JPH11145078A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH11145078A JPH11145078A JP30322197A JP30322197A JPH11145078A JP H11145078 A JPH11145078 A JP H11145078A JP 30322197 A JP30322197 A JP 30322197A JP 30322197 A JP30322197 A JP 30322197A JP H11145078 A JPH11145078 A JP H11145078A
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Abstract
表面のエッチングダメージ層を制御性良く除去すること
ができ、またコンタクトホールの拡大も防止され、安定
した電気特性の半導体装置を製造することができる半導
体装置の製造方法を提供する。 【構成】 半導体基板1上のLOCOS酸化膜2に囲ま
れた領域にイオン注入により導電体領域3を形成し、こ
の上に形成した層間絶縁膜4を介して導電体領域3に達
するコンタクトホール11を開口する。その後、コンタ
クトホール底部の導電体領域の一部を、半導体基板を加
熱しつつ三フッ化窒素とハロゲンガスとの混合ガスによ
り20オングストローム以上の深さで除去する。その
後、コンタクトホール内に、タングステン膜を選択成長
させたり、シリサンド化する等により、基板の表面・界
面反応を活性化して、電極と導電体層との間に安定した
電気特性を得ることができる。
Description
自然酸化膜を除去した後、電極を形成する半導体装置の
製造方法に関し、特に高融点金属により電極を形成する
半導体装置の製造方法に関する。
形成方法を工程順に示す断面図である。図5(a)に示
すように、シリコン基板1上にリソグラフィー技術と選
択酸化法により、LOCOS酸化膜2を選択的に形成す
る。
2をマスクとして、二フッ化ホウ素を70kev,ドー
ズ量5×1015cm-2でシリコン基板1の表面にイオン
注入し、900℃で活性化処理を行う。これにより、導
電体領域3が形成される。そして、全面に層間絶縁膜4
を、例えば1.5μmの厚さに形成して、i線を使用し
たリソグラフィーにより、絶縁膜4にコンタクトホール
11を開口する。このとき、コンタクトホール11の開
口時に、シリコン基板1の表面に自然酸化膜10が形成
される。
化膜10を、フッ酸(フッ化水素)により、例えば50
オングストロームの深さでエッチングする。
ックなコンタクトを形成するためのコンタクトメタルと
して、チタン膜7を真空排気可能な装置内でスパッタリ
ング又はCVDによりコンタクトホール底部に100オ
ングストローム程度堆積させ、配線アルミニウム膜との
バリア性をよくするために窒化チタン膜8を500オン
グストロームの厚さで成膜する。
ニウム膜6をスパッタ及びリソグラフィー技術により
(e)に示すごとく作製する。また、アスペクト比が高
いコンタクトホールの配線の場合には配線アルミニウム
膜を形成する前に、タングステンでコンタクトホールを
埋め込んでおく。なお、コンタクトホール底部の導電体
領域3とチタン膜7との界面には、チタンのケイ化物膜
9が形成される。これにより、電極が形成される。
い、コンタクトホールの径は減少して行くため、コンタ
クトホール開口後のコンタクトメタル形成の前処理にお
いて、希フッ酸を使用すると、等方的なエッチングとな
るために、コンタクトホール底部の自然酸化膜10と、
二酸化シリコン等からなる層間絶縁膜4とのエッチング
選択比が悪く、図5(c)に示すように、コンタクトホ
ール11の側壁までエッチングされ、開口径が拡大され
てしまうという問題点がある。このことは、半導体素子
の微細化及び高集積化を妨げるだけでなく、配線の短絡
及び接合リークの原因にもなり、半導体装置の信頼性を
低下させる。しかも、この方法ではフッ化水素エッチン
グ処理後に、基板を別の処理装置に移す際に、基板が大
気に曝されてしまい、再び基板表面に自然酸化膜が形成
されてしまう。これにより、デバイスの電気特性が悪化
する。
ングが可能なプラズマを用いた前処理技術が提案されて
いる(Effect of NF3 Plasma Treatments on Selective
CVD-W using SiH4 Reduction: Tungsten and Other Ad
vances Metals for VLSI/ULSI Applications V pp39-4
6)。図7及び図8はこの方法による電極形成法を工程
順に示す断面図である。先ず、図7(a)に示すよう
