JPH11213642A - Dab受信装置 - Google Patents
Dab受信装置Info
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- JPH11213642A JPH11213642A JP945198A JP945198A JPH11213642A JP H11213642 A JPH11213642 A JP H11213642A JP 945198 A JP945198 A JP 945198A JP 945198 A JP945198 A JP 945198A JP H11213642 A JPH11213642 A JP H11213642A
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- dab
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 CDの再生等DAB受信以外の機能が付加さ
れたDAB受信装置において、CD等を再生している時
でもリアルタイムな情報を入手可能にする。 【解決手段】 CDの再生等のDAB受信以外の機能が
付加されたDAB受信装置に、アンサンブルのスキャン
を行うスキャンコントロール部、該スキャンコントロー
ル部に一定時間間隔でスキャンをするよう要求する要求
信号発生部、及びスキャンして検出した結果得た情報を
記録する記録部を設ける。そして、CD等の再生中に前
記スキャンコントロール回路が予め選択し設定したアン
サンブルを検出した時、該アンサンブルのFICから予
め選択し設定した情報を前記記録部に記録するようにす
る。また、得た情報が重要情報である場合は、CD等の
再生中であっても直ちにその情報を出力するようにして
おく。
れたDAB受信装置において、CD等を再生している時
でもリアルタイムな情報を入手可能にする。 【解決手段】 CDの再生等のDAB受信以外の機能が
付加されたDAB受信装置に、アンサンブルのスキャン
を行うスキャンコントロール部、該スキャンコントロー
ル部に一定時間間隔でスキャンをするよう要求する要求
信号発生部、及びスキャンして検出した結果得た情報を
記録する記録部を設ける。そして、CD等の再生中に前
記スキャンコントロール回路が予め選択し設定したアン
サンブルを検出した時、該アンサンブルのFICから予
め選択し設定した情報を前記記録部に記録するようにす
る。また、得た情報が重要情報である場合は、CD等の
再生中であっても直ちにその情報を出力するようにして
おく。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、DAB受信装置に
関し、特にカセット、CD、MD、DVDの再生機能
等、DAB受信以外の機能が付加された一体型DAB受
信装置に関する。
関し、特にカセット、CD、MD、DVDの再生機能
等、DAB受信以外の機能が付加された一体型DAB受
信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CD並の音質で、移動体でもマルチパス
の影響を受けない安定な受信が可能な、DAB(Digital
Audio Broadcasting:ディジタルオーディオ放送) と名
付けられたディジタル音声放送の方式がヨーロッパで開
発された。このDABシステムは移動体用に開発された
ディジタル音声放送システムで、移動体では避けられな
いマルチパス障害に強い変調方式としてOFDM(Ortho
gonal Frequency Division Multiplexing:直交周波数分
割多重) を採用している。この方式は直交する多数のキ
ャリアに情報を分割し、周波数軸上で分散化するため、
マルチパスで発生する周波数選択特性のフェージングの
影響を受けにくい。
の影響を受けない安定な受信が可能な、DAB(Digital
Audio Broadcasting:ディジタルオーディオ放送) と名
付けられたディジタル音声放送の方式がヨーロッパで開
発された。このDABシステムは移動体用に開発された
ディジタル音声放送システムで、移動体では避けられな
いマルチパス障害に強い変調方式としてOFDM(Ortho
gonal Frequency Division Multiplexing:直交周波数分
割多重) を採用している。この方式は直交する多数のキ
ャリアに情報を分割し、周波数軸上で分散化するため、
マルチパスで発生する周波数選択特性のフェージングの
影響を受けにくい。
