JPH1118269A - 回転接続装置 - Google Patents
回転接続装置Info
- Publication number
- JPH1118269A JPH1118269A JP16012297A JP16012297A JPH1118269A JP H1118269 A JPH1118269 A JP H1118269A JP 16012297 A JP16012297 A JP 16012297A JP 16012297 A JP16012297 A JP 16012297A JP H1118269 A JPH1118269 A JP H1118269A
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- Japan
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- shaped cable
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- connection device
- cable
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 239000011359 shock absorbing material Substances 0.000 abstract 3
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転接続装置の組立を容易にし、かつ、回転
接続装置の振動音を効果的に低減させる。 【解決手段】 互いに相対回転可能な一対のハウジング
2,3を組み合わせて構成されるケース内に、フレキシ
ブルな帯状ケーブル5を巻回状態で収納してなる回転接
続装置1において、前記帯状ケーブル5の幅方向の端部
に、弾性を有する樹脂材料からなる緩衝材10を設け
た。
接続装置の振動音を効果的に低減させる。 【解決手段】 互いに相対回転可能な一対のハウジング
2,3を組み合わせて構成されるケース内に、フレキシ
ブルな帯状ケーブル5を巻回状態で収納してなる回転接
続装置1において、前記帯状ケーブル5の幅方向の端部
に、弾性を有する樹脂材料からなる緩衝材10を設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車、家電機器
等における互いに相対回転する部分間の電気的接続に使
用される回転接続装置に関するものである。
等における互いに相対回転する部分間の電気的接続に使
用される回転接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のステアリングホイール取付部
は、例えば図6及び図7に示すように、ボディに固定さ
れたブラケット20内にステアリングシャフト21が回
転可能に支持されており、ブラケット20の上側に設け
られるスイッチ装置22と回転接続装置1を貫通して上
方に突出するステアリングシャフト21の先端部に、該
シャフトと一体回転するようにステアリングホイール2
3が取り付けられる。また、ステアリングホイール23
には、ホーン、エアバッグ等の電装品24が必要に応じ
て装備される。スイッチ装置22は、例えばターンシグ
ナルランプ、ワイパー等のスイッチを一体に組み付けた
もので、その左右側面に上記スイッチをそれぞれ切替操
作するための操作レバー26,27が取り付けられてい
る。回転接続装置1は、ステアリングホイール23と共
に回転運動する上記電装品24とボディ側の回路とを電
気的に接続するための装置である。
は、例えば図6及び図7に示すように、ボディに固定さ
れたブラケット20内にステアリングシャフト21が回
転可能に支持されており、ブラケット20の上側に設け
られるスイッチ装置22と回転接続装置1を貫通して上
方に突出するステアリングシャフト21の先端部に、該
シャフトと一体回転するようにステアリングホイール2
3が取り付けられる。また、ステアリングホイール23
には、ホーン、エアバッグ等の電装品24が必要に応じ
て装備される。スイッチ装置22は、例えばターンシグ
ナルランプ、ワイパー等のスイッチを一体に組み付けた
もので、その左右側面に上記スイッチをそれぞれ切替操
作するための操作レバー26,27が取り付けられてい
る。回転接続装置1は、ステアリングホイール23と共
に回転運動する上記電装品24とボディ側の回路とを電
気的に接続するための装置である。
【0003】回転接続装置1は、図8に示すように、互
いに相対回転可能な外側ハウジング2と内側ハウジング
3とを組み合わせてなるケース内に、フレキシブルな帯
状ケーブル5が巻回状態で収納されている。帯状ケーブ
ル5の各電線(導体)の外側端部にはコネクタ6(図7
参照)が接続され、また、帯状ケーブル5の各電線の内
側端部にはコネクタ7(図7参照)が接続されている。
そして、ボディ側回路に接続されたワイヤーハーネス2
8の端部に接続されたコネクタ29を前記コネクタ6に
結合すると共に、ステアリングホイール23に設けた電
装品24の配線に接続されたコネクタ30を前記コネク
タ7に結合することにより、ボディ側回路と電装品24
とが電気的に接続される。
いに相対回転可能な外側ハウジング2と内側ハウジング
3とを組み合わせてなるケース内に、フレキシブルな帯
状ケーブル5が巻回状態で収納されている。帯状ケーブ
ル5の各電線(導体)の外側端部にはコネクタ6(図7
参照)が接続され、また、帯状ケーブル5の各電線の内
側端部にはコネクタ7(図7参照)が接続されている。
そして、ボディ側回路に接続されたワイヤーハーネス2
8の端部に接続されたコネクタ29を前記コネクタ6に
結合すると共に、ステアリングホイール23に設けた電
装品24の配線に接続されたコネクタ30を前記コネク
タ7に結合することにより、ボディ側回路と電装品24
とが電気的に接続される。
【0004】そして、外側ハウジング2に対し内側ハウ
ジング3が一方向に相対回転する時は帯状ケーブル5が
内側ハウジングの筒部3bに巻き付き、逆方向に相対回
転する時は、帯状ケーブル5が外側ハウジングの側壁2
bに沿って這うように巻き戻される。このように、外側
ハウジング2と内側ハウジング3の相対回転に応じて帯
状ケーブル5が巻き締まり及び巻き戻しされることによ
り、ボディ側回路と電装品24が電気的に接続された状
態に維持されつつ、上記相対回転が吸収されるようにな
っている。
ジング3が一方向に相対回転する時は帯状ケーブル5が
内側ハウジングの筒部3bに巻き付き、逆方向に相対回
転する時は、帯状ケーブル5が外側ハウジングの側壁2
bに沿って這うように巻き戻される。このように、外側
ハウジング2と内側ハウジング3の相対回転に応じて帯
状ケーブル5が巻き締まり及び巻き戻しされることによ
り、ボディ側回路と電装品24が電気的に接続された状
態に維持されつつ、上記相対回転が吸収されるようにな
っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この種の回転接続装置
では、帯状ケーブル5の巻き締まり及び巻き戻しを円滑
に行なわせるとともに帯状ケーブル5とケース(2,
3)との間の摩擦を少なくするために、これらの間にス
ペースが設けらている。しかしながら、回転中心軸8の
軸方向の振動がある時には、帯状ケーブル5がケース
(2,3)の上下内面に当たり、通常「踊り音」と呼ば
れている振動音が発生する。この踊り音は、例えば自動
車ではアイドリング時や路面の凹凸により発生すること
があり、運転者にとって耳障りであった。
では、帯状ケーブル5の巻き締まり及び巻き戻しを円滑
に行なわせるとともに帯状ケーブル5とケース(2,
3)との間の摩擦を少なくするために、これらの間にス
ペースが設けらている。しかしながら、回転中心軸8の
軸方向の振動がある時には、帯状ケーブル5がケース
(2,3)の上下内面に当たり、通常「踊り音」と呼ば
れている振動音が発生する。この踊り音は、例えば自動
車ではアイドリング時や路面の凹凸により発生すること
があり、運転者にとって耳障りであった。
【0006】従来、上記踊り音を低減するために、図8
中に示すように、発泡ゴム等で作られたシート状緩衝材
9をケース4と帯状ケーブル5の間に介装することが行
われていた。図8はケースの形状を簡略化して表示して
あるが、実際のケースはもっと複雑な形状をしているた
め、ケースの形状によっては、緩衝材を組み込みにくか
ったり、また組み込んでも十分な効果が得られないこと
があった。さらに、回転接続装置の振動音としては、帯
状ケーブルとケースが当たる踊り音以外に、帯状ケーブ
ル同士が当たって生じる音も複合されていた。
中に示すように、発泡ゴム等で作られたシート状緩衝材
9をケース4と帯状ケーブル5の間に介装することが行
われていた。図8はケースの形状を簡略化して表示して
あるが、実際のケースはもっと複雑な形状をしているた
め、ケースの形状によっては、緩衝材を組み込みにくか
ったり、また組み込んでも十分な効果が得られないこと
があった。さらに、回転接続装置の振動音としては、帯
状ケーブルとケースが当たる踊り音以外に、帯状ケーブ
ル同士が当たって生じる音も複合されていた。
【0007】本発明は、このような事情に鑑み、回転接
続装置の組立を容易にし、かつ、回転接続装置の振動音
を効果的に低減させることができる回転接続装置を提供
することを目的とする。
続装置の組立を容易にし、かつ、回転接続装置の振動音
を効果的に低減させることができる回転接続装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本発明は、互いに相対回転可能な一対の
ハウジングを組み合わせて構成されるケース内に、フレ
キシブルな帯状ケーブルを巻回状態で収納してなる回転
接続装置において、前記帯状ケーブルの幅方向の端部
に、弾性を有する樹脂材料からなる緩衝材を設けたこと
を特徴とするものである。
の手段として、本発明は、互いに相対回転可能な一対の
ハウジングを組み合わせて構成されるケース内に、フレ
キシブルな帯状ケーブルを巻回状態で収納してなる回転
接続装置において、前記帯状ケーブルの幅方向の端部
