JPH11196652A - 収穫機におけるエンジンの排気装置 - Google Patents
収穫機におけるエンジンの排気装置Info
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- JPH11196652A JPH11196652A JP10024019A JP2401998A JPH11196652A JP H11196652 A JPH11196652 A JP H11196652A JP 10024019 A JP10024019 A JP 10024019A JP 2401998 A JP2401998 A JP 2401998A JP H11196652 A JPH11196652 A JP H11196652A
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- 238000003306 harvesting Methods 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 1
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 3
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
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- Exhaust Silencers (AREA)
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のものは、脱穀装置やエンジンの配置に
規制されて、エンジンの排気管は機台の下方に配設され
るのが一般的な構成となっている。その為排気管の地上
高が低くなり湿田作業時に泥との接触また泥水の侵入な
どの不具合があるので、湿田作業時でも地上高が確保で
きる様に案出された排気管の構成及び配置をした収穫機
におけるエンジンの排気装置を提供する事である。 【解決手段】本発明は、排気装置を構成する排気管の後
半部の形状を、終端部に向けて水平面より下方にゆるや
かに傾斜させ、その配置を機台の最下面より上方にし
て、しかも走行クロ−ラの上面よりも上方の位置とし、
同時に走行クロ−ラから左右共に離した位置即ち後面視
で機台の略中央部近辺で固設する事によって、地上高の
確保と走行クロ−ラからの泥の撥ね上げから回避された
排気管の構成とした。
規制されて、エンジンの排気管は機台の下方に配設され
るのが一般的な構成となっている。その為排気管の地上
高が低くなり湿田作業時に泥との接触また泥水の侵入な
どの不具合があるので、湿田作業時でも地上高が確保で
きる様に案出された排気管の構成及び配置をした収穫機
におけるエンジンの排気装置を提供する事である。 【解決手段】本発明は、排気装置を構成する排気管の後
半部の形状を、終端部に向けて水平面より下方にゆるや
かに傾斜させ、その配置を機台の最下面より上方にし
て、しかも走行クロ−ラの上面よりも上方の位置とし、
同時に走行クロ−ラから左右共に離した位置即ち後面視
で機台の略中央部近辺で固設する事によって、地上高の
確保と走行クロ−ラからの泥の撥ね上げから回避された
排気管の構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、収穫機に搭載した
エンジンの排気装置において、排気管の構造及びその配
置に関するものである。
エンジンの排気装置において、排気管の構造及びその配
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のものは、脱穀装置やエンジンの配
置に規制されて、エンジンの排気管は機台の下方に配設
されたものが一般的な構成となっている。その為、排気
管の地上高が低くなり湿田作業時に泥との接触また泥水
の侵入などによる排気管の耐久性や排気性能に係わる不
具合が潜在している。
置に規制されて、エンジンの排気管は機台の下方に配設
されたものが一般的な構成となっている。その為、排気
管の地上高が低くなり湿田作業時に泥との接触また泥水
の侵入などによる排気管の耐久性や排気性能に係わる不
具合が潜在している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来の構成に
おいての前記不具合を解決するためになされたもので、
エンジンの排気管に係わる水田特に湿田での収穫作業時
でも、泥や泥水の侵入を回避する様に案出された排気管
の構造及び配置をした収穫機におけるエンジンの排気装
置を提供することを目的とするものである。
おいての前記不具合を解決するためになされたもので、
エンジンの排気管に係わる水田特に湿田での収穫作業時
でも、泥や泥水の侵入を回避する様に案出された排気管
の構造及び配置をした収穫機におけるエンジンの排気装
置を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、自走する収穫
機において、エンジンの排気装置を構成する排気管を脱
穀装置やエンジンを載置する機台の最下面より上方に配
設し、機台の最低地上高より高い位置に構成した事であ
る。
機において、エンジンの排気装置を構成する排気管を脱
穀装置やエンジンを載置する機台の最下面より上方に配
設し、機台の最低地上高より高い位置に構成した事であ
