JPH1096140A - ジェットルームにおける噴射作用調整指示装置 - Google Patents
ジェットルームにおける噴射作用調整指示装置Info
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Abstract
正設定をどの作業者でも容易に行えるようにする。 【解決手段】試織状態において、制御コンピュータC2
は、緯糸解舒検出器13によって検出された緯糸引き出
し解舒タイミング、緯糸検出器19によって検出された
到達時期に基づいて緯入れ用メインノズル14及び緯入
れ用補助ノズル群15〜18における噴射圧の適否を判
定する。制御コンピュータC2は前記適否判定に基づい
て圧力調整弁22,23の調整つまみ221,231の
調整指示情報を表示部g8,g9又は表示部g10に表
示する。調整モードが適正であれば調整適正情報が表示
部g10に表示される。
Description
よって緯糸を緯入れし、緯糸の緯入れ毎に緯糸に作用す
る噴射流体の噴射作用を調整する噴射作用調整手段を備
えたジェットルームにおける噴射作用調整指示装置に関
するものである。
って緯糸を緯入れするジェットルームでは、緯糸の緯入
れ状態が圧縮エアの圧力設定に大きく左右される。その
ため、試織段階で緯糸に適した圧力を設定しておく必要
がある。
糸測長貯留装置によって測長する。緯入れされた緯糸を
筬打ち毎に切断した際には、緯糸測長貯留装置の糸巻付
面上に巻付貯留されている巻糸が前記切断のショックに
よっておどり、糸巻付面からの良好な緯糸引き出し解舒
を行えないおそれがある。そのため、筬打ち毎に緯糸を
切断する際には、経糸開口内へ緯糸を射出する緯入れ用
メインノズルからエアを噴射して前記切断ショックが緯
糸測長貯留装置側へ波及しないようにしている。このよ
うな噴射の圧力も予め適正設定しておく必要がある。
するには緯入れされた緯糸の飛走状態を把握する必要が
ある。そのため、特公昭64−3969号公報に開示さ
れるように緯入れ末端における緯糸先端到達時期を検出
したり、実公昭63−24147号公報に開示されるよ
うに前記緯糸測長貯留装置から引き出し解舒される緯糸
の所定の緯糸解舒量の終了時期情報を検出することが行
われる。作業者はこれら検出情報に基づいて前記噴射圧
の適正設定の作業を行なう。
態を反映する前記検出情報の意味を把握できない作業者
には、良好な緯入れを達成するための噴射圧の適正設定
のための調整作業を行なうことができない。
緯糸測長貯留装置側へ波及しないようにするための噴射
圧の適正設定の仕方を知らない作業者には、良好な緯糸
引き出し解舒を達成するための噴射圧の適正設定のため
の調整作業を行なうことができない。
た噴射作用の適正設定をどの作業者でも容易に行えるよ
うにすることを目的とする。
明では、緯糸の挙動を検出する挙動検出手段と、前記挙
動検出手段の検出結果に基づいて噴射作用調整手段の調
整モードの適否を判定すると共に、この判定結果に基づ
いて調整指示情報を出力する調整モード判定手段と、前
記調整モード判定手段の出力する調整指示情報を報知す
る報知手段とを備えた噴射作用調整指示装置を構成し
た。
出結果に基づいて噴射作用調整手段の調整モードの適否
を判定する。噴射作用調整手段の調整モードが適正であ
れば、報知手段は調整モードが適正である旨を報知す
る。噴射作用調整手段の調整モードが適正でない場合に
は、報知手段は適正な調整モードをもたらすための調整
指示情報を報知する。作業者がこの報知された調整指示
情報に従って噴射作用調整手段を調整すれば、噴射作用
調整手段の調整モードが適正状態に移行する。従って、
どの作業者でも噴射作用の適正設定を容易に行なうこと
ができる。
圧を調整する噴射圧調整手段を前記噴射作用調整手段と
した。請求項3の発明では、前記噴射流体の噴射タイミ
ングを調整する噴射タイミング調整手段を前記噴射作用
調整手段とした。
走タイミングを検出する飛走タイミング検出手段を前記
挙動検出手段とした。調整モード判定手段は、飛走タイ
ミング検出手段によって検出された飛走タイミングに基
づいて噴射作用調整手段の調整モードの適否を判定す
る。
する表示手段を前記報知手段とした。表示手段は、調整