に、公知のLOCOS酸化法によりシリコン基板1を選
択的に酸化してフィールド酸化膜2を形成する。
域のシリコン基板1に不純物として例えば二フッ化ホウ
素を注入し、活性化のために熱処理をして、導電体領域
3を形成する。その後、例えばCVD法により全面に二
酸化シリコンを堆積して層間絶縁膜4を形成する。その
後、例えば四フッ化炭素を用いるRIE(反応性イオン
エッチング)法により眉間絶縁膜4を選択的にエッチン
グしてコンタクトホール11を形成する。このとき、コ
ンタクトホール11内の導電体層3上に自然酸化膜10
が形成される。
クトホール11内の自然酸化膜10を三フッ化窒素のプ
ラズマエッチング処理により除去する。
タングステンのシラン還元法により、例えば、基板温度
300℃、六フッ化タングステン20sccm,アルゴ
ン15sccm,全体の圧力46mTorrの条件下で、2
40秒間成膜を行い、タングステン膜5をコンタクトホ
ール11内にのみ選択的に成長させる。
ルミニウム膜6をタングステン膜5に接触するように形
成する。
膜初期における潜伏時間をほとんどゼロにすることがで
き、タングステン膜の表面は緻密な結晶となるので、モ
フォロジーもよくなるという効果を有する。
7及び図8に示した従来技術では、コンタクトメタル形
成の前処理としてプラズマを使用しているため、基板又
は処理装置にダメージを生じることがある。また、三フ
ッ化窒素のプラズマ処理を用いた場合のエッチング速度
は極めて速い。そして、近年の素子の浅い接合化によ
り、拡散層が薄くなっている。このため、三フッ化窒素
のプラズマ処理により、拡散層を崩壊してしまう場合が
あるという問題点がある。
のであって、基板表面にダメージを与えることなく、基
板表面のエッチングダメージ層を制御性良く除去するこ
とができ、またコンタクトホールの拡大も防止され、安
定した電気特性の半導体装置を製造することができる半
導体装置の製造方法を提供することを目的とする。
体装置の製造方法は、半導体基板上に形成された導電体
層を、この導電体層上に形成されたコンタクトホールを
有する絶縁膜をマスクとして、前記半導体基板を加熱し
つつ三フッ化窒素とハロゲンガスとの混合ガスにより2
0オングストローム以上の深さで除去し、その後、前記
コンタクトホールを金属で埋め込み電極を形成すること
を特徴とする。
は、導電体層上に絶縁膜を形成する工程と、この絶縁膜
にコンタクトホールを形成する工程と、前記コンタクト
ホールが形成された絶縁膜をマスクとして、前記導電体
層を加熱しつつ前記導電体層を三フッ化窒素とハロゲン
ガスとの混合ガスにより20オングストローム以上の深
さで局部的に除去する工程と、前記コンタクトホールを
金属で埋め込み電極を形成する工程とを有することを特
徴とする。
は、表面に導電体層が形成された半導体基板上に絶縁膜
を形成する工程と、この絶縁膜における前記導電体層に
整合する位置にコンタクトホールを開口する工程と、前
記コンタクトホール底部に存在する部分の導電体層を、
前記半導体基板を加熱しつつ三フッ化窒素とハロゲンガ
スとの混合ガスにより20オングストローム以上の深さ
で除去する工程と、前記コンタクトホールを金属で埋め
込み電極を形成する工程と、前記絶縁膜上に前記電極と
接続される配線を形成する工程とを有することを特徴と
する。
は、表面に導電体層が形成されたシリコン半導体基板上
に絶縁膜を形成する工程と、この絶縁膜における前記導
電体層に整合する位置にコンタクトホールを開口する工
程と、前記コンタクトホール底部に存在する部分の導電
体層を、前記半導体基板を加熱しつつ三フッ化窒素とハ
ロゲンガスとの混合ガスにより20オングストローム以
上の深さで除去する工程と、前記コンタクトホールの側
面及び底面を含む領域にチタン膜及び窒化チタン膜を順
次形成する工程と、前記半導体基板を加熱して前記チタ
ン膜と前記導電体層との界面にチタンのケイ化物を形成
する工程と、前記コンタクトホールをタングステンで埋
め込む工程と、前記絶縁膜上に前記電極と接続される配
線を形成する工程とを有することを特徴とする。
は、表面に導電体層が形成されたシリコン半導体基板上
に絶縁膜を形成する工程と、この絶縁膜における前記導
電体層に整合する位置にコンタクトホールを開口する工
程と、前記コンタクトホール底部に存在する部分の導電
体層を、前記半導体基板を加熱しつつ三フッ化窒素とハ
ロゲンガスとの混合ガスにより20オングストローム以
上の深さで除去する工程と、前記コンタクトホールの側
面及び底面を含む領域にチタン膜を形成する工程と、前
記半導体基板を加熱して前記チタン膜と前記導電体層と
の界面にチタンのケイ化物を形成する工程と、前記コン
タクトホールの側面及び底面を含む領域に窒化チタン膜
