JPH11134613A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH11134613A JPH11134613A JP9296693A JP29669397A JPH11134613A JP H11134613 A JPH11134613 A JP H11134613A JP 9296693 A JP9296693 A JP 9296693A JP 29669397 A JP29669397 A JP 29669397A JP H11134613 A JPH11134613 A JP H11134613A
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Abstract
発生する、磁気信号の記録を行うインダクティブヘッド
の上部磁性膜のはく離を抑制する。 【解決手段】インダクティブヘッド,磁気抵抗効果型ヘ
ッドを保護する保護膜の下層部にはく離抑止膜を設ける
ことによりはく離を防止する。
Description
磁気ヘッドを搭載した磁気ディスク装置に関する。
に伴って、磁気記録を記録媒体に記録,再生する磁気ヘ
ッドには薄膜磁気ヘッドが使われるようになり、特に最
近は、記録を従来のコイルの電磁誘導を利用したインダ
クティブヘッドで行い、再生を外部磁界により電流を流
したときの抵抗値が変化する磁気抵抗効果を示す素子を
利用した磁気抵抗効果型ヘッドで行う複合型磁気ヘッド
が使われるようになってきている。
と真性応力と呼ばれる応力が発生することが知られてい
る。さらにヘッド製造過程では磁場中アニールなどの工
程で200℃程度の高温となる工程があり、その工程に
おいては大きな熱応力が発生する。この真性応力と熱応
力が原因で製造工程中に膜のはく離が発生することがあ
り歩留まりに影響する。
−106612号公報(以下文献1とする)のように膜の真性
応力を低減する方法がある。文献1ではインダクティブ
ヘッドを構成する膜のひとつ上部磁性膜の材料をコント
ロールして真性応力を低減し、上部磁性膜のはく離を防
ぐ方法が示されている。
のはく離を防ぐ方法を示している。しかし文献1のよう
に上部磁性膜の真性応力を低減しても、上部磁性膜のは
く離は発生する。
防止する構造を持つ薄膜磁気ヘッドを搭載した磁気ディ
スク装置を提供することにある。
じる原因は、薄膜の成膜により発生する真性応力と、製
造工程中の高温になる際に発生する熱応力である。熱応
力によるはく離は、高温時に、上部磁性膜などの金属膜
や、上部磁性膜とインダクティブヘッドのコイル導体と
の絶縁を確保するためのコイル絶縁膜などが熱膨張によ
り膨張するのに対して、最外層にあるアルミナの保護膜
はこれら材料に比較して線膨張係数が小さく膨張量が小
さいために、相対的に高温時に収縮するような形にな
り、その結果保護膜以外の前記上部磁性膜などをはく離
させようとする方向、膜が積層されている面に垂直な方
向に引っ張りの応力が生じるために起こる。
離が起こるのは、ヘッド微細化により熱応力が大きくな
っているためである。本発明は保護膜とインダクティブ
ヘッドの間にはく離抑止膜を設けることによりはく離を
防止する。
と比較して小さく、線膨張係数が保護膜に比較して大き
い材料である。はく離抑止膜は、ヤング率が小さいため
に応力緩衝材として働くと同時に、線膨張係数が大きい
ために製造工程中の高温となる過程で熱膨張し、はく離
しようとする膜を押さえつけてはく離を抑制する働きを
する。またはく離抑止膜は、接触する各膜との密着力が
ある程度強い材料で、はく離してしまわない材料でなけ
ればならない。
て、フォトレジストがあげられる。フォトレジスト材は
前記のヤング率と線膨張係数に対する要求を満たし、密
着力に対する要求も満たす。またフォトレジストは、薄
膜素子のパターンを形成する際に、薄膜磁気ヘッドの製
造工程において一般的に使用されている材料で、コイル
絶縁膜としても使用される材料である。そのため現在の
製造装置,材料などを新たに調達しなくてもよいという
利点がある。
件を満たす材料で、候補としてあげられる。ポリイミド
膜は薄膜磁気ヘッドの製造工程中に一般的に使用されて
いる材料ではないが、フォトレジスト材よりも強い密着
力が期待できるという利点がある。
スク装置の一実施例を詳しく説明する。
っている。スピンドルモータ16により回転する記録媒
体17に対し、サーボ13,アクチュエータ14により
駆動するヘッド支持バネ15の先端に記録媒体17に対
