JPH1095237A5 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH1095237A5 JPH1095237A5 JP1996272960A JP27296096A JPH1095237A5 JP H1095237 A5 JPH1095237 A5 JP H1095237A5 JP 1996272960 A JP1996272960 A JP 1996272960A JP 27296096 A JP27296096 A JP 27296096A JP H1095237 A5 JPH1095237 A5 JP H1095237A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- latch
- wing
- opening
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Description
【0008】
【問題点を解決するための手段及びその作用】
本発明はウイング車のウイングロックを次の(A) 〜(F) の要素から構成することによって前記目的を達成しているのである:
(A) 前記ウイング車の側アオリの外面に取付けられ、その一方の端部の端縁には開き止め板が、該一方の端部付近には軸受が、他方の端部付近にはコ字状のフックがそれぞれ設けられているベースプレート;
(B) 略チャンネル状をなし、その一端部に軸受が設けられており、該軸受と前記ベースプレートの前記軸受に軸が嵌合することによって前記ベースプレートに回転自在に取付けられ、開口部を有し、所定の回動角度で前記開き止めによって開きが停止されるストッパー;
(C) 前記軸に装着されており、前記ストッパーを開く方向に付勢しているねじりコイルばね;
(D) 前記ストッパーの内面に取付けられており、ラッチの挿入穴を有するラッチケースと、本体と該本体に延設されている延設材とからなり、両者の一部が前記ラッチケースの挿入穴に挿入され、前記フックと解除可能に係合するラッチと、前記挿入穴に装着され、前記ラッチをその本体の方向に付勢する圧縮コイルばねとから成るラッチ機構;
(E) 第1の部分においてピンを介して前記ストッパーに枢着し、第2の部分において前記延設材の端部にピンを介して枢着し、第3の部分には前記開口部から操作される操作用の折曲げ部を有するレバー機構;
(F) 前記ウイング車のウイングの一方の端縁に取付けられ、その一部が前記ベースプレートの一部と前記ストッパーの間に挟まれることによってロックされるウイング側プレート。
【問題点を解決するための手段及びその作用】
本発明はウイング車のウイングロックを次の(A) 〜(F) の要素から構成することによって前記目的を達成しているのである:
(A) 前記ウイング車の側アオリの外面に取付けられ、その一方の端部の端縁には開き止め板が、該一方の端部付近には軸受が、他方の端部付近にはコ字状のフックがそれぞれ設けられているベースプレート;
(B) 略チャンネル状をなし、その一端部に軸受が設けられており、該軸受と前記ベースプレートの前記軸受に軸が嵌合することによって前記ベースプレートに回転自在に取付けられ、開口部を有し、所定の回動角度で前記開き止めによって開きが停止されるストッパー;
(C) 前記軸に装着されており、前記ストッパーを開く方向に付勢しているねじりコイルばね;
(D) 前記ストッパーの内面に取付けられており、ラッチの挿入穴を有するラッチケースと、本体と該本体に延設されている延設材とからなり、両者の一部が前記ラッチケースの挿入穴に挿入され、前記フックと解除可能に係合するラッチと、前記挿入穴に装着され、前記ラッチをその本体の方向に付勢する圧縮コイルばねとから成るラッチ機構;
(E) 第1の部分においてピンを介して前記ストッパーに枢着し、第2の部分において前記延設材の端部にピンを介して枢着し、第3の部分には前記開口部から操作される操作用の折曲げ部を有するレバー機構;
(F) 前記ウイング車のウイングの一方の端縁に取付けられ、その一部が前記ベースプレートの一部と前記ストッパーの間に挟まれることによってロックされるウイング側プレート。
【0016】
ストッパー26を更に反時計回りに回し続ければ、ラッチの一端部28fはフック25の連結部材の下部25aを通り過ぎてフック25のコ字の内側に入り、ラッチ28dは圧縮コイルばね28hのばね力によって(図4参照)上に上がり、開口部26eから覗くフック25とラッチ28dとは確りと係合し、ストッパー26が時計回りに動くおそれはなくなる。この状態が図(ロ)に示されている。図示のようにウイング側プレート30はベースプレート22とストッパーの他端部の当て板26dとの間に挟まれ、ウイング2は確りとロックされる。
ロックを解除するにはストッパーの開口部26fから手を入れてレバー29aを下に下げる。レバー29aから連結材29d、延設材28gを経てラッチ28dは圧縮コイルばね28hのばね力に抗して下に下がり(図4参照)、ラッチ28dとフック25との係合は解除され、ねじりコイルばね27の力によってストッパー26は時計回りに回転し、ウイングロック21は(イ)図の状態に戻り、ウイング2は開放される。
