JPH11212445A - 鍵盤楽器の教習方法 - Google Patents
鍵盤楽器の教習方法Info
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- JPH11212445A JPH11212445A JP10292651A JP29265198A JPH11212445A JP H11212445 A JPH11212445 A JP H11212445A JP 10292651 A JP10292651 A JP 10292651A JP 29265198 A JP29265198 A JP 29265198A JP H11212445 A JPH11212445 A JP H11212445A
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- 238000010792 warming Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001556567 Acanthamoeba polyphaga mimivirus Species 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 初心者等であっても容易かつ効率的に独習を
行うことができる鍵盤楽器の教習方法を提供する。 【解決手段】 まず、対象曲のメロディ(右手パート)
を全曲通して自動演奏して練習者に聞かせ(SP1)、
次いでこれから練習するフレーズを強音と弱音で自動演
奏して練習者が鍵の動きを目で確認できるようにする
(SP2)。その後、練習者は、右手パートについて曲
の一部分ずつを順に練習し(SP3−1〜SP3−
n)、再び全曲を通しての自動演奏が行われた後で若干
のガイド音を頼りに1曲全体を通して練習し(SP4、
SP5)、更に補助伴奏等に合わせて1曲通しての練習
を行う(SP6)。続いて、上記同様に左手パートの練
習を行い、曲の一部ずつの両手を使った練習を行った後
に(SP7)、1曲を通して両手を使った練習をする
(SP8)。
行うことができる鍵盤楽器の教習方法を提供する。 【解決手段】 まず、対象曲のメロディ(右手パート)
を全曲通して自動演奏して練習者に聞かせ(SP1)、
次いでこれから練習するフレーズを強音と弱音で自動演
奏して練習者が鍵の動きを目で確認できるようにする
(SP2)。その後、練習者は、右手パートについて曲
の一部分ずつを順に練習し(SP3−1〜SP3−
n)、再び全曲を通しての自動演奏が行われた後で若干
のガイド音を頼りに1曲全体を通して練習し(SP4、
SP5)、更に補助伴奏等に合わせて1曲通しての練習
を行う(SP6)。続いて、上記同様に左手パートの練
習を行い、曲の一部ずつの両手を使った練習を行った後
に(SP7)、1曲を通して両手を使った練習をする
(SP8)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、鍵盤楽器を独習
する際に用いて好適な鍵盤楽器の教習方法に関する。
する際に用いて好適な鍵盤楽器の教習方法に関する。
【0002】
【従来の技術】鍵盤楽器の独習を容易にするために、各
鍵の近傍にLED等の表示手段を設け、曲の進行にした
がって弾くべき鍵に対応する表示手段を次々に点灯させ
る楽器が開発されている(例えば、実開平2−9509
8号公報)。これによれば、練習者は表示を頼りにして
鍵を押すことにより、当該曲の練習を行うことができ
る。
鍵の近傍にLED等の表示手段を設け、曲の進行にした
がって弾くべき鍵に対応する表示手段を次々に点灯させ
る楽器が開発されている(例えば、実開平2−9509
8号公報)。これによれば、練習者は表示を頼りにして
鍵を押すことにより、当該曲の練習を行うことができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな楽器では、実際に練習をしようとした場合、具体的
に何をどのように練習するかは練習者自らが考えなけれ
ばならなかったため、初心者等にとっては独習が困難で
あった。また、LED等を点灯させて指示しても、演奏
がどんどん先にいってしまうと初心者等の練習者にはつ
いてゆくのが難しく、独習効果が薄いという問題があっ
た。この場合、テンポを遅らせたとしても、1曲を通し
て練習することは困難であった。
うな楽器では、実際に練習をしようとした場合、具体的
に何をどのように練習するかは練習者自らが考えなけれ
ばならなかったため、初心者等にとっては独習が困難で
あった。また、LED等を点灯させて指示しても、演奏
がどんどん先にいってしまうと初心者等の練習者にはつ
いてゆくのが難しく、独習効果が薄いという問題があっ
た。この場合、テンポを遅らせたとしても、1曲を通し
て練習することは困難であった。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、初心者等であっても容易かつ効率的に独習を行
うことができる鍵盤楽器の教習方法を提供することを目
的とする。
もので、初心者等であっても容易かつ効率的に独習を行
うことができる鍵盤楽器の教習方法を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
