JPH11119193A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH11119193A JPH11119193A JP28325797A JP28325797A JPH11119193A JP H11119193 A JPH11119193 A JP H11119193A JP 28325797 A JP28325797 A JP 28325797A JP 28325797 A JP28325797 A JP 28325797A JP H11119193 A JPH11119193 A JP H11119193A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドット反転駆動においては、コモン電圧に対
して映像信号の極性を信号ラインごとに反転させる必要
があることから、コモン電圧の極性を1Hごとに反転さ
せることができず、コモン反転駆動を併用することがで
きなかった。 【解決手段】 ドット反転駆動を用いた液晶パネルにお
いて、対向電極20を画素単位で形成しかつ1信号ライ
ンYに関して1行ごとに隣り合う列の画素との間で接続
するとともに、1列おきに共通に接続して2系統に分
け、その2系統の対向電極に対して1フィールド期間ご
とに極性が反転する互いに逆相のコモン電圧VCOM
1,VCOM2を与えてコモン反転を実現する。このと
き、CSライン19についても、1列おきに接続し2系
統のCSライン19a,19bとして設け、ある列のC
Sラインに対して、1行ごとに隣り合う列の画素14の
CS電極を接続し、コモン電圧VCOM1,VCOM2
を与えるようにする。
して映像信号の極性を信号ラインごとに反転させる必要
があることから、コモン電圧の極性を1Hごとに反転さ
せることができず、コモン反転駆動を併用することがで
きなかった。 【解決手段】 ドット反転駆動を用いた液晶パネルにお
いて、対向電極20を画素単位で形成しかつ1信号ライ
ンYに関して1行ごとに隣り合う列の画素との間で接続
するとともに、1列おきに共通に接続して2系統に分
け、その2系統の対向電極に対して1フィールド期間ご
とに極性が反転する互いに逆相のコモン電圧VCOM
1,VCOM2を与えてコモン反転を実現する。このと
き、CSライン19についても、1列おきに接続し2系
統のCSライン19a,19bとして設け、ある列のC
Sラインに対して、1行ごとに隣り合う列の画素14の
CS電極を接続し、コモン電圧VCOM1,VCOM2
を与えるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示装置(L
CD;Liquid Crystal Display)に関し、特にスイッチ
ング素子として薄膜トランジスタ(TFT;Thin Film T
ransistor)を用いたアクティブマトリクス型液晶表示装
置に関する。
CD;Liquid Crystal Display)に関し、特にスイッチ
ング素子として薄膜トランジスタ(TFT;Thin Film T
ransistor)を用いたアクティブマトリクス型液晶表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】アクティブマトリクス型液晶表示装置の
代表的な駆動方法には、1H反転(スキャンライン反
転)およびドット反転(スキャンライン&カラムライン
反転)がある。ここに、1H反転とは、各画素に印加す
る映像信号の極性をコモン電圧に対して1H(Hは水平
期間)ごとに反転させる駆動方法である。また、ドット
反転とは、互いに隣り合う画素に印加される映像信号の
極性を交互に反転させる駆動方法である。
代表的な駆動方法には、1H反転(スキャンライン反
転)およびドット反転(スキャンライン&カラムライン
反転)がある。ここに、1H反転とは、各画素に印加す
る映像信号の極性をコモン電圧に対して1H(Hは水平
期間)ごとに反転させる駆動方法である。また、ドット
反転とは、互いに隣り合う画素に印加される映像信号の
極性を交互に反転させる駆動方法である。
【0003】これらの駆動方法は用途に応じて使い分け
られるが、小型液晶表示装置では主に1H反転駆動が用
いられる。そして、この1H反転とコモン反転の組み合
わせにより、水平駆動回路であるソースドライバの低電
圧化が実現されている。ここに、コモン反転とは、各画
素の液晶セルの対向電極に共通に印加するコモン電圧を
1Hごとに反転させる駆動法である。
られるが、小型液晶表示装置では主に1H反転駆動が用
いられる。そして、この1H反転とコモン反転の組み合
わせにより、水平駆動回路であるソースドライバの低電
圧化が実現されている。ここに、コモン反転とは、各画
素の液晶セルの対向電極に共通に印加するコモン電圧を
1Hごとに反転させる駆動法である。
【0004】図4に、駆動方法として1H反転とコモン
反転の組み合わせを用いた液晶表示装置の構成の一例を
示す。同図において、複数行の走査ラインXの各々と複
数列の信号ラインYの各々の交差部には画素101が設
けられている。この画素101は、ゲート電極が走査ラ
インXに、ソース電極が信号ラインYにそれぞれ接続さ
れた薄膜トランジスタTFTと、この薄膜トランジスタ
TFTのドレイン電極に画素電極が接続された液晶セル
