JPH11152917A - 移動観覧席 - Google Patents
移動観覧席Info
- Publication number
- JPH11152917A JPH11152917A JP32124197A JP32124197A JPH11152917A JP H11152917 A JPH11152917 A JP H11152917A JP 32124197 A JP32124197 A JP 32124197A JP 32124197 A JP32124197 A JP 32124197A JP H11152917 A JPH11152917 A JP H11152917A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- deck
- decks
- link
- links
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
調整の必要がなく、破損のおそれもない直進ガイド機構
を設けた移動観覧席を提供する。 【解決手段】 ほぼ入子式に収納・展開可能ならしめた
移動観覧席であって、可動デッキ1,2,3の上段に位
置するデッキ2,3,4の裏面に、一対の上部リンク5
2の一端をヒンジ連結するとともに、これらの上部リン
ク52の他端を、前記可動デッキ1,2,3の後端部分
で、その裏面にヒンジ連結した一対の下部リンク54の
遊端部にヒンジ連結し、上部リンクの相互および下部リ
ンクの相互を、互いに平行に延びるクロスメンバ55,
56で連結し、それぞれのリンク52,54の長さを、
前記可動デッキ1,2,3の収納下で上部リンク52が
水平姿勢となり、その可動デッキ1,2,3の展開下
で、上部および下部リンク52,54が下側に凸姿勢と
なる長さに選択する。
Description
の屋内に適用される他、屋外の競技場その他に適用され
て、複数段のデッキを所要に応じて階段状に展開し、ま
た、使用後にはそれらのデッキを上下方向に整列させて
収納することができる、全体としてほぼ入子状構造の移
動観覧席に関し、とくには、可動デッキを展開方向に進
出変位させ、また収納方向に後退変位させるに際しての
その可動デッキの直進性を大きく向上させたものであ
る。
・展開可能ならしめた移動観覧席は従来から各種のもの
が提案されており、多くは、可動デッキ上に、セパレー
トタイプのまたはベンチタイプの椅子を配設すること
で、移動観覧席への所定数の観客の着座を可能ならしめ
ている。
動デッキの、展開方向への進出変位および収納方向への
後退変位に際する直進性を担保すべく、出願人は先に、
実開昭55−40718号に記載の伸縮構造を提案し
た。
り、図7は、上下方向に所定の間隔をおいて水平に配置
した複数段のデッキ111〜115の全てを可動タイプ
とするとともに、それぞれのデッキ111〜115の進
退変位をもたらすそれぞれの台車116〜120でそれ
らのデッキ111〜115を支持し、これらのデッキお
よび台車を全体としてほぼ入子構造とした移動観覧席を
示す。ここでは、下段側のデッキおよび台車を上段側の
それらの内側に完全に入れ込み、また、最上段のデッキ
115および台車120を壁面その他に設けた窪み12
1内に入れ込むことによって図8に示すような収納状態
をもたらすことができ、この一方で、全てのデッキ11
1〜115を、台車116〜120の作用下でそれらの
進出限位置まで進出させることで、図7に示すような展
開状態をもたらすことができる。
デッキ114と台車118とを例にとって背面斜視図で
示すように組付けられており、ここにおけるデッキ11
4は、垂直姿勢で左右方向に水平に延びる貫材114a
と、この貫材114aの長さ方向に間隔をおいた複数個
所で、後端部をその貫材114aに固定されて前方側へ
水平に突出する複数本の鉤状アーム114bと、鉤状ア
ーム114bの水平突出部分に張り渡した床材114
c,114dとを具えてなり、また、台車118は、前
後方向に延在し、走行ローラ118aを介して床面に接
触する一対の支持脚118bと、それぞれの支持脚11
8bの後端部分に直立されて、上端近傍部分を前記貫材
114aに固定した一対の支柱118cとを具えてな
る。
方側へ突出させて設けられ、貫材114aおよび床材1
14c,114dのそれぞれを支持する梁部材を、ま
た、123は、各支柱118cの下端部と、中央部寄り
に配設した鉤状アーム114bの後端部とを連結するブ
レースを示す。またここでは、床材114dの先端にベ
ンチタイプの椅子124を取り付けている。
造は、最下段を除く、各段のデッキ114で、とくに中
央部寄りに配設した二本の鉤状アーム114bを一対と
し、図10に一部を破断除去した要部斜視図で示すよう
に、各鉤状アーム114bの前後端に設けたそれぞれの
ワイヤプーリ125に、一本のワイヤロープ126をた
すき掛け様に掛け回し、そして、そのワイヤロープ12
6の両端を、下段デッキの両アーム114bのそれぞれ