を形成する工程と、前記コンタクトホールをタングステ
ンで埋め込む工程と、前記絶縁膜上に前記電極と接続さ
れる配線を形成する工程とを有することを特徴とする。
前記金属は、タングステン、モリブデン、チタン、白
金、コバルト、及びそれらのケイ化物からなる群から選
択された1種とすることができる。また、前記ハロゲン
ガスは、例えば、フッ素、塩素又はそれらの混合ガスで
ある。前記三フッ化窒素とハロゲンガスとの混合ガスに
よる導電体層の除去と金属の埋め込みとを同一のチャン
バ内で真空状態を破らないで行うことが好ましい。
ールを開口した後に、半導体基板を加熱しながらコンタ
クトホール底部に露出した導電体層を三フッ化窒素とハ
ロゲンガスとの混合ガスにより20オングストローム以
上の厚さで除去する。このように、本発明においては、
プラズマを使用していないので、コンタクトホール側壁
のエッチングによる拡大及び電気特性の不安定を解消す
ることができる。
付の図面を参照して説明する。図1及び図2は本発明の
実施例に係る半導体装置の製造方法を工程順に示す断面
図である。図1(a)に示すように、シリコン基板1上
にリソグラフィー技術と選択酸化法によりLOCOS酸
化膜2を選択的に形成した後、二フッ化ホウ素を70k
eV、ドーズ量5×1015cm-2でイオン注入し、90
0℃で活性化処理を行う。
電体領域3が形成される。次いで、全面に層間絶縁膜4
を、例えば1.5μmの厚さで形成し、リソグラフィー
によりコンタクトホール11を開口する。
導体基板を例えば0.8Torrの真空度に保たれた処理室
内で300℃に加熱し、三フッ化窒素と5%フッ素の混
合ガスを例えば1sccmの速度で流し、導電体領域3
を形成しているコンタクトホール底部を例えば50オン
グストロームの深さだけエッチングする。この条件での
エッチング速度は60オングストローム/分であるた
め、エッチング深さの制御性が極めて良い。しかも、プ
ラズマを発生することなく処理が可能であるために、基
板及びチャンバへのダメージが少ない。
くCVDチャンバに移す。この三フッ化窒素と5%フッ
素の混合ガスによるエッチング処理装置からCVDチャ
ンバへの移動は、半導体基板を大気解放することなく行
うことができるため、半導体基板の表面が大気に接触す
ることが防止され、自然酸化膜の再生成を防止できる。
チャンバ内で基板温度を例えば300℃に保持し、真空
度を例えば50mTorrに保持した状態で、例えば六フッ
化タングステン20sccm及びシラン12sccmを
チャンバ内に供給し、例えば2分30秒間シラン還元法
により処理してタングステン膜5をコンタクトホール1
1内にのみ選択的に成長させる。
板上にアルミニウム膜6をスパッタリングにより全面に
堆積させた後、リソグラフィによりアルミニウム膜6を
配線層としてパターニングする。
おいて、基板へのダメージが回避され、また薄い拡散層
の崩壊も防止され、電気特性が安定した半導体装置を製
造することができる。
タングステンを形成したが、接合深さが浅い半導体装置
では、エッチング後に、再度二フッ化ホウ素を注入する
ことにより、より安定した電気特性を得ることができ
る。
3及び図4を参照して説明する。図3及び図4は本第2
実施例方法を工程順に示す断面図である。図3(a)に
示すように、シリコン基板1上にリソグラフィ技術と選
択酸化法によりLOCOS酸化膜2を選択的に形成した
後、二フッ化ホウ素を70keV,ドーズ量5×1015
cm-2でイオン注入し、900℃で活性化処理を行い、導
電体領域3を形成する。
層間絶縁膜4を例えば1.5μmの厚さで形成し、リソ
グラフィー技術により、コンタクトホール11を開口す
る。
化窒素と5%フッ素との混合ガスにより、コンタクトホ
ール底部の導電体領域3の一部を20オングストローム
の深さでエッチングする。
シリコン基板1を550℃に加熱して四塩化チタンの水
素還元によるプラズマCVD法でチタン膜7を100オ
ングストロームの厚さで全面に堆積させ、次いで基板の
温度を650℃に加熱して四塩化チタンとアンモニアの
反応を利用した熱CVD法により、窒化チタン膜8を5
00オングストロームの厚さで全面に堆積させる。チタ
ン膜7及び窒化チタン膜8の成膜後に、基板を窒素雰囲
気中で600℃以上の温度まで急速加熱することによ
り、チタン膜7と導電体領域3との界面にのみチタンの
ケイ化物膜9を選択的に形成する。
度を400℃とし、六フッ化タングステンの水素還元法
によってタングステンを全面に堆積することにより、コ
ンタクトホール11にタングステン膜5を埋め込む。
ステン膜5をエッチングバックすることにより、コンタ
クトホール内にのみタングステン膜5を残す。
