JPH11185473A - データ位相可変装置及びデータレート可変装置 - Google Patents
データ位相可変装置及びデータレート可変装置Info
- Publication number
- JPH11185473A JPH11185473A JP9346367A JP34636797A JPH11185473A JP H11185473 A JPH11185473 A JP H11185473A JP 9346367 A JP9346367 A JP 9346367A JP 34636797 A JP34636797 A JP 34636797A JP H11185473 A JPH11185473 A JP H11185473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memories
- memory
- sequentially
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数の通常のメモリを使用することにより、デ
ータレートの可変及びデータ位相可変等の処理を実現し
得るデータ位相可変装置及びデータレート可変装置を提
供する。 【解決手段】3個以上のメモリ211 〜 213を使用し、こ
れらメモリ211 〜 213にスイッチ32, 34を介してデータ
及び書き込みアドレスを与えることでデータを書き込
み、かつ書き込みアドレスよりメモリブロック長分位相
のずれた読み出しアドレスをスイッチ31を介してメモリ
211 〜 213に与えることで、メモリ211 〜 213に書き込
まれたデータを読み出し、スイッチ33を介して出力する
ようにしている。そして、タイミング制御回路35にて、
スイッチ32,34 をメモリブロック長周期毎に順次切り替
え、タイミング制御回路36にて、スイッチ31,33 をメモ
リブロック長周期毎に順次切り替えている。
ータレートの可変及びデータ位相可変等の処理を実現し
得るデータ位相可変装置及びデータレート可変装置を提
供する。 【解決手段】3個以上のメモリ211 〜 213を使用し、こ
れらメモリ211 〜 213にスイッチ32, 34を介してデータ
及び書き込みアドレスを与えることでデータを書き込
み、かつ書き込みアドレスよりメモリブロック長分位相
のずれた読み出しアドレスをスイッチ31を介してメモリ
211 〜 213に与えることで、メモリ211 〜 213に書き込
まれたデータを読み出し、スイッチ33を介して出力する
ようにしている。そして、タイミング制御回路35にて、
スイッチ32,34 をメモリブロック長周期毎に順次切り替
え、タイミング制御回路36にて、スイッチ31,33 をメモ
リブロック長周期毎に順次切り替えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、メモリに連続し
てデータを書き込み、連続してメモリからデータを読み
出すためのデータ位相可変装置及びデータレート可変装
置に関する。
てデータを書き込み、連続してメモリからデータを読み
出すためのデータ位相可変装置及びデータレート可変装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、データレート可変及びデータ位
相可変等の処理には、デュアルポートRAM(Random Ac
ess Memory) がよく用いられる。このデュアルポートR
AMでは、同アドレス同時アクセス以外は2つのポート
から自由にアクセスできるようになっている。図6に、
上記デュアルポートRAMの構成を示す。
相可変等の処理には、デュアルポートRAM(Random Ac
ess Memory) がよく用いられる。このデュアルポートR
AMでは、同アドレス同時アクセス以外は2つのポート
から自由にアクセスできるようになっている。図6に、
上記デュアルポートRAMの構成を示す。
【0003】図6において、デュアルポートRAM11
は、アドレスデコーダ11a,11b及び複数のメモリ
セル11c1〜11cnにより構成されている。このア
ドレスデコーダ11aには書き込みアドレスが入力さ
れ、アドレスデコーダ11bには読み出しアドレスが入
力されている。すなわち、これらアドレスデコーダ11
a,11bは、互いに独立してデータ1をメモリセル1
1c1〜11cnのいずれかに書き込み、メモリセル1
1c1〜11cnのいずれかからデータ2を読み出すよ
うに切替制御することができる。
は、アドレスデコーダ11a,11b及び複数のメモリ
セル11c1〜11cnにより構成されている。このア
ドレスデコーダ11aには書き込みアドレスが入力さ
れ、アドレスデコーダ11bには読み出しアドレスが入
力されている。すなわち、これらアドレスデコーダ11
a,11bは、互いに独立してデータ1をメモリセル1
1c1〜11cnのいずれかに書き込み、メモリセル1
1c1〜11cnのいずれかからデータ2を読み出すよ
うに切替制御することができる。
【0004】このため、入出力の制限はほとんどなく、
入出力のアドレス制御により自由にデータレートの変
更、データ位相の変更等ができる。ところで、データレ
ート可変及びデータ位相可変等の処理において、近時で
は、通常のRAMを用いてデュアルポートRAMの機能
