JPH11114730A - 押し出し材の取り付け構造及びヒートシンク - Google Patents

押し出し材の取り付け構造及びヒートシンク

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JPH11114730A
JPH11114730A JP9321898A JP32189897A JPH11114730A JP H11114730 A JPH11114730 A JP H11114730A JP 9321898 A JP9321898 A JP 9321898A JP 32189897 A JP32189897 A JP 32189897A JP H11114730 A JPH11114730 A JP H11114730A
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JP
Japan
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heat sink
tube
extruded material
mounting structure
extruded
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JP9321898A
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English (en)
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Atsushi Terada
厚 寺田
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TOUSUI KIKAKU KK
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TOUSUI KIKAKU KK
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F21/00Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
    • F28F21/08Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of metal
    • F28F21/081Heat exchange elements made from metals or metal alloys
    • F28F21/085Heat exchange elements made from metals or metal alloys from copper or copper alloys

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  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、制作技術の制約を受けることなく、
簡単にかつ低価格で押し出し材と銅管等の結合を可能と
し、この原理を利用してヒートシンクを製造し提供する
ことにある。 【構成】帯状形状より形作られる複数の凹凸状部で形成
される中空の押し出し材においてその凹状底部に形成さ
れる一部又は全てにおいての中空部分が挿入される管材
又は棒材とほぼ同形の外形形状を形成し、前記管材又は
棒材が前記中空部分に圧入されることにより前記管材及
び棒材を前記中空部分に結合することを特徴とする押し
出し材の取り付け構造において前記押し出し材の中空部
分において挿入される管材及び棒材との接触面に小さな
突起が構成されていることを特徴とする押し出し材の取
り付け構造でありかつ前記中空の押し出し材に複数の勘
合用の溝が設けてあり、この溝に対応する複数の凸状部
分を備えた第2の押し出し材を前記勘合用溝に圧入する
ことにより、前記中空材と管材及び棒材との結合を強化
することを特徴とする押し出し材の取り付け構造をもつ
ヒートシンクである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、銅管などの円柱等に押
し出し材を接合する方法とこの方法を利用した、銅管内
を流れる流体や銅管内に設けられた発熱素子電子部品を
冷却するヒートシンク関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、銅管にアルミニューム等を結合さ
