JPH11200944A - 内燃機関のシリンダヘッド構造 - Google Patents
内燃機関のシリンダヘッド構造Info
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- JPH11200944A JPH11200944A JP10000199A JP19998A JPH11200944A JP H11200944 A JPH11200944 A JP H11200944A JP 10000199 A JP10000199 A JP 10000199A JP 19998 A JP19998 A JP 19998A JP H11200944 A JPH11200944 A JP H11200944A
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- valve
- mating surface
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 シックネスゲージによるバルブクリアランス
検査を容易に行える内燃機関のシリンダヘッド構造を提
供する。 【解決手段】 シリンダヘッド2のフランジ15の上面
部15a(シリンダヘッド2の外方部分2bにおける合
わせ面)に比して、シリンダヘッド2の内方部分2aに
おける合わせ面を所定高さAだけ下方に設定した。シッ
クネスゲージ27による検査時にシリンダヘッド2の内
方部分2aがシックネスゲージ27に干渉するようなこ
とが抑制される。このため、シックネスゲージ27によ
るバルブクリアランス検査を容易に行えることになる。
検査を容易に行える内燃機関のシリンダヘッド構造を提
供する。 【解決手段】 シリンダヘッド2のフランジ15の上面
部15a(シリンダヘッド2の外方部分2bにおける合
わせ面)に比して、シリンダヘッド2の内方部分2aに
おける合わせ面を所定高さAだけ下方に設定した。シッ
クネスゲージ27による検査時にシリンダヘッド2の内
方部分2aがシックネスゲージ27に干渉するようなこ
とが抑制される。このため、シックネスゲージ27によ
るバルブクリアランス検査を容易に行えることになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等の車両に
用いられる内燃機関のシリンダヘッド構造に関するもの
である。
用いられる内燃機関のシリンダヘッド構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の内燃機関のシリンダヘッド構造の
一例として、図6に示すものがある。この内燃機関のシ
リンダヘッド構造は、吸気ポート1をシリンダヘッド2
の上面部に開口する、いわゆるトップエントリーポート
を用いて直噴エンジンを構成するようにしている。ま
た、このシリンダヘッド構造は、HLA(バルブラッシ
ュアジャスタ)3及びロッカーアーム4(シーソータイ
プ)を有するダブルオーバヘッドカムシャフト機構の動
弁系を備えている。そして、このシリンダヘッド構造で
は、HLA3を吸気弁5及び排気弁6の間に配置してい
るので、HLA3と吸気ポート1との干渉が厳しくて吸
気ポート1形状の変更やバルブ挟み角の増大(ひいては
エンジン幅の増大化)等の問題を惹起する虞があった。
一例として、図6に示すものがある。この内燃機関のシ
リンダヘッド構造は、吸気ポート1をシリンダヘッド2
の上面部に開口する、いわゆるトップエントリーポート
を用いて直噴エンジンを構成するようにしている。ま
た、このシリンダヘッド構造は、HLA(バルブラッシ
ュアジャスタ)3及びロッカーアーム4(シーソータイ
プ)を有するダブルオーバヘッドカムシャフト機構の動
弁系を備えている。そして、このシリンダヘッド構造で
は、HLA3を吸気弁5及び排気弁6の間に配置してい
るので、HLA3と吸気ポート1との干渉が厳しくて吸
気ポート1形状の変更やバルブ挟み角の増大(ひいては
エンジン幅の増大化)等の問題を惹起する虞があった。
【0003】上記問題点の改善のために、上記ロッカー
アーム4に代えてカム軸のカムとバルブステムの上端部
との間に、カムに追従してバルブの開閉を行わせる、シ
ムを有するタペットを介装した動弁系、いわゆる直打式
の動弁系を用いてシリンダヘッド構造を構成することが
考えられる。この直打式の動弁系を用いることにより、
動弁系がシンプルなものとなり、吸気ポート1と動弁系
との干渉が楽になり、吸気弁5及び排気弁6の間にHL
A3などが配置されない分、図6の装置に比してバルブ
挟み角を小さくすることが可能となり、ひいてはエンジ
ン幅の縮小化を図ることができる。