を実現することが要望されている。この理由としては、
通常のRAMを搭載する汎用のPLD等のロジックデバ
イスを使用することによりメモリと制御回路とを1つの
ICにすることができ、高密度化及び低価格化が実現で
きるためである。
入出力のアドレス制御により自由にデータレートの変
更、データ位相の変更等ができる。ところで、データレ
ート可変及びデータ位相可変等の処理において、近時で
は、通常のRAMを用いてデュアルポートRAMの機能
を実現することが要望されている。この理由としては、
通常のRAMを搭載する汎用のPLD等のロジックデバ
イスを使用することによりメモリと制御回路とを1つの
ICにすることができ、高密度化及び低価格化が実現で
きるためである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、上記デ
ータレート可変及びデータ位相可変等の処理において
は、通常のRAMを用いて上記処理を実現することが要
望されている。この発明の目的は、複数の通常のメモリ
を使用することにより、データレートの可変及びデータ
位相可変等の処理を実現し得るデータ位相可変装置及び
データレート可変装置を提供することにある。
ータレート可変及びデータ位相可変等の処理において
は、通常のRAMを用いて上記処理を実現することが要
望されている。この発明の目的は、複数の通常のメモリ
を使用することにより、データレートの可変及びデータ
位相可変等の処理を実現し得るデータ位相可変装置及び
データレート可変装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ位
相可変装置は、データに対し、書き込み及び読み出し可
能な3個以上の複数のメモリと、データ及びデータをメ
モリに書き込むための書き込みアドレスを入力し、複数
のメモリに対して時分割で接続されるものであって、複
数のメモリに書き込みアドレスのタイミングで該データ
を順次書き込むデータ書き込み手段と、複数のメモリに
書き込まれたデータを読み出し、書き込みアドレスより
1個のメモリへのデータ書き込み時間に相当するメモリ
ブロック長分位相をずらされた読み出しアドレスを入力
し、複数のメモリに対して時分割で接続されるものであ
って、読み出しアドレスのタイミングで複数のメモリか
らデータを順次読み出すデータ読み出し手段と、複数の
メモリをメモリブロック長毎に順次切り替えて、データ
を複数のメモリに連続的に書き込むようにデータ書き込
み手段を制御するデータ書き込み制御手段と、複数のメ
モリをメモリブロック長毎に順次切り替えて複数のメモ
リに書き込まれたデータを連続的に読み出すようにデー
タ読み出し手段を制御するデータ読み出し制御手段とを
備えるようにしたものである。
相可変装置は、データに対し、書き込み及び読み出し可
能な3個以上の複数のメモリと、データ及びデータをメ
モリに書き込むための書き込みアドレスを入力し、複数
のメモリに対して時分割で接続されるものであって、複
数のメモリに書き込みアドレスのタイミングで該データ
を順次書き込むデータ書き込み手段と、複数のメモリに
書き込まれたデータを読み出し、書き込みアドレスより
1個のメモリへのデータ書き込み時間に相当するメモリ
ブロック長分位相をずらされた読み出しアドレスを入力
し、複数のメモリに対して時分割で接続されるものであ
って、読み出しアドレスのタイミングで複数のメモリか
らデータを順次読み出すデータ読み出し手段と、複数の
メモリをメモリブロック長毎に順次切り替えて、データ
を複数のメモリに連続的に書き込むようにデータ書き込
み手段を制御するデータ書き込み制御手段と、複数のメ
モリをメモリブロック長毎に順次切り替えて複数のメモ
リに書き込まれたデータを連続的に読み出すようにデー
タ読み出し手段を制御するデータ読み出し制御手段とを
備えるようにしたものである。
【0007】この構成によれば、3個以上のメモリを使
用し、これらメモリをデータのメモリブロック長毎に順
次切り替えて、順次データ及び書き込みアドレスを与え
ることでデータを連続させて書き込み、メモリブロック
長毎に書き込みアドレスよりメモリブロック長分位相の
ずれた読み出しアドレスを順次与えることで複数のメモ
リに書き込まれたデータを連続させて読み出すようにし
ているので、1個のメモリに対してデータの書き込みと
読み出しの同時アクセスが起こらずに済むことになる。
用し、これらメモリをデータのメモリブロック長毎に順
次切り替えて、順次データ及び書き込みアドレスを与え
ることでデータを連続させて書き込み、メモリブロック
長毎に書き込みアドレスよりメモリブロック長分位相の
ずれた読み出しアドレスを順次与えることで複数のメモ
リに書き込まれたデータを連続させて読み出すようにし
ているので、1個のメモリに対してデータの書き込みと
読み出しの同時アクセスが起こらずに済むことになる。
【0008】この結果、書き込みデータと読み出しデー
タとの連続性が確保でき、クロック系の異なるシステ
ム、つまり入出力の周波数は同じだが位相が異なるよう
なクロック系、あるいは周波数は異なるが同期していて
かつ入力と出力とでデータの数に矛盾を生じないような
系でのデータの伝送が可能となる。また、入力データの
ジッタも吸収することができる。
タとの連続性が確保でき、クロック系の異なるシステ
ム、つまり入出力の周波数は同じだが位相が異なるよう
なクロック系、あるいは周波数は異なるが同期していて
かつ入力と出力とでデータの数に矛盾を生じないような
系でのデータの伝送が可能となる。また、入力データの
ジッタも吸収することができる。
【0009】この発明に係るデータレート可変装置は、
データに対し、書き込み及び読み出し可能な2個以上の
複数のメモリと、データ及びデータをメモリに書き込む
ための書き込みアドレスを入力し、複数のメモリに対し
て時分割で接続されるものであって、書き込みアドレス
のタイミングで複数のメモリに該データを順次書き込む
データ書き込み手段と、書き込みアドレスより1個のメ
モリへのデータ書き込み時間に相当するメモリブロック
長分位相がずれており、複数のメモリに書き込まれたデ
ータを書き込み時の倍の速さで読み出すための読み出し
アドレスを入力し、かつ複数のメモリに対して時分割で
接続されるものであって、読み出しアドレスのタイミン
グで複数のメモリからデータを順次読み出すデータ読み
出し手段と、複数のメモリをメモリブロック長毎に順次
切り替え、複数のメモリから読み出されたデータに対し
て有効データと無効データとを交互に連続させて導出す
るようにデータ読み出し手段を制御するデータ読み出し
制御手段と、複数のメモリをメモリブロック長毎に順次
切り替え、データを複数のメモリに連続的に書き込むと
ともに、データに対して次のメモリへの書き込み切り替
えをメモリから読み出されたデータの無効データ部分で
行なうようにデータ書き込み手段を制御するデータ書き
込み制御手段とを備えるようにしたものである。
データに対し、書き込み及び読み出し可能な2個以上の
複数のメモリと、データ及びデータをメモリに書き込む
ための書き込みアドレスを入力し、複数のメモリに対し
て時分割で接続されるものであって、書き込みアドレス
のタイミングで複数のメモリに該データを順次書き込む
データ書き込み手段と、書き込みアドレスより1個のメ
モリへのデータ書き込み時間に相当するメモリブロック
長分位相がずれており、複数のメモリに書き込まれたデ
ータを書き込み時の倍の速さで読み出すための読み出し
アドレスを入力し、かつ複数のメモリに対して時分割で
接続されるものであって、読み出しアドレスのタイミン
グで複数のメモリからデータを順次読み出すデータ読み
出し手段と、複数のメモリをメモリブロック長毎に順次
切り替え、複数のメモリから読み出されたデータに対し
て有効データと無効データとを交互に連続させて導出す
るようにデータ読み出し手段を制御するデータ読み出し
制御手段と、複数のメモリをメモリブロック長毎に順次
切り替え、データを複数のメモリに連続的に書き込むと
ともに、データに対して次のメモリへの書き込み切り替
えをメモリから読み出されたデータの無効データ部分で
行なうようにデータ書き込み手段を制御するデータ書き
込み制御手段とを備えるようにしたものである。
【0010】この構成によれば、2個以上のメモリを使
用し、これらメモリをメモリブロック長毎に順次切り替
えて、順次データ及び書き込みアドレスを与えることで
データを連続させて書き込み、メモリブロック長毎に書
き込みアドレスよりメモリブロック長分位相のずれた読
み出しアドレスを複数のメモリに順次与えることで複数
のメモリに書き込まれたデータを書き込み時の倍の速さ
で、かつ有効データと無効データとを交互に連続させて
読み出し、データに対して次のメモリへの書き込み切り
替えを複数のメモリから読み出されたデータの無効デー
タ部分で行なうようにしている。
用し、これらメモリをメモリブロック長毎に順次切り替
えて、順次データ及び書き込みアドレスを与えることで
データを連続させて書き込み、メモリブロック長毎に書
き込みアドレスよりメモリブロック長分位相のずれた読
み出しアドレスを複数のメモリに順次与えることで複数
のメモリに書き込まれたデータを書き込み時の倍の速さ
で、かつ有効データと無効データとを交互に連続させて
読み出し、データに対して次のメモリへの書き込み切り
替えを複数のメモリから読み出されたデータの無効デー
タ部分で行なうようにしている。
【0011】このため、連続したデータを倍のスピード
のデータに可変する場合に、1個のメモリに対してデー
タの書き込みと有効データの読み出しとの同時アクセス
を解消でき、入力データと出力データとの連続性を確保
することが可能となる。
のデータに可変する場合に、1個のメモリに対してデー
タの書き込みと有効データの読み出しとの同時アクセス
を解消でき、入力データと出力データとの連続性を確保
することが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して詳細に説明する。図1は、この発明
に係るデータ位相可変装置の一実施の形態を示してい
る。図1において、データに対し、書き込み及び読み出
し可能な例えば3個の汎用のRAM211〜213が配
置されている。これらRAM211〜213は、スイッ
チ31〜34に接続されている。このうち、スイッチ3
2はデータをRAM211〜213に書き込むためのア
ドレス1を入力し、スイッチ34はデータを入力する。
これらスイッチ32,34は、タイミング制御回路35
により連動して切り替えられるもので、RAM211〜
213に時分割で接続してアドレス1及びデータ1を与
える。そして,RAM211〜213には、アドレス1
に基づいて、データ1が1個のRAMに書き込む時間に
相当するメモリブロック長毎に順次書き込まれる。
いて図面を参照して詳細に説明する。図1は、この発明
に係るデータ位相可変装置の一実施の形態を示してい
る。図1において、データに対し、書き込み及び読み出
し可能な例えば3個の汎用のRAM211〜213が配
置されている。これらRAM211〜213は、スイッ
チ31〜34に接続されている。このうち、スイッチ3
2はデータをRAM211〜213に書き込むためのア
ドレス1を入力し、スイッチ34はデータを入力する。
これらスイッチ32,34は、タイミング制御回路35
により連動して切り替えられるもので、RAM211〜
213に時分割で接続してアドレス1及びデータ1を与
える。そして,RAM211〜213には、アドレス1
に基づいて、データ1が1個のRAMに書き込む時間に
相当するメモリブロック長毎に順次書き込まれる。
【0013】一方、スイッチ31はRAM211〜21
3に書き込まれたデータを読み出すためのアドレス2を
入力し、スイッチ33はRAM211〜213から読み
出されたデータを切替導出する。これらスイッチ31,
33は、タイミング制御回路36により連動して切り替
えられるもので、RAM211〜213に時分割で接続
する。そして、RAM211〜213には、アドレス2
がスイッチ31にて順次与えられることになる。RAM
211〜213に書き込まれたデータは、アドレス2に
基づいて、メモリブロック長毎に読み出され、スイッチ
33にてデータ2として順次切替導出される。
3に書き込まれたデータを読み出すためのアドレス2を
入力し、スイッチ33はRAM211〜213から読み
出されたデータを切替導出する。これらスイッチ31,
33は、タイミング制御回路36により連動して切り替
えられるもので、RAM211〜213に時分割で接続
する。そして、RAM211〜213には、アドレス2
がスイッチ31にて順次与えられることになる。RAM
211〜213に書き込まれたデータは、アドレス2に
基づいて、メモリブロック長毎に読み出され、スイッチ
33にてデータ2として順次切替導出される。
【0014】また、上記RAM211〜213は、図2
に示すように、アドレスデコーダ21a及び複数のメモ
リセル21b1〜21bnにより構成されている。この
アドレスデコーダ21aは、アドレス1または2のいず
れか一方を入力しており、アドレス1に基づいて、デー
タ1を複数のメモリセル21b1〜21bnにそれぞれ
書き込み、アドレス2に基づいて、複数のメモリセル2
1b1〜21bnからそれぞれデータを読み出し、デー
タ2として出力する。また、複数のメモリセル21b1
〜21bnには、各々1ビットのデータが書き込まれ、
また各々1ビットのデータを読み出す。すなわち、RA
M211〜213には、それぞれメモリセルの総数分に
相当するメモリブロック長のデータが書き込まれ、メモ
リセルの総数分に相当するメモリブロック長のデータが
読み出される。
に示すように、アドレスデコーダ21a及び複数のメモ
リセル21b1〜21bnにより構成されている。この
アドレスデコーダ21aは、アドレス1または2のいず
れか一方を入力しており、アドレス1に基づいて、デー
タ1を複数のメモリセル21b1〜21bnにそれぞれ
書き込み、アドレス2に基づいて、複数のメモリセル2
1b1〜21bnからそれぞれデータを読み出し、デー
タ2として出力する。また、複数のメモリセル21b1
〜21bnには、各々1ビットのデータが書き込まれ、
また各々1ビットのデータを読み出す。すなわち、RA
M211〜213には、それぞれメモリセルの総数分に
相当するメモリブロック長のデータが書き込まれ、メモ
リセルの総数分に相当するメモリブロック長のデータが
読み出される。
【0015】上記タイミング制御回路35は、アドレス
1のタイミングに基づいて、スイッチ32,34をメモ
リブロック長周期毎に順次切り替えることで、図3に示
すように、RAM211〜213をメモリブロック長毎
に順次切り替え、データ1をRAM211〜213に連
続的に書き込むようにしている。
1のタイミングに基づいて、スイッチ32,34をメモ
リブロック長周期毎に順次切り替えることで、図3に示
すように、RAM211〜213をメモリブロック長毎
に順次切り替え、データ1をRAM211〜213に連
続的に書き込むようにしている。
【0016】また、上記タイミング制御回路36は、ア
ドレス2のタイミングに基づいて、スイッチ31,33
をメモリブロック長周期毎に順次切り替えることで、R
AM211〜213をメモリブロック長毎に順次切り替
えてRAM211〜213に書き込まれたデータを連続
的に読み出すようにしている。
ドレス2のタイミングに基づいて、スイッチ31,33
をメモリブロック長周期毎に順次切り替えることで、R
AM211〜213をメモリブロック長毎に順次切り替
えてRAM211〜213に書き込まれたデータを連続
的に読み出すようにしている。
【0017】すなわち、連続にデータをRAM211,
212,213,211,212,213・・に書き込
んでいき、連続にデータをRAM211,212,21
3,211,212,213・・と読み出していくこと
になる。なお、図3におけるデータ2の読み出し開始位
置は、データ1の書き込み位置に対し1メモリブロック
+1クロックから2メモリブロック−1クロックの範囲
にあればよい。
212,213,211,212,213・・に書き込
んでいき、連続にデータをRAM211,212,21
3,211,212,213・・と読み出していくこと
になる。なお、図3におけるデータ2の読み出し開始位
置は、データ1の書き込み位置に対し1メモリブロック
+1クロックから2メモリブロック−1クロックの範囲
にあればよい。
【0018】したがって、上記構成によれば、汎用の3
個のRAM211〜213を使用し、これらRAM21
1〜213をメモリブロック長毎に順次切り替えて、順
次データ1及びアドレス1を与えることでデータをRA
M211〜213に連続させて書き込み、メモリブロッ
ク長毎にアドレス1よりメモリブロック長分位相のずれ
たアドレス2を順次与えることでRAM211〜213
に書き込まれたデータを連続させて読み出すようにして
いるので、1個のRAMに対してデータの書き込みと読
み出しとの同時アクセスが起こらずに済むことになる。
個のRAM211〜213を使用し、これらRAM21
1〜213をメモリブロック長毎に順次切り替えて、順
次データ1及びアドレス1を与えることでデータをRA
M211〜213に連続させて書き込み、メモリブロッ
ク長毎にアドレス1よりメモリブロック長分位相のずれ
たアドレス2を順次与えることでRAM211〜213
に書き込まれたデータを連続させて読み出すようにして
いるので、1個のRAMに対してデータの書き込みと読
み出しとの同時アクセスが起こらずに済むことになる。
【0019】このため、クロック系の異なるシステム、
つまり入出力の周波数は同じだが位相が異なるようなク
ロック系、あるいは周波数は異なるが同期していてかつ
入力と出力とでデータの数に矛盾を生じないような系で
のデータの伝送が可能となる。また、入力データのジッ
タも吸収することができる。
つまり入出力の周波数は同じだが位相が異なるようなク
ロック系、あるいは周波数は異なるが同期していてかつ
入力と出力とでデータの数に矛盾を生じないような系で
のデータの伝送が可能となる。また、入力データのジッ
タも吸収することができる。
【0020】さらに、連続データを別の位相で読み出
し、データ遅延(ある範囲内での可変遅延)にも使用で
きる。なお、上記構成において、2個のRAMを使用し
て上記動作を行なう場合、書き込みデータと読み出しデ
ータとの切り替えタイミングがぴったり合っていないと
1個のRAMへの同時アクセスが起こり、データを書き
込めない、あるいは間違ったデータを読み出すというこ
とが起こる。また、切り替えタイミングがぴったり合わ
なければならないため、書き込みに対し、読み出しはR
AM1個分の遅延時間に固定されてしまうことになる。
し、データ遅延(ある範囲内での可変遅延)にも使用で
きる。なお、上記構成において、2個のRAMを使用し
て上記動作を行なう場合、書き込みデータと読み出しデ
ータとの切り替えタイミングがぴったり合っていないと
1個のRAMへの同時アクセスが起こり、データを書き
込めない、あるいは間違ったデータを読み出すというこ
とが起こる。また、切り替えタイミングがぴったり合わ
なければならないため、書き込みに対し、読み出しはR
AM1個分の遅延時間に固定されてしまうことになる。
【0021】図4は、この発明に係るデータレート可変
装置の一実施の形態を示している。図4において、デー
タに対し、書き込み及び読み出し可能な例えば2個の汎
用のRAM411,412が配置されている。これらR
AM411,412は、スイッチ42〜45にそれぞれ
接続されている。このうち、スイッチ43はデータをR
AM411,412に書き込むためのアドレス1を入力
し、スイッチ45はデータを入力する。これらスイッチ
43,45は、タイミング制御回路46により連動して
切り替えられるもので、RAM411,412に時分割
で接続してアドレス1及びデータ1を与える。そして,
RAM411,412には、アドレス1に基づいて、デ
ータ1がメモリブロック長毎に順次書き込まれる。
装置の一実施の形態を示している。図4において、デー
タに対し、書き込み及び読み出し可能な例えば2個の汎
用のRAM411,412が配置されている。これらR
AM411,412は、スイッチ42〜45にそれぞれ
接続されている。このうち、スイッチ43はデータをR
AM411,412に書き込むためのアドレス1を入力
し、スイッチ45はデータを入力する。これらスイッチ
43,45は、タイミング制御回路46により連動して
切り替えられるもので、RAM411,412に時分割
で接続してアドレス1及びデータ1を与える。そして,
RAM411,412には、アドレス1に基づいて、デ
ータ1がメモリブロック長毎に順次書き込まれる。
【0022】一方、スイッチ42はRAM411,41
2に書き込まれたデータを書き込み時の倍の速さで読み
出すためのアドレス2を入力し、スイッチ44はRAM
411,412から書き込み時の倍の速さで読み出され
たデータを切替導出する。これらスイッチ42,44
は、タイミング制御回路47により連動して切り替えら
れるもので、RAM411,412に時分割で接続す
る。そして、RAM411,412には、アドレス2が
スイッチ42にて順次与えられることになる。RAM4
11,412に書き込まれたデータは、アドレス2に基
づいて、メモリブロック長毎に読み出され、スイッチ4
4にてデータ2として順次切替導出される。
2に書き込まれたデータを書き込み時の倍の速さで読み
出すためのアドレス2を入力し、スイッチ44はRAM
411,412から書き込み時の倍の速さで読み出され
たデータを切替導出する。これらスイッチ42,44
は、タイミング制御回路47により連動して切り替えら
れるもので、RAM411,412に時分割で接続す
る。そして、RAM411,412には、アドレス2が
スイッチ42にて順次与えられることになる。RAM4
11,412に書き込まれたデータは、アドレス2に基
づいて、メモリブロック長毎に読み出され、スイッチ4
4にてデータ2として順次切替導出される。
【0023】上記タイミング制御回路46は、アドレス
1のタイミングに基づいて、スイッチ43,45をメモ
リブロック長周期毎に順次切り替えることで、図5に示
すように、RAM411,412をメモリブロック長毎
に順次切り替え、アドレス1に基づいて、データ1をR
AM411,412に連続的に書き込むようにしてい
る。
1のタイミングに基づいて、スイッチ43,45をメモ
リブロック長周期毎に順次切り替えることで、図5に示
すように、RAM411,412をメモリブロック長毎
に順次切り替え、アドレス1に基づいて、データ1をR
AM411,412に連続的に書き込むようにしてい
る。
【0024】また、上記タイミング制御回路47は、ア
ドレス2のタイミングに基づいて、スイッチ42,44
をデータのメモリブロック長周期毎に順次切り替えるこ
とで、RAM411,412をメモリブロック長毎に順
次切り替えてRAM411,412に書き込まれたデー
タを、アドレス2に基づいて、書き込み時の倍の速さ
(2fbps)で有効データと無効データとを交互に連
続させて読み出すようにしている。
ドレス2のタイミングに基づいて、スイッチ42,44
をデータのメモリブロック長周期毎に順次切り替えるこ
とで、RAM411,412をメモリブロック長毎に順
次切り替えてRAM411,412に書き込まれたデー
タを、アドレス2に基づいて、書き込み時の倍の速さ
(2fbps)で有効データと無効データとを交互に連
続させて読み出すようにしている。
【0025】なお、タイミング制御回路46は、RAM
411,412の切り替えをデータ2の無効データ部分
で行なうようにスイッチ43,45を制御している。ま
た、図5において、データ2の不用データと有効データ
との境目A2は、データ1のメモリブロックの境目A1
より1クロック遅れより後ろにあればよく、データ2の
不用データと有効データとの境目B2は、データ1のメ
モリブロックの境目B1より1クロック以上前にあれば
よい。
411,412の切り替えをデータ2の無効データ部分
で行なうようにスイッチ43,45を制御している。ま
た、図5において、データ2の不用データと有効データ
との境目A2は、データ1のメモリブロックの境目A1
より1クロック遅れより後ろにあればよく、データ2の
不用データと有効データとの境目B2は、データ1のメ
モリブロックの境目B1より1クロック以上前にあれば
よい。
【0026】したがって、上記構成によれば、汎用の2
個のRAM411,412を使用し、これらRAM41
1,412をメモリブロック長毎に順次切り替えて、順
次データ1及びアドレス1を与えることでデータ1をR
AM411,412に連続させて書き込み、データのメ
モリブロック長毎にアドレス1よりメモリブロック長分
位相のずれたアドレス2を順次与えることでRAM41
1,412に書き込まれたデータを書き込み時の倍の速
さで、かつ有効なデータと無効なデータとを交互に連続
させて読み出し、データ1に対して次のRAMへの書き
込み切り替えをRAM411,412から読み出された
データ2の無効データ部分で行なうようにしている。
個のRAM411,412を使用し、これらRAM41
1,412をメモリブロック長毎に順次切り替えて、順
次データ1及びアドレス1を与えることでデータ1をR
AM411,412に連続させて書き込み、データのメ
モリブロック長毎にアドレス1よりメモリブロック長分
位相のずれたアドレス2を順次与えることでRAM41
1,412に書き込まれたデータを書き込み時の倍の速
さで、かつ有効なデータと無効なデータとを交互に連続
させて読み出し、データ1に対して次のRAMへの書き
込み切り替えをRAM411,412から読み出された
データ2の無効データ部分で行なうようにしている。
【0027】このため、連続したデータを倍のスピード
のデータに可変する場合に、1個のRAMに対してデー
タの書き込みと有効データの読み出しとの同時アクセス
を解消でき、入力データと出力データとの連続性を確保
することが可能となる。
のデータに可変する場合に、1個のRAMに対してデー
タの書き込みと有効データの読み出しとの同時アクセス
を解消でき、入力データと出力データとの連続性を確保
することが可能となる。
【0028】なお、この発明は上記実施の形態に必ずし
も限定されるものではなく、この他その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施できることはもちろんのこと