モードが適正である旨の表示あるいは適正な調整モード
をもたらすための調整指示情報を表示する。
の適正挙動を表示する挙動表示手段と、前記挙動表示手
段によって表示された適正挙動をもたらすための前記噴
射作用調整手段の調整指示情報を報知する報知手段とを
備えた噴射作用調整指示装置を構成した。
調整指示情報に従って噴射作用調整手段を調整すれば、
緯糸の挙動を挙動表示手段の表示内容に合わせることが
できる。従って、どの作業者でも噴射作用の適正設定を
容易に行なうことができる。
貯留装置で緯糸を測長するジェットルームを対象とし、
緯糸測長貯留装置における貯留巻糸の適正貯留状態を前
記挙動表示手段によって表示し、緯入れされた緯糸を緯
入れ毎に緯入れ用メインノズルから切断分離する際に緯
入れ用メインノズルから噴射される噴射流体の噴射圧を
調整する噴射圧調整手段を前記噴射作用調整手段とし
た。
調整指示情報に従って噴射圧調整手段を調整すれば、緯
糸測長貯留装置における貯留巻糸の貯留状態を挙動表示
手段の表示内容にあわせることができる。従って、どの
作業者でも噴射作用の適正設定を容易に行なうことがで
きる。
実施の形態を図1〜図3に基づいて説明する。
り、緯糸測長貯留装置11の糸巻付面111上への糸巻
付け及び糸巻付面111からの緯糸引き出し解舒は電磁
ソレノイド12の係止ピン121の出没動作によって制
御される。電磁ソレノイド12の励消磁は制御コンピュ
ータC1の指令制御によって行われる。制御コンピュー
タC1は緯糸解舒検出器13からの緯糸解舒検出情報に
基づいて電磁ソレノイド12の励消磁を制御する。
って糸巻付面111から引き出し解舒された緯糸Yは、
緯入れ用メインノズル14から経糸開口内へ射出され
る。経糸開口内へ射出された緯糸Yは、複数の緯入れ用
補助ノズル群15,16,17,18のリレー噴射へと
受け継がれる。緯入れが良好に行われた場合には所定の
織機回転角度範囲にて緯糸Yが緯糸検出器19によって
検出される。緯糸検出器19からの緯糸有無検出信号は
制御コンピュータC1に入力され、制御コンピュータC
1は緯糸有無検出信号に基づいて織機の運転継続及び停
止のいずれかを選択する。
用圧縮エア噴射は電磁バルブV1の開閉により制御さ
れ、緯入れ用補助ノズル群15〜18における緯入れ用
圧縮エア噴射は電磁バルブV2,V3,V4,V5の励
消磁により制御される。電磁バルブV1は圧縮エア供給
タンク20に接続されており、電磁バルブV2〜V5は
圧縮エア供給タンク21に接続されている。各圧縮エア
供給タンク20,21は手動操作式の圧力調整弁22,
23を介して元圧タンク24に接続されている。
コンピュータC1からの指令により行われ、制御コンピ
ュータC1はロータリエンコーダ25からの織機回転角
度検出信号に基づいて電磁バルブV1〜V5の励消磁を
指令する。この指令データは制御コンピュータC1のデ
ータメモリに入力設定されており、制御コンピュータC
1はこれら各データ及びプログラムメモリに入力設定さ
れている緯入れ制御プログラムに基づいて緯入れ制御指
令を遂行する。
13、緯糸検出器19及びロータリエンコーダ25が信
号接続されている。制御コンピュータC2は緯糸解舒検
出器13及びロータリエンコーダ25からの検出信号に
基づいて糸巻付面111からの緯糸引き出し解舒タイミ
ングを把握する。又、制御コンピュータC2は緯糸検出
器19及びロータリエンコーダ25からの検出信号に基
づいて緯糸Yの緯糸検出器19の設置位置への到達時期
を把握する。
信号接続されている。図2に示すように、制御コンピュ
ータC2は、検出された糸巻付面111からの緯糸引き
出し解舒タイミングTo,Tb1,Tb2,Tb3,T
bwを表示装置28の画面281上の表示部go,g
1,g2,g3,g4に表示する。なお、緯糸引き出し
解舒タイミングTo,Tb1,Tb2,Tb3,Tbw
は、それぞれ係止ピン121の没動作、1〜3巻目の放
出、緯糸放出の終了の時期を示す。又、制御コンピュー
タC2は、検出された緯糸検出器19の設置位置への緯
糸Yの到達時期Twを表示部g5に表示する。さらに、
制御コンピュータC2は、入力装置29によって入力さ
れた緯糸Yの種類の情報及び最適の緯糸Yの到達時期
〈Tw〉を表示部g6,g7に表示する。
