JPH11104544A - 自動車ボディの塗装方法 - Google Patents
自動車ボディの塗装方法Info
- Publication number
- JPH11104544A JPH11104544A JP9282495A JP28249597A JPH11104544A JP H11104544 A JPH11104544 A JP H11104544A JP 9282495 A JP9282495 A JP 9282495A JP 28249597 A JP28249597 A JP 28249597A JP H11104544 A JPH11104544 A JP H11104544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- gun
- automobile body
- painting
- paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
り肌品質も高めることができる自動車ボディの塗装方法
を提供する。 【解決手段】塗装ガンを用いて自動車ボディを塗装する
自動車ボディの塗装方法であり、自動車ボディの少なく
とも一部の領域に対して塗装ガンを連続的に移動させ、
塗料を連続して吐出しながら塗装する。自動車ボディに
対する塗装ガンの移動軌跡が一筆書き状である。
Description
り塗料(ソリッド型上塗り塗料、メタリックベース塗
料、クリヤ塗料)を自動車ボディに塗布する際に用いら
れる塗装方法に関する。
着塗装法で行われる下塗り塗装、主として静電塗装法に
より行われる中塗り塗装および上塗り塗装といった3コ
ート系が採用されている。
は、ベル型塗装ガンやエアースプレー型塗装ガンなどの
各種静電式塗装ガンが広く用いられ、これを塗装ロボッ
トや塗装専用機に装着することにより塗装の自動化が行
われている。
とえばボディの側面を塗装するに際しては、図6に示す
ように一定速度で搬送される自動車ボディBに対し、専
用機に装着した塗装ガンを一定周期で上下に往復移動さ
せ、これによりボディ側面に塗料を吹き付けることとし
ている。このとき、往復運動の上死点近傍および下死点
近傍では、塗装ガンの吐出量を0、すなわちOFFす
る。同図の実線および点線は塗装ガンの絶対的移動軌跡
を示すもので、実線は塗料の吐出がONの状態を示し、
点線は塗料の吐出がOFFの状態を示す。
を塗装する方法としては、たとえば図7に示されるよう
に、ボディBの側面をフェンダB1、フロントドアB
2、リヤドアB3およびクォータB4の領域に分割し、
それぞれの領域において塗装ガンをボディの進行方向に
往復移動させることが行われている。この場合にも、各
往復運動の両端では塗料の吐出をOFFするようになっ
ている。
法において、各往復運動の両端で塗料をカットするの
は、主として厚膜化や塗装ムラ(斑)、ひいては塗料タ
レを防止するためである。すなわち、塗装ガンを往復運
動させて塗装する場合、その両端のガンスピードが最も
遅くなるが、常に一定の吐出量で塗装するとガンスピー
ドが遅くなった部位の膜厚が最も厚くなり、ここで塗装
ムラや塗料タレが生じるからである。また、往復運動の
両端ではオーバースプレーが生じ、その塗り重ね部分の
塗り肌が低下するのでこれを防止するためにも必要最小
限の塗装範囲としている。さらに、こうした厚膜化ある
いはオーバースプレーを防止するために、塗装ガンの移
動軌跡をボディの塗装領域よりも大きめにオーバーハン
グさせることが行われるが、この場合には無駄な塗料を
極力減少させるために塗料のカットが行われる。
よる塗装方法では、その両端における塗料の吐出をカッ
トするので、有効仕事率(有効仕事時間)が50%〜7
0%しかなく残りの30%〜50%が無駄な時間とな
る。そのぶん1台あたりに実質的に必要な塗装時間が長
くなって生産性が低下するという問題があった。
と、どうしても塗料ダストがボディ表面に付着するの
で、その部分の塗り肌の低下は避けられないという問題
もあった。これを防止するためには、往復運動を行う領
域の選択、すなわち何処で塗料をカットするかが重要と
なるので、塗装ガンの軌跡の設定に一定の制約が生じる
こととなる。
鑑みてなされたものであり、塗装作業の有効仕事率を向
上させるとともに塗り肌品質も高めることができる自動
車ボディの塗装方法を提供することを目的とする。
に、本発明の第1の観点による請求項1記載の自動車ボ
ディの塗装方法は、塗装ガンを用いて自動車ボディを塗
