JPH11120376A - 三次元画像処理装置及び方法 - Google Patents
三次元画像処理装置及び方法Info
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- JPH11120376A JPH11120376A JP9287088A JP28708897A JPH11120376A JP H11120376 A JPH11120376 A JP H11120376A JP 9287088 A JP9287088 A JP 9287088A JP 28708897 A JP28708897 A JP 28708897A JP H11120376 A JPH11120376 A JP H11120376A
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Abstract
なくても必要な三次元画像を表示する。また、必要に応
じて表示される三次元画像の奥行き精度を変える可能に
する。 【解決手段】 画像を三次元表示するためのZ値(奥行
き情報)を格納するためのZバッファは、オフスクリー
ン領域72に確保される。隠面処理設定レジスタ21に
は、オフスクリーン領域72に確保可能なZバッファの
大きさに従って、隠面処理(三次元処理)を行う領域の
範囲とZバッファの深さが入力装置(図示せず)から設
定される。隠面処理制御部3は、システムバス8を介し
て供給されたZ値データが隠面設定レジスタ21に設定
された領域内のものである場合に、設定された深さのZ
値のデータに変換して書き込む。
Description
置及び方法に関し、特に奥行き情報が格納されるZバッ
ファの割り当てとZバッファの深さの設定に関するもの
である。
三次元画像を表示装置に表示する方法の一つとして、隠
面消去法が知られている。隠面消去法の中でも、処理が
比較的簡単なZバッファ法が広く用いられている。Zバ
ッファ法では、隠面消去した二次元画像に陰影をつけて
三次元画像を表示するため、画像の表示領域全体に、画
素毎に奥行き情報(Z値)を格納するZバッファが必要
となる。画像の表示精度を高くしようとすれば、Zバッ
ファに十分な深さが必要となり、システム全体として大
容量のメモリが必要となる。
モリ容量を削減するための技術として、例えば、特開平
6−274646号公報に開示された隠面消去処理装置
(以下、従来例1)や特開平9−115003号公報に
開示されたZ値座標変換回路(以下、従来例2)が知ら
れている。
処理終了後に不要となったZバッファをフレームバッフ
ァとして使用し、属性データのフレームバッファへの書
き込みを行うものである。しかしながら、属性データの
みを変えた画像を別途表示しようとする場合、フレーム
バッファを再びZバッファとして使用し、消去されてし
まったZ値の書き込みを行わなければならないという問
題があった。
き情報を等間隔としない座標系を用いることで、Zバッ
ファに格納されるデータ量を減らし、これによってZバ
ッファの容量を小さくしようとするものである。この技
術は、人間が物体を見るときの特性(遠近感)を利用し
たものである。しかしながら、全体がこのような形で表
示されるので、実際には、表示装置からの距離によって
奥行きの見え方の感じが違ってしまう、すなわち奥行き
表示の制度が悪くなるという問題があった。
視した場合には、その部分の奥行きを精細に判別できる
という特性がある。一方、比較的広い部分を全体視した
場合には、奥行きを精細に判別することが困難であると
いう特性がある。このことは、コンピュータグラフィッ
クスによる三次元画像の表示でも当てはまる。
になくても十分な深さのZバッファを用意し、必要な三
次元画像を表示することができる三次元画像処理装置及
び方法を提供することを目的とする。
覚特性を利用したものであり、必要に応じて表示される
三次元画像の奥行き精度を変えることができる三次元画
像処理装置及び方法を提供することを目的とする。
るため、本発明の第1の観点にかかる三次元画像処理装
置は、三次元画像の奥行き情報がZ値データによって規
定されるZバッファ法によって表示される三次元画像を
処理するための三次元画像処理装置であって、Zバッフ
ァの容量内で三次元画像を表示するための領域を設定
し、設定された領域内のZ値データのみを前記Zバッフ
ァに書き込む、ことを特徴とする。