LCと、薄膜トランジスタTFTのドレイン電極に一方
の電極が接続された補助容量CSとからなっている。
反転の組み合わせを用いた液晶表示装置の構成の一例を
示す。同図において、複数行の走査ラインXの各々と複
数列の信号ラインYの各々の交差部には画素101が設
けられている。この画素101は、ゲート電極が走査ラ
インXに、ソース電極が信号ラインYにそれぞれ接続さ
れた薄膜トランジスタTFTと、この薄膜トランジスタ
TFTのドレイン電極に画素電極が接続された液晶セル
LCと、薄膜トランジスタTFTのドレイン電極に一方
の電極が接続された補助容量CSとからなっている。
【0005】液晶セルLCの対向電極は、各画素101
間で共通接続されている。同様に、補助容量CSの他方
の電極もCSライン105を介して各画素101間で共
通接続されている。そして、液晶セルLCの各対向電極
および補助容量CSの各他方の電極には、図6(B)に
示すように、1Hごとに極性が反転するコモン電圧VC
OMが電圧源102から印加される。
間で共通接続されている。同様に、補助容量CSの他方
の電極もCSライン105を介して各画素101間で共
通接続されている。そして、液晶セルLCの各対向電極
および補助容量CSの各他方の電極には、図6(B)に
示すように、1Hごとに極性が反転するコモン電圧VC
OMが電圧源102から印加される。
【0006】垂直駆動回路であるスキャンドライバ10
3は、1垂直期間(1フィールド期間)ごとに走査ライ
ンXを順次走査して画素101を行単位で選択する。一
方、水平駆動回路であるソースドライバ104は、入力
される映像信号を1水平期間(1H)ごとに順次サンプ
リングし、スキャンドライバ103によって選択された
行の画素101に対して映像信号を書き込む。なお、ソ
ースドライブ104に入力される映像信号は、図6
(A)に示すように、コモン電圧VCOMに対して1H
ごとに極性が反転している。
3は、1垂直期間(1フィールド期間)ごとに走査ライ
ンXを順次走査して画素101を行単位で選択する。一
方、水平駆動回路であるソースドライバ104は、入力
される映像信号を1水平期間(1H)ごとに順次サンプ
リングし、スキャンドライバ103によって選択された
行の画素101に対して映像信号を書き込む。なお、ソ
ースドライブ104に入力される映像信号は、図6
(A)に示すように、コモン電圧VCOMに対して1H
ごとに極性が反転している。
【0007】このように、1H反転を用いて液晶セルL
Cを交流駆動することにより、各画素101の液晶セル
LCに印加される電圧の極性が、図5に示すように1ラ
インごとに反転するため、液晶セルLCの劣化を防ぐこ
とができる。この1H反転駆動の場合は、映像信号の極
性が1Hごとに反転することから、図6(A)の波形図
から明らかなように、液晶セルLCの階調制御に必要な
電圧をVpとすると、ソースドライバ104には最低2
Vpの電源が必要となる。
Cを交流駆動することにより、各画素101の液晶セル
LCに印加される電圧の極性が、図5に示すように1ラ
インごとに反転するため、液晶セルLCの劣化を防ぐこ
とができる。この1H反転駆動の場合は、映像信号の極
性が1Hごとに反転することから、図6(A)の波形図
から明らかなように、液晶セルLCの階調制御に必要な
電圧をVpとすると、ソースドライバ104には最低2
Vpの電源が必要となる。
【0008】この1H反転駆動に対し、コモン反転駆動
を併用することにより、図6(B)の波形図から明らか
なように、コモン電圧VCOMも1Hごとに反転するこ
とから、ソースドライバ104の電源としては最低Vp
のもので良く、したがって1H反転駆動の利点をそのま
ま生かし、しかもソースドライバ104の低電圧化を図
ることができるのである。
を併用することにより、図6(B)の波形図から明らか
なように、コモン電圧VCOMも1Hごとに反転するこ
とから、ソースドライバ104の電源としては最低Vp
のもので良く、したがって1H反転駆動の利点をそのま
ま生かし、しかもソースドライバ104の低電圧化を図
ることができるのである。
【0009】しかしながら、1H反転駆動を大型液晶表
示装置に適用すると、液晶セルLCの対向電極およびC
Sライン105への電流集中(図中、矢印で示す)によ
り、図7に示すように、横方向のクロストークが顕著に
なり、画質が大きく損なわれることになる。すなわち、
図7において、黒領域で示す部分が実際に表示する画像
111であるとすると、横方向のクロストークによって
実画像111の横方向に偽画像(散点領域で示す部分)
112が発生する。
示装置に適用すると、液晶セルLCの対向電極およびC
Sライン105への電流集中(図中、矢印で示す)によ
り、図7に示すように、横方向のクロストークが顕著に
なり、画質が大きく損なわれることになる。すなわち、
図7において、黒領域で示す部分が実際に表示する画像
111であるとすると、横方向のクロストークによって
実画像111の横方向に偽画像(散点領域で示す部分)
112が発生する。
【0010】これを回避するために、ドット反転駆動が
用いられている。このドット反転駆動を用いた液晶表示
装置の構成の一例を図8に示す。同図において、複数行
の走査ラインXの各々と複数列の信号ラインYの各々の
交差部には、液晶セルLC、補助容量CSおよび薄膜ト
ランジスタTFTからなる画素201が設けられてい
る。液晶セルLCの対向電極は各画素201間で共通接
続されている。同様に、補助容量CSの他方の電極もC
Sライン205を介して各画素201間で共通接続され
ている。そして、液晶セルLCの各対向電極および補助
容量CSの各他方の電極には、固定のコモン電圧VCO
Mが電圧源202から印加される。
用いられている。このドット反転駆動を用いた液晶表示
装置の構成の一例を図8に示す。同図において、複数行
の走査ラインXの各々と複数列の信号ラインYの各々の
交差部には、液晶セルLC、補助容量CSおよび薄膜ト
ランジスタTFTからなる画素201が設けられてい
る。液晶セルLCの対向電極は各画素201間で共通接
続されている。同様に、補助容量CSの他方の電極もC
Sライン205を介して各画素201間で共通接続され
ている。そして、液晶セルLCの各対向電極および補助
容量CSの各他方の電極には、固定のコモン電圧VCO
Mが電圧源202から印加される。
【0011】スキャンドライバ203は、1垂直期間ご
とに走査ラインXを順次走査して画素201を行単位で
選択する。一方、ソースドライバ204は、コモン電圧
VCOMに対して1Hごとに極性が反転した状態で入力
される映像信号を1Hごとに順次サンプリングするとと
もに、コモン電圧VCOMに対して1信号ライン(1カ
ラムライン)ごとに極性を反転することによって各画素
201に対して映像信号を書き込む。
とに走査ラインXを順次走査して画素201を行単位で
選択する。一方、ソースドライバ204は、コモン電圧
VCOMに対して1Hごとに極性が反転した状態で入力
される映像信号を1Hごとに順次サンプリングするとと
もに、コモン電圧VCOMに対して1信号ライン(1カ
ラムライン)ごとに極性を反転することによって各画素
201に対して映像信号を書き込む。
【0012】上述したように、1信号ラインごとの極性
反転と1Hごとの極性反転を組み合わせることにより、
図9に示すように、互いに隣り合う画素に印加される映
像信号の極性を交互に反転させるドット反転(市松反
転)駆動を実現できる。このドット反転駆動では、図8
に矢印で示すように、横方向において隣接する画素20
1間で電流がキャンセルされ、液晶セルLCの対向電極
およびCSライン205への電流集中が生じないため、
横方向のクロストークによる画質の劣化を回避できる。
反転と1Hごとの極性反転を組み合わせることにより、
図9に示すように、互いに隣り合う画素に印加される映
像信号の極性を交互に反転させるドット反転(市松反
転)駆動を実現できる。このドット反転駆動では、図8
に矢印で示すように、横方向において隣接する画素20
1間で電流がキャンセルされ、液晶セルLCの対向電極
およびCSライン205への電流集中が生じないため、
横方向のクロストークによる画質の劣化を回避できる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ドット
反転駆動を用いた従来の液晶表示装置では、コモン電圧
VCOMに対して映像信号の極性を信号ラインごとに反
転させる必要があることから、コモン電圧VCOMの極
性を1Hごとに反転させることができないため、ソース
ドライバ204の低電圧化に有効なコモン反転駆動を併
用することができなかった。したがって、ソースドライ
バ204の低電圧化ができず、液晶表示装置全体の低消
費電力化の障害となっているのが現状である。
反転駆動を用いた従来の液晶表示装置では、コモン電圧
VCOMに対して映像信号の極性を信号ラインごとに反
転させる必要があることから、コモン電圧VCOMの極
性を1Hごとに反転させることができないため、ソース
ドライバ204の低電圧化に有効なコモン反転駆動を併
用することができなかった。したがって、ソースドライ
バ204の低電圧化ができず、液晶表示装置全体の低消
費電力化の障害となっているのが現状である。
【0014】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、画質面で優れている
ドット反転駆動を採用した場合においても、コモン反転
駆動の適用を可能とした液晶表示装置を提供することに
ある。
であり、その目的とするところは、画質面で優れている
ドット反転駆動を採用した場合においても、コモン反転
駆動の適用を可能とした液晶表示装置を提供することに
ある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明では、複数行の走
査ラインの各々と複数列の信号ラインの各々の交差部に
2次元配置された画素電極およびこの画素電極と信号ラ
インの間に接続されかつその制御電極が走査ラインに接
続されたスイッチング素子が形成された素子基板と、画
素電極と対向する対向電極が形成された対向基板との間
に液晶材料を封入してなる液晶表示装置において、対向
電極を画素単位で形成しかつ1信号ラインに関して1行
ごとに隣り合う列の画素との間で接続するとともに、1
列おきに共通に接続して2系統に分けて設け、その2系
統の対向電極に対して1フィールド期間ごとに極性が反
転する互いに逆相の電圧を与えるようにする。
査ラインの各々と複数列の信号ラインの各々の交差部に
