JPH11102785A - El素子 - Google Patents

El素子

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JPH11102785A
JPH11102785A JP9260637A JP26063797A JPH11102785A JP H11102785 A JPH11102785 A JP H11102785A JP 9260637 A JP9260637 A JP 9260637A JP 26063797 A JP26063797 A JP 26063797A JP H11102785 A JPH11102785 A JP H11102785A
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JP
Japan
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region
light
electrode
light emission
thick
Prior art date
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Pending
Application number
JP9260637A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Ishihara
元 石原
Tamotsu Hattori
有 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
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Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
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Publication of JPH11102785A publication Critical patent/JPH11102785A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 発光輝度が低い領域において印加電圧に対す
る発光輝度の増加率を小さくする。 【解決手段】 第1電極2と第2電極7とで挟まれた1
つの発光領域内で、発光層4の膜厚を変化させ、膜厚の
薄い領域41と膜厚が厚い領域42を有するようにし
た。膜厚の薄い領域41では、膜厚が厚い領域42に比
べて発光開始電圧が低くなり、印加電圧を上昇させてい
くと、まず膜厚の薄い領域41が発光し、その後、膜厚
の薄い領域41と膜厚が厚い領域42が発光する。従っ
て、1つの発光領域全体として見た場合、印加電圧に対
する発光輝度の立ち上がり(増加率)を小さくすること
ができる。このことによって、発光輝度の低い領域での
階調を容易に行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、EL(エレクトロ
ルミネッセンス)素子に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】EL
素子は、ガラス基板の上に第1電極、第1絶縁層、発光
層、第2絶縁層、第2電極が積層されて構成されてい
る。EL素子は、発光輝度が印加電圧に対してリニアに
増加しないという特性を有している。特に、発光輝度が
低い領域においては、印加電圧に対し発光輝度は指数関
数的に増加し、少しの電圧変化で発光輝度が大きく変化
してしまう。このため、例えば駆動電圧で階調表示を行
うには、精密な電圧制御が必要となる。
【0003】本発明は上記問題に鑑みたもので、発光輝
度が低い領域において印加電圧に対する発光輝度の増加
率を小さくすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明では、第1電極(2)と第2
電極(7)とで挟まれた1つの発光領域内で、発光層
(4)が、膜厚の薄い領域(41)と膜厚が厚い領域
(42)を有していることを特徴としている。膜厚の薄
い領域(41)では、膜厚が厚い領域(42)に比べて
発光開始電圧が低くなる。このため、印加電圧を上昇さ
せていくと、まず膜厚の薄い領域(41)が発光し、そ
の後、膜厚の薄い領域(41)と膜厚が厚い領域(4
2)が発光する。従って、1つの発光領域全体として見
た場合、印加電圧に対する発光輝度の立ち上がり(増加
率)を、膜厚を均一とした従来のものと比べて小さくす
ることができる。
【0005】このことによって、例えば、発光輝度の低
い領域で階調を行う場合の階調を容易に行うことができ
