JPH11200788A - コンクリートセグメント用継手金物 - Google Patents

コンクリートセグメント用継手金物

Info

Publication number
JPH11200788A
JPH11200788A JP10004205A JP420598A JPH11200788A JP H11200788 A JPH11200788 A JP H11200788A JP 10004205 A JP10004205 A JP 10004205A JP 420598 A JP420598 A JP 420598A JP H11200788 A JPH11200788 A JP H11200788A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
segment
main body
groove
segment main
fitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10004205A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Sato
宏志 佐藤
Tsutomu Konno
勉 今野
Shigeki Kitagawa
滋樹 北川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Maeda Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Maeda Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp, Maeda Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP10004205A priority Critical patent/JPH11200788A/ja
Publication of JPH11200788A publication Critical patent/JPH11200788A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 セグメント本体の突合せ部に破損等を生じさ
せることなく、セグメント本体の連結を単にセグメント
本体の押込作業だけで行えるようにするためのコンクリ
ートセグメント用継手金物を提供する。 【解決手段】 第1セグメント本体S1に近接させた第
2セグメント本体S2をトンネル長手方向Xに押し付
け、連結具Rを用いて第1セグメント本体S1と第2セ
グメント本体S2とを連結する際に、相互に係合自在な
溝部1と凸部2とを第1セグメント本体S1の第1突合
せ部S1aと第2セグメント本体S2の第2突合せ部S
2aとに各別に設けるべく、第1突合せ部S1aと第2
突合せ部S2aとに振り分けて埋設する溝部用金物1a
と凸部用金物2aとで構成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、予め構築された第
1セグメント本体と新たに構築する第2セグメント本体
とを、連結具を用いてトンネル周方向に連結するため
に、前記第1セグメント本体の第1突合せ部および前記
第2セグメント本体の第2突合せ部の夫々に、これら双
方の突合せ部を突合わせた状態で対向する第1アリ溝部
と第2アリ溝部とを設け、押込み方向奥側ほど間隔を広
く形成した一対の挟持部を有する連結具を、前記一対の
挟持部の夫々が、前記第1アリ溝部と前記第2アリ溝部
とに対して各別にトンネル長手方向に沿って嵌入可能と
なるように、前記第1突合せ部と前記第2突合せ部とを
近接させて、前記第2セグメント本体をトンネル長手方
向と略同方向に押し込むことで、前記連結具が前記第1
アリ溝部と第2アリ溝部とを引付けて、前記第1セグメ
ント本体と前記第2セグメント本体とを連結するコンク
リートセグメントに用いる継手金物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記の連結具を用いて第1セグメ
ント本体と第2セグメント本体とを連結する際には、例
えば、第1アリ溝部に予め取付けた連結具に対して第2
セグメント本体の第2アリ溝部を確実に挿入させるため
に、特に、トンネル径方向における前記第1セグメント
本体と前記第2セグメント本体との高さを正確に合わせ
ておく必要があった。そのためには、例えば、前記第1
セグメント本体の突合せ部に溝部を形成すると共に、前
記第2セグメント本体の突合せ部にも凸部を設けてお
き、前記第2セグメント本体の突合せ部を前記第1セグ
メント本体の突合せ部に近接させて、前記溝部と前記凸
部とを係合させつつ、前記第2セグメント本体を前記第
1セグメント本体の側及びトンネルの長手方向に押込む
構成を有するセグメント本体があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これら溝部お