2次元配置された画素電極およびこの画素電極と信号ラ
インの間に接続されかつその制御電極が走査ラインに接
続されたスイッチング素子が形成された素子基板と、画
素電極と対向する対向電極が形成された対向基板との間
に液晶材料を封入してなる液晶表示装置において、対向
電極を画素単位で形成しかつ1信号ラインに関して1行
ごとに隣り合う列の画素との間で接続するとともに、1
列おきに共通に接続して2系統に分けて設け、その2系
統の対向電極に対して1フィールド期間ごとに極性が反
転する互いに逆相の電圧を与えるようにする。
【0016】上記構成の液晶表示装置において、1垂直
期間ごとに走査ラインを順次走査して画素を行単位で選
択する一方、1水平期間ごとに極性が反転した状態で入
力される映像信号を1水平期間ごとに順次サンプリング
し、選択された行の1ライン分の画素に対して映像信号
を書き込むことで、画質面で優れているドット反転駆動
が実現される。このドット反転駆動において、画素単位
で形成された対向電極を1信号ラインに関して1行ごと
に隣り合う列の画素との間で接続かつ1列おきに共通に
接続した2系統の対向電極に対して、1フィールド期間
ごとに極性が反転する互いに逆相の電圧を与えること
で、ソースドライバの低電圧化に有効なコラム反転駆動
が実現される。
期間ごとに走査ラインを順次走査して画素を行単位で選
択する一方、1水平期間ごとに極性が反転した状態で入
力される映像信号を1水平期間ごとに順次サンプリング
し、選択された行の1ライン分の画素に対して映像信号
を書き込むことで、画質面で優れているドット反転駆動
が実現される。このドット反転駆動において、画素単位
で形成された対向電極を1信号ラインに関して1行ごと
に隣り合う列の画素との間で接続かつ1列おきに共通に
接続した2系統の対向電極に対して、1フィールド期間
ごとに極性が反転する互いに逆相の電圧を与えること
で、ソースドライバの低電圧化に有効なコラム反転駆動
が実現される。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明が適
用されるアクティブマトリクス型液晶表示装置の構成を
示すブロック図である。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明が適
用されるアクティブマトリクス型液晶表示装置の構成を
示すブロック図である。
【0018】図1において、本液晶表示装置は、デコー
ダ/ドライバ11と、タイミングジェネレータ12と、
アクティブマトリクス型の液晶パネル13とを備えてい
る。デコーダ/ドライバ11は、入力された複合映像信
号をデコードしてR(赤),G(緑),B(青)の3系
統の映像信号を生成するとともに、複合映像信号から同
期信号SYNCを分離してタイミングジェネレータ12
に供給し、さらに元の映像信号を所定の周期で極性反転
処理し、交流化された映像信号として液晶パネル13に
供給する。
ダ/ドライバ11と、タイミングジェネレータ12と、
アクティブマトリクス型の液晶パネル13とを備えてい
る。デコーダ/ドライバ11は、入力された複合映像信
号をデコードしてR(赤),G(緑),B(青)の3系
統の映像信号を生成するとともに、複合映像信号から同
期信号SYNCを分離してタイミングジェネレータ12
に供給し、さらに元の映像信号を所定の周期で極性反転
処理し、交流化された映像信号として液晶パネル13に
供給する。
【0019】タイミングジェネレータ12は、デコーダ
/ドライバ11から供給される同期信号SYNCに同期
して水平スタート信号HST、2相の水平クロック信号
HCK1,HCK2、垂直スタート信号VST、2相の
垂直クロック信号VCK1,VCK2等のタイミング信
号を生成し、これらタイミング信号を液晶パネル13に
対して供給する。
/ドライバ11から供給される同期信号SYNCに同期
して水平スタート信号HST、2相の水平クロック信号
HCK1,HCK2、垂直スタート信号VST、2相の
垂直クロック信号VCK1,VCK2等のタイミング信
号を生成し、これらタイミング信号を液晶パネル13に
対して供給する。
【0020】液晶パネル13は、複数行の走査ラインX
の各々と複数列の信号ラインYの各々の交差部に2次元
配置された画素14を有するとともに、垂直駆動回路で
あるスキャンドライバ15および水平駆動回路であるソ
ースドライバ16を同一基板上に一体的に備えた構成と
なっている。そして、液晶パネル13には、1フィール
ド期間ごとに極性が反転する互いに逆相のコモン電圧V
COM1,VCOM2が電圧源17,18から与えられ
るようになっている。
の各々と複数列の信号ラインYの各々の交差部に2次元
配置された画素14を有するとともに、垂直駆動回路で
あるスキャンドライバ15および水平駆動回路であるソ
ースドライバ16を同一基板上に一体的に備えた構成と
なっている。そして、液晶パネル13には、1フィール
ド期間ごとに極性が反転する互いに逆相のコモン電圧V
COM1,VCOM2が電圧源17,18から与えられ
るようになっている。
【0021】この液晶パネル13において、スキャンド
ライバ15は、1フィールド期間ごとに走査ラインXを
順次走査して画素14を行単位で選択する。一方、ソー
スドライバ16は、1Hごとに極性が反転した状態で入
