JPH11122294A - 電子メールシステム - Google Patents
電子メールシステムInfo
- Publication number
- JPH11122294A JPH11122294A JP9283230A JP28323097A JPH11122294A JP H11122294 A JPH11122294 A JP H11122294A JP 9283230 A JP9283230 A JP 9283230A JP 28323097 A JP28323097 A JP 28323097A JP H11122294 A JPH11122294 A JP H11122294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mail information
- information
- electronic mail
- reception
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子メール情報を自動的に受信格納し、アク
セス操作の負担から解放された受信人によって、効率的
に利用される電子メールシステムを提供する。 【解決手段】 各コンピュータ端末2A〜2Cには、電
子メール情報の自動受信と格納とを行なう受信ボックス
5a〜5cが設けられ、コンピュータ端末2A〜2Cで
は、パーソナルコンピュータ2a〜2cを作動させ、プ
ロバイダ3に接続して電子メールの受信を確認し、アク
セス処理で電子メール情報を取り込む必要はなく、受信
ボックス5a〜5cの着信表示ランプの点灯の時間帯
で、電子メールの受信と指定した送信元からの送信か否
かが判断でき、件数表示器10の表示で未読取りの電子
メール情報の件数を検知し、電子メール情報の読取り
を、利用者の使用頻度に対応して、操作上の負担なしに
効率的に行なうことが可能で、電子メール情報の読取り
を、送信先名の受信人のパスワード操作により、常に親
展状態で行なうことが可能になる。
セス操作の負担から解放された受信人によって、効率的
に利用される電子メールシステムを提供する。 【解決手段】 各コンピュータ端末2A〜2Cには、電
子メール情報の自動受信と格納とを行なう受信ボックス
5a〜5cが設けられ、コンピュータ端末2A〜2Cで
は、パーソナルコンピュータ2a〜2cを作動させ、プ
ロバイダ3に接続して電子メールの受信を確認し、アク
セス処理で電子メール情報を取り込む必要はなく、受信
ボックス5a〜5cの着信表示ランプの点灯の時間帯
で、電子メールの受信と指定した送信元からの送信か否
かが判断でき、件数表示器10の表示で未読取りの電子
メール情報の件数を検知し、電子メール情報の読取り
を、利用者の使用頻度に対応して、操作上の負担なしに
効率的に行なうことが可能で、電子メール情報の読取り
を、送信先名の受信人のパスワード操作により、常に親
展状態で行なうことが可能になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プロバイダが接続
されたインターネット網に複数のコンピュータ端末が接
続され、プロバイダを介して、電子メール情報がコンピ
ュータ端末に送信される電子メールシステムに関する。
されたインターネット網に複数のコンピュータ端末が接
続され、プロバイダを介して、電子メール情報がコンピ
ュータ端末に送信される電子メールシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】プロバイダが接続されたインターネット
網に複数のコンピュータ端末が接続され、プロバイダを
介して、電子メール情報がコンピュータ端末に送信され
る電子メールシステムが、企業内通信や企業間通信など
のOAの一環として利用されている。
網に複数のコンピュータ端末が接続され、プロバイダを
介して、電子メール情報がコンピュータ端末に送信され
る電子メールシステムが、企業内通信や企業間通信など
のOAの一環として利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子メールシス
テムでは、コンピュータ端末のパーソナルコンピュータ
を作動させ、プロバイダに対する接続処理を行なって、
電子メール情報の受信を確認した後に、該受信した電子
メール情報を読み取る必要がある。この電子メール情報
の受信の有無を確認し、電子メール情報を取込むアクセ
ス操作は、電子メールを頻繁に利用するオペレータに取
っても、或いは時々利用するオペレータに取っても、煩
雑で操作上の負担を与えるものであり、特に電子メール
の利用頻度が低いオペレータには、重要な緊急メッセー