演奏情報を記憶するとともに該演奏情報を読み出して鍵
盤の操作を教示するようにした鍵盤楽器の教習方法であ
って、鍵盤操作の教示のための複数の教習ステップを予
め定められた所定の順序で順次進行させるようにしたこ
とを特徴としている。したがって、請求項1記載の発明
によれば、複数の教習ステップが予め定められた所定の
順序で順次進行され、各教習ステップで演奏情報が読み
出されて鍵盤操作の教示がなされる。
演奏情報を記憶するとともに該演奏情報を読み出して鍵
盤の操作を教示するようにした鍵盤楽器の教習方法であ
って、鍵盤操作の教示のための複数の教習ステップを予
め定められた所定の順序で順次進行させるようにしたこ
とを特徴としている。したがって、請求項1記載の発明
によれば、複数の教習ステップが予め定められた所定の
順序で順次進行され、各教習ステップで演奏情報が読み
出されて鍵盤操作の教示がなされる。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の鍵
盤楽器の教習方法において、前記複数の教習ステップ
は、練習しようとする楽曲を聴取させる教習ステップと
鍵盤操作を練習させる教習ステップとを含むものである
ことを特徴としている。したがって、請求項2記載の発
明によれば、練習しようとする楽曲の聴取と鍵盤操作の
練習というステップを含む複数の教習ステップにより鍵
盤操作の教示がなされる。
盤楽器の教習方法において、前記複数の教習ステップ
は、練習しようとする楽曲を聴取させる教習ステップと
鍵盤操作を練習させる教習ステップとを含むものである
ことを特徴としている。したがって、請求項2記載の発
明によれば、練習しようとする楽曲の聴取と鍵盤操作の
練習というステップを含む複数の教習ステップにより鍵
盤操作の教示がなされる。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1乃至2記
載の鍵盤楽器の教習方法において、練習しようとする楽
曲に対して複数の練習区間が設定されており、前記複数
の教習ステップは、前記各練習区間毎に鍵盤操作を練習
させる複数の教習ステップを含むことを特徴としてい
る。したがって、請求項3記載の発明によれば、1つの
楽曲に対して設定された複数の練習区間それぞれについ
ての鍵盤操作の練習というステップを含む教習ステップ
により鍵盤操作の教示がなされる。
載の鍵盤楽器の教習方法において、練習しようとする楽
曲に対して複数の練習区間が設定されており、前記複数
の教習ステップは、前記各練習区間毎に鍵盤操作を練習
させる複数の教習ステップを含むことを特徴としてい
る。したがって、請求項3記載の発明によれば、1つの
楽曲に対して設定された複数の練習区間それぞれについ
ての鍵盤操作の練習というステップを含む教習ステップ
により鍵盤操作の教示がなされる。
【0008】請求項4記載の発明は、請求項3記載の鍵
盤楽器の教習方法において、前記複数の練習区間のうち
の少なくとも1つの練習区間の一部または全部が、他の
練習区間と重複することを特徴としている。したがっ
て、請求項4記載の発明によれば、複数の練習区間それ
ぞれについての鍵盤操作の練習と、それらの区間に渡っ
て重複設定された練習区間についての鍵盤操作の練習と
いうステップを含む教習ステップにより鍵盤操作の教示
がなされる。
盤楽器の教習方法において、前記複数の練習区間のうち
の少なくとも1つの練習区間の一部または全部が、他の
練習区間と重複することを特徴としている。したがっ
て、請求項4記載の発明によれば、複数の練習区間それ
ぞれについての鍵盤操作の練習と、それらの区間に渡っ
て重複設定された練習区間についての鍵盤操作の練習と
いうステップを含む教習ステップにより鍵盤操作の教示
がなされる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
実施の形態について説明する。図2は、この発明の一実
施形態による鍵盤楽器の教習方法が適用される自動ピア
ノの外観を示す正面図である。
実施の形態について説明する。図2は、この発明の一実
施形態による鍵盤楽器の教習方法が適用される自動ピア
ノの外観を示す正面図である。
【0010】図において、1は自動ピアノであり、2は
その鍵盤である。この鍵盤2の奥側には各鍵を駆動する
ソレノイド等から成る鍵駆動部3が設けられている。ま
た、5はペダル6を駆動するペダル駆動部である。自動
ピアノ1の上部には、フロッピーディスクドライバFD
D、表示部7および操作部8が設けられている。表示部
7は液晶等によって構成されており、各種メッセージを
表示する。また、操作部8には種々のスイッチが設けら
れている。10は制御部であり、装置各部を制御するC
PU11、プログラム等が記憶されているROM12、
各種データが一時記憶されるRAM13を有し、CPU
11はI/0インターフェイス14を介して装置各部と
信号の授受を行うようになっている。
その鍵盤である。この鍵盤2の奥側には各鍵を駆動する
ソレノイド等から成る鍵駆動部3が設けられている。ま
た、5はペダル6を駆動するペダル駆動部である。自動
ピアノ1の上部には、フロッピーディスクドライバFD