アーム4に代えてカム軸のカムとバルブステムの上端部
との間に、カムに追従してバルブの開閉を行わせる、シ
ムを有するタペットを介装した動弁系、いわゆる直打式
の動弁系を用いてシリンダヘッド構造を構成することが
考えられる。この直打式の動弁系を用いることにより、
動弁系がシンプルなものとなり、吸気ポート1と動弁系
との干渉が楽になり、吸気弁5及び排気弁6の間にHL
A3などが配置されない分、図6の装置に比してバルブ
挟み角を小さくすることが可能となり、ひいてはエンジ
ン幅の縮小化を図ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した内
燃機関の動弁系では、バルブクリアランスを基準値内に
納めるために、シリンダヘッドカバー7をシリンダヘッ
ド2から取り外した状態でシリンダヘッド2の内方から
カム軸のカムとタペット(シム)との間にシックネスゲ
ージを挿入して間隙寸法を計測し、この計測結果に基づ
いてバルブクリアランスを調整するようにしている。
燃機関の動弁系では、バルブクリアランスを基準値内に
納めるために、シリンダヘッドカバー7をシリンダヘッ
ド2から取り外した状態でシリンダヘッド2の内方から
カム軸のカムとタペット(シム)との間にシックネスゲ
ージを挿入して間隙寸法を計測し、この計測結果に基づ
いてバルブクリアランスを調整するようにしている。
【0005】しかしながら、上述した内燃機関のシリン
ダヘッド構造では、シックネスゲージを挿入操作する部
分となるシリンダヘッド2の内方部分、即ち2つのカム
(吸気用カム及び排気用カム)の間の部分に吸気ポート
1とプラグホール8(図2参照)とが配列されており、
シリンダヘッド2のシリンダヘッドカバー7に対する合
わせ面における吸気ポート1及びプラグホール8形成部
分(シリンダヘッド2の内方部分)がシックネスゲージ
に干渉しやすくなっていた。このため、シックネスゲー
ジによる検査が極めて行い難いものになっていた。
ダヘッド構造では、シックネスゲージを挿入操作する部
分となるシリンダヘッド2の内方部分、即ち2つのカム
(吸気用カム及び排気用カム)の間の部分に吸気ポート
1とプラグホール8(図2参照)とが配列されており、
シリンダヘッド2のシリンダヘッドカバー7に対する合
わせ面における吸気ポート1及びプラグホール8形成部
分(シリンダヘッド2の内方部分)がシックネスゲージ
に干渉しやすくなっていた。このため、シックネスゲー
ジによる検査が極めて行い難いものになっていた。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、シックネスゲージによるバルブクリアランス検査を
容易に行える内燃機関のシリンダヘッド構造を提供する
ことを目的とする。
で、シックネスゲージによるバルブクリアランス検査を
容易に行える内燃機関のシリンダヘッド構造を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
吸気弁及び排気弁をそれぞれ駆動する2本のカム軸を備
えたダブルオーバヘッドカムシャフト機構を有する内燃
機関のシリンダヘッド構造であって、シリンダヘッドの
シリンダヘッドカバーに対する合わせ面における前記2
本のカム軸の間の部分に開口するように吸気ポートを形
成し、前記吸気弁のバルブステムの上端部と該吸気弁用
のカム軸のカムとの間及び前記排気弁のバルブステムの
上端部と該排気弁用のカム軸のカムとの間にそれぞれ、
各カムに追従して吸気弁及び排気弁の開閉を行わせるタ
ペットを介装し、前記2本のカム軸用の軸受に対応する
シリンダヘッドの外方部分における前記合わせ面に比し
て、前記吸気ポートに対応するシリンダヘッドの内方部
分における前記合わせ面を下方に設定したことを特徴と
する。
吸気弁及び排気弁をそれぞれ駆動する2本のカム軸を備
えたダブルオーバヘッドカムシャフト機構を有する内燃
機関のシリンダヘッド構造であって、シリンダヘッドの
シリンダヘッドカバーに対する合わせ面における前記2
本のカム軸の間の部分に開口するように吸気ポートを形
成し、前記吸気弁のバルブステムの上端部と該吸気弁用
のカム軸のカムとの間及び前記排気弁のバルブステムの
上端部と該排気弁用のカム軸のカムとの間にそれぞれ、
各カムに追従して吸気弁及び排気弁の開閉を行わせるタ
ペットを介装し、前記2本のカム軸用の軸受に対応する
シリンダヘッドの外方部分における前記合わせ面に比し
て、前記吸気ポートに対応するシリンダヘッドの内方部
分における前記合わせ面を下方に設定したことを特徴と
する。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の構