ジの電子メールの受信を後らせる原因ともなっている。
テムでは、コンピュータ端末のパーソナルコンピュータ
を作動させ、プロバイダに対する接続処理を行なって、
電子メール情報の受信を確認した後に、該受信した電子
メール情報を読み取る必要がある。この電子メール情報
の受信の有無を確認し、電子メール情報を取込むアクセ
ス操作は、電子メールを頻繁に利用するオペレータに取
っても、或いは時々利用するオペレータに取っても、煩
雑で操作上の負担を与えるものであり、特に電子メール
の利用頻度が低いオペレータには、重要な緊急メッセー
ジの電子メールの受信を後らせる原因ともなっている。
【0004】本発明は、前述したような電子メールシス
テムの現状に鑑みてなされたものであり、その目的は、
電子メール情報を自動的に受信格納し、アクセス操作の
負担から解放された受信人によって、効率的に利用され
る電子メールシステムを提供することにある。
テムの現状に鑑みてなされたものであり、その目的は、
電子メール情報を自動的に受信格納し、アクセス操作の
負担から解放された受信人によって、効率的に利用され
る電子メールシステムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、プロバイダが接続されたインターネット
網に複数のコンピュータ端末が接続され、前記プロバイ
ダを介して、電子メール情報が前記コンピュータ端末に
送信される電子メールシステムであり、前記複数のコン
ピュータ端末にそれぞれ対応して、前記インターネット
網には、前記電子メール情報を自動受信し格納する受信
ボックスが接続配設され、前記電子メール情報を自動受
信する自動受信手段と、該自動受信手段の受信を表示す
る着信表示手段と、前記自動受信手段が受信した電子メ
ール情報を格納する格納手段と、該格納手段から読み出
された前記電子メール情報を表示する情報表示手段と
が、前記受信ボックスに設けられていることを特徴とす
るものである。
に、本発明は、プロバイダが接続されたインターネット
網に複数のコンピュータ端末が接続され、前記プロバイ
ダを介して、電子メール情報が前記コンピュータ端末に
送信される電子メールシステムであり、前記複数のコン
ピュータ端末にそれぞれ対応して、前記インターネット
網には、前記電子メール情報を自動受信し格納する受信
ボックスが接続配設され、前記電子メール情報を自動受
信する自動受信手段と、該自動受信手段の受信を表示す
る着信表示手段と、前記自動受信手段が受信した電子メ
ール情報を格納する格納手段と、該格納手段から読み出
された前記電子メール情報を表示する情報表示手段と
が、前記受信ボックスに設けられていることを特徴とす
るものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施の形態を
図1ないし図3を参照して説明する。図1は本実施の形
態の構成を示すブロック図、図2は本実施の形態の受信
ボックスの外観構成を示す説明図、図3は本実施の形態
の受信ボツクスの構成を示すブロック図である。
図1ないし図3を参照して説明する。図1は本実施の形
態の構成を示すブロック図、図2は本実施の形態の受信
ボックスの外観構成を示す説明図、図3は本実施の形態
の受信ボツクスの構成を示すブロック図である。
【0007】本実施の形態では、図1に示すように、イ
ンターネット網1に、該電子メールシステムに登録され
たコンピュータ端末2A、2B、2Cが接続され、ま
た、インターネット網1には、各コンピュータ端末2A
〜2Cに対応するメールボックスを備え、電子メールの
送受信を制御するプロバイダ3が接続されており、プロ
バイダ3には、予め指定された送信元からの電子メール
情報を、指定を行なったコンピュータ端末に優先的に送
信する優先送信手段が設けられている。そして、本実施
の形態では、各コンピュータ端末2A〜2Cには、パー
ソナルコンピュータ2a〜2cと、電子メール情報を自
動受信し格納する受信ボツクス5a〜5cとが、それぞ
れインターネット網1に接続されて設けられており、こ
れらの受信ボックス5a〜5cは、それぞれ対応するマ
イクロコンピュータ2a〜2cに接続されている。これ
らの受信ボックス5a〜5cは、電話回線を利用し、電
話と併用して設置可能になっている。
ンターネット網1に、該電子メールシステムに登録され
たコンピュータ端末2A、2B、2Cが接続され、ま
た、インターネット網1には、各コンピュータ端末2A
〜2Cに対応するメールボックスを備え、電子メールの
送受信を制御するプロバイダ3が接続されており、プロ
バイダ3には、予め指定された送信元からの電子メール
情報を、指定を行なったコンピュータ端末に優先的に送
信する優先送信手段が設けられている。そして、本実施