助ノズル群15〜18における噴射圧は、試織段階で設
定される。図3の曲線Dは緯糸Yの理想的な飛走状態を
表す。E1は緯入れ用メインノズル14の噴射圧及び噴
射タイミングを表し、E2,E3,E4,E5は緯入れ
用補助ノズル群15〜18の噴射圧及び噴射タイミング
を表す。緯入れ用メインノズル14における噴射圧の調
整は圧力調整弁22の調整つまみ221を回動すること
によって行われる。緯入れ用補助ノズル群15〜18に
おける噴射圧の調整は圧力調整弁23の調整つまみ23
1を回動することによって行われる。調整つまみ22
1,231を右へ回動すれば噴射圧が高くなり、調整つ
まみ221,231を左へ回動すれば噴射圧が低くな
る。
は、検出された緯糸引き出し解舒タイミングTo,Tb
1,Tb2,Tb3,Tbw、検出された到達時期T
w、緯糸種類の情報、最適到達時期〈Tw〉に基づいて
緯入れ用メインノズル14及び緯入れ用補助ノズル群1
5〜18における噴射圧の適否を判定する。即ち、制御
コンピュータC2は圧力調整弁22,23の調整モード
の適否を判定する。この適否の判定は、例えば検出され
た到達時期Twと検出された緯糸引き出し解舒タイミン
グTbwとの差が所定範囲にあるか否かに主として基づ
いて行われる。そして、制御コンピュータC2は前記適
否判定に基づいて調整つまみ221,231の調整指示
情報を表示部g8,g9又は表示部g10に表示する。
緯入れ用メインノズル14及び緯入れ用補助ノズル群1
5〜18における噴射圧の調整が適正となった場合には
“左にまわせ”などの指示が消えるか、あるいは“O
K”表示がg8,g9に表示される。
4の噴射圧が低すぎると共に、緯入れ用補助ノズル群1
5〜18の噴射圧が高すぎる場合の調整指示情報が表示
されている。図2(b)では、緯入れ用メインノズル1
4及び緯入れ用補助ノズル群15〜18の噴射圧が低す
ぎる場合の調整指示情報が表示されている。図2(c)
では、緯入れ用メインノズル14の噴射圧及び緯入れ用
補助ノズル群15〜18の噴射圧が高すぎる場合の調整
指示情報が表示されている。図2(d)では、緯入れ用
メインノズル14の噴射圧が高すぎると共に、緯入れ用
補助ノズル群15〜18の噴射圧が低すぎる場合の調整
指示情報が表示されている。
る。 (1-1)緯糸解舒検出器13及び緯糸検出器19は、緯
入れ中の緯糸の飛走タイミングを検出する飛走タイミン
グ検出手段を構成する。調整モード判定手段となる制御
コンピュータC2は、挙動検出手段の一種である前記飛
走タイミング検出手段を構成する緯糸解舒検出器13及
び緯糸検出器19の検出結果に基づいて噴射作用調整手
段となる圧力調整弁22,23の調整モードの適否を判
定する。圧力調整弁22,23の調整モードが適正であ
れば、報知手段となる表示装置28は調整モードが適正
である旨を表示部g10に表示する。調整モードが適正
でない場合には、表示装置28は適正な調整モードをも
たらすための調整指示情報を表示部g8,g9に表示す
る。作業者がこの表示された調整指示情報に従って圧力
調整弁22,23の調整つまみ221,231を回動調
整すれば、圧力調整弁22,23の調整モードが適正状
態に移行する。従って、表示装置28上に表示された調
整指示情報に従えば、どの作業者でも緯入れ用メインノ
ズル14及び緯入れ用補助ノズル群15〜18の噴射圧
の適正設定を容易に行なうことができる。
る。第1の実施の形態と同じ構成部には同じ符号が付し
てある。この実施の形態では、2種類の緯糸Y,Y1が
緯入れ用メインノズル14,30によって緯入れされ
る。緯入れ用メインノズル39に対するエア供給管路上
には圧力調整弁31、圧縮エア供給タンク32及び電磁
バルブV6が介在されている。
31の調整つまみ311の調整操作を指示する調整指示
情報を表示するための表示部g11が設けられている。
制御コンピュータC2は、緯糸Yを緯入れしているとき
の緯糸引き出し解舒情報及び緯糸到達時期情報に基づい
て調整指示情報を表示部g9に表示すると共に、緯糸Y
1を緯入れしているときの緯糸引き出し解舒情報及び緯
糸到達時期情報に基づいて調整指示情報を表示部g11
に表示する。
態と同じ効果が得られる。次に、図5の第3の実施の形