第2の観点にかかる三次元画像処理装置は、二次元画像
に隠面消去処理を加えて三次元画像を表示するために必
要となるZ値データが書き込まれるZバッファを確保で
きるメモリ領域の容量の範囲内で、前記二次元画像に隠
面消去処理を加えた三次元画像を表示するための領域を
設定する設定手段と、前記設定手段に設定された領域に
従って、Zバッファを前記メモリ領域内に確保するZバ
ッファ確保手段と、三次元画像の奥行きを示す画素毎の
Z値データが、前記設定手段に設定された前記領域内の
ものであるかどうかを判断する判断手段と、前記判断手
段によって前記領域内のものと判断されたZ値データを
前記Zバッファ確保手段によって確保した前記Zバッフ
ァに書き込む書込手段と、を備えることを特徴とする。
処理装置においては、Zバッファ(として確保できる領
域)の容量に従って、三次元画像を表示するための領域
が設定される。このため、画像を表示するための表示装
置全体に十分な奥行き精度で三次元画像を表示するため
のZバッファ(として確保できる)領域がない場合で
も、設定された領域には、精細な奥行き精度の三次元画
像を表示することができる。
置において、前記設定手段は、前記Z値データの画素毎
のビット数を設定する手段を備え、この手段によって設
定されたビット数とZバッファを確保できるメモリ容量
の範囲内で、前記三次元画像を表示するための領域を設
定するものとしてもよい。
も、設定領域を狭くすれば、精細な奥行き精度で三次元
画像を表示することができる。一方、奥行き精度を粗く
すれば、広い範囲に三次元画像を表示することができ
る。このため、部分視する場合には、表示された画像の
奥行きを精細に判別することができる。一方、全体視す
る場合には、画像全体を三次元表示することができる。
この全体視の場合には、視覚特性上、正確な見分けがで
きないため、奥行き精度が粗くなっても特に問題はな
い。
第3の観点にかかる三次元画像処理装置は、二次元画像
に隠面消去処理を加えて三次元画像を表示するために必
要となるZ値データが書き込まれるZバッファを確保で
きるメモリ領域の容量の範囲内で、前記Zバッファの画
素毎のビット数を設定する設定手段と、前記設定手段に
設定された前記ビット数に従って、Zバッファを前記メ
モリ領域内に確保するZバッファ確保手段と、外部から
供給された前記三次元画像の奥行きを示すZ値データを
前記設定手段に設定されたビット数のZ値データに変換
する変換手段と、前記変換手段によって変換されたZ値
データを、前記Zバッファ確保手段に確保された前記Z
バッファに書き込む書込手段と、を備えることを特徴と
する。
置は、精細な奥行き精度が必要となるときは、Zバッフ
ァに大きな容量を必要とする。しかし、精細な奥行き精
度が必要ないときは、Zバッファにそれほど大きな容量
を必要としないので、メモリ領域を他の用途に用いるこ
とができる。
第4の観点にかかる三次元画像処理方法は、三次元画像
の奥行き情報がZ値データによって規定されるZバッフ
ァ法による三次元画像処理方法であって、Zバッファの
容量に従って、三次元画像表示を行うための領域を設定
する第1の設定ステップと、外部から供給されたZ値デ
ータが前記第1の設定ステップで設定された領域内のも
のであるかどうかを判断する判断ステップと、前記判断
ステップで前記領域内のものと判断したときに、前記Z
値データを前記Zバッファに書き込む書込ステップと、
を含むことを特徴とする。
法においては、Zバッファの容量に従って、三次元画像
を表示するための領域が設定される。このため、画像を
表示するための表示装置全体に十分な奥行き精度で三次
元画像を表示するためのZバッファ領域がない場合で
も、設定された領域には、精細な奥行き精度の三次元画
像を表示することができる。
ァの画素毎のビット数を設定する第2の設定ステップを
さらに備えるものとしてもよい。この場合、前記書込ス
テップは、前記Z値データを前記第2の設定ステップで
設定されたビット数のZ値データに変換して前記Zバッ
ファに書き込めばよい。
も、設定領域を狭くすれば、精細な奥行き精度で三次元
画像を表示することができる。一方、奥行き精度を粗く
すれば、広い範囲に三次元画像を表示することができ
る。このため、部分視する場合には、表示された画像の
奥行きを精細に判別することができる。一方、全体視す
る場合には、画像全体を三次元表示することができる。
