JPH11168523A - データ通信装置及び通信制御方法 - Google Patents
データ通信装置及び通信制御方法Info
- Publication number
- JPH11168523A JPH11168523A JP10273692A JP27369298A JPH11168523A JP H11168523 A JPH11168523 A JP H11168523A JP 10273692 A JP10273692 A JP 10273692A JP 27369298 A JP27369298 A JP 27369298A JP H11168523 A JPH11168523 A JP H11168523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- data
- line
- image file
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32037—Automation of particular transmitter jobs, e.g. multi-address calling, auto-dialing
- H04N1/32064—Multi-address calling
- H04N1/32069—Multi-address calling simultaneously to a plurality of destinations, e.g. multi-casting
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32037—Automation of particular transmitter jobs, e.g. multi-address calling, auto-dialing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/327—Initiating, continuing or ending a single-mode communication; Handshaking therefor
- H04N1/32797—Systems adapted to communicate over more than one channel, e.g. via ISDN
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の回線タスクが共通の管理情報を使用す
ることにより、通信効率を向上させたデータ通信装置及
び通信制御方法を提供する。 【解決手段】 同一のデータを複数の宛先に同時に送信
する際に、回線毎に用意された複数の回線制御タスクが
共通に使用する送信管理タスクにより生成された画像フ
ァイル管理情報を参照してそれぞれ独立にデータ送信す
る。
ることにより、通信効率を向上させたデータ通信装置及
び通信制御方法を提供する。 【解決手段】 同一のデータを複数の宛先に同時に送信
する際に、回線毎に用意された複数の回線制御タスクが
共通に使用する送信管理タスクにより生成された画像フ
ァイル管理情報を参照してそれぞれ独立にデータ送信す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ通信装置及
び通信制御方法に関するものであり、例えば複数の回線
もしくはデータチャネルに接続できるファクシミリ装
置、通信制御方法などに関するものである。
び通信制御方法に関するものであり、例えば複数の回線
もしくはデータチャネルに接続できるファクシミリ装
置、通信制御方法などに関するものである。
【0002】
【従来の技術】データ通信装置の一つである従来のファ
クシミリ装置では、回線に接続する回線接続制御手投は
1つしか備えていないか、複数備えている場合でも、フ
ァクシミリ送信装置が持つ同一の画像ファイルを同時に
複数の宛先に送信することができなかった。
クシミリ装置では、回線に接続する回線接続制御手投は
1つしか備えていないか、複数備えている場合でも、フ
ァクシミリ送信装置が持つ同一の画像ファイルを同時に
複数の宛先に送信することができなかった。
【0003】また、同時に送信するためには、蓄積交換
サービスに加入するなど、ファクシミリ本体以外の交換
機を利用しなければならなかった。
サービスに加入するなど、ファクシミリ本体以外の交換
機を利用しなければならなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、1つの原稿
を複数の宛先に送信する同報送信の際には、1つの回線
接続制御手段しか備えない場合には、それぞれの宛先に
対して順番に送信する順次同報送信しか行うことができ
ず、全ての宛先に送信し終わるまでに送信先の数に応じ
た時間がかかるという問題があった。
を複数の宛先に送信する同報送信の際には、1つの回線
接続制御手段しか備えない場合には、それぞれの宛先に
対して順番に送信する順次同報送信しか行うことができ
ず、全ての宛先に送信し終わるまでに送信先の数に応じ
た時間がかかるという問題があった。
【0005】また、ISDN綱など、複数の情報チャネ
ルを持つ回線に接続できる場合でも、同様の順次同報送
信を行っているので、同種の不利益があった。
ルを持つ回線に接続できる場合でも、同様の順次同報送
信を行っているので、同種の不利益があった。
【0006】また、外部の蓄積交換サービスを利用する
ためには、他の資源を必要とし、目的を達成するために
コストと手間がかかった。
ためには、他の資源を必要とし、目的を達成するために
コストと手間がかかった。
【0007】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、同一のデータを複数の宛先に同時に送信す
る際に、複数の回線タスクが共通の管理情報を使用する
ことにより、通信効率を向上させたデータ通信装置及び
通信制御方法を提供することを目的とする。
れたもので、同一のデータを複数の宛先に同時に送信す
る際に、複数の回線タスクが共通の管理情報を使用する
ことにより、通信効率を向上させたデータ通信装置及び
通信制御方法を提供することを目的とする。
【0008】また、本発明は、同報送信中に通信の中止
を指示された場合に、複数の回線による通信を自動的に
中止できるデータ通信装置及び通信制御方法を提供する
ことを目的とする。
を指示された場合に、複数の回線による通信を自動的に
中止できるデータ通信装置及び通信制御方法を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のデータ通信装置は、同一のデータを複数の
宛先に同時に送信する際に、回線毎に用意された複数の
回線制御手段が、共通に使用する送信管理手段を参照す
ることにより、それぞれ独立にデータ送信することを特
徴とする。
に、本発明のデータ通信装置は、同一のデータを複数の
宛先に同時に送信する際に、回線毎に用意された複数の
回線制御手段が、共通に使用する送信管理手段を参照す
ることにより、それぞれ独立にデータ送信することを特
徴とする。
【0010】また、本発明の1つの態様は、通信制御タ
スクが少なくとも、通信管理タスクと、通信回線毎に設
けられる複数の回線制御タスクとを含み、この回線制御
タスクが実行する制御が前記通信管理タスクで生成され
る管理情報を使用してそれぞれ独立に同一のデータを複
数の宛先に同時にデータ送信することを特徴する。
スクが少なくとも、通信管理タスクと、通信回線毎に設
けられる複数の回線制御タスクとを含み、この回線制御
タスクが実行する制御が前記通信管理タスクで生成され
る管理情報を使用してそれぞれ独立に同一のデータを複
数の宛先に同時にデータ送信することを特徴する。
【0011】また更に他の態様の本発明は、データの複
数の通信宛先を検出するステップと、複数の回線制御タ
スクに管理情報を通知するステップと、複数の回線制御
タスクの通信の終了を検するステップと、通信が終了し
たとき送信データファイルを消去するステップとを含む
ことを特徴とする。
数の通信宛先を検出するステップと、複数の回線制御タ
スクに管理情報を通知するステップと、複数の回線制御
タスクの通信の終了を検するステップと、通信が終了し
たとき送信データファイルを消去するステップとを含む
ことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
に係る実施の形態を詳細に説明する。
に係る実施の形態を詳細に説明する。
【0013】尚、以下の実施形態では、データ通信装置
として、複数の回線から接続すべき回線を選択し、選択
された回線に宛先ダイヤル番号を送出してファクシミリ
通信を行うファクシミリ装置を例に説明するが、モデム
を有する他のデータ通信端末に適用することも可能であ
る。
として、複数の回線から接続すべき回線を選択し、選択
された回線に宛先ダイヤル番号を送出してファクシミリ
通信を行うファクシミリ装置を例に説明するが、モデム
を有する他のデータ通信端末に適用することも可能であ
る。
【0014】図1は、実施形態におけるファクシミリ装
置のシステム構成を示す図である。同図において、1は
中央制御部(CPU)であり、後述するROMに格納さ
れたプログラムの内容に従って装置全体を制御する。プ
ログラムは機能別にタスクと呼ばれる動作単位に分けら
れており、同様にROMに格納されるオペレーティング
システム(OS)と呼ばれるプログラムによって実行順
序を管理され、擬似的に並列動作が可能に構成されてい
る。また、後述する動作はそれぞれのタスクによって実
行される。
置のシステム構成を示す図である。同図において、1は
中央制御部(CPU)であり、後述するROMに格納さ
れたプログラムの内容に従って装置全体を制御する。プ
ログラムは機能別にタスクと呼ばれる動作単位に分けら
れており、同様にROMに格納されるオペレーティング
システム(OS)と呼ばれるプログラムによって実行順
序を管理され、擬似的に並列動作が可能に構成されてい
る。また、後述する動作はそれぞれのタスクによって実
行される。
【0015】2はROMであり、CPU1のプログラム
や各種制御データ等を格納する。3はRAMであり、C
PU1が制御を実行する際に用いるワークエリアや後述