態を説明する。第1の実施の形態と同じ構成部には同じ
符号が付してある。
コンピュータC1に接続されており、電磁バルブV1〜
V5の励消磁タイミングが入力装置33によって制御コ
ンピュータC1に入力される。制御コンピュータC1は
この入力された励消磁タイミングに基づいて電磁バルブ
V1〜V5を励消磁制御する。緯糸引き出し解舒タイミ
ング及び緯糸到達時期を把握する制御コンピュータC3
には表示装置34が信号接続されている。試織状態にお
いて、制御コンピュータC3は、検出された緯糸引き出
し解舒タイミングTo,Tb1,Tb2,Tb3,Tb
w、検出された到達時期Tw、緯糸種類の情報、最適到
達時期〈Tw〉に基づいて緯入れ用メインノズル14及
び緯入れ用補助ノズル群15〜18における噴射圧タイ
ミング、即ち電磁バルブV1〜V5の励消磁タイミング
の適否を判定する。即ち、制御コンピュータC2は入力
装置33による励消磁タイミングの入力調整モードの適
否を判定する。入力装置33は噴射タイミング調整手段
である。
タC3は前記適否判定に基づいて入力装置33の調整指
示情報を画面341の表示部f1,f2,f3,f4,
f5に表示する。緯入れ用メインノズル14及び緯入れ
用補助ノズル群15〜18における噴射タイミングの調
整が適正となった場合には、調整適正情報が表示部f6
に表示される。調整指示情報は、例えば電磁バルブV1
〜V5の励磁開始タイミングを所定量遅らせると共に、
消磁タイミングを所定量遅らせるような内容である。
ル14及び緯入れ用補助ノズル群15〜18の噴射タイ
ミングの調整に関して第1の実施の形態と同じ効果が得
られる。
る。第1の実施の形態と同じ構成部には同じ符号が付し
てある。この実施の形態では、圧力調整弁35、圧縮エ
ア供給タンク36及び電磁バルブV7からなるカッティ
ングブロー機構が設けられている。筬打ち毎に緯糸を切
断する際には、電磁バルブV7が励消磁される。この励
消磁により経糸開口内へ緯糸を射出する緯入れ用メイン
ノズル14からエアが所定時間噴射され、緯糸切断ショ
ックが前記エア噴射により緯糸測長貯留装置11側へ波
及しないようにしている。
C4には画面選択スイッチ38,39,40が信号接続
されている。画面選択スイッチ38をONすれば第1の
実施に形態における画面281が表示装置37上に選択
表示され、画面選択スイッチ39をONすれば第3の実
施の形態における画面341が表示装置37上に選択表
示される。画面選択スイッチ40をONすれば図6に示
す画面371が表示装置37上に選択表示される。画面
371には挙動表示部e1及び報知表示部e2がある。
挙動表示部e1は、糸巻付面111上の予め設定された
巻糸の適正挙動を表示する。報知表示部e2は、挙動表
示部e1によって表示された適正挙動をもたらすための
圧力調整弁35の調整の仕方を指示するための調整指示
情報を表示する。
適正貯留状態は挙動表示手段となる表示装置37の挙動
表示部e1によって表示される。作業者が報知手段とな
る表示装置37の報知表示部e2によって報知されてい
る調整指示情報に従って噴射圧調整手段である圧力調整
弁35を調整すれば、緯糸測長貯留装置11における貯
留巻糸の貯留状態を挙動表示部e1の表示内容にあわせ
ることができる。従って、どの作業者でも噴射作用の適
正設定を容易に行なうことができる。
出結果に基づいて調整指示情報を報知するようにした発
明では、噴射作用の適正設定をどの作業者でも容易に行
ない得るという優れた効果を奏する。
をもたらすための調整指示情報を報知するようにした発
明においても、噴射作用の適正設定をどの作業者でも容
易に行ない得るという優れた効果を奏する。
図。
る緯糸解舒検出器、19…挙動検出手段を構成する緯糸
検出器、22,23…噴射作用調整手段となる圧力調整
弁、28…報知手段となる表示装置、33…噴射作用調
整手段となる入力装置、34…報知手段となる表示装
置、35…噴射作用調整手段となる圧力調整弁、37…
挙動表示手段及び報知手段を兼ねる表示装置、C2,C
3…調整モード判定手段となる制御コンピュータ。
Claims (7)
- 【請求項1】噴射流体の作用によって緯糸を緯入れし、
緯糸の緯入れ毎に緯糸に作用する前記噴射流体の噴射作
