JPH11123542A - フラックスを使用したアルミニウム又はアルミニウム合金材のろう付け方法 - Google Patents

フラックスを使用したアルミニウム又はアルミニウム合金材のろう付け方法

Info

Publication number
JPH11123542A
JPH11123542A JP28742497A JP28742497A JPH11123542A JP H11123542 A JPH11123542 A JP H11123542A JP 28742497 A JP28742497 A JP 28742497A JP 28742497 A JP28742497 A JP 28742497A JP H11123542 A JPH11123542 A JP H11123542A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flux
brazing
aluminum
aluminum alloy
alloy material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28742497A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Takigawa
淳 瀧川
Susumu Saisho
晋 齋所
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Alcoa Yuso Kizai KK
Original Assignee
Shinko Alcoa Yuso Kizai KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Alcoa Yuso Kizai KK filed Critical Shinko Alcoa Yuso Kizai KK
Priority to JP28742497A priority Critical patent/JPH11123542A/ja
Publication of JPH11123542A publication Critical patent/JPH11123542A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アルミニウム合金材中のMgとフラックス中
のFとの反応を抑制し、Mg含有量が高いアルミニウム
合金材においても良好なろう付け性を得ることができる
フラックスを使用したアルミニウム又はアルミニウム合
金材のろう付け方法を提供する。 【解決手段】 ろう材としてJIS BA 4343合金
材又はJIS BA4045合金材、フラックスとして
AlF−KF系フラックスを使用し、アルミニウム又は
アルミニウム合金材の被接合部でろう材が溶融を開始し
た後に、フラックスを前記被接合部に供給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車用の熱交換器
及び配管等の製造に好適なフラックスを使用したアルミ
ニウム又はアルミニウム合金材のろう付け方法に関し、
特に、ろう付け性が高い非腐食性のAlF−KF系フラ
ックスを使用して高Mg(Mg>1重量%)アルミニウ
ム合金材をろう付けするのに好適のろう付け方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、Al−Si系ろう材及びAlF−
KF系等のフラックスを使用してアルミニウム又はアル
ミニウム合金材をろう付けする方法が自動車用の熱交換
器及び配管類の製造に広く実施されている(特開平5−
169247号公報、特開平7−178542号公
報)。
【0003】特開平5−169247号公報に開示され
たろう付け方法においては、先ず、ろう材が設けられた
チューブ及びフィン等から構成される組立品を組立て、
ろう付けされる部分にフラックスを塗布する。フラック
スとしては弗化物系フラックス粉末が使用されている。
そして、組立ての際に使用された潤滑油を除去したの
ち、加熱することによりろう材を溶解させてろう付けを
行っている。
【0004】一方、特開平7−178542号公報に記
載されたろう付け方法においては、先ず、ろう材が設け
られた部材から構成される熱交換器の組立体を組立て、
その温度をフラックスの蒸気温度よりも低くしてフラッ
クス蒸気により満たされたフラックス気相室を通過させ
る。これにより、組立体全体にフラックスが付着され
る。更に、フラックスが付着された組立体をろう付け炉
内で加熱することによりろう材を溶解させてろう付けを
行っている。
【0005】また、フラックス層を予めアルミニウム又
はアルミニウム合金材の表面に形成する方法が提案され
ている(特開平7−290281号公報、特開平7−3
03858号公報)。特開平7−290281号公報に
開示された方法においては、先ず、アルミニウム若しく
はアルミニウム合金ろう材シート又はアルミニウム若し
くはアルミニウム合金ブレージングシートの少なくとも
片面にフラックスを付着し、これを圧延することによ
り、熱交換器等を組立てる前にアルミニウム又はアルミ
ニウム合金材の表面にフラックス層を形成している。
【0006】一方、特開平7−303858号公報に記
載されたろう付け方法においては、押出加工され表面の
温度が50乃至400℃の範囲にあるアルミニウム又は
アルミニウム合金材の表面にろう材及びフラックスの原
料となる粉末を含有するスラリーを塗布することによ
り、アルミニウム又はアルミニウム合金材の表面にろう
付けの際に必要なろう材及びフラックスのコンパウンド
を被着させてフラックス層を形成している。
【0007】しかし、これらの方法でMgを1重量%を
超え、特に2重量%以上含有するようなMg含有量が高
いアルミニウム合金材に弗化物を含有する非腐食性のフ
ラックスを使用してろう付けを行うと、フラックス中の
Fとアルミニウム合金材中のMgとが反応してMgF等
の高融点化合物が形成される。この高融点化合物は酸化
膜除去及び再酸化防止等のフラックスが担う作用を有し
ていないので、ろう付け性が著しく低下する。なお、M
gを含有するアルミニウム合金材は高い強度を得ること
ができるので、高強度が要求される部位に広く使用され
ている材料である。
【0008】そこで、アルミニウム合金材中のMgと非
腐食性のフラックス中のフッ素との反応を抑制するろう
付け方法が提案されている(特開平6−7928号公
報、特開平6−7929号公報、特開平6−63734
号公報、特開平7−9123号公報)。特開平6−79
28号公報及び特開平6−7929号公報に開示された
ろう付け方法においては、フラックスガスを含有するろ
う付け炉内の雰囲気を調節して、この炉内にアルミニウ
ム合金材を供給している。この従来のろう付け方法によ
れば、アルミニウム合金材がフラックスに被覆されてア
ルミニウム合金材の酸化膜が破壊された後、ろう材が溶
融してろう付けされる。
【0009】また、特開平6−63734号公報に開示
されたろう付け方法においては、Mgを含有するAl合
金芯材とAl−Si系ろう材との間にMgの拡散を防止
する拡散防止層が設けられたアルミニウム合金ブレージ
ングシートを使用してろう付けを行っている。前記拡散
防止層としてはJIS1000系合金及びJIS300
0系合金等のMg含有量及びSi含有量が低いものが使
用されている。
【0010】特開平7−9123号公報に開示されたろ
う付け方法においては、液相線温度が580℃以下のろ
う材と、液相線温度が560℃以下の弗化物系フラック
スとを所定の比率で配合し、これを被接合部に配置して
加熱することによりろう付けを行っている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
いずれのろう付け方法においても、アルミニウム合金材
中のMgとフラックス中のFとの反応を十分に抑制する
ことができないという問題点がある。また、特開平6−
63734号公報に開示されたろう付け方法において
は、拡散防止層を形成しているため製造コストが上昇し
てしまう。
【0012】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、アルミニウム合金材中のMgとフラックス
中のFとの反応を抑制し、Mg含有量が高いアルミニウ
ム合金材においても良好なろう付け性を得ることができ
るフラックスを使用したアルミニウム又はアルミニウム
合金材のろう付け方法を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係るフラックス
を使用したアルミニウム又はアルミニウム合金材のろう
付け方法は、ろう材及びフラックスを使用してアルミニ
ウム又はアルミニウム合金材をろう付けする方法におい
て、前記アルミニウム又はアルミニウム合金材の被接合
部でろう材が溶融を開始した後、前記フラックスを前記
被接合部に供給することを特徴とする。
【0014】本発明に係る他のフラックスを使用したア
ルミニウム又はアルミニウム合金のろう付け法方法は、
ろう材及びフラックスを使用してアルミニウム又はアル
ミニウム合金材をろう付けする方法において、前記アル
ミニウム又はアルミニウム合金材の被接合部が577℃
以上に昇温した後、前記フラックスを前記被接合部に供
給することを特徴とする。
【0015】本発明においては、アルミニウム又はアル
ミニウム合金材の被接合部でろう材が溶融を開始した後
か、又は被接合部が577℃以上に昇温した後に、フラ
ックスを被接合部に供給するので、フラックスの劣化が
抑制され、良好なろう付け性を得ることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】本願発明者等が前記課題を解決す
るため、鋭意実験研究を重ねた結果、従来のろう付け方
法においては、ろう材が溶融し流動を開始する以前にフ
ラックスが作用し始めているため、ろう材を溶融させる
ための加熱昇温中又は直後でのフラックスで被覆された
部位の酸化は防止されるものの、同時にフラックスが酸
素、水分及びMg等と反応するので、フラックスの劣化
が進行してしまうことを知見した。そこで、本願発明に
おいては、ろう材が溶融を開始した後か、又は被接合部
が577℃以上に昇温した後に、フラックスを供給する
ことにより、フラックスの劣化を抑制し、高いろう付け
性を得るものである。
【0017】上述のように、ろう材が溶融し流動を開始
した後にフラックスを供給すると、フラックスが供給さ
れる前の加熱昇温中において被接合部の酸化が起こるも
のの、フラックスの劣化は十分に抑制されるので、フラ
ックスが酸化膜を破壊する効果が高く、酸化膜の形成に
よる不具合が生じることなく良好なろう付けが可能であ
る。また、劣化が抑制されフラックスは本来の作用を示
すので、酸化膜の破壊後に、極めて良好なろう材の濡
れ、流動及びフィレット形状を得ることができる。
【0018】なお、ろう材としてAl−Si系合金の、
例えば、JIS BA 4343合金材又はJIS BA
4045合金材を使用する場合には、それらの固相線温
度は577℃であるので、被接合部が577℃以上に昇
温した後に、フラックスを供給すればよい。被接合部が
577℃以上に昇温することにより、ろう材は溶融を開
始するので、フラックスの劣化を抑制して高いろう付け
性を得ることができる。
【0019】また、接合されるアルミニウム又はアルミ
ニウム合金材としてろう材がクラッドされたプレージン
グシートを使用する場合及び被接合部に予めろう材を配
置しておく場合には、前述のように、ろう材の温度が溶
融温度以上に達してろう材が溶融を開始した後にフラッ
クスを供給すればよい。一方、アルミニウム又はアルミ
ニウム合金材を加熱昇温した後にろう材を供給する場合
には、そのろう材の溶融温度である固相線温度以上に昇
温した後に、フラックスを供給すればよい。ろう材とし
てJIS BA 4343合金材又はJIS BA 404
5合金材を使用する場合には、前述のようにそれらの固
相線温度は577℃であるので、この温度以上となって
からフラックスを供給すればよい。アルミニウム又はア
ルミニウム合金材としては、例えば、Mgを1重量%を
超えて含有するアルミニウム合金材が使用される。
【0020】なお、ろう材としては、Al−Si系合金
が広く使用されており望ましいが、特にこれに限定され
るものではない。また、ろう材の形状は特に限定される
ものではなく、例えば、シート状をなしているものが使
用される。
【0021】フラックスとしては、アルミニウム及びア
ルミニウム合金材を腐食しにくいAlF−KF系フラッ
クスが望ましい。この非腐食性のフラックスを使用して
もフラックスの劣化が抑制されるので、良好なろう付け
性を得ることができる。また、フラックスが圧延により
ろう材に積層されたブレージングシート又はフラックス
が圧延により積層されたシート状のろう材を使用しても
よい。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例について、その特許請
求の範囲から外れる比較例と比較して具体的に説明す
る。
【0023】図1はろう付け試験に使用したアルミニウ
ム合金管を示す断面図である。先ず、外径が9.5m
m、長さが50mm、肉厚が0.8mmであり、一方の
端部5が拡管され下記表1に示すMg含有量を有するア
ルミニウム合金管1の端部6に外径が9.5mm、長さ
が50mm、肉厚が0.8mmであり下記表1に示すM
g含有量を有するアルミニウム合金管2を突合せた。そ
して、JIS BA 4047合金(Al−12重量%S
i合金)からなるワイヤを外径が1.6mmのリング状
ろう材3に成形し、これをアルミニウム合金管1及び2
の突合せ部に形成された隙間に配置した。なお、JIS
BA 4047合金の固相線温度は577℃である。次
いで、プロパンガス及び空気からなる混合ガスを使用し
トーチを加熱源として突合せ部を加熱した。その後、突
合せ部の温度が下記表1に示す供給時温度に昇温したと
きに、フラックス4が付着された外径が1mmのステン
レス棒5を突合せ部に接触させることにより、フラック
スを接合部に供給した。
【0024】
【表1】
【0025】次に、ろう付けされたアルミニウム合金管
1及び2内にN2ガスを5(kg/cm2)の圧力で供給
し、アルミニウム合金管1及び2の外部に漏れてくるN
2ガスの有無を観察した。この結果を下記表2に示す。
【0026】
【表2】
【0027】上記表2に示すように、実施例1乃至3に
おいては、突合せ部の温度がろう材の固相線温度以上に
達してろう材が溶融し始めてからフラックスを供給した
ので、従来低いMg含有量のアルミニウム合金材におい
て実施されていた比較例8と同様に、アルミニウム合金
管1及び2にN2ガスの漏れは生じなかった。
【0028】一方、比較例4乃至6においては、ろう材
が溶融し始める前にフラックスを供給したので、ろう付
け部に欠陥があり、N2ガスの漏れが生じた。
【0029】比較例7においては、ろう付けを開始する
前にフラックスを供給したので、N2ガスの漏れが生じ
た。
【0030】比較例8はMg含有量が低いアルミニウム
合金管1及び2に従来の方法でろう付けしたものである
ため、ろう付け部に欠陥は生じなかった。しかし、Mg
含有量が低いため、高い強度を得ることはできない。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
アルミニウム又はアルミニウム合金材の被接合部でろう
材が溶融を開始した後か、又は被接合部が577℃以上
に昇温した後に、フラックスを被接合部に供給している
ので、フラックスの劣化が抑制され、Mgの含有量が高
い(Mg>1重量%)アルミニウム合金材においても良
好なろう付け性を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ろう付け試験に使用したアルミニウム合金管を
示す断面図である。
【符号の説明】
1、2;アルミニウム合金管 3;リング状ろう材 4;フラックス 5;ステンレス棒 6;端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B32B 15/01 B32B 15/01 F

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ろう材及びフラックスを使用してアルミ
    ニウム又はアルミニウム合金材をろう付けする方法にお
    いて、前記アルミニウム又はアルミニウム合金材の被接
    合部でろう材が溶融を開始した後、前記フラックスを前
    記被接合部に供給することを特徴とするフラックスを使
    用したアルミニウム又はアルミニウム合金材のろう付け
    方法。
  2. 【請求項2】 ろう材及びフラックスを使用してアルミ
    ニウム又はアルミニウム合金材をろう付けする方法にお
    いて、前記アルミニウム又はアルミニウム合金材の被接
    合部が577℃以上に昇温した後、前記フラックスを前
    記被接合部に供給することを特徴とするフラックスを使
    用したアルミニウム又はアルミニウム合金材のろう付け
    方法。
  3. 【請求項3】 前記ろう材はAl−Si系合金からなる
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載のフラックスを
    使用したアルミニウム又はアルミニウム合金材のろう付
    け方法。
  4. 【請求項4】 前記アルミニウム又はアルミニウム合金
    材は、Mgを1重量%を超えて含有するアルミニウム合
    金材であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか
    1項に記載のフラックスを使用したアルミニウム又はア
    ルミニウム合金材のろう付け方法。
  5. 【請求項5】 前記フラックスはAlF−KF系のフラ
    ックスであることを特徴とする請求項1乃至4のいずれ
    か1項に記載のフラックスを使用したアルミニウム又は
    アルミニウム合金材のろう付け方法。
  6. 【請求項6】 前記アルミニウム又はアルミニウム合金
    材は、前記ろう材がクラッドされたブレージングシート
    であることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項
    に記載のフラックスを使用したアルミニウム又はアルミ
    ニウム合金材のろう付け方法。
  7. 【請求項7】 前記ろう材はシート状をなすことを特徴
    とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載のフラック
    スを使用したアルミニウム又はアルミニウム合金材のろ
    う付け方法。
  8. 【請求項8】 前記フラックスは圧延により前記ろう材
    に積層されていることを特徴とする請求項6又は7に記
    載のフラックスを使用したアルミニウム又はアルミニウ
    ム合金材のろう付け方法。
JP28742497A 1997-10-20 1997-10-20 フラックスを使用したアルミニウム又はアルミニウム合金材のろう付け方法 Pending JPH11123542A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28742497A JPH11123542A (ja) 1997-10-20 1997-10-20 フラックスを使用したアルミニウム又はアルミニウム合金材のろう付け方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28742497A JPH11123542A (ja) 1997-10-20 1997-10-20 フラックスを使用したアルミニウム又はアルミニウム合金材のろう付け方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11123542A true JPH11123542A (ja) 1999-05-11

Family

ID=17717155

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28742497A Pending JPH11123542A (ja) 1997-10-20 1997-10-20 フラックスを使用したアルミニウム又はアルミニウム合金材のろう付け方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11123542A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012050085A1 (ja) * 2010-10-14 2012-04-19 Matsumoto Terumasa 冷凍サイクルの熱交換器及びその製造方法
CN103506773A (zh) * 2013-09-29 2014-01-15 长城汽车股份有限公司 钎剂溶液及其用途
CN103624356A (zh) * 2013-11-14 2014-03-12 北京航空航天大学 一种大面积低缺陷率软钎焊异种金属组合套管类结构的方法
JP2014080657A (ja) * 2012-10-17 2014-05-08 Uacj Corp アルミニウム管の接合体
CN112388095A (zh) * 2020-11-24 2021-02-23 合肥科烨电物理设备制造有限公司 一种钢铝复合管材钎焊设备、钎焊方法
KR20210101544A (ko) * 2020-02-10 2021-08-19 서영진 표면 산화 방지를 위한 브레이징 방법 및 장치
CN114289823A (zh) * 2021-12-30 2022-04-08 华南理工大学 一种提高7075-t6超硬铝合金厚板熔焊接头性能的方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012050085A1 (ja) * 2010-10-14 2012-04-19 Matsumoto Terumasa 冷凍サイクルの熱交換器及びその製造方法
JP2014080657A (ja) * 2012-10-17 2014-05-08 Uacj Corp アルミニウム管の接合体
CN103506773A (zh) * 2013-09-29 2014-01-15 长城汽车股份有限公司 钎剂溶液及其用途
CN103624356A (zh) * 2013-11-14 2014-03-12 北京航空航天大学 一种大面积低缺陷率软钎焊异种金属组合套管类结构的方法
KR20210101544A (ko) * 2020-02-10 2021-08-19 서영진 표면 산화 방지를 위한 브레이징 방법 및 장치
CN112388095A (zh) * 2020-11-24 2021-02-23 合肥科烨电物理设备制造有限公司 一种钢铝复合管材钎焊设备、钎焊方法
CN114289823A (zh) * 2021-12-30 2022-04-08 华南理工大学 一种提高7075-t6超硬铝合金厚板熔焊接头性能的方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5806752A (en) Manufacture of aluminum assemblies by open-air flame brazing
US5755374A (en) Method of brazing
JPH01157794A (ja) ろう付用アルミニウム素材,その製法及びアルミニウム合金製熱交換器の製法
JP6263574B2 (ja) ブレージングシート及びその製造方法並びにアルミニウム構造体のろう付方法
US5771962A (en) Manufacture of heat exchanger assembly by cab brazing
US6234243B1 (en) Heat exchanger assembly with magnesium barrier
CN114700650B (zh) 用于无钎剂cab钎焊的铝材料
WO2016093017A1 (ja) ろう付方法
EP3755494A1 (en) Composite braze liner for low temperature brazing and high strength materials
CN107708907A (zh) 铝结构体的制造方法
GB1600182A (en) Method of joining metal by brazing
JPH11123542A (ja) フラックスを使用したアルミニウム又はアルミニウム合金材のろう付け方法
JP4611797B2 (ja) ろう付性に優れたラジエータチューブ用アルミニウム合金板材、及びそれを備えたラジエータチューブと熱交換器
JP5490603B2 (ja) アルミニウム部材のろう付方法
CN107530835A (zh) 铝制换热器
WO2006033436A1 (ja) アルミニウム合金材のろう付け方法およびアルミニウム合金製熱交換器の製造方法
KR100877360B1 (ko) 이음부가 없이 플럭스가 내재된 알루미늄계 브레이징용접재 및 그 제조방법
JP2001138038A (ja) アルミニウム部材と銅又はステンレス部材とのろう付け方法
JPH0768374A (ja) アルミニウム材とステンレス鋼材との接合方法
JP2004156108A (ja) ろう付け用アルミニウムクラッド材
JPH09174233A (ja) アルミニウム管継手のろう付け法
KR101576673B1 (ko) 브레이징 플럭스의 조성물 및 이 조성물을 이용하는 열교환기 튜브의 제조 방법
JPH09182979A (ja) アルミニウム管と銅管との接合方法
JPH0523843A (ja) マグネシウム含有アルミニウム合金材のろう付方法
JP2002172485A (ja) 耐食性に優れるろう付け用アルミニウム押し出し多穴管