D、表示部7および操作部8が設けられている。表示部
7は液晶等によって構成されており、各種メッセージを
表示する。また、操作部8には種々のスイッチが設けら
れている。10は制御部であり、装置各部を制御するC
PU11、プログラム等が記憶されているROM12、
各種データが一時記憶されるRAM13を有し、CPU
11はI/0インターフェイス14を介して装置各部と
信号の授受を行うようになっている。
【0011】次に、20は本実施形態による教習方法で
使用する演奏データが記憶されたフロッピーディスクで
あり、25はフロッピーディスク20に記憶された演奏
データに対応した楽譜である。フロッピーディスク20
には、いわゆるイベントデータ方式で演奏データが記憶
されている。ここで、図1(1)〜(4)はフロッピー
ディスク20の記憶内容を示す概念図であり、同図
(1)はキーオンの場合のイベントデータEVを示す。
このイベントデータEVは、キーオンを示すキーオンデ
ータKON、音高を示すノートコードNOTE、押鍵の
強さを示すキーベロシティKVおよび次のイベントまで
の時間データTIMEから構成されている。このような
イベントデータがキーオンのタイミングに対応して順次
記憶されている。なお、同時に発音が行われる場合は、
時間データを「0」として順次イベントデータをつなげ
ればよい。
使用する演奏データが記憶されたフロッピーディスクで
あり、25はフロッピーディスク20に記憶された演奏
データに対応した楽譜である。フロッピーディスク20
には、いわゆるイベントデータ方式で演奏データが記憶
されている。ここで、図1(1)〜(4)はフロッピー
ディスク20の記憶内容を示す概念図であり、同図
(1)はキーオンの場合のイベントデータEVを示す。
このイベントデータEVは、キーオンを示すキーオンデ
ータKON、音高を示すノートコードNOTE、押鍵の
強さを示すキーベロシティKVおよび次のイベントまで
の時間データTIMEから構成されている。このような
イベントデータがキーオンのタイミングに対応して順次
記憶されている。なお、同時に発音が行われる場合は、
時間データを「0」として順次イベントデータをつなげ
ればよい。
【0012】第1図(2)はキーオフの場合のイベント
データEVを示す。この実施形態における演奏データ
は、キーオフを示すキーオフデータKOFF、ノートコ
ードNOTEおよび時間データTIMEから構成されて
おり、キーベロシティKVはない。ただし、離鍵の早さ
も再現する場合は、キーベロシティKVを設けても良
い。
データEVを示す。この実施形態における演奏データ
は、キーオフを示すキーオフデータKOFF、ノートコ
ードNOTEおよび時間データTIMEから構成されて
おり、キーベロシティKVはない。ただし、離鍵の早さ
も再現する場合は、キーベロシティKVを設けても良
い。
【0013】また、第1図(3)、(4)は、フロッピ
ーディスク20のメモリマップを示している。同図
(3)は右手用(メロディ用)の演奏データがエリアR
1〜Rnに分けて記憶されている。エリアR1,R2に
は曲の全パートの演奏データが記憶され、エリアR3以
降には曲の一部のパートに対応する演奏データが記憶さ
れている。
ーディスク20のメモリマップを示している。同図
(3)は右手用(メロディ用)の演奏データがエリアR
1〜Rnに分けて記憶されている。エリアR1,R2に
は曲の全パートの演奏データが記憶され、エリアR3以
降には曲の一部のパートに対応する演奏データが記憶さ
れている。
【0014】また、エリアH1〜Hnは、左手用(伴奏
用)の演奏データを記憶するエリアであり、右手用の場
合と同様に曲の全パートあるいは一部のパートが適宜記
憶されている。
用)の演奏データを記憶するエリアであり、右手用の場
合と同様に曲の全パートあるいは一部のパートが適宜記
憶されている。
【0015】なお、上述した各エリアには、演奏データ
以外のデータも記憶されるが、このようなデータおよび
演奏データの内容については後述する。また、フロッピ
ーディスク20には、上述したエリアの他に、演奏者が
両手で弾く際に、その演奏を補助し、装飾するための演
奏データを記憶したエリア等が設けられている(詳細は
後述)。また、このフロッピーディスク20の演奏デー
タは、RAM13に読み込まれて使用されるようになっ
ている。
以外のデータも記憶されるが、このようなデータおよび
演奏データの内容については後述する。また、フロッピ
ーディスク20には、上述したエリアの他に、演奏者が
両手で弾く際に、その演奏を補助し、装飾するための演
奏データを記憶したエリア等が設けられている(詳細は
後述)。また、このフロッピーディスク20の演奏デー
タは、RAM13に読み込まれて使用されるようになっ
ている。
【0016】次に、上述した構成において本実施形態に
よる教習方法を実行する場合の動作を説明する。図3
は、同教習方法における練習手順の概略を示す図であ
る。まず、ステップSP1は「キイテミヨウ」というス
テップであり、対象曲のメロディ(右手パート)を自動
演奏し、練習者は全曲通して一度聞きいてみる。ステッ
プSP2は「ミテミヨウ」というステップであり、これ
から練習するフレーズを強音と弱音で自動演奏するステ
ップである。このステップにおいては、練習者は右手パ