する回線選択管理テーブル等を含むメモリである。4は
画像メモリバックアップ回路(BAT)であり、後述す
る画像メモリのバックアップ用回路である。5は画像メ
モリ(DRAM)であり、画像データを蓄積するための
メモリである。6は送受信バッファ(RAM)であり、
送受信される画像データを蓄積する。7は表示器(LC
D)であり、装置の動作状況等を表示する。8は操作キ
ー(KEY)であり、各種設定を行う際に用いられる。
や各種制御データ等を格納する。3はRAMであり、C
PU1が制御を実行する際に用いるワークエリアや後述
する回線選択管理テーブル等を含むメモリである。4は
画像メモリバックアップ回路(BAT)であり、後述す
る画像メモリのバックアップ用回路である。5は画像メ
モリ(DRAM)であり、画像データを蓄積するための
メモリである。6は送受信バッファ(RAM)であり、
送受信される画像データを蓄積する。7は表示器(LC
D)であり、装置の動作状況等を表示する。8は操作キ
ー(KEY)であり、各種設定を行う際に用いられる。
【0016】9は読取記録用符号/復号デバイス(RW
−CODEC)であり、内部に符号部(ENC)、復号
部(DEC)、バッファ(CODEC_BUF)、読取
部(SCN)、記録部(PRN)を含む。10は画像処
理回路(GENESIS)であり、2値化処理や画像変
換処理を行う。11は補正回路(MACS)であり、シ
ェーディング補正等を行う。12はコンタクトセンサ
(CS)であり、原稿の読み取りを行う。13はレーザ
プリンタ(LBP)であり、可視画像を形成する。14
はプリンタ制御回路(LCNT)であり、レーザプリン
タ(LBP)13を制御する。15は記録画像処理回路
(CUTE)であり、補正処理や画像変換処理等を行
う。
−CODEC)であり、内部に符号部(ENC)、復号
部(DEC)、バッファ(CODEC_BUF)、読取
部(SCN)、記録部(PRN)を含む。10は画像処
理回路(GENESIS)であり、2値化処理や画像変
換処理を行う。11は補正回路(MACS)であり、シ
ェーディング補正等を行う。12はコンタクトセンサ
(CS)であり、原稿の読み取りを行う。13はレーザ
プリンタ(LBP)であり、可視画像を形成する。14
はプリンタ制御回路(LCNT)であり、レーザプリン
タ(LBP)13を制御する。15は記録画像処理回路
(CUTE)であり、補正処理や画像変換処理等を行
う。
【0017】16は通信用符号/復号デバイス(C−C
ODEC1)であり、内部に符号部(ENC)、復号部
(DEC)、バッファ(CODEC_BUF)、読取部
(SCN)、記録部(PRN)を含み、18の変/復調
装置(MODEM1)、19の網制御装置(NCU1)
により送受信用の回路を構成する。17は通信用符号/
復号デバイス(C−CODEC2)であり、通信用符号
/復号デバイス(C−CODEC1)16と同様に構成
され、20の変/復調装置(MODEM2)、21の網
制御装置(NCU2)により、もう1系統の送受信用の
回路を構成している。これにより、本実施形態では、送
信動作及び受信動作を独立に行うことができる。
ODEC1)であり、内部に符号部(ENC)、復号部
(DEC)、バッファ(CODEC_BUF)、読取部
(SCN)、記録部(PRN)を含み、18の変/復調
装置(MODEM1)、19の網制御装置(NCU1)
により送受信用の回路を構成する。17は通信用符号/
復号デバイス(C−CODEC2)であり、通信用符号
/復号デバイス(C−CODEC1)16と同様に構成
され、20の変/復調装置(MODEM2)、21の網
制御装置(NCU2)により、もう1系統の送受信用の
回路を構成している。これにより、本実施形態では、送
信動作及び受信動作を独立に行うことができる。
【0018】以上の構成からなるファクシミリ装置にお
いて、まず、原稿を読み取る動作について説明する。コ
ンタクトセンサ(CS)12によって原稿の画像が読み
取られ、その画像信号は補正回路(MACS)11によ
ってシェーディング補正等の処理が行われる。そして、
画像処理回路(GENESIS)10によって2値化及
び画像変換処理が行われ、読取記録用符号/復号デバイ
ス(RW−CODEC)9の読取部(SCN)にシリア
ルで入力される。ここで、入力された画像データはその
内部バッファ(CODEC_BUF)に展開され、符号
部(ENC)によって所定の圧縮方法で圧縮符号化さ
れ、画像ファイルとして画像メモリ(DRAM)5に蓄
積されると共に、受け付け番号、宛先情報、ページ数、
各ページのライン数、各ページの読み取り幅、画像格納
メモリブロック情報等の管理情報がRAM3に格納され
る。
いて、まず、原稿を読み取る動作について説明する。コ
ンタクトセンサ(CS)12によって原稿の画像が読み
取られ、その画像信号は補正回路(MACS)11によ
ってシェーディング補正等の処理が行われる。そして、
画像処理回路(GENESIS)10によって2値化及
び画像変換処理が行われ、読取記録用符号/復号デバイ
ス(RW−CODEC)9の読取部(SCN)にシリア
ルで入力される。ここで、入力された画像データはその
内部バッファ(CODEC_BUF)に展開され、符号
部(ENC)によって所定の圧縮方法で圧縮符号化さ
れ、画像ファイルとして画像メモリ(DRAM)5に蓄
積されると共に、受け付け番号、宛先情報、ページ数、
各ページのライン数、各ページの読み取り幅、画像格納
メモリブロック情報等の管理情報がRAM3に格納され
る。
【0019】次に、画像を記録する動作について説明す
る。まず画像メモリ(DRAM)5に蓄積された画像符
号化データが読取記録用符号/復号デバイス(RW−C
ODEC)9の復号部(DEC)によって伸長復号化さ
れ、内部バッファ(CODEC_BUF)に画像データ
として展開される。展開された画像データは、その記録
部(PRN)からシリアルで出力され、記録画像処理回
路(CUTE)15によって補正及び画像変換処理が行
われる。その後、プリンタ制御回路(LCNT)14の
制御により、レーザプリンタ(LBP)13によって記
録紙に印字記録される。尚、本実施形態では、このプリ
ンタ制御回路(LCNT)14により、CPU1がレー
ザプリンタ(LBP)13の内部の異常などをステータ
スとして読み取れるように構成されている。
る。まず画像メモリ(DRAM)5に蓄積された画像符
号化データが読取記録用符号/復号デバイス(RW−C
ODEC)9の復号部(DEC)によって伸長復号化さ
れ、内部バッファ(CODEC_BUF)に画像データ
として展開される。展開された画像データは、その記録
部(PRN)からシリアルで出力され、記録画像処理回
路(CUTE)15によって補正及び画像変換処理が行
われる。その後、プリンタ制御回路(LCNT)14の
制御により、レーザプリンタ(LBP)13によって記
録紙に印字記録される。尚、本実施形態では、このプリ
ンタ制御回路(LCNT)14により、CPU1がレー
ザプリンタ(LBP)13の内部の異常などをステータ
スとして読み取れるように構成されている。
【0020】次に、読み込んだ原稿画像を送信する動作
について説明する。まず画像メモリ(DRAM)5に蓄
積された画像符号化データが通信用/復号デバイス(C
−CODEC1)16の復号部(DEC)によって伸長
復号化され、その内部バッファ(CODEC_BUF)
に画像データとして展開される。展開された画像データ
は、必要に応じてCPU1によって縮小処理され、再び
内部バッファ(CODEC_BUF)に展開される。そ
の後、通信用/復号デバイス(C−CODEC1)16
の符号部(ENC)によって送信データに符号化され、
送信バッファ(RAM)6に転送される。そして、転送
された送信データは変/復調装置(MODEM1)18
によって1バイトずつ、網制御装置(NCU1)19を
通して回線に送出される。
について説明する。まず画像メモリ(DRAM)5に蓄
積された画像符号化データが通信用/復号デバイス(C
−CODEC1)16の復号部(DEC)によって伸長
復号化され、その内部バッファ(CODEC_BUF)
に画像データとして展開される。展開された画像データ
は、必要に応じてCPU1によって縮小処理され、再び
内部バッファ(CODEC_BUF)に展開される。そ
の後、通信用/復号デバイス(C−CODEC1)16
の符号部(ENC)によって送信データに符号化され、
送信バッファ(RAM)6に転送される。そして、転送
された送信データは変/復調装置(MODEM1)18
によって1バイトずつ、網制御装置(NCU1)19を
通して回線に送出される。
【0021】次に、画像を受信する動作について説明す
る。送信機との同期が確立した後、受信データは網制御
装置(NCU1)19を通して変/復調装置(MODE
M1)18に入力され、復調されて1バイトずつ、受信
バッファ(RAM)6に転送される。ここで、受信バッ
ファ(RAM)6に転送された受信データは、通信用/
復号デバイス(C−CODEC1)16の復号部(DE
C)によって伸長復号され、画像誤りが検査された後、
内部バッファ(CODEC_BUF)に画像データとし
て展開される。そして、展開された画像データは、内部
の符号部(ENC)によって圧縮符号化され、画像メモ
リ(DRAM)5に蓄積されると共に、RAM3に画像
管理情報が格納される。
る。送信機との同期が確立した後、受信データは網制御
装置(NCU1)19を通して変/復調装置(MODE
M1)18に入力され、復調されて1バイトずつ、受信
バッファ(RAM)6に転送される。ここで、受信バッ
ファ(RAM)6に転送された受信データは、通信用/
復号デバイス(C−CODEC1)16の復号部(DE
C)によって伸長復号され、画像誤りが検査された後、
内部バッファ(CODEC_BUF)に画像データとし
て展開される。そして、展開された画像データは、内部
の符号部(ENC)によって圧縮符号化され、画像メモ
リ(DRAM)5に蓄積されると共に、RAM3に画像
管理情報が格納される。
【0022】また同様に、本実施形態では、もう1系統
の送受信用の回路(CODEC2・MODEM2・NC
U2)によって上述の送信動作/受信動作を独立に行う
ことも可能である。
の送受信用の回路(CODEC2・MODEM2・NC