用を調整する噴射作用調整手段を備えたジェットルーム
において、 緯糸の挙動を検出する挙動検出手段と、 前記挙動検出手段の検出結果に基づいて前記噴射作用調
整手段の調整モードの適否を判定すると共に、この判定
結果に基づいて調整指示情報を出力する調整モード判定
手段と、 前記調整モード判定手段の出力する調整指示情報を報知
する報知手段とを備えたジェットルームにおける噴射作
用調整指示装置。 - 【請求項2】前記噴射作用調整手段は、前記噴射流体の
噴射圧を調整する噴射圧調整手段である請求項1に記載
のジェットルームにおける噴射作用調整指示装置。 - 【請求項3】前記噴射作用調整手段は、前記噴射流体の
噴射タイミングを調整する噴射タイミング調整手段であ
る請求項1に記載のジェットルームにおける噴射作用調
整指示装置。 - 【請求項4】前記挙動検出手段は、緯入れ中の緯糸の飛
走タイミングを検出する飛走タイミング検出手段である
請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のジェット
ルームにおける噴射作用調整指示装置。 - 【請求項5】前記報知手段は、前記判定結果を表示する
表示手段である請求項1乃至請求項4のいずれか1項に
記載のジェットルームにおける噴射作用調整指示装置。 - 【請求項6】噴射流体の作用によって緯糸を緯入れし、
緯糸の緯入れ毎に緯糸に作用する噴射流体の噴射作用を
調整する噴射作用調整手段を備えたジェットルームにお
いて、 予め設定された緯糸の適正挙動を表示する挙動表示手段
と、 前記挙動表示手段によって表示された適正挙動をもたら
すための前記噴射作用調整手段を調整するための調整指
示情報を報知する報知手段とを備えたジェットルームに
おける噴射作用調整指示装置。 - 【請求項7】緯糸は巻付方式の緯糸測長貯留装置で測長
されて緯入れ用メインノズルから射出され、前記挙動表
示手段は緯糸測長貯留装置における貯留巻糸の適正貯留
状態を表示し、前記噴射作用調整手段は、緯入れされた
緯糸を緯入れ毎に緯入れ用メインノズルから切断分離す
る際に緯入れ用メインノズルから噴射される噴射流体の
噴射圧を調整する噴射圧調整手段である請求項6に記載
のジェットルームにおける噴射作用調整指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24774896A JP3608306B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | ジェットルームにおける噴射作用調整指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24774896A JP3608306B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | ジェットルームにおける噴射作用調整指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1096140A true JPH1096140A (ja) | 1998-04-14 |
| JP3608306B2 JP3608306B2 (ja) | 2005-01-12 |
Family
ID=17168086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24774896A Expired - Lifetime JP3608306B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | ジェットルームにおける噴射作用調整指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3608306B2 (ja) |
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1996
- 1996-09-19 JP JP24774896A patent/JP3608306B2/ja not_active Expired - Lifetime
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