の後端部分で鉤部を形成するそれぞれの立上り部114
eに突設したそれぞれのブラケット114fのいずれか
一方に、張力の調節下で連結し、また、そのワイヤロー
プ126の中央部を、他方のブラケット114fにクラ
ンプ固定したものである。
114bに掛け回したワイヤロープ126をもって、下
段デッキの進退運動を規制するものであり、これによれ
ば、一本のワイヤロープ126をたすき掛け様に掛け回
すとともに、その両端を下段側の一方のブラケット11
4fに連結し、またその中央部を他方のブラケット11
4fにクランプ固定することにより、下段デッキの進退
運動に当り、そのデッキのそれぞれのブラケット114
fは、ワイヤロープ126の拘束下で、上段デッキに対
してともに等量ずつ変位されることになるので、進退運
動の直進性が確保されることにる。
の先端部から上方へ突設されて椅子124を支持する補
強部材を示す。
技術にあっては、それぞれの段毎のワイヤロープ張力を
正確に一致させることが困難であり、各段のデッキの直
進性が不揃いとなるため、移動観覧席全体としてのすぐ
れた直進性を確保することが難かしく、隣接する観覧席
との干渉のおそれがあり、これを回避するためには、各
段のデッキの複数回にわたる進退変位を繰り返して、あ
るいはまた作業者の手作業による矯正操作を行って、所
要の直進精度を収得することが必要になる。
きすぎると、それの破断のおそれがある一方で、ワイヤ
ロープ126の経時的な伸長が大きすぎる場合には、再
度の張力調整なしには十分な直進性を確保することがで
きず、そしてさらには、ワイヤロープ126の張力調整
が適正であっても、ワイヤロープそれ自体の可撓性の故
に、デッキ114の直進精度には自ら限界があった。
問題点を解決することを課題として検討した結果なされ
たものであり、それの目的とするところは、各段のデッ
キの直進精度を十分に高め得ることはもちろん、それぞ
れの段の直進精度を十分均一ならしめることができ、使
用中における再調整の必要がなく、破損のおそれもない
移動観覧席、なかでもそれの直進ガイド機構を提供する
にある。
は、上下方向に間隔をおいて水平配置した複数段のデッ
キと、可動配置したそれぞれのデッキの進退変位をもた
らすそれぞれの台車とを具え、それらのデッキおよび台
車を、ほぼ入子式に収納・展開可能ならしめた、従来技
術で述べたとほぼ同様の移動観覧席において、可動デッ
キの上段に位置するデッキの裏面に、相互に平行な一対
の上部リンクの一端を、たとえば、従来技術で述べたよ
うなアームを介して、垂直面内で揺動可能にヒンジ連結
するとともに、それらの上部リンクの他端を、前記可動
デッキの後端部分で、その裏面に、これもたとえばアー
ムを介して垂直面内で揺動可能にヒンジ連結した、一対
の平行な下部リンクの遊端部にヒンジ連結し、そして、
ともに対をなす上部リンクの相互および下部リンクの相
互を、左右方向に互いに平行に延びるクロスメンバによ
って連結し、上部および下部リンクのそれぞれの長さ
を、前記可動デッキの収納下で上部リンクが水平姿勢と
なり、その可動デッキの展開下で、上部および下部リン
クが下側に凸姿勢となる長さに選択したものである。
上部リンク対および下部リンク対の各対をクロスメンバ
をもって相互連結することで、上下部のそれぞれのリン
クが左右方向に大きな剛性を有することになり、しか
も、剛性材料からなるそれらのリンクは、使用中に破断
したり伸びたりすることもないので、上部リンクおよび
下部リンクの揺動運動に基き、それぞれの可動デッキ
を、ともに均一にして高精度の直進性をもって円滑に進
退変位させることができ、また、使用中におけるリンク
の交換、補修等を全く不要ならしめることができる。
クの長さを、可動デッキの収納下で上部リンクが水平姿
勢となるように選択して、その上部リンクの、上下いず
れのデッキとの干渉をも有効に防止することで、上下段
デッキの間隔を従来通りの所要寸法に維持して、移動観
覧席全体の収納時の占有体積を十分小ならしめることが
でき、併せて、可動デッキの展開下で、上部および下部
リンクを下側に凸姿勢として、それらの両リンクの連結
部の下側方向への変位を円滑ならしめることで、可動デ
ッキの後退変位に基く収納作動を常に容易ならしめるこ
とができる。
面に示すところに基いて説明する。図1はこの発明の実
施形態を移動観覧席の展開姿勢で示す、センタラインに
沿う断面図であり、図2はそれを収納姿勢で示す要部背
面図である。
した五段のデッキ1〜5のうち、下段側の三段のデッキ
1〜3を可動デッキとし、これらの可動デッキ1〜3
を、それらのそれぞれに組付けた台車6〜8をもって前
後方向に進退変位可能ならしめる。
〜4は、左右方向に水平に延びる貫材9〜12と、各貫
材9〜12の長さ方向に間隔をおいた複数個所でその貫
材から前方側へ水平に突出させて設けたそれぞれのアー
ム13〜16と、これらのアーム上に張り渡した床材1
7〜20とを具える。
て、走行ローラを介して床面21に接触する、従来技術