ートの鍵の動きを目で確認することができる。
よる教習方法を実行する場合の動作を説明する。図3
は、同教習方法における練習手順の概略を示す図であ
る。まず、ステップSP1は「キイテミヨウ」というス
テップであり、対象曲のメロディ(右手パート)を自動
演奏し、練習者は全曲通して一度聞きいてみる。ステッ
プSP2は「ミテミヨウ」というステップであり、これ
から練習するフレーズを強音と弱音で自動演奏するステ
ップである。このステップにおいては、練習者は右手パ
ートの鍵の動きを目で確認することができる。
【0017】ステップSP3−1〜SP3−nは、「リ
ハーサル」というステップであり、練習者は、右手のパ
ートについて曲の一部分ずつ順を追って練習を行う。ス
テップSP4は、「モウイチドキイテミヨウ」というス
テップであり、ステップSP1と同様に全曲を通して自
動演奏が行われる。ステップSP5は「トオシゲイコ」
というステップであり、練習者は若干のガイド音を頼り
に、1曲全体を通して練習する。ステップSP6は、
「サアホンバン」というステップであり、左手のパート
および曲を豊かにするための補助伴奏音が自動演奏さ
れ、練習者はこれに合わせて右手の演奏を1曲通して行
う。
ハーサル」というステップであり、練習者は、右手のパ
ートについて曲の一部分ずつ順を追って練習を行う。ス
テップSP4は、「モウイチドキイテミヨウ」というス
テップであり、ステップSP1と同様に全曲を通して自
動演奏が行われる。ステップSP5は「トオシゲイコ」
というステップであり、練習者は若干のガイド音を頼り
に、1曲全体を通して練習する。ステップSP6は、
「サアホンバン」というステップであり、左手のパート
および曲を豊かにするための補助伴奏音が自動演奏さ
れ、練習者はこれに合わせて右手の演奏を1曲通して行
う。
【0018】次に、ステップSP7以降においては、
「リョウテニチャレンジ」というステップに入り、上述
と同様な練習手順を左手について行う。また、曲の一部
ずつ両手を使って練習を行う。そして、ステップSP8
の「リョウテデホンバン」というステップにおいては、
練習者は1曲を通して両手を使って練習する。このと
き、曲を豊かにするための補助伴奏が自動演奏される。
「リョウテニチャレンジ」というステップに入り、上述
と同様な練習手順を左手について行う。また、曲の一部
ずつ両手を使って練習を行う。そして、ステップSP8
の「リョウテデホンバン」というステップにおいては、
練習者は1曲を通して両手を使って練習する。このと
き、曲を豊かにするための補助伴奏が自動演奏される。
【0019】以下、具体的に「聖者の行進」を練習する
場合を例にとって、本教習方法の動作を説明する。ま
ず、「聖者の行進」に対応する楽譜25は、図4に示す
ようになっている。図に「リハ1」〜「リハ7」で示す
エリアは、練習単位を示しており、練習者は「リハ
1」、「リハ2」という順序で練習を行っていく。な
お、図では右手パートのみを示したが、左手パートを示
す譜面にも同様に練習単位が示されている。
場合を例にとって、本教習方法の動作を説明する。ま
ず、「聖者の行進」に対応する楽譜25は、図4に示す
ようになっている。図に「リハ1」〜「リハ7」で示す
エリアは、練習単位を示しており、練習者は「リハ
1」、「リハ2」という順序で練習を行っていく。な
お、図では右手パートのみを示したが、左手パートを示
す譜面にも同様に練習単位が示されている。
【0020】さて、練習者は、操作部8を操作し、「キ
イテミヨウ」を選択する。これにより、図1(3)のエ
リアR1の演奏データが読み出され、これに基づいて
「聖者の行進」の右手パートが自動演奏がなされる。こ
の自動演奏を聞き終わったら、再び操作部8を操作して
「ミテミヨウ」のステップに対応するエリアR2(図1
(3)参照)の演奏データを読み出す。この演奏データ
によって、例えば、図5(1)に示すフレーズ(リハ2
に対応するフレーズ)が伴奏なしで自動演奏され、続い
て、前奏の後に同図(2)に示すように同じフレーズが
伴奏付きで強い音で自動演奏される。この演奏に引き続
いて、同図(3)に示すように同じフレーズが弱い音で
自動演奏される。すなわち、この場合のキーベロシティ
KVは小さい値に設定されており、この結果、各鍵はゆ
っくり沈み、演奏者は鍵の動きを目で確認することがで
きる。また、同図(3)に示す弾き始め部分において
は、譜面の音より2オクターブ高い音が自動的に弱音演
奏されるので、練習者は開始タイミングを知ることがで
きる。このステップは、以下の練習の進め方を示すデモ
ンストレーションであり、実際には弱音で演奏された部
分を練習者が弾くようになっている。また、このステッ
プは、「リハ1」〜「リハ7」の全てのパートに対して
同様に行われるようになっており、通常は当該ステップ
が選択されると「リハ1」から順次自動的に後段の「リ
ハ」に移っていく。ただし、早送りや巻き戻し(イベン
トデータを順方向、または逆方向に高速で読み出す処
理)が練習者の操作によって行われると、所望の「リ
ハ」について弱音演奏を行わせることができる。
イテミヨウ」を選択する。これにより、図1(3)のエ
リアR1の演奏データが読み出され、これに基づいて
「聖者の行進」の右手パートが自動演奏がなされる。こ