成において、バルブ挟み角は、40度以下に抑えるよう
に設定したことを特徴とする。
成において、バルブ挟み角は、40度以下に抑えるよう
に設定したことを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の構成において、シリンダヘッドカバーにおけるシ
リンダヘッドの内方部分の合わせ面部に臨む部分に、該
シリンダヘッドの内方部分の合わせ面側に突出する延長
部を形成したことを特徴とする。
記載の構成において、シリンダヘッドカバーにおけるシ
リンダヘッドの内方部分の合わせ面部に臨む部分に、該
シリンダヘッドの内方部分の合わせ面側に突出する延長
部を形成したことを特徴とする。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項1記載の構
成において、シリンダヘッドの内方部分の合わせ面と、
シリンダヘッドカバーにおけるシリンダヘッドの内方部
分の合わせ面に臨む部分との間にスペーサーを介装した
ことを特徴とする。
成において、シリンダヘッドの内方部分の合わせ面と、
シリンダヘッドカバーにおけるシリンダヘッドの内方部
分の合わせ面に臨む部分との間にスペーサーを介装した
ことを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態の内
燃機関のシリンダヘッド構造を図1ないし図3に基づい
て説明する。図1ないし図3において、複数のシリンダ
9を配列したシリンダブロック10にはシリンダヘッド
2が載置されており、シリンダヘッド2の上面部(合わ
せ面部)には、ダイキャスト法により作製したシリンダ
ヘッドカバー7が搭載して固定されている。シリンダヘ
ッドカバー7とシリンダヘッド2との固定は、カム軸受
キャップ40の取付ボルトとしてスタッドボルト(この
スタッドボルトは、シリンダヘッド2に固定される。図
示省略)を用い、シリンダヘッドカバー7の図示しない
孔にこのスタッドボルトを挿通し、このボルトにナット
を螺合することにより行っている。なお、シリンダヘッ
ドカバー7とシリンダヘッド2との固定を、シリンダヘ
ッドカバー7に形成される図示しない孔に挿通されたボ
ルト(図示省略)を、例えばフランジ15に設けられる
ボス(図示省略)に形成したねじ孔に螺合することによ
り行うように構成してもよい。シリンダヘッド2には、
その上面部における幅方向(図1左右方向)の中央部
(シリンダヘッド2の内方部分)に開口するように吸気
ポート1の一部が形成されている。
燃機関のシリンダヘッド構造を図1ないし図3に基づい
て説明する。図1ないし図3において、複数のシリンダ
9を配列したシリンダブロック10にはシリンダヘッド
2が載置されており、シリンダヘッド2の上面部(合わ
せ面部)には、ダイキャスト法により作製したシリンダ
ヘッドカバー7が搭載して固定されている。シリンダヘ
ッドカバー7とシリンダヘッド2との固定は、カム軸受
キャップ40の取付ボルトとしてスタッドボルト(この
スタッドボルトは、シリンダヘッド2に固定される。図
示省略)を用い、シリンダヘッドカバー7の図示しない
孔にこのスタッドボルトを挿通し、このボルトにナット
を螺合することにより行っている。なお、シリンダヘッ
ドカバー7とシリンダヘッド2との固定を、シリンダヘ
ッドカバー7に形成される図示しない孔に挿通されたボ
ルト(図示省略)を、例えばフランジ15に設けられる
ボス(図示省略)に形成したねじ孔に螺合することによ
り行うように構成してもよい。シリンダヘッド2には、
その上面部における幅方向(図1左右方向)の中央部
(シリンダヘッド2の内方部分)に開口するように吸気
ポート1の一部が形成されている。
【0012】吸気ポート1の開口部1aはシリンダ9方
向の長手方向に沿って8個配置されている。そして、2
個の開口部1aの間になるようにして点火プラグ12を
収納する前記プラグホール8が形成されている。2個の
開口部1a及び1個のプラグホール8を1セットとして
計4セットの「開口部1a及びプラグホール8」がシリ
ンダヘッド2の上面部にシリンダヘッド2の長手方向に
沿って設けられている。前記4セットの「開口部1a及
びプラグホール8」が形成されたシリンダヘッド2の中
央部分を、以下、適宜、シリンダヘッド2の内方部分2
aという。
向の長手方向に沿って8個配置されている。そして、2
個の開口部1aの間になるようにして点火プラグ12を
収納する前記プラグホール8が形成されている。2個の
開口部1a及び1個のプラグホール8を1セットとして
計4セットの「開口部1a及びプラグホール8」がシリ
ンダヘッド2の上面部にシリンダヘッド2の長手方向に
沿って設けられている。前記4セットの「開口部1a及
びプラグホール8」が形成されたシリンダヘッド2の中
央部分を、以下、適宜、シリンダヘッド2の内方部分2
aという。
【0013】プラグホール8に対してシリンダヘッド2
の幅方向に並ぶように排気弁6用、吸気弁5用のカム軸
13a,13bの軸受14a,14bが設けられてい
る。長手方向に沿って配列された吸気ポート1の開口部
1aに対して排気弁6用、吸気弁5用のカム軸受14
a,14bの外方部分には、シリンダヘッド2の長手方
向に延びるフランジ15が形成されており、その上面部
15aがガスケット24を介してシリンダヘッドカバー
7に接合されている。前記1セットの「開口部1a及び
プラグホール8」における2個の開口部1aに対応し
て、かつ排気弁6用、吸気弁5用の軸受14a,14b
からオフセットした位置には、排気弁6用、吸気弁5用
のタペット16a,16b及びシム17a,17bを収
納する排気弁6用、吸気弁5用のタペット収納孔18
a,18bが形成されている。
の幅方向に並ぶように排気弁6用、吸気弁5用のカム軸
13a,13bの軸受14a,14bが設けられてい
る。長手方向に沿って配列された吸気ポート1の開口部
1aに対して排気弁6用、吸気弁5用のカム軸受14
a,14bの外方部分には、シリンダヘッド2の長手方
向に延びるフランジ15が形成されており、その上面部
15aがガスケット24を介してシリンダヘッドカバー
7に接合されている。前記1セットの「開口部1a及び
プラグホール8」における2個の開口部1aに対応し
て、かつ排気弁6用、吸気弁5用の軸受14a,14b
からオフセットした位置には、排気弁6用、吸気弁5用
のタペット16a,16b及びシム17a,17bを収
納する排気弁6用、吸気弁5用のタペット収納孔18
a,18bが形成されている。
【0014】タペット収納孔18a,18bの下方には
排気弁6、吸気弁5のバルブステム5a,6aをガイド
するバルブステム用孔19a,19bが形成されてい
る。バルブステム5a,6aの先端側に設けられた弁体
5b,6bはシリンダ9側に突出し得るようになってい
る。バルブステム5a,6aの基端部(上端部)とタペ
ット収納孔18a,18bの底面部との間にはバルブス
プリング20が介装されており、弁体5b,6bを閉じ
る方向に付勢している。
排気弁6、吸気弁5のバルブステム5a,6aをガイド
するバルブステム用孔19a,19bが形成されてい
る。バルブステム5a,6aの先端側に設けられた弁体
5b,6bはシリンダ9側に突出し得るようになってい
る。バルブステム5a,6aの基端部(上端部)とタペ
ット収納孔18a,18bの底面部との間にはバルブス
プリング20が介装されており、弁体5b,6bを閉じ
る方向に付勢している。
【0015】バルブステム6aの基端部(上端部)と排
気弁6用の軸受13aのカム21aとの間、バルブステ
ム5aの基端部(上端部)と吸気弁5用の軸受13bの
カム21bとの間には、カム21a,21bに追従して
排気弁6及び吸気弁5の開閉を行わせる、シム17a,
17bを有するタペット16a,16bが介装され、直
打式の動弁系を構成している。タペット16a,16b
はバルブステム5a,6aの先端部に保持されており、
タペット16a,16bのカム軸14a,14b側の面
部には凹部22a,22bが形成され、この凹部22
a,22bに板状のシム17a,17bが収納して保持
されている。このシム17a,17bがカム21a,2
1bに摺接されるようになっている。
気弁6用の軸受13aのカム21aとの間、バルブステ
ム5aの基端部(上端部)と吸気弁5用の軸受13bの
カム21bとの間には、カム21a,21bに追従して
排気弁6及び吸気弁5の開閉を行わせる、シム17a,
17bを有するタペット16a,16bが介装され、直
打式の動弁系を構成している。タペット16a,16b
はバルブステム5a,6aの先端部に保持されており、
タペット16a,16bのカム軸14a,14b側の面
部には凹部22a,22bが形成され、この凹部22
a,22bに板状のシム17a,17bが収納して保持
されている。このシム17a,17bがカム21a,2
1bに摺接されるようになっている。
【0016】前記シリンダヘッド2のフランジ15の上
面部15aにして、シリンダヘッド2の内方部分2aに
おける合わせ面は所定高さAだけ下方に設定されてい
る。シリンダヘッド2の内方部分2aにおける合わせ面
の所定高さAの下方設定に対応して、シリンダヘッドカ
バー7におけるシリンダヘッド2の内方部分2aに臨む
部分には、シリンダヘッド2の内方部分2aに延びる延
長部23が形成されている。
面部15aにして、シリンダヘッド2の内方部分2aに
おける合わせ面は所定高さAだけ下方に設定されてい
る。シリンダヘッド2の内方部分2aにおける合わせ面
の所定高さAの下方設定に対応して、シリンダヘッドカ
バー7におけるシリンダヘッド2の内方部分2aに臨む
部分には、シリンダヘッド2の内方部分2aに延びる延
長部23が形成されている。
【0017】この延長部23とシリンダヘッド2の内方
部分2aの合わせ面との間、及びシリンダヘッド2のフ
ランジ15の上面部15aとシリンダヘッドカバー7と
の間には、ゴムなどの弾性部材製の前記ガスケット24
が介装されている。この場合、延長部23の下面部及び
シリンダヘッドカバー7のフランジ15の上面部15a
に対応する部分には環状の凹部25a,25bが形成さ
れている。そして、ガスケット24は、断面視、略矩形
のガスケット本体24aに、凹部25a,25bに嵌挿
される突部24bを形成したものとなっている。
部分2aの合わせ面との間、及びシリンダヘッド2のフ
ランジ15の上面部15aとシリンダヘッドカバー7と
の間には、ゴムなどの弾性部材製の前記ガスケット24
が介装されている。この場合、延長部23の下面部及び
シリンダヘッドカバー7のフランジ15の上面部15a
に対応する部分には環状の凹部25a,25bが形成さ
れている。そして、ガスケット24は、断面視、略矩形
のガスケット本体24aに、凹部25a,25bに嵌挿
される突部24bを形成したものとなっている。
【0018】また、吸気弁5と排気弁6とが挟む角度
(バルブ挟み角)θは、所定角度(例えば40°)以下
になるように設定されている。本実施の形態では、気筒
軸に対する吸気バルブ軸の傾斜角と、同じく排気バルブ
軸の傾斜角度とがともに20°以下であり、合わせた挟
み角度θは約30°に設定されている。また、吸気バル
ブ軸と排気バルブ軸との交点(挟み角の頂点(厳密には
クランク軸方向にずれがある。))は、気筒中心近傍か
つ、クランク軸方向に少し許り、偏倚した位置であり、
ピストン(頂面)の下死点より上方である。
(バルブ挟み角)θは、所定角度(例えば40°)以下
になるように設定されている。本実施の形態では、気筒
軸に対する吸気バルブ軸の傾斜角と、同じく排気バルブ
軸の傾斜角度とがともに20°以下であり、合わせた挟
み角度θは約30°に設定されている。また、吸気バル
ブ軸と排気バルブ軸との交点(挟み角の頂点(厳密には
クランク軸方向にずれがある。))は、気筒中心近傍か
つ、クランク軸方向に少し許り、偏倚した位置であり、
ピストン(頂面)の下死点より上方である。
【0019】シリンダヘッドカバー7には、吸気ポート
1に連通するインテークマニホールド26の一部が一体
的に設けられており、このインテークマニホールド26
の一部26aから延出するように別体のインテークマニ
ホールド26bが取り付けられている。この場合、シリ
ンダヘッドカバー7にボスを設け、このボスを対象にし
たボルト(図示省略)の締結により、別体のインテーク
マニホールド26bがシリンダヘッドカバー7に取り付
けられている。
1に連通するインテークマニホールド26の一部が一体
的に設けられており、このインテークマニホールド26
の一部26aから延出するように別体のインテークマニ
ホールド26bが取り付けられている。この場合、シリ
ンダヘッドカバー7にボスを設け、このボスを対象にし
たボルト(図示省略)の締結により、別体のインテーク
マニホールド26bがシリンダヘッドカバー7に取り付
けられている。
【0020】上述したように構成した内燃機関のシリン
ダヘッド構造では、動弁系を直打式としているので、構
造の簡素化が図れ、動弁系と吸気ポート1との干渉が抑
制される。
ダヘッド構造では、動弁系を直打式としているので、構
造の簡素化が図れ、動弁系と吸気ポート1との干渉が抑
制される。
【0021】シリンダヘッド2のフランジ15の上面部
15a(シリンダヘッド2の外方部分2bにおける合わ
せ面)に比して、シリンダヘッド2の内方部分2aにお
ける合わせ面は所定高さAだけ下方に設定されているの
で、シックネスゲージ27による検査時にシリンダヘッ
ド2の内方部分2aがシックネスゲージ27に干渉する
ようなことが抑制される。このため、シックネスゲージ
27によるバルブクリアランス検査を容易に行えること
になる。
15a(シリンダヘッド2の外方部分2bにおける合わ
せ面)に比して、シリンダヘッド2の内方部分2aにお
ける合わせ面は所定高さAだけ下方に設定されているの
で、シックネスゲージ27による検査時にシリンダヘッ
ド2の内方部分2aがシックネスゲージ27に干渉する
ようなことが抑制される。このため、シックネスゲージ
27によるバルブクリアランス検査を容易に行えること
になる。
【0022】バルブ挟み角θを所定角度(例えば40
°)以下になるように設定しているので、シリンダヘッ
ド2の幅方向の長さについて、短縮化が図れシリンダヘ
ッド2、ひいては装置全体のコンパクト化を図ることが
できる。
°)以下になるように設定しているので、シリンダヘッ
ド2の幅方向の長さについて、短縮化が図れシリンダヘ
ッド2、ひいては装置全体のコンパクト化を図ることが
できる。
【0023】シリンダヘッドカバー7におけるシリンダ
ヘッド2の内方部分2aに臨む部分に、シリンダヘッド
2の内方部分2aに延びる延長部23が形成されてお
り、シリンダヘッドカバー7(前記別体のインテークマ
ニホールド26bの荷重を支持している。)は、延長部
23が対面するシリンダヘッド2の内方部分2a及びフ
ランジ15の上面部15aの高さの異なる2箇所で荷重
支持される。
ヘッド2の内方部分2aに臨む部分に、シリンダヘッド
2の内方部分2aに延びる延長部23が形成されてお
り、シリンダヘッドカバー7(前記別体のインテークマ
ニホールド26bの荷重を支持している。)は、延長部
23が対面するシリンダヘッド2の内方部分2a及びフ
ランジ15の上面部15aの高さの異なる2箇所で荷重
支持される。
【0024】このため、シリンダヘッド2の内方部分2
aにおける合わせ面の所定高さAの下方設定を行わず
に、合わせ面を均等高さ(平行面)に設定する場合(例
えば上記図6の従来例)に比して、支持剛性が高くなっ
て合わせ面(シール面)の負担が小さくなる。この際、
別体のインテークマニホールド26bの荷重を受ける部
分(合わせ面)の一部が高さAだけ離間したことによ
り、当該荷重を受ける力(合わせ面の負担)が分散され
て均一化される。上述したように、合わせ面(シール
面)の負担が小さくなると共に、合わせ面の負担が分散
されて均一化されるので、シール性の向上を図ることが
できる。
aにおける合わせ面の所定高さAの下方設定を行わず
に、合わせ面を均等高さ(平行面)に設定する場合(例
えば上記図6の従来例)に比して、支持剛性が高くなっ
て合わせ面(シール面)の負担が小さくなる。この際、
別体のインテークマニホールド26bの荷重を受ける部
分(合わせ面)の一部が高さAだけ離間したことによ
り、当該荷重を受ける力(合わせ面の負担)が分散され
て均一化される。上述したように、合わせ面(シール
面)の負担が小さくなると共に、合わせ面の負担が分散
されて均一化されるので、シール性の向上を図ることが
できる。
【0025】また、本実施の形態では、シリンダヘッド
カバー7をダイキャスト法により作製しているので、機
械加工が不要となり、この機械加工がない分、生産性が
向上することになる。
カバー7をダイキャスト法により作製しているので、機
械加工が不要となり、この機械加工がない分、生産性が
向上することになる。
【0026】また、シリンダヘッドカバー7の凹部25
a,25bに突部24bを嵌挿させてゴムなどの弾性部
材製のガスケット24をシリンダヘッドカバー7及びシ
リンダヘッド2間に介装しているので、上述したように
高さAが異なった部分に対して、容易に撓んだりするこ
となどによりガスケット24がシリンダヘッドカバー7
及びシリンダヘッド2に確実に密着して良好なシール性
を発揮できる。このため、シリンダヘッドカバー7及び
シリンダヘッド2間に例えばメタルガスケットを介装し
て上述した高さAが異なる部分を同時にシールする場合
には、そのシール管理がシビアになるが、本実施の形態
によれば、良好なシール性を確保できるので、シール管
理の簡略化を図ることができる。
a,25bに突部24bを嵌挿させてゴムなどの弾性部
材製のガスケット24をシリンダヘッドカバー7及びシ
リンダヘッド2間に介装しているので、上述したように
高さAが異なった部分に対して、容易に撓んだりするこ
となどによりガスケット24がシリンダヘッドカバー7
及びシリンダヘッド2に確実に密着して良好なシール性
を発揮できる。このため、シリンダヘッドカバー7及び
シリンダヘッド2間に例えばメタルガスケットを介装し
て上述した高さAが異なる部分を同時にシールする場合
には、そのシール管理がシビアになるが、本実施の形態
によれば、良好なシール性を確保できるので、シール管
理の簡略化を図ることができる。
【0027】上記実施の形態では、シリンダヘッドカバ
ー7におけるシリンダヘッド2の内方部分2aに臨む部
分に、シリンダヘッド2の内方部分2aに延びる延長部
23を形成した場合を例にしたが、この延長部23を形
成せずに、図4及び図5に示すように、シリンダヘッド
2の内方部分2aと、シリンダヘッドカバー7における
シリンダヘッド2の内方部分2aに臨む部分との間にス
ペーサー28を介装するように構成してもよい。このよ
うにスペーサー28を介装することにより、シリンダヘ
ッドカバー7の下面部が面一に形成されるので、シリン
ダヘッドカバー7の加工が容易になり、生産性の向上を
図ることができる。
ー7におけるシリンダヘッド2の内方部分2aに臨む部
分に、シリンダヘッド2の内方部分2aに延びる延長部
23を形成した場合を例にしたが、この延長部23を形
成せずに、図4及び図5に示すように、シリンダヘッド
2の内方部分2aと、シリンダヘッドカバー7における
シリンダヘッド2の内方部分2aに臨む部分との間にス
ペーサー28を介装するように構成してもよい。このよ
うにスペーサー28を介装することにより、シリンダヘ
ッドカバー7の下面部が面一に形成されるので、シリン
ダヘッドカバー7の加工が容易になり、生産性の向上を
図ることができる。
【0028】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、上述したように
構成した内燃機関のシリンダヘッド構造であるから、シ
リンダヘッドの外方部分の合わせ面に比して、シリンダ
ヘッドの内方部分における合わせ面を所定長さだけ下方
に設定しているので、シックネスゲージによる検査時に
シリンダヘッドの内方部分がシックネスゲージに干渉す
るようなことが抑制され、ひいてはシックネスゲージに
よるバルブクリアランス検査を容易に行える。
構成した内燃機関のシリンダヘッド構造であるから、シ
リンダヘッドの外方部分の合わせ面に比して、シリンダ
ヘッドの内方部分における合わせ面を所定長さだけ下方
に設定しているので、シックネスゲージによる検査時に
シリンダヘッドの内方部分がシックネスゲージに干渉す
るようなことが抑制され、ひいてはシックネスゲージに
よるバルブクリアランス検査を容易に行える。
【0029】請求項2記載の発明は、バルブ挟み角を4
0度以下になるように設定しているので、シリンダヘッ
ドの幅方向の長さについて、短縮化が図れシリンダヘッ
ド、ひいては装置全体のコンパクト化を図ることができ
る。
0度以下になるように設定しているので、シリンダヘッ
ドの幅方向の長さについて、短縮化が図れシリンダヘッ
ド、ひいては装置全体のコンパクト化を図ることができ
る。
【0030】請求項3記載の発明は、シリンダヘッドカ
バーにおけるシリンダヘッドの内方部分の合わせ面部に
臨む部分に、該シリンダヘッドの内方部分の合わせ面側
に突出する延長部を形成したので、インテークマニホー
ルドの荷重を支持するシリンダヘッドカバーは、延長部
が対面するシリンダヘッドの内方部分及び外方部分の高
さの異なる部分で荷重支持される。このため、合わせ面
が均等高さである場合に比して、支持剛性が高くなって
合わせ面(シール面)の負担が小さくなると共に、イン
テークマニホールドの荷重を受ける部分(合わせ面)の
一部が高さが異なる分だけ離間したことにより、当該荷
重を受ける力(合わせ面の負担)が分散されて均一化さ
れるので、シール性の向上を図ることができる。
バーにおけるシリンダヘッドの内方部分の合わせ面部に
臨む部分に、該シリンダヘッドの内方部分の合わせ面側
に突出する延長部を形成したので、インテークマニホー
ルドの荷重を支持するシリンダヘッドカバーは、延長部
が対面するシリンダヘッドの内方部分及び外方部分の高
さの異なる部分で荷重支持される。このため、合わせ面
が均等高さである場合に比して、支持剛性が高くなって
合わせ面(シール面)の負担が小さくなると共に、イン
テークマニホールドの荷重を受ける部分(合わせ面)の
一部が高さが異なる分だけ離間したことにより、当該荷
重を受ける力(合わせ面の負担)が分散されて均一化さ
れるので、シール性の向上を図ることができる。
【0031】請求項4記載の発明は、シリンダヘッドの
内方部分の合わせ面と、シリンダヘッドカバーにおける
シリンダヘッドの内方部分の合わせ面に臨む部分との間
にスペーサーを介装しており、シリンダヘッドカバーの
下面部を面一に形成することが可能であり、これにより
シリンダヘッドカバーの加工が容易になり、生産性の向
上を図ることができる。
内方部分の合わせ面と、シリンダヘッドカバーにおける
シリンダヘッドの内方部分の合わせ面に臨む部分との間
にスペーサーを介装しており、シリンダヘッドカバーの
下面部を面一に形成することが可能であり、これにより
シリンダヘッドカバーの加工が容易になり、生産性の向
上を図ることができる。
【図1】本発明の一実施の形態の内燃機関のシリンダヘ
ッド構造を示す断面図(図2のY−Y線に沿う断面図)
である。
ッド構造を示す断面図(図2のY−Y線に沿う断面図)
である。
【図2】図1のシリンダヘッドの平面図である。
【図3】図2のX−X線に沿う断面図である。
【図4】スペーサーを用いた実施の形態を示す断面図
(図2のY−Y線に沿う断面図)である。
(図2のY−Y線に沿う断面図)である。
【図5】同実施の形態における図4と異なる部分(図2
のX−X線に沿う)の断面図である。
のX−X線に沿う)の断面図である。
【図6】従来の内燃機関のシリンダヘッド構造の一例を
示す断面図である。
示す断面図である。
1 吸気ポート 2 シリンダヘッド 2a シリンダヘッドの内方部分 2b シリンダヘッドの外方部分 5 吸気弁 6 排気弁 7 シリンダヘッドカバー 23 延長部
Claims (4)
- 【請求項1】 吸気弁及び排気弁をそれぞれ駆動する2
本のカム軸を備えたダブルオーバヘッドカムシャフト機
構を有する内燃機関のシリンダヘッド構造であって、シ
リンダヘッドのシリンダヘッドカバーに対する合わせ面
における前記2本のカム軸の間の部分に開口するように
吸気ポートを形成し、前記吸気弁のバルブステムの上端
部と該吸気弁用のカム軸のカムとの間及び前記排気弁の
バルブステムの上端部と該排気弁用のカム軸のカムとの
間にそれぞれ、各カムに追従して吸気弁及び排気弁の開
閉を行わせるタペットを介装し、前記2本のカム軸用の
軸受に対応するシリンダヘッドの外方部分における前記
合わせ面に比して、前記吸気ポートに対応するシリンダ
ヘッドの内方部分における前記合わせ面を下方に設定し
たことを特徴とする内燃機関のシリンダヘッド構造。 - 【請求項2】 バルブ挟み角は、40度以下に抑えるよ
うに設定したことを特徴とする請求項1記載の内燃機関
のシリンダヘッド構造。 - 【請求項3】 シリンダヘッドカバーにおけるシリンダ
ヘッドの内方部分の合わせ面部に臨む部分に、該シリン
ダヘッドの内方部分の合わせ面側に突出する延長部を形
成したことを特徴とする請求項1または2記載の内燃機
関のシリンダヘッド構造。 - 【請求項4】 シリンダヘッドの内方部分の合わせ面
と、シリンダヘッドカバーにおけるシリンダヘッドの内
方部分の合わせ面に臨む部分との間にスペーサーを介装
したことを特徴とする請求項1記載の内燃機関のシリン
ダヘッド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10000199A JPH11200944A (ja) | 1998-01-05 | 1998-01-05 | 内燃機関のシリンダヘッド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10000199A JPH11200944A (ja) | 1998-01-05 | 1998-01-05 | 内燃機関のシリンダヘッド構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11200944A true JPH11200944A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11467323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10000199A Pending JPH11200944A (ja) | 1998-01-05 | 1998-01-05 | 内燃機関のシリンダヘッド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11200944A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007211731A (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 動弁機構 |
| JP2016176455A (ja) * | 2015-03-23 | 2016-10-06 | トヨタ自動車株式会社 | エンジン |
-
1998
- 1998-01-05 JP JP10000199A patent/JPH11200944A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007211731A (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 動弁機構 |
| JP2016176455A (ja) * | 2015-03-23 | 2016-10-06 | トヨタ自動車株式会社 | エンジン |
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