装する自動車ボディの塗装方法において、前記自動車ボ
ディの少なくとも一部の領域に対して前記塗装ガンを連
続的に移動させ、塗料を連続して吐出しながら塗装する
ことを特徴とする。
法では、塗装ガンを連続的に移動させ、かつ塗料を連続
して吐出しながら塗装するので、塗装ガンの有効仕事率
がほぼ100%となり、その結果、1台あたりに要する
塗装時間が短縮され、塗装工程の生産性が向上する。
ストによる不具合(ボディに塗料ダストが付着する等)
がなくなり、さらに塗料を連続して吐出するので、その
結果、補正塗りも不要となり、しかも塗り肌の向上が期
待できる。さらに、塗料をカットすることがないので、
塗料の吐出量制御バルブのON/OFF回数が著しく減
少し、当該塗装機器の寿命が長くなってコストダウンに
寄与することができる。
おいて、塗装ガンの移動軌跡は特に限定されず連続的な
動作であればよいが、請求項2記載の自動車ボディの塗
装方法は、前記自動車ボディに対する前記塗装ガンの移
動軌跡が、一筆書き状であることを特徴とする。塗装ガ
ンの移動軌跡を一筆書き状とすることで、被塗面に対す
る吐出量の均一化を図ることができ、薄膜あるいは厚膜
になることを防止できる。
おいて、一筆書き状の移動軌跡の具体的形状は特に限定
されないが、請求項3記載の自動車ボディの塗装方法
は、前記一筆書き状の移動軌跡が、略円状もしくは略楕
円状であることを特徴とする。
法では、略円状もしくは略楕円状に塗装ガンを移動させ
るので、塗装ロボットや塗装専用機が動作し易くなり、
塗装ガンのスピードが速くしかも安定(一定化)するこ
ととなる。ガンスピードが早くなることにより、1台あ
たりの塗装所要時間がより短縮化され、必要とされる塗
装ロボット数を低減できる。またガンスピードが安定化
することにより吐出量の変動制御が簡素化され、簡易な
制御装置で足りることになる。
記載の自動車ボディの塗装方法は、塗装ガンを用いて自
動車ボディを塗装する自動車ボディの塗装方法におい
て、前記自動車ボディを一定方向に直線移動させるとと
もに、前記塗装ガンを略円移動もしくは略楕円移動また
はこれと前記方向への直線移動との組み合わせで移動さ
せながら塗装することを特徴とする。
ィを停止させた状態で塗装するか、あるいは自動車ボデ
ィを移動させながら塗装する。上述した第1の観点によ
る自動車ボディの塗装方法は、自動車ボディと塗装ガン
とを相対的な動作関係として捉えたものであり、自動車
ボディを停止させた状態で塗装する場合および自動車ボ
ディを移動させながら塗装する場合の両方を含む趣旨で
ある。
ィの塗装方法は、主として自動車ボディを移動させなが
ら塗装する場合のものである。すなわち、請求項4記載
の自動車ボディの塗装方法では、自動車ボディを一定方
向に直線移動させるとともに、塗装ガンを略円移動もし
くは略楕円移動またはこれと前記方向への直線移動との
組み合わせで移動させながら塗装するので、塗料を連続
的に吐出することができ、上述した請求項1記載の自動
車ボディの塗装方法と同様に、塗装ガンの有効仕事率が
ほぼ100%となり、その結果、1台あたりに要する塗
装時間が短縮され、塗装工程の生産性が向上する。
ストによる不具合(ボディへの塗料ダストの付着等)が
起こらず、かつ塗料を連続して吐出できるので、その結
果、補正塗りも不要となり、しかも塗り肌の向上が期待
できる。さらに、塗料をカットする必要性がないので、
塗料の吐出量制御バルブのON/OFF回数が著しく減
少し、当該塗装機器の寿命が長くなって保全費のコスト
ダウンに寄与することができる。
方法では、自動車ボディに対する塗装ガンの相対的な移
動軌跡が一筆書き状となるので、被塗面に対する吐出量
の均一化を図ることができ、薄膜あるいは厚膜になるこ
とを防止できる。
が略円状もしくは略楕円状となるので、塗装ロボットや
塗装専用機が動作し易くなり、塗装ガンのスピードが速
くしかも安定(一定化)することとなる。ガンスピード
が早くなることにより、1台あたりの塗装所要時間がよ
り短縮化され、必要とされる塗装ロボット数を低減でき
る。またガンスピードが安定化することにより吐出量の
変動制御が簡素化され、簡易な制御装置で足りることに
なる。
特に限定されず、ボディ全体を連続的に塗装しても良い
し、あるまとまった領域に分割しても良い。自動車ボデ
ィに対する塗装領域を分割する際には、請求項5記載の
自動車ボディの塗装方法のように、前記自動車ボディの
少なくとも一部の領域に対しては、塗料を連続して吐出
しながら塗装することが好ましい。