U2)によって上述の送信動作/受信動作を独立に行う
ことも可能である。
【0023】また、ファクシミリ装置の操作者は、キー
(KEY)8を押下することにより、宛先のダイヤル番
号の入力、原稿の読み込み処理の開始、送信の開始、中
止の指示、或いは、後述する回線選択管理テーブルの内
容の編集、装置の動作などの設定を行うことができる。
このときに、CPU1はキー(KEY)8からの入力デ
ータを検出し、表示器(LCD)7に必要なデータを表
示させる。また、設定された内容はRAM3に記憶格納
され、保持される。
(KEY)8を押下することにより、宛先のダイヤル番
号の入力、原稿の読み込み処理の開始、送信の開始、中
止の指示、或いは、後述する回線選択管理テーブルの内
容の編集、装置の動作などの設定を行うことができる。
このときに、CPU1はキー(KEY)8からの入力デ
ータを検出し、表示器(LCD)7に必要なデータを表
示させる。また、設定された内容はRAM3に記憶格納
され、保持される。
【0024】次に、図2に示すフローチャートと、図3
の画像ファイル管理情報の論理図を用いて、CPUlの
論理構成と、ROMに格納された制御プログラムが実行
する各タスクの回線接続制御動作について説明する。 (1)画像ファイル管理情報は、図3に示すように、宛
先データ管理テーブル301、画像メモリ(DRAM)
5に格納されている送信データの開始アドレス302、
各回線が送信中かどうかを示す通信中表示スイッチ30
3で構成されている。宛先データ管理テーブル301
は、これから送信しようとする宛先名、そのファックス
番号などを宛先ごとに管理するテーブルであって、一個
の宛先ごとに送信処理されたかどうかを示すフラグ領域
を持つ。 (2)画像ファイル管理情報の構造と通信管理タスクの
動作 操作者による操作キー(KEY)8を使った同報送信操
作により、同報送信が指示されると、上述の読み取り動
作により、複数の宛先が指定されたOCR原稿を読み込
み(ステップSl)、後述するステップS2で参照され
る送信先の件数を登録する。この作業が終わった時、制
御はステップS3に進み、画像ファイル管理情報中の通
信中表示スイッチ303の状態を調べ、空いている回線
接続制御タスクを起動し、その回線接続制御タスクに送
信すべき画像ファイル管理情報のアドレスを教える(ス
テップS3)。この情報によって、回線接続制御タスク
は画像ファイル管理情報を参照し、画像ファイルのアド
レスを画像データ開始アドレスから読み出し、宛先デー
タ管理テーブル301に書かれている宛先にファックス
するように不図示の通信タスクに依頼する。回線接続制
御タスクから送信正常終了の知らせがあると(ステップ
S4)、完了した1つの宛先を消去する(ステップS
5)。全ての宛先が無くなり(ステップS2)、画像フ
ァイル管理情報中の各回線接続制御タスクの通信中を示
す通信中表示スイッチ303が全てオフ(=0)の場合
(ステップS6)、画像ファイルと、画像ファイル管理
情報を消去する(ステップS7)。
の画像ファイル管理情報の論理図を用いて、CPUlの
論理構成と、ROMに格納された制御プログラムが実行
する各タスクの回線接続制御動作について説明する。 (1)画像ファイル管理情報は、図3に示すように、宛
先データ管理テーブル301、画像メモリ(DRAM)
5に格納されている送信データの開始アドレス302、
各回線が送信中かどうかを示す通信中表示スイッチ30
3で構成されている。宛先データ管理テーブル301
は、これから送信しようとする宛先名、そのファックス
番号などを宛先ごとに管理するテーブルであって、一個
の宛先ごとに送信処理されたかどうかを示すフラグ領域
を持つ。 (2)画像ファイル管理情報の構造と通信管理タスクの
動作 操作者による操作キー(KEY)8を使った同報送信操
作により、同報送信が指示されると、上述の読み取り動
作により、複数の宛先が指定されたOCR原稿を読み込
み(ステップSl)、後述するステップS2で参照され
る送信先の件数を登録する。この作業が終わった時、制
御はステップS3に進み、画像ファイル管理情報中の通
信中表示スイッチ303の状態を調べ、空いている回線
接続制御タスクを起動し、その回線接続制御タスクに送
信すべき画像ファイル管理情報のアドレスを教える(ス
テップS3)。この情報によって、回線接続制御タスク
は画像ファイル管理情報を参照し、画像ファイルのアド
レスを画像データ開始アドレスから読み出し、宛先デー
タ管理テーブル301に書かれている宛先にファックス
するように不図示の通信タスクに依頼する。回線接続制
御タスクから送信正常終了の知らせがあると(ステップ
S4)、完了した1つの宛先を消去する(ステップS
5)。全ての宛先が無くなり(ステップS2)、画像フ
ァイル管理情報中の各回線接続制御タスクの通信中を示
す通信中表示スイッチ303が全てオフ(=0)の場合
(ステップS6)、画像ファイルと、画像ファイル管理
情報を消去する(ステップS7)。
【0025】ここでは説明を容易にするため、ステップ
S3で画像ファイル管理情報を通知する回線接続制御タ
スクの詳細は1つしか示していないが、n個ある回線の
他の回線にも同様に通知するものとする。また、ステッ
プS4での送信終了検知は、複数の回線に指示している
場合には、ROMl内に格納されたOSの機能によっ
て、メッセージを受信することにより、任意のステップ
で検知できる。 (3)回線接続制御タスクの動作 各回線接続制御タスクは、通信管理タスクから送信ファ
イル管理情報のアドレスが通知されると(ステップS
8)、画像ファイル管理情報の通信中表示スイッチ30
3における自タスクに対応する通信中を示すフラグをオ
ン(=1)にし、送信しようとするデータのフラグに送
信処理されることを記録する(ステップS9)。そして
制御を進め、ここでは図示しない、実際に通信制御を司
る通信タスクに画像ファイル管理情報のアドレスを教
え、送信処理を依頼する(ステップS10)。その後、
通信タスクから終了の通知を受け取ると(ステップS1
1)、画像ファイル管理情報の通信中表示スイッチ30
3における自タスクの通信中を示すフラグをオフ(=
0)にし(ステップS12)、通信管理タスクに結果を
通知する(ステップS13)。
S3で画像ファイル管理情報を通知する回線接続制御タ
スクの詳細は1つしか示していないが、n個ある回線の
他の回線にも同様に通知するものとする。また、ステッ
プS4での送信終了検知は、複数の回線に指示している
場合には、ROMl内に格納されたOSの機能によっ
て、メッセージを受信することにより、任意のステップ
で検知できる。 (3)回線接続制御タスクの動作 各回線接続制御タスクは、通信管理タスクから送信ファ
イル管理情報のアドレスが通知されると(ステップS
8)、画像ファイル管理情報の通信中表示スイッチ30
3における自タスクに対応する通信中を示すフラグをオ
ン(=1)にし、送信しようとするデータのフラグに送
信処理されることを記録する(ステップS9)。そして
制御を進め、ここでは図示しない、実際に通信制御を司
る通信タスクに画像ファイル管理情報のアドレスを教
え、送信処理を依頼する(ステップS10)。その後、
通信タスクから終了の通知を受け取ると(ステップS1
1)、画像ファイル管理情報の通信中表示スイッチ30
3における自タスクの通信中を示すフラグをオフ(=
0)にし(ステップS12)、通信管理タスクに結果を
通知する(ステップS13)。
【0026】この回線接続制御タスクは、接続する回線
毎に存在するため、ROMl内に格納されたOSの機能
によって、それぞれが非同期に並列に動作を行うことが
できる。
毎に存在するため、ROMl内に格納されたOSの機能
によって、それぞれが非同期に並列に動作を行うことが
できる。
【0027】次に、図4に示すフローチャートを用い
て、送信の中断処理時の動作について説明する。
て、送信の中断処理時の動作について説明する。
【0028】操作者による操作キー(KEY)8を使っ
た操作により、通信の中止が指示されると(ステップS
14)、画像ファイル管理情報を参照して、指示された
画像ファイルを送信中の回線を調べ(ステップS1
5)、通信中の回線に対応する回線接続制御タスクに対
して通信中止の指示を行う(ステップS16)。この指
示を受けた回線接続制御タスクは、通信を行っている通
信タスクに通信中止を指示し、通信中表示スイッチ30
3の自タスクに対応する通信中を示すフラグをオフ(=
0)にし、通信管理タスクに結果を通知する。全ての回
線接続制御タスクに指示を出した後、画像ファイル管理
情報中の各回線接続制御タスクの通信中を示す通信中表
示スイッチ303が全てオフ(=0)の場合(ステップ
S17)、画像ファイルと、画像ファイル管理情報を消
去する(ステップS18)。
た操作により、通信の中止が指示されると(ステップS
14)、画像ファイル管理情報を参照して、指示された
画像ファイルを送信中の回線を調べ(ステップS1
5)、通信中の回線に対応する回線接続制御タスクに対
して通信中止の指示を行う(ステップS16)。この指
示を受けた回線接続制御タスクは、通信を行っている通
信タスクに通信中止を指示し、通信中表示スイッチ30
3の自タスクに対応する通信中を示すフラグをオフ(=
0)にし、通信管理タスクに結果を通知する。全ての回
線接続制御タスクに指示を出した後、画像ファイル管理
情報中の各回線接続制御タスクの通信中を示す通信中表
示スイッチ303が全てオフ(=0)の場合(ステップ
S17)、画像ファイルと、画像ファイル管理情報を消
去する(ステップS18)。
【0029】尚、上述した通信管理タスクのプログラム
は、図5に示すようにROMなどの記録媒体中に保持さ
れる。
は、図5に示すようにROMなどの記録媒体中に保持さ
れる。
【0030】[第2の実施形態]前述した第1の実施形
態では、1つの画像ファイルを送信する処理を説明した
が、第2の実施形態では複数の画像ファイルを送信する
処理について説明する。第2の実施形態による通信管理
タスクと回線接続制御タスクのフローチャートを図6に
示す。
態では、1つの画像ファイルを送信する処理を説明した
が、第2の実施形態では複数の画像ファイルを送信する
処理について説明する。第2の実施形態による通信管理
タスクと回線接続制御タスクのフローチャートを図6に
示す。