せる場合は、アルミ板を曲げ加工後ロー付けなどにて結
合させたり、アルミニュームのドーナツ状平板を直接銅
管にかしめる工法などがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、銅管
にアルミニューム等を結合させる場合は、アルミ板を曲
げ加工後ロー付けなどにて結合させていたが時間が掛か
りコストが高くなりがちであった、またアルミニューム
のドーナツ状平板を直接銅管にかしめる工法は、製品に
より高価な冶具が必要とされた。
【0004】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点を鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、制作技術の制約を受けることなく、簡単にかつ
低価格で押し出し材と銅管等の結合を可能とし、この原
理を利用してヒートシンクを製造し提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、帯状形状より
形作られる複数の凹凸状部で形成される中空の押し出し
材においてその凹状底部に形成される一部又は全てにお
いての中空部分が挿入される管材又は棒材とほぼ同形の
外形形状を形成し、前記管材又は棒材が前記中空部分に
圧入されることにより前記管材及び棒材を前記中空部分
に結合することを特徴とする押し出し材の取り付け構造
である。
【0006】本発明は、帯状形状より形作られる複数の
凹凸状部で形成される中空の押し出し材においてその凹
状底部に形成される一部又は全てにおいての中空部分が
挿入される管材又は棒材とほぼ同形の外形形状を形成
し、前記管材又は棒材が前記中空部分に圧入されること
により前記管材及び棒材を前記中空部分に結合すること
を特徴とする押し出し材の取り付け構造において前記押
し出し材の中空部分において挿入される管材及び棒材と
の接触面に小さな突起が構成されていることを特徴とす
る押し出し材の取り付け構造である。
【0007】本発明は、帯状形状より形作られる複数の
凹凸状部で形成される中空の押し出し材においてその凹
状底部に形成される一部又は全てにおいての中空部分が
挿入される管材又は棒材とほぼ同形の外形形状を形成
し、前記管材又は棒材が前記中空部分に圧入されること
により前記管材及び棒材を前記中空部分に結合すること
を特徴とする押し出し材の取り付け構造において前記押
し出し材の中空部分において挿入される管材及び棒材と
の接触面に小さな突起が構成されていることを特徴とす
る押し出し材の取り付け構造でありかつ前記中空の押し
出し材に複数の勘合用の溝が設けてあり、この溝に対応
する複数の凸状部分を備えた第2の押し出し材を前記勘
合用溝に圧入することにより、前記中空材と管材及び棒
材との結合を強化することを特徴とする押し出し材の取
り付け構造である。
【0008】本発明は、帯状形状より形作られる複数の
凹凸状部から形成される複数の押し出し材により形成さ
れる閉じられた空間部分の一部または全部がこの空間に
はさまれる管材又は棒材とほぼ同形の外形形状を形成し
ており、前記押し出し材の設けてある複数の勘合用の溝
に、対応する複数の凸状部分を備えた第2の押し出し材
を前記勘合用溝に圧入することにより、前記押し出し材
と管材及び棒材との結合をすることを特徴とする押し出
し材の取り付け構造である。
【0009】本発明は、帯状形状より形作られる複数の
凹凸状部で形成される中空の押し出し材においてその凹
状底部に形成される一部又は全てにおいての中空部分が
挿入される管材又は棒材とほぼ同形の外形形状を形成
し、前記管材又は棒材が前記中空部分に圧入されること
により前記管材及び棒材を前記中空部分に結合すること
を特徴とする押し出し材の取り付け構造を特徴とするヒ
ートシンクである。
【0010】本発明は、帯状形状より形作られる複数の
凹凸状部で形成される中空の押し出し材においてその凹
状底部に形成される一部又は全てにおいての中空部分が
挿入される管材又は棒材とほぼ同形の外形形状を形成
し、前記管材又は棒材が前記中空部分に圧入されること
により前記管材及び棒材を前記中空部分に結合すること
を特徴とする押し出し材の取り付け構造を特徴とするヒ
ートシンクである。
【0011】本発明は、帯状形状より形作られる複数の
凹凸状部で形成される中空の押し出し材においてその凹
状底部に形成される一部又は全てにおいての中空部分が
挿入される管材又は棒材とほぼ同形の外形形状を形成
し、前記管材又は棒材が前記中空部分に圧入されること