車ボディの塗装方法において、前記自動車ボディの領域
は、特に限定されないが、請求項6記載の自動車ボディ
の塗装方法のように、ボディサイド、フード、ルーフ、
トランクフードで分割されることがより好ましい。従来
の一般的な自動車ボディの塗装領域は少なくともこのよ
うに大きく分割できるからである。こうすることで、塗
料のカット数を最小限にすることができる。
車ボディの塗装方法において、用いる塗装ガンとしては
エアースプレーガンやベル型塗装ガンなどが挙げられ、
限定はされないが塗着効率の点から静電塗装ガン、なか
でも請求項7記載の自動車ボディの塗装方法のようにベ
ル型塗装ガンであることがより好ましい。塗料パターン
が安定し、塗料ダストの発生がきわめて少なく、塗着効
率にも優れているからである。
車ボディの塗装方法において、塗装ガンは手吹き、自動
機の何れでも良く、自動機の場合は専用機および塗装ロ
ボットの何れでも良い。請求項8記載の自動車ボディの
塗装方法のように、前記塗装ガンを塗装ロボットに装着
すれば、上述した効果がより一層顕著となる。
車ボディの塗装方法は、中塗り塗装および上塗り塗装に
適用でき、上塗り塗装では、ソリッド塗料の塗装、メタ
リックベース塗料の塗装およびクリヤ塗料の塗装など、
全ての上塗り塗装に適用できる。
によれば、塗装ガンの有効仕事率がほぼ100%とな
り、その結果、1台あたりに要する塗装時間が短縮さ
れ、塗装工程の生産性が向上する。また、塗料を連続し
て吐出するので、ボディに塗料ダストが付着することが
なくなり、その結果、補正塗りも不要となり、しかも塗
り肌の向上が期待できる。さらに、塗料をカットするこ
とがないので、塗料の吐出量制御バルブのON/OFF
回数が著しく減少し、当該塗装機器の寿命が長くなって
コストダウンに寄与することができる。
よれば、請求項1記載の発明の効果に加え、被塗面に対
する吐出量の均一化を図ることができ、薄膜あるいは厚
膜になることを防止できる。
よれば、請求項2記載の発明の効果に加え、塗装ロボッ
トや塗装専用機が動作し易くなり、塗装ガンのスピード
が速くしかも安定(一定化)することとなる。ガンスピ
ードが早くなることにより、1台あたりの塗装所要時間
がより短縮化され、必要とされる塗装ロボット数を低減
できる。またガンスピードが安定化することにより吐出
量の変動制御が簡素化され、簡易な制御装置で足りるこ
とになる。
よれば、塗料を連続的に吐出することができ、塗装ガン
の有効仕事率がほぼ100%となり、その結果、1台あ
たりに要する塗装時間が短縮され、塗装工程の生産性が
向上する。また、塗料を連続して吐出できるので、ボデ
ィに塗料ダストが付着することがなくなり、その結果、
補正塗りも不要となり、しかも塗り肌の向上が期待でき
る。さらに、塗料をカットする必要性がないので、塗料
の吐出量制御バルブのON/OFF回数が著しく減少
し、当該塗装機器の寿命が長くなってコストダウンに寄
与することができる。
ィの塗装方法によれば、自動車ボディに対する塗装ガン
の相対的な移動軌跡が一筆書き状となるので、被塗面に
対する吐出量の均一化を図ることができ、薄膜あるいは
厚膜になることを防止できる。さらに、このときの一筆
書き状の移動軌跡が略円状もしくは略楕円状となるの
で、塗装ロボットや塗装専用機が動作し易くなり、塗装
ガンのスピードが速くしかも安定(一定化)することと
なる。ガンスピードが早くなることにより、1台あたり
の塗装所要時間がより短縮化され、必要とされる塗装ロ
ボット数を低減できる。またガンスピードが安定化する
ことにより吐出量の変動制御が簡素化され、簡易な制御
装置で足りることになる。
よれば、上記請求項記載の発明の効果に加え、塗料のカ
ット(ON/OFF)数を最小限にすることができる。
よれば、塗料パターンが安定し、塗料ダストの発生がき
わめて少なく、塗着効率にも優れる。
よれば、塗装ガンを塗装ロボットに装着するので、上述
した諸効果がより一層顕著となる。
基づいて説明する。図1は本発明の自動車ボディの塗装
方法の実施形態を示すボディ側面図、図5は具体的塗装
手段を示す斜視図である。また、図2〜図4はぞれぞれ
本発明の自動車ボディの塗装方法の他の実施形態を示す
ボディ側面図およびボディ平面図である。
るように、ベル型塗装ガンGが用いられ、さらにこのベ
ル型塗装ガンGを移動させるために塗装ロボットRが用
いられる。塗装ロボットRは、自動車ボディBの左右両
側に一対または複数対配置され、被塗物である自動車ボ