【0031】図6の通信管理タスクは、複数のファイル
を管理している。この例では、装置が持つ送受信回路の
数を4であるとする。従って、同時に使用できる回線数
は4である。そして、回線接続制御タスクも4つ存在す
る。
を管理している。この例では、装置が持つ送受信回路の
数を4であるとする。従って、同時に使用できる回線数
は4である。そして、回線接続制御タスクも4つ存在す
る。
【0032】まず、ユーザの操作により1つめのファイ
ル(画像ファイル1とする)の送信が指示されたとする
(ステップS20)。通信管理タスクは、ステップS2
1で、原稿を読取って画像メモリ5に画像データを記憶
する。そして、画像ファイル1に対して画像ファイル管
理情報1を作成し、RAM3に記憶する。
ル(画像ファイル1とする)の送信が指示されたとする
(ステップS20)。通信管理タスクは、ステップS2
1で、原稿を読取って画像メモリ5に画像データを記憶
する。そして、画像ファイル1に対して画像ファイル管
理情報1を作成し、RAM3に記憶する。
【0033】このときの画像ファイル管理情報の様子を
図7に示す。図7において、画像ファイル1の宛先は、
宛先名A(FAX電話番号111−1111)と宛先名
B(FAX電話番号222−2222)である。いま、
この宛先Aと宛先Bに対して送信が開始される前である
ので、宛先データ管理テーブルのフラグ領域は宛先A、
宛先Bともに0である。
図7に示す。図7において、画像ファイル1の宛先は、
宛先名A(FAX電話番号111−1111)と宛先名
B(FAX電話番号222−2222)である。いま、
この宛先Aと宛先Bに対して送信が開始される前である
ので、宛先データ管理テーブルのフラグ領域は宛先A、
宛先Bともに0である。
【0034】いま、4つの送受信回路のいずれも通信を
実行していないとする。それぞれの回線接続制御タスク
が通信を行っていないときには、次の通信を実行できる
状態であることを、それぞれの回線接続制御タスクから
通信管理タスクへ定期的に通知する(ステップS3
1)。これに応じて、通信管理タスクはステップS23
で宛先データ管理テーブルのフラグ領域が0である宛先
があるか否かを判定する。そして、宛先Aのフラグが0
であるので、ステップ24に進む。通信管理タスクは通
知があった回線接続制御タスク1、2、3、4の中の1
つを選択し、選択した回線接続制御タスクに送信すべき
画像ファイル管理情報を通知する(ステップS24)。
ここで、回線接続タスク1を選択したとすると、通信管
理タスクは、ステップS24で画像ファイル管理情報1
に基づき、画像データ開始アドレスと宛先AのFAX電
話番号を回線接続制御タスク1に通知する。そして、宛
先データ管理テーブルの宛先Aのフラグ領域のフラグを
1にする。そして、回線1が送信中であるかどうかを示
すフラグを1にする。
実行していないとする。それぞれの回線接続制御タスク
が通信を行っていないときには、次の通信を実行できる
状態であることを、それぞれの回線接続制御タスクから
通信管理タスクへ定期的に通知する(ステップS3
1)。これに応じて、通信管理タスクはステップS23
で宛先データ管理テーブルのフラグ領域が0である宛先
があるか否かを判定する。そして、宛先Aのフラグが0
であるので、ステップ24に進む。通信管理タスクは通
知があった回線接続制御タスク1、2、3、4の中の1
つを選択し、選択した回線接続制御タスクに送信すべき
画像ファイル管理情報を通知する(ステップS24)。
ここで、回線接続タスク1を選択したとすると、通信管
理タスクは、ステップS24で画像ファイル管理情報1
に基づき、画像データ開始アドレスと宛先AのFAX電
話番号を回線接続制御タスク1に通知する。そして、宛
先データ管理テーブルの宛先Aのフラグ領域のフラグを
1にする。そして、回線1が送信中であるかどうかを示
すフラグを1にする。
【0035】そして、ステップS25では、いずれかの
回線接続制御タスクから送信終了したか否かを判定し、
送信終了通知を受ければ、ステップS26に進み、受け
なければ、ステップS20に戻る。
回線接続制御タスクから送信終了したか否かを判定し、
送信終了通知を受ければ、ステップS26に進み、受け
なければ、ステップS20に戻る。
【0036】次に、通信管理タスクは、ステップS22
で回線接続制御タスク2、3、4から送信可能通知を受
ける。そして、ステップS23で画像ファイル管理情報
1の宛先データ管理テーブルのフラグ領域が0である宛
先Bがあるので、ステップS24に進む。
で回線接続制御タスク2、3、4から送信可能通知を受
ける。そして、ステップS23で画像ファイル管理情報
1の宛先データ管理テーブルのフラグ領域が0である宛
先Bがあるので、ステップS24に進む。
【0037】ステップS24で通信管理タスクは、宛先
Aに対する処理と同様に、画像データ開始アドレスと宛
先BのFAX電話番号を回線制御タスク2に通知し、宛
先Bのフラグを1にし、回線2のフラグを1にする。こ
こまでの処理が終了した時点の画像ファイル管理情報の
様子を図8に示す。
Aに対する処理と同様に、画像データ開始アドレスと宛
先BのFAX電話番号を回線制御タスク2に通知し、宛
先Bのフラグを1にし、回線2のフラグを1にする。こ
こまでの処理が終了した時点の画像ファイル管理情報の
様子を図8に示す。
【0038】次に、画像ファイル1の送信中に、ユーザ
の操作により2つめのファイル(画像ファイル2とす
る)の送信が指示されたとする(ステップS20)。通
信管理タスクは、ステップS21で、原稿を読取って画
像メモリ5に画像データを記憶する。そして、画像ファ
イル2に対して画像ファイル管理情報2を作成し、RA
M3に記憶する。画像ファイル2の宛先は、宛先名C
(FAX電話番号333−3333)と宛先名D(FA
X電話番号444−4444)である。いま、この宛先
Aと宛先Bに対して送信が開始される前であるので、宛
先データ管理テーブルのフラグ領域は、宛先C、宛先D
ともに0である。ここまでの処理が終了した時点の画像
ファイル管理情報の様子を図9に示す。
の操作により2つめのファイル(画像ファイル2とす
る)の送信が指示されたとする(ステップS20)。通
信管理タスクは、ステップS21で、原稿を読取って画
像メモリ5に画像データを記憶する。そして、画像ファ
イル2に対して画像ファイル管理情報2を作成し、RA
M3に記憶する。画像ファイル2の宛先は、宛先名C
(FAX電話番号333−3333)と宛先名D(FA
X電話番号444−4444)である。いま、この宛先
Aと宛先Bに対して送信が開始される前であるので、宛
先データ管理テーブルのフラグ領域は、宛先C、宛先D
ともに0である。ここまでの処理が終了した時点の画像
ファイル管理情報の様子を図9に示す。
【0039】次に、通信管理タスクは、回線接続制御タ
スク3、4から送信可能通知を受ける(ステップS2
2)。そして、ステップS23で画像ファイル管理情報
2の宛先データ管理テーブルのフラグ領域が0である宛
先Cがあるので、ステップS24に進む。
スク3、4から送信可能通知を受ける(ステップS2
2)。そして、ステップS23で画像ファイル管理情報
2の宛先データ管理テーブルのフラグ領域が0である宛
先Cがあるので、ステップS24に進む。
【0040】そして、通信管理タスクは、回線制御タス
ク3を選択し、ステップS24で画像ファイル管理情報
2に基づき、画像データ開始アドレスと宛先CのFAX
電話番号を回線制御タスク3に通知する。そして、宛先
データ管理テーブルの宛先Cのフラグ領域のフラグを1
にする。そして、回線3が送信中であるかどうかを示す
フラグを1にする。
ク3を選択し、ステップS24で画像ファイル管理情報
2に基づき、画像データ開始アドレスと宛先CのFAX
電話番号を回線制御タスク3に通知する。そして、宛先
データ管理テーブルの宛先Cのフラグ領域のフラグを1
にする。そして、回線3が送信中であるかどうかを示す
フラグを1にする。
【0041】次に、通信管理タスクは、ステップS22
で回線接続制御タスク4から送信可能通知を受けると、
画像ファイル管理情報2の宛先データ管理テーブルのフ
ラグ領域が0である宛先Dがあるので(ステップS23
のYes)、ステップS24に進む。
で回線接続制御タスク4から送信可能通知を受けると、
画像ファイル管理情報2の宛先データ管理テーブルのフ
ラグ領域が0である宛先Dがあるので(ステップS23
のYes)、ステップS24に進む。
【0042】通信管理タスクは、宛先Cに対する処理と
同様に、画像データ開始アドレスと宛先DのFAX電話
番号を回線接続制御タスク4に通知し、宛先Dのフラグ
を1にし、回線4のフラグを1にする。
同様に、画像データ開始アドレスと宛先DのFAX電話
番号を回線接続制御タスク4に通知し、宛先Dのフラグ
を1にし、回線4のフラグを1にする。
【0043】ここまでの処理が終了した時点の画像ファ
イル管理情報の様子を図10に示す。
イル管理情報の様子を図10に示す。
【0044】次に、それぞれの回線接続制御タスク1、
2、3、4の処理を説明する。
2、3、4の処理を説明する。
【0045】ステップS30で通信管理タスクから画像
ファイル管理情報が通知されたか否かを判定し、通知さ
れなければ、ステップS31で通信管理タスクへ送信可
能通知を行いステップS30に戻る。
ファイル管理情報が通知されたか否かを判定し、通知さ
れなければ、ステップS31で通信管理タスクへ送信可
能通知を行いステップS30に戻る。
【0046】ステップS30で通信管理タスクから画像
ファイル管理情報が通知されれば、ステップS32で不
図示の通信タスクに画像データ開始アドレスを与えて送
信依頼を行う。ステップS33で通信タスクから画像デ
ータの送信終了が通知されれば、ステップS34でファ
イル管理情報の自らの回線接続制御タスクの通信中フラ
グを0にし、ステップS35で通信管理タスクに送信終
了した画像ファイル管理情報の番号と宛先(例えば宛先
のFAX電話番号)を通知する。
ファイル管理情報が通知されれば、ステップS32で不
図示の通信タスクに画像データ開始アドレスを与えて送
信依頼を行う。ステップS33で通信タスクから画像デ
ータの送信終了が通知されれば、ステップS34でファ
イル管理情報の自らの回線接続制御タスクの通信中フラ
