JPH1116277A - 磁気書込タイミング生成装置 - Google Patents
磁気書込タイミング生成装置Info
- Publication number
- JPH1116277A JPH1116277A JP9167542A JP16754297A JPH1116277A JP H1116277 A JPH1116277 A JP H1116277A JP 9167542 A JP9167542 A JP 9167542A JP 16754297 A JP16754297 A JP 16754297A JP H1116277 A JPH1116277 A JP H1116277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- signal
- output
- count
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 65
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 センサのセンサ出力信号aからON、OFF
時間が等間隔の安定したタイミングの書き込みタイミン
グ信号を得るようにすること。 【解決手段】 4クロック毎にカウントされるカウント
データをクロック信号の立ち上がり変化でカウントダウ
ンし、4クロック毎のカウント信号を出力する第1のカ
ウンタ2と、2クロック毎にカウントされるカウントデ
ータをクロック信号の立ち上がり変化でカウントダウン
し、2クロック毎のカウント信号を出力する第2のカウ
ンタ4と、センサ出力信号の立ち上がりから立ち上がり
までの間に、第1のカウンタのカウント信号の立ち上が
りがくる毎にカウンタアップし、カウンタアップした値
のカウントアップ信号を出力するUPカウンタ5と、U
Pカウンタのカウントアップ信号のカウンタアップ値を
ラッチクロックの立ち上がりで保持して出力するラッチ
部6と、第2のカウンタのカウント信号に対してラッチ
部のカウンタアップ値を基準にカウントダウンされたカ
ウントダウン値に基づく書込タイミング信号を出力する
DOWNカウンタ7とで構成されている。
時間が等間隔の安定したタイミングの書き込みタイミン
グ信号を得るようにすること。 【解決手段】 4クロック毎にカウントされるカウント
データをクロック信号の立ち上がり変化でカウントダウ
ンし、4クロック毎のカウント信号を出力する第1のカ
ウンタ2と、2クロック毎にカウントされるカウントデ
ータをクロック信号の立ち上がり変化でカウントダウン
し、2クロック毎のカウント信号を出力する第2のカウ
ンタ4と、センサ出力信号の立ち上がりから立ち上がり
までの間に、第1のカウンタのカウント信号の立ち上が
りがくる毎にカウンタアップし、カウンタアップした値
のカウントアップ信号を出力するUPカウンタ5と、U
Pカウンタのカウントアップ信号のカウンタアップ値を
ラッチクロックの立ち上がりで保持して出力するラッチ
部6と、第2のカウンタのカウント信号に対してラッチ
部のカウンタアップ値を基準にカウントダウンされたカ
ウントダウン値に基づく書込タイミング信号を出力する
DOWNカウンタ7とで構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発券プリンター、
通帳読取装置、磁気カード読取装置等に用いられる磁気
ストライプの書き込みタイミングを生成する磁気書込タ
イミング生成装置に関するものである。
通帳読取装置、磁気カード読取装置等に用いられる磁気
ストライプの書き込みタイミングを生成する磁気書込タ
イミング生成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の磁気書込タイミング生成装
置のブロック図、図6は同磁気書込タイミング生成装置
のセンサの構成を示す斜視図、図7は同磁気書込タイミ
ング生成装置におけるセンサ出力と書込タイミング信号
の関係を示すタイムチャート、図8は同磁気書込タイミ
ング生成装置における基準よりON時間が短く、OFF
時間が長いセンサ出力と書込タイミング信号の関係を示
すタイムチャート、図9は同磁気書込タイミング生成装
置における1周期が同じで、ON、OFFの時間が異な
るセンサ出力と書込タイミング信号の関係を示すタイム
チャートである。図5及び図6において、11はモー
タ、12はモータ11に連動して回転するスリット板、
13はセンサで、センサ13の間をスリット板12が回
転する。センサ13は発光素子13a及び受光素子13
bと、発光素子13aに電圧を印加する電源13cと、
電源13cと各素子13a、13b間にそれぞれ設けら
れた抵抗13dとから構成されている。14はセンサ1
3のセンサ出力信号aに基づき書込タイミング信号を生
成して出力する微分回路で構成された磁気書込タイミン
グ生成回路である。従来の磁気書込タイミング生成装置
は、モータ11とスリット板12とセンサ13と磁気書
込タイミング生成回路14とで構成されている。
置のブロック図、図6は同磁気書込タイミング生成装置
のセンサの構成を示す斜視図、図7は同磁気書込タイミ
ング生成装置におけるセンサ出力と書込タイミング信号
の関係を示すタイムチャート、図8は同磁気書込タイミ
ング生成装置における基準よりON時間が短く、OFF
時間が長いセンサ出力と書込タイミング信号の関係を示
すタイムチャート、図9は同磁気書込タイミング生成装
置における1周期が同じで、ON、OFFの時間が異な
るセンサ出力と書込タイミング信号の関係を示すタイム
チャートである。図5及び図6において、11はモー
タ、12はモータ11に連動して回転するスリット板、
13はセンサで、センサ13の間をスリット板12が回
転する。センサ13は発光素子13a及び受光素子13
bと、発光素子13aに電圧を印加する電源13cと、
電源13cと各素子13a、13b間にそれぞれ設けら
れた抵抗13dとから構成されている。14はセンサ1
3のセンサ出力信号aに基づき書込タイミング信号を生
成して出力する微分回路で構成された磁気書込タイミン
グ生成回路である。従来の磁気書込タイミング生成装置
は、モータ11とスリット板12とセンサ13と磁気書
込タイミング生成回路14とで構成されている。
【0003】従来の磁気書込タイミング生成装置は上記
のように構成され、例えばセンサ13の発光素子13a
と受光素子13bとの間にスリット板12のスリットが
位置する時に受光素子13bはON状態になり、発光素
子13aと受光素子13bとの間にスリット板12のス
リットが位置しない時に受光素子13bはOFF状態に
なり、センサ13はON、OFFのセンサ出力信号aを
磁気書込みタイミング生成回路14に出力する。磁気書
込タイミング生成回路14では、センサ出力信号aの立
上がりと立下がりの変化点で、図7に示すような書込タ
イミング信号hを生成する。
のように構成され、例えばセンサ13の発光素子13a
と受光素子13bとの間にスリット板12のスリットが
位置する時に受光素子13bはON状態になり、発光素
子13aと受光素子13bとの間にスリット板12のス
リットが位置しない時に受光素子13bはOFF状態に
なり、センサ13はON、OFFのセンサ出力信号aを
磁気書込みタイミング生成回路14に出力する。磁気書
込タイミング生成回路14では、センサ出力信号aの立
上がりと立下がりの変化点で、図7に示すような書込タ
イミング信号hを生成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような磁気書込タイミング生成装置では、装置の小型
化、書込みの高密度化によって、スリット板12のスリ
ットを細かくする必要があり、スリットの製造誤差など
が原因で、図8及び図9に示すようにセンサ13のセン
サ出力信号aのON、OFFの時間が等間隔にならず、
それによって書込タイミング信号hが乱れるという問題
点があった。具体的には、図8に示すように、センサ1
3のセンサ出力信号aの1周期(OFF→ON→OFF
までの時間:立上がりから立上がりまでの時間)が基準
より長かったり、短かったりし、それによって書込タイ
ミング信号hが等間隔にならなかったり、また図9に示
すように、センサ13のセンサ出力信号aの1周期は等
間隔であっても、各周期におけるセンサ出力信号aのO
N,OFF時間が異なることによって書込タイミング信
号hが等間隔にならないという問題である。
ような磁気書込タイミング生成装置では、装置の小型
化、書込みの高密度化によって、スリット板12のスリ
ットを細かくする必要があり、スリットの製造誤差など
が原因で、図8及び図9に示すようにセンサ13のセン
サ出力信号aのON、OFFの時間が等間隔にならず、
それによって書込タイミング信号hが乱れるという問題
点があった。具体的には、図8に示すように、センサ1
3のセンサ出力信号aの1周期(OFF→ON→OFF
までの時間:立上がりから立上がりまでの時間)が基準
より長かったり、短かったりし、それによって書込タイ
ミング信号hが等間隔にならなかったり、また図9に示
すように、センサ13のセンサ出力信号aの1周期は等
間隔であっても、各周期におけるセンサ出力信号aのO
N,OFF時間が異なることによって書込タイミング信
号hが等間隔にならないという問題である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る磁気書込タ
イミング生成装置は、センサ出力信号を出力するセンサ
と、mクロック毎にカウントされるカウントデータをク
ロック信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、mク
ロック毎のカウント信号を出力する第1のカウンタと、
nクロック毎にカウントされるカウントデータをクロッ
ク信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、nクロッ
ク毎のカウント信号を出力する第2のカウンタと、セン
サのセンサ出力信号の立ち上がりから立ち上がりまでの
間に、第1のカウンタが出力するカウント信号の立ち上
がりがくる毎にカウンタアップし、カウンタアップした
値のカウントアップ信号を出力するUPカウンタと、U
Pカウンタが出力したカウントアップ信号のカウンタア
ップ値をラッチクロックの立ち上がりで保持して出力す
るラッチ部と、第2のカウンタが出力するカウント信号
に対してラッチ部が出力したカウンタアップ値を基準に
カウントダウンされたカウントダウン値に基づく書込タ
イミング信号を出力するDOWNカウンタとを備えて構
成されている。
イミング生成装置は、センサ出力信号を出力するセンサ
と、mクロック毎にカウントされるカウントデータをク
ロック信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、mク
ロック毎のカウント信号を出力する第1のカウンタと、
nクロック毎にカウントされるカウントデータをクロッ
ク信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、nクロッ
ク毎のカウント信号を出力する第2のカウンタと、セン
サのセンサ出力信号の立ち上がりから立ち上がりまでの
間に、第1のカウンタが出力するカウント信号の立ち上
がりがくる毎にカウンタアップし、カウンタアップした
値のカウントアップ信号を出力するUPカウンタと、U
Pカウンタが出力したカウントアップ信号のカウンタア
ップ値をラッチクロックの立ち上がりで保持して出力す
るラッチ部と、第2のカウンタが出力するカウント信号
に対してラッチ部が出力したカウンタアップ値を基準に
カウントダウンされたカウントダウン値に基づく書込タ
イミング信号を出力するDOWNカウンタとを備えて構
成されている。
【0006】本発明の磁気書込タイミング生成装置にお
いては、第1のカウンタがmクロック毎にカウントされ
るカウントデータをクロック信号の立ち上がり変化でカ
ウントダウンし、mクロック毎のカウント信号を出力
し、第2のカウンタがnクロック毎にカウントされるカ
ウントデータをクロック信号の立ち上がり変化でカウン
トダウンし、nクロック毎のカウント信号を出力し、U
Pカウンタがセンサのセンサ出力信号の立ち上がりから
立ち上がりまでの間に、第1のカウンタが出力するカウ
ント信号の立ち上がりがくる毎にカウンタアップし、カ
ウンタアップした値のカウントアップ信号を出力し、ラ
ッチ部がUPカウンタが出力したカウントアップ信号の
カウンタアップ値をラッチクロックの立ち上がりで保持
して出力し、DOWNカウンタが第2のカウンタが出力
するカウント信号に対してラッチ部が出力したカウンタ
アップ値を基準にカウントダウンされたカウントダウン
値に基づく書込タイミング信号を出力するから、DOW
Nカウンタから出力される書込タイミング信号はセンサ
出力信号の立上がりから立上がりまでの変化に対してn
/m等分したタイミングが得られ、不等間隔のタイミン
グが等間隔に補正され、安定したタイミングの書込タイ
ミング信号を得ることができる。
いては、第1のカウンタがmクロック毎にカウントされ
るカウントデータをクロック信号の立ち上がり変化でカ
ウントダウンし、mクロック毎のカウント信号を出力
し、第2のカウンタがnクロック毎にカウントされるカ
ウントデータをクロック信号の立ち上がり変化でカウン
トダウンし、nクロック毎のカウント信号を出力し、U
Pカウンタがセンサのセンサ出力信号の立ち上がりから
立ち上がりまでの間に、第1のカウンタが出力するカウ
ント信号の立ち上がりがくる毎にカウンタアップし、カ
ウンタアップした値のカウントアップ信号を出力し、ラ
ッチ部がUPカウンタが出力したカウントアップ信号の
カウンタアップ値をラッチクロックの立ち上がりで保持
して出力し、DOWNカウンタが第2のカウンタが出力
するカウント信号に対してラッチ部が出力したカウンタ
アップ値を基準にカウントダウンされたカウントダウン
値に基づく書込タイミング信号を出力するから、DOW
Nカウンタから出力される書込タイミング信号はセンサ
出力信号の立上がりから立上がりまでの変化に対してn
/m等分したタイミングが得られ、不等間隔のタイミン
グが等間隔に補正され、安定したタイミングの書込タイ
ミング信号を得ることができる。
【0007】本発明に係るもう一つの磁気書込タイミン
グ生成装置は、mクロック毎にカウントされるカウント
データをクロック信号の立ち上がり変化でカウントダウ
ンし、mクロック毎のカウント信号を出力する第1のカ
ウンタと、nクロック毎にカウントされるカウントデー
タをクロック信号の立ち上がり変化でカウントダウン
し、nクロック毎のカウント信号を出力する第2のカウ
ンタと、センサのセンサ出力信号をp分周に設定された
分周選択信号に基づいてp分周した分周出力信号を出力
するパルス分周部と、パルス分周部の分周出力信号の立
ち上がりから立ち上がりまでの間に、第1のカウンタが
出力するカウント信号の立ち上がりがくる毎にカウンタ
アップし、カウンタアップした値のカウントアップ信号
を出力するUPカウンタと、UPカウンタが出力したカ
ウントアップ信号のカウンタアップ値をラッチクロック
の立ち上がりで保持して出力するラッチ部と、第2のカ
ウンタが出力するカウント信号に対してラッチ部が出力
したカウンタアップ値を基準にカウントダウンされたカ
ウントダウン値に基づく書込タイミング信号を出力する
DOWNカウンタとを備えて構成されている。
グ生成装置は、mクロック毎にカウントされるカウント
データをクロック信号の立ち上がり変化でカウントダウ
ンし、mクロック毎のカウント信号を出力する第1のカ
ウンタと、nクロック毎にカウントされるカウントデー
タをクロック信号の立ち上がり変化でカウントダウン
し、nクロック毎のカウント信号を出力する第2のカウ
ンタと、センサのセンサ出力信号をp分周に設定された
分周選択信号に基づいてp分周した分周出力信号を出力
するパルス分周部と、パルス分周部の分周出力信号の立
ち上がりから立ち上がりまでの間に、第1のカウンタが
出力するカウント信号の立ち上がりがくる毎にカウンタ
アップし、カウンタアップした値のカウントアップ信号
を出力するUPカウンタと、UPカウンタが出力したカ
ウントアップ信号のカウンタアップ値をラッチクロック
の立ち上がりで保持して出力するラッチ部と、第2のカ
ウンタが出力するカウント信号に対してラッチ部が出力
したカウンタアップ値を基準にカウントダウンされたカ
ウントダウン値に基づく書込タイミング信号を出力する
DOWNカウンタとを備えて構成されている。
【0008】本発明のもう一つの磁気書込みタイミング
生成装置においては、センサのセンサ出力信号がパルス
分周部によって分周され、その分周された分周出力信号
の立ち上がりから立ち上がりまでの間に、第1のカウン
タがmクロック毎にカウントされるカウントデータをク
ロック信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、mク
ロック毎のカウント信号を出力し、第2のカウンタがn
クロック毎にカウントされるカウントデータをクロック
信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、nクロック
毎のカウント信号を出力し、UPカウンタがパルス分周
部の分周出力信号の立ち上がりから立ち上がりまでの間
に、第1のカウンタが出力するカウント信号の立ち上が
りがくる毎にカウンタアップし、カウンタアップした値
のカウントアップ信号を出力し、ラッチ部がUPカウン
タが出力したカウントアップ信号のカウンタアップ値を
ラッチクロックの立ち上がりで保持して出力し、DOW
Nカウンタが第2のカウンタが出力するカウント信号に
対してラッチ部が出力したカウンタアップ値を基準にカ
ウントダウンされたカウントダウン値に基づく書込タイ
ミング信号を出力するから、書込タイミング信号を得る
ために対象とされるセンサのセンサ出力信号がパルス分
周部によってp分周された分周出力信号となり、その分
周出力信号の立ち上がりから立ち上がりまでの変化に対
してDOWNカウンタから出力される書込タイミング信
号はn/m等分したタイミングが得られるため、パルス
分周部によって設定された分周パルス数だけセンサのセ
ンサ出力信号のパルスが平均化されることとなり、セン
サのセンサ出力信号のパルスのバラツキが補正され、し
かも安定したタイミングの書込タイミング信号を得るこ
とができる。
生成装置においては、センサのセンサ出力信号がパルス
分周部によって分周され、その分周された分周出力信号
の立ち上がりから立ち上がりまでの間に、第1のカウン
タがmクロック毎にカウントされるカウントデータをク
ロック信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、mク
ロック毎のカウント信号を出力し、第2のカウンタがn
クロック毎にカウントされるカウントデータをクロック
信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、nクロック
毎のカウント信号を出力し、UPカウンタがパルス分周
部の分周出力信号の立ち上がりから立ち上がりまでの間
に、第1のカウンタが出力するカウント信号の立ち上が
りがくる毎にカウンタアップし、カウンタアップした値
のカウントアップ信号を出力し、ラッチ部がUPカウン
タが出力したカウントアップ信号のカウンタアップ値を
ラッチクロックの立ち上がりで保持して出力し、DOW
Nカウンタが第2のカウンタが出力するカウント信号に
対してラッチ部が出力したカウンタアップ値を基準にカ
ウントダウンされたカウントダウン値に基づく書込タイ
ミング信号を出力するから、書込タイミング信号を得る
ために対象とされるセンサのセンサ出力信号がパルス分
周部によってp分周された分周出力信号となり、その分
周出力信号の立ち上がりから立ち上がりまでの変化に対
してDOWNカウンタから出力される書込タイミング信
号はn/m等分したタイミングが得られるため、パルス
分周部によって設定された分周パルス数だけセンサのセ
ンサ出力信号のパルスが平均化されることとなり、セン
サのセンサ出力信号のパルスのバラツキが補正され、し
かも安定したタイミングの書込タイミング信号を得るこ
とができる。
【0009】
実施の形態1. (構成)図1は本発明の実施の形態1の磁気書込タイミ
ング生成装置のブロック図、図2は同磁気書込タイミン
グ生成装置の各部位の信号のタイムチャートである。図
において、センサ出力信号aを出力するセンサの構成は
従来例と同様であるので、センサの構成は省略する。1
は入力側にCPUのデーターバス(D−BUS)iを接
続し、入力クロック端子に第1セット信号lが入力され
る第1のラッチ、2は入力側に第1のラッチ1の出力側
mを接続し、入力クロック端子に10MHzのクロック
(CLK 10MHz)bが入力される第1のカウンタ
である。3は入力側にCPUのデーターバス(D−BU
S)iを接続し、入力クロック端子に第2セット信号n
が入力される第1のラッチ、4は入力側に第2のラッチ
3の出力側oを接続し、入力クロック端子に10MHz
のクロック(CLK 10MHz)bが入力される第2
のカウンタである。
ング生成装置のブロック図、図2は同磁気書込タイミン
グ生成装置の各部位の信号のタイムチャートである。図
において、センサ出力信号aを出力するセンサの構成は
従来例と同様であるので、センサの構成は省略する。1
は入力側にCPUのデーターバス(D−BUS)iを接
続し、入力クロック端子に第1セット信号lが入力され
る第1のラッチ、2は入力側に第1のラッチ1の出力側
mを接続し、入力クロック端子に10MHzのクロック
(CLK 10MHz)bが入力される第1のカウンタ
である。3は入力側にCPUのデーターバス(D−BU
S)iを接続し、入力クロック端子に第2セット信号n
が入力される第1のラッチ、4は入力側に第2のラッチ
3の出力側oを接続し、入力クロック端子に10MHz
のクロック(CLK 10MHz)bが入力される第2
のカウンタである。
【0010】5は入力側に従来と同様のセンサの出力側
を接続し、入力クロック端子に第1カウンタ2の出力側
を接続したUPカウンタ、6は入力側にUPカウンタ5
の出力側を接続し、入力クロック端子にラッチCLKf
が入力されるラッチ部、7は入力側にラッチ6の出力側
を接続し、入力クロック端子に第2のカウンタ4の出力
側を接続し、出力側が書込タイミング信号hを出力する
DOWNカウンタである。なお、CLK 10MHz
b、D−BUSi、ラッチCLKf、第1のセット信号
l、第2のセット信号nの生成回路は、本発明に直接関
与していないため、本図には記していない。
を接続し、入力クロック端子に第1カウンタ2の出力側
を接続したUPカウンタ、6は入力側にUPカウンタ5
の出力側を接続し、入力クロック端子にラッチCLKf
が入力されるラッチ部、7は入力側にラッチ6の出力側
を接続し、入力クロック端子に第2のカウンタ4の出力
側を接続し、出力側が書込タイミング信号hを出力する
DOWNカウンタである。なお、CLK 10MHz
b、D−BUSi、ラッチCLKf、第1のセット信号
l、第2のセット信号nの生成回路は、本発明に直接関
与していないため、本図には記していない。
【0011】(動作)次に、上記実施の形態1の動作を
図1及び図2を参照しながら説明する。その前にまず、
第1カウンタ2、第2カウンタ4の動作について説明す
る。初期設定として、第1のラッチ1にはその入力側に
CPUのD−BUSiからの4クロック毎にカウントさ
れるカウントデータ“03H”が入力され、そのデータ
“03H”は入力クロック端子に入力される第1セット
信号lの立上がりで保持し、出力側mから第1のカウン
タ2の入力側に出力し続ける。また、第2のラッチ3に
はその入力側にCPUのD−BUSiからの2クロック
毎にカウントされるカウントデータ“01H”が入力さ
れ、そのデータ“01H”は入力クロック端子に入力さ
れる第2セット信号nの立上がりで保持し、出力側oか
ら第2のカウンタ4の入力側に出力し続ける。
図1及び図2を参照しながら説明する。その前にまず、
第1カウンタ2、第2カウンタ4の動作について説明す
る。初期設定として、第1のラッチ1にはその入力側に
CPUのD−BUSiからの4クロック毎にカウントさ
れるカウントデータ“03H”が入力され、そのデータ
“03H”は入力クロック端子に入力される第1セット
信号lの立上がりで保持し、出力側mから第1のカウン
タ2の入力側に出力し続ける。また、第2のラッチ3に
はその入力側にCPUのD−BUSiからの2クロック
毎にカウントされるカウントデータ“01H”が入力さ
れ、そのデータ“01H”は入力クロック端子に入力さ
れる第2セット信号nの立上がりで保持し、出力側oか
ら第2のカウンタ4の入力側に出力し続ける。
【0012】第1のカウンタ2では、その出力側の出力
cが“L”レベルのときに、第1のラッチ1の出力側m
からのデータ“03H”を取り込み、その入力クロック
端子に入力されるクロック信号CLK 10MHzbの
立ち上がり変化毎に、第1のカウンタ1内の値を−1ず
つカウントダウンする。従って、CLK 10MHzb
の変化がくる毎に、データ“03H”は 03H→02H→01H→00H→03H→02H→・
・・ と変化する。そして、第1のカウンタ2内のカウンタ値
が“00H”になった時、第1のカウンタ2の出力信号
cが“L”レベルになり、第1のカウンタ2は第1のラ
ッチ1の出力側mからのデータ“03H”を取り込む。
また、第1のカウンタ2の出力cのレベルは“03H”
になったときに“H”レベルに戻る。
cが“L”レベルのときに、第1のラッチ1の出力側m
からのデータ“03H”を取り込み、その入力クロック
端子に入力されるクロック信号CLK 10MHzbの
立ち上がり変化毎に、第1のカウンタ1内の値を−1ず
つカウントダウンする。従って、CLK 10MHzb
の変化がくる毎に、データ“03H”は 03H→02H→01H→00H→03H→02H→・
・・ と変化する。そして、第1のカウンタ2内のカウンタ値
が“00H”になった時、第1のカウンタ2の出力信号
cが“L”レベルになり、第1のカウンタ2は第1のラ
ッチ1の出力側mからのデータ“03H”を取り込む。
また、第1のカウンタ2の出力cのレベルは“03H”
になったときに“H”レベルに戻る。
【0013】第2のカウンタ4では、その出力側の出力
dが“L”レベルのときに、第2のラッチ3の出力側o
からのデータ“01H”を取り込み、その入力クロック
端子に入力されるクロック信号CLK 10MHzbの
立ち上がり変化毎に、第2のカウンタ1内の値を−1ず
つカウントダウンする。従って、CLK 10MHzb
の変化がくる毎に、データ“01H”は 01H→00H→01H→00H→・・・ と変化する。そして、第2のカウンタ4内のカウンタ値
が“00H”になった時、第2のカウンタ4の出力信号
dが“L”レベルになり、第2のカウンタ4は第2のラ
ッチ3の出力側oからのデータ“01H”を取り込む。
また、第2のカウンタ4の出力dのレベルは“01H”
になったときに“H”レベルに戻る。
dが“L”レベルのときに、第2のラッチ3の出力側o
からのデータ“01H”を取り込み、その入力クロック
端子に入力されるクロック信号CLK 10MHzbの
立ち上がり変化毎に、第2のカウンタ1内の値を−1ず
つカウントダウンする。従って、CLK 10MHzb
の変化がくる毎に、データ“01H”は 01H→00H→01H→00H→・・・ と変化する。そして、第2のカウンタ4内のカウンタ値
が“00H”になった時、第2のカウンタ4の出力信号
dが“L”レベルになり、第2のカウンタ4は第2のラ
ッチ3の出力側oからのデータ“01H”を取り込む。
また、第2のカウンタ4の出力dのレベルは“01H”
になったときに“H”レベルに戻る。
【0014】次に、この発明の実施の形態1の磁気書込
タイミング生成装置全体の動作について説明する。UP
カウンタ5は、センサのセンサ出力信号aの立上がりか
ら立上がりまでの間に、第1のカウンタ1の出力cの立
上がりが来るごとに、UPカウンタ3内の値を+1ずつ
カウントアップする。このときのカウンタ値は“000
H”〜“003H”までの+4となる。ラッチ部6では
UPカウンタ5のカウンタ値e(+4を示す“003
H”)を、センサ出力信号aの立上がりで発生するラッ
チCLKfの立上がりで保持し、そのカウンタ値を出力
側から出力gとしてラッチCLKfの立下がりまでDO
WNカウンタ7に出力する。
タイミング生成装置全体の動作について説明する。UP
カウンタ5は、センサのセンサ出力信号aの立上がりか
ら立上がりまでの間に、第1のカウンタ1の出力cの立
上がりが来るごとに、UPカウンタ3内の値を+1ずつ
カウントアップする。このときのカウンタ値は“000
H”〜“003H”までの+4となる。ラッチ部6では
UPカウンタ5のカウンタ値e(+4を示す“003
H”)を、センサ出力信号aの立上がりで発生するラッ
チCLKfの立上がりで保持し、そのカウンタ値を出力
側から出力gとしてラッチCLKfの立下がりまでDO
WNカウンタ7に出力する。
【0015】DOWNカウンタ7ではその出力側の出力
hが“L”レベルのときにラッチ6の出力gを取り込
み、第2のカウンタ4の出力dの立上がりが来るごと
に、DOWNカウンタ5内の値を−1ずつカウントダウ
ンする。そのカウントダウンを開始する値はラッチ6か
ら与えられた“003H”であるから、DOWNカウン
タ7内のカウンタ値が“003H”〜“000H”まで
の−4となる“000H”になった時、DOWNカウン
タ7から出力される書込タイミング信号hは“L”レベ
ルになる。即ち、DOWNカウンタ7が第2のカウンタ
2が出力するカウント信号カウント値8に対してラッチ
部6が出力したカウンタアップ値4を基準にカウントダ
ウンされたカウントダウン値に基づく書込タイミング信
号hを出力する。
hが“L”レベルのときにラッチ6の出力gを取り込
み、第2のカウンタ4の出力dの立上がりが来るごと
に、DOWNカウンタ5内の値を−1ずつカウントダウ
ンする。そのカウントダウンを開始する値はラッチ6か
ら与えられた“003H”であるから、DOWNカウン
タ7内のカウンタ値が“003H”〜“000H”まで
の−4となる“000H”になった時、DOWNカウン
タ7から出力される書込タイミング信号hは“L”レベ
ルになる。即ち、DOWNカウンタ7が第2のカウンタ
2が出力するカウント信号カウント値8に対してラッチ
部6が出力したカウンタアップ値4を基準にカウントダ
ウンされたカウントダウン値に基づく書込タイミング信
号hを出力する。
【0016】以上の動作より、第1のカウンタ2に“0
3H”、第2のカウンタ4に“01H”をセットする
と、第1のカウンタ2は03H〜00Hまでの4CLK
(CLK 10MHzbの立上がりが4回)で動作し、
第2のカウンタ4は01H〜00Hの2CLK(CLK
10MHzbの立上がりが8回)で動作するため、第
1のカウンタ2と第2のカウンタ4のカウンタ値の比は
4:8即ち、1:2となり、センサ出力信号aの立上が
りから立上がりまでの変化に対してDOWNカウンタ7
から出力されるカウントダウン値である書込みタイミン
グ信号hは(第2のカウンタ4のカウント値8/第1の
カウンタ2のカウント値4)=2となり、センサ出力信
号aの立上がりから立上がりまでの変化を2等分したタ
イミングが得られる。このことは、DOWNカウンタ7
から出力される書込タイミング信号hはセンサ出力信号
aの立上がりから立上がりまでの変化に対して結局n=
2/m=4等分したタイミングが得られることを意味す
る。 ここで、mは例えば第1のカウンタ2に入力され
る4クロック毎にカウントされるカウントデータを示
し、nは第2のカウンタ4に入力される2クロック毎に
カウントされるカウントデータを示す。
3H”、第2のカウンタ4に“01H”をセットする
と、第1のカウンタ2は03H〜00Hまでの4CLK
(CLK 10MHzbの立上がりが4回)で動作し、
第2のカウンタ4は01H〜00Hの2CLK(CLK
10MHzbの立上がりが8回)で動作するため、第
1のカウンタ2と第2のカウンタ4のカウンタ値の比は
4:8即ち、1:2となり、センサ出力信号aの立上が
りから立上がりまでの変化に対してDOWNカウンタ7
から出力されるカウントダウン値である書込みタイミン
グ信号hは(第2のカウンタ4のカウント値8/第1の
カウンタ2のカウント値4)=2となり、センサ出力信
号aの立上がりから立上がりまでの変化を2等分したタ
イミングが得られる。このことは、DOWNカウンタ7
から出力される書込タイミング信号hはセンサ出力信号
aの立上がりから立上がりまでの変化に対して結局n=
2/m=4等分したタイミングが得られることを意味す
る。 ここで、mは例えば第1のカウンタ2に入力され
る4クロック毎にカウントされるカウントデータを示
し、nは第2のカウンタ4に入力される2クロック毎に
カウントされるカウントデータを示す。
【0017】(効果)以上のように実施の形態1によれ
ば、第1、2のカウンタ2、4とUPカウンタ5、ラッ
チ6及びDOWNカウンタ7を用い、第1のカウンタ2
を4CLKで動作させ、第2のカウンタ2を2CLKで
動作させることにより、センサ出力信号aの立上がりか
ら立上がり変化までの間を2等分した書込タイミング信
号hを生成するため、図15のようなセンサ出力信号a
の1周期(立上がりから立上がりまでの時間)が等間隔
で、ONとOFFの時間が異なる場合(ON:OFF≠
1:1)に対して書込タイミング信号hのタイミングは
等間隔に補正でき、安定した磁気書込タイミングが得ら
れる。
ば、第1、2のカウンタ2、4とUPカウンタ5、ラッ
チ6及びDOWNカウンタ7を用い、第1のカウンタ2
を4CLKで動作させ、第2のカウンタ2を2CLKで
動作させることにより、センサ出力信号aの立上がりか
ら立上がり変化までの間を2等分した書込タイミング信
号hを生成するため、図15のようなセンサ出力信号a
の1周期(立上がりから立上がりまでの時間)が等間隔
で、ONとOFFの時間が異なる場合(ON:OFF≠
1:1)に対して書込タイミング信号hのタイミングは
等間隔に補正でき、安定した磁気書込タイミングが得ら
れる。
【0018】実施の形態2. (構成)図3は本発明の実施の形態2の磁気書込タイミ
ング生成装置のブロック図、図4は同磁気書込タイミン
グ生成装置の各部位の信号のタイムチャートである。図
において、本発明の実施の形態1と同様の構成は同一符
号を付して重複した構成の説明を省略する。この実施の
形態はUPカウンタの3の前段にパルス分周部8を追加
したものである。このパルス分周部8は、入力側にセン
サ出力信号aと分周選択信号jが入力され、出力側kを
UPカウンタ3の入力側に接続したものである。それ以
外の構成は実施の形態1と同じである。
ング生成装置のブロック図、図4は同磁気書込タイミン
グ生成装置の各部位の信号のタイムチャートである。図
において、本発明の実施の形態1と同様の構成は同一符
号を付して重複した構成の説明を省略する。この実施の
形態はUPカウンタの3の前段にパルス分周部8を追加
したものである。このパルス分周部8は、入力側にセン
サ出力信号aと分周選択信号jが入力され、出力側kを
UPカウンタ3の入力側に接続したものである。それ以
外の構成は実施の形態1と同じである。
【0019】(動作)次に、上記実施の形態2の動作を
図3及び図4を参照しながら説明する。その前にまず、
第1カウンタ2、第2カウンタ4の動作について説明す
る。初期設定として、第1のラッチ1にはその入力側に
CPUのD−BUSiからの32クロック毎にカウント
されるカウントデータ“1FH”が入力され、そのデー
タ“1FH”は入力クロック端子に入力される第1セッ
ト信号lの立上がりで保持し、出力側mから第1のカウ
ンタ2の入力側に出力し続ける。また、第2のラッチ3
にはその入力側にCPUのD−BUSiからの2クロッ
ク毎にカウントされるカウントデータ“01H”が入力
され、そのデータ“01H”は入力クロック端子に入力
される第2セット信号nの立上がりで保持し、出力側o
から第2のカウンタ4の入力側に出力し続ける。
図3及び図4を参照しながら説明する。その前にまず、
第1カウンタ2、第2カウンタ4の動作について説明す
る。初期設定として、第1のラッチ1にはその入力側に
CPUのD−BUSiからの32クロック毎にカウント
されるカウントデータ“1FH”が入力され、そのデー
タ“1FH”は入力クロック端子に入力される第1セッ
ト信号lの立上がりで保持し、出力側mから第1のカウ
ンタ2の入力側に出力し続ける。また、第2のラッチ3
にはその入力側にCPUのD−BUSiからの2クロッ
ク毎にカウントされるカウントデータ“01H”が入力
され、そのデータ“01H”は入力クロック端子に入力
される第2セット信号nの立上がりで保持し、出力側o
から第2のカウンタ4の入力側に出力し続ける。
【0020】第1のカウンタ2では、その出力側の出力
cが“L”レベルのときに、第1のラッチ1の出力側m
からのデータ“1FH”を取り込み、その入力クロック
端子に入力されるクロック信号CLK 10MHzbの
立ち上がり変化毎に、第1のカウンタ1内の値を−1ず
つカウントダウンする。従って、CLK 10MHzb
の変化がくる毎に、データ“1FH”は 1FH→1EH→1DH→・・・→03H→02H→0
1H→00H→1FH→1EH→・・・ と変化する。そして、第1のカウンタ2内のカウンタ値
が“00H”になった時、第1のカウンタ2の出力信号
cが“L”レベルになり、第1のカウンタ2は第1のラ
ッチ1の出力側mからのデータ“1FH”を取り込む。
また、第1のカウンタ2の出力cのレベルは“1FH”
になったときに“H”レベルに戻る。
cが“L”レベルのときに、第1のラッチ1の出力側m
からのデータ“1FH”を取り込み、その入力クロック
端子に入力されるクロック信号CLK 10MHzbの
立ち上がり変化毎に、第1のカウンタ1内の値を−1ず
つカウントダウンする。従って、CLK 10MHzb
の変化がくる毎に、データ“1FH”は 1FH→1EH→1DH→・・・→03H→02H→0
1H→00H→1FH→1EH→・・・ と変化する。そして、第1のカウンタ2内のカウンタ値
が“00H”になった時、第1のカウンタ2の出力信号
cが“L”レベルになり、第1のカウンタ2は第1のラ
ッチ1の出力側mからのデータ“1FH”を取り込む。
また、第1のカウンタ2の出力cのレベルは“1FH”
になったときに“H”レベルに戻る。
【0021】第2のカウンタ4では、その出力側の出力
dが“L”レベルのときに、第2のラッチ3の出力側o
からのデータ“01H”を取込み、その入力クロック端
子に入力されるクロック信号CLK 10MHzbの立
ち上がり変化毎に、第2のカウンタ1内の値を−1ずつ
カウントダウンする。従って、CLK 10MHzbの
変化がくる毎に、データ“01H”は 01H→00H→01H→00H→・・・ と変化する。そして、第2のカウンタ4内のカウンタ値
が“00H”になった時、第2のカウンタ4の出力信号
dが“L”レベルになり、第2のカウンタ4は第2のラ
ッチ3の出力側oからのデータ“01H”を取り込む。
また、第2のカウンタ4の出力dのレベルは“01H”
になったときに“H”レベルに戻る。
dが“L”レベルのときに、第2のラッチ3の出力側o
からのデータ“01H”を取込み、その入力クロック端
子に入力されるクロック信号CLK 10MHzbの立
ち上がり変化毎に、第2のカウンタ1内の値を−1ずつ
カウントダウンする。従って、CLK 10MHzbの
変化がくる毎に、データ“01H”は 01H→00H→01H→00H→・・・ と変化する。そして、第2のカウンタ4内のカウンタ値
が“00H”になった時、第2のカウンタ4の出力信号
dが“L”レベルになり、第2のカウンタ4は第2のラ
ッチ3の出力側oからのデータ“01H”を取り込む。
また、第2のカウンタ4の出力dのレベルは“01H”
になったときに“H”レベルに戻る。
【0022】次に、この発明の実施の形態2の磁気書込