である。
も限定されるものではなく、この他その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施できることはもちろんのこと
である。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
複数の通常のメモリを使用することにより、データレー
トの可変及びデータ位相可変等の処理を実現し得るデー
タ位相可変装置及びデータレート可変装置を提供するこ
とができる。
複数の通常のメモリを使用することにより、データレー
トの可変及びデータ位相可変等の処理を実現し得るデー
タ位相可変装置及びデータレート可変装置を提供するこ
とができる。
【図1】この発明に係るデータ位相可変装置の一実施の
形態を示すブロック構成図。
形態を示すブロック構成図。
【図2】同実施の形態におけるRAMの構成を示すブロ
ック構成図。
ック構成図。
【図3】同実施の形態におけるデータの書き込み及び読
み出しの動作を示す図。
み出しの動作を示す図。
【図4】この発明に係るデータレート可変装置の一実施
の形態を示すブロック構成図。
の形態を示すブロック構成図。
【図5】同実施の形態におけるデータの書き込み及び読
み出しの動作を示す図。
み出しの動作を示す図。
【図6】デュアルポートRAMの詳細を示すブロック構
成図。
成図。
211〜213,411,412…RAM、 31〜34,42〜45…スイッチ、 35,36,46,47…タイミング制御回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 データに対し、書き込み及び読み出し可
能な3個以上の複数のメモリと、 前記データ及び前記データを前記メモリに書き込むため
の書き込みアドレスを入力し、前記複数のメモリに対し
て時分割で接続されるものであって、前記複数のメモリ
に書き込みアドレスのタイミングで該データを順次書き
込むデータ書き込み手段と、 前記複数のメモリに書き込まれたデータを読み出し、前
記書き込みアドレスより1個のメモリへのデータ書き込
み時間に相当するメモリブロック長分位相をずらされた
読み出しアドレスを入力し、前記複数のメモリに対して
時分割で接続されるものであって、前記読み出しアドレ
スのタイミングで前記複数のメモリからデータを順次読
み出すデータ読み出し手段と、 前記複数のメモリをメモリブロック長毎に順次切り替え
て、前記データを前記複数のメモリに連続的に書き込む
ように前記データ書き込み手段を制御するデータ書き込
み制御手段と、 前記複数のメモリを前記メモリブロック長毎に順次切り
替えて前記複数のメモリに書き込まれたデータを連続的
に読み出すように前記データ読み出し手段を制御するデ
ータ読み出し制御手段とを具備してなることを特徴とす
るデータ位相可変装置。 - 【請求項2】 前記データ書き込み手段は、入力された
前記データ及び前記書き込みアドレスを順に切替導出し
て各々メモリに与える第1の切替導出手段を有し、 前記データ読み出し手段は、入力された前記読み出しア
ドレスを順に切替導出して各々メモリに与え、前記読み
出しアドレスに基づいて、各々メモリから読み出された
データを順に切替導出する第2の切替導出手段を有し、 前記データ書き込み制御手段は、前記メモリブロック長
周期毎に前記データ及び前記書き込みアドレスを順に前
記複数のメモリに与えるように前記第1の切替導出手段
を制御する第1のタイミング制御手段を有し、 前記データ読み出し制御手段は、前記メモリブロック長
周期毎に前記読み出しアドレスを順に前記複数のメモリ
に与えるとともに、前記複数のメモリから読み出された
データを前記メモリブロック長周期毎に順に切替導出す
るように前記第2の切替導出手段を制御する第2のタイ
ミング制御手段を有してなることを特徴とする請求項1
記載のデータ位相可変装置。 - 【請求項3】 データに対し、書き込み及び読み出し可
能な2個以上の複数のメモリと、 前記データ及び前記データを前記メモリに書き込むため
の書き込みアドレスを入力し、前記複数のメモリに対し
て時分割で接続されるものであって、前記書き込みアド
レスのタイミングで前記複数のメモリに該データを順次
書き込むデータ書き込み手段と、 前記書き込みアドレスより1個のメモリへのデータ書き
込み時間に相当するメモリブロック長分位相がずれてお
り、前記複数のメモリに書き込まれたデータを書き込み
時の倍の速さで読み出すための読み出しアドレスを入力
し、かつ前記複数のメモリに対して時分割で接続される
ものであって、前記読み出しアドレスのタイミングで前
記複数のメモリからデータを順次読み出すデータ読み出
し手段と、 前記複数のメモリを前記メモリブロック長毎に順次切り
替え、前記複数のメモリから読み出されたデータに対し
て有効データと無効データとを交互に連続させて導出す
るように前記データ読み出し手段を制御するデータ読み
出し制御手段と、 前記複数のメモリを前記メモリブロック長毎に順次切り
替え、前記データを前記複数のメモリに連続的に書き込
むとともに、前記データに対して次のメモリへの書き込
み切り替えを前記メモリから読み出されたデータの無効
データ部分で行なうように前記データ書き込み手段を制