グを0にし、ステップS35で通信管理タスクに送信終
了した画像ファイル管理情報の番号と宛先(例えば宛先
のFAX電話番号)を通知する。
【0047】通信管理タスクでは、ステップS25にお
いて、それぞれの回線接続制御タスクから送信終了通知
を受ければ、ステップS26に進む。
いて、それぞれの回線接続制御タスクから送信終了通知
を受ければ、ステップS26に進む。
【0048】ステップS26では、送信終了の通知を受
けた宛先をその画像ファイル管理情報の宛先データ管理
テーブルから削除する。画像ファイル管理情報1の宛先
Aに対する送信が終了したときの画像ファイル管理情報
の状態を図11に示す。
けた宛先をその画像ファイル管理情報の宛先データ管理
テーブルから削除する。画像ファイル管理情報1の宛先
Aに対する送信が終了したときの画像ファイル管理情報
の状態を図11に示す。
【0049】ステップS27では、今、宛先を削除した
画像ファイル管理情報の全ての宛先へ送信終了したかを
判定する。これは、画像ファイル管理情報の全ての宛先
が削除されているか否かを判定すればよい。全ての宛先
へ送信終了していれば、ステップS28でその画像ファ
イルを画像メモリ5から消去し、画像ファイル管理情報
をRAM3から消去する。画像ファイル管理情報1の全
ての宛先への送信が終了したときの画像ファイル管理情
報の状態を図12に示す。
画像ファイル管理情報の全ての宛先へ送信終了したかを
判定する。これは、画像ファイル管理情報の全ての宛先
が削除されているか否かを判定すればよい。全ての宛先
へ送信終了していれば、ステップS28でその画像ファ
イルを画像メモリ5から消去し、画像ファイル管理情報
をRAM3から消去する。画像ファイル管理情報1の全
ての宛先への送信が終了したときの画像ファイル管理情
報の状態を図12に示す。
【0050】次に、送信をストップするキー操作が行わ
れた場合について説明する。
れた場合について説明する。
【0051】図13は、図6に続いて実行される処理で
ある。ステップS40でファックス状況キーが押された
か否かを判定し、押されればステップS47で図15の
ように通信中の回線の回線状況を表示する。図15は、
図10の回線状態を表示している。
ある。ステップS40でファックス状況キーが押された
か否かを判定し、押されればステップS47で図15の
ように通信中の回線の回線状況を表示する。図15は、
図10の回線状態を表示している。
【0052】ステップS41では、ストップキーが押さ
れたか否かを判定し、押されればステップS42で使用
中の回線数を判定し、0であれば、図6のステップS2
0に戻り、1であれば、ステップS43に進み、2以上
であれば、ステップS47に進む。
れたか否かを判定し、押されればステップS42で使用
中の回線数を判定し、0であれば、図6のステップS2
0に戻り、1であれば、ステップS43に進み、2以上
であれば、ステップS47に進む。
【0053】ステップS47で表示を行った後、ステッ
プS48で▼キー、または、▲キーが押されたか否かを
判定し、どちらかのキーが押されれば、図15に示した
文字を反転表示している位置を上下にシフトする。な
お、表示器7はタッチパネルになっている。
プS48で▼キー、または、▲キーが押されたか否かを
判定し、どちらかのキーが押されれば、図15に示した
文字を反転表示している位置を上下にシフトする。な
お、表示器7はタッチパネルになっている。
【0054】ステップS48で▼キー、または、▲キー
が押されていない場合は、ステップS50において、中
止キーが押されたか否かを判定する。中止キーが押され
れば、ステップS43に進み、押されなければ、ステッ
プS51に進んで、操作部8に設けられた戻るキー(操
作部8に設けられている)が押されたか否かを判定す
る。戻るキーが押されればステップS46に進み、押さ
れなければステップS48に進む。
が押されていない場合は、ステップS50において、中
止キーが押されたか否かを判定する。中止キーが押され
れば、ステップS43に進み、押されなければ、ステッ
プS51に進んで、操作部8に設けられた戻るキー(操
作部8に設けられている)が押されたか否かを判定す
る。戻るキーが押されればステップS46に進み、押さ
れなければステップS48に進む。
【0055】ステップS43では、表示器7に図16の
確認メッセージを表示する。
確認メッセージを表示する。
【0056】ステップS44では、「はい」、「いい
え」、のどちらのキーが押されたかを判定し、「は
い」、が押されれば、ステップS45に進み、「いい
え」、が押されれば、図6のステップS20に戻る。
え」、のどちらのキーが押されたかを判定し、「は
い」、が押されれば、ステップS45に進み、「いい
え」、が押されれば、図6のステップS20に戻る。
【0057】ステップS45では、後述する図14の処
理を実行する。
理を実行する。
【0058】ステップS46では、不図示の待機画面を
表示して図6のステップS20に戻る。
表示して図6のステップS20に戻る。
【0059】次に、ステップS45で実行する処理を図
14を用いて説明する。
14を用いて説明する。
【0060】まず、通信管理タスクは、ステップS60
で、ステップS44で通信を中止するように指示された
通信に対応する画像ファイル管理情報の通信中フラグが
1である回線接続制御タスクに通信中止コマンドを送
る。図15の状態からステップS50、ステップS4
3、ステップS44、ステップS45の順に進んだとす
れば、ユーザは宛先Aに対する通信を中止するように指
示したので、通信管理タスクは、図10の画像ファイル
管理情報1の通信中フラグが1である回線接続制御タス
クを判定する。図10では、回線1と回線2の通信中フ
ラグが1であるので、通信管理タスクは、回線接続制御
タスク1、2へ中止コマンドを送る。
で、ステップS44で通信を中止するように指示された
通信に対応する画像ファイル管理情報の通信中フラグが
1である回線接続制御タスクに通信中止コマンドを送
る。図15の状態からステップS50、ステップS4
3、ステップS44、ステップS45の順に進んだとす
れば、ユーザは宛先Aに対する通信を中止するように指
示したので、通信管理タスクは、図10の画像ファイル
管理情報1の通信中フラグが1である回線接続制御タス
クを判定する。図10では、回線1と回線2の通信中フ
ラグが1であるので、通信管理タスクは、回線接続制御
タスク1、2へ中止コマンドを送る。
【0061】そして、ステップS61で宛先データ管理
テーブルのフラグが1である宛先のフラグを0にして、
図13のステップS46に進む。この状態を図17に示
す。ユーザが通信中止を指示した通信は、宛先Aに対す
る通信なので、同じ画像ファイルを送信していた宛先B
の通信も中止される。しかし、宛先Cと宛先Dに対する
通信は、別の画像ファイルに対する通信なので中止され
ない。
テーブルのフラグが1である宛先のフラグを0にして、
図13のステップS46に進む。この状態を図17に示
す。ユーザが通信中止を指示した通信は、宛先Aに対す
る通信なので、同じ画像ファイルを送信していた宛先B
の通信も中止される。しかし、宛先Cと宛先Dに対する
通信は、別の画像ファイルに対する通信なので中止され
ない。
【0062】次に、通信管理タスクから中止コマンドを
受信した場合の回線制御タスクの処理を説明する。
受信した場合の回線制御タスクの処理を説明する。
【0063】まず、図6のステップS32の次にステッ
プS62で通信タスクから送信終了が通知されたか否か
を判定しながら、ステップS63で通信管理タスクから
中止コマンドを受信したか否かを判定する。ステップS
62で送信終了が通知されれば、ステップS66で画像
ファイル管理情報の通信中フラグを0にして、ステップ
S67で通信管理タスクへ送信終了を通知する。
プS62で通信タスクから送信終了が通知されたか否か
を判定しながら、ステップS63で通信管理タスクから
中止コマンドを受信したか否かを判定する。ステップS
62で送信終了が通知されれば、ステップS66で画像
ファイル管理情報の通信中フラグを0にして、ステップ
S67で通信管理タスクへ送信終了を通知する。
【0064】ステップS63で中止コマンドを受信した
と判定されれば、ステップS64に進み、不図示の通信
タスクへ中止コマンドを送出し、ステップS65で、画
像ファイル管理情報の通信中フラグを0にする。そし
て、図6のステップS30に戻る。
と判定されれば、ステップS64に進み、不図示の通信
タスクへ中止コマンドを送出し、ステップS65で、画
像ファイル管理情報の通信中フラグを0にする。そし
て、図6のステップS30に戻る。
【0065】
【他の実施形態】尚、上述の説明はファクシミリ装置に
適用した場合を例に取って説明したが、本発明は、複数
の機器(例えばホストコンピュータ,インタフェイス機
器,リーダ,プリンタなど)から構成されるシステムに
適用しても、一つの機器からなる装置(例えば、複写機
など)に適用してもよい。
適用した場合を例に取って説明したが、本発明は、複数
の機器(例えばホストコンピュータ,インタフェイス機
器,リーダ,プリンタなど)から構成されるシステムに
適用しても、一つの機器からなる装置(例えば、複写機
など)に適用してもよい。
【0066】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
【0067】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0068】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0069】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0070】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0071】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、例
えばフロッピデスクなどの記憶媒体には、先に説明した
フローチャートに対応するプログラムコードを格納する
ことになるが、簡単に説明すると、図5のメモリマップ
例に示す各モジュールを記憶媒体に格納することにな
る。すなわち、少なくとも宛先検出ステップ、画像管理
ファイル通知ステップ、送信終了検知ステップ、送信済
み宛先消去ステップ、通信中回線検知ステップ、及び画
像ファイル消去ステップを実行するモジュールのプログ
ラムコードを記憶媒体に格納すればよい。
えばフロッピデスクなどの記憶媒体には、先に説明した
フローチャートに対応するプログラムコードを格納する
ことになるが、簡単に説明すると、図5のメモリマップ
例に示す各モジュールを記憶媒体に格納することにな
る。すなわち、少なくとも宛先検出ステップ、画像管理
ファイル通知ステップ、送信終了検知ステップ、送信済
み宛先消去ステップ、通信中回線検知ステップ、及び画
像ファイル消去ステップを実行するモジュールのプログ
ラムコードを記憶媒体に格納すればよい。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、同
一のデータを複数の宛先に同時に送信する際に、回線毎
に用意された複数の回線制御手段が、共通に使用する送
信管理手段を参照して、それぞれ独立にデータ通信する
ので、データ通信の効率を向上させることが可能とな
る。
一のデータを複数の宛先に同時に送信する際に、回線毎
に用意された複数の回線制御手段が、共通に使用する送
信管理手段を参照して、それぞれ独立にデータ通信する
ので、データ通信の効率を向上させることが可能とな
る。
【0073】また、具体的な実施の形態に従えば、ファ
クシミリ本体に複数の回線接続制御装置を備えると共
に、各回線に接続する際には送信する画像ファイルの管
理情報に、回線の使用状況を書き込み、全ての宛先への
送信終了後や、操作者による送信の中止指示時などによ
り画像ファイルの消去要求が生じた際には、画像ファイ
ルの管理情報を調べて、全ての回線の通信が終了してい
ることを確認してから画像消去の処理を行うことによっ
て、画像の送信中に画像ファイルが消去されることな
く、同一の画像ファイルを複数の回線を用いて非同期に
並列に送信することが可能になり、ファクシミリ本体の
みで効率の良い同報送信が可能となる。
クシミリ本体に複数の回線接続制御装置を備えると共
に、各回線に接続する際には送信する画像ファイルの管
理情報に、回線の使用状況を書き込み、全ての宛先への
送信終了後や、操作者による送信の中止指示時などによ
り画像ファイルの消去要求が生じた際には、画像ファイ
ルの管理情報を調べて、全ての回線の通信が終了してい
ることを確認してから画像消去の処理を行うことによっ
て、画像の送信中に画像ファイルが消去されることな
く、同一の画像ファイルを複数の回線を用いて非同期に
並列に送信することが可能になり、ファクシミリ本体の
みで効率の良い同報送信が可能となる。
【0074】
【図1】本実施形態を表すファクシミリ装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】同報送信時の回線接続制御方式を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】画像ファイル管理情報を示す論理図である。
【図4】本実施形態における送信中断時の回線接続制御
方式を示すフローチャートである。
方式を示すフローチャートである。
【図5】本実施形態における回線接続制御プログラムの
記録媒体中の論理図である。
記録媒体中の論理図である。
【図6】第2の実施形態による複数の画像ファイルを送
信する処理を示すフローチャートである。
信する処理を示すフローチャートである。
【図7】画像ファイル1を送信時の画像ファイル管理情
報1の状態を示す図である。
報1の状態を示す図である。
【図8】画像ファイル1を送信中の画像ファイル管理情
報1の状態を示す図である。
報1の状態を示す図である。
【図9】画像ファイル2を送信時の画像ファイル管理情
報1、2の状態を示す図である。
報1、2の状態を示す図である。
【図10】画像ファイル2を送信中の画像ファイル管理
情報1、2の状態を示す図である。
情報1、2の状態を示す図である。
【図11】宛先Aに対する送信終了時の画像ファイル管
理情報1、2の状態を示す図である。
理情報1、2の状態を示す図である。
【図12】宛先A、Bに対する送信終了時の画像ファイ
ル管理情報2の状態を示す図である。
ル管理情報2の状態を示す図である。
【図13】通信中における通信中止の処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図14】図13に示すステップS45での通信中止処
理の詳細を示すフローチャートである。
理の詳細を示すフローチャートである。
【図15】通信中における回線状態の表示を示す図であ
る。
る。
【図16】通信中止の確認メッセージを示す図である。
【図17】通信中止時の画像ファイル管理情報1、2の
状態を示す図である。
状態を示す図である。
1 中央制御部(CPU) 2 ROM 3 RAM 4 画像メモリバックアップ回路(BAT) 5 画像メモリ(DRAM) 6 送受信バッファ(RAM) 7 表示器(LCD) 8 操作キー(KEY) 9 読取記録用符号/復号デバイス(RW−CODE
C) 10 画像処理回路(GENESIS) 11 補正回路(MACS) 12 コンタクトセンサ(CS) 13 レーザプリンタ(LBP) 14 プリンタ制御回路(LCNT) 15 記録画像処理回路(CUTE) 16 通信用符号/復号デバイス(C−CODEC1) 17 通信用符号/復号デバイス(C−CODEC2) 18 変/復調装置(MODEM1) 19 網制御装置(NCU1) 20 変/復調装置(MODEM2) 21 網制御装置(NCU2)
C) 10 画像処理回路(GENESIS) 11 補正回路(MACS) 12 コンタクトセンサ(CS) 13 レーザプリンタ(LBP) 14 プリンタ制御回路(LCNT) 15 記録画像処理回路(CUTE) 16 通信用符号/復号デバイス(C−CODEC1) 17 通信用符号/復号デバイス(C−CODEC2) 18 変/復調装置(MODEM1) 19 網制御装置(NCU1) 20 変/復調装置(MODEM2) 21 網制御装置(NCU2)
Claims (16)
- 【請求項1】 同一のデータを複数の宛先に同時に送信
する際に、回線毎に用意された複数の回線制御手段が、
共通に使用する送信管理手段を参照することにより、そ
れぞれ独立にデータ送信することを特徴とするデータ通
信装置。 - 【請求項2】 前記共通に使用する送信管理手段は、送
信する画像ファイルを管理する手段であって、少なくと
も送信宛先を管理するテーブルを含むことを特徴とする
請求項第1項記載のデータ通信装置。 - 【請求項3】 送信される毎にその送信宛先が消去され
るように管理されるテーブルを含むことを特徴とする請
求項第1項記載のデータ通信装置。 - 【請求項4】 前記共通に使用する送信管理手段は、送
信する画像ファイルを管理する手段であって、少なくと
も送信宛先を管理するテーブルと、画像データ開始アド
レスとを含むことを特徴とする請求項第1項記載のデー
タ通信装置。 - 【請求項5】 前記共通に使用する送信管理手段は、送
信する画像ファイルを管理する手段であって、少なくと
も送信宛先を管理するテーブルと、画像データ開始アド
レスと、1つの回線制御装置の動作状態を示すステータ
スとを含むことを特徴とする請求項第1項記載のデータ
通信装置。 - 【請求項6】 少なくとも1つの回線制御装置が動作状
態を示すステータスのときは、送信管理手段の消去が抑
制されることを特徴とする請求項第1項記載のデータ通
信装置。 - 【請求項7】 通信制御タスクが少なくとも、通信管理
タスクと、通信回線毎に設けられる複数の回線制御タス
クとを含み、この回線制御タスクが実行する制御が前記
通信管理タスクで生成される管理情報を使用してそれぞ
れ独立に同一のデータを複数の宛先に同時にデータ送信
することを特徴する通信制御方法。 - 【請求項8】 前記通信管理情報中にある複数の宛先デ
ータ制御情報を消去し終わるまで送信制御を繰り返すこ
とを特徴とする請求項7に記載の通信制御方法。 - 【請求項9】 データの複数の通信宛先を検出するステ
ップと、 複数の回線制御タスクに管理情報を通知するステップ
と、 複数の回線制御タスクの通信の終了を検出するステップ
と、 通信が終了したとき送信データファイルを消去するステ
ップとを含むことを特徴とする通信制御方法。 - 【請求項10】 通信中の回線を検出し、通信未了の回
線があるときは前記送信データファイルの消去を阻止す
るステップを更に含むことを特徴とする請求項第9項に
記載の通信制御方法。 - 【請求項11】 操作手段から通信の中止が指示された
場合、指示された回線での通信を中止すると共に、その
画像ファイルが他の回線も使用しての同報送信中であれ
ば、複数の回線で行っている他のすべての通信も自動的
に中止することを特徴とする請求項1に記載のデータ通
信装置。 - 【請求項12】 操作手段から画像ファイルの消去が指
示された場合、その画像ファイルを送信しているすべて
の回線の通信で中止処理を行い、その後、画像ファイル
をメモリ上から消去するすることを特徴とする請求項1
に記載のデータ通信装置。 - 【請求項13】 同一の画像ファイルを複数回線で送信
中には、その画像ファイルの管理情報に送信中であるこ
とを示す情報を書き込んでおき、画像ファイルの消去要
求が生じた際に、その管理情報を参照して、どの回線も
送信中では無いことを確認してから画像ファイルを消去
することを特徴とする請求項1に記載のデータ通信装
置。 - 【請求項14】 データの複数の通信宛先を検出するス
テップのコードと、複数の回線制御タスクに管理情報を
通知するステップのコードと、複数の回線制御タスクの
通信の終了を検するステップのコードと、通信が終了し
たとき送信データファイルを消去するステップのコード
とを保持する記憶媒体。 - 【請求項15】 通信中の回線を検出し、通信未了の回
線があるときは前記送信データファイルの消去を阻止す
るステップのコードを更に含むことを特徴とする請求項
第14項に記載の記憶媒体。 - 【請求項16】 複数の回線で同時に通信しているとき
に、操作手段から通信の中止が指示された場合、指示さ
れた回線で通信中の画像ファイルと同じファイルを同報
送信している全ての回線の通信を中止するが、異なる画
像ファイルの同報通信は中止しないことを特徴とする請
求項11に記載のデータ通信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10273692A JPH11168523A (ja) | 1997-10-02 | 1998-09-28 | データ通信装置及び通信制御方法 |
| US09/164,275 US6476935B1 (en) | 1997-10-02 | 1998-10-01 | Data communication apparatus and communication control method |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-270135 | 1997-10-02 | ||
| JP27013597 | 1997-10-02 | ||
| JP10273692A JPH11168523A (ja) | 1997-10-02 | 1998-09-28 | データ通信装置及び通信制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11168523A true JPH11168523A (ja) | 1999-06-22 |
Family
ID=26549078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10273692A Pending JPH11168523A (ja) | 1997-10-02 | 1998-09-28 | データ通信装置及び通信制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6476935B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11168523A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2389268A (en) * | 2002-05-28 | 2003-12-03 | Tao Man Li | Simultaneous data transfer to multiple addresses |
| US7127532B2 (en) | 2000-04-06 | 2006-10-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus and transmission reservation managing method |
| JP2008154067A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Hitachi Kokusai Electric Inc | デジタル無線通信システム |
| JP2014011582A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法とプログラム |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000224364A (ja) * | 1998-11-24 | 2000-08-11 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置監視システム |
| US6961789B2 (en) * | 2000-12-01 | 2005-11-01 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Mopymultiple-original-output control for multifunction devices |
| KR100646577B1 (ko) * | 2003-07-28 | 2006-11-17 | (주)씨앤에스 테크놀로지 | 비디오 codec에 있어서 특정이미지 저장방법 |
| JP2006025127A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法 |
| JP2006033086A (ja) | 2004-07-12 | 2006-02-02 | Canon Inc | 画像処理システム、情報処理装置、画像処理装置、それらの制御方法、それらの制御プログラム並びに、その制御プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP4690470B2 (ja) * | 2009-02-05 | 2011-06-01 | シャープ株式会社 | 画像通信装置及びそれを備えた画像形成装置 |
| JP5460278B2 (ja) * | 2009-12-09 | 2014-04-02 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及びその制御方法ならびにプログラム |
| JP5574823B2 (ja) | 2010-05-21 | 2014-08-20 | キヤノン株式会社 | 通信装置及び通信装置の制御方法 |
| JP6930506B2 (ja) * | 2018-08-08 | 2021-09-01 | 株式会社Jvcケンウッド | データ記録送信装置、データ記録送信方法、及びデータ記録送信プログラム |
Family Cites Families (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4573083A (en) * | 1982-01-25 | 1986-02-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image transmission system |
| JPS6030252A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-15 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ中継方式 |
| JPS6119275A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-28 | Ricoh Co Ltd | 中継宛先指定方式 |
| US6057938A (en) * | 1988-03-31 | 2000-05-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus |
| US5079767A (en) * | 1988-09-27 | 1992-01-07 | Digital Equipment Corporation | Method of multicast message distribution |
| JP2814132B2 (ja) * | 1990-03-15 | 1998-10-22 | 株式会社日立製作所 | マルチチャネル通信処理装置 |
| JPH0423673A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| US5291305A (en) * | 1990-08-03 | 1994-03-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Facsimile network system capable of carrying out broadcast communication |
| US5146348A (en) * | 1990-08-20 | 1992-09-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Store-and-forward switching system |
| JPH0736589B2 (ja) * | 1990-10-24 | 1995-04-19 | 富士ゼロックス株式会社 | ファクシミリ装置 |
| US5812279A (en) * | 1990-11-10 | 1998-09-22 | Minolta Co., Ltd. | Facsimile machine capable of efficient transmission processing |
| JPH04341057A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| US5428457A (en) * | 1991-06-18 | 1995-06-27 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Image communication apparatus |
| JP3367976B2 (ja) * | 1991-11-07 | 2003-01-20 | キヤノン株式会社 | データ処理装置及び方法 |
| JPH05191599A (ja) * | 1991-07-31 | 1993-07-30 | Canon Inc | ファクシミリ装置およびファクシミリ送信方法 |
| US5276732A (en) * | 1991-08-22 | 1994-01-04 | Davox Corporation | Remote workstation use with database retrieval system |
| JPH05136906A (ja) * | 1991-11-12 | 1993-06-01 | Canon Inc | 通信装置 |
| JPH05227403A (ja) * | 1992-02-03 | 1993-09-03 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
| US5287199A (en) * | 1992-02-27 | 1994-02-15 | At&T Bell Laboratories | Facsimile message processing and routing system |