力される映像信号を1Hごとに順次サンプリングし、ス
キャンドライバ15によって選択された行の1ライン分
の画素14に対して映像信号を書き込む。
ライバ15は、1フィールド期間ごとに走査ラインXを
順次走査して画素14を行単位で選択する。一方、ソー
スドライバ16は、1Hごとに極性が反転した状態で入
力される映像信号を1Hごとに順次サンプリングし、ス
キャンドライバ15によって選択された行の1ライン分
の画素14に対して映像信号を書き込む。
【0022】すなわち、本発明に係るアクティブマトリ
クス型液晶パネル13では、液晶セル14の駆動方法と
して、画質面で優れているドット反転駆動を採用してい
る。そして、このドット反転駆動法を用いた液晶パネル
13において、本発明では、各画素部における具体的な
構成を特徴としている。図2に、本発明に係る液晶パネ
ル13の具体的な構成の一例を示す。
クス型液晶パネル13では、液晶セル14の駆動方法と
して、画質面で優れているドット反転駆動を採用してい
る。そして、このドット反転駆動法を用いた液晶パネル
13において、本発明では、各画素部における具体的な
構成を特徴としている。図2に、本発明に係る液晶パネ
ル13の具体的な構成の一例を示す。
【0023】図2において、X電極である複数行の走査
ラインXとY電極である複数列の信号ラインYが同じガ
ラス基板(図示せず)上に形成され、複数行の走査ライ
ンXの各々と複数列の信号ラインYの各々の交差部に単
位画素14が2次元配置されている。これら単位画素1
4は、液晶セルLC、スイッチング素子としての薄膜ト
ランジスタTFTおよび薄膜トランジスタTFTのリー
クに対する許容性を高めるための補助容量CSから構成
されている。
ラインXとY電極である複数列の信号ラインYが同じガ
ラス基板(図示せず)上に形成され、複数行の走査ライ
ンXの各々と複数列の信号ラインYの各々の交差部に単
位画素14が2次元配置されている。これら単位画素1
4は、液晶セルLC、スイッチング素子としての薄膜ト
ランジスタTFTおよび薄膜トランジスタTFTのリー
クに対する許容性を高めるための補助容量CSから構成
されている。
【0024】具体的には、単位画素14の各々におい
て、薄膜トランジスタTFTのゲート電極が走査ライン
Xに、ソース電極が信号ラインYに、ドレイン電極が液
晶セルLCの透明画素電極にそれぞれ接続されている。
また、例えば、液晶セルLCの透明画素電極の一部との
間に絶縁層を介して所定の面積の電極が対向配置される
ことで、両電極の間に保持容量CSが形成される。以
下、薄膜トランジスタTFT等が作成されたガラス基板
をTFT基板と称す。
て、薄膜トランジスタTFTのゲート電極が走査ライン
Xに、ソース電極が信号ラインYに、ドレイン電極が液
晶セルLCの透明画素電極にそれぞれ接続されている。
また、例えば、液晶セルLCの透明画素電極の一部との
間に絶縁層を介して所定の面積の電極が対向配置される
ことで、両電極の間に保持容量CSが形成される。以
下、薄膜トランジスタTFT等が作成されたガラス基板
をTFT基板と称す。
【0025】このTFT基板上において、補助容量CS
を形成すべく透明画素電極の一部と対向配置されたCS
電極はCSライン19に接続されている。ここで、この
CSライン19は信号ラインYに沿って配線され、図2
から明らかなように、1列おきに接続されて2系統のC
Sライン19a,19bとして設けられている。そし
て、ある列のCSライン19a/19bに対して、1行
ごとに隣り合う列の画素14のCS電極が接続される。
換言すれば、当該CS電極は、1本のCSラインに関し
ていわゆる千鳥配置の関係で接続される。
を形成すべく透明画素電極の一部と対向配置されたCS
電極はCSライン19に接続されている。ここで、この
CSライン19は信号ラインYに沿って配線され、図2
から明らかなように、1列おきに接続されて2系統のC
Sライン19a,19bとして設けられている。そし
て、ある列のCSライン19a/19bに対して、1行
ごとに隣り合う列の画素14のCS電極が接続される。
換言すれば、当該CS電極は、1本のCSラインに関し
ていわゆる千鳥配置の関係で接続される。
【0026】一方、TFT基板と対向配置された対向基
板(図示せず)上において、透明画素電極との間に液晶
材料が封入される対向電極20は、画素単位でパターン
形成されている。そして、上記CS電極と同様に、1本
の信号ラインYに関して、1行ごとに隣り合う列の対向
電極20と補助パターン21を介して接続され、さらに
1列おきに2本の接続パターン22a,22bに接続さ
れることによって2系統に分けられ設けられている。
板(図示せず)上において、透明画素電極との間に液晶
材料が封入される対向電極20は、画素単位でパターン
形成されている。そして、上記CS電極と同様に、1本
の信号ラインYに関して、1行ごとに隣り合う列の対向
電極20と補助パターン21を介して接続され、さらに
1列おきに2本の接続パターン22a,22bに接続さ
れることによって2系統に分けられ設けられている。
【0027】2系統に分けられた各対向電極20に対し
ては、1フィールド期間ごとに極性が反転する互いに逆
相のコモン電圧VCOM1,VCOM2が電圧源17,
18から2本の接続パターン22a,22bを介して与