【0003】DAB信号は、放送局でOFDM変調され
る。この場合複数のサブチャンネルが使用されるが、複
数のサブチャンネルをアンサンブルという。DAB受信
機は1つのアンサンブルの周波数を受信し、この1つの
アンサンブルの周波数で音楽、データ等複数のサービス
の中から少なくとも1つのサービスを受けることができ
る。また,他のアンサンブルの周波数を選択すれば、そ
のアンサンブルの複数のサービスの中から1つのサービ
スを受けることができる。
る。この場合複数のサブチャンネルが使用されるが、複
数のサブチャンネルをアンサンブルという。DAB受信
機は1つのアンサンブルの周波数を受信し、この1つの
アンサンブルの周波数で音楽、データ等複数のサービス
の中から少なくとも1つのサービスを受けることができ
る。また,他のアンサンブルの周波数を選択すれば、そ
のアンサンブルの複数のサービスの中から1つのサービ
スを受けることができる。
【0004】図1は、DABの場合の受信チャンネルの
設定を表したものである。横軸は周波数を表しており、
アンサンブルAとアンサンブルBが示されている。アン
サンブルAの中心周波数は229.072 MHz で帯域幅は1.5M
Hzである。アンサンブルAには複数のサービス、即ち、
番組1、番組2、番組3、──が含まれている。従っ
て、DAB受信機のユーザーは、まず、ある1つのアン
サンブル、例えばアンサンブルAの周波数でDAB信号
を受信し、そのアンサンブル周波数に対応する複数のサ
ービスの中から1つのサービスを受けることができる。
このサービスが所望のサービスと異なれば、次のサービ
スを受けるというように、1つのアンサンブルの周波数
で受けることのできるサービスの中から1つを選択す
る。また、アンサンブルAにおいて所望のサービスが見
つからない場合は、アンサンブルBの周波数を受信し、
アンサンブルBの周波数に対応する複数のサービスの中
から所望のサービスを受けることができる。
設定を表したものである。横軸は周波数を表しており、
アンサンブルAとアンサンブルBが示されている。アン
サンブルAの中心周波数は229.072 MHz で帯域幅は1.5M
Hzである。アンサンブルAには複数のサービス、即ち、
番組1、番組2、番組3、──が含まれている。従っ
て、DAB受信機のユーザーは、まず、ある1つのアン
サンブル、例えばアンサンブルAの周波数でDAB信号
を受信し、そのアンサンブル周波数に対応する複数のサ
ービスの中から1つのサービスを受けることができる。
このサービスが所望のサービスと異なれば、次のサービ
スを受けるというように、1つのアンサンブルの周波数
で受けることのできるサービスの中から1つを選択す
る。また、アンサンブルAにおいて所望のサービスが見
つからない場合は、アンサンブルBの周波数を受信し、
アンサンブルBの周波数に対応する複数のサービスの中
から所望のサービスを受けることができる。
【0005】DABはディジタルデータを送信してお
り、これらのデータで音声放送、文字放送、画像放送、
及びこれらの組み合わせの番組サービスを受信者に提供
する。なお、DABのアンサンブルは、例えば、5つの
ステレオ番組サービスと1つのデータサービスを提供で
きる容量を有しており、例えば、1つのアンサンブルに
おいて5つのステレオ番組から音声放送を、そして、1
つのデータサービスからニュース等を文字データで受信
できる。なお、サービスの数は容量の範囲内であれば増
減することができる。
り、これらのデータで音声放送、文字放送、画像放送、
及びこれらの組み合わせの番組サービスを受信者に提供
する。なお、DABのアンサンブルは、例えば、5つの
ステレオ番組サービスと1つのデータサービスを提供で
きる容量を有しており、例えば、1つのアンサンブルに
おいて5つのステレオ番組から音声放送を、そして、1
つのデータサービスからニュース等を文字データで受信
できる。なお、サービスの数は容量の範囲内であれば増
減することができる。
【0006】図2はドイツにおけるDABのアンサンブ
ルの例である。例1に示したアンサンブルでは、アンサ
ンブル名が”DAB Dusseldorf" で、サービスは番組サー
ビスの”Radio RSG"以下4つ含まれている。例2に示し
たアンサンブルでは、アンサンブル名が"NRW K12" であ
り、サービスは番組サービスの”EINSLIVE" 以下7つと
データサービスの"NACHERICHTEN"以下4つが含まれてい
る。
ルの例である。例1に示したアンサンブルでは、アンサ