アルミニウム膜6をスパッタリング等の方法により堆積
し、図4(d)に示すように、アルミニウム膜6をリソ
グラフィによりパターニングして配線層を形成する。
8を堆積した後に、基板を急速加熱したが、チタン膜7
を堆積した後、窒化チタン膜8の堆積前に、基板を急速
加熱してもよい。更に、本発明ではタングステン膜5を
エッチングバックしているが、そのままパターニングし
てもよい。CVDチャンバーは定期的に内壁についた金
属を除去するためにクリーニングを行うが、前処理時に
三フッ化窒素と5%フッ素の混合ガスを用いると、この
混合ガスはチャンバーのクリーニング効果もあるため、
チャンバークリーニングを前処理時に同時に行うことも
可能である。
してプラズマCVDを用いたが、ECR等の高密度プラ
ズマを用いたCVDでも同様の効果が得られる。
クトホール開口後に半導体基板表面を、プラズマを発生
することなく、三フッ化窒素とハロゲンとの混合ガスに
より20オングストローム以上除去するから、表面・界
面反応を抑制している基板表面のエッチングダメージ層
を制御性よく、しかも基板にダメージを与えることなく
除去することができ、これにより、安定した電気特性の
半導体装置を得ることができる。また、三フッ化窒素と
ハロゲンとの混合ガスによるエッチングは、二酸化シリ
コンとシリコンとのエッチング選択性が高いため、コン
タクトホール側壁をエッチングさせてしまうことによる
コンタクトホールの径の拡大を防止できる。
図である。
示す断面図であり、図1の次の工程を示すものである。
図である。
示す断面図であり、図3の次の工程を示すものである。
り、図5の次の工程を示すものである。
であり、図7の次の工程を示すものである。
Claims (8)
- 【請求項1】 半導体基板上に形成された導電体層を、
この導電体層上に形成されたコンタクトホールを有する
絶縁膜をマスクとして、前記半導体基板を加熱しつつ三
フッ化窒素とハロゲンガスとの混合ガスにより20オン
グストローム以上の深さで除去し、その後、前記コンタ
クトホールを金属で埋め込み電極を形成することを特徴
とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 導電体層上に絶縁膜を形成する工程と、
この絶縁膜にコンタクトホールを形成する工程と、前記
コンタクトホールが形成された絶縁膜をマスクとして、
前記導電体層を加熱しつつ前記導電体層を三フッ化窒素
とハロゲンガスとの混合ガスにより20オングストロー
ム以上の深さで局部的に除去する工程と、前記コンタク
トホールを金属で埋め込み電極を形成する工程とを有す
ることを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 表面に導電体層が形成された半導体基板
上に絶縁膜を形成する工程と、この絶縁膜における前記
導電体層に整合する位置にコンタクトホールを開口する
工程と、前記コンタクトホール底部に存在する部分の導
電体層を、前記半導体基板を加熱しつつ三フッ化窒素と
ハロゲンガスとの混合ガスにより20オングストローム
以上の深さで除去する工程と、前記コンタクトホールを
金属で埋め込み電極を形成する工程と、前記絶縁膜上に
前記電極と接続される配線を形成する工程とを有するこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】 表面に導電体層が形成されたシリコン半
導体基板上に絶縁膜を形成する工程と、この絶縁膜にお
ける前記導電体層に整合する位置にコンタクトホールを
開口する工程と、前記コンタクトホール底部に存在する
部分の導電体層を、前記半導体基板を加熱しつつ三フッ
化窒素とハロゲンガスとの混合ガスにより20オングス
トローム以上の深さで除去する工程と、前記コンタクト
ホールの側面及び底面を含む領域にチタン膜及び窒化チ
タン膜を順次形成する工程と、前記半導体基板を加熱し
て前記チタン膜と前記導電体層との界面にチタンのケイ
化物を形成する工程と、前記コンタクトホールをタング
ステンで埋め込む工程と、前記絶縁膜上に前記電極と接
続される配線を形成する工程とを有することを特徴とす
る半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】 表面に導電体層が形成されたシリコン半
導体基板上に絶縁膜を形成する工程と、この絶縁膜にお
ける前記導電体層に整合する位置にコンタクトホールを
開口する工程と、前記コンタクトホール底部に存在する
部分の導電体層を、前記半導体基板を加熱しつつ三フッ
化窒素とハロゲンガスとの混合ガスにより20オングス
トローム以上の深さで除去する工程と、前記コンタクト
ホールの側面及び底面を含む領域にチタン膜を形成する