えられる。また、2系統のCSライン19a,19bに
対しても、1フィールド期間ごとに極性が反転する互い
に逆相の電圧、例えば対向電極20と同様に、コモン電
圧VCOM1,VCOM2が電圧源17,18から与え
られる。
ては、1フィールド期間ごとに極性が反転する互いに逆
相のコモン電圧VCOM1,VCOM2が電圧源17,
18から2本の接続パターン22a,22bを介して与
えられる。また、2系統のCSライン19a,19bに
対しても、1フィールド期間ごとに極性が反転する互い
に逆相の電圧、例えば対向電極20と同様に、コモン電
圧VCOM1,VCOM2が電圧源17,18から与え
られる。
【0028】そして、コモン電圧VCOM1に対応する
ドット(画素)が映像信号の“+”を書き込むフィール
ド期間では、図3の波形図に示すように、コモン電圧V
COM1をローレベルに設定する。このとき、コモン電
圧VCOM2に対応するドットは映像信号の“−”を書
き込むので、コモン電圧VCOM2をハイレベルに設定
する。次のフィールド期間では、その逆の電位にコモン
電圧VCOM1,VCOM2をそれぞれ設定する。すな
わち、コモン電圧VCOM1に対応するドットは映像信
号の“−”を書き込むのでコモン電圧VCOM1をハイ
レベルに、コモン電圧VCOM2に対応するドットは映
像信号の“+”を書き込むのでコモン電圧VCOM2を
ローレベルにそれぞれ設定する。
ドット(画素)が映像信号の“+”を書き込むフィール
ド期間では、図3の波形図に示すように、コモン電圧V
COM1をローレベルに設定する。このとき、コモン電
圧VCOM2に対応するドットは映像信号の“−”を書
き込むので、コモン電圧VCOM2をハイレベルに設定
する。次のフィールド期間では、その逆の電位にコモン
電圧VCOM1,VCOM2をそれぞれ設定する。すな
わち、コモン電圧VCOM1に対応するドットは映像信
号の“−”を書き込むのでコモン電圧VCOM1をハイ
レベルに、コモン電圧VCOM2に対応するドットは映
像信号の“+”を書き込むのでコモン電圧VCOM2を
ローレベルにそれぞれ設定する。
【0029】上述したように、液晶セル14の駆動方法
としてドット反転駆動を採用したアクティブマトリクス
型液晶パネル13において、対向電極20をドット反転
駆動時の書込み信号極性の同極性ごとに括り出してコモ
ン電圧VCOM1,VCOM2を与えるとともに、CS
ライン19についてもドット反転駆動時の書込み信号極
性の同極性ごとに括り出してCSライン19a,19b
とし、これらに対して1フィールド期間ごとに極性が反
転する互いに逆相のコモン電圧VCOM1,VCOM2
を与えることにより、ドット反転駆動においてもコモン
反転駆動を併用することが可能となる。
としてドット反転駆動を採用したアクティブマトリクス
型液晶パネル13において、対向電極20をドット反転
駆動時の書込み信号極性の同極性ごとに括り出してコモ
ン電圧VCOM1,VCOM2を与えるとともに、CS
ライン19についてもドット反転駆動時の書込み信号極
性の同極性ごとに括り出してCSライン19a,19b
とし、これらに対して1フィールド期間ごとに極性が反
転する互いに逆相のコモン電圧VCOM1,VCOM2
を与えることにより、ドット反転駆動においてもコモン
反転駆動を併用することが可能となる。
【0030】このように、ドット反転駆動にコモン反転
駆動を併用できることにより、ソースドライバ16の低
電圧化が図れ、それに伴って液晶表示装置全体の低消費
電力化が可能となる。特に、本発明の構成では、コモン
電圧VCOM1,VCOM2の極性を1フィールド期間
ごとに反転させれば良いため、1Hごとにコモン電圧の
極性を反転させる構成の従来の液晶表示装置に比べて、
電圧を反転する回数が大幅に削減でき、その分だけさら
に低消費電力化が図れることになる。
駆動を併用できることにより、ソースドライバ16の低
電圧化が図れ、それに伴って液晶表示装置全体の低消費
電力化が可能となる。特に、本発明の構成では、コモン
電圧VCOM1,VCOM2の極性を1フィールド期間
ごとに反転させれば良いため、1Hごとにコモン電圧の
極性を反転させる構成の従来の液晶表示装置に比べて、
電圧を反転する回数が大幅に削減でき、その分だけさら
に低消費電力化が図れることになる。
【0031】なお、上記実施形態では、2系統に分けて
設けられた各対向電極20および2系統のCSライン1
9a,19bに対して、同じコモン電圧VCOM1,V
COM2を与える構成としたが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、例えば信号を振る振幅と対向電極2
0を振る振幅とを異ならせる場合には、それぞれ異なる
電圧源から異なる値の電圧を与えるようにすることも可
能である。
設けられた各対向電極20および2系統のCSライン1
9a,19bに対して、同じコモン電圧VCOM1,V
COM2を与える構成としたが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、例えば信号を振る振幅と対向電極2
0を振る振幅とを異ならせる場合には、それぞれ異なる
電圧源から異なる値の電圧を与えるようにすることも可
能である。
【0032】また、上記実施形態においては、スキャン
ドライバ15やソースドライバ16等の駆動系を液晶パ