よび凸部は、主に、第2セグメント本体を第1セグメン
ト本体に連結する際のガイドとして使用されるものであ
って、特に、セグメント本体がコンクリート製である場
合には、コンクリートの突合せ部に対して前記溝部と前
記凸部とを直接成形していた。このため、第2セグメン
ト本体の押付けに際して前記凸部が前記溝部にうまく係
合しない場合には、前記凸部あるいは当該凸部が衝突し
た前記溝部の近傍が破損することがあった。この結果、
第1セグメント本体と第2セグメント本体との間で突合
せ部どうしの当接面積が確保できず、セグメント本体ど
うしの連結力が損なわれたり、当該突合せ部からトンネ
ル内部に地下水が進入する等の不都合が生じていた。
【0004】本発明の目的は、このような従来技術の欠
点を解消し、セグメント本体の突合せ部に破損等を生じ
させることなく、セグメント本体の連結を単にセグメン
ト本体の押込作業だけで行えるようにするためのコンク
リートセグメント用継手金物を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】(構成1)本発明のコン
クリートセグメント用継手金物は、請求項1に記載した
ごとく、第2セグメント本体をトンネル長手方向に押し
付ける際に相互に係合自在な溝部と凸部とを、第1突合
せ部と第2突合せ部とに各別に設けるべく、前記第1突
合せ部と前記第2突合せ部とに振り分けて埋設する溝部
用金物と凸部用金物とで構成することができる。 (作用・効果)本構成のごとく、第1セグメント本体の
第1突合せ部と第2セグメント本体の第2突合せ部と
に、溝部と凸部とを振り分けて形成しておけば、第2セ
グメント本体を第1セグメント本体に沿って押し込む際
に、双方のセグメント本体どうしがトンネル径方向に位
置ずれするのを防止できるから、第1セグメント本体と
第2セグメント本体との連結作業を迅速かつ確実に行う
ことができる。また、前記溝部と前記凸部とを係合させ
た状態で第2セグメント本体を押し込む場合には、前記
第1アリ溝部あるいは前記第2アリ溝部に対して前記連
結具を確実に嵌合させることができるから、セグメント
本体どうしを確実に連結することができる。さらに、前
記溝部は溝部用金物を用いて構成し、前記凸部は凸部用
金物を用いて構成してあるから、第1セグメント本体に
対して第2セグメント本体を近づけた際に、仮に双方の
セグメント本体どうしが衝突しても、前記溝部の近傍あ
るいは前記凸部の近傍のコンクリート部分が破損する等
の事態の発生を防止することができる。そして、第2セ
グメントを押し込む際にも、前記凸部が第1セグメント
本体の溝部を欠損させることがなく、前記凸部は前記溝
部用金物によって円滑に案内されて、第2セグメント本
体の押込み作業を円滑に行うこともできる。
【0006】(構成2)本発明のコンクリートセグメン
ト用継手金物は、請求項2に記載したごとく、前記溝部
用金物に形成した前記溝部の両端部のうち、前記凸部用
金物の係合を開始する側の端部が、前記溝部用金物を前
記第1セグメント本体あるいは前記第2セグメント本体
に埋設した場合に、これら第1,第2セグメント本体の
トンネル内方側面或いは切羽側端面の少なくとも一方の
面に連通するように構成することができる。 (作用・効果)本構成のごとく、前記溝部の一方の端部
がセグメント本体のトンネル内方側面或いは切羽側端面
に連通する構成としておけば、第1セグメント本体に対
して第2セグメント本体を近接させる際に、前記溝部の
端部をトンネル内方側から常に視認することができるた
め、前記凸部の位置合わせが容易となる。特に、溝部の
端部をトンネル内方側面に連通させておけば、第2セグ
メント本体はトンネル内方側からトンネル外方側に向け
て移動させつつ位置合わせするのが一般的であるから、
当該位置合せ動作に何ら支障を来すことがなく、第2セ
グメント本体の連結作業を極めて効率化することができ
る。
【0007】(構成3)本発明のコンクリートセグメン
ト用継手金物は、請求項3に記載したごとく、前記溝部
用金物の両端部のうち、前記凸部用金物との係合を開始
する側の端部が、前記溝部用金物を前記第1セグメント
本体あるいは前記第2セグメント本体に埋設した場合
に、これら第1,第2セグメント本体のトンネル内方側
面および切羽側端面の双方の面に連通するように構成す
ることができる。 (作用・効果)本構成であれば、前記溝部に前記凸部を
位置合わせする際に第2セグメント本体を位置させるべ
き範囲が広がるから、第2セグメント本体の連結作業を
更に簡略化することができる。
【0008】(構成4)本発明のコンクリートセグメン
ト用継手金物は、請求項4に記載したごとく、前記溝部
用金物および前記凸部用金物に、前記第1セグメント本
体あるいは前記第2セグメント本体に埋設するためのア
ンカー部を設けて構成することができる。 (作用・効果)本構成であれば、前記溝部用金物あるい
は前記凸部用金物を、前記第1セグメント本体あるいは
前記第2セグメント本体に強固に固定できるうえに、セ
グメント構築後に前記第1セグメント本体と前記第2セ
グメント本体とに対してトンネル径方向に沿って互いに
反対方向の外力が作用した場合にも、前記溝部用金物と
前記凸部用金物との係合状態を維持するように機能する
から、強固なトンネル壁を構築することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。 (概要)本発明のコンクリートセグメント用継手金物
(以下、単に「継手金物」と称する)の概要を図1に示
す。本発明の継手金物は、何れもコンクリート製の既設
セグメント本体Sおよび第1セグメント本体S1に対し
て第2セグメント本体S2を連結する際に、当該第2セ
グメント本体S2を前記第1セグメント本体S1に近接
させ、且つ、単に前記既設セグメント本体Sの側に押し
付けるだけで、これら第1,第2セグメント本体S1,
S2どうしを確実にかつ容易に連結することができるよ
うに、第1セグメント本体S1の第1突合せ部S1a、
あるいは、第2セグメント本体の第2突合せ部S2aに
埋設して用いる金物である。前記第1突合せ部はS1
a、主に、第1セグメント本体S1の側面のうちトンネ
ル長手方向Xと平行な第1突合せ面F1であり、前記第
2突合せ部S2aは、主に、第2セグメント本体S2の
側面のうちトンネル長手方向Xと平行な第2突合せ面F
2である。
【0010】(継手金物)本発明に係る継手金物は、図
2に示すごとく溝部用金物1と凸部用金物2とからな
る。これら一対の溝部用金物1と凸部用金物2とを、前
記第1突合せ部S1aと前記第2突合せ部S2aとに振
り分けて埋設する。図1に示すごとく、例えば、前記第
1突合せ面F1に対しては、前記溝部用金物1および前
記凸部用金物2をトンネル長手方向Xに離間させて夫々
一箇所ずつ埋設する。この場合、もう一方の前記第2突
合せ面F2には、第1突合せ面F1と第2突合せ面F2
とを当接させた際に、前記溝部用金物1と前記凸部用金
物2とが互いに組合わされるように双方の金物を配置し
ておく。図1に示すごとく、前記溝部用金物1の延出方
向は、原則としてトンネル長手方向Xに沿わせてある。
これは、溝部用金物1の延出方向を、第2セグメント本
体S2を押圧するトンネルシールドのジャッキ等の押圧
方向に一致させておくことで、第2セグメント本体S2
の押圧作業が最も円滑に行えるからである。
【0011】前記溝部用金物1および凸部用金物2をセ
グメント本体に埋設した部分の断面を図3(イ)(ロ)
に示す。図3(イ)は、第1セグメント本体S1と第2
セグメント本体S2とを連結する前の状態を示してお
り、図3(ロ)は、双方のセグメント本体を連結した後
の状態を示す。当該図3および図2から明らかなごと
く、前記溝部1aと前記凸部2aとの断面形状は台形状
に構成してある。ただし、前記凸部2aの平面形状、即
ち、前記第1突合せ面F1等に対して前記凸部2aが突
出する方向に沿って見た場合の前記凸部2aの形状は、
図2に示すごとく円形であってもよいし矩形であっても
よい。本構成であれば、第1突合せ面F1と第2突合せ
面F2とを近接させる際に、双方の面がトンネル径方向
Yに多少位置ずれしていても両者の係合が容易となって
都合がよい。これら溝部用金物1および凸部用金物2
は、図2に示したごとく、第1セグメント本体S1ある
いは第2セグメント本体S2に埋設固定するためのアン
カー部1b,2bを有する。当該アンカー部1b,2b
は、例えば略棒状の部材で構成し、外周部の数箇所に節
部1c,2cを設けると良い。当該節部1c,2cはセ
グメント本体に対する溝部用金物1等の付着度を向上さ
せるものである。そして、前記アンカー部1b,2b
は、夫々の溝部用金物1および凸部用金物2に対して一
箇所あるいは複数箇所に設けるものとする。
【0012】(凸部および溝部の構成および連結態様)
図4および図5には、トンネル周方向Zに連続して構成
した一つのセグメントリングSRの構成例を示す。図4
は、本発明に係るトンネル用セグメントを用いて構築し
たトンネル周壁の断面図の一例である。ここでは、S
a,Sb,Sc,Sd,Se,Skの6つのセグメント
本体を用いて一つのセグメントリングSRを構成する。
このうち、特にSkは所謂キーセグメント本体を示す。
図5には、夫々のセグメント本体の平面外観を示す。
尚、これらはトンネル内方側から見た状態を示してい
る。図5に示したごとく、夫々のセグメント本体に対す
る前記溝部1aあるいは前記凸部2aの設け方は異なっ
ている。例えば、Sa,Sb,Sc等の夫々のセグメン
ト本体においては、夫々の突合せ面に対して前記溝部1
aと前記凸部2aとを一つずつ設けてある。これに対し
て、キーセグメント本体Skについては、両方の突合せ
面には前記凸部2aのみを設けてある。これらの構成の
違いは、夫々のセグメント本体の組み方の違いによるも
のである。例えば、セグメント本体Sa,Sb,Sc等
に設ける前記溝部1aおよび前記凸部2aの形状は、図
1に示したとおりであり、特に、前記溝部1aの形状は
トンネル長手方向に沿って直線状に延出した構成となっ
ている。この場合、第1セグメント本体S1の溝部用金
物1に対して第2セグメント本体S2の凸部用金物2を
近接させる際には、第2セグメント本体S2をトンネル
周方向Zから近接させることができる。つまり、第2セ
グメント本体S2がSa,Sb,Sc等である場合に
は、未だセグメントリングSRが完成していないから、
第2セグメント本体S2をトンネル周方向Zに移動させ
ることは自在である。よって、溝部1aの形状が図1に
示すようなものであっても、前記溝部用金物1と前記凸
部用金物2との係合を容易に行うことができる。
【0013】しかし、第2セグメント本体S2がキーセ
グメント本体Skである場合には、図1に示すごとく直
線状に延出した溝部用金物1を用いていると、キーセグ
メント本体Skの組付けに支障をきたすことがある。つ
まり、キーセグメント本体Skは、トンネル周方向Zに
連続した一つのセグメントリングSRを構築する際に最
後に組み込まれるものであり、既に構築された両側のセ
グメント本体の間に割り込むように挿入して取り付ける
ことが多いため、キーセグメント本体Skを所定の位置
に組み込む際には、トンネル周方向Zへの動きが実質的
に制限されることになるからである。このため、第2セ
グメント本体S2がキーセグメント本体Skである場合
には、例えば、図6に示すごとく、第1セグメント本体
S1の第1突合せ面F1および第2セグメント本体S2
の第2突合せ面F2に溝部1aと凸部2aとを設けると
よい。この場合、特に溝部1aの形状に特徴がある。即
ち、当該溝部1aの両端部のうち前記凸部2aの案内を
開始する側の端部は、前記第1セグメント本体S1のト
ンネル内方側面Fn或いは切羽側端面Fkの少なくとも
一方の面に開口させておく。さらに、前記溝部1aのう
ち、開口している側の端部近傍では、前記溝部1aの幅
は、前記トンネル内方側面Fn或いは前記切羽側端面F
kの側ほど広く形成してある。一方、第2セグメント本
体S2の第2突合せ面F2に設けた凸部2aは、前述の
ものと同じである。また、これらの構成は、図7に示す
ごとく反対側の第1セグメント本体S1であるセグメン
ト本体Seとの間においても同様である。
【0014】図8から図11には、特に、前記第2セグ
メント本体S2がキーセグメント本体Skである場合の
連結態様を示す。先ず、第2セグメント本体S2をトン
ネル内方側の空間であって、前記溝部1aの開口部と前
記凸部2aの位置とがトンネル径方向Yにおいて略一致
するように位置させ、その後、前記溝部1aに対して、
前記凸部2aを近接させるように、前記第2セグメント
本体S2をトンネルの径方向Yの外方に徐々に移動させ
る。前記溝部1aは、前記トンネル内方側面3から厚み
方向の中央側に向かう部分と、トンネル長手方向Xに沿
って既設セグメント本体Sの側に延出する部分とからな
る。前記第2セグメント本体S2の移動は、前記凸部2
aが前記溝部1aに挿入されて当該溝部1aの側面のう
ちトンネル外方側の側面1Aに当接するまで行う。この
状態を図8に示す。次に、前記第2セグメント本体S2
を前記既設セグメント本体Sの側に押しつけると、前記
凸部2aは前記溝部1aの傾斜部1Bに沿って案内さ
れ、前記第2セグメント本体S2は、既設セグメント本
体Sの側であって、且つ、トンネル外方に移動させされ
る。この状態が図9である。尚、第2セグメント本体S
2の押付けは、トンネルシールドに設けたジャッキ等を
用いて行う。この後、前記凸部2aが前記傾斜部1Bを
通過して前記溝部1aの直線部1Cに達した時点で、前
記第2セグメント本体S2は前記第1セグメント本体S
1と厚み方向において等しい位置に設定される。この状
態を図10に示す。さらに、前記第2セグメント本体S
2を前記既設セグメント本体Sの側に押し付けること
で、前記第2セグメント本体S2は前記第1セグメント
本体S1と厚み方向において同じ位置関係に維持された
まま既設セグメント本体Sの側に移動する。よって、第
1セグメント本体S1の第1アリ溝部M1に既に連結具
Rが挿入されている場合でも、当該第2セグメント本体
S2の第2アリ溝部と前記連結具Rとの挿入を確実に行
わせることができる。連結が終了した状態を図11に示
す。
【0015】(連結具の構成)前記第1セグメント本体
S1および前記第2セグメント本体S2は、図12に示
したような連結具Rを用いて締結する。前記連結具Rの
全体形状は略矩形状であり、当該連結具Rの挿入方向に
沿った両縁部には拡大縁部5が形成されている。当該二
つの拡大縁部5において、互いに対向する部分には、夫
々、挟持部5A,5Aが形成されている。当該挟持部5
A,5Aは、図14に示したごとく、前記連結具Rを、
第1セグメント本体S1の第1アリ溝部M1および第2
セグメント本体S2の第2アリ溝部M2に挿入した際
に、夫々のアリ溝部M1,M2に形成されている第1被
挟持部6および第2被挟持部7と当接し、前記第1セグ
メント本体S1と前記第2セグメント本体S2とを引付
けるためのものである。二箇所の前記挟持部5A,5A
は、互いに非平行であり、前記連結具Rの挿入方向奥側
ほど広がったテーパー状となるように形成してある。本
構成によれば、前記第1セグメント本体S1と前記第2
セグメント本体S2とを連結する締結力を、前記連結具
Rの長手方向に亘る全体で負担するから、コンパクトな
構成としながら大きな締結力を発生させることができ
る。但し、前記二箇所の挟持部5A,5Aの双方を前記
連結具Rの挿入方向に対してテーパー状に構成する必要
はない。要は、これら二箇所の挟持部5A,5Aどうし
の間隔が前記連結具Rの挿入方向奥側ほど広がっていれ
ばよい。例えば、一方の挟持部5Aの延出方向を前記連
結具Rの挿入方向と略平行に構成した場合であっても、
上記のごとく大きな締結力を発生させることができる。
【0016】本発明のトンネル用セグメントの連結構造
を用いる場合には、例えば、連結具Rを予め第1セグメ
ント本体S1の第1アリ溝部M1に挿入した状態で第1
セグメント本体S1を構築しておく。この状態では、前
記連結具Rの半分が前記第1セグメント本体S1の第1
突合せ面F1から突出している。そして、前記第2セグ
メント本体S2を前記既設セグメント本体Sの側に押し
込むことで、第2セグメント本体S2に設けた第2アリ
溝部M2と連結具Rとが係合し、前記連結具Rの拡大縁
部5に形成した互いに傾斜する挟持部5Aが、第1セグ
メント本体S1の第1アリ溝部M1と第2セグメント本
体S2の第2アリ溝部M2とを引付けて第2セグメント
本体S2の連結が行われる。尚、前記連結具Rと第2ア
リ溝部M2との挿入を確実に行わせるためには、前記溝
部用金物1の形状に留意する必要がある。つまり、第1
セグメント本体S1と第2セグメント本体S2との位置
合わせは、前記連結具Rと第2アリ溝部M2との挿入が
行われる前に終了していなけらばならない。つまり、図
1の実施形態のように、前記溝部用金物1の形状が直線
的である場合には、前記連結具Rの待機位置よりも押圧
方向手前側、即ち、前記第1アリ溝部M1よりも手前側
まで前記溝部用金物1を形成しておき、第2セグメント
本体S2の押圧方向側端部が前記連結具Rに当接する前
に、第1セグメント本体S1と第2セグメント本体S2
との位置合わせを終了させるように構成する。一方、図
6に示した実施形態の場合には、第2セグメント本体S
2側の凸部2aが、第1セグメント本体S1側の溝部1
aの直線部分に達した段階で、第2セグメント本体S2
の押圧方向側端部が未だ前記連結具Rに当接していない
状態となるように溝部1aを構成しておく。
【0017】第1セグメント本体S1と第2セグメント
本体S2との締結力を略一定にするためには、図12に
示すごとく、前記連結具Rの端部に一定の荷重を受けて
変形する突出部Tを設けておくとよい。突出部Tは、中
空の円筒部材8で構成すると共に、この突出部Tを、例
えば連結具Rの後端に設けた凹部9に嵌入固定する。当
該突出部Tは、図13に示すごとく、前記第2セグメン
ト本体S2を既設セグメント本体Sの側に押しつける際
に、第2セグメント本体S2の第2アリ溝部M2に押さ
れて前記既設セグメント本体Sに当接し、所定の圧縮力
を受けて圧縮変形するものである。前記円筒部材8の少
なくとも押圧方向中央部には、鍔部10を設ける。本構
成であれば、鍔部10を挟んだ両側の部位の形状が、夫
々、押圧方向における縦横比が小さいものとなる。この
ため、前記円筒部材8全体としては細長い形状としなが
らも、押圧途中で前記円筒部材8が折れ曲がることな
く、押圧方向に縮み変形させることができる。
【0018】(連結具の連結動作)前記連結具Rを用い
た前記第1セグメント本体S1と前記第2セグメント本
体S2との連結過程を図13および図14(イ)〜
(ニ)に示す。図13は、第2セグメント本体S2を第
1セグメント本体S1に近接させる場合の概要を示すも
のである。図14(イ)は、既に構築が終了した前記第
1セグメント本体S1と、当該第1セグメント本体S1
の第1アリ溝部M1に挿入されている前記連結具Rとに
対し、前記第2セグメント本体S2を近接させる過程を
示している。この過程では、前記連結具Rと前記第2セ
グメント本体S2とは未だ当接していない。前記第2セ
グメント本体S2の押付けが進み、前記第2アリ溝部M
2が、前記連結具Rの拡大縁部5に当接した状態を示し
たのが図14(ロ)である。さらに前記第2セグメント
本体S2を前記既設セグメント本体Sの側に押込むと、
前記第1アリ溝部M1と前記拡大縁部5との間で滑りが
生じ、前記連結具Rは、その突出部Tの先端部が前記既
設セグメント本体Sに当接するまで前記第1アリ溝部M
1に沿って摺動する。この摺動に伴い、前記連結具Rの
胴部11のうち前記第1セグメント本体S1から突出し
た部分の幅に余裕が生じるから、前記第2セグメント本
体S2はさらに前記既設セグメント本体Sの側に侵入可
能となる。図14(ハ)は、摺動してきた前記連結具R
の前記突出部Tの先端が前記既設セグメント本体Sに当
接した状態である。引続き前記第2セグメント本体S2
を押込むと、前記第2セグメント本体S2はさらに侵入
し、前記第1セグメント本体S1と前記第2セグメント
本体S2との当接力が高まる。ただし、この段階におい
ては、前記突出部Tに圧縮変形は生じない。つまり、前
記双方の拡大縁部5がテーパー状に構成してあるから、
前記第2セグメント本体S2を前記既設セグメント本体
Sの側に押付ける力の大部分は、両セグメント本体S
1,S2どうしを引付けるための分力となる。このた
め、前記連結具Rを前記既設セグメント本体Sの側に押
付ける分力が、前記突出部Tを圧縮変形させるのに必要
な力にまで未だ高まっていないのである。前記第2セグ
メント本体S2をさらに押込み、前記連結具Rを前記既
設セグメント本体Sの側に押付ける分力が、前記突出部
Tを圧縮変形させ得るまでに高まると、前記突出部Tに
圧縮変形が生じ、やがては面外変形が生じて、前記連結
具Rが前記既設セグメント本体Sの側に移動する。この
結果、前記連結具Rは、前記第1アリ溝部M1に係る平
溝部M1bの幅が狭い側に移動するから、双方の拡大縁
部5間の空間に余裕が生じ、前記第2セグメント本体S
2がさらに侵入する。この状態においては、前記第1セ
グメント本体S1と前記第2セグメント本体S2との引
付力は略一定に保たれる。本発明の連結構造において
は、この引付け力を容易に設定することができる。つま
り、前記拡大縁部5および前記アリ溝部の傾斜角度を適
宜変更することと、前記突出部Tが圧縮力を受けて圧縮
変形する際の荷重を適宜設定することで、連結具Rの引
付力を設定可能である。前記突出部Tの圧縮変形に必要
な荷重については、前記円筒部材8の材料や肉厚、ある
いは、圧縮方向の細長比を適宜変更することで設定可能
である。前記円筒部材8の材質としては、アルミニウム
・銅・鉛、あるいは薄肉の鋼材など比較的変形しやすい
材料を用いることができる。つまり、これらの材料であ
れば塑性変形性能が安定しているから、所望の変形性状
を有する前記突出部Tを容易に得ることができる。ま
た、図12に示したごとく、中央部に鍔部10を設けた
突出部Tを使用すれば、上記円筒部材8を二つ連接した
形状となって、一定の変形抵抗を発生させつつ圧縮変形
する際の変形ストロークを長く確保することができる。
この結果、前記連結具Rが比較的大きな製作誤差を有す
る場合でも、前記アリ溝部M1,M2の長手方向に沿っ
た広範囲な位置において前記連結具Rを締結させること
が可能となり、略一定の引付け力で前記両セグメント本
体S1,S2どうしを連結することができる。
【0019】図14(ニ)は、その後、さらに前記既設
セグメント本体Sの側に押込まれた前記第2セグメント
本体S2が、前記既設セグメント本体Sに当接した状態
を示す。つまり、前記第2セグメント本体S2の連結が
終了した状態である。
【0020】以上のごとく、突出部を備えた連結具Rを
用いることで、例えば、前記双方の平溝部M1b,M2
bの合計幅が連結具Rの挟持部どうしの間隔に比べて狭
い場合でも、前記連結具Rは双方の第1・第2アリ溝部
M1,M2の内部の奥側に確実に位置させることがで
き、第1・第2アリ溝部M1,M2の内部でガタついた
まま放置されるという不都合が生じるのを防止すること
ができる。しかも、本発明の連結具Rを用いれば、前記
第1・第2アリ溝部M1,M2あるいは前記連結具R自
身の製作誤差を一定範囲まで許容しながら、前記第1・
第2セグメント本体S1,S2どうしを略一定の締結力
で連結することもできる。
【0021】(別実施形態) 〈1〉 図6に示したキーセグメント本体Skの連結構
造では、溝部1aをトンネル内方側面Fnあるいは切羽
側端面Fkに連通させた。これは、セグメント本体の側
面のうちトンネル外方側にはセグメント本体間の止水性
を高めるためにシール部材12を設けてあることを考慮
したものである。つまり、図6の構成であれば、前記シ
ール部材12を分断することなく、前記セグメント本体
の周囲に設けることができる。しかし、このようなシー
ル部材12を設けていないセグメント本体どうしを連結
する場合には、図15に示すごとく、キーセグメント本
体Sk側に溝部1aを形成してもよい。つまり、第1セ
グメント本体S1側に凸部用金物2を埋設し、第2セグ
メント本体S2であるキーセグメント本体Sk側に溝部
用金物1を埋設するのである。この場合には、溝部用金
物1の端部のうち、凸部用金物2の案内を開始する側の
端部を、トンネル外方側面Fgか、トンネルシールドの
切羽とは反対側の端面に連通させることができる。そし
てこの場合には、前記溝部用金物1および前記凸部用金
物2は、第1突合せ面F1および第2突合せ面F2にお
いて、前記第1アリ溝部M1あるいは前記第2アリ溝部
M2に対してトンネル外方側に埋設する。
【0022】〈2〉 上記実施形態では、前記溝部1a
と前記凸部2aとの断面形状を台形状に構成したが、本
構成に限定されるものではなく、図16に示すごとく
「く」形状のもの、あるいは、図17に示すごとく半球
状のものであってもよい。要は、前記溝部1aと前記凸
部2aとの係合が容易であり、かつ、第2セグメント本
体S2をトンネル長手方向Xに押しつける際に、トンネ
ル径方向Yにおいて第1セグメント本体S1と第2セグ
メント本体S2とのおおよその位置関係を維持できるも
のであれば何れの構成であってもよい。
【0023】尚、上記特許請求の範囲の記載中、図面を
参照し、図面との対照を便利にするために符号を記す
が、当該記入により本発明が添付図面の構成に限定され
るものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るトンネルセグメント用継手金物を
用いて構成した連結部の概要を示す説明図
【図2】本発明に係るトンネルセグメント用継手金物の
外観を示す斜視図
【図3】溝部と凸部との形状を示す縦断面図
【図4】トンネルリングの構成例を示す説明図
【図5】トンネルリングを構成する各セグメント本体の
形状を示す平面図
【図6】キーセグメント本体の連結部の概要を示す説明
【図7】第2セグメント本体の連結態様を示す説明図
【図8】第2セグメント本体の連結過程を示す説明図
【図9】第2セグメント本体の連結過程を示す説明図
【図10】第2セグメント本体の連結過程を示す説明図
【図11】第2セグメント本体の連結過程を示す説明図
【図12】連結具の平面図
【図13】第2セグメント本体の連結過程を示す平面図
【図14】連結具による第1、第2セグメント本体の連
結過程を示す説明図
【図15】別実施形態に係るセグメント本体の連結部構
造を示す説明図
【図16】別実施形態に係るトンネルセグメント用継手
金物の外観を示す斜視図
【図17】別実施形態に係るトンネルセグメント用継手
金物の外観を示す斜視図
【符号の説明】
S1 第1セグメント本体 S2 第2セグメント本体 X トンネル長手方向 R 連結具 1 溝部 2 凸部 S1a 第1突合せ部 S2a 第2突合せ部 1a 溝部用金物 2a 凸部用金物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北川 滋樹 東京都千代田区富士見二丁目10番26号 前 田建設工業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め構築された第1セグメント本体(S
    1)と新たに構築する第2セグメント本体(S2)と
    を、連結具(R)を用いてトンネル周方向(Z)に連結
    するために、 前記第1セグメント本体(S1)の第1突合せ部(S1
    a)および前記第2セグメント本体(S2)の第2突合
    せ部(S2a)の夫々に、これら双方の突合せ部を突合
    わせた状態で対向する第1アリ溝部(M1)と第2アリ
    溝部(M2)とを設け、 押込み方向奥側ほど間隔を広く形成した一対の挟持部
    (5A,5A)を有する前記連結具(R)を、前記一対
    の挟持部(5A,5A)の夫々が、前記第1アリ溝部
    (M1)と前記第2アリ溝部(M2)とに対して各別に
    トンネル長手方向(X)に沿って嵌入可能となるよう
    に、前記第1突合せ部(S1a)と前記第2突合せ部
    (S2a)とを近接させて、 前記第2セグメント本体(S2)を前記トンネル長手方
    向(X)と略同方向に押し込むことで、前記連結具
    (R)が前記第1アリ溝部(M1)と前記第2アリ溝部
    (M2)とを引付けて、前記第1セグメント本体(S
    1)と前記第2セグメント本体(S2)とを連結するコ
    ンクリートセグメントに用いる継手金物であって、 前記第2セグメント本体(S2)を前記トンネル長手方
    向(X)に押し付ける際に相互に係合自在な溝部(1
    a)と凸部(2a)とを、前記第1突合せ部(S1a)
    と前記第2突合せ部(S2a)とに各別に設けるべく、
    前記第1突合せ部(S1a)と前記第2突合せ部(S2
    a)とに振り分けて埋設する溝部用金物(1)と凸部用
    金物(2)とからなるコンクリートセグメント用継手金
    物。
  2. 【請求項2】 前記溝部用金物(1)に形成した前記溝
    部(1a)の両端部のうち、前記凸部用金物(2)の係
    合を開始する側の端部が、前記溝部用金物(1)を前記
    第1セグメント本体(S1)あるいは前記第2セグメン
    ト本体(S2)に埋設した場合に、これら第1,第2セ
    グメント本体(S1,S2)のトンネル内方側面(F
    n)或いは切羽側端面(Fk)の少なくとも一方の面に
    連通するように構成してある請求項1に記載のコンクリ
    ートセグメント用継手金物。
  3. 【請求項3】 前記溝部用金物(1)の両端部のうち、
    前記凸部用金物(2)との係合を開始する側の端部が、
    前記溝部用金物(1)を前記第1セグメント本体(S
    1)あるいは前記第2セグメント本体(S2)に埋設し
    た場合に、これら第1,第2セグメント本体(S1,S
    2)のトンネル内方側面(Fn)および切羽側端面(F
    k)の双方の面に連通するように構成してある請求項1
    に記載のコンクリートセグメント用継手金物。
  4. 【請求項4】 前記溝部用金物(1)および前記凸部用
    金物(2)に、前記第1セグメント本体(S1)あるい
    は前記第2セグメント本体(S2)に埋設するためのア
    ンカー部(1b,2b)を設けてある請求項1から請求
    項3の何れかに記載のコンクリートセグメント用継手金
    物。
JP10004205A 1998-01-12 1998-01-12 コンクリートセグメント用継手金物 Pending JPH11200788A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10004205A JPH11200788A (ja) 1998-01-12 1998-01-12 コンクリートセグメント用継手金物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10004205A JPH11200788A (ja) 1998-01-12 1998-01-12 コンクリートセグメント用継手金物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11200788A true JPH11200788A (ja) 1999-07-27

Family

ID=11578153

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10004205A Pending JPH11200788A (ja) 1998-01-12 1998-01-12 コンクリートセグメント用継手金物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11200788A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000054795A (ja) セグメント
JPH10205289A (ja) セグメントの接合構造
JPH11200788A (ja) コンクリートセグメント用継手金物
JP3572562B2 (ja) ワンタッチ継手およびそれを用いたコンクリートユニット
JPH1082282A (ja) セグメントの接合構造
JP3753480B2 (ja) トンネル用セグメントの連結方法、及び、トンネル用セグメント
JP3405902B2 (ja) トンネル用セグメントの連結部構造
JP3877390B2 (ja) トンネル用セグメントの連結構造
JP3801295B2 (ja) トンネル用セグメントの連結構造
JP3877391B2 (ja) トンネル用セグメントの連結部およびトンネルリング形成方法
JP2862832B2 (ja) アンカーリベットによる接合構造
JP2002201722A (ja) コンクリート構造物の継手具及びコンクリート構造物の接合構造
JPH11107689A (ja) トンネル用セグメントの連結部
JP4311666B2 (ja) 角形断面梁、およびその加工方法
JPH11280390A (ja) トンネル用セグメントの連結部
JPH0346078Y2 (ja)
JP3363047B2 (ja) トンネル用セグメントの継手構造
JPH09177733A (ja) パネル同士の結合装置
JP3363053B2 (ja) トンネル用セグメント連結具
CN219646708U (zh) 一种用于玩具积木连接的连接结构和玩具积木
JP3871435B2 (ja) トンネル用セグメントの連結部
JP4008009B2 (ja) トンネル用セグメント
JP3797829B2 (ja) トンネル用セグメントの連結部及び連結金具
JP2000130418A (ja) 継手装置
JPH10205288A (ja) セグメントの継手構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040908

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060914

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060921

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061120

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070105

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070524