工程と、前記半導体基板を加熱して前記チタン膜と前記
導電体層との界面にチタンのケイ化物を形成する工程
と、前記コンタクトホールの側面及び底面を含む領域に
窒化チタン膜を形成する工程と、前記コンタクトホール
をタングステンで埋め込む工程と、前記絶縁膜上に前記
電極と接続される配線を形成する工程とを有することを
特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項6】 前記金属は、タングステン、モリブデ
ン、チタン、白金、コバルト、及びそれらのケイ化物か
らなる群から選択された1種であることを特徴とする請
求項1乃至3のいずれか1項に記載の半導体装置の製造
方法。 - 【請求項7】 前記ハロゲンガスが、フッ素、塩素及び
それらの混合ガスからなる群から選択されたものである
ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載
の半導体装置の製造方法。 - 【請求項8】 前記三フッ化窒素とハロゲンガスとの混
合ガスによる導電体層の除去と金属の埋め込みとを同一
のチャンバ内で真空状態を破らないで行うことを特徴と
する請求項1乃至7のいずれか1項に記載の半導体装置
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30322197A JP3201318B2 (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30322197A JP3201318B2 (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11145078A true JPH11145078A (ja) | 1999-05-28 |
| JP3201318B2 JP3201318B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=17918343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30322197A Expired - Fee Related JP3201318B2 (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3201318B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007511087A (ja) * | 2003-11-08 | 2007-04-26 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | コンタクトの形成中、コンタクトホール幅の増大を防ぐ方法 |
| JP2007115797A (ja) * | 2005-10-19 | 2007-05-10 | Tokyo Electron Ltd | 基板処理装置,基板処理方法,プログラム,プログラムを記録した記録媒体 |
| US7414291B2 (en) | 2004-04-06 | 2008-08-19 | Elpida Memory, Inc. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
-
1997
- 1997-11-05 JP JP30322197A patent/JP3201318B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007511087A (ja) * | 2003-11-08 | 2007-04-26 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | コンタクトの形成中、コンタクトホール幅の増大を防ぐ方法 |
| US7414291B2 (en) | 2004-04-06 | 2008-08-19 | Elpida Memory, Inc. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| JP2007115797A (ja) * | 2005-10-19 | 2007-05-10 | Tokyo Electron Ltd | 基板処理装置,基板処理方法,プログラム,プログラムを記録した記録媒体 |
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| JP3201318B2 (ja) | 2001-08-20 |
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