ネル13と一体型とした液晶表示装置に適用した場合を
例に採って説明したが、本発明は、画素部分の具体的な
構成に特徴を有するものであることから、駆動系を液晶
セル13と別体型とした液晶表示装置にも同様に適用可
能である。
ドライバ15やソースドライバ16等の駆動系を液晶パ
ネル13と一体型とした液晶表示装置に適用した場合を
例に採って説明したが、本発明は、画素部分の具体的な
構成に特徴を有するものであることから、駆動系を液晶
セル13と別体型とした液晶表示装置にも同様に適用可
能である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ドット反転駆動を用いた液晶パネルにおいて、対向電極
を画素単位で形成しかつ1信号ラインに関して1行ごと
に隣り合う列の画素との間で接続するとともに、1列お
きに共通に接続して2系統に分けて設け、その2系統の
対向電極に対して1フィールド期間ごとに極性が反転す
る互いに逆相の電圧を与えるようにしたことにより、画
質面で優れているドット反転駆動においてもコラム反転
駆動が可能となるため、ソースドライバの低電圧化が図
れ、装置全体の低消費電力化が可能となる。
ドット反転駆動を用いた液晶パネルにおいて、対向電極
を画素単位で形成しかつ1信号ラインに関して1行ごと
に隣り合う列の画素との間で接続するとともに、1列お
きに共通に接続して2系統に分けて設け、その2系統の
対向電極に対して1フィールド期間ごとに極性が反転す
る互いに逆相の電圧を与えるようにしたことにより、画
質面で優れているドット反転駆動においてもコラム反転
駆動が可能となるため、ソースドライバの低電圧化が図
れ、装置全体の低消費電力化が可能となる。
【図1】本発明が適用されるアクティブマトリクス型液
晶表示装置の構成を示すブロック図である。
晶表示装置の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る液晶パネルの一実施形態を示す概
略構成図である。
略構成図である。
【図3】コモン電圧と映像信号の極性の関係を示す波形
図である。
図である。
【図4】1H反転駆動とコモン反転駆動の組み合わせを
用いた従来例を示す概略構成図である。
用いた従来例を示す概略構成図である。
【図5】1H反転での各ラインの信号極性を示す図であ
る。
る。
【図6】1H反転(A)とコモン反転(B)の波形図で
ある。
ある。
【図7】電流集中による横クロストークを示す図であ
る。
る。
【図8】ドット反転駆動を用いた従来例を示す概略構成
図である。
図である。
【図9】ドット反転での各ラインの信号極性を示す図で
ある。
ある。
11…デコーダ/ドライバ、12…タイミングジェネレ
ータ、13…液晶パネル、14…画素、15…スキャン
ドライバ(垂直駆動回路)、16…ソースドライバ(水
平駆動回路)、17,18…電圧源、19,19a,1
9b…CSライン、20…対向電極
ータ、13…液晶パネル、14…画素、15…スキャン
ドライバ(垂直駆動回路)、16…ソースドライバ(水
平駆動回路)、17,18…電圧源、19,19a,1
9b…CSライン、20…対向電極
Claims (2)
- 【請求項1】 複数行の走査ラインの各々と複数列の信
号ラインの各々の交差部に2次元配置された画素電極お
よびこの画素電極と前記信号ラインの間に接続されかつ
その制御電極が前記走査ラインに接続されたスイッチン
グ素子が形成された素子基板と、前記画素電極と対向す
る対向電極が形成された対向基板との間に液晶材料を封
入してなる液晶表示装置において、 前記対向電極を画素単位で形成しかつ1信号ラインに関
して1行ごとに隣り合う列の画素との間で接続するとと
もに、1列おきに共通に接続して2系統に分けて設け、 その2系統の対向電極に対して1フィールド期間ごとに
極性が反転する互いに逆相の電圧を与えることを特徴と
する液晶表示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の液晶表示装置において、
単位画素が前記スイッチング素子のリークに対する許容
性を高めるための補助容量を有し、 前記補助容量用の専用ラインを前記信号ラインに沿って
形成しかつ1信号ラインに関して1行ごとに隣り合う列
の画素の前記補助容量の電極を接続するとともに、1列
おきに共通に接続して2系統に分けて設け、 この2系統の専用ラインに対して1フィールド期間ごと
に極性が反転する互いに逆相の電圧を与えることを特徴
とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28325797A JPH11119193A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28325797A JPH11119193A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11119193A true JPH11119193A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17663120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28325797A Pending JPH11119193A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11119193A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001282205A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アクティブマトリクス型液晶表示装置およびその駆動方法 |