ディBは、塗装台車Dに搭載された状態でフロアコンベ
アで一定速度で塗装ブース内を搬送される。
明すると、まず、自動車ボディBが塗装ブース内に搬送
されると、塗装ロボットRが、原位置から図1に示すボ
ディサイドの上下端を含むように円運動を開始し、ベル
型塗装ガンGを一定速度で円運動させる。ベル型塗装ガ
ンGの位置にボディBの前端が到達すると、当該ベル型
塗装ガンGから塗料を吐出し始める。塗装台車Dに搭載
されたボディBは矢印方向へ一定速度で搬送されている
ので、ボディBに対してベル型塗装ガンGが描く相対的
な軌跡は、図示する実線のように連続した略円状の一筆
書き軌跡となる。塗装ガンGがボディBの後端に達した
ら塗料をカットし、次のボディの到達まで待機する。
円運動速度との関係に応じて、塗装ガンGを円運動のみ
ならず、これとボディBの搬送方向に対する直線運動を
組み合わせても良い。つまり、塗装ガンGを円運動させ
ながら、全体としてボディBの搬送方向の前方または搬
送方向の後方へ移動させても良い。また、ボディサイド
には、フロントホイールアーチ部やリヤホイールアーチ
部が存在するので、塗装ガンGの円運動は常に同じ直径
ではなく、無駄な軌跡が生じないように、部分的には直
径を変えた円運動とすることが望ましい。
パターンの塗り重ねが適切となるように円運動の軌跡を
設定することが肝要である。そのためにも、塗装ガンG
の移動軌跡は円運動にのみ限定されず楕円状の運動であ
っても良い。
形態を示すものであり、図1の実施形態が略円状であっ
たのに対して、図2の実施形態では斜め方向の略楕円状
に塗装ガンGを移動させる。こうすることで、直線に近
い軌跡の長さが増加するので、ガンスピードを高めるこ
とができ、1台あたりの実質塗装時間を短縮することが
できる。
には、図2に示す上下端の極率をできるだけ大きく設定
することが望ましい。上下端の極率が小さい、つまり鋭
い軌跡であればある程、ターンする部分で塗装ロボット
の動作が円滑でなくなり、ガンスピードが遅くならざる
を得ないからである。
面、すなわちフードB5、ルーフB6およびトランクフ
ードB7を塗装する場合の実施形態を示すもので、図3
の実施形態では、ボディBを矢印方向に一定速度で搬送
しながら、水平用のベル型塗装ガンGを略円状または略
楕円状に移動させる。
フB6を塗装する際、およびトランクフードB7を塗装
する際の合計3回だけ塗料のON/OFFを行い、各領
域B5,B6,B7を塗装している間は塗料を吐出し続
ける。
ィBを矢印方向に一定速度で搬送しながら、塗装ガンG
は、略円状または略楕円状に回転させかつボディBの左
右何れか一方(図の例では左側)から他方に向かって塗
装ガンG全体を一定速度で移動する。また、ルーフB6
などのように塗装面積が大きい場合には、同図に示すよ
うにこのような動作を搬送方向に対して複数回繰り返す
こともできる。ただし、塗装ガンGからの塗料は吐出し
続ける。
ば、塗料を頻繁にON/OFFすることなく、連続的に
吐出しながら塗装するので、塗装ガンGが動作している
殆どの時間が有効仕事時間となり、有効仕事率がほぼ1
00%となる。この結果、1台あたりに要する塗装時間
が短縮され、塗装工程の生産性が向上する。
ディBに塗料ダストが付着することがなくなり、その結
果、補正塗りも不要となり、しかも塗り肌の向上が期待
できる。さらに、塗料をカットする必要性がないので、
塗料の吐出量制御バルブのON/OFF回数が著しく減
少し、当該塗装機器の寿命が長くなってコストダウンに
寄与することができる。
ることができ、薄膜あるいは厚膜になることを防止でき
る。さらに、塗装ガンGの動軌跡が略円状もしくは略楕
円状となるので、塗装ロボットRや塗装専用機が動作し
易い軌跡となり、塗装ガンGのスピードが速くしかも安
定(一定化)することとなる。ガンスピードが早くなる
ことにより、1台あたりの塗装所要時間がより短縮化さ
れ、必要とされる塗装ロボット数を低減できる。またガ
ンスピードが安定化することにより吐出量の変動制御が
簡素化され、簡易な制御装置で足りることになる。
理解を容易にするために記載されたものであって、本発
明を限定するために記載されたものではない。したがっ
て、上記の実施形態に開示された各要素は、本発明の技
術的範囲に属する全ての設計変更や均等物をも含む趣旨
である。
ベル型塗装ガンを用いたが本発明はベル型塗装ガンにの
み何ら限定されず、他の塗装ガンを用いることができ
る。また、本発明の塗装方法は単純な移動軌跡で足りる
ので、塗装ロボットR以外にも専用自動機でも充分に対