この全体視の場合には、視覚特性上、正確な見分けがで
きないため、奥行き精度が粗くなっても特に問題はな
い。
明の実施の形態について説明する。この実施の形態で
は、フレームバッファのオフスクリーン領域(フレーム
バッファのうちの二次元画像が展開されない領域)にZ
バッファを確保する場合を例として説明する。
像処理装置の構成を示すブロック図である。図示するよ
うに、この三次元画像処理装置1は、システムバス10
に接続されており、隠面処理領域選択部2と、隠面処理
制御部3と、フレームバッファ制御部4と、Zバッファ
制御部5と、メモリインターフェイス61、62と、フ
レームバッファ7とから構成されている。
記憶装置12と、入力装置13とが接続されている。メ
モリインターフェイス62には、CRTなどによって構
成された表示装置20が接続されている。この三次元画
像処理装置1は、システムバス10と表示装置20との
間に介在する入出力制御装置に設けられたものである。
この三次元画像処理装置1には、CPU11の処理に従
って、システムバス10から画素データ、Z値データ、
アドレスデータ及び後述する設定データが入力される。
ジスタ21、アドレス変換部22及び2D/3D処理判
断部23を有する。隠面処理設定レジスタ21には、入
力装置12からの入力に従って、CPU11からシステ
ムバス10を介して供給された隠面処理(三次元画像処
理)を行う矩形領域の開始点・終了点及びZバッファ内
での奥行き情報であるZ値の深さ(ビット数)(両方を
まとめて、設定データという)が設定される。
スタ21に設定された設定データに従って、フレームバ
ッファ7上の座標に対するアドレスをZバッファ上のア
ドレスに変換する。2D/3D処理判断部23は、隠面
処理設定レジスタ21に設定された設定データとアドレ
ス変換部22が変換したZバッファ上のアドレスに従っ
て、隠面処理の対象となる領域内であるかどうかを示す
クリッピング情報を隠面処理制御部3に送る。また、Z
値の深さに関する情報も隠面処理制御部3に送る。
面処理要求に応答して、Z値データをシステムバス10
を介して受け取る。隠面処理制御部3は、2D/3D処
理判断部23から送られたクリッピング情報に従い、隠
面処理の対象領域内である場合には、Z値の深さに関す
る情報に従って変換されたZ値データをZバッファ制御
部5に送る。隠面処理制御部3は、Zバッファに展開さ
れたZ値データを参照して、フレームバッファ7のオン
スクリーン領域に展開された二次元画像の画像データを
更新する処理も行う。
ス10を介して入力された二次元画像の各画素の画像デ
ータのメモリインターフェイス61を介してのフレーム
バッファへの書込を制御する。Zバッファ制御部5は、
隠面処理制御部3によって変換されたZ値データのメモ
リインターフェイス61を介してのフレームバッファ7
への書き込みを制御する。
バッファ制御部4及びZバッファ制御部5とフレームバ
ッファ7との間のアドレスまたはデータの授受のタイミ
ング調停をするものである。
べき画像に対応する画像データが展開される。フレーム
バッファ7は、オンスクリーン領域(二次元画像が展開
される領域)71と、オフスクリーン領域(二次元画像
が展開されない領域)72とに分けられる。隠面処理設
定レジスタ21に新たに設定データが設定されたとき、
オフスクリーン領域はクリアされ、設定データに従って
Zバッファがオフスクリーン領域72に確保される。
バッファ7から表示装置20へのデータ転送を制御する
ものである。このデータ転送の指示は、CPU11から
システムバス10を介して送られる。表示装置20は、
フレームバッファ7のオンスクリーン領域71に展開さ
れた画像データに従って、画像を表示する。
置の動作について説明する。以下の説明において、フレ
ームバッファ7の容量は、4MBとする。フレームバッ
ファ7に展開された画像は、1280×1024ドット
の解像度で表示装置に表示されるものとする。また、表
示される画像の各画素の画像データは、8ビットの色情
報で表現されるものとする。また、フレームバッファ7
には、2画面分の二次元画像が展開されるものとし、1
画面の表示中に他の画面の展開を行うものとする。二次
元画像の展開終了後、Zバッファの確保、Z値データの
展開が行われる。
の容量は、2.5MBであり、Zバッファとして確保可
能なオフスクリーン領域72の容量は、1.5MBであ