で述べたと同様の一対の支持脚22〜24と、それぞれ
の支持脚22〜24の後端部に直立されて、上端近傍部
分を貫材9〜11に固定した一対の支柱25〜27とを
具える。なお、ここにおけるこれらの各支柱25〜27
はその上端に、上段側のアーム14〜16を支持すると
ともに、それらの各アームとの間の前後方向の相対変位
を円滑ならしめるローラを有する。
上段のデッキ5は、固定支柱28に掛け渡した梁部材2
9から前方側へ突出させた複数本のアーム30と、それ
らのアーム上に張り渡した床材31とを具える。なお、
図に示すところでは、最上段デッキ5の下段側のデッキ
4もまた、固定支柱32に組付けられた不作動デッキで
ある。
デッキ上には、所要に応じて、セパレートタイプの各個
が独立した椅子を配設し得ることはもちろんであるが、
図に示すところでは、ベンチタイプの連続椅子33〜3
7を配設することで、所定数の観客の着座を可能ならし
める。
1はそれぞれ、台車7の支柱26の下端部と貫材10、
台車8の支柱27の下端部と貫材11および、固定支柱
32の下端部と貫材12とをそれぞれ連結するブレース
を示す。
は、図3に要部を拡大して例示するように、可動デッキ
3の上段に位置するデッキ4の裏面、図では床材20を
支持する複数本のアーム16(図2参照)のうち、中央
部側に位置する二本のアームの内側面に、スペーサ部材
51を介して、相互に平行な一対の上部リンク52の一
端を垂直面内で揺動可能にヒンジ連結し、これらの上部
リンク52の他端を、下段側可動デッキ3の後端部分裏
面で、前述したと同様位置に配設された二本のアーム1
5の内側面に、スペーサ部材51を介して、垂直面内で
揺動可能に一端をヒンジ連結した一対の平行な下部リン
ク54の遊端部にヒンジ連結し、そして、ともに対をな
す上部リンク52の相互および下部リンク54の相互
を、互いに平行に延びるクロスメンバ55,56によっ
てそれぞれ連結してリンク機構部の剛性を高めたもので
ある。
リンク54のそれぞれの長さは、図1、3に示すよう
に、可動デッキを進出変位させたそれの展開状態の下で
は、相互にヒンジ連結した上下部の両リンク52,54
が下側に凸となる姿勢をとるとともに、可動デッキを、
それが固定デッキ4の下側に入り込む、図4に示すよう
な収納状態としたときには、スペーサ部材51の先端部
にヒンジ連結した上部リンク52が、そのスペーサ部材
を取付けたアーム16に沿った水平姿勢となるように選
択する。なお可動デッキのこのような収納状態の下で
は、下段側デッキの裏面で、スペーサ部材51の後端部
に連結した下部リンク54は、デッキの背面側で、上部
リンク52から斜め下方へ延在する。
は、図5にAで示すような収納状態の可動デッキ、たと
えば可動デッキ3を、図にBおよびCで示す進出位置を
順次に辿って図にDで示す位置まで展開変位させるに当
り、上部リンク52は、それのスペーサ部材51へのヒ
ンジ位置の周りで次第に下向きに回動し、そして、下部
リンク54もまた、それのヒンジ位置の周りで下向き回
動してデッキ3の直線状の進出変位を案内する。なおこ
こで、可動デッキ3が図にCで示す位置からDで示す展
開位置に達するまでの間では、上下部の両リンク52,
54の交角がとくに大きく増大することにより、下部リ
ンク54は、それのヒンジ位置の周りで幾分上向きに回
動することになる。
納するに当っては、上下部のそれぞれのリンク52,5
4は、上述したところとは逆方向に回動変位して、可動
デッキ3の、図にAで示す位置への直線状の後退変位を
案内する。ちなみに、図1は、直進ガイド機構のこのよ
うな作用の下で、全ての可動デッキ1〜3を展開した状
態を示し、図6は、全ての可動デッキ1〜3を収納した
状態を示す。
上下部のそれぞれのリンク52,54は垂直面内でのみ
揺動変位し、しかも、対をなす上部リンク52の相互お
よび下部リンク54の相互は、クロスメンバ55および
56により連結されて、図5の紙面と直交する左右方向
には十分大きな剛性を有しているので、それぞれの可動
デッキ1〜3の展開および収納はいずれも、高い直進性
をもって円滑に行なわれることになる。
術におけるような張力調整が不要であるのみならず、剛
性材料からなるそれぞれのリンク52,54に所要の強
度を付与することで、リンク52,54に伸び、破断等
が生じることもないので、特別の調整を行なうことなし
に、常に高い直進性を維持することができる。
説明したが、図に示すところから不作動デッキ5および
固定支柱28を省くこと、全てのデッキを可動デッキと
すること等も可能である。
ような特別の作業を必要とすることなく直進ガイド機構
を構成することができ、また、各段のデッキの直進精度
を大きく向上させるとともに、各段の直進精度を十分均
一ならしめることができ、さらには、使用中の調整をも
また不要としてなお、破損のおそれなしに、高い直進性
を常に確実に実現することができる。
示すセンタラインに沿う断面図である。
示す要部背面図である。
図である。
同様の断面図である。