応できる。
示すボディ側面図である。
態を示すボディ側面図である。
態を示すボディ平面図である。
態を示すボディ平面図である。
態を示す斜視図である。
面図である。
面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】塗装ガンを用いて自動車ボディを塗装する
自動車ボディの塗装方法において、前記自動車ボディの
少なくとも一部の領域に対して前記塗装ガンを連続的に
移動させ、塗料を連続して吐出しながら塗装することを
特徴とする自動車ボディの塗装方法。 - 【請求項2】前記自動車ボディに対する前記塗装ガンの
移動軌跡が、一筆書き状であることを特徴とする請求項
1記載の自動車ボディの塗装方法。 - 【請求項3】前記一筆書き状の移動軌跡が、略円状もし
くは略楕円状であることを特徴とする請求項2記載の自
動車ボディの塗装方法。 - 【請求項4】塗装ガンを用いて自動車ボディを塗装する
自動車ボディの塗装方法において、前記自動車ボディを
一定方向に直線移動させるとともに、前記塗装ガンを略
円移動もしくは略楕円移動またはこれと前記方向への直
線移動との組み合わせで移動させながら塗装することを
特徴とする自動車ボディの塗装方法。 - 【請求項5】前記自動車ボディの少なくとも一部の領域
に対しては、塗料を連続して吐出しながら塗装すること
を特徴とする請求項4記載の自動車ボディの塗装方法。 - 【請求項6】前記自動車ボディの領域は、ボディサイ
ド、フード、ルーフ、トランクフードで分割されること
を特徴とする請求項1〜5の何れかに記載の自動車ボデ
ィの塗装方法。 - 【請求項7】前記塗装ガンが、ベル型塗装ガンであるこ
とを特徴とする請求項1〜6の何れかに記載の自動車ボ
ディの塗装方法。 - 【請求項8】前記塗装ガンが、塗装ロボットに装着され
ていることを特徴とする請求項1〜7の何れかに記載の
自動車ボディの塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28249597A JP3796925B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 自動車ボディの塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28249597A JP3796925B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 自動車ボディの塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11104544A true JPH11104544A (ja) | 1999-04-20 |
| JP3796925B2 JP3796925B2 (ja) | 2006-07-12 |
Family
ID=17653192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28249597A Expired - Fee Related JP3796925B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 自動車ボディの塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3796925B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784776A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-27 | Tokyu Constr Co Ltd | Concrete-spraying method for wall surface |
| JPS61234970A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-20 | Trinity Ind Corp | 自動車ボデイの自動塗装方法 |
| JPH06277581A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-04 | Ee B B Ransburg Kk | トップレシプロ型塗装装置 |