により前記管材及び棒材を前記中空部分に結合すること
を特徴とする押し出し材の取り付け構造において前記押
し出し材の中空部分において挿入される管材及び棒材と
の接触面に小さな突起が構成されていることを特徴とす
る押し出し材の取り付け構造を特徴とするヒートシンク
である。
【0012】本発明は、帯状形状より形作られる複数の
凹凸状部で形成される中空の押し出し材においてその凹
状底部に形成される一部又は全てにおいての中空部分が
挿入される管材又は棒材とほぼ同形の外形形状を形成
し、前記管材又は棒材が前記中空部分に圧入されること
により前記管材及び棒材を前記中空部分に結合すること
を特徴とする押し出し材の取り付け構造において前記押
し出し材の中空部分において挿入される管材及び棒材と
の接触面に小さな突起が構成されていることを特徴とす
る押し出し材の取り付け構造でありかつ前記中空の押し
出し材に複数の勘合用の溝が設けてあり、この溝に対応
する複数の凸状部分を備えた第2の押し出し材を前記勘
合用溝に圧入することにより、前記中空材と管材及び棒
材との結合を強化することを特徴とする押し出し材の取
り付け構造を特徴とするヒートシンクである。
【0013】本発明は、帯状形状より形作られる複数の
凹凸状部から形成される複数の押し出し材により形成さ
れる閉じられた空間部分の一部または全部がこの空間に
はさまれる管材又は棒材とほぼ同形の外形形状を形成し
ており、前記押し出し材の設けてある複数の勘合用の溝
に、対応する複数の凸状部分を備えた第2の押し出し材
を前記勘合用溝に圧入することにより、前記押し出し材
と管材及び棒材との結合をすることを特徴とする押し出
し材の取り付け構造を特徴とするヒートシンクである。
【0014】
【作用】本取り付け構造により銅管に取り付けられたヒ
ートシンクは銅管内を移動する流体からの熱又は銅管内
にも設けられた発熱素子からの熱をフィンに移動させフ
ァンからの風などをフィンにあてることによりこれらの
熱をフィンから空気中に移動させ、これら発熱素子の熱
による破壊を防ぐ。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は、本発明における押し出し材などにより製造される
アルミニューム等の材質からなるヒートシンクの斜視図
(1)であり帯状の凸状部分(1a)と凹状部分(2
a)から形状を構成されており中空部分の形状の径dは
ここに挿入される銅管の外径に同じまたはやや小く作ら
れている。
【0016】図2は、後付けフィン(2)正面図であり
図1の管材に形成された溝(2a)に対応する凸状分
(2b)を形成しておりこれを対応する前記溝(2a)
に圧入することにより管材に結合するヒートシンク
(1)をさらに確実に結合させるのと同時に放熱部分を
増加させることができる。
【0017】図3は、銅管に接触する部分の拡大図であ
りこの部分(C)は小さな凹凸の突起が形成されてお
り、管材が圧入された際に接触面が線あたりとなり均等
な力でに管とヒートシンクの当たり面を形成できると同
時に銅管が圧力により突起に食い込みヒートシンクとの
当たり面を大きくすることができる。各(2a)の間隔
は図2でしめした(2b)との間隔は同じか(2a)間
隔のほうが(2b)間隔よりが小さくなっている
【0018】図4は、銅管をヒートシンクに圧入する様
子をしめしており銅管の径(d1)は対応するヒートシ
ンクの内径(d)と同じかまたはやや大き目になってい
る。図5は銅管圧入後のヒートシンクの断面を示してお
り銅管圧入によりヒートシンクの凸状分の間隔が開くこ
とにより押し出し材押し出し時における多少の公差の違
いも帯状の凹凸状部におけるばね力により吸収し適切に
結合ができる。小さな矢印は、圧入後の凸条部の若干の
開きを示している。
【0019】図6は、銅管とヒートシンクの結合後この
結合をさらに確実なものとすると同時に放熱面積を増加
させ放熱効果を高めるための後付けフィン(2)に備え
た凸状の挿入部分を対応するヒートシンクに備えた溝
(2a)に圧入する図である。図7は、後付けフィン
(2)をヒートシンク(1)に挿入後の断面図である。
フィン(2)に形成された凸条部の隣り合った(2b)
同志の間隔は対応するヒートシンクに形成された溝(2
a)の隣り合った間隔と同じかまたは若干小さい目なの
で挿入時に矢印の方向に応力が働きヒートシンクと銅管
の結合をより確実なものとすることができる。
【0020】図8は、銅管とヒートシンク、フィンの結
合完了後の斜視図である、銅管内を熱を持った流体がな
がれこの熱はは銅管に結合されたヒートシンク(1)に
導かれる、そしてヒートシンク(1)から後付けフィン
(2)に導かれこのフィン及びヒートシンクにファンな
どで風を送り熱を空中に移動させて冷却を行う。図9に
おけるヒートシンク(1)は3つの部分から形成されて
おり後付けフィン(2)をこの3つのヒートシンクに形
成された溝(2a)に圧入させてはじめてヒートシンク
(1)は銅管と接合することができる。
【0021】
【発明の効果】制作技術の制約を受けることなく、簡単
にかつ低価格な押し出し材と銅管等の結合が可能となり
この原理を利用してヒートシンクを製造し提供すること
ができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】ヒートシンク本体図斜視図である。
【図2】ヒートシンク、後付けフィン部分図である。
【図3】(a)ヒートシンク断面図、(b)A−A部部
分拡大図
【図4】銅管挿入図
【図5】ヒートシンク本体断面図
【図6】後付けフィン部分挿入図
【図7】後付けフィン、銅管挿入完了後の断面図
【図8】ヒートシンク取り付け後の斜視図
【図9】3つの部分からなるヒートシンクの結合後の断
面図
【符号の説明】
【図1】 1、 ヒートシンク本体 1a、ヒートシンク本体凸状部 2a、ヒートシンク本体凹状部 d 中空部内径
【図2】 2、 ヒートシンク後付けフィン部分 1b、後付けフィンフィン部 2b、後付けフィン圧入用凸状部
【図3】 1、 ヒートシンク本体 2a、ヒートシンク本体凹状部
【図4】 1、 ヒートシンク本体 d1、銅管外径 d、 ヒートシンク本体内径
【図5】 1、 ヒートシンク本体 1a、ヒートシンク本体凸状部 2a、ヒートシンク本体凹状部 3、 銅管
【図6】 1、 ヒートシンク本体 1a、ヒートシンク本体凸状部 2a、ヒートシンク本体凹状部 3、 銅管 2、 ヒートシンク後付けフィン部分 2b、後付けフィン圧入用凸状部
【図7】 1、 ヒートシンク本体 2、 ヒートシンク後付けフィン部分 3、 銅管
【図8】 1、 ヒートシンク本体 2、 ヒートシンク後付けフィン部分 3、 銅管
【図9】 1、 ヒートシンク本体 2、 ヒートシンク後付けフィン部分 3、 銅管

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】帯状形状より形作られるの複数の凹凸状部
    で形成される中空の押し出し材においてその凹状底部に
    形成される一部又は全てにおいての中空部分が挿入され
    る管材又は棒材とほぼ同形の外形形状を形成し、前記管
    材又は棒材が前記中空部分に圧入されることにより前記
    管材及び棒材を前記中空部分に結合することを特徴とす
    る押し出し材の取り付け構造。
  2. 【請求項2】請求項1の構造の押し出し材の中空部分に
    おいて挿入される管材及び棒材との接触面に小さな突起
    が構成されていることを特徴とする押し出し材の取り付
    け構造。
  3. 【請求項3】前記請求項1及び2の取り付け構造におい
    て前記中空の押し出し材に複数の勘合用の溝が設けてあ
    り、この溝に対応する複数の凸状部分を備えた第2の押
    し出し材を前記勘合用溝に圧入することにより、前記中
    空材と管材及び棒材との結合を強化することを特徴とす
    る押し出し材の取り付け構造。
  4. 【請求項4】帯状の複数の凹凸状部から形成される複数
    の押し出し材により形成される閉じられた空間部分の一
    部または全部がこの空間にはさまれる管材又は棒材とほ
    ぼ同形の外形形状を形成しており、前記押し出し材の設
    けてある複数の勘合用の溝に、対応する複数の凸状部分
    を備えた第2の押し出し材を前記勘合用溝に圧入するこ
    とにより、前記押し出し材と管材及び棒材との結合をす
    ることを特徴とする押し出し材の取り付け構造。
  5. 【請求項5】 請求項1における取り付け構造を備えた
    ヒートシンク。
  6. 【請求項6】 請求項2における取り付け構造を備えた
    ヒートシンク。
  7. 【請求項7】 請求項3における取り付け構造を備えた
    ヒートシンク。
  8. 【請求項8】 請求項4における取り付け構造を備えた
    ヒートシンク。
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Cited By (7)

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