向するように装着された薄膜磁気ヘッド23が記録媒体
17の円盤面上を走行しながら磁気信号の記録,再生を
行う。
果を利用して行う磁気抵抗効果型ヘッドを用い、記録は
コイルの電磁誘導を利用して行うインダクティブヘッド
を用いる薄膜磁気ヘッドを複合型磁気ヘッドと呼ぶ。本
発明の磁気ディスク装置は、複合型磁気ヘッドを改良し
た薄膜磁気ヘッド23を搭載する。薄膜磁気ヘッド23
の外観を図3に示す。薄膜磁気ヘッド23は、基板18
に多数の薄膜がスパッタリングなどにより積層された構
造となっている。
が、記録媒体17と対向して磁気信号の記録,再生を行
う面で、以下浮上面と呼ぶ。浮上面に垂直な基板上の一
面(以下ヘッド素子パターン面と呼ぶ。)に磁気抵抗効
果センサ19を含む多数の薄膜を積層して構成される磁
気抵抗効果型ヘッドが形成され、さらにこの磁気抵抗効
果型ヘッドに上部磁性膜9を含む多数の薄膜を積層して
構成されるインダクティブヘッドが積層され、このイン
ダクティブヘッドに保護膜11が積層されている。
また、浮上面のセンサ部分近傍の外観を図5に示す。図
4線分A−Bによる断面を拡大した図を図1に示す。セ
ラミックスの基板18のヘッド素子パターンが形成され
る面にアルミナのベース材1が厚さ約10μm形成さ
れ、これにCo系合金の下部シールド2が1〜2μm、
アルミナの絶縁膜3が約0.5μm 、Ni系合金の上部
シールド4が2〜3μm、アルミナのギャップ膜5が約
0.5μm 、レジスト材のコイル絶縁膜6,7,8が各
々3〜4μm、Cuのコイル導体12が約3μm、Fe
Niの上部磁性膜9が3〜4μmなど積層され、最外層
にアルミナの保護膜11が約50μm形成されている。
て、NiFeなど数10nmの薄膜からなる再生用の磁
気抵抗効果センサ19が存在する。上部シールド4と上
部磁性膜9を含めて、上部シールド4と上部磁性膜9に
挟まれる部分が記録用のインダクティブヘッド、下部シ
ールド2と上部シールド4を含めて、下部シールド2と
上部シールド4に挟まれる部分が再生用の磁気抵抗効果
型ヘッドである。保護膜11とインダクティブヘッドの
間に、はく離を防止するはく離抑止膜10が適切な膜厚
(例えば数μm)で設けられる。浮上面のセンサ部分を
拡大した図を図8に示す。はく離抑止膜10はヘッド素
子パターン面全面を覆う形で形成されている。
部分断面図を図6に、図8に相当する部分拡大図を図7
に示す。従来の薄膜磁気ヘッドには,保護膜11とイン
ダクティブヘッドの間にはく離抑止膜は存在しない。そ
のため製造工程中高温になり、線膨張係数差によって図
14のように保護膜11が相対的に収縮すると、上部磁
性膜9をはく離させようとする力が働き、はく離が起こ
る。
は、はく離抑止膜10がはく離を抑制する。はく離抑止
膜10は前述したように、ヤング率が保護膜と比較して
小さく、線膨張係数が保護膜と比較して大きい材料であ
る。はく離抑止膜10はヤング率が小さいために、製造
工程中の高温となる過程で保護膜により生じる熱応力、
および保護膜の真性応力の影響を緩和する応力緩衝材の
役割を果たすと同時に、線膨張係数が大きいために高温
時に膨張して、はく離しようとする膜を押さえつけては
く離を抑制する。またヤング率が小さいので、余計な応
力を発生して、他の悪い影響を引き起こす恐れも少な
い。ただしはく離抑止膜10は、接触する各膜との密着
力がある程度強く、自身のはく離が生じない材料でなけ
ればならない。
る本発明による方法では、はく離抑止膜に接する、また
は近接する全ての膜のはく離を抑えることができる。例
えば、下部シールド2と絶縁膜3との界面22(図7)
でも、高温時にはく離が起こることがあるが、この部分
のはく離も抑制することができる。
は、フォトレジスト材やポリイミド膜のような樹脂材料
が候補としてあげられる。フォトレジスト材はヤング率
と線膨張係数に対する要求を満たし、密着力に対する要
求も満たす。同時にフォトレジストは、薄膜素子のパタ
ーンを形成する際に、薄膜磁気ヘッドの製造工程におい
て一般的に使用されている材料で、コイル絶縁膜6,
7,8としても使用される材料である。そのため現在の
製造装置,材料などを新たに調達しなくてもよいという
利点がある。ポリイミド膜もヤング率,線膨張係数の条
件を満たす。ポリイミド膜は薄膜磁気ヘッドの製造工程
中に一般的に使用されている材料ではないが、フォトレ
ジスト材よりも強い密着力が期待できるという利点があ
る。
絶縁膜3との界面22のはく離を抑制するためであれ