同様の断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 上下方向に間隔をおいて水平配置した複
数段のデッキと、可動配置したデッキの進退変位をもた
らすそれぞれの台車とを具え、それらのデッキおよび台
車を、ほぼ入子式に収納・展開可能ならしめた移動観覧
席であって、可動デッキの上段に位置するデッキの裏面
に、相互に平行な一対の上部リンクの一端を、垂直面内
で揺動可能にヒンジ連結するとともに、これらの上部リ
ンクの他端を、前記可動デッキの後端部分で、その裏面
に垂直面内で揺動可能にヒンジ連結した一対の平行な下
部リンクの遊端部にヒンジ連結し、ともに対をなす上部
リンクの相互および下部リンクの相互を、互いに平行に
延びるクロスメンバで連結し、上部および下部リンクの
それぞれの長さを、前記可動デッキの収納下で上部リン
クが水平姿勢となり、その可動デッキの展開下で、上部
および下部リンクが下側に凸姿勢となる長さに選択して
なる移動観覧席。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32124197A JP3779451B2 (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | 移動観覧席 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32124197A JP3779451B2 (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | 移動観覧席 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11152917A true JPH11152917A (ja) | 1999-06-08 |
| JP3779451B2 JP3779451B2 (ja) | 2006-05-31 |
Family
ID=18130394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32124197A Expired - Lifetime JP3779451B2 (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | 移動観覧席 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3779451B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101176630B1 (ko) | 2012-02-13 | 2012-08-23 | (주)가온시스템 | 수납식 관람석의 인출 및 수납 보조장치 |
| CN105433623A (zh) * | 2015-12-29 | 2016-03-30 | 芜湖华强文化科技产业有限公司 | 一种差别抬升式座椅控制装置 |
| KR102141142B1 (ko) * | 2020-01-02 | 2020-08-04 | 주식회사 호수산업 | 수납식 관람석의 지지장치 |
| KR102164969B1 (ko) * | 2020-05-11 | 2020-10-13 | 주식회사 호수산업 | 수납식 관람석 |
| WO2025187886A1 (ko) * | 2024-03-04 | 2025-09-12 | 주식회사 유니테크 시스템 | 수납식 관람석의 락킹 장치 |
-
1997
- 1997-11-21 JP JP32124197A patent/JP3779451B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101176630B1 (ko) | 2012-02-13 | 2012-08-23 | (주)가온시스템 | 수납식 관람석의 인출 및 수납 보조장치 |
| CN105433623A (zh) * | 2015-12-29 | 2016-03-30 | 芜湖华强文化科技产业有限公司 | 一种差别抬升式座椅控制装置 |
| KR102141142B1 (ko) * | 2020-01-02 | 2020-08-04 | 주식회사 호수산업 | 수납식 관람석의 지지장치 |
| KR102164969B1 (ko) * | 2020-05-11 | 2020-10-13 | 주식회사 호수산업 | 수납식 관람석 |
| WO2025187886A1 (ko) * | 2024-03-04 | 2025-09-12 | 주식회사 유니테크 시스템 | 수납식 관람석의 락킹 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3779451B2 (ja) | 2006-05-31 |
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