| JPH06178011A (ja) * | 1992-12-02 | 1994-06-24 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| US5522041A (en) * | 1992-12-17 | 1996-05-28 | Hitachi, Ltd. | Data processor and data transfer method |
| JPH06311282A (ja) * | 1993-04-21 | 1994-11-04 | Toshiba Corp | ファクシミリ蓄積交換装置 |
| US5734654A (en) * | 1993-08-05 | 1998-03-31 | Fujitsu Limited | Frame relay switching apparatus and router |
| JP3599364B2 (ja) * | 1993-12-15 | 2004-12-08 | 富士通株式会社 | ネットワーク装置 |
| US6134017A (en) * | 1994-11-14 | 2000-10-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile manager |
| JPH08320838A (ja) * | 1995-05-26 | 1996-12-03 | Fujitsu Ltd | 端末管理方法並びにそのためのホスト計算機及びフロントエンドプロセッサ |
| US5712712A (en) * | 1995-06-01 | 1998-01-27 | Rapidata Systems, Inc. | Rapid delivery of facsimile or other data sets to a massive number of recipients |
| JPH09247416A (ja) * | 1996-03-13 | 1997-09-19 | Canon Inc | データ通信方法 |
| KR100214303B1 (ko) * | 1996-04-10 | 1999-08-02 | 윤종용 | 팩시밀리의 동보송신 장치 및 방법 |
| US6085101A (en) * | 1996-05-17 | 2000-07-04 | Telcordia Technologies, Inc. | Communications network having a multicast capability |
| US5812930A (en) * | 1996-07-10 | 1998-09-22 | International Business Machines Corp. | Information handling systems with broadband and narrowband communication channels between repository and display systems |
| US5790640A (en) * | 1996-07-31 | 1998-08-04 | Tassa; Menachem | Apparatus and method for storing and transmitting data between a computer, a facsimile machine and a telephone network |
| US5960247A (en) * | 1996-11-12 | 1999-09-28 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus capable of readily managing sheets after completion of jobs |
| JPH10173807A (ja) * | 1996-12-11 | 1998-06-26 | Murata Mach Ltd | 通信端末装置 |
| DE69811416T2 (de) * | 1997-03-21 | 2003-07-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Kommunikationsgerät und Kommunikationskontrollverfahren |
| US6014704A (en) * | 1997-06-04 | 2000-01-11 | Nortel Networks Corporation | Method and apparatus for communicating data and management information |
-
1998
- 1998-09-28 JP JP10273692A patent/JPH11168523A/ja active Pending
- 1998-10-01 US US09/164,275 patent/US6476935B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7127532B2 (en) | 2000-04-06 | 2006-10-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus and transmission reservation managing method |
| US7590769B2 (en) | 2000-04-06 | 2009-09-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus and transmission reservation managing method |
| GB2389268A (en) * | 2002-05-28 | 2003-12-03 | Tao Man Li | Simultaneous data transfer to multiple addresses |
| JP2008154067A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Hitachi Kokusai Electric Inc | デジタル無線通信システム |
| JP2014011582A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法とプログラム |
| US9876932B2 (en) | 2012-06-28 | 2018-01-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, control method thereof, and storage medium storing program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6476935B1 (en) | 2002-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02268066A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| US6476935B1 (en) | Data communication apparatus and communication control method | |
| JP3471988B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3125597B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3598459B2 (ja) | ファクシミリ装置およびその制御方法 | |
| JP2004088574A (ja) | データ処理方法及びデータ通信装置及びデータ通信装置の制御プログラム及び記憶媒体 | |
| JP3581539B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH1169032A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09237182A (ja) | 通信装置 | |
| JPH1065862A (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH06342418A (ja) | メモリーカードの使用による共同端末機の管理システ ム及び管理方法 | |
| JP2783187B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09312743A (ja) | 多機能周辺装置および記憶媒体 | |
| JPH1042125A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0515342B2 (ja) | ||
| JP2720336B2 (ja) | 受信画情報出力方法 | |
| KR100467567B1 (ko) | 팩스 기능을 수행하기 위한 정보 데이터 관리 방법 | |
| KR100219932B1 (ko) | 팩시밀리에서 식별자를 이용한 화상데이타 관리방법 | |
| JPH0498417A (ja) | データ読出方法 | |
| JP3052823B2 (ja) | コンピュータと回線に接続されるマルチ機能ファクシミリ装置 | |
| JPH09214661A (ja) | 画像処理システム及びその処理方法 | |
| JPH04220070A (ja) | データ通信装置及び方法 | |
| KR19990043471A (ko) | 복합기에서의 데이터 편집 관리 방법 | |
| JPH11266354A (ja) | ファクシミリ装置及びファクシミリ装置における余白付加方法並びに記憶媒体 | |
| JPH0498416A (ja) | データ書込方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040326 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040402 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040723 |