ンブル名が”DAB Dusseldorf" で、サービスは番組サー
ビスの”Radio RSG"以下4つ含まれている。例2に示し
たアンサンブルでは、アンサンブル名が"NRW K12" であ
り、サービスは番組サービスの”EINSLIVE" 以下7つと
データサービスの"NACHERICHTEN"以下4つが含まれてい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】DAB受信装置におい
ては、DABのサービスを受信している時には、サービ
ス名やニュースの内容が文字や音声で出力される。しか
し、カセット、CD、MD、DVD等再生あるいはAM
/FM放送、TV放送等のDAB受信以外の機能が付加
された一体型DAB受信装置の場合、例えば、カセット
あるいはCDを再生しているときに、DABにより必要
な情報が送られてきてもユーザーにはわからず、また、
緊急放送が行われたとしてもこれを聴くことはできな
い。
ては、DABのサービスを受信している時には、サービ
ス名やニュースの内容が文字や音声で出力される。しか
し、カセット、CD、MD、DVD等再生あるいはAM
/FM放送、TV放送等のDAB受信以外の機能が付加
された一体型DAB受信装置の場合、例えば、カセット
あるいはCDを再生しているときに、DABにより必要
な情報が送られてきてもユーザーにはわからず、また、
緊急放送が行われたとしてもこれを聴くことはできな
い。
【0008】従って、本発明の目的は、カセット、CD
の再生等、DAB受信以外の機能が付加された一体型D
AB受信装置において、カセット、CDの再生等でDA
B以外を利用している時でもリアルタイムな情報を入手
し、表示でき、また、どこに移動しても情報の変化に対
応できる一体型DAB受信装置を提供することである。
の再生等、DAB受信以外の機能が付加された一体型D
AB受信装置において、カセット、CDの再生等でDA
B以外を利用している時でもリアルタイムな情報を入手
し、表示でき、また、どこに移動しても情報の変化に対
応できる一体型DAB受信装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】CDの再生等のDAB受
信以外の機能が付加されたDAB受信装置に、アンサン
ブルのスキャンを行うスキャンコントロール部、該スキ
ャンコントロール部にスキャンをするよう要求する信号
を発生する要求信号発生部、及びスキャンして検出した
結果得た情報を記録する記録部を設ける。そして、CD
等の再生中に前記スキャンコントロール部が予め選択し
設定したアンサンブルを検出した時、該アンサンブルの
FICから予め選択し設定した情報を前記記録部に記録
するようにする。
信以外の機能が付加されたDAB受信装置に、アンサン
ブルのスキャンを行うスキャンコントロール部、該スキ
ャンコントロール部にスキャンをするよう要求する信号
を発生する要求信号発生部、及びスキャンして検出した
結果得た情報を記録する記録部を設ける。そして、CD
等の再生中に前記スキャンコントロール部が予め選択し
設定したアンサンブルを検出した時、該アンサンブルの
FICから予め選択し設定した情報を前記記録部に記録
するようにする。
【0010】また、得た情報が重要情報である場合は、
CD等の再生中であっても直ちにその情報を出力し、ユ
ーザーに知らしめるようにする。
CD等の再生中であっても直ちにその情報を出力し、ユ
ーザーに知らしめるようにする。
【0011】
【発明の実施の形態】図3は、本発明の一体型DAB受
信装置の構成の概要を示した図である。図3において、
1はCPUであり、映像を表示する表示部9及び操作部
10が接続されている。後述する本発明に係る制御はこ
のCPU1で行われる。操作部10は、電源のON,O
FF、音量や音質の調整、チャンネル切替、周波数の変
更、バンドの切替、及び後述の要求信号発生部13のタ
イマ13−1の時間設定等を行うための操作部を備えて
いる。2は選択スイッチ部であり、DAB受信とする
か、あるいはDAB受信以外のカセット、CD等の中の
どれを再生するか、あるいはAM/FM放送、TV放送
等を受信するかを選択する。選択スイッチ部には増幅器
11及びスピーカ12が接続されている。3は本発明に
係るスキャンコントロール部であり、ユーザーが設定し
た信号をDABからスキャンする。スキャンコントロー
ル部3には要求信号発生部13及び記録部14が接続さ
れている。要求信号発生部13はスキャンコントロール
部3に信号、例えばパルスを送り、スキャンコントロー
ル部3がDABの信号をスキャンするよう要求する。な
お、要求信号発生部13は、例えば、一定時間毎に上記
パルスを送るようにしているが、そのためのタイマ13
−1の設定は操作部10によって、CPU1、選択スイ
ッチ部2、スキャンコントロール部3を介して行われ
る。記録部14は、スキャンコントロール部がスキャン
して検出した結果得た情報を記録する。そして、上記C
PU1、選択スイッチ部2、スキャンコントロール部3
は互いに接続されており、カセット4、CD5等からの
再生信号、及びAM/FM放送6、DAB7、TV放送
8等の信号がそれぞれ入力されるようになっている。
信装置の構成の概要を示した図である。図3において、
1はCPUであり、映像を表示する表示部9及び操作部
10が接続されている。後述する本発明に係る制御はこ
のCPU1で行われる。操作部10は、電源のON,O
FF、音量や音質の調整、チャンネル切替、周波数の変
更、バンドの切替、及び後述の要求信号発生部13のタ
イマ13−1の時間設定等を行うための操作部を備えて
いる。2は選択スイッチ部であり、DAB受信とする
か、あるいはDAB受信以外のカセット、CD等の中の
どれを再生するか、あるいはAM/FM放送、TV放送
等を受信するかを選択する。選択スイッチ部には増幅器
11及びスピーカ12が接続されている。3は本発明に
係るスキャンコントロール部であり、ユーザーが設定し
た信号をDABからスキャンする。スキャンコントロー
ル部3には要求信号発生部13及び記録部14が接続さ
れている。要求信号発生部13はスキャンコントロール
部3に信号、例えばパルスを送り、スキャンコントロー
ル部3がDABの信号をスキャンするよう要求する。な
お、要求信号発生部13は、例えば、一定時間毎に上記
パルスを送るようにしているが、そのためのタイマ13
−1の設定は操作部10によって、CPU1、選択スイ
ッチ部2、スキャンコントロール部3を介して行われ
る。記録部14は、スキャンコントロール部がスキャン
して検出した結果得た情報を記録する。そして、上記C
PU1、選択スイッチ部2、スキャンコントロール部3
は互いに接続されており、カセット4、CD5等からの
再生信号、及びAM/FM放送6、DAB7、TV放送
8等の信号がそれぞれ入力されるようになっている。
【0012】図4は、DAB伝送信号(モードII)のフ
レーム構造を示したものであり、フレーム同期チャンネ
ル、FIC(Fast Information Channel)、MSC(Ma
in Service Channel)の各チャンネルからなる。フレー
ム同期チャンネルに続いて3シンボルのFICがあり、
ここに多重化の配列(設定)、サービスの名称(ラベ
ル)、ページング・コード、トラフィック・メッセージ
制御などの情報が含まれている。FICは複数のFIB
(Fast Information Block)からなり、FIBは30バ
イトのデータフィールドと誤り訂正用のCRC(Cycle
Redundancy Check)からなる。また、FIBは複数のF
IG(Fast Information Group)を有し、各FIGはF
IGのタイプ(MCI、SI、FIDC)を識別する3
ビットのFIGタイプと5ビットのLengthからなるFI
Gヘッダーと、FIGデータフィールドからなる。そし
て、このFIGに後述するTMCデータ、EWSデータ
等が含まれている。MSCはオーディオやデータの伝送
用であり、時間軸上に多重化された様々なデータブロッ
クを含んでいる。また、これらのサービス・コンポーネ
ントの数は可変となっている。そして、NULLシンボ
ルを除く全てのシンボルには、先頭にガードインタバル
が設けられており、マルチパスによる符号間干渉が起こ
らないようにしている。
レーム構造を示したものであり、フレーム同期チャンネ
ル、FIC(Fast Information Channel)、MSC(Ma
in Service Channel)の各チャンネルからなる。フレー
ム同期チャンネルに続いて3シンボルのFICがあり、
ここに多重化の配列(設定)、サービスの名称(ラベ
ル)、ページング・コード、トラフィック・メッセージ
制御などの情報が含まれている。FICは複数のFIB
(Fast Information Block)からなり、FIBは30バ
イトのデータフィールドと誤り訂正用のCRC(Cycle
Redundancy Check)からなる。また、FIBは複数のF
IG(Fast Information Group)を有し、各FIGはF