る。
【0005】本発明は、自走する収穫機において、エン
ジンの排気装置を構成する排気管を平面視にて脱穀装置
やエンジンを載置する機台の枠内に配設し、走行装置に
装着した走行クロ−ラから左右共に離した位置即ち機台
の左右方向略中央部近辺に固設した排気装置とした事で
ある。
ジンの排気装置を構成する排気管を平面視にて脱穀装置
やエンジンを載置する機台の枠内に配設し、走行装置に
装着した走行クロ−ラから左右共に離した位置即ち機台
の左右方向略中央部近辺に固設した排気装置とした事で
ある。
【0006】本発明は、自走する収穫機において、エン
ジンの排気装置を構成する排気管の後半部形状を、終端
部に向けてしだいに水平面より下方に傾斜させ構成し
た。
ジンの排気装置を構成する排気管の後半部形状を、終端
部に向けてしだいに水平面より下方に傾斜させ構成し
た。
【0007】本発明は、自走する収穫機において、エン
ジンの排気装置を構成する排気管の終端部を走行装置に
装着した走行クロ−ラの上面より上方に配設した排気装
置とした事である。
ジンの排気装置を構成する排気管の終端部を走行装置に
装着した走行クロ−ラの上面より上方に配設した排気装
置とした事である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、自走する収穫機におい
て、エンジンの排気装置を構成する排気管の構造及び配
置を走行クロ−ラ及び地上から可及的に離して機台枠内
に納め、湿田作業時の泥や泥水の侵入を回避したもので
ある。
て、エンジンの排気装置を構成する排気管の構造及び配
置を走行クロ−ラ及び地上から可及的に離して機台枠内
に納め、湿田作業時の泥や泥水の侵入を回避したもので
ある。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
すると、図1は本発明の係わる実施例としてのコンバイ
ンの全体側面図であり、図中(1)は本発明に係わるエ
ンジン(2)の排気装置(3)を装備したコンバインで
ある。クロ−ラ型走行装置(4)(4)を備えた機台
(5)の上一方側に扱胴及び選別装置を内装した脱穀装
置(6)を搭載すると共に、機台(5)の前方に引起装
置(7)及び刈刃等からなる刈取装置(8)を連設し、
該刈取装置(8)は回動支点を中心に油圧シリンダ−で
上下回動自在に構成され、又機台(5)の上他方側に脱
穀装置(6)に並設されたグレンタンク(18)と運転
席(9)が配設されている。
すると、図1は本発明の係わる実施例としてのコンバイ
ンの全体側面図であり、図中(1)は本発明に係わるエ
ンジン(2)の排気装置(3)を装備したコンバインで
ある。クロ−ラ型走行装置(4)(4)を備えた機台
(5)の上一方側に扱胴及び選別装置を内装した脱穀装
置(6)を搭載すると共に、機台(5)の前方に引起装
置(7)及び刈刃等からなる刈取装置(8)を連設し、
該刈取装置(8)は回動支点を中心に油圧シリンダ−で
上下回動自在に構成され、又機台(5)の上他方側に脱
穀装置(6)に並設されたグレンタンク(18)と運転
席(9)が配設されている。
【0010】図1に加えて後面説明図である図2を参照
して更に説明すると、図1の如く運転席(9)の下方に
はエンジン(2)が配置され、同時に該エンジン(2)
はクロ−ラ型走行装置(4)(4)の上方に位置し機台
(5)に載置されている。又、図1〜図2に図示した如
く クロ−ラ型走行装置(4)(4)はトラックフレ−
ム(10)(10)に装着された転輪(11)と走行伝
動装置(16)から突出した車軸(12)に軸着された
駆動輪(13)及び後部に装備された従動輪(14)か
らなり、走行クロ−ラ(15)(15)を巻着して、ト
ラックフレ−ム(10)(10)を機台(5)に固設さ
せ、機台(5)の左右方向に一対構成で装着されてい
る。
して更に説明すると、図1の如く運転席(9)の下方に
はエンジン(2)が配置され、同時に該エンジン(2)
はクロ−ラ型走行装置(4)(4)の上方に位置し機台
(5)に載置されている。又、図1〜図2に図示した如
く クロ−ラ型走行装置(4)(4)はトラックフレ−
ム(10)(10)に装着された転輪(11)と走行伝
動装置(16)から突出した車軸(12)に軸着された
駆動輪(13)及び後部に装備された従動輪(14)か
らなり、走行クロ−ラ(15)(15)を巻着して、ト
ラックフレ−ム(10)(10)を機台(5)に固設さ
せ、機台(5)の左右方向に一対構成で装着されてい
る。
【0011】一方、本発明の要部であるエンジン(2)
の排気装置(3)を構成する各部は図2〜図4に図示し
た如く、消音体(3a)と排気管(3b)と接続管(3
c)及びテ−ルパイプ(3d)からなり、該各部が一体
的に連設され排気装置(3)を構成している。
の排気装置(3)を構成する各部は図2〜図4に図示し
た如く、消音体(3a)と排気管(3b)と接続管(3
c)及びテ−ルパイプ(3d)からなり、該各部が一体
的に連設され排気装置(3)を構成している。
【0012】更に詳述すると、エンジン(2)に直結さ
れた消音体(3a)から延長付設された排気管(3b)
は、他の部材に干渉したり接触したりしないように屈折
成形され、機台(5)の枠内に誘導され、しかも機台
(5)の最下面より上方に配設されて、接続管(3c)
により排気装置(3)の終端部を構成するテ−ルパイプ
(3d)を連設して排気装置(3)を構成している。
れた消音体(3a)から延長付設された排気管(3b)
は、他の部材に干渉したり接触したりしないように屈折
成形され、機台(5)の枠内に誘導され、しかも機台
(5)の最下面より上方に配設されて、接続管(3c)
により排気装置(3)の終端部を構成するテ−ルパイプ
(3d)を連設して排気装置(3)を構成している。
【0013】尚、テ−ルパイプ(3d)も機台(5)の
最下面より高い位置に配置され可及的に機台(5)より
地上高を高くしている。
最下面より高い位置に配置され可及的に機台(5)より
地上高を高くしている。
【0014】尚、エンジン(2)の排気装置(3)を構
成する排気管(3b)を後面視において、脱穀装置
(6)やグレンタンク(18)及びエンジン(2)を載
置する機台(5)の枠内に配設し、しかもクロ−ラ型走
行装置(4)(4)に装着した走行クロ−ラ(15)
(15)から左右共に離した位置、即ち機台(5)の左
右方向略中央部近辺に固設した。
成する排気管(3b)を後面視において、脱穀装置
(6)やグレンタンク(18)及びエンジン(2)を載
置する機台(5)の枠内に配設し、しかもクロ−ラ型走
行装置(4)(4)に装着した走行クロ−ラ(15)
(15)から左右共に離した位置、即ち機台(5)の左
右方向略中央部近辺に固設した。
【0015】本発明は、自走する収穫機において、エン
ジン(2)の排気装置(3)を構成する排気管(3b)
の後半部における形状を、終端部に向けてしだいに水平
面より下方に傾斜させて、接続管(3c)及びテ−ルパ
イプ(3d)も同様に傾斜させ終端部は図5〜図6に図
示した如く取付金具A(17)と取付金具B(19)を
介してボルトで締め付け機台(5)に固着してある。
尚、取付金具A(17)はテ−ルパイプ(3d)の外径
に沿わせた樋状の凹部とボルトで締め付ける為に適当な
縁部を設けた形状に成形され、機台(5)に溶着されて
いる。取付金具B(19)は断面が、くの字に成形され
貫通したボルト穴を有した金具で、ボルトで締着されて
いる。
ジン(2)の排気装置(3)を構成する排気管(3b)
の後半部における形状を、終端部に向けてしだいに水平
面より下方に傾斜させて、接続管(3c)及びテ−ルパ
イプ(3d)も同様に傾斜させ終端部は図5〜図6に図
示した如く取付金具A(17)と取付金具B(19)を
介してボルトで締め付け機台(5)に固着してある。
尚、取付金具A(17)はテ−ルパイプ(3d)の外径
に沿わせた樋状の凹部とボルトで締め付ける為に適当な
縁部を設けた形状に成形され、機台(5)に溶着されて
いる。取付金具B(19)は断面が、くの字に成形され
貫通したボルト穴を有した金具で、ボルトで締着されて
いる。
【0016】さらに、エンジン(2)の排気装置(3)
を構成する排気管(3b)の終端部を走行クロ−ラ(1
5)(15)の上面より上方に配設し、上下方向におい
ても走行クロ−ラ(15)(15)より高い位置を確保
して湿田性の高い田圃でも地上高が確保でき、泥や泥水
の接触或いは侵入を回避した構成とした。
を構成する排気管(3b)の終端部を走行クロ−ラ(1
5)(15)の上面より上方に配設し、上下方向におい
ても走行クロ−ラ(15)(15)より高い位置を確保
して湿田性の高い田圃でも地上高が確保でき、泥や泥水
の接触或いは侵入を回避した構成とした。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記述されるような効果を奏する。
施され、以下に記述されるような効果を奏する。
【0018】自走する収穫機において、エンジンの排気
装置を構成する排気管を脱穀装置やエンジンを載置する
機台の最下面より上方に配設し構成した事により、機体
の最低地上高より排気管を高くする事ができ、湿田にお
ける作業時でも泥や障害物即ち石や土塊を機台で防御す
る事ができるので、排気管の破損や損傷を防止し耐久性
の確保ができた。また、高熱化された排気管は泥水や泥
の付着により腐食しやすいので、地上高を高くすること
によって、泥水や泥の付着を可及的に回避し、耐久性の
向上を図ることが出来た。
装置を構成する排気管を脱穀装置やエンジンを載置する
機台の最下面より上方に配設し構成した事により、機体
の最低地上高より排気管を高くする事ができ、湿田にお
ける作業時でも泥や障害物即ち石や土塊を機台で防御す
る事ができるので、排気管の破損や損傷を防止し耐久性
の確保ができた。また、高熱化された排気管は泥水や泥
の付着により腐食しやすいので、地上高を高くすること
によって、泥水や泥の付着を可及的に回避し、耐久性の
向上を図ることが出来た。
【0019】自走する収穫機において、エンジンの排気
装置を構成する排気管を平面視にて、脱穀装置やエンジ
ンを載置する機台の枠内に配設し、走行装置に装着した
走行クロ−ラから左右共に離した位置、即ち機台の左右
方向略中央部近辺に固設したことにより、走行クロ−ラ
に付着し持ち込まれ飛散する泥や藁屑の侵入を防止する
事ができるので、排気作用が阻害されずに排気装置の円
滑なる作用をはかる事ができた。
装置を構成する排気管を平面視にて、脱穀装置やエンジ
ンを載置する機台の枠内に配設し、走行装置に装着した
走行クロ−ラから左右共に離した位置、即ち機台の左右
方向略中央部近辺に固設したことにより、走行クロ−ラ
に付着し持ち込まれ飛散する泥や藁屑の侵入を防止する
事ができるので、排気作用が阻害されずに排気装置の円
滑なる作用をはかる事ができた。
【0020】自走する収穫機において、エンジンの排気
装置を構成する排気管の後半部形状を、終端部に向けて
しだいに水平面より下方にゆるやかに傾斜させた構成に
したので、湿田性の高い田圃での作業時でも泥水の侵入
を難ならしめると同時に一時的に侵入した水分や泥水の
排水が容易になり、排気装置の円滑なる作用をはかる事
ができた。
装置を構成する排気管の後半部形状を、終端部に向けて
しだいに水平面より下方にゆるやかに傾斜させた構成に
したので、湿田性の高い田圃での作業時でも泥水の侵入
を難ならしめると同時に一時的に侵入した水分や泥水の
排水が容易になり、排気装置の円滑なる作用をはかる事
ができた。
【0021】自走する収穫機において、エンジンの排気
装置を構成する排気管の終端部を走行装置に装着した走
行クロ−ラの上面より上方に配設した事によって、湿田
性の極めて高い超湿田での作業時においても、走行クロ
−ラが泥や泥水中に沈下した場合でも排気管の水没を回
避する高さを確保することができ、排気不良から来るエ
ンジンのトラブルを未然に防止することができた。
装置を構成する排気管の終端部を走行装置に装着した走
行クロ−ラの上面より上方に配設した事によって、湿田
性の極めて高い超湿田での作業時においても、走行クロ
−ラが泥や泥水中に沈下した場合でも排気管の水没を回
避する高さを確保することができ、排気不良から来るエ
ンジンのトラブルを未然に防止することができた。
【図1】本発明の実施例に係るコンバインの全体側面図
である。
である。
【図2】本発明の要部に係る排気装置の後面説明図であ
る。
る。
【図3】本発明の要部に係る排気装置の側面説明図であ
る。
る。
【図4】本発明の要部に係る排気装置の平面説明図であ
る。
る。
【図5】本発明要部に係る排気管に接続したテ−ルパイ
プの取付部後面説明図である。
プの取付部後面説明図である。
【図6】本発明要部に係る排気管に接続したテ−ルパイ
プの取付部平面説明図である。
プの取付部平面説明図である。
1 コンバイン 2 エンジン 3 排気装置 3a 消音体 3b 排気管 3c 接続管 3d テ−ルパイプ 5 機台 6 脱穀装置 7 走行装置 8 刈取装置
Claims (4)
- 【請求項1】 自走する収穫機において、エンジンの排
気装置を構成する排気管を脱穀装置やエンジンを載置す
る機台の最下面より上方に配設し構成した事を特徴とす
る収穫機におけるエンジンの排気装置。 - 【請求項2】 自走する収穫機において、エンジンの排
気装置を構成する排気管を平面視にて、脱穀装置やエン
ジンを載置する機台の枠内で左右走行クロ−ラから共に
離した略中央近辺位置に固設した事を特徴とする請求項
1記載の収穫機におけるエンジンの排気装置。 - 【請求項3】 自走する収穫機において、エンジンの排
気装置を構成する排気管の後半部形状を、終端部に向け
てしだいに水平面より下方に傾斜させた事を特徴とする
収穫機におけるエンジンの排気装置。 - 【請求項4】 エンジンの排気装置において、排気管の
終端部を走行装置に装着したクロ−ラの上面より上方に
配設した事を特徴とする収穫機におけるエンジンの排気
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10024019A JPH11196652A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 収穫機におけるエンジンの排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10024019A JPH11196652A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 収穫機におけるエンジンの排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11196652A true JPH11196652A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=12126837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10024019A Pending JPH11196652A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 収穫機におけるエンジンの排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11196652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014159811A (ja) * | 2014-03-26 | 2014-09-04 | Yanmar Co Ltd | 作業車両搭載用のエンジン装置 |
-
1998
- 1998-01-20 JP JP10024019A patent/JPH11196652A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014159811A (ja) * | 2014-03-26 | 2014-09-04 | Yanmar Co Ltd | 作業車両搭載用のエンジン装置 |
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