る。さらに、隠面処理設定レジスタ21に設定できるZ
バッファの深さ(Z値の幅)は、8、16、32ビット
で可変とする。システムバス10を介して供給されるZ
値データのビット数は、32ビットであるものとする。
装置13によって、座標(0,0)を矩形領域の開始点
とし、(1279,1023)を終了点として入力する
と、領域の範囲の設定データが隠面処理設定レジスタ2
1に設定される。このとき、Zバッファの深さとして設
定できるのは、8ビットであり、8ビットをZバッファ
の深さとして入力装置13から入力して隠面処理設定レ
ジスタ21に設定する。すると、図2に模式的に示すよ
うに、Zバッファがオフスクリーン領域72に確保され
る。
変換部22は所定のアドレス変換を、2D/3D処理判
断部23は、深さデータ及びクリッピング情報の出力を
行う。隠面処理制御部3は、このときは、すべての領域
が隠面処理領域として指定されているので、システムバ
ス10を介して供給された32ビットのすべてのZ値デ
ータを8ビットのZ値データに変換する。変換されたZ
値データは、Zバッファ制御部5によってメモリインタ
ーフェイス61を介してオフスクリーン領域72に書き
込まれる。
ータがすべて書き込まれると、隠面処理制御部3は、隠
面処理を行ってオンスクリーン領域71に展開された画
像データの更新を行う。この更新は、オンスクリーン領
域71から画像データを読み出し、読み出した画像デー
タよりも対応する座標の手前の位置のZ値データがZバ
ッファに展開されているときに行われる。そして、すべ
ての座標位置についての画像データの更新が終了する
と、オンスクリーン領域71に展開された画像データが
メモリインターフェイス62を介して表示装置20に送
られて、表示される。
標(0,0)を矩形領域の開始点とし、(1279,7
67)を終了点として入力すると、領域の範囲の設定デ
ータが隠面処理設定レジスタ21に設定される。このと
き、Zバッファの深さとして設定できるのは、8または
16ビットである。そこで、精細な表示を可能とする1
6ビットをZバッファの深さとして入力装置13から入
力して隠面処理設定レジスタ21に設定する。すると、
図3に模式的に示すように、Zバッファがオフスクリー
ン領域72に確保される。
変換部22は所定のアドレス変換を、2D/3D処理判
断部23は、深さデータ及びクリッピング情報の出力を
行う。隠面処理制御部3は、このときは、システムバス
10を介して供給された32ビットのZ値データのうち
座標(0,0)から(1279,767)に対応する矩
形領域内のZ値データを16ビットのZ値データに変換
する。変換されたZ値データは、Zバッファ制御部5に
よってメモリインターフェイス61を介してオフスクリ
ーン領域72に書き込まれる。
ータがすべて書き込まれると、隠面処理制御部3は、隠
面処理を行ってオンスクリーン領域71に展開された画
像データの更新を行う。この更新は、オンスクリーン領
域71から画像データを読み出し、読み出した画像デー
タよりも対応する座標の手前の位置のZ値データがZバ
ッファに展開されているときに行われる。そして、すべ
ての座標位置についての画像データの更新が終了する
と、オンスクリーン領域71に展開された画像データが
メモリインターフェイス62を介して表示装置20に送
られて、表示される。
標(0,512)を矩形領域の開始点とし、(640,
1023)を終了点として入力すると、領域の範囲の設
定データが隠面処理設定レジスタ21に設定される。こ
のとき、Zバッファの深さとして32ビットまでのいず
れも設定可能である。そこで、精細な表示を可能とする
32ビットをZバッファの深さとして入力装置13から
入力して隠面処理設定レジスタ21に設定する。する
と、図4に模式的に示すように、Zバッファがオフスク
リーン領域72に確保される。
変換部22は所定のアドレス変換を、2D/3D処理判
断部23は、深さデータ及びクリッピング情報の出力を
行う。隠面処理制御部3は、このときは、システムバス
10を介して供給された32ビットのZ値データのうち
座標(0,512)から(640,1023)に対応す
る矩形領域内のZ値データを、そのままZバッファ制御
部5によってメモリインターフェイス61を介してオフ
スクリーン領域72に書き込む。
ータがすべて書き込まれると、隠面処理制御部3は、隠