の形態では、各コンピュータ端末2A〜2Cには、パー
ソナルコンピュータ2a〜2cと、電子メール情報を自
動受信し格納する受信ボツクス5a〜5cとが、それぞ
れインターネット網1に接続されて設けられており、こ
れらの受信ボックス5a〜5cは、それぞれ対応するマ
イクロコンピュータ2a〜2cに接続されている。これ
らの受信ボックス5a〜5cは、電話回線を利用し、電
話と併用して設置可能になっている。
【0008】図1においてそれぞれ同一構成の受信ボッ
クス5a〜5cから、受信ボックス5aを取り上げて外
観構成を示すと、図2に示すようになり、受信ボックス
5aの正面の下部には、受信ボックス5aの動作の操作
を行なう操作部7が設けられ、受信ボックス5aの正面
のほぼ中央部に、受信した電子メール情報の表示を行な
う液晶表示パネル6が設けられ、受信ボックス5aの正
面の側部には、電子メール情報の着信を通報する着信表
示ランプ8、未だ読出されない電子メール情報の件数を
表示する件数表示器10、及びメモリカードの挿入口1
1が設けられている。
クス5a〜5cから、受信ボックス5aを取り上げて外
観構成を示すと、図2に示すようになり、受信ボックス
5aの正面の下部には、受信ボックス5aの動作の操作
を行なう操作部7が設けられ、受信ボックス5aの正面
のほぼ中央部に、受信した電子メール情報の表示を行な
う液晶表示パネル6が設けられ、受信ボックス5aの正
面の側部には、電子メール情報の着信を通報する着信表
示ランプ8、未だ読出されない電子メール情報の件数を
表示する件数表示器10、及びメモリカードの挿入口1
1が設けられている。
【0009】この受信ボックス5aには、図3に示すよ
うに、全体の動作を制御するCPU13が設けられ、こ
のCPU13にバスBを介して、インターネット網1と
のインタフェース動作を行なうインタフェース回路1
4、各種の操作が行なわれる操作部7、電子メール情報
が表示される液晶表示パネル6、動作時に各種のデータ
が記録され、また読み出されるRAM15、制御プログ
ラムが格納されたROM16、及びパーソナルコンピュ
ータ2とのインタフェース動作を行なうインタフェース
回路17が接続され、インタフェース回路14、17に
は、インターネット網1とパーソナルコンピュータ2と
がそれぞれ接続されている。
うに、全体の動作を制御するCPU13が設けられ、こ
のCPU13にバスBを介して、インターネット網1と
のインタフェース動作を行なうインタフェース回路1
4、各種の操作が行なわれる操作部7、電子メール情報
が表示される液晶表示パネル6、動作時に各種のデータ
が記録され、また読み出されるRAM15、制御プログ
ラムが格納されたROM16、及びパーソナルコンピュ
ータ2とのインタフェース動作を行なうインタフェース
回路17が接続され、インタフェース回路14、17に
は、インターネット網1とパーソナルコンピュータ2と
がそれぞれ接続されている。
【0010】同様に、CPU13には、バスBを介し
て、受信された電子メール情報が格納されるメモリ1
8、送信される電子メール情報から受信すべき電子メー
ル情報を判定する判定回路20、及び停電時に備えて受
信電子メール情報の書込が行なわれるメモリカードを装
着するメモリカード装着部21が接続されている。
て、受信された電子メール情報が格納されるメモリ1
8、送信される電子メール情報から受信すべき電子メー
ル情報を判定する判定回路20、及び停電時に備えて受
信電子メール情報の書込が行なわれるメモリカードを装
着するメモリカード装着部21が接続されている。
【0011】そして、本実施の形態では、CPU13に
電子メール情報の受信時に、プロバイダ3に受信確認の
通報をする返信手段、及び電子メール情報の読出し時
に、該電子メール情報の受取人名と表題とを、液晶表示
パネル6に表示する表示制御手段が設けられ、操作部7
には、パスワードを設定して、液晶表示パネル6に電子
メール情報を表示させるパスワード設定手段が設けられ
ている。
電子メール情報の受信時に、プロバイダ3に受信確認の
通報をする返信手段、及び電子メール情報の読出し時
に、該電子メール情報の受取人名と表題とを、液晶表示
パネル6に表示する表示制御手段が設けられ、操作部7
には、パスワードを設定して、液晶表示パネル6に電子
メール情報を表示させるパスワード設定手段が設けられ
ている。
【0012】このような構成の本実施の形態の動作を説
明する。本実施の形態では、各コンピュータ端末2A〜
2Cでは、停電事故に備えて、受信ボックス5a〜5c
のメモリカード装着部21にはメモリカードを装着し、
必要時以外はパーソナルコンピュータ2a〜2cは、非
作動状態にして待機している。一方、ブロバイダ3で
は、各コンピュータ端末2A〜2Cのメールボックスを
常時監視していて、予め設定された送信元からの電子メ
ール情報が格納されていることを検出すると、該電子メ
ール情報を、直ちにその送信先のID(識別ラベル)を
付して、送信先のコンピュータ端末、例えばコンピュー
タ端末2Aにインターネット網1を介して優先的に送信
する。そして、予め設定された送信元からの電子メール
情報以外の電子メール情報は、1日に1度の所定の送信
時間に、メールボックスから読み出されて、まとめて送
信先のIDを付して、送信先のパーソナルコンピュータ
2Aに送信される。
明する。本実施の形態では、各コンピュータ端末2A〜
2Cでは、停電事故に備えて、受信ボックス5a〜5c
のメモリカード装着部21にはメモリカードを装着し、
必要時以外はパーソナルコンピュータ2a〜2cは、非
作動状態にして待機している。一方、ブロバイダ3で
は、各コンピュータ端末2A〜2Cのメールボックスを
常時監視していて、予め設定された送信元からの電子メ
ール情報が格納されていることを検出すると、該電子メ
ール情報を、直ちにその送信先のID(識別ラベル)を
付して、送信先のコンピュータ端末、例えばコンピュー
タ端末2Aにインターネット網1を介して優先的に送信
する。そして、予め設定された送信元からの電子メール
情報以外の電子メール情報は、1日に1度の所定の送信
時間に、メールボックスから読み出されて、まとめて送
信先のIDを付して、送信先のパーソナルコンピュータ
2Aに送信される。
【0013】このようにして、プロバイダ3から送信さ
れた電子メール情報は、インターネット網1を通って、
受信ボックス5aのインタフェース回路14で受信さ
れ、CPU13の指令によつて、判定回路20で電子メ
ール情報に付されたIDの判定が行なわれ、コンピュー
端末2Aを送信先とする電子メール情報であると確認さ
れると、受信された電子メール情報はメモリ18に格納
され、同時にメモリカード装着部21に装着されたメモ
リカードにも格納される。
れた電子メール情報は、インターネット網1を通って、
受信ボックス5aのインタフェース回路14で受信さ
れ、CPU13の指令によつて、判定回路20で電子メ
ール情報に付されたIDの判定が行なわれ、コンピュー
端末2Aを送信先とする電子メール情報であると確認さ
れると、受信された電子メール情報はメモリ18に格納
され、同時にメモリカード装着部21に装着されたメモ
リカードにも格納される。
【0014】次いで、CPU13が、受信された電子メ
ール情報のメモリ18への格納を確認すると、CPU1
3の指令によって、着信表示ランプ8が点灯すると共
に、件数表示器10に「1」が表示される。この件数表
示器10の表示は、電子メール情報の受信件数度に歩進
され表示が更新される。同時に、CPU13の返信手段
が作動して、プロバイダ3に該電子メール情報の受信の
確認信号として、「自動受信致しました」というメッセ
ージ信号が、インターネット網1を介してプロバイダ3
に送信される。そして、CPU13の指令によって、メ
モリ18から格納された電子メール情報の受取人名と表
題とが液晶表示パネル6に表示される。
ール情報のメモリ18への格納を確認すると、CPU1
3の指令によって、着信表示ランプ8が点灯すると共
に、件数表示器10に「1」が表示される。この件数表
示器10の表示は、電子メール情報の受信件数度に歩進
され表示が更新される。同時に、CPU13の返信手段
が作動して、プロバイダ3に該電子メール情報の受信の
確認信号として、「自動受信致しました」というメッセ
ージ信号が、インターネット網1を介してプロバイダ3
に送信される。そして、CPU13の指令によって、メ
モリ18から格納された電子メール情報の受取人名と表
題とが液晶表示パネル6に表示される。
【0015】コンピュータ端末2Aに属する受信人は、
定期送信時間外の着信表示ランプ8の点灯を確認して、
予め設定した送信元からの電子メール情報の着信を迅速
に検知し、液晶表示パネル6に表示されている該電子メ
ール情報の受取人に通報し、該受取人が、操作部7にパ
スワードを設定して読出し操作を行なうと、該電子メー
ル情報が液晶表示パネル6に表示され、該受取人は自分
宛ての電子メール情報を親展状態で読み取る。そして、
電子メール情報を読み取った受取人が、操作部7で読取
り終了の操作をすると、件数表示器10の表示数が1減
算され、同時に複数の電子メール情報が送信された場合
には、次の電子メール情報の受取人と表題とが、液晶表
示パネル6に表示されるので、表示された受取人のパス
ワードを設定した読出し操作により、同様にして電子メ
ール情報が読み取られ、以下同様にして、複数の電子メ
ール情報が、それぞれ対応する受取人によつて読み取ら
れる。
定期送信時間外の着信表示ランプ8の点灯を確認して、
予め設定した送信元からの電子メール情報の着信を迅速
に検知し、液晶表示パネル6に表示されている該電子メ
ール情報の受取人に通報し、該受取人が、操作部7にパ
スワードを設定して読出し操作を行なうと、該電子メー
ル情報が液晶表示パネル6に表示され、該受取人は自分
宛ての電子メール情報を親展状態で読み取る。そして、
電子メール情報を読み取った受取人が、操作部7で読取
り終了の操作をすると、件数表示器10の表示数が1減
算され、同時に複数の電子メール情報が送信された場合
には、次の電子メール情報の受取人と表題とが、液晶表
示パネル6に表示されるので、表示された受取人のパス
ワードを設定した読出し操作により、同様にして電子メ
ール情報が読み取られ、以下同様にして、複数の電子メ
ール情報が、それぞれ対応する受取人によつて読み取ら
れる。
【0016】一方、予め設定した送信元からの電子メー
ル情報以外の電子メール情報は、1日1度の規定の送信
時間になると、プロバイダ3からまとめて送信され、同
様にして、それぞれの受取人によって読み出される。
ル情報以外の電子メール情報は、1日1度の規定の送信
時間になると、プロバイダ3からまとめて送信され、同
様にして、それぞれの受取人によって読み出される。
【0017】このような電子メール情報の読取りに際し
ては、電子メール情報の受信から読取りまでの間に、停
電事故が発生して、メモリ18に格納された情報が消失
した場合には、メモリカード装着部21に装着されてい
るメモリカードから電子メール情報が読み取られる。
ては、電子メール情報の受信から読取りまでの間に、停
電事故が発生して、メモリ18に格納された情報が消失
した場合には、メモリカード装着部21に装着されてい
るメモリカードから電子メール情報が読み取られる。
【0018】このようにして、プロバイダ3からの電子
メール情報を読み取ったコンピュータ端末2Aの受取人
が、受信した電子メールに対する返信を行なう場合に
は、パーソナルコンピュータ2aを作動させ、メモリ1
8から必要に応じて電子メール情報を取り込んで、返信
の電子メール情報を作成し、プロバイダ3を呼び出し
て、必要な返信信号を当該電子メール情報の送信元を送
信先に指定して送信する。この場合、メモリカード装着
部21に装着されたメモリカードを利用する際は、該メ
モリカードをパーソナルコンピュータ2aに装着して、
電子メール情報の取込が行なわれる。
メール情報を読み取ったコンピュータ端末2Aの受取人
が、受信した電子メールに対する返信を行なう場合に
は、パーソナルコンピュータ2aを作動させ、メモリ1
8から必要に応じて電子メール情報を取り込んで、返信
の電子メール情報を作成し、プロバイダ3を呼び出し
て、必要な返信信号を当該電子メール情報の送信元を送
信先に指定して送信する。この場合、メモリカード装着
部21に装着されたメモリカードを利用する際は、該メ
モリカードをパーソナルコンピュータ2aに装着して、
電子メール情報の取込が行なわれる。
【0019】一方、プロバイダ3では、各コンピュータ
端末2A〜2Cからの電子メール着信の状態を集中記録
しており、この記録が所定期間ごとに各コンピュータ端
末2A〜2Cに送信され、この記録に基づいて通信料金
の請求が行なわれる。
端末2A〜2Cからの電子メール着信の状態を集中記録
しており、この記録が所定期間ごとに各コンピュータ端
末2A〜2Cに送信され、この記録に基づいて通信料金
の請求が行なわれる。
【0020】以上に説明したように、本実施の形態によ
ると、各コンピュータ端末2A〜2Cでは、パーソナル
コンピュータ2a〜2cを作動させて、プロバイダ3に
接続を行なって受信すべき電子メール情報の確認をし、
アクセス処理をして電子メール情報を取り込む必要がな
くなり、コンピュータ端末2A〜2Cの受信人は、受信
ボックス5a〜5cの着信表示ランプ8の点灯の時間帯
によって、予め指定した送信元からの送信か否かが判断
でき、件数表示器10の表示により、未読取りの電子メ
ール情報の件数を検知し、電子メール情報の読取りを、
利用者の使用頻度に対応して、操作上の負担なしに効率
的に行なうことが可能になる。また、電子メール情報の
読取りを、送信先名の受信人のパスワード操作により、
常に親展状態で行なうことが可能になる。
ると、各コンピュータ端末2A〜2Cでは、パーソナル
コンピュータ2a〜2cを作動させて、プロバイダ3に
接続を行なって受信すべき電子メール情報の確認をし、
アクセス処理をして電子メール情報を取り込む必要がな
くなり、コンピュータ端末2A〜2Cの受信人は、受信
ボックス5a〜5cの着信表示ランプ8の点灯の時間帯
によって、予め指定した送信元からの送信か否かが判断
でき、件数表示器10の表示により、未読取りの電子メ
ール情報の件数を検知し、電子メール情報の読取りを、
利用者の使用頻度に対応して、操作上の負担なしに効率
的に行なうことが可能になる。また、電子メール情報の
読取りを、送信先名の受信人のパスワード操作により、
常に親展状態で行なうことが可能になる。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の発明によると、プロバイ
ダが接続されたインターネット網に複数のコンピュータ
端末が接続され、これらの複数のコンピュータ端末にそ
れぞれ対応して、インターネット網には、プロバイダか
らの電子メール情報を自動受信し格納する受信ボックス
が接続配設されており、この受信ボックスでは、自動受
信手段によって、電子メール情報が自動受信され、受信
した電子メール情報は格納手段に格納されると共に、着
信表示手段によって、電子メール情報の受信が表示さ
れ、受信を確認したオペレータが、格納手段から電子メ
ール情報を読み出して、情報表示手段に表示させること
ができるので、コンピュータ端末をプロバイダに接続し
なくても、受信ボックスの着信表示手段によって、電子
メール情報の受信を確認し、読出し操作を行なって情報
表示手段に受信した電子メール情報を表示させ読み取る
ことができ、オペレータは、操作上の負担から解放され
た状態で、電子メール情報を効率的に随時読み取ること
が可能になる。
ダが接続されたインターネット網に複数のコンピュータ
端末が接続され、これらの複数のコンピュータ端末にそ
れぞれ対応して、インターネット網には、プロバイダか
らの電子メール情報を自動受信し格納する受信ボックス
が接続配設されており、この受信ボックスでは、自動受
信手段によって、電子メール情報が自動受信され、受信
した電子メール情報は格納手段に格納されると共に、着
信表示手段によって、電子メール情報の受信が表示さ
れ、受信を確認したオペレータが、格納手段から電子メ
ール情報を読み出して、情報表示手段に表示させること
ができるので、コンピュータ端末をプロバイダに接続し
なくても、受信ボックスの着信表示手段によって、電子
メール情報の受信を確認し、読出し操作を行なって情報
表示手段に受信した電子メール情報を表示させ読み取る
ことができ、オペレータは、操作上の負担から解放され
た状態で、電子メール情報を効率的に随時読み取ること
が可能になる。
【0022】請求項2記載の発明によると、請求項1記
載の発明で得られる効果に加えて、プロバイダが優先送
信手段によって、予め指定された送信元からの電子メー
ル情報を、指定を行なったコンピュータ端末に優先的に
送信するので、必要で重要な電子メール情報の送信を優
先して受けて、電子メール情報の処理を効率的に行なう
ことが可能になる。
載の発明で得られる効果に加えて、プロバイダが優先送
信手段によって、予め指定された送信元からの電子メー
ル情報を、指定を行なったコンピュータ端末に優先的に
送信するので、必要で重要な電子メール情報の送信を優
先して受けて、電子メール情報の処理を効率的に行なう
ことが可能になる。
【0023】請求項3記載の発明によると、請求項1ま
たは請求項2記載の発明で得られる効果に加えて、件数
表示手段によって、受信した電子メール情報中の未だ読
出されていない電子メール情報の件数が表示されるの
で、処理を要する電子メール情報の件数を常時把握し、
処理の段取りを立てることが可能になり、電子メール情
報の受信時に、返信手段によって、プロバイダに受信確
認の通報が行なわれるので、コンピュータ端末から受信
確認の通報を行なう必要がなく、オペレータの操作上の
負担が低減される。
たは請求項2記載の発明で得られる効果に加えて、件数
表示手段によって、受信した電子メール情報中の未だ読
出されていない電子メール情報の件数が表示されるの
で、処理を要する電子メール情報の件数を常時把握し、
処理の段取りを立てることが可能になり、電子メール情
報の受信時に、返信手段によって、プロバイダに受信確
認の通報が行なわれるので、コンピュータ端末から受信
確認の通報を行なう必要がなく、オペレータの操作上の
負担が低減される。
【0024】請求項4記載の発明によると、請求項1な
いし請求項3の何れかに記載の発明で得られる効果に加
えて、電子メール情報の受信時に、表示制御手段によっ
て、該電子メール情報の受取人名と表題とが情報表示手
段に表示され、該受取人がパスワード設定手段を操作す
ることによって、対応する電子メール情報の内容が表示
されるので、常に親展状態で送信を行なうことが可能に
なる。
いし請求項3の何れかに記載の発明で得られる効果に加
えて、電子メール情報の受信時に、表示制御手段によっ
て、該電子メール情報の受取人名と表題とが情報表示手
段に表示され、該受取人がパスワード設定手段を操作す
ることによって、対応する電子メール情報の内容が表示
されるので、常に親展状態で送信を行なうことが可能に
なる。
【図1】本発明の一実施の形態の構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】同実施の形態の受信ボックスの外観構成を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】同実施の形態の受信ボツクスの構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1…インターネット網、2A〜2C…コンピュータ端
末、2a〜2c…パーソナルコンピュータ、3…プロバ
イダ、5a〜5c…受信ボックス、6…液晶表示パネ
ル、7…操作部、8…着信表示ランプ、10…件数表示
器、11…メモリカード挿入口、13…CPU、18…
メモリ、20…判定回路。
末、2a〜2c…パーソナルコンピュータ、3…プロバ
イダ、5a〜5c…受信ボックス、6…液晶表示パネ
ル、7…操作部、8…着信表示ランプ、10…件数表示
器、11…メモリカード挿入口、13…CPU、18…
メモリ、20…判定回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 プロバイダが接続されたインターネット
網に複数のコンピュータ端末が接続され、前記プロバイ
ダを介して、電子メール情報が前記コンピュータ端末に
送信される電子メールシステムであり、 前記複数のコンピュータ端末にそれぞれ対応して、前記
インターネット網には、前記電子メール情報を自動受信
し格納する受信ボックスが接続配設され、 前記電子メール情報を自動受信する自動受信手段と、 該自動受信手段の受信を表示する着信表示手段と、 前記自動受信手段が受信した電子メール情報を格納する
格納手段と、 該格納手段から読み出された前記電子メール情報を表示
する情報表示手段とが、前記受信ボックスに設けられて
いることを特徴とする電子メールシステム。 - 【請求項2】 請求項1記載の電子メールシステムに対
して、 予め指定された送信元からの電子メール情報を、前記指
定を行なったコンピュータ端末に優先的に送信する優先
送信手段が、前記プロバイダに設けられていることを特
徴とする電子メールシステム。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の電子メー
ルシステムに対して、 受信した電子メール情報中の未だ読出されていない電子
メール情報の件数を表示する件数表示手段と、 電子メール情報の受信時に、前記プロバイダに受信確認
の通報をする返信手段とが設けられていることを特徴と
する電子メールシステム。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3の何れかに記載
の電子メールシステムに対して、 前記電子メール情報の読出し時に、該電子メール情報の
受取人名と表題とを、前記情報表示手段に表示する表示
制御手段と、 受信した電子メール情報の前記情報表示手段への表示の
ために使用される前記受取人名に対応するパスワード設
定手段とが設けられていることを特徴とする電子メール
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283230A JPH11122294A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 電子メールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283230A JPH11122294A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 電子メールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11122294A true JPH11122294A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17662782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9283230A Pending JPH11122294A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 電子メールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11122294A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6992653B2 (en) | 2000-08-04 | 2006-01-31 | Primax Electronics Ltd. | Pointing device with a rollable device and light source |