御するデータ書き込み制御手段とを具備してなることを
特徴とするデータレート可変装置。 - 【請求項4】 前記データ書き込み手段は、入力された
前記データ及び前記書き込みアドレスを順に切替導出し
て各々メモリに与える第1の切替導出手段を有し、 前記データ読み出し手段は、入力された前記読み出しア
ドレスを順に切替導出して各々メモリに与え、前記読み
出しアドレスに基づいて、各々メモリから読み出された
データを順に切替導出する第2の切替導出手段を有し、 前記データ書き込み制御手段は、前記メモリブロック長
周期毎に前記データ及び前記書き込みアドレスを順に前
記複数のメモリに与えるように前記第1の切替導出手段
を制御するとともに、前記データに対して次のメモリへ
の書き込み切り替えを前記メモリから読み出されたデー
タの無効データ部分で行なうように前記第1の切替導出
手段を制御する第1のタイミング制御手段を有し、 前記データ読み出し制御手段は、前記メモリブロック長
周期毎に前記読み出しアドレスを順に前記複数のメモリ
に与えるとともに、前記複数のメモリから読み出された
データを前記メモリブロック長周期毎に順に切替導出す
るように前記第2の切替導出手段を制御する第2のタイ
ミング制御手段を有してなることを特徴とする請求項3
記載のデータレート可変装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9346367A JPH11185473A (ja) | 1997-12-16 | 1997-12-16 | データ位相可変装置及びデータレート可変装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9346367A JPH11185473A (ja) | 1997-12-16 | 1997-12-16 | データ位相可変装置及びデータレート可変装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11185473A true JPH11185473A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18382941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9346367A Pending JPH11185473A (ja) | 1997-12-16 | 1997-12-16 | データ位相可変装置及びデータレート可変装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11185473A (ja) |
-
1997
- 1997-12-16 JP JP9346367A patent/JPH11185473A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5261064A (en) | Burst access memory | |
| US5241510A (en) | Semiconductor integrated circuit | |
| JPH1064257A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR960004457B1 (ko) | 데이터 전송장치 | |
| JPH10283779A (ja) | 同期型半導体記憶装置 | |
| JPH04283812A (ja) | マイクロプロセッサのプログラムの実行を反復減速する回路配置 | |
| KR100872018B1 (ko) | 가상 이중-포트 동기 램 아키텍처 | |
| JPH05342881A (ja) | 記憶回路 | |
| JP2002108690A (ja) | マルチポートメモリ装置 | |
| KR960002059A (ko) | 데이터처리장치 | |
| JP3348247B2 (ja) | データ遅延制御方式 | |
| JP3219964B2 (ja) | パワーダウンメモリ制御ユニット | |
| JPS61114351A (ja) | メモリ制御装置 | |
| WO2003012993A1 (en) | Cmos interface circuit | |
| JP3429790B2 (ja) | 共通バスの時分割制御装置 | |
| KR100308145B1 (ko) | 인터리버 | |
| JP2772085B2 (ja) | プログラマブル論理素子 | |
| JPS63156291A (ja) | 画像メモリ | |
| JP2590695B2 (ja) | 時分割スイッチ回路 | |
| JPH0251724A (ja) | ディスク制御装置 | |
| JPH03263686A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2000011645A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0667769A (ja) | シングルチップマイクロコンピュータ | |
| JPH09275594A (ja) | 時分割型スイッチ | |
| JPH09265381A (ja) | タイムスイッチメモリのデータ制御装置 |