IGのタイプ(MCI、SI、FIDC)を識別する3
ビットのFIGタイプと5ビットのLengthからなるFI
Gヘッダーと、FIGデータフィールドからなる。そし
て、このFIGに後述するTMCデータ、EWSデータ
等が含まれている。MSCはオーディオやデータの伝送
用であり、時間軸上に多重化された様々なデータブロッ
クを含んでいる。また、これらのサービス・コンポーネ
ントの数は可変となっている。そして、NULLシンボ
ルを除く全てのシンボルには、先頭にガードインタバル
が設けられており、マルチパスによる符号間干渉が起こ
らないようにしている。
【0013】図5は、DAB受信装置において、DAB
から情報を受信し選択する手順を示したものである。ま
ず、DABの受信装置Rにおける図3の操作部10を
操作して1つのアンサンブルを選択する。ユーザーがア
ンサンブルを選択すると、CPUが選択したアンサン
ブルのFICを取得する。FICを取得すると複数のサ
ブチャンネル、即ち、サービス情報が表示されるので、
ユーザーはその中から1つのサブチャンネルを操作部
10を操作して選択する。すると、CPUが選択され
たサブチャンネルに切替える。以上の手順によりユーザ
ーはアンサンブルの中の1つのサービスを受け、所望
の番組を受信することができる。また、最初に選択した
アンサンブルに所望のサービスがなかった場合は、別の
アンサンブルを選択して同じ動作を繰り返せばよい。
から情報を受信し選択する手順を示したものである。ま
ず、DABの受信装置Rにおける図3の操作部10を
操作して1つのアンサンブルを選択する。ユーザーがア
ンサンブルを選択すると、CPUが選択したアンサン
ブルのFICを取得する。FICを取得すると複数のサ
ブチャンネル、即ち、サービス情報が表示されるので、
ユーザーはその中から1つのサブチャンネルを操作部
10を操作して選択する。すると、CPUが選択され
たサブチャンネルに切替える。以上の手順によりユーザ
ーはアンサンブルの中の1つのサービスを受け、所望
の番組を受信することができる。また、最初に選択した
アンサンブルに所望のサービスがなかった場合は、別の
アンサンブルを選択して同じ動作を繰り返せばよい。
【0014】図6は、本発明の動作を説明するための波
形図である。図3に示されたカセットやCDの再生等の
DAB受信以外の機能が付加された本発明の一体型DA
B受信装置において、例えば、CDを再生しているとき
にDABからの交通情報、時刻情報、番組情報等を取得
し記録する場合の動作を説明する。(1) は例えば、CD
が再生中かどうかを表す波形であり、時間tc1−tc2の
間にCDが再生中であることを示している。(2) は要求
信号であり、図3の要求信号発生部13からスキャンコ
ントロール部3にDABからの信号をスキャンするよう
要求するパルスPrを示している。このパルスは操作部1
0により、例えば、所定の時間間隔でパルスを発生する
ようタイマ13−1を設定しており、この場合は、例え
ば30分毎に時間tr においてパルスPrを送るように設
定している。DABからの情報をより高い頻度で入手し
たい場合、この間隔を短くしてもよい。また、低い頻度
でよい場合はこの間隔を長くすることもできる。この場
合は一定時間間隔でパルスを発生するように設定した
が、所定の時刻にパルスを発生させるようにしてもよ
い。(3) は上記要求信号発生部からのパルスPrを受け、
ユーザーが選択し、設定されたDABのアンサンブルを
スキャンする状態を表した波形である。スキャンは要求
信号発生回路部13から時間tr に発せられたパルスを
受け、スキャンコントロール部3により時間ts1−ts2
の間行われる。スキャンコントロール部3は周波数のス
キャンを行い、ユーザーが選択したアンサンブルの周波
数を時間tm1において検出したとき検出信号Psが発せら
れ、このアンサンブルの情報をメモリに格納し記録す
る。選択し設定したアンサンブルが複数あるときには、
時間tm2、時間tm3においても検出信号Psが発せられ、
これらのアンサンブルからの情報を記録部14に記録す
る。(4) は記録部14への記録のタイミングを表したも
ので、(3) の設定されたアンサンブルを検出した結果出
力される検出信号を受けてパルスPmが出力され、検出さ
れたアンサンブルの情報、例えば、複数のアンサンブル
名を含むアンサンブルリスト、あるいは図2に示したア
ンサンブル名とサービス名を含んだサブチャンネル情報
を記録する。