ば、図1,図8の様にヘッド素子パターン面全面をはく
離抑止膜10で覆う必要はなく、図9,図10または図
11の応用例の様に、はく離を防止したい部分を含む範
囲で覆えばよい。また、上部磁性膜9とギャップ膜5の
界面でのはく離の防止だけを目的とするならば、図1
2,図13の応用例の様に、上部磁性膜9の先端のみを
はく離抑止膜10で覆う形態も考えられる。これら応用
例では、はく離抑止膜として使う材料が少なくてすむと
いう利点がある。逆に図1の実施例ではヘッド素子パタ
ーン面全面にはく離抑止膜を塗布するので、パターンを
形成する必要がなく、形成が容易であるという利点があ
る。
く離抑止膜10が浮上面などヘッド素子パターン面に垂
直な面の表面に露出している。そのため、はく離抑止膜
10は、この表面に露出している他のアルミナの膜や金
属膜と比較して、ヤング率の小さい柔らかい材料なの
で、浮上面を研磨する際に、均等に研磨されず、段差が
発生してしまう恐れがある。浮上面の段差は、稼動時に
ゴミがたまって記録,再生のエラー発生,故障の原因と
なるので、望ましくない。また、はく離抑止膜10が吸
湿して、ヘッド素子に悪影響を与える恐れもある。そこ
で、図15,図16の応用例のように、浮上面などヘッ
ド素子パターン面に垂直な面の表面にはく離抑止膜10
が露出しないようにパターニングして対策する方法が考
えられる。
る際の上部磁性膜のはく離や下部シールドと絶縁膜の界
面などのはく離を抑制することができる。
のA−B線断面図。
造を示す平面図。
図。
の外観図。
部分の側断面図。
拡大した側断面図。
サ部分を拡大した側断面図。
ターン面の外観図。
ンサ部分を拡大した側断面図。
パターン面の外観図。
B線断面図。
ンサ部分を拡大した側断面図。
たヘッド素子の側断面図。
部シールド、5…ギャップ膜、6,7,8…コイル絶縁
膜、9…上部磁性膜、10…はく離抑止膜、11…保護
膜、12…コイル導体、13…サーボ、14…アクチュ
エータ、15…ヘッド支持バネ、16…スピンドルモー
タ、17…記録媒体、18…基板、19…磁気抵抗効果
センサ、22…界面。
Claims (1)
- 【請求項1】記録面を有する円盤状の記録媒体と、前記
記録媒体を回転させるスピンドルモータと、前記記録媒
体の記録面に対向して磁気信号の記録,再生を行う薄膜
磁気ヘッドと、前記薄膜磁気ヘッドが先端部に装着さ
れ、前記薄膜磁気ヘッドを支持するヘッド支持バネと、
前記ヘッド支持バネを取り付けて前記薄膜磁気ヘッドを
支持し駆動するアームを構成するアクチュエータと、前
記アームを支持し駆動するサーボからなる磁気ディスク
装置において、前記薄膜磁気ヘッドは、基板と前記記録
媒体に対向する面と垂直な一面に多数の薄膜で構成され
る磁気信号の再生を行う磁気抵抗効果型ヘッドと、前記
磁気抵抗効果型ヘッドに多数の薄膜を積層して構成され
る磁気信号の記録を行うインダクティブヘッドと、前記
インダクティブヘッドに積層される前記磁気抵抗効果型
ヘッドと前記インダクティブヘッドを保護する保護膜
と、前記保護膜と前記インダクティブヘッドの間に構成
される薄膜のはく離を防止するはく離抑止膜とで構成さ
れていることを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9296693A JPH11134613A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9296693A JPH11134613A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11134613A true JPH11134613A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17836869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9296693A Pending JPH11134613A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11134613A (ja) |
-
1997
- 1997-10-29 JP JP9296693A patent/JPH11134613A/ja active Pending
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