JPH11206253A - 育苗用自動灌水機における散水自動制御装置 - Google Patents
育苗用自動灌水機における散水自動制御装置Info
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- JPH11206253A JPH11206253A JP10026483A JP2648398A JPH11206253A JP H11206253 A JPH11206253 A JP H11206253A JP 10026483 A JP10026483 A JP 10026483A JP 2648398 A JP2648398 A JP 2648398A JP H11206253 A JPH11206253 A JP H11206253A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/22—Improving land use; Improving water use or availability; Controlling erosion
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
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- Greenhouses (AREA)
Abstract
自動潅水機に送水するポンプを始動すれば、自動潅水機
が起動すると同時に散水が開始され、一方、上記ポンプ
の運転を停止すると、自動潅水機の運転が停止すると同
時に散水も停止し、水の掛らない部分や水浸しになる部
分が発生することなく、終始均一良好に潅水することが
できるようにする。 【解決手段】車体上にホース巻取ドラムを中空ドラム軸
により架設してそのホース巻取ドラムに巻付けた送水ホ
ースの先端部を中空ドラム軸内に連通し、上記中空ドラ
ム軸と上記車体上に取付けたブームのノズル付きパイプ
を連結するホースに該ホース内と連通する圧力スイッチ
を附設し、上記車体を駆動するモータへの電気回路中に
上記圧力スイッチを介装して育苗用自動潅水機における
散水自動制御装置を構成する。
Description
水するポンプを始動してその送水が自動潅水機のノズル
部に到達したときに、自動潅水機が起動すると同時に散
水が開始され、上記ポンプの運転を停止すると、自動潅
水機の運転が停止すると同時に散水も停止する育苗用自
動潅水機における散水自動制御装置に関するものであ
る。
て潅水作業を行うとき、散水を開始する場合は、自動潅
水機を起動させてからポンプを始動するか、または、ポ
ンプを始動してから自動潅水機を起動させる。また、潅
水作業終了後、自動潅水機及びポンプの運転を停止する
ときは、上記と逆の手順の操作を行っている。従って、
せてからポンプを始動する場合は、自動潅水機が進行し
てから散水が開始されるので、潅水作業の開始当初に水
の掛らない部分が発生する。
ら自動潅水機を起動させる場合は、作業開始当初に自動
潅水機が停止したままで散水が開始されるので、その一
部分が水浸しになる。
が自動潅水機と遠隔地のポンプの間を往来しなければい
けないので、手間が掛る上に、作業者の疲労は大であ
る。
水作業を行うとき、その自動潅水機に送水するポンプを
始動すれば、自動潅水機が起動すると同時に散水が開始
され、一方、上記ポンプの運転を停止すると、自動潅水
機の運転が停止すると同時に散水も停止し、水の掛らな
い部分や水浸しになる部分が発生することなく、終始均
一良好に潅水することができるようにする点である。
ス巻取ドラムの中空ドラム軸よりノズル付きパイプに送
水するホースに該ホース内と連通する圧力スイッチを附
設し、自動潅水機を駆動するモータへの電気回路中に上
記圧力スイッチを介装し、ポンプを始動してホース内に
送水すれば、その送水の水圧により圧力スイッチが入っ
て自動潅水機が起動すると同時にノズルよりの散水が開
始され、一方、ポンプの運転を停止すると、ホース内の
水圧の低下により圧力スイッチが切れて自動潅水機の運
転が停止すると同時にノズルよりの散水も停止し、水の
掛らない部分や水浸しになる部分が発生することなく、
終始均一良好に潅水することができる育苗用自動潅水機
における散水自動制御装置を提供することを目的とす
る。
空ドラム軸により架設してそのホース巻取ドラムに巻付
けた送水ホースの先端部を中空ドラム軸内に連通し、上
記中空ドラム軸と上記車体上に取付けたブームのノズル
付きパイプを連結するホースに該ホース内と連通する圧
力スイッチを附設し、上記車体を駆動するモータへの電
気回路中に上記圧力スイッチを介装して育苗用自動潅水
機における散水自動制御装置を構成し、育苗用自動潅水
機で潅水作業を行うとき、その自動潅水機に送水するポ
ンプを始動すれば、自動潅水機が起動すると同時に散水
が開始され、一方、上記ポンプの運転を停止すると、自
動潅水機の運転が停止すると同時に散水も停止し、水の
掛らない部分や水浸しになる部分が発生することなく、
終始均一良好に潅水することができるようにする目的
を、ホース巻取ドラムを架設する中空ドラム軸とブーム
のノズル付きパイプを連結するホースに該ホース内と連
通する圧力スイッチを附設し、車体を駆動するモータへ
の電気回路中に上記圧力スイッチを介装することにより
実現した。
成を図面について説明すれば、(A)はハウスを示し、
(1)はハウス(A)内の中央部に敷設したレール、
(2)はハウス(A)内の両側の床地、(3)は種を蒔
いた育苗箱で、多数の育苗箱(3)を床地(2)上に整
列して並置する。
は育苗用自動潅水機(B)の車体で、該車体(4)の前
車軸(5)の両側のフランジ付き前車輪(6)及び後車
軸(7)の両側のフランジ付き後車輪(8)をレール
(1)上に嵌合して載置する。(9)は車体(4)の下
方前部内に搭載した正逆回転の減速モータ、(10)は
減速モータ(9)の回転軸、(11)は車体(4)の下
方中間部に架設した中間軸である。そして、減速モータ
(9)の回転軸(10)と後車軸(7),後車軸(7)
と前車軸(5),後車軸(7)と中間軸(11)をチエ
ン伝動機構(12),(13),(14)によりそれぞ
れ連結する。
架設した中空ドラム軸で、中間軸(11)の他側突出部
にトルクリミッタ付き鎖車(16)を、中空ドラム軸
(15)の他側突出部にラチエット付き鎖車(17)を
それぞれ取付け、そのトルクリミッタ付き鎖車(1
6),ラチエット付き鎖車(17)と該両鎖車(1
6),(17)間の中間前方に軸支したテンション鎖車
(18)にチエン(19)を掛けわたす。(20)はチ
エン(19)のカバーである。
たホース巻取ドラムで、該巻取ドラム(21)に巻いた
送水ホース(22)の先端部を中空ドラム軸(15)の
中間部内に連通し、その送水ホース(22)の繰出した
基部は、ハウス(A)の後方部の遠隔地において地上等
に設置したポンプ(23)に連結する。(24)はポン
プ(23)の給水ホースである。
た軸杆、(26)は軸杆(25)に左右回転自在に吊持
ちした吊り台、(27)は吊り台(26)の上部両側に
前後方向への二つ折り可能に枢支したブームで、その両
側のブーム(27)に多頭ノズル(28)付きパイプ
(29)をそれぞれ取付ける。(30)は吊り台(2
6)上に搭載したバッテリである。
出部の前方に連設した口金で、該口金(31)の上口に
連設した水室(32)の上方に圧力計(33)を取付け
る。(34)は水室(32)の前方に取付けた圧力スイ
ッチで、その(35),(36)は接点、(37)は作
動弁、(38)は作動弁(37)の押圧スプリングを示
す。(39)は口金(31)の後方口と両側の多頭ノズ
ル(28)付きパイプ(29)を連結するホース、(4
0)は制御箱である。
0)、減速モータ(9)、圧力スイッチ(34)の接点
(35),(36)には制御箱(40)内に手動・自動
切替えスイッチ(41)を介装した電気回路を形成す
る。
レール(1)の後端部上に位置させ、その制御箱(4
0)の手動・自動切替えスイッチ(41)を図4に示す
ように自動になしてポンプ(23)を始動すれば、ポン
プ(23)により水を給水ホース(24)より吸入して
送水ホース(22)内に送り込み、その水は中空ドラム
軸(15),口金(31)内を経て水室(32)及びホ
ース(39)内に至る。
は圧力計(33)及び圧力スイッチ(34)内に至り、
その圧力計(33)に水圧が表示される。それと同時
に、送水の水圧により図4に実線で示すように圧力スイ
ッチ(34)の作動弁(37)がスプリング(38)の
弾力に抗して前進し接点(35),(36)に当ってそ
の接点(35),(36)が接続されるから、減速モー
タ(9)に通電して該減速モータ(9)の回転軸(1
0)が正回転する。
0)より伝動機構(12),(13)を経て前後の車軸
(5),(7)が正回転すると共に、後車軸(7)より
伝動機構(14),中間軸(11),トルクリミッタ付
き鎖車(16),チエン(19),ラチエット付き鎖車
(17),中空ドラム軸(15)を経てホース巻取ドラ
ム(21)は図3の反時計方向へ回転するから、ホース
巻取ドラム(21)の送水ホース(22)が繰出されな
がら、前後の車輪(6),(8)がゆっくりと正回転し
て自動潅水機(B)は前進起動する。
まれた水は、両側のパイプ(29)内に至ってすべての
ノズル(28)より散水される。
と同時に、そのパイプ(29)のノズル(28)よりの
散水が開始されて育苗箱(3)に均等に潅水する。
至ったとき、減速モータ(9)の正逆回転切替えスイッ
チ(図示してない。)が切替わると、減速モータ(9)
の回転軸(10)は逆回転するから、その回転軸(1
0)により駆動する前後の車輪(6),(8)及びホー
ス巻取ドラム(21)は上記と反対方向へ回転する。
ドラム(21)に巻取りながら自動潅水機(B)がレー
ル(1)上をゆっくりと後進し、上記と同様にすべての
ノズル(28)より散水されて育苗箱(3)に均等に潅
水する。
(3)への潅水が終って自動潅水機(B)がレール
(1)の後端部上まで後進したとき、ポンプ(23)の
運転を停止すれば、送水ホース(22)内への送水が停
止することにより、水室(32)及び圧力スイッチ(3
4)内の水圧が下る。
リング(38)の弾力により、図4に鎖線で示すように
作動弁(37)が後退し接点(35),(36)より離
隔して圧力スイッチ(34)が切れるから、減速モータ
(9)への通電が止まって自動潅水機(B)の運転は停
止する。
止まってノズル(28)よりの散水は停止する。
ると同時に、そのパイプ(29)のノズル(28)より
の散水も停止して育苗箱(3)への潅水は止まる。
液,液肥等の散布にも利用できる。
も、上記と同様に作用する。
自動制御装置は、下記のような利点がある。
ラムの中空ドラム軸とノズル付きパイプを連結するホー
スに該ホース内と連通する圧力スイッチを附設し、上記
自動潅水機を駆動するモータへの電気回路中に上記圧力
スイッチを介装した。従って、
始動して自動潅水機に送水するとき、その送水が自動潅
水機の中空ドラム軸よりホース内に送り込まれてから該
送水の水圧により圧力スイッチが入り自動潅水機のモー
タに通電して自動潅水機が起動すると同時にノズルより
の散水が開始されるので、潅水作業の開始当初等に水の
掛らない部分が発生するおそれは無い。
潅水機のホース内の水圧の低下によって圧力スイッチが
切れ自動潅水機のモータへの通電が止まって自動潅水機
の運転は停止すると同時にノズルよりの散水も停止する
ので、潅水作業の終了時等に一部分が水浸しになること
は無い。
とができる。
で潅水作業の開始または停止がなされるので、作業者は
自動潅水機とポンプの間を往来する必要なく、手間を省
き安楽で、作業能率を向上する。
き、その作動は円滑適確である。
正面図である。
御装置
水するポンプを始動してその送水が自動灌水機のノズル
部に到達したときに、自動灌水機が起動すると同時に散
水が開始され、上記ポンプの運転を停止すると、自動灌
水機の運転が停止すると同時に散水も停止する育苗用自
動灌水機における散水自動制御装置に関するものであ
る。
て灌水作業を行うとき、散水を開始する場合は、自動灌
水機を起動させてからポンプを始動するか、または、ポ
ンプを始動してから自動灌水機を起動させる。また、灌
水作業終了後、自動灌水機及びポンプの運転を停止する
ときは、上記と逆の手順の操作を行っている。従って、
せてからポンプを始動する場合は、自動灌水機が進行し
てから散水が開始されるので、灌水作業の開始当初に水
の掛らない部分が発生する。
ら自動灌水機を起動させる場合は、作業開始当初に自動
灌水機が停止したままで散水が開始されるので、その一
部分が水浸しになる。
が自動灌水機と遠隔地のポンプの間を往来しなければい
けないので、手間が掛る上に、作業者の疲労は大であ
る。
水作業を行うとき、その自動灌水機に送水するポンプを
始動すれば、自動灌水機が起動すると同時に散水が開始
され、一方、上記ポンプの運転を停止すると、自動灌水
機の運転が停止すると同時に散水も停止し、水の掛らな
い部分や水浸しになる部分が発生することなく、終始均
一良好に灌水することができるようにする点である。
ス巻取ドラムの中空ドラム軸よりノズル付きパイプに送
水するホースに該ホース内と連通する圧力スイッチを附
設し、自動灌水機を駆動するモータへの電気回路中に上
記圧力スイッチを介装し、ポンプを始動してホース内に
送水すれば、その送水の水圧により圧力スイッチが入っ
て自動灌水機が起動すると同時にノズルよりの散水が開
始され、一方、ポンプの運転を停止すると、ホース内の
水圧の低下により圧力スイッチが切れて自動灌水機の運
転が停止すると同時にノズルよりの散水も停止し、水の
掛らない部分や水浸しになる部分が発生することなく、
終始均一良好に灌水することができる育苗用自動灌水機
における散水自動制御装置を提供することを目的とす
る。
空ドラム軸により架設してそのホース巻取ドラムに巻付
けた送水ホースの先端部を中空ドラム軸内に連通し、上
記中空ドラム軸の一側部に連設した口金に水室を連設
し、その水室には該水室内の水圧によって作動する圧力
スイッチを取付け、上記水室と上記車体上に取付けたブ
ームのノズル付きパイプをホースにより連結し、バッテ
リ,上記車体の車軸及び上記ホース巻取ドラムを駆動す
るモータ,上記圧力スイッチに電気回路を形成し、その
圧力スイッチの動作によりモータへの通電を制御して育
苗用自動灌水機における散水自動制御装置を構成し、育
苗用自動灌水機で灌水作業を行うとき、その自動灌水機
に送水するポンプを始動すれば、自動灌水機が起動する
と同時に散水が開始され、一方、上記ポンプの運転を停
止すると、自動灌水機の運転が停止すると同時に散水も
停止し、水の掛らない部分や水浸しになる部分が発生す
ることなく、終始均一良好に灌水することができるよう
にする目的を、ホース巻取ドラムを架設する中空ドラム
軸とブームのノズル付きパイプを連結するホースに該ホ
ース内と連通する圧力スイッチを附設し、車体を駆動す
るモータへの電気回路中に上記圧力スイッチを介装する
ことにより実現した。
成を図面について説明すれば、(A)はハウスを示し、
(1)はハウス(A)内の中央部に敷設したレール、
(2)はハウス(A)内の両側の床地、(3)は種を蒔
いた育苗箱で、多数の育苗箱(3)を床地(2)上に整
列して並置する。
は育苗用自動灌水機(B)の車体で、該車体(4)の前
車軸(5)の両側のフランジ付き前車輪(6)及び後車
軸(7)の両側のフランジ付き後車輪(8)をレール
(1)上に嵌合して載置する。(9)は車体(4)の下
方前部内に搭載した正逆回転の減速モータ、(10)は
減速モータ(9)の回転軸、(11)は車体(4)の下
方中間部に架設した中間軸である。そして、減速モータ
(9)の回転軸(10)と後車軸(7),後車軸(7)
と前車軸(5),後車軸(7)と中間軸(11)をチエ
ン伝動機構(12),(13),(14)によりそれぞ
れ連結する。
架設した中空ドラム軸で、中間軸(11)の他側突出部
にトルクリミッタ付き鎖車(16)を、中空ドラム軸
(15)の他側突出部にラチエット付き鎖車(17)を
それぞれ取付け、そのトルクリミッタ付き鎖車(1
6),ラチエット付き鎖車(17)と該両鎖車(1
6),(17)間の中間前方に軸支したテンション鎖車
(18)にチエン(19)を掛けわたす。(20)はチ
エン(19)のカバーである。
たホース巻取ドラムで、該巻取ドラム(21)に巻いた
送水ホース(22)の先端部を中空ドラム軸(15)の
中間部内に連通し、その送水ホース(22)の繰出した
基部は、ハウス(A)の後方部の遠隔地において地上等
に設置したポンプ(23)に連結する。(24)はポン
プ(23)の給水ホースである。
た軸杆、(26)は軸杆(25)に左右回転自在に吊持
ちした吊り台、(27)は吊り台(26)の上部両側に
前後方向への二つ折り可能に枢支したブームで、その両
側のブーム(27)に多頭ノズル(28)付きパイプ
(29)をそれぞれ取付ける。(30)は吊り台(2
6)上に搭載したバッテリである。
出部の前方に連設した口金で、該口金(31)の上口に
連設した水室(32)の上方に圧力計(33)を取付け
る。(34)は水室(32)の前方に取付けた圧力スイ
ッチで、その(35),(36)は接点、(37)は作
動弁、(38)は作動弁(37)の押圧スプリングを示
す。(39)は口金(31)の前方口と両側の多頭ノズ
ル(28)付きパイプ(29)を連結するホース、(4
0)は制御箱である。
0)、減速モータ(9)、圧力スイッチ(34)の接点
(35),(36)には制御箱(40)内に手動・自動
切替えスイッチ(41)を介装した電気回路を形成す
る。
レール(1)の後端部上に位置させ、その制御箱(4
0)の手動・自動切替えスイッチ(41)を図4に示す
ように自動になしてポンプ(23)を始動すれば、ポン
プ(23)により水を給水ホース(24)より吸入して
送水ホース(22)内に送り込み、その水は中空ドラム
軸(15),口金(31)内を経て水室(32)及びホ
ース(39)内に至る。
は圧力計(33)及び圧力スイッチ(34)内に至り、
その圧力計(33)に水圧が表示される。それと同時
に、送水の水圧により図4に実線で示すように圧力スイ
ッチ(34)の作動弁(37)がスプリング(38)の
弾力に抗して前進し接点(35),(36)に当ってそ
の接点(35),(36)が接続されるから、減速モー
タ(9)に通電して該減速モータ(9)の回転軸(1
0)が正回転する。
0)より伝動機構(12),(13)を経て前後の車軸
(5),(7)が正回転すると共に、後車軸(7)より
伝動機構(14),中間軸(11),トルクリミッタ付
き鎖車(16),チエン(19),ラチエット付き鎖車
(17),中空ドラム軸(15)を経てホース巻取ドラ
ム(21)は図3の反時計方向へ回転するから、ホース
巻取ドラム(21)の送水ホース(22)が繰出されな
がら、前後の車輪(6),(8)がゆっくりと正回転し
て自動灌水機(B)は前進起動する。
まれた水は、両側のパイプ(29)内に至ってすべての
ノズル(28)より散水される。
と同時に、そのパイプ(29)のノズル(28)よりの
散水が開始されて育苗箱(3)に均等に灌水する。
至ったとき、減速モータ(9)の正逆回転切替えスイッ
チ(図示してない。)が切替わると、減速モータ(9)
の回転軸(10)は逆回転するから、その回転軸(1
0)により駆動する前後の車輪(6),(8)及びホー
ス巻取ドラム(21)は上記と反対方向へ回転する。
ドラム(21)に巻取りながら自動灌水機(B)がレー
ル(1)上をゆっくりと後進し、上記と同様にすべての
ノズル(28)より散水されて育苗箱(3)に均等に灌
水する。
(3)への灌水が終って自動灌水機(B)がレール
(1)の後端部上まで後進したとき、ポンプ(23)の
運転を停止すれば、送水ホース(22)内への送水が停
止することにより、水室(32)及び圧力スイッチ(3
4)内の水圧が下る。
リング(38)の弾力により、図4に鎖線で示すように
作動弁(37)が後退し接点(35),(36)より離
隔して圧力スイッチ(34)が切れるから、減速モータ
(9)への通電が止まって自動灌水機(B)の運転は停
止する。
止まってノズル(28)よりの散水は停止する。
ると同時に、そのパイプ(29)のノズル(28)より
の散水も停止して育苗箱(3)への灌水は止まる。
液,液肥等の散布にも利用できる。
も、上記と同様に作用する。
自動制御装置は、下記のような利点がある。
ラムを架設する中空ドラム軸の一側部に連設した口金に
水室を連設し、その水室には該水室内の水圧によって作
動する圧力スイッチを取付け、上記水室とブームのノズ
ル付きパイプをホースにより連結し、上記自動灌水機を
駆動するモータへの電気回路中に上記圧力スイッチを介
装してその圧力スイッチの動作によりモータへの通電を
制御する。従って、
始動して自動灌水機に送水するとき、その送水が自動灌
水機の中空ドラム軸よりホース内に送り込まれてから該
送水の水圧により圧力スイッチが入り自動灌水機のモー
タに通電して自動灌水機が起動すると同時にノズルより
の散水が開始されるので、灌水作業の開始当初等に水の
掛らない部分が発生するおそれは無い。
灌水機のホース内の水圧の低下によって圧力スイッチが
切れ自動灌水機のモータへの通電が止まって自動灌水機
の運転は停止すると同時にノズルよりの散水も停止する
ので、灌水作業の終了時等に一部分が水浸しになること
は無い。
とができる。
で灌水作業の開始または停止がなされるので、作業者は
自動灌水機とポンプの間を往来する必要なく、手間を省
き安楽で、作業能率を向上する。
き、その作動は円滑適確である。
正面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 車体上にホース巻取ドラムを中空ドラム
軸により架設してそのホース巻取ドラムに巻付けた送水
ホースの先端部を中空ドラム軸内に連通し、上記中空ド
ラム軸と上記車体上に取付けたブームのノズル付きパイ
プを連結するホースに該ホース内と連通する圧力スイッ
チを附設し、上記車体を駆動するモータへの電気回路中
に上記圧力スイッチを介装したことを特徴とする育苗用
自動潅水機における散水自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10026483A JP2920134B1 (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 育苗用自動灌水機における散水自動制御装置 |
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| JP10026483A JP2920134B1 (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 育苗用自動灌水機における散水自動制御装置 |
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| JP2920134B1 JP2920134B1 (ja) | 1999-07-19 |
| JPH11206253A true JPH11206253A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12194755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10026483A Expired - Lifetime JP2920134B1 (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 育苗用自動灌水機における散水自動制御装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2920134B1 (ja) |
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-
1998
- 1998-01-23 JP JP10026483A patent/JP2920134B1/ja not_active Expired - Lifetime
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