| JPH0952067A (ja) * | 1995-08-15 | 1997-02-25 | Abb Ind Kk | 車体の自動塗装方法 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP28249597A patent/JP3796925B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784776A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-27 | Tokyu Constr Co Ltd | Concrete-spraying method for wall surface |
| JPS61234970A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-20 | Trinity Ind Corp | 自動車ボデイの自動塗装方法 |
| JPH06277581A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-04 | Ee B B Ransburg Kk | トップレシプロ型塗装装置 |
| JPH0952067A (ja) * | 1995-08-15 | 1997-02-25 | Abb Ind Kk | 車体の自動塗装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3796925B2 (ja) | 2006-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6582766B2 (en) | Two-tone coating method | |
| CN1767904A (zh) | 用于形成保护层的涂覆方法和系统 | |
| CN106040464B (zh) | 涂装装置及涂装方法 | |
| JP2001198500A (ja) | 塗装用搬送装置 | |
| CN100548507C (zh) | 涂漆方法 | |
| JPWO1997045208A1 (ja) | 自動車の塗装面の保護膜形成方法 | |
| JP4149753B2 (ja) | 塗装ロボットを使用したスピンドル塗装方法 | |
| JP3313949B2 (ja) | 車体の自動塗装方法 | |
| JP2841786B2 (ja) | メタリック塗料の塗装方法 | |
| JPH11104544A (ja) | 自動車ボディの塗装方法 | |
| JP4180955B2 (ja) | 塗装方法 | |
| KR20230173420A (ko) | 차량부품용 패널의 도장장치 | |
| JP6783366B1 (ja) | 塗装機、塗装システム、及び塗装機制御方法 | |
| JP3299550B2 (ja) | 塗装方法およびその装置 | |
| JPS61234970A (ja) | 自動車ボデイの自動塗装方法 | |
| JP2697283B2 (ja) | メタリック塗装方法 | |
| JPH0630291Y2 (ja) | 塗装用ロボット | |
| JPH0422475A (ja) | 自動車車体の側面の塗装方法 | |
| JPH0994518A (ja) | 吹付塗装方法および吹付塗装装置 | |
| JPH04126560A (ja) | 塗装装置 | |
| JPH06277581A (ja) | トップレシプロ型塗装装置 | |
| JPH06226159A (ja) | レシプロ型塗装装置 | |
| JPH02172565A (ja) | 塗装装置の制御方法 | |
| JPH0416261A (ja) | レシプロ式塗装装置 | |
| JPH0824766A (ja) | 高粘度塗料の塗布方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050909 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050920 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051118 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060328 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060410 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |