JPH11185143A - 景品保持装置 - Google Patents

景品保持装置

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JPH11185143A
JPH11185143A JP35643197A JP35643197A JPH11185143A JP H11185143 A JPH11185143 A JP H11185143A JP 35643197 A JP35643197 A JP 35643197A JP 35643197 A JP35643197 A JP 35643197A JP H11185143 A JPH11185143 A JP H11185143A
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JP
Japan
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hook
prize
traveling
tip
holding device
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Application number
JP35643197A
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English (en)
Inventor
Akitaka Morimoto
明孝 森本
Katsuya Iwasaki
克也 岩崎
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RYOWA KK
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RYOWA KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構成により、多数の景品であっても支
障なく吊下げ保持できるうえ、所定位置では景品を確実
に落下させることのできる景品保持装置を提供するこ
と。 【解決手段】 この景品保持装置1は、いずれも水平軸
心回りの駆動側プーリ体3と従動側プーリ体4とに掛け
渡されて横方向に走行する走行体5と、走行方向適宜間
隔で走行体5に複数設けられた景品12吊下げ用のフッ
ク体9と、景品落下口15a近傍の上方に到達したフッ
ク体9のフック先端10が景品吊下げ状態を解除する位
置に達するまでフック体9を傾けるフック傾動手段40
と、を備えている。フック体9はフック先端10が走行
方向の後上方を指向するように設けられており、フック
傾動手段40は、プーリ体4による走行体5の巻き上げ
動作に伴って、フック先端10が景品吊下げ状態を解除
する位置に達するまでフック体9を回転させるようにな
っている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばゲーム機な
どのケース内に配備されて景品を吊下げ保持する装置に
係り、特に景品落下口上方で景品を落として排出させる
景品保持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の景品保持装置を図11に示
す。この景品保持装置1uでは、鋼線などで螺旋状に形
成された螺旋体30の一端が、モータ32の駆動軸31
に片持ち式に連結されている。ここで、景品は予め紐輪
の部分が螺旋体30の先端から挿通され、適宜間隔で螺
旋体30の谷部に吊り下げられている。そこで、モータ
32が起動し螺旋体30が回転すると、螺旋体30の谷
部が先端に向けて進み、これに伴ない景品も進んで先端
から落下するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記した従
来装置では螺旋体30が片持ち式であるので、多数の景
品を吊り下げた場合はそれらの重みで螺旋体30が湾曲
し、景品が螺旋体30から所定位置以外に落下すること
がある。そのため、少ない吊下げ個数に限られていた。
【0004】本発明は、従来の問題点に鑑みてなされた
ものであって、簡単な構成により、多数の景品であって
も支障なく吊下げ保持できるうえ、所定位置では景品を
確実に落下させて取り出すことのできる景品保持装置の
提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る景品保持装置は、駆動側のプーリ体と
従動側のプーリ体とに掛け渡されて横方向に走行する走
行体と、走行方向適宜間隔で走行体に複数設けられた景
品吊下げ用のフック体と、所定の景品落下位置乃至当該
位置近傍の上方に配置され、当該位置の上方に到達した
フック体のフック先端が景品吊下げ状態を解除する位置
に達するまでフック体を傾けるフック傾動手段と、を備
えた構成にしてある。
【0006】また、前述の構成において、いずれかのプ
ーリ体が所定の景品落下位置乃至当該位置近傍の上方で
略水平軸心回りに配置され、フック体はフック先端が走
行方向の後上方を指向するように設けられており、フッ
ク傾動手段は、前記略水平軸心回りのプーリ体による走
行体の巻き上げ動作に伴って、フック先端が景品吊下げ
状態を解除する位置に達するまでフック体を回転させる
構成にしたものである。
【0007】更に、先述の構成において、いずれかのプ
ーリ体が所定の景品落下位置近傍の上方で略垂直軸心回
りに配置され、フック体はフック先端が走行方向に対し
側方上部を指向するように設けられ、かつ、走行方向に
対し側方揺動自在に走行体に設けられており、フック傾
動手段は、前記略垂直軸心回りのプーリ体近傍で所定の
景品落下位置近傍の上方に配置されてフック体を走行方
向に対し側方に押動する押動体を備えているとともに、
押動体の駆動によりフック先端が景品吊下げ状態を解除
する位置に達するまでフック体を揺動させる構成にした
ものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態に係る
景品保持装置を備えたゲーム機を示す正面図である。図
において、符号Bはゲーム機であり、基台である下部ケ
ース50と、下部ケース50の上部空間を囲繞する透明
ケース51と、透明ケース51の上方に設けられた上部
ケース52とを有している。
【0009】透明ケース51内の大部分はゲーム領域5
4になっている。透明ケース51内の一隅部には、下部
ケース50前面の景品取出口55と透明ケース51内と
を連通する景品落下筒15が配置されている。上部ケー
ス52の前面には、硬貨投入口56と、ゲームを開始さ
せるためのスタートボタン57が設けられている。ま
た、上部ケース52内には景品保持装置1が配備されて
いる。この景品保持装置1は、紐輪13を縫い付けられ
た縫いぐるみなどの景品12を吊り下げて展示するもの
である。
【0010】上記の景品保持装置1は、図2乃至図4に
示すように、例えばC字型チャンネル鋼材で形成された
本体ケーシング2を装置基体としている。本体ケーシン
グ2の一端側内側面には、モータ8の駆動軸と動力伝達
機構(図示省略)を介して連結された駆動軸6が水平軸
心回りに回動自在に軸支されている。この駆動軸6に
は、スプロケットなどに代表されるプーリ体3が取り付
けられている。そして、本体ケーシング2の他端側内側
面には、スプロケットなどに代表されるプーリ体4を水
平軸心回りに回動自在に枢支する従動軸7が設けられて
いる。これらのプーリ体3,4間には、図2における2
点鎖線の円A内に示すように、チェーンなどに代表され
る走行体5が無端周回状に掛け渡されている。
【0011】景品12を吊り下げるためのフック体9
は、走行体5に取り付けられる部分である基部25と、
フック先端10よりも低い位置に形成された深底の曲底
部11とを備えて構成されている。フック体9はフック
先端10が走行体5の走行方向(矢印F)に対し後上方
を指向するように配置されている。フック体9の基部2
5は走行体5のチェーン連結ピンに挿通された左右の固
定金具14を介して走行体5に添設されている。尚、フ
ック体9,9,9,・・・は、始点位置において無端周
回状の下側の走行体5だけ(図2参照)に取り付けられ
ている。
【0012】ここで、符号40は、プーリ体4による走
行体5の巻き上げ動作に伴って、フック先端10が景品
吊下げ状態を解除する位置に達するように、フック体9
を傾けるフック傾動手段である。このフック傾動手段4
0は、景品落下筒15上面の景品落下口15a(所定の
景品落下位置)の上方に配置されている。また、景品落
下筒15内には落下した景品12の通過を検出するマイ
クロスイッチ(図示省略)が配備されている。
【0013】引続き、上記構成の景品保持装置1による
景品12の吊り下げ状態および落下動作につき、ゲーム
機Bに適用した例で説明する。この景品保持装置1を使
用するに先立って、適宜間隔のフック体9,9,9,・
・・に多数の景品12が一つ一つ手で吊り下げられてい
る。そこで、遊戯者がゲーム機B(図1参照)に硬貨を
投入し、スタートボタン57を押すと、ゲーム領域54
でゲームが開始される。ゲーム終了後所定のゲーム成績
以上であると、自動的にモータ8が起動してプーリ体3
が回転駆動し、走行体5を矢印F方向に走行させる。
【0014】そうして、最前のフック体9がプーリ体4
に到達し更にその部分の走行体5がプーリ体4に巻き上
げられると、図5および図6に示すように、プーリ体4
による走行体5の巻き上げ動作に伴って、フック体9は
プーリ体4の外周に沿うように姿勢が傾いていく。すな
わち、フック体9はフック先端10が下がり景品吊下げ
状態を解除する姿勢に傾けられる。これにより、紐輪1
3がフック体9から滑落し景品12が景品落下口15a
に向けて落下する。落下した景品12が景品落下筒15
内のマイクロスイッチにより検出されると、モータ8へ
の通電が止められて走行体5が停止する。
【0015】尚、全ての景品12が順次取り出される
と、モータ8が逆転駆動して走行体5が巻戻される。そ
うして、モータ8近傍のマイクロスイッチ(図示省略)
により巻戻し方向最先のフック体9が検出されると、全
てのフック体9,9,9,・・・が始点位置に戻ったも
のとみなし、モータ8への通電が止められて走行体5が
停止する。すなわち、フック体9におけるフック先端1
0の後上方向き配置と、水平軸心回りのプーリ体4によ
るフック体9の巻き上げ構造とから、本発明にいうフッ
ク傾動手段の一例が構成されている。
【0016】従って、前述のようにシンプルな構成の景
品保持装置1であるにも拘らず、走行体5がプーリ体
3,4で両持ちされており、更には景品12がフック体
9の深い曲底部11に支障なく吊り下げて保持されるの
で、多数の景品12であっても不当に落下させたりしな
い。そのうえ、景品落下口15aの直上位置においては
景品12を円滑、確実、かつ到着順に落下させて取り出
すことができるのである。因みに、同一の景品を吊り下
げて用いる場合は極めて有用となる。
【0017】尚、上例ではプーリ体3を駆動側としプー
リ体4を従動側としたが、上記のように走行体5を無端
周回状に走行させる場合は、プーリ体4を駆動側としプ
ーリ体3を従動側としても差し支えない。
【0018】次に、別の実施形態による景品保持装置を
図7および図8に示す。各図に示した景品保持装置1a
では、装置基体である本体ケーシング2aの裏面に、モ
ータ駆動軸と連結された駆動側のプーリ体(図示省略)
と、従動側のプーリ体4aとが、いずれも垂直軸心回り
に配置されており、これらの間に走行体5aが無端周回
状に掛け渡されている。プーリ体4aは本体ケーシング
2aの裏面に垂設された従動軸7aに回動自在に枢支さ
れている。
【0019】景品12を吊り下げるためのフック体17
は、固定金具16の後部に突設された枢支軸18に揺動
自在に取り付けられる部分である基部26と、フック先
端19よりも低い位置に形成された深底の曲底部27と
を備えて構成されている。尚、フック体17は、その基
部26が枢支軸18に枢支された状態で曲底部27のや
や上方に重心位置Gがくるように、形状が設定されてい
る。また、フック体17はフック先端19が走行方向と
ほぼ直交する側方上部を指向するように配置されてい
る。フック体17の基部26は走行体5aのチェーン連
結ピンに挿通された固定金具16および枢支軸18を介
して走行体5aに添設されている。
【0020】ここで、符号41は走行体5aの側方で景
品落下筒15の景品落下口15a上方近傍に配置された
フック傾動手段であり、フック体17を走行方向に対し
ほぼ直角の側方に押動して枢支軸18回りに揺動させる
ようになっている。すなわち、フック傾動手段41はフ
ック先端19が景品吊下げ状態を解除する位置に、フッ
ク体17を揺動させて傾けるものである。
【0021】また、本体ケーシング2a内における走行
体5aを挟んだプーリ体4aの反対側には、走行方向
(矢印F)に対しほぼ直角の側方に向けてフック体17
を押動しこれを揺動させる押動体20が配備されてい
る。この押動体20は平面視三日月板状に形成されてお
り、モータ22の駆動軸21に連結されている。景品落
下口15上方の走行方向直前位置には、マイクロスイッ
チ23の検出端24が紐輪13の走行軌跡を横切って配
置されている。
【0022】ここで、景品保持装置1aによる景品12
の吊り下げ状態および落下動作について説明する。ま
ず、景品落下口15の上方直前位置に景品12が到着す
ると、これをマイクロスイッチ23の検出端24が検出
する。その景品12が遊戯者所望のものであって例えば
景品選択スイッチ(図示省略)がONにされると、走行
体5aが停止され更にモータ22が起動して押動体20
を横方向に揺動させる。
【0023】このとき、押動体20は、図9に示すよう
にフック体17の走行軌跡Pを横切るように旋回する。
すなわち、押動体20は実線で示す始点位置から2点鎖
線で示す20a、20b、20cの位置へと連続的に動
いてフック体17を押動し、2点鎖線で示す位置までフ
ック体17を枢支軸18回りに揺動させる。これによ
り、図10に示すように、フック体17はフック先端1
9が景品12の吊下げ状態を解除する位置まで揺動し、
紐輪13が外れて景品12が落下するのである。すなわ
ち、枢支軸18によるフック体17の枢支構造と、フッ
ク体17を押動する押動体20と、押動体20を駆動す
るモータ22とから、本発明にいうフック傾動手段の別
例が構成される。
【0024】従って、この景品保持装置1aによれば、
揺動自在であるフック体17の深い曲底部27に景品1
2をしっかりと吊り下げて保持できる。これにより、ゲ
ーム機が手荒く揺すられても、フック体17の自由揺動
によりそのときの振動が吸収されるので、紐輪13はフ
ック体17から外れることがなくそのまま保持されてい
る。そのうえ、所望の景品12が景品落下筒15の上方
に来たとき、その景品12を選択的に落下させて取り出
すこともできる。
【0025】但し、押動体20をフック体17の走行軌
跡P上に固定配置し、景品落下筒15の上方に到達した
フック体17を全て揺動させるようにすることも可能で
ある。このように構成した場合は、先述の実施形態と同
様、景品12を先着順に落下取出しすることができる。
【0026】他方、景品12の到着をマイクロスイッチ
23の検出端24が検出したとき、その都度、走行体5
aの停止と押動体20の揺動とを行わせるように構成す
ることが可能である。その場合も景品12を先着順に落
下させることができる。
【0027】ところで前記では、フック傾動手段の構成
としてモータ22により駆動される押動体20を用いた
が、本発明の押動体はそれに限定されるものではない。
すなわち、これらのモータ22および押動体20に代え
て、フック体17の走行軌跡を側方から横切るように作
動するソレノイドの駆動端を押動体として設け、この駆
動端によりフック体17を押動して枢支軸18回りに揺
動させるようにしても構わない。
【0028】尚、上記各々の実施形態では、プーリ体に
スプロケットを用い、走行体にはスプロケットと噛合す
るチェーンを例示したが、プーリ体としてプーリそのも
の或いはローラ体などを用い、走行体としてVベルトや
平ベルトなどを使用するようにしても構わない。
【0029】また、上記各々の実施形態では走行体を無
端周回状に設けたが、それには限らない。例えば、走行
体の一端をコイルばねなどに接続し、他端は従動側のプ
ーリ体で巻き返したのち駆動側のプーリ体で巻き取るよ
うに構成してもよい。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る景品保
持装置によれば、駆動側と従動側の双方のプーリ体間で
走行体が両持ちされており、更にこの走行体にフック体
が取り付けられているので、多数の景品を支障なく吊り
下げて保持できる。そのうえ、所定の景品落下位置の上
方に到達したフック体は、そのフック先端が景品吊下げ
状態を解除する位置に達するまで傾けられるようになっ
ているので、当該景品落下位置で景品を確実に落下させ
ることができる。
【0031】また、略水平軸心回りのプーリ体による走
行体の巻き上げ動作に伴って、フック先端が景品吊下げ
状態を解除する位置に達するまでフック体を回転させる
ように構成した場合は、景品を順次円滑に落下させるこ
とができる。特に、同じ景品を複数吊り下げている場合
は極めて有用である。加えて、フック傾動手段の構成や
動きがシンプルであるので、故障の少ない装置を提供で
きる。
【0032】そして、押動体の駆動によりフック先端が
景品吊下げ状態を解除する位置に達するまでフック体を
揺動させるように構成した場合は、景品落下位置の上方
に来た所望の景品を選択的に落下させて取り出すことが
できる。また、フック体は走行方向に対し側方揺動自在
に設けられているので、外部からの振動にも強い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の景品保持装置を備えたゲ
ーム機を示す正面図である。
【図2】前記景品保持装置の概略を示す側面構成図であ
る。
【図3】前記景品保持装置の概略を示す平面構成図であ
る。
【図4】前記景品保持装置の概略を示す背面構成図であ
る。
【図5】前記景品保持装置の要部を示す部分斜視図であ
る。
【図6】前記景品保持装置におけるフック体の傾動動作
を示す説明図である。
【図7】本発明の別実施形態に係る景品保持装置を部分
的に示す側面構成図である。
【図8】前記景品保持装置の概略を示す背面構成図であ
る。
【図9】前記景品保持装置における押動体の動作を示す
説明図である。
【図10】前記景品保持装置におけるフック傾動手段動
作を示す説明図である。
【図11】従来の景品保持装置の一例を示す概略平面図
である。
【符号の説明】
1,1a 景品保持装置 2,2a 本体ケーシング 3,4,4a プーリ体 5,5a 走行体 9,17 フック体 10,19 フック先端 12 景品 15a 景品落下口 18 枢支軸 20 押動体 21 駆動軸 22 モータ 40,41 フック傾動手段 F 矢印

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動側のプーリ体と従動側のプーリ体と
    に掛け渡されて横方向に走行する走行体と、走行方向適
    宜間隔で走行体に複数設けられた景品吊下げ用のフック
    体と、所定の景品落下位置乃至当該位置近傍の上方に配
    置され、当該位置の上方に到達したフック体のフック先
    端が景品吊下げ状態を解除する位置に達するまでフック
    体を傾けるフック傾動手段と、を備えてなることを特徴
    とする景品保持装置。
  2. 【請求項2】 いずれかのプーリ体が所定の景品落下位
    置乃至当該位置近傍の上方で略水平軸心回りに配置さ
    れ、フック体はフック先端が走行方向の後上方を指向す
    るように設けられており、フック傾動手段は、前記略水
    平軸心回りのプーリ体による走行体の巻き上げ動作に伴
    って、フック先端が景品吊下げ状態を解除する位置に達
    するまでフック体を回転させる構成にされていることを
    特徴とする請求項1に記載の景品保持装置。
  3. 【請求項3】 いずれかのプーリ体が所定の景品落下位
    置近傍の上方で略垂直軸心回りに配置され、フック体は
    フック先端が走行方向に対し側方上部を指向するように
    設けられ、かつ、走行方向に対し側方揺動自在に走行体
    に設けられており、フック傾動手段は、前記略垂直軸心
    回りのプーリ体近傍で所定の景品落下位置近傍の上方に
    配置されてフック体を走行方向に対し側方に押動する押
    動体を備えているとともに、押動体の駆動によりフック
    先端が景品吊下げ状態を解除する位置に達するまでフッ
    ク体を揺動させる構成にされていることを特徴とする請
    求項1に記載の景品保持装置。
JP35643197A 1997-12-25 1997-12-25 景品保持装置 Pending JPH11185143A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100886080B1 (ko) * 2007-04-11 2009-02-26 한이선 경품 게임기 및 그 제어방법
KR100899404B1 (ko) * 2007-01-26 2009-05-26 차전호 경품 지급장치를 가지는 게임기
CN111429659A (zh) * 2020-04-30 2020-07-17 苏州峰行驱动设备有限公司 悬挂式货道结构以及无人售货机

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