る。また、例えば、自動車用メータのように夜間減光を
行う場合に、膜厚の薄い領域(41)の発光を用いれ
ば、夜間減光を容易に行うことができる。この場合、請
求項2に記載の発明のように、膜厚の薄い領域(41)
と膜厚が厚い領域(42)の外形を相似形状にすれば、
膜厚の薄い領域(41)の発光による低輝度発光時と、
膜厚の薄い領域(41)と膜厚が厚い領域(42)の発
光による高輝度発光時の、表示の違和感をなくすことが
できる。
【0006】特に、第1電極(2)と第2電極(7)を
それぞれ複数本で直交配置して、ドットマトリクス表示
を行う場合には、各画素の形状が四角形になるが、膜厚
の薄い領域(41)と膜厚が厚い領域(42)の外形が
相似形状であるため、低輝度発光時と高輝度発光時に表
示の違いを目立たなくすることができる。なお、請求項
1、2に記載の発明において、発光層(4)は1つの発
光領域内で膜厚の薄い領域(41)と膜厚が厚い領域
(42)を有していればよいため、3段階以上に膜厚を
変化させたものであってもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体的な実施形態
に基づいて説明する。 (第1実施形態)図1は、本発明の第1実施形態に係る
EL素子の縦断面を示した模式図、図2はその平面図で
ある。なお、図2中のA−A’断面が図1に相当する。
【0008】EL素子は、絶縁性基板であるガラス基板
1上に順次、以下の薄膜が積層形成されている。まず、
ガラス基板1上には、ITOからなる厚さ200nmの
第1電極2が形成されている。この第1電極2は、図2
に示すように、x軸方向に伸びたストライプがy軸方向
に沿って多数本設けられたものとなっている。
【0009】第1電極2が形成されたガラス基板1上に
は、第1絶縁層3が一様に形成されている。この第1絶
縁層3は、光学的に透明なSiOx y (酸窒化珪素)
からなる厚さ50〜100nmの第1絶縁下層31と、
Ta2 5 (酸化タンタル)を主成分とする厚さ200
〜300nmの第1絶縁上層32との2層で形成されて
いる。
【0010】第1絶縁上層32の上には、発光層4が形
成されている。発光層4は、図1、図2に示すように、
膜厚の薄い領域41と膜厚の厚い領域42が存在し、膜
厚の厚い領域42は、y軸方向に伸びたストライプがx
軸方向に沿って所定間隔毎に多数本設けられたようにな
っている。また、膜厚の厚い領域42の幅は、第2電極
7の幅の半分の幅となっている。
【0011】発光層4は、Mn(マンガン)の添加され
たZnS(硫化亜鉛)で、薄い部分で厚さ600nm、
厚い部分で厚さ800nmである。発光層4の上には、
第2絶縁層6が一様に形成されている。第2絶縁層6
は、光学的に透明なSi3 4 (窒化珪素)からなる厚
さ100nmの第2絶縁下層61と、Ta2 5 を主成
分とする厚さ200nmの第2絶縁中層62と、SiO
x y からなる厚さ100nmの第2絶縁上層63との
3層で形成されている。
【0012】そして、第2絶縁上層63の上には、光学
的に透明なZnO(酸化亜鉛)を主成分とする厚さ45
0nmの第2電極7が形成されている。第2電極7は、
図2に示すように、y軸方向に伸びたストライプがx軸
方向に沿って多数本設けられたものである。上記したE
L素子は次のようにして製造することができる。
【0013】まず、ガラス基板1上にITOを一様にD
Cスパッタリングした後、ストライプ形状にエッチング
して第1電極2を形成する。次に、SiOx y からな
る第1絶縁下層31、Ta2 5 を主成分とする第1絶
縁上層32をスパッタにより形成する。具体的には、ガ
ラス基板1の温度を300℃に保持し、スパッタ装置内
にアルゴン(Ar)と窒素(N2 )と少量の酸素
(O2 )の混合ガスを導入し、ガス圧を0.5Paに保
持し、3KWの高周波電力でシリコンをターゲットとし
てSiOx y 膜を成膜し、次いで、Ta25 を主成
分とする膜をArとO2 をスパッタガスとしてガス圧
0.6Pa に保持し、Ta2 5 に6wt%のAl2
3 を含ませた混合焼結ターゲットを用いて4KWの高周
波電力の条件で成膜する。
【0014】次に、第1絶縁上層32上に、ZnSを母
体材料とし、発光中心としてMnを添加したZnS:M
nからなる発光層4を一様に形成する。具体的には、ガ
ラス基板1の温度を一定に保持し、蒸着装置内を5×1
-4Pa以下に維持し、堆積速度0.1〜0.3nm/
secの条件で電子ビーム蒸着を行う。次に、この層を
ドライエッチングして膜厚の薄い領域と厚い領域を得
る。具体的には、ガラス基板1の温度を70℃に保持
し、RIE装置内にArとCH4 (メタン)の混合ガス
を導入し、圧力を7Paに保持し、1kWの高周波電力
でドライエッチングを行う。このエッチングを行った
後、真空中400〜600℃で発光層4の熱処理を行
う。
【0015】次に、発光層4上に、Si3 4 からなる
第2絶縁下層61、Ta2 5 を主成分とする第2絶縁
中層62、SiOx y からなる第2絶縁上層63を、
それぞれ、第1絶縁層3の形成と同様に形成する。但
し、Si3 4 膜はSiOx y 膜と異なりスパッタガ
スとしてO2 を導入せず成膜する。次に、第2絶縁上層
63上にZnOを主成分とする層を一様に形成する。蒸
着材料として、ZnO粉末をペレット状に形成したもの
を用い、成膜装置としてはイオンプレーティング装置を
用いる。具体的には、ガラス基板1の温度を一定に保持
したままイオンプレーティング装置内を真空に排気した
後、Arガスを導入して圧力を一定に保ち、成膜速度が
6〜18nm/minの範囲となるようなビーム電力及
び高周波電力を調整し成膜する。次に、この膜をエッチ
ングして第2電極7を得る。
【0016】上記したEL素子においては、第1電極2
と第2電極7で挟まれた各発光領域(図2中でハッチン
グを付した領域)において、膜厚の薄い領域41と膜厚
の厚い領域42が平行に並んで配置されている。図3
に、膜厚の薄い領域41、膜厚の厚い領域42、および
第1電極2と第2電極7とで挟まれた1つの発光領域
(画素)全体の発光輝度一電圧特性を示す。
【0017】膜厚の薄い領域41と膜厚の厚い領域42
とでは、その膜厚の違いから図3に示すように、それぞ
れの発光開始電圧に差が生じる。すなわち、膜厚の薄い
領域41の発光開始電圧(図3中のa点の電圧)は低
く、膜厚の厚い領域42の発光開始電圧(図3中のb点
の電圧)は高くなっている。このEL素子をパネル輝度
(1つの画素の発光輝度)で見た場合、膜厚の薄い領域
41の発光開始電圧付近の電圧(図3中のc点の電圧)
では、1画素のサイズに対し発光面積が小さいため発光
輝度は低く、立ち上がりもなだらかとなる。さらに電圧
を上げていき膜厚の厚い領域42の発光開始電圧付近
(図3中のd点の電圧)になると、発光面積は、膜厚の
薄い領域41と膜厚の厚い領域42を合わせた面積、す
なわち1画素すべてが発光するため、発光輝度の立ち上
がりは発光層の膜厚が均一なものと同様な急な立ち上が
りとなる。
【0018】図4に、膜厚の厚い領域42と膜厚の薄い
領域41の膜厚の差に対する、1つの画素での発光輝度
の最大値に対する発光輝度比(発光開始電圧+60Vで
の発光輝度比)の関係と、立ち上がり角度の関係を示
す。ここで、立ち上がり角度は、log(発光開始電圧
+20Vでの発光輝度)/20で定義される値としてい
る。なお、発光輝度は、最大電圧(発光開始電圧+60
V)を印加したときの発光輝度としている。また、膜厚
の厚い領域42と膜厚の薄い領域41のそれぞれの面積
は同じにしてある。
【0019】図4に示されるように、膜厚の厚い領域4
2と膜厚の薄い領域41の膜厚差が大きくなると、図中
の一点鎖線で示すように、最大電圧印加時の発光輝度比
は小さくなり、また図中の実線で示すように、立ち上が
り角度も小さくなる。発光輝度比が0.3以上であれば
実用上必要な輝度を得ることができるので、膜厚差は4
00nm以下であるのが好ましい。また、立ち上がり角
度が0.3以下であれば調光を容易に行うことができる
で、膜厚差は50nm以上が好ましい。
【0020】図5に、膜厚が厚い領域42の面積と1つ
の発光領域(画素)の面積の比率に対する、1つの画素
での発光輝度の最大値に対する発光輝度比の関係と、立
ち上がり角度の関係を示す。この場合の立ち上がり角度
も、上記した定義により求められる値としている。ま
た、膜厚の厚い領域42と膜厚の薄い領域41の膜厚差
は200nmとしている。
【0021】図5に示されるように、面積比が大きくな
ると、図中の一点鎖線で示すように、最大電圧(発光開
始電圧+60V)印加時の発光輝度比は大きくなる。ま
た、立ち上がり角度は面積比35%付近で最小となる特
性を持つ。この場合も、発光輝度比が0.3以上であれ
ば実用上必要な輝度を得ることができるので、面積比は
20%以上であることが好ましい。また、立ち上がり角
度は膜厚差によって変化するが、膜厚差を200nmと
した場合には、面積比を80%以下にすれば、立ち上が
り角度を0.3以下にして、調光を容易に行うことがで
きる。 (第2実施形態)上記第1実施形態では、1画素内にお
いて膜厚の薄い領域41と膜厚の厚い領域42を平行に
並べるものを示したが、図6に示すように、膜厚の薄い
領域41と膜厚の厚い領域42の外形を相似形状(正方
形)にしてもよい。この場合、1画素当たりの表示にお
いて、膜厚の薄い領域41が発光した低輝度発光時と、
膜厚の薄い領域41と膜厚の厚い領域42の双方が発光
した高輝度発光時のいずれにおいても正方形の画素表示
となるため、表示の違和感をなくすことができる。特
に、文字表示をしたときに低輝度発光時と高輝度発光時
に表示の違いを目立たなくすることができる。
【0022】なお、上記した第1、第2実施形態におい
て、第1電極3は水平の走査電極、第2電極7は垂直の
信号電極としているが、第1電極3を垂直の信号電極、
第2電極7を水平の走査電極としてもよい。また、発光
層4としては、ZnS:Mn発光層以外に、ZnS:T
bOF、あるいはSrS:Ceなどの発光層としてもよ
く、この場合も上記と同様の効果を得ることができる。
【0023】また、第1電極2、第2電極7としては、
両方とも透明電極とするものの他、いずれか一方を透明
電極でないように構成することもできる。この場合、そ
の電極として、Ta(タンタル)金属、Ag(銀)、M
o(モリブデン)、W(タングステン)等の金属で形成
することができ、必要に応じてより低抵抗にするための
補助金属電極を付加してもよい。 (第3実施形態)本発明は、第1、第2実施形態のよう
な薄膜EL素子に限らず、図7に示すような有機EL素
子にも同様に適用することができる。この有機EL素子
は、第1電極2、第2電極7の間に発光層4が挟まれて
構成されたもので、有機EL素子としては以下に示す4
つの構造のものがある(なお、正孔注入層、電子注入層
については図7に図示していない)。これらの構造のい
ずれにおいても1つの発光領域内で、発光層4が、膜厚
の薄い領域41と膜厚が厚い領域42を有するようにす
れば、上述した実施形態と同様の効果を得ることができ
る。 (1)第1電極(陰極)/発光層/正孔注入層/第2電
極(陽極) (2)第1電極(陽極)/発光層/電子注入層/第2電
極(陰極) (3)第1電極(陽極)/正孔注入層/発光層/電子注
入層/第2電極(陰極) (4)第1電極(陽極又は陰極)/発光層/第2電極
(陽極又は陰極) なお、上述したいずれの実施形態においても、1つの発
光領域内で発光層4の膜厚を変化させる場合、その膜厚
変化は、2段階に限らず、必要に応じて3段階以上にし
てもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係るEL素子の縦断面
を示した模式図である。
【図2】図1に示すEL素子の平面図である。
【図3】膜厚の薄い領域41、膜厚の厚い領域42、お
よび1つの発光領域全体の発光輝度一電圧特性を示す図
である。
【図4】膜厚の厚い領域42と膜厚の薄い領域41の膜
厚の差に対する、発光輝度の最大値に対する発光輝度比
と、立ち上がり角度の関係を示す図である。
【図5】膜厚が厚い領域42の面積と1つの発光領域の
面積の比率に対する、発光輝度の最大値に対する発光輝
度比と、立ち上がり角度の関係を示す図である。
【図6】本発明の第2実施形態に係るEL素子の平面図
である。
【図7】本発明の第3実施形態に係る有機EL素子の縦
断面を示した模式図である。
【符号の説明】
1…ガラス基板、2…第1電極、3…第1絶縁層、4…
発光層、6…第2絶縁層、7…第2電極。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1電極(2)と第2電極(7)の間に
    発光層(4)を備えてなるEL素子において、 前記第1電極(2)と前記第2電極(7)とで挟まれた
    1つの発光領域内で、前記発光層(4)が、膜厚の薄い
    領域(41)と膜厚が厚い領域(42)を有しているこ
    とを特徴とするEL素子。
  2. 【請求項2】 前記膜厚の薄い領域(41)と前記膜厚
    が厚い領域(42)の外形が相似形状になっていること
    を特徴とする請求項1に記載のEL素子。
JP9260637A 1997-09-25 1997-09-25 El素子 Pending JPH11102785A (ja)

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JP9260637A JPH11102785A (ja) 1997-09-25 1997-09-25 El素子

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7443097B2 (en) 2001-02-21 2008-10-28 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Light emitting device and electronic equipment

Cited By (1)

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