| JP2006268831A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-10-05 | Shimon Systems Inc | 指紋認証付きワイヤレスユニバーサルシリアルバスメモリキー |
-
1997
- 1997-10-16 JP JP9283230A patent/JPH11122294A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6992653B2 (en) | 2000-08-04 | 2006-01-31 | Primax Electronics Ltd. | Pointing device with a rollable device and light source |
| JP2006268831A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-10-05 | Shimon Systems Inc | 指紋認証付きワイヤレスユニバーサルシリアルバスメモリキー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10336234A (ja) | 電子メールの送信及び返信指定方法 | |
| EP1422953B1 (en) | Mail server for processing urgent mail from a specific source address | |
| JP3807857B2 (ja) | 電子メールシステムおよび電子メールサーバ | |
| US7769817B2 (en) | Assisting the response to an electronic mail message | |
| JPH11122294A (ja) | 電子メールシステム | |
| JP2644195B2 (ja) | 往復電子メール方式 | |
| US20050154728A1 (en) | Notification of access for a sender of an electronic message | |
| JPH1011376A (ja) | 電子メールシステム | |
| JP2000148607A (ja) | 電子メール装置、及び電子メールプログラムが記録された記録媒体 | |
| JP3201322B2 (ja) | 電子メール課金システム | |
| JPH11338797A (ja) | 電子メール転送制御装置およびそのプログラム記録媒体 | |
| JP2000020418A (ja) | 電子メール到着通知方法、電子メール到着通知装置及び電子メール到着通知プログラムの記録媒体 | |
| JPH08129515A (ja) | 電子メール参照確認装置 | |
| JP4021568B2 (ja) | 電子メール装置 | |
| JP3527090B2 (ja) | 分散型メールシステム並びにメール到着確認用プログラムを記録した記録媒体及びメールサーバ装置 | |
| KR100650677B1 (ko) | 멀티미디어 메시지 예약 수신 기능을 가지는 이동통신단말기 및 그 방법 | |
| JP2770796B2 (ja) | 電子メールシステム | |
| JPH07221785A (ja) | 情報伝達方法及び情報通信機器 | |
| JPH0433439A (ja) | 時限設定機能付き電子メールシステム | |
| KR100862752B1 (ko) | 메시지 교환 서비스 방법 및 이를 위한 장치 | |
| JPH02241241A (ja) | 電子メール装置 | |
| JP3969227B2 (ja) | 画像形成装置の管理システムおよび電子メール処理方法ならびに画像形成装置 | |
| JPH09224270A (ja) | 無線呼出用受信機 | |
| JPH1056476A (ja) | 電子メールシステム | |
| JP2003256339A (ja) | 確認通知送信方法 |