に、弾性を有する樹脂材料からなる緩衝材を設けたこと
を特徴とするものである。
【0009】この構成とすると、帯状ケーブルがケース
に当たって生じる振動音と帯状ケーブル同士が当たって
生じる振動音の両方を効果的に低減させられる。また、
帯状ケーブルに緩衝材を予め設けておけば、回転接続装
置を組み立てる際に緩衝材を組み込む作業を必要としな
い。
に当たって生じる振動音と帯状ケーブル同士が当たって
生じる振動音の両方を効果的に低減させられる。また、
帯状ケーブルに緩衝材を予め設けておけば、回転接続装
置を組み立てる際に緩衝材を組み込む作業を必要としな
い。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の好ましい実施の形態を図
1乃至図5に基づいて説明する。
1乃至図5に基づいて説明する。
【0011】この回転接続装置1は、互いに相対回転可
能な内側ハウジング2と外側ハウジング3とを組み合わ
せてなるケースと、該ケース内に渦巻き状の巻回状態で
収容されるフレキシブルな帯状ケーブル5とで構成され
る。帯状ケーブル5の各電線(導体)の外側端部にはコ
ネクタ6が接続されており、このコネクタ6が外側ハウ
ジング2の外周部に形成されたコネクタ収容部2aに固
定状態で収容されている。また、帯状ケーブル5の各電
線の内側端部にはコネクタ7が接続されており、このコ
ネクタ7が内側ハウジング3の上部に形成されたコネク
タ収容部3aに固定状態で収容されている。外部配線と
の接続方法及び回転接続装置の動作については、前述の
通りであるので、ここでは説明を省略する。
能な内側ハウジング2と外側ハウジング3とを組み合わ
せてなるケースと、該ケース内に渦巻き状の巻回状態で
収容されるフレキシブルな帯状ケーブル5とで構成され
る。帯状ケーブル5の各電線(導体)の外側端部にはコ
ネクタ6が接続されており、このコネクタ6が外側ハウ
ジング2の外周部に形成されたコネクタ収容部2aに固
定状態で収容されている。また、帯状ケーブル5の各電
線の内側端部にはコネクタ7が接続されており、このコ
ネクタ7が内側ハウジング3の上部に形成されたコネク
タ収容部3aに固定状態で収容されている。外部配線と
の接続方法及び回転接続装置の動作については、前述の
通りであるので、ここでは説明を省略する。
【0012】帯状ケーブル5は、複数本の電線(導体)
が当該ケーブルの巻回面と交差する方向に整列させて配
置されており、表面がフラットで電線の整列方向に幅が
広い帯状となっている。そして、当該帯状ケーブル5の
上下幅方向の端部には、弾力性のある樹脂材料からなる
緩衝材10が一体に設けられている。当実施形態では、
図3(a)に示すように帯状ケーブル5の長手方向に連
続的に緩衝材10が形成されている。
が当該ケーブルの巻回面と交差する方向に整列させて配
置されており、表面がフラットで電線の整列方向に幅が
広い帯状となっている。そして、当該帯状ケーブル5の
上下幅方向の端部には、弾力性のある樹脂材料からなる
緩衝材10が一体に設けられている。当実施形態では、
図3(a)に示すように帯状ケーブル5の長手方向に連
続的に緩衝材10が形成されている。
【0013】上記緩衝材10の成形方法としては、液体
状態の樹脂材料を塗布後固化させて成形する方法、固体
状態の樹脂材料を接着剤で貼り付ける方法等がある。前
者の方法によれば、緩衝材10の断面形状が図3(b)
のようになり、後者の方法によれば、緩衝材10の断面
形状が図4のようになる。これらの緩衝材成形作業を、
帯状ケーブル5の表面にバーコード11を印刷する工程
で同時に行うようにすると、製造工程を増加させずにす
むので好ましい。
状態の樹脂材料を塗布後固化させて成形する方法、固体
状態の樹脂材料を接着剤で貼り付ける方法等がある。前
者の方法によれば、緩衝材10の断面形状が図3(b)
のようになり、後者の方法によれば、緩衝材10の断面
形状が図4のようになる。これらの緩衝材成形作業を、
帯状ケーブル5の表面にバーコード11を印刷する工程
で同時に行うようにすると、製造工程を増加させずにす
むので好ましい。
【0014】このように上下幅方向の端部に緩衝材10
が設けられている帯状ケーブル5は、ケース4に当たる
ことにより生じる踊り音を低減させることができる。そ
の上、緩衝材が設けられていないものに比べ、強度的に
すぐれており、変形に対する復元力が大きい。このた
め、内側ハウジングの筒部3bに巻き付いている帯状ケ
ーブル5が巻き戻る動作が確実に行われる。また、その
時に帯状ケーブル5の隣接する部分同士が互いに干渉す
るのが抑制され、帯状ケーブル同士が当たることによる
振動音の発生も防止される。なお、緩衝材10は弾性を
有する材料で作られているので、帯状ケーブル5のフレ
キシブル性が損なわれることはない。
が設けられている帯状ケーブル5は、ケース4に当たる
ことにより生じる踊り音を低減させることができる。そ
の上、緩衝材が設けられていないものに比べ、強度的に
すぐれており、変形に対する復元力が大きい。このた
め、内側ハウジングの筒部3bに巻き付いている帯状ケ