の自動演奏を聞き終わったら、再び操作部8を操作して
「ミテミヨウ」のステップに対応するエリアR2(図1
(3)参照)の演奏データを読み出す。この演奏データ
によって、例えば、図5(1)に示すフレーズ(リハ2
に対応するフレーズ)が伴奏なしで自動演奏され、続い
て、前奏の後に同図(2)に示すように同じフレーズが
伴奏付きで強い音で自動演奏される。この演奏に引き続
いて、同図(3)に示すように同じフレーズが弱い音で
自動演奏される。すなわち、この場合のキーベロシティ
KVは小さい値に設定されており、この結果、各鍵はゆ
っくり沈み、演奏者は鍵の動きを目で確認することがで
きる。また、同図(3)に示す弾き始め部分において
は、譜面の音より2オクターブ高い音が自動的に弱音演
奏されるので、練習者は開始タイミングを知ることがで
きる。このステップは、以下の練習の進め方を示すデモ
ンストレーションであり、実際には弱音で演奏された部
分を練習者が弾くようになっている。また、このステッ
プは、「リハ1」〜「リハ7」の全てのパートに対して
同様に行われるようになっており、通常は当該ステップ
が選択されると「リハ1」から順次自動的に後段の「リ
ハ」に移っていく。ただし、早送りや巻き戻し(イベン
トデータを順方向、または逆方向に高速で読み出す処
理)が練習者の操作によって行われると、所望の「リ
ハ」について弱音演奏を行わせることができる。
【0021】そして、「リハーサル」のステップに入る
前に、「ウォーミングアップ」のステップを選択する
と、当該ステップに対応するエリアのデータが読み出さ
れ、図6に示すような簡単なフレーズが無伴奏および伴
奏付きで2回演奏され、3回目の開始時に実際の音より
2オクターブ高い音が弱音で鳴らされる。練習者は、こ
の高い音のガイドを開始合図として、今聞いた音を自分
で演奏する。
前に、「ウォーミングアップ」のステップを選択する
と、当該ステップに対応するエリアのデータが読み出さ
れ、図6に示すような簡単なフレーズが無伴奏および伴
奏付きで2回演奏され、3回目の開始時に実際の音より
2オクターブ高い音が弱音で鳴らされる。練習者は、こ
の高い音のガイドを開始合図として、今聞いた音を自分
で演奏する。
【0022】次に、「リハーサル」を選択すると、図7
に示すように、曲の一部について上述と同様の模範演奏
および練習開始合図がなされる。この図に示すフレーズ
は、図4に示す「リハ1」に対応するフレーズである。
すなわち、「リハーサル」は、図4に示す「リハ1」か
ら「リハ7」に分かれており、演奏者が自分の到達度に
応じて順次所望のリハーサルを選択すると、これに対応
したエリアからデータが読み出され、上記と同様の演奏
がなされる。また、曲が難しくなる部分の前では、やや
単純化したフレーズであるウォーミングアップが選択で
きるようになっている。例えば、図8は、「リハ4」の
前に行う「ウォーミングアップ」の譜面である。「リハ
7」まで終了すると、「オサライ」のステップになり、
いくつかのリハーサルをつないで、少し長いフレーズの
練習が行われる。例えば、「リハ7」と「リハ2」をつ
ないで曲の前半部分の練習が行われ、「リハ5」と「リ
ハ6」をつないで曲の後半部分の練習が行われる。
に示すように、曲の一部について上述と同様の模範演奏
および練習開始合図がなされる。この図に示すフレーズ
は、図4に示す「リハ1」に対応するフレーズである。
すなわち、「リハーサル」は、図4に示す「リハ1」か
ら「リハ7」に分かれており、演奏者が自分の到達度に
応じて順次所望のリハーサルを選択すると、これに対応
したエリアからデータが読み出され、上記と同様の演奏
がなされる。また、曲が難しくなる部分の前では、やや
単純化したフレーズであるウォーミングアップが選択で
きるようになっている。例えば、図8は、「リハ4」の
前に行う「ウォーミングアップ」の譜面である。「リハ
7」まで終了すると、「オサライ」のステップになり、
いくつかのリハーサルをつないで、少し長いフレーズの
練習が行われる。例えば、「リハ7」と「リハ2」をつ
ないで曲の前半部分の練習が行われ、「リハ5」と「リ
ハ6」をつないで曲の後半部分の練習が行われる。
【0023】そして、「オサライ」のステップが終了し
て、「モウイチドキイテミヨウ」のステップを選択する
と、「キイテミヨウ」(ステップSP1)と同様の自動
演奏が行われる。次に、「トオシゲイコ」のステップを
選択すると、曲の要所要所の弾き始めを2オクターブ高
い音で示すガイド演奏が示される。練習者は、これを参
照して1曲を通して練習する。上記各ステップにおいて
は、図1(3)の対応する部分の演奏データが適宜読み
出される。
て、「モウイチドキイテミヨウ」のステップを選択する
と、「キイテミヨウ」(ステップSP1)と同様の自動
演奏が行われる。次に、「トオシゲイコ」のステップを
選択すると、曲の要所要所の弾き始めを2オクターブ高
い音で示すガイド演奏が示される。練習者は、これを参
照して1曲を通して練習する。上記各ステップにおいて
は、図1(3)の対応する部分の演奏データが適宜読み
出される。
【0024】次に、「サア、ホンバン」のステップを選
択すると、自動ピアノ1は、左手のパートを自動演奏
し、練習者はこれに合わせて1曲を通して練習する。以
上で、右手パートの練習が終了する。
択すると、自動ピアノ1は、左手のパートを自動演奏
し、練習者はこれに合わせて1曲を通して練習する。以
上で、右手パートの練習が終了する。
【0025】次に、「リョウテニチャレンジ」のステッ
プを選択すると、図1(4)に示す左手パート用のエリ
アH1〜Hn内の演奏データが適宜読み出され、前述の
右手の場合と同様の練習がなされる。ただし、曲の一部
分について両手で練習するステップの場合は、このステ
ップに対応したエリアのデータが読み出され曲の表情を
豊かにするための補助伴奏がなされる。そして、「リョ
ウテデホンバン」のステップにおいては、練習者は1曲
を通して両手で練習を行い、自動ピアノ1は曲の表情を
豊かにする補助伴奏を行う。以上により、1曲の練習が
全て終了する。
プを選択すると、図1(4)に示す左手パート用のエリ
アH1〜Hn内の演奏データが適宜読み出され、前述の
右手の場合と同様の練習がなされる。ただし、曲の一部
分について両手で練習するステップの場合は、このステ
ップに対応したエリアのデータが読み出され曲の表情を
豊かにするための補助伴奏がなされる。そして、「リョ
ウテデホンバン」のステップにおいては、練習者は1曲
を通して両手で練習を行い、自動ピアノ1は曲の表情を
豊かにする補助伴奏を行う。以上により、1曲の練習が
全て終了する。
【0026】なお、表示部7には、上記各ステップに応
じて「ガンバロウ」,「オチツイテ」等のメッセージが
表示される。また、上記実施形態においては、操作部8
を操作することにより、フロッピーディスク20の任意
のエリアのデータを読み出すことができる。すなわち、
所望のステップを選択することができ、練習者のレベル
に応じた練習を瞬時に選択することができる。また、上
記実施形態における楽譜を使用すれば、自動演奏機能の
ない通常の楽器を用いても、練習単位が示されるので、
効率のよい練習を行うことができる。ここで、両手のパ
ートを記載した楽譜の一例を図9に示す。図9におい
て、上段の譜面が右手パート、下段の譜面が左手パート
を示しており、「リハ14」、「リハ15」……と記載
されている部分が練習単位である。ここで、「リハ1
4」から始まっているのは、右手パートのみを表示した
譜面(図示略)が「リハ13」で終わっているためであ
る。
じて「ガンバロウ」,「オチツイテ」等のメッセージが
表示される。また、上記実施形態においては、操作部8
を操作することにより、フロッピーディスク20の任意
のエリアのデータを読み出すことができる。すなわち、
所望のステップを選択することができ、練習者のレベル
に応じた練習を瞬時に選択することができる。また、上
記実施形態における楽譜を使用すれば、自動演奏機能の
ない通常の楽器を用いても、練習単位が示されるので、
効率のよい練習を行うことができる。ここで、両手のパ
ートを記載した楽譜の一例を図9に示す。図9におい
て、上段の譜面が右手パート、下段の譜面が左手パート
を示しており、「リハ14」、「リハ15」……と記載
されている部分が練習単位である。ここで、「リハ1
4」から始まっているのは、右手パートのみを表示した
譜面(図示略)が「リハ13」で終わっているためであ
る。
【0027】(実施形態の効果) (イ)楽曲を所定区間に分割して教習するので、初心者
でも独習が容易である。 (ロ)教習するパートを強い音で自動演奏した後に弱い
音で自動演奏するようにしたので、弱音演奏時に目視に
て弾くべき鍵を確認することができる。したがって、譜
面が読めなくても独習することができる。 (ハ)右手、左手各パートの教習時、打鍵する鍵より2
オクターブ高い鍵を自動的に弱打してタイミングを知ら
せるようにしたので、弾き始めが分かりやすい。 (ニ)右手、左手各パート教習時、他方のパートおよび
補助的伴奏が自動演奏されるので、連弾しているように
聞こえ、独習者も楽しむことができる。 (ホ)独習者が両手で演奏する場合でも、楽曲を豊かに
するための補助的伴奏が自動演奏されるので、独習者の
演奏がより一層豊かに聞こえる。
でも独習が容易である。 (ロ)教習するパートを強い音で自動演奏した後に弱い
音で自動演奏するようにしたので、弱音演奏時に目視に
て弾くべき鍵を確認することができる。したがって、譜
面が読めなくても独習することができる。 (ハ)右手、左手各パートの教習時、打鍵する鍵より2
オクターブ高い鍵を自動的に弱打してタイミングを知ら
せるようにしたので、弾き始めが分かりやすい。 (ニ)右手、左手各パート教習時、他方のパートおよび
補助的伴奏が自動演奏されるので、連弾しているように
聞こえ、独習者も楽しむことができる。 (ホ)独習者が両手で演奏する場合でも、楽曲を豊かに
するための補助的伴奏が自動演奏されるので、独習者の
演奏がより一層豊かに聞こえる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、鍵
盤操作の教示のための複数の教習ステップを予め定めら
れた所定の順序で順次進行させるようにしたので、初心
者等であっても容易かつ効率的に独習を行うことができ
る。
盤操作の教示のための複数の教習ステップを予め定めら
れた所定の順序で順次進行させるようにしたので、初心
者等であっても容易かつ効率的に独習を行うことができ
る。
【0029】ここで、請求項2記載の発明によれば、練
習しようとする楽曲を聴取させる教習ステップと鍵盤操
作を練習させる教習ステップとを含むため、練習者は、
練習しようとする楽曲を聴取してその楽曲を把握した後
に実際の鍵盤演奏練習を行うといったことも可能とな
り、効率的に独習を行うことができる。
習しようとする楽曲を聴取させる教習ステップと鍵盤操
作を練習させる教習ステップとを含むため、練習者は、
練習しようとする楽曲を聴取してその楽曲を把握した後
に実際の鍵盤演奏練習を行うといったことも可能とな
り、効率的に独習を行うことができる。
【0030】また、請求項3記載の発明によれば、複数
の練習区間について各練習区間毎に鍵盤操作を練習させ
る複数の教習ステップを含むため、1つの楽曲を複数に
別けて練習でき、初心者の独習に好適である。
の練習区間について各練習区間毎に鍵盤操作を練習させ
る複数の教習ステップを含むため、1つの楽曲を複数に
別けて練習でき、初心者の独習に好適である。
【0031】さらに、請求項4記載の発明によれば、練
習区間の一部または全部が他の練習区間と重複するよう
になっているため、上記実施形態における「リハ3」〜
「リハ5」等のように、複数の区間を個々に練習した後
にこの複数区間を通して練習するといったことも可能と
なり、効率的に独習を行うことができる。
習区間の一部または全部が他の練習区間と重複するよう
になっているため、上記実施形態における「リハ3」〜
「リハ5」等のように、複数の区間を個々に練習した後
にこの複数区間を通して練習するといったことも可能と
なり、効率的に独習を行うことができる。
【図1】 この発明の一実施形態による教習方法で使用
する演奏データが記憶されたフロッピーディスク20の
記憶内容を示す図である。
する演奏データが記憶されたフロッピーディスク20の
記憶内容を示す図である。
【図2】 同教習方法が適用される自動ピアノの外観を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図3】 同教習方法における練習ステップの例を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】 同教習方法における楽譜25の表示例を示す
譜面である。
譜面である。
【図5】 同教習方法におけるステップ「キイテミヨ
ウ」の演奏状態を示す譜面である。
ウ」の演奏状態を示す譜面である。
【図6】 同教習方法におけるステップ「ウォーミング
アップ」の演奏状態を示す譜面である。
アップ」の演奏状態を示す譜面である。
【図7】 同教習方法におけるステップ「リハーサル」
の演奏状態を示す譜面である。
の演奏状態を示す譜面である。
【図8】 同教習方法におけるステップ「ウォーミング
アップ」の演奏状態を示す譜面である。
アップ」の演奏状態を示す譜面である。
【図9】 同教習方法における楽譜25の他の表示例を
示す譜面である。
示す譜面である。
1……自動ピアノ、2……鍵盤、10……制御部、20
……フロッピーディスク、EV……イベントデータ。
……フロッピーディスク、EV……イベントデータ。
Claims (4)
- 【請求項1】 演奏情報を記憶するとともに該演奏情報
を読み出して鍵盤の操作を教示するようにした鍵盤楽器
の教習方法であって、 鍵盤操作の教示のための複数の教習ステップを予め定め
られた所定の順序で順次進行させるようにしたことを特
徴とする鍵盤楽器の教習方法。 - 【請求項2】 前記複数の教習ステップは、練習しよう
とする楽曲を聴取させる教習ステップと鍵盤操作を練習
させる教習ステップとを含むものであることを特徴とす
る請求項1に記載の鍵盤楽器の教習方法。 - 【請求項3】 練習しようとする楽曲に対して複数の練
習区間が設定されており、前記複数の教習ステップは、
前記各練習区間毎に鍵盤操作を練習させる複数の教習ス
テップを含むことを特徴とする請求項1乃至2に記載の
鍵盤楽器の教習方法。 - 【請求項4】 前記複数の練習区間のうちの少なくとも
1つの練習区間の一部または全部が、他の練習区間と重
複することを特徴とする請求項3に記載の鍵盤楽器の教
習方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10292651A JPH11212445A (ja) | 1992-09-30 | 1998-10-14 | 鍵盤楽器の教習方法 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4262419A JPH06118867A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 鍵盤楽器教習用記憶媒体および楽譜 |
| JP10292651A JPH11212445A (ja) | 1992-09-30 | 1998-10-14 | 鍵盤楽器の教習方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4262419A Division JPH06118867A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 鍵盤楽器教習用記憶媒体および楽譜 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002294144A Division JP3661679B2 (ja) | 2002-10-07 | 2002-10-07 | 鍵盤楽器を利用した演奏の教習方法および鍵盤楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11212445A true JPH11212445A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=17375528
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4262419A Pending JPH06118867A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 鍵盤楽器教習用記憶媒体および楽譜 |
| JP10292651A Pending JPH11212445A (ja) | 1992-09-30 | 1998-10-14 | 鍵盤楽器の教習方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4262419A Pending JPH06118867A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 鍵盤楽器教習用記憶媒体および楽譜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH06118867A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002099274A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-04-05 | Allan A Miller | 音楽と共に演奏するための方法を可能とする動的調整可能なネットワーク |
| JP2003108126A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 電子楽器 |
| JP2007333836A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Casio Comput Co Ltd | 演奏練習装置および演奏練習処理のプログラム |
| JP2008257264A (ja) * | 2008-05-22 | 2008-10-23 | Casio Comput Co Ltd | 演奏案内装置及び演奏案内方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4656254B2 (ja) * | 1999-04-13 | 2011-03-23 | ヤマハ株式会社 | 鍵盤楽器 |
| JP4543475B2 (ja) * | 1999-04-13 | 2010-09-15 | ヤマハ株式会社 | 演奏練習装置および運指練習装置 |
| JP3915452B2 (ja) * | 2001-08-13 | 2007-05-16 | カシオ計算機株式会社 | 演奏教習装置及び演奏教習処理のプログラム |
| JP4379291B2 (ja) | 2004-10-08 | 2009-12-09 | ヤマハ株式会社 | 電子音楽装置及びプログラム |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4262419A patent/JPH06118867A/ja active Pending
-
1998
- 1998-10-14 JP JP10292651A patent/JPH11212445A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002099274A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-04-05 | Allan A Miller | 音楽と共に演奏するための方法を可能とする動的調整可能なネットワーク |
| JP2003108126A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 電子楽器 |
| JP2007333836A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Casio Comput Co Ltd | 演奏練習装置および演奏練習処理のプログラム |
| JP2008257264A (ja) * | 2008-05-22 | 2008-10-23 | Casio Comput Co Ltd | 演奏案内装置及び演奏案内方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06118867A (ja) | 1994-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20041119 |