面処理を行ってオンスクリーン領域71に展開された画
像データの更新を行う。この更新は、オンスクリーン領
域71から画像データを読み出し、読み出した画像デー
タよりも対応する座標の手前の位置のZ値データがZバ
ッファに展開されているときに行われる。そして、すべ
ての座標位置についての画像データの更新が終了する
と、オンスクリーン領域71に展開された画像データが
メモリインターフェイス62を介して表示装置20に送
られて、表示される。
示する領域を広く設定すれば、Zバッファの深さが小さ
くなり、精細な奥行き表示ができないものの、三次元画
像を表示する領域を狭く設定することによって、Zバッ
ファの深さが大きくなり、精細な奥行きを表現した画像
が表示装置20に表示される。
次元画像処理装置では、入力装置からの入力によって画
像を三次元表示する領域(隠面処理領域)を設定するこ
とができる。このため、Zバッファのメモリ容量が十分
に大きくない場合でも、必要な領域に対応して十分な深
さのZバッファを確保し、奥行き表示の精細な三次元画
像を表示することができる。
置では、隠面処理領域を小さく設定すれば、三次元画像
の奥行きの精度を精細にすることができる。一方、隠面
処理領域を大きく設定しても、奥行きの精度を粗くすれ
ば、三次元画像の表示が可能となる。これにより、一部
を凝視する場合と全体視する場合との視覚特性に応じ
て、必要な奥行き精度で三次元画像を表示することがで
きる。
フスクリーン領域72に確保され、その容量は隠面処理
設定レジスタ21に設定された矩形領域の容量に従って
固定であった。しかしながら、本発明は、Zバッファに
固定の領域が確保されているものであってもよい。
領域の開始点及び終了点によって設定されていた。しか
しながら、隠面領域の形状は、任意である。例えば、隠
面領域を円形とし、当該円形の中心の座標と中心からの
半径によって設定してもよい。
ームバッファオフスクリーン領域72に確保していた。
そして、フレームバッファオフスクリーン領域72の容
量に従って、隠面処理領域及びZ値の奥行きビット幅を
設定していた。これに対して、Zバッファをフレームバ
ッファ7以外にあるメモリの全体を利用して確保できる
場合にも、隠面処理領域及び/またはZ値の奥行きビッ
ト幅を設定してもよい。これにより、必要に応じた領
域、奥行き精度の三次元画像が表示できると共に、メモ
リの他の処理のために使用する領域(プログラム領域、
データ領域など)が大きくなる。
Zバッファのメモリ容量が十分に大きくない場合でも、
必要な領域に対応して十分な深さのZバッファを確保
し、奥行き表示の精細な三次元画像を表示することがで
きる。
合との視覚特性に応じて、必要な奥行き精度で三次元画
像を表示することができる。
置の構成を示すブロック図である。
置において確保されるZバッファを模式的に示す図であ
る。
置において確保されるZバッファを模式的に示す図であ
る。
置において確保されるZバッファを模式的に示す図であ
る。
Claims (6)
- 【請求項1】三次元画像の奥行き情報がZ値データによ
って規定されるZバッファ法によって表示される三次元
画像を処理するための三次元画像処理装置であって、 Zバッファの容量内で三次元画像を表示するための領域
を設定し、設定された領域内のZ値データのみを前記Z
バッファに書き込む、 ことを特徴とする三次元画像処理装置。 - 【請求項2】二次元画像に隠面消去処理を加えて三次元
画像を表示するために必要となるZ値データが書き込ま
れるZバッファを確保できるメモリ領域の容量の範囲内
で、前記二次元画像に隠面消去処理を加えた三次元画像
を表示するための領域を設定する設定手段と、 前記設定手段に設定された領域に従って、Zバッファを
前記メモリ領域内に確保するZバッファ確保手段と、 三次元画像の奥行きを示す画素毎のZ値データが、前記
設定手段に設定された前記領域内のものであるかどうか
を判断する判断手段と、 前記判断手段によって前記領域内のものと判断されたZ
値データを前記Zバッファ確保手段によって確保した前
記Zバッファに書き込む書込手段と、を備えることを特
徴とする三次元画像処理装置。 - 【請求項3】前記設定手段は、前記Z値データの画素毎
のビット数を設定する手段を備え、この手段によって設
定されたビット数とZバッファを確保できるメモリ容量
の範囲内で、前記三次元画像を表示するための領域を設
定する、 ことを特徴とする請求項1に記載の三次元画像処理装
置。 - 【請求項4】二次元画像に隠面消去処理を加えて三次元
画像を表示するために必要となるZ値データが書き込ま
れるZバッファを確保できるメモリ領域の容量の範囲内
で、前記Zバッファの画素毎のビット数を設定する設定
手段と、 前記設定手段に設定された前記ビット数に従って、Zバ
ッファを前記メモリ領域内に確保するZバッファ確保手
段と、 外部から供給された前記三次元画像の奥行きを示すZ値
データを前記設定手段に設定されたビット数のZ値デー
タに変換する変換手段と、 前記変換手段によって変換されたZ値データを、前記Z
バッファ確保手段に確保された前記Zバッファに書き込
む書込手段と、を備えることを特徴とする三次元画像処
理装置。 - 【請求項5】三次元画像の奥行き情報がZ値データによ
って規定されるZバッファ法による三次元画像処理方法
であって、 Zバッファの容量に従って、三次元画像表示を行うため
の領域を設定する設定ステップと、 外部から供給されたZ値データが前記設定ステップで設
定された領域内のものであるかどうかを判断する判断ス
テップと、 前記判断ステップで前記領域内のものと判断したとき
に、前記Z値データを前記Zバッファに書き込む書込ス
テップと、を含むことを特徴とする三次元画像処理方
法。 - 【請求項6】前記Zバッファの画素毎のビット数を設定
する第2の設定ステップをさらに備え、 前記書込ステップは、前記Z値データを前記第2の設定
ステップで設定されたビット数のZ値データに変換して
前記Zバッファに書き込む、 ことを特徴とする請求項5に記載の三次元画像処理方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287088A JP2980079B2 (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 三次元画像処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287088A JP2980079B2 (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 三次元画像処理装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11120376A true JPH11120376A (ja) | 1999-04-30 |
| JP2980079B2 JP2980079B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=17712907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9287088A Expired - Fee Related JP2980079B2 (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 三次元画像処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2980079B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002049929A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-15 | Namco Ltd | 画像生成装置、ゲーム装置、画像生成方法、及び記録媒体 |
-
1997
- 1997-10-20 JP JP9287088A patent/JP2980079B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002049929A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-15 | Namco Ltd | 画像生成装置、ゲーム装置、画像生成方法、及び記録媒体 |
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| JP2980079B2 (ja) | 1999-11-22 |
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