ーブル5が巻き戻る動作が確実に行われる。また、その
時に帯状ケーブル5の隣接する部分同士が互いに干渉す
るのが抑制され、帯状ケーブル同士が当たることによる
振動音の発生も防止される。なお、緩衝材10は弾性を
有する材料で作られているので、帯状ケーブル5のフレ
キシブル性が損なわれることはない。
【0015】なお、図5に示す帯状ケーブルのように、
上下幅方向の端部に緩衝材10を断続的に設けるように
してもよく、このような構成としても、帯状ケーブル5
がケース(2,3)に当たることによる踊り音を低減す
ることができる。また、場合によっては、帯状ケーブル
5の上下幅方向の片方の端部にだけ緩衝材10を設け、
緩衝材が設けられていない側の端部とケース(2または
3)との間には従来使用されていたシート状緩衝材9
(図8参照)を介装する構成としてもよい。
上下幅方向の端部に緩衝材10を断続的に設けるように
してもよく、このような構成としても、帯状ケーブル5
がケース(2,3)に当たることによる踊り音を低減す
ることができる。また、場合によっては、帯状ケーブル
5の上下幅方向の片方の端部にだけ緩衝材10を設け、
緩衝材が設けられていない側の端部とケース(2または
3)との間には従来使用されていたシート状緩衝材9
(図8参照)を介装する構成としてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、帯状ケーブルの幅方向の端部に弾性を有する樹脂材
料からなる緩衝材が設けられているので、帯状ケーブル
がケースに当たって生じる振動音と帯状ケーブル同士が
当たって生じる振動音の両方を効果的に低減させられる
と共に、回転接続装置を組み立てる際に緩衝材を組み込
む作業を必要としないため、組立作業の能率向上が可能
となった。
は、帯状ケーブルの幅方向の端部に弾性を有する樹脂材
料からなる緩衝材が設けられているので、帯状ケーブル
がケースに当たって生じる振動音と帯状ケーブル同士が
当たって生じる振動音の両方を効果的に低減させられる
と共に、回転接続装置を組み立てる際に緩衝材を組み込
む作業を必要としないため、組立作業の能率向上が可能
となった。
【図1】回転接続装置の分解斜視図である。
【図2】回転接続装置の断面図である。
【図3】帯状ケーブルの(a)側面図及び(b)断面図
である。
である。
【図4】図3に示すものとは異なる帯状ケーブルの断面
図である。
図である。
【図5】図3に示すものとは異なる帯状ケーブルの側面
図である。
図である。
【図6】自動車のステアリングホイール取付部の正面図
である。
である。
【図7】自動車のステアリングホイール取付部の分解図
である。
である。
【図8】従来の回転接続装置の断面図である。
1 回転接続装置 2 外側ハウジング 3 内側ハウジング 5 帯状ケーブル 10 緩衝材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 稔 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに相対回転可能な一対のハウジング
を組み合わせて構成されるケース内に、フレキシブルな
帯状ケーブルを巻回状態で収納してなる回転接続装置に
おいて、前記帯状ケーブルの幅方向の端部に、弾性を有
する樹脂材料からなる緩衝材を設けたことを特徴とする
回転接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16012297A JPH1118269A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 回転接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16012297A JPH1118269A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 回転接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1118269A true JPH1118269A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15708350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16012297A Withdrawn JPH1118269A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 回転接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1118269A (ja) |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP16012297A patent/JPH1118269A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |