JPH088286Y2 - エンジンのシリンダヘッド構造 - Google Patents
エンジンのシリンダヘッド構造Info
- Publication number
- JPH088286Y2 JPH088286Y2 JP1988108159U JP10815988U JPH088286Y2 JP H088286 Y2 JPH088286 Y2 JP H088286Y2 JP 1988108159 U JP1988108159 U JP 1988108159U JP 10815988 U JP10815988 U JP 10815988U JP H088286 Y2 JPH088286 Y2 JP H088286Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- water jacket
- cylinder head
- wall
- plug hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、例えばロッカアームの揺動支点となるピ
ボットの支持ボスをシリンダヘッドに一体形成したV型
6気筒DOHCエンジンのようなエンジンのシリンダヘッド
構造に関する。
ボットの支持ボスをシリンダヘッドに一体形成したV型
6気筒DOHCエンジンのようなエンジンのシリンダヘッド
構造に関する。
(従来の技術) 従来、上述例のエンジンのシリンダヘッド構造として
は、例えば、特開昭63-38667号公報に記載のDOHCエンジ
ンのシリンダヘッド構造がある。
は、例えば、特開昭63-38667号公報に記載のDOHCエンジ
ンのシリンダヘッド構造がある。
すなわち、シリンダブロックのボア中心と対応する部
位(ボア中心部)に点火プラグホールを有し、この点火
プラグホールのクランク軸方向における前後左右にロッ
カアームの揺動支点となるピボットの支持ボアを合計4
つ設けると共に、ボア中心線上において、点火プラグホ
ールの縦壁間を、ウォータジャケットの天井壁(ミドル
デッキ)と略平行な補強壁(アッパデッキ)で連結した
V型6気筒DOHCエンジンのシリンダヘッド構造である
が、穿孔箇所が1箇所に集中する4バルブタイプのもの
においては、ピボットとしてのHLAの支持剛性が充分で
なく、動弁系に関与してエンジンの充分な回転限界向上
を図ることができない問題点を有していた。
位(ボア中心部)に点火プラグホールを有し、この点火
プラグホールのクランク軸方向における前後左右にロッ
カアームの揺動支点となるピボットの支持ボアを合計4
つ設けると共に、ボア中心線上において、点火プラグホ
ールの縦壁間を、ウォータジャケットの天井壁(ミドル
デッキ)と略平行な補強壁(アッパデッキ)で連結した
V型6気筒DOHCエンジンのシリンダヘッド構造である
が、穿孔箇所が1箇所に集中する4バルブタイプのもの
においては、ピボットとしてのHLAの支持剛性が充分で
なく、動弁系に関与してエンジンの充分な回転限界向上
を図ることができない問題点を有していた。
(考案の目的) この考案は、軽量かつ剛性の高いシリンダヘッドを構
成することができると共に、ピボットの支持剛性を大幅
に向上させることで、エンジンの回転限界向上を図る一
方、中子による鋳造性の向上を図ることができるエンジ
ンのシリンダヘッド構造の提供を目的とする。
成することができると共に、ピボットの支持剛性を大幅
に向上させることで、エンジンの回転限界向上を図る一
方、中子による鋳造性の向上を図ることができるエンジ
ンのシリンダヘッド構造の提供を目的とする。
(考案の構成) この考案は、ボア中心部に点火プラグホールを有し、
この点火プラグホールのクランク軸方向における少なく
とも前後にロッカアームの揺動支点となるピボットの支
持ボスを設け、該支持ボスは上記点火プラグホールに近
接して設けられると共に、ウオータジャケットの天井壁
より上方に設けられたエンジンのシリンダヘッド構造に
おいて、隣り合う各ボアの中心を結ぶボア中心線上の上
記点火プラグホール間に、上記ウォータジャケットの天
井壁に開口され、ウオータジャケット形成後にプラグ部
材を嵌合して閉塞される中子支えホールの開口部を設
け、上記点火プラグホールの軸方向から見て上記開口部
内周縁より拡がった内周縁を有し、かつウオータジャケ
ットの天井壁から上方へ延びる縦壁で該開口部が包囲さ
れ、上記中子支えホールの縦壁と上記点火プラグホール
の縦壁との間のみを上記ウォータジャケットの天井壁と
略平行の上壁で連結し、該上壁を上記ピボットの支持ボ
スの一部と成したエンジンのシリンダヘッド構造えある
ことを特徴とする。
この点火プラグホールのクランク軸方向における少なく
とも前後にロッカアームの揺動支点となるピボットの支
持ボスを設け、該支持ボスは上記点火プラグホールに近
接して設けられると共に、ウオータジャケットの天井壁
より上方に設けられたエンジンのシリンダヘッド構造に
おいて、隣り合う各ボアの中心を結ぶボア中心線上の上
記点火プラグホール間に、上記ウォータジャケットの天
井壁に開口され、ウオータジャケット形成後にプラグ部
材を嵌合して閉塞される中子支えホールの開口部を設
け、上記点火プラグホールの軸方向から見て上記開口部
内周縁より拡がった内周縁を有し、かつウオータジャケ
ットの天井壁から上方へ延びる縦壁で該開口部が包囲さ
れ、上記中子支えホールの縦壁と上記点火プラグホール
の縦壁との間のみを上記ウォータジャケットの天井壁と
略平行の上壁で連結し、該上壁を上記ピボットの支持ボ
スの一部と成したエンジンのシリンダヘッド構造えある
ことを特徴とする。
(考案の効果) この考案によれば、比較的近接した位置にある中子支
えホールおよび点火プラグホールの各縦壁相互を上述の
上壁で連結し、これらによって中空閉断面を形成すると
共に、この上壁をピボットの支持ボスの一部と成してい
るので、上述の閉断面剛性によりピボットの支持剛性を
大幅に向上させることができ、この結果、バルブリフト
性能に影響する部分の変位が抑制できて、エンジンの回
転限界向上を図ることができる効果がある。
えホールおよび点火プラグホールの各縦壁相互を上述の
上壁で連結し、これらによって中空閉断面を形成すると
共に、この上壁をピボットの支持ボスの一部と成してい
るので、上述の閉断面剛性によりピボットの支持剛性を
大幅に向上させることができ、この結果、バルブリフト
性能に影響する部分の変位が抑制できて、エンジンの回
転限界向上を図ることができる効果がある。
加えて、上述の中子支えホールの縦壁が該中子支えホ
ールの開口部より拡がっているため、その分だけ該縦壁
が点火プラグホールの縦壁に近くなっており、上壁でこ
れら両縦壁を連結した際の点火プラグホール周辺の剛性
は充分に向上する効果がある。
ールの開口部より拡がっているため、その分だけ該縦壁
が点火プラグホールの縦壁に近くなっており、上壁でこ
れら両縦壁を連結した際の点火プラグホール周辺の剛性
は充分に向上する効果がある。
また、ウォータジャケット形成用の中子を支える中子
支えを上述の中子支えホールの開口部に配置すること
で、この中子支えにより、中子が鋳造時に浮力による浮
き上がるのを上から押えて、浮き上がりを防止するの
で、中子による鋳造性の向上を図ることができる効果が
あり、全体として軽量かつ剛性の高いシリンダヘッドを
得ることができる。
支えを上述の中子支えホールの開口部に配置すること
で、この中子支えにより、中子が鋳造時に浮力による浮
き上がるのを上から押えて、浮き上がりを防止するの
で、中子による鋳造性の向上を図ることができる効果が
あり、全体として軽量かつ剛性の高いシリンダヘッドを
得ることができる。
(実施例) この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はV型6気筒DOHCエンジンにおける片側バンクの
シリンダヘッド構造を示し、第1図乃至第3図におい
て、シリンダブロック1の上部にシリンダヘッド2を固
定し、このシリンダヘッド2の上部には動弁室3を囲繞
するシリンダヘッドカバー14を固定している。
シリンダヘッド構造を示し、第1図乃至第3図におい
て、シリンダブロック1の上部にシリンダヘッド2を固
定し、このシリンダヘッド2の上部には動弁室3を囲繞
するシリンダヘッドカバー14を固定している。
上述のV型エンジンは吸気2弁、排気2弁を有する4
バルブタイプで、シリンダブロック1のボア5中心と対
応する上述のシリンダヘッド2の所定位置(以下単にボ
ア中心部と略記する)には点火プラグホール6を形成
し、この点火プラグホール6のクランク軸方向における
前後左右には特開昭63-38667号公報の第1図のようにロ
ッカアーム7…の揺動支点となるピボットの支持ボス8
…を1気筒当り合計4つ設けている。
バルブタイプで、シリンダブロック1のボア5中心と対
応する上述のシリンダヘッド2の所定位置(以下単にボ
ア中心部と略記する)には点火プラグホール6を形成
し、この点火プラグホール6のクランク軸方向における
前後左右には特開昭63-38667号公報の第1図のようにロ
ッカアーム7…の揺動支点となるピボットの支持ボス8
…を1気筒当り合計4つ設けている。
ここで上述のピボットの支持ボス8は点火プラグホー
ル6に近接して設けられると共に、後述するウオータジ
ャケット23の天井壁22よりも上方に設けられている。
ル6に近接して設けられると共に、後述するウオータジ
ャケット23の天井壁22よりも上方に設けられている。
そして、カムシャフト9,9のそれぞれのカム10により
駆動される上述のロッカアーム7…揺動端には吸排気弁
11のバルブステム12上端を圧接すると共に、このバルブ
ステム12の上端に分割コッター13を介して配設したスプ
リングリテーナ14とシリンダヘッド2のバネ座15との間
にはバルブスプリング16を張架している。
駆動される上述のロッカアーム7…揺動端には吸排気弁
11のバルブステム12上端を圧接すると共に、このバルブ
ステム12の上端に分割コッター13を介して配設したスプ
リングリテーナ14とシリンダヘッド2のバネ座15との間
にはバルブスプリング16を張架している。
なお、上述のバルブステム12はシリンダヘッド2に形
成したバルブガイド孔17にバルブガイド18を介して配設
している。
成したバルブガイド孔17にバルブガイド18を介して配設
している。
而して、上述のカムシャフト9,9の駆動により動弁機
構および吸排気弁11…を介して吸気ポート19および排気
ポート20を適宜開閉すべく構成している。
構および吸排気弁11…を介して吸気ポート19および排気
ポート20を適宜開閉すべく構成している。
ところで、前述のシリンダヘッド2のボトムデッキ21
とミドルデッキ22との間には中子により形成されるウォ
ータジャケット23を設けている。
とミドルデッキ22との間には中子により形成されるウォ
ータジャケット23を設けている。
また、ボア中心線上の上述の点火プラグホール6,6間
には、このウォータジャケット23の天井壁としてのミド
ルデッキ22より上方に延びる縦壁24を形成する中子支え
ホールの開口部25を設けている。
には、このウォータジャケット23の天井壁としてのミド
ルデッキ22より上方に延びる縦壁24を形成する中子支え
ホールの開口部25を設けている。
この中子支えホールの開口部25をウオータジャケット
23の形成後においてプラグ部材を嵌合して閉塞されるも
のであって、この開口部25は点火プラグホール6の軸方
向上方すなわち平面から見て該開口部25の内周縁よりも
その内周縁が拡がった上述の縦壁24で包囲されている。
23の形成後においてプラグ部材を嵌合して閉塞されるも
のであって、この開口部25は点火プラグホール6の軸方
向上方すなわち平面から見て該開口部25の内周縁よりも
その内周縁が拡がった上述の縦壁24で包囲されている。
上述の縦壁24は平面から見て方形枠状の縦壁で、この
中子支えホールの縦壁24と、上述の点火プラグホール6
の縦壁26との間のみを、ミドルデッキ22と略平行のアッ
パデッキ27で互に連結して、このアッパデッキ27を前述
のピボットの支持ボス8の一部と成している。
中子支えホールの縦壁24と、上述の点火プラグホール6
の縦壁26との間のみを、ミドルデッキ22と略平行のアッ
パデッキ27で互に連結して、このアッパデッキ27を前述
のピボットの支持ボス8の一部と成している。
さらに、上述のミドルデッキ22、アッパデッキ27、両
縦壁24,26で囲まれて部分には、動弁室3と連通するオ
イルリターン通路28を形成している。
縦壁24,26で囲まれて部分には、動弁室3と連通するオ
イルリターン通路28を形成している。
さらにまた、上述のミドルデッキ22の上面には、中子
支えホールの縦壁24外周面28をクランク軸方向に継ぐリ
ブ29を一体形成している。
支えホールの縦壁24外周面28をクランク軸方向に継ぐリ
ブ29を一体形成している。
なお、図中30は点火プラグ、31はシリンダヘッド2を
シリンダブロック1に固定するためのヘッドボルト孔、
32はヘッドボルトボスである。
シリンダブロック1に固定するためのヘッドボルト孔、
32はヘッドボルトボスである。
このように、比較的接近した位置にある中子支えホー
ルの縦壁24と、点火プラグホール6の縦壁26との間のみ
を上述のアッパデッキ27で連結して、これらによって中
空閉断面を形成すると共に、このアッパデッキ27をピボ
ット、具体的にはHLAの支持ボス8の一部と成したの
で、上述の閉断面剛性によりピボットの支持剛性を大幅
に向上させることができ、この結果、バルブリフト性能
に影響する部分の変位が抑制できて、エンジンの回転限
界の向上を図ることができる効果がある。
ルの縦壁24と、点火プラグホール6の縦壁26との間のみ
を上述のアッパデッキ27で連結して、これらによって中
空閉断面を形成すると共に、このアッパデッキ27をピボ
ット、具体的にはHLAの支持ボス8の一部と成したの
で、上述の閉断面剛性によりピボットの支持剛性を大幅
に向上させることができ、この結果、バルブリフト性能
に影響する部分の変位が抑制できて、エンジンの回転限
界の向上を図ることができる効果がある。
加えて、上述の中子支えホールの縦壁24が該中子支え
ホールの開口部25より拡がっているため、その分だけ該
縦壁24が点火プラグホール6の縦壁に近くなっており、
アッパデッキ27でこれら両縦壁24,26を連結した際の点
火プラグホール6周辺の剛性は充分に向上する効果があ
る。
ホールの開口部25より拡がっているため、その分だけ該
縦壁24が点火プラグホール6の縦壁に近くなっており、
アッパデッキ27でこれら両縦壁24,26を連結した際の点
火プラグホール6周辺の剛性は充分に向上する効果があ
る。
一方、上述のシリンダヘッド2の鋳造時においては、
ウォータジャケット23形成用の中子を支える中子支え
を、ボア間に形成した上述の中子支えホールの開口部2
5,25に配置して、これらの中子支えにより中子が鋳造時
(特に注湯時)に溶湯の圧力により浮き上がるのを上方
から押えて、中子の浮き上がりを良好に防止するので、
中子による鋳造性の向上を図ることができる効果があ
り、全体として軽量かつ剛性の高いシリンダヘッド2を
得ることができる。
ウォータジャケット23形成用の中子を支える中子支え
を、ボア間に形成した上述の中子支えホールの開口部2
5,25に配置して、これらの中子支えにより中子が鋳造時
(特に注湯時)に溶湯の圧力により浮き上がるのを上方
から押えて、中子の浮き上がりを良好に防止するので、
中子による鋳造性の向上を図ることができる効果があ
り、全体として軽量かつ剛性の高いシリンダヘッド2を
得ることができる。
なお、上述の中子を形成する鋳物砂(中子砂)は鋳造
後において高圧圧縮流体等を用いることで鋳抜き穴から
除去される。
後において高圧圧縮流体等を用いることで鋳抜き穴から
除去される。
この考案の構成と、上述の実施例との対応において、 この考案のエンジンは、実施例のV型6気筒DOHCエン
ジンに対応し、 以下同様に、 ウォータジャケットの天井壁は、ミドルデッキ22に対
応し、 上壁は、アッパデッキ27に対応するも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定されるも
のではない。
ジンに対応し、 以下同様に、 ウォータジャケットの天井壁は、ミドルデッキ22に対
応し、 上壁は、アッパデッキ27に対応するも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定されるも
のではない。
図面はこの考案の一実施例を示し、 第1図はV型6気筒DOHCエンジンにおける片側バンクの
シリンダヘッド構造を示す断面図、 第2図は第1図のA−A線矢視断面図、 第3図は第2図のB−B線矢視断面図である。 2……シリンダヘッド、5……ボア 6……点火プラグホール、7……ロッカアーム 8……支持ボス 22……ミドルデッキ(天井壁) 23……ウォータジャケット 24……中子支えホールの縦壁 25……中子支えホールの開口部 26……点火プラグホールの縦壁 27……アッパデッキ(上壁)
シリンダヘッド構造を示す断面図、 第2図は第1図のA−A線矢視断面図、 第3図は第2図のB−B線矢視断面図である。 2……シリンダヘッド、5……ボア 6……点火プラグホール、7……ロッカアーム 8……支持ボス 22……ミドルデッキ(天井壁) 23……ウォータジャケット 24……中子支えホールの縦壁 25……中子支えホールの開口部 26……点火プラグホールの縦壁 27……アッパデッキ(上壁)
Claims (1)
- 【請求項1】ボア(5)中心部に点火プラグホール
(6)を有し、この点火プラグホール(6)のクランク
軸方向における少なくとも前後にロッカアーム(7)の
揺動支点となるピボットの支持ボス(8)を設け、 該支持ボス(8)は上記点火プラグホール(6)に近接
して設けられると共に、ウオータジャケット(23)の天
井壁(22)より上方に設けられたエンジンのシリンダヘ
ッド構造において、 隣り合う各ボア(5)(5)の中心を結ぶボア(5)中
心線上の上記点火プラグホール(6)(6)間に、上記
ウォータジャケット(23)の天井壁(22)に開口され、
ウオータジャケット(23)形成後にプラグ部材を嵌合し
て閉塞される中子支えホールの開口部(25)を設け、 上記点火プラグホール(6)の軸方向から見て上記開口
部(25)内周縁より拡がった内周縁を有し、かつウオー
タジャケット(23)の天井壁(22)から上方へ延びる縦
壁(24)で該開口部(25)が包囲され、上記中子支えホ
ールの縦壁(24)と上記点火プラグホール(6)の縦壁
(26)との間のみを上記ウォータジャケット(23)の天
井壁(22)と略平行の上壁(27)で連結し、該上壁(2
7)を上記ピボットの支持ボス(8)の一部と成した エンジンのシリンダヘッド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988108159U JPH088286Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | エンジンのシリンダヘッド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988108159U JPH088286Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | エンジンのシリンダヘッド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228545U JPH0228545U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH088286Y2 true JPH088286Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31343229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988108159U Expired - Lifetime JPH088286Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | エンジンのシリンダヘッド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088286Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112615U (ja) * | 1984-01-07 | 1985-07-30 | 本田技研工業株式会社 | Dohc型内燃機関におけるシリンダヘツドのブリ−ザ装置 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP1988108159U patent/JPH088286Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228545U (ja) | 1990-02-23 |
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