| KR20040008652A (ko) * | 2002-07-19 | 2004-01-31 | 주식회사 하이닉스반도체 | 액정표시소자 및 그의 구동방법 |
| WO2004040545A1 (ja) * | 2002-10-29 | 2004-05-13 | Toshiba Matsushita Display Technology Co., Ltd. | 平面表示装置 |
| US7050038B2 (en) | 2002-06-19 | 2006-05-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active-matrix substrate and display device |
| KR100857255B1 (ko) * | 2006-03-17 | 2008-09-05 | 우 옵트로닉스 코포레이션 | 액정 디스플레이 |
| JP2009075489A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Casio Comput Co Ltd | アクティブマトリクス型表示装置 |
| KR100992129B1 (ko) * | 2003-11-18 | 2010-11-04 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치 |
| KR101074381B1 (ko) * | 2004-12-07 | 2011-10-17 | 엘지디스플레이 주식회사 | 횡전계방식 액정표시장치 |
| WO2012144174A1 (ja) * | 2011-04-20 | 2012-10-26 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置 |
| US8581821B2 (en) | 2008-03-24 | 2013-11-12 | Sony Corporation | Liquid crystal display device, liquid crystal display method, display control device, and display control method |
| US8587739B2 (en) | 2008-07-15 | 2013-11-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
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| JP2015087562A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | 京セラディスプレイ株式会社 | 液晶表示装置 |
| CN109697946A (zh) * | 2019-01-30 | 2019-04-30 | 惠科股份有限公司 | 显示面板的驱动方法及显示设备 |
| KR20200093650A (ko) | 2017-12-22 | 2020-08-05 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 표시 장치 |
| US10867567B2 (en) | 2018-05-17 | 2020-12-15 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal device, liquid crystal device driving method, and electronic apparatus |
-
1997
- 1997-10-16 JP JP28325797A patent/JPH11119193A/ja active Pending
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| US8077285B2 (en) | 2006-03-17 | 2011-12-13 | Au Optronics Corporation | Liquid crystal display including neighboring sub-pixel electrodes with opposite polarities in the same pixel |
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| WO2020155992A1 (zh) * | 2019-01-30 | 2020-08-06 | 惠科股份有限公司 | 显示面板的驱动方法及显示设备 |
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