ストッパー26を更に反時計回りに回し続ければ、ラッチの一端部28fはフック25の連結部材の下部25aを通り過ぎてフック25のコ字の内側に入り、ラッチ28dは圧縮コイルばね28hのばね力によって(図4参照)上に上がり、開口部26eから覗くフック25とラッチ28dとは確りと係合し、ストッパー26が時計回りに動くおそれはなくなる。この状態が図(ロ)に示されている。図示のようにウイング側プレート30はベースプレート22とストッパーの他端部の当て板26dとの間に挟まれ、ウイング2は確りとロックされる。
ロックを解除するにはストッパーの開口部26fから手を入れてレバー29aを下に下げる。レバー29aから連結材29d、延設材28gを経てラッチ28dは圧縮コイルばね28hのばね力に抗して下に下がり(図4参照)、ラッチ28dとフック25との係合は解除され、ねじりコイルばね27の力によってストッパー26は時計回りに回転し、ウイングロック21は(イ)図の状態に戻り、ウイング2は開放される。
Claims (1)
- 次の(A) 〜(F) の要素から構成されるウイング車のウイングロック:
(A) 前記ウイング車の側アオリの外面に取付けられ、その一方の端部の端縁には開き止め板が、該一方の端部付近には軸受が、他方の端部付近にはコ字状のフックがそれぞれ設けられているベースプレート;
(B) 略チャンネル状をなし、その一端部に軸受が設けられており、該軸受と前記ベースプレートの前記軸受に軸が嵌合することによって前記ベースプレートに回転自在に取付けられ、開口部を有し、所定の回動角度で前記開き止めによって開きが停止されるストッパー;
(C) 前記軸に装着されており、前記ストッパーを開く方向に付勢しているねじりコイルばね;
(D) 前記ストッパーの内面に取付けられており、ラッチの挿入穴を有するラッチケースと、本体と該本体に延設されている延設材とからなり、両者の一部が前記ラッチケースの挿入穴に挿入され、前記フックと解除可能に係合するラッチと、前記挿入穴に装着され、前記ラッチをその本体の方向に付勢する圧縮コイルばねとから成るラッチ機構;
(E) 第1の部分においてピンを介して前記ストッパーに枢着し、第2の部分において前記延設材の端部にピンを介して枢着し、第3の部分には前記開口部から操作される操作用の折曲げ部を有するレバー機構;
(F) 前記ウイング車のウイングの一方の端縁に取付けられ、その一部が前記ベースプレートの一部と前記ストッパーの間に挟まれることによってロックされるウイング側プレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27296096A JP3868554B2 (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | ウイング車のウイングロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27296096A JP3868554B2 (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | ウイング車のウイングロック |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1095237A JPH1095237A (ja) | 1998-04-14 |
| JPH1095237A5 true JPH1095237A5 (ja) | 2004-08-12 |
| JP3868554B2 JP3868554B2 (ja) | 2007-01-17 |
Family
ID=17521194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27296096A Expired - Lifetime JP3868554B2 (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | ウイング車のウイングロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3868554B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4649079B2 (ja) * | 2001-09-05 | 2011-03-09 | タカラ産業株式会社 | ウイングロック装置 |
| JP4572142B2 (ja) * | 2005-06-09 | 2010-10-27 | 精工技研株式会社 | ウイングホルダー |
| KR101915582B1 (ko) * | 2018-06-21 | 2019-01-07 | (주)탑플렉스 | 특장차의 도어 개폐장치 |
-
1996
- 1996-09-24 JP JP27296096A patent/JP3868554B2/ja not_active Expired - Lifetime
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