タイミング生成装置全体の動作について説明する。パル
ス分周部6は分周選択信号jで8分周に設定されてお
り、パルス分周部8の入力側にセンサのセンサ出力信号
aが入力されると、そのセンサ出力信号aを8分周して
分周出力信号kをUPカウンタ3に出力する。UPカウ
ンタ5はパルス分周部8の分周出力信号kの立上がりか
ら立上がりまでの間に、第1のカウンタ1の出力cの立
上がりが来るごとに、UPカウンタ5内の値を+1ずつ
カウントアップする。このときのカウンタ値は“000
H”〜“1FH”までの+32となる。ラッチ部6では
UPカウンタ5のカウンタ値e(+32を示す“1F
H”)を、センサ出力信号aの立上がりで発生するラッ
チCLKfの立上がりで保持し、そのカウンタ値を出力
側から出力gとしてラッチCLKfの立下がりまでDO
WNカウンタ7に出力する。
タイミング生成装置全体の動作について説明する。パル
ス分周部6は分周選択信号jで8分周に設定されてお
り、パルス分周部8の入力側にセンサのセンサ出力信号
aが入力されると、そのセンサ出力信号aを8分周して
分周出力信号kをUPカウンタ3に出力する。UPカウ
ンタ5はパルス分周部8の分周出力信号kの立上がりか
ら立上がりまでの間に、第1のカウンタ1の出力cの立
上がりが来るごとに、UPカウンタ5内の値を+1ずつ
カウントアップする。このときのカウンタ値は“000
H”〜“1FH”までの+32となる。ラッチ部6では
UPカウンタ5のカウンタ値e(+32を示す“1F
H”)を、センサ出力信号aの立上がりで発生するラッ
チCLKfの立上がりで保持し、そのカウンタ値を出力
側から出力gとしてラッチCLKfの立下がりまでDO
WNカウンタ7に出力する。
【0023】DOWNカウンタ7ではその出力側の出力
hが“L”レベルのときにラッチ部6の出力gを取り込
み、第2のカウンタ4の出力dの立上がりが来るごと
に、DOWNカウンタ5内の値を−1ずつカウントダウ
ンする。そのカウントダウンを開始する値はラッチ6か
ら与えられた“003H”であるから、DOWNカウン
タ7内のカウンタ値が“003H”〜“000H”まで
の−4となる“000H”になった時、DOWNカウン
タ7から出力される書込タイミング信号hは“L”レベ
ルになる。即ち、DOWNカウンタ7が第2のカウンタ
2が出力するカウント信号カウント値64に対してラッ
チ部6が出力したカウンタアップ値4を基準にカウント
ダウンされたカウントダウン値に基づく書込タイミング
信号hを出力する。
hが“L”レベルのときにラッチ部6の出力gを取り込
み、第2のカウンタ4の出力dの立上がりが来るごと
に、DOWNカウンタ5内の値を−1ずつカウントダウ
ンする。そのカウントダウンを開始する値はラッチ6か
ら与えられた“003H”であるから、DOWNカウン
タ7内のカウンタ値が“003H”〜“000H”まで
の−4となる“000H”になった時、DOWNカウン
タ7から出力される書込タイミング信号hは“L”レベ
ルになる。即ち、DOWNカウンタ7が第2のカウンタ
2が出力するカウント信号カウント値64に対してラッ
チ部6が出力したカウンタアップ値4を基準にカウント
ダウンされたカウントダウン値に基づく書込タイミング
信号hを出力する。
【0024】以上の動作より、第1のカウンタ2に“1
FH”、第2のカウンタ4に“01H”をセットする
と、第1のカウンタ2は、1FH〜00Hまでの32C
LK(CLK 10MHzbの立上がりが32回)で動
作し、第2のカウンタ4は、01H〜00Hの2CLK
(CLK 10MHzbの立上がりが2回)で動作する
ため、第1のカウンタ2と第2のカウンタ4のカウンタ
値の比は4:64、即ち1:16となり、センサ出力信
号aの立上がりから立上がりまでの変化に対してDOW
Nカウンタ7から出力される書込タイミング信号hは
(第2のカウンタのカウント値/第1のカウンタのカウ
ント値)=16となり、センサ出力信号aの立上がりか
ら立上がりまでの変化を16等分したタイミングが得ら
れる。このことは、DOWNカウンタ7から出力される
書込みタイミング信号hはセンサ出力信号aの立上がり
から立上がりまでの変化に対して結局n=2/m=32
等分したタイミングが得られることを意味する。 ここ
で、mは例えば第1のカウンタ2に入力される32クロ
ック毎にカウントされるカウントデータを示し、nは第
2のカウンタ4に入力される2クロック毎にカウントさ
れるカウントデータを示す。なお、CLK 10MHz
b、D−BUSi、分周選択信号j、ラッチCLKf、
第1セット信号l、第2セット信号nの生成回路は、本
発明に直接関与していない為、本図には記していない。
FH”、第2のカウンタ4に“01H”をセットする
と、第1のカウンタ2は、1FH〜00Hまでの32C
LK(CLK 10MHzbの立上がりが32回)で動
作し、第2のカウンタ4は、01H〜00Hの2CLK
(CLK 10MHzbの立上がりが2回)で動作する
ため、第1のカウンタ2と第2のカウンタ4のカウンタ
値の比は4:64、即ち1:16となり、センサ出力信
号aの立上がりから立上がりまでの変化に対してDOW
Nカウンタ7から出力される書込タイミング信号hは
(第2のカウンタのカウント値/第1のカウンタのカウ
ント値)=16となり、センサ出力信号aの立上がりか
ら立上がりまでの変化を16等分したタイミングが得ら
れる。このことは、DOWNカウンタ7から出力される
書込みタイミング信号hはセンサ出力信号aの立上がり
から立上がりまでの変化に対して結局n=2/m=32
等分したタイミングが得られることを意味する。 ここ
で、mは例えば第1のカウンタ2に入力される32クロ
ック毎にカウントされるカウントデータを示し、nは第
2のカウンタ4に入力される2クロック毎にカウントさ
れるカウントデータを示す。なお、CLK 10MHz
b、D−BUSi、分周選択信号j、ラッチCLKf、
第1セット信号l、第2セット信号nの生成回路は、本
発明に直接関与していない為、本図には記していない。
【0025】(効果)以上のように第2の実施例によれ
ば、書込タイミング信号を得るために対象とされるセン
サのセンサ出力信号がパルス分周部8によって8分周さ
れた分周出力信号となり、その分周出力信号の立ち上が
りから立ち上がりまでの変化に対してDOWNカウンタ
7から出力される書込タイミング信号は16等分したタ
イミングが得られるため、パルス分周部6によって設定
された分周パルス数8だけセンサのセンサ出力信号のパ
ルスが平均化され、センサのセンサ出力信号のパルスの
バラツキが補正される。従って、スリット板12の1ス
リットの精度(バラツキ)が悪い場合、図14のような
センサ出力信号aになるときでも、数スリット分(今回
は8パルス分)を平均化することで1スリットの誤差を
補正でき、安定した書込みタイミングが得られる。但
し、条件として、モーター11の回転で(メカ的な)急
激な変動はないものとする。スリット板12は円状であ
り、スリット数は決まっている為、1回転すればスリッ
トの累計誤差は“0”となる。それを8パルス分でもほ
ぼ“0”になると推定して、8パルスを平均すること
で、1スリットの誤差を補正でき、これによってタイミ
ングが安定する。
ば、書込タイミング信号を得るために対象とされるセン
サのセンサ出力信号がパルス分周部8によって8分周さ
れた分周出力信号となり、その分周出力信号の立ち上が
りから立ち上がりまでの変化に対してDOWNカウンタ
7から出力される書込タイミング信号は16等分したタ
イミングが得られるため、パルス分周部6によって設定
された分周パルス数8だけセンサのセンサ出力信号のパ
ルスが平均化され、センサのセンサ出力信号のパルスの
バラツキが補正される。従って、スリット板12の1ス
リットの精度(バラツキ)が悪い場合、図14のような
センサ出力信号aになるときでも、数スリット分(今回
は8パルス分)を平均化することで1スリットの誤差を
補正でき、安定した書込みタイミングが得られる。但
し、条件として、モーター11の回転で(メカ的な)急
激な変動はないものとする。スリット板12は円状であ
り、スリット数は決まっている為、1回転すればスリッ
トの累計誤差は“0”となる。それを8パルス分でもほ
ぼ“0”になると推定して、8パルスを平均すること
で、1スリットの誤差を補正でき、これによってタイミ
ングが安定する。
【0026】(利用形態)実施の形態1では、磁気書込
みタイミングについて説明したが、第1、第2のカウン
タ2、4に設定する値を変えることで、(n/m)のタ
イミングを得ることが出来、任意のタイミングが欲しい
場合に使用可能である。実施の形態2では、8パルス分
を平均化したが、急激なメカ的変動がなく、スリット精
度が悪い場合があれば、8パルス以上を平均化すること
で対応が可能である。
みタイミングについて説明したが、第1、第2のカウン
タ2、4に設定する値を変えることで、(n/m)のタ
イミングを得ることが出来、任意のタイミングが欲しい
場合に使用可能である。実施の形態2では、8パルス分
を平均化したが、急激なメカ的変動がなく、スリット精
度が悪い場合があれば、8パルス以上を平均化すること
で対応が可能である。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上説明したとおり、第1のカ
ウンタがmクロック毎にカウントされるカウントデータ
をクロック信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、
mクロック毎のカウント信号を出力し、第2のカウンタ
がnクロック毎にカウントされるカウントデータをクロ
ック信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、nクロ
ック毎のカウント信号を出力し、UPカウンタがセンサ
のセンサ出力信号の立ち上がりから立ち上がりまでの間
に、第1のカウンタが出力するカウント信号の立ち上が
りがくる毎にカウンタアップし、カウンタアップした値
のカウントアップ信号を出力し、ラッチ部がUPカウン
タが出力したカウントアップ信号のカウンタアップ値を
ラッチクロックの立ち上がりで保持して出力し、DOW
Nカウンタが第2のカウンタが出力するカウント信号に
対してラッチ部が出力したカウンタアップ値を基準にカ
ウントダウンされたカウントダウン値に基づく書込タイ
ミング信号を出力するから、DOWNカウンタから出力
される書込タイミング信号はセンサ出力信号の立上がり
から立上がりまでの変化に対してn/m等分したタイミ
ングが得られ、不等間隔のタイミングが等間隔に補正さ
れ、安定したタイミングの書込タイミング信号が得られ
るという効果がある。
ウンタがmクロック毎にカウントされるカウントデータ
をクロック信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、
mクロック毎のカウント信号を出力し、第2のカウンタ
がnクロック毎にカウントされるカウントデータをクロ
ック信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、nクロ
ック毎のカウント信号を出力し、UPカウンタがセンサ
のセンサ出力信号の立ち上がりから立ち上がりまでの間
に、第1のカウンタが出力するカウント信号の立ち上が
りがくる毎にカウンタアップし、カウンタアップした値
のカウントアップ信号を出力し、ラッチ部がUPカウン
タが出力したカウントアップ信号のカウンタアップ値を
ラッチクロックの立ち上がりで保持して出力し、DOW
Nカウンタが第2のカウンタが出力するカウント信号に
対してラッチ部が出力したカウンタアップ値を基準にカ
ウントダウンされたカウントダウン値に基づく書込タイ
ミング信号を出力するから、DOWNカウンタから出力
される書込タイミング信号はセンサ出力信号の立上がり
から立上がりまでの変化に対してn/m等分したタイミ
ングが得られ、不等間隔のタイミングが等間隔に補正さ
れ、安定したタイミングの書込タイミング信号が得られ
るという効果がある。
【0028】また、もう一つの本発明は以上説明したと
おり、センサのセンサ出力信号がパルス分周部によって
分周され、その分周された分周出力信号の立ち上がりか
ら立ち上がりまでの間に、第1のカウンタがmクロック
毎にカウントされるカウントデータをクロック信号の立
ち上がり変化でカウントダウンし、mクロック毎のカウ
ント信号を出力し、第2のカウンタがnクロック毎にカ
ウントされるカウントデータをクロック信号の立ち上が
り変化でカウントダウンし、nクロック毎のカウント信
号を出力し、UPカウンタがパルス分周部の分周出力信
号の立ち上がりから立ち上がりまでの間に、第1のカウ
ンタが出力するカウント信号の立ち上がりがくる毎にカ
ウンタアップし、カウンタアップした値のカウントアッ
プ信号を出力し、ラッチ部がUPカウンタが出力したカ
ウントアップ信号のカウンタアップ値をラッチクロック
の立ち上がりで保持して出力し、DOWNカウンタが第
2のカウンタが出力するカウント信号に対してラッチ部
が出力したカウンタアップ値を基準にカウントダウンさ
れたカウントダウン値に基づく書込タイミング信号を出
力するから、書込タイミング信号を得るために対象とさ
れるセンサのセンサ出力信号がパルス分周部によってp
分周された分周出力信号となり、その分周出力信号の立
ち上がりから立ち上がりまでの変化に対してDOWNカ
ウンタから出力される書込みタイミング信号はn/m等
分したタイミングが得られるため、パルス分周部によっ
て設定された分周パルス数だけセンサのセンサ出力信号
のパルスが平均化されることとなり、スリット板のスリ
ットの精度のバラツキが悪いことによって生じるセンサ
のセンサ出力信号のパルスのバラツキが補正され、しか
も安定したタイミングの書込タイミング信号が得られる
という効果がある。
おり、センサのセンサ出力信号がパルス分周部によって
分周され、その分周された分周出力信号の立ち上がりか
ら立ち上がりまでの間に、第1のカウンタがmクロック
毎にカウントされるカウントデータをクロック信号の立
ち上がり変化でカウントダウンし、mクロック毎のカウ
ント信号を出力し、第2のカウンタがnクロック毎にカ
ウントされるカウントデータをクロック信号の立ち上が
り変化でカウントダウンし、nクロック毎のカウント信
号を出力し、UPカウンタがパルス分周部の分周出力信
号の立ち上がりから立ち上がりまでの間に、第1のカウ
ンタが出力するカウント信号の立ち上がりがくる毎にカ
ウンタアップし、カウンタアップした値のカウントアッ
プ信号を出力し、ラッチ部がUPカウンタが出力したカ
ウントアップ信号のカウンタアップ値をラッチクロック
の立ち上がりで保持して出力し、DOWNカウンタが第
2のカウンタが出力するカウント信号に対してラッチ部
が出力したカウンタアップ値を基準にカウントダウンさ
れたカウントダウン値に基づく書込タイミング信号を出
力するから、書込タイミング信号を得るために対象とさ
れるセンサのセンサ出力信号がパルス分周部によってp
分周された分周出力信号となり、その分周出力信号の立
ち上がりから立ち上がりまでの変化に対してDOWNカ
ウンタから出力される書込みタイミング信号はn/m等
分したタイミングが得られるため、パルス分周部によっ
て設定された分周パルス数だけセンサのセンサ出力信号
のパルスが平均化されることとなり、スリット板のスリ
ットの精度のバラツキが悪いことによって生じるセンサ
のセンサ出力信号のパルスのバラツキが補正され、しか
も安定したタイミングの書込タイミング信号が得られる
という効果がある。
【図1】本発明の実施の形態1の磁気書込みタイミング
生成装置のブロック図である。
生成装置のブロック図である。
【図2】同磁気書込タイミング生成装置の各部位の信号
のタイムチャートである。
のタイムチャートである。
【図3】本発明の実施の形態2の磁気書込タイミング生
成装置のブロック図である。
成装置のブロック図である。
【図4】同磁気書込タイミング生成装置の各部位の信号
のタイムチャートである。
のタイムチャートである。
【図5】従来の磁気書込タイミング生成装置のブロック
図である。
図である。
【図6】同磁気書込タイミング生成装置にセンサ信号を
入力するセンサの構成を示す斜視図である。
入力するセンサの構成を示す斜視図である。
【図7】同磁気書込タイミング生成装置におけるセンサ
出力と書込タイミング信号の関係を示すタイムチャート
である。
出力と書込タイミング信号の関係を示すタイムチャート
である。
【図8】同磁気書込タイミング生成装置における基準よ
りON時間が短く、OFF時間が長いセンサ出力と書込
タイミング信号の関係を示すタイムチャートである。
りON時間が短く、OFF時間が長いセンサ出力と書込
タイミング信号の関係を示すタイムチャートである。
【図9】同磁気書込タイミング生成装置における1周期
が同じで、ON、OFFの時間が異なるセンサ出力と書
込タイミング信号の関係を示すタイムチャートである。
が同じで、ON、OFFの時間が異なるセンサ出力と書
込タイミング信号の関係を示すタイムチャートである。
2 第1のカウンタ 4 第2のカウンタ 5 UPカウンタ 6 ラッチ部 7 DOWNカウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 センサ出力信号を出力するセンサと、 mクロック毎にカウントされるカウントデータをクロッ
ク信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、mクロッ
ク毎のカウント信号を出力する第1のカウンタと、 nクロック毎にカウントされるカウントデータをクロッ
ク信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、nクロッ
ク毎のカウント信号を出力する第2のカウンタと、 センサのセンサ出力信号の立ち上がりから立ち上がりま
での間に、第1のカウンタが出力するカウント信号の立
ち上がりがくる毎にカウンタアップし、カウンタアップ
した値のカウントアップ信号を出力するUPカウンタ
と、 UPカウンタが出力したカウントアップ信号のカウンタ
アップ値をラッチクロックの立ち上がりで保持して出力
するラッチ部と、 第2のカウンタが出力するカウント信号に対してラッチ
部が出力したカウンタアップ値を基準にカウントダウン
されたカウントダウン値に基づく書込タイミング信号を
出力するDOWNカウンタとを備えたことを特徴とする
磁気書込タイミング生成装置。 - 【請求項2】 センサ出力信号を出力するセンサと、 mクロック毎にカウントされるカウントデータをクロッ
ク信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、mクロッ
ク毎のカウント信号を出力する第1のカウンタと、 nクロック毎にカウントされるカウントデータをクロッ
ク信号の立ち上がり変化でカウントダウンし、nクロッ
ク毎のカウント信号を出力する第2のカウンタと、 センサのセンサ出力信号をp分周に設定された分周選択
信号に基づいてp分周した分周出力信号を出力するパル
ス分周部と、 パルス分周部の分周出力信号の立ち上がりから立ち上が
りまでの間に、第1のカウンタが出力するカウント信号
の立ち上がりがくる毎にカウンタアップし、カウンタア
ップした値のカウントアップ信号を出力するUPカウン
タと、 UPカウンタが出力したカウントアップ信号のカウンタ
アップ値をラッチクロックの立ち上がりで保持して出力
するラッチ部と、 第2のカウンタが出力するカウント信号に対してラッチ
部が出力したカウンタアップ値を基準にカウントダウン
されたカウントダウン値に基づく書込タイミング信号を
出力するDOWNカウンタとを備えたことを特徴とする
磁気書込タイミング生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9167542A JPH1116277A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 磁気書込タイミング生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9167542A JPH1116277A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 磁気書込タイミング生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1116277A true JPH1116277A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15851646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9167542A Pending JPH1116277A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 磁気書込タイミング生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1116277A (ja) |
-
1997
- 1997-06-24 JP JP9167542A patent/JPH1116277A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3759105B2 (ja) | 特にusbデバイス用のクロック発生器 | |
| KR100704349B1 (ko) | 신호 에지 사이의 간격을 측정하는 장치 | |
| US4985640A (en) | Apparatus for generating computer clock pulses | |
| JPS63503412A (ja) | 可変周波数のシステムクロックと同相の定周波数クロックソ−スのための方法及び装置 | |
| JPH1116277A (ja) | 磁気書込タイミング生成装置 | |
| US4068462A (en) | Frequency adjustment circuit | |
| US4623845A (en) | Multi-clock generator | |
| US4335596A (en) | Device for measuring the operation of a timepiece movement | |
| CN113063992B (zh) | 用于测量两路脉冲信号间时间差的计时电路及计时方法 | |
| US6092164A (en) | Microcomputer having division of timing signals to initialize flash memory | |
| JPH0727804A (ja) | パルス幅測定回路 | |
| JP2001059752A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH0923159A (ja) | 測定装置 | |
| JPS5814626A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPH0766721A (ja) | 分周器とデジタルシグナルプロセッサ | |
| KR100446722B1 (ko) | 타이머회로 | |
| JPS6233394Y2 (ja) | ||
| JPH04211814A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPS58214875A (ja) | 指針表示式ストツプウオツチ | |
| JPH06188700A (ja) | 可変遅延回路の校正方式 | |
| JPH05122032A (ja) | 発振停止検出装置 | |
| JPH05297070A (ja) | Ic試験装置 | |
| JP2000091908A (ja) | フェーズロックドループのテスト回路 | |
| JPH01267470A (ja) | 幅測定回路 | |
| JPH05183408A (ja) | 遅延パルス発生回路 |