形図である。図3に示されたカセットやCDの再生等の
DAB受信以外の機能が付加された本発明の一体型DA
B受信装置において、例えば、CDを再生しているとき
にDABからの交通情報、時刻情報、番組情報等を取得
し記録する場合の動作を説明する。(1) は例えば、CD
が再生中かどうかを表す波形であり、時間tc1−tc2の
間にCDが再生中であることを示している。(2) は要求
信号であり、図3の要求信号発生部13からスキャンコ
ントロール部3にDABからの信号をスキャンするよう
要求するパルスPrを示している。このパルスは操作部1
0により、例えば、所定の時間間隔でパルスを発生する
ようタイマ13−1を設定しており、この場合は、例え
ば30分毎に時間tr においてパルスPrを送るように設
定している。DABからの情報をより高い頻度で入手し
たい場合、この間隔を短くしてもよい。また、低い頻度
でよい場合はこの間隔を長くすることもできる。この場
合は一定時間間隔でパルスを発生するように設定した
が、所定の時刻にパルスを発生させるようにしてもよ
い。(3) は上記要求信号発生部からのパルスPrを受け、
ユーザーが選択し、設定されたDABのアンサンブルを
スキャンする状態を表した波形である。スキャンは要求
信号発生回路部13から時間tr に発せられたパルスを
受け、スキャンコントロール部3により時間ts1−ts2
の間行われる。スキャンコントロール部3は周波数のス
キャンを行い、ユーザーが選択したアンサンブルの周波
数を時間tm1において検出したとき検出信号Psが発せら
れ、このアンサンブルの情報をメモリに格納し記録す
る。選択し設定したアンサンブルが複数あるときには、
時間tm2、時間tm3においても検出信号Psが発せられ、
これらのアンサンブルからの情報を記録部14に記録す
る。(4) は記録部14への記録のタイミングを表したも
ので、(3) の設定されたアンサンブルを検出した結果出
力される検出信号を受けてパルスPmが出力され、検出さ
れたアンサンブルの情報、例えば、複数のアンサンブル
名を含むアンサンブルリスト、あるいは図2に示したア
ンサンブル名とサービス名を含んだサブチャンネル情報
を記録する。
【0015】図4に示されているDABの伝送信号のフ
レームのFICには、TMC(Traffic Message Channe
l:交通情報チャンネル)データ、EWS(Emergency Wa
rning System: 緊急警報システム)データ、CUT(Co
-ordinated Universal Time: 標準時刻)データが含ま
れている。これらのデータの識別コードを予め指定して
おけば、アンサンブルの情報を記録する際にこれらのデ
ータを記録しておくことができる。例えば、TMCのF
IGのタイプ/エクステンションは(5/1)である。
そして、定期的に一定の時間間隔(例えば、30分毎)
で受信するようにした場合、これらのデータは定期的に
更新される。上記情報のうち、標準時刻は定期的に記録
され更新されるとともに、図1の要求信号発生部13の
タイマ13−1の時刻を合わせるためにも用いられる。
また、FICに上記以外の情報、例えば天気情報、ニュ
ース等が含まれていれば、これらの情報のコードを予め
設定しておき、記録することも可能である。
レームのFICには、TMC(Traffic Message Channe
l:交通情報チャンネル)データ、EWS(Emergency Wa
rning System: 緊急警報システム)データ、CUT(Co
-ordinated Universal Time: 標準時刻)データが含ま
れている。これらのデータの識別コードを予め指定して
おけば、アンサンブルの情報を記録する際にこれらのデ
ータを記録しておくことができる。例えば、TMCのF
IGのタイプ/エクステンションは(5/1)である。
そして、定期的に一定の時間間隔(例えば、30分毎)
で受信するようにした場合、これらのデータは定期的に
更新される。上記情報のうち、標準時刻は定期的に記録
され更新されるとともに、図1の要求信号発生部13の
タイマ13−1の時刻を合わせるためにも用いられる。
また、FICに上記以外の情報、例えば天気情報、ニュ
ース等が含まれていれば、これらの情報のコードを予め
設定しておき、記録することも可能である。
【0016】上記のように検出し記録したDAB情報
は、後から音声、文字あるいは画像データの形で出力し
情報を得ることができる。(5) は例えば、緊急情報、交
通情報等の重要情報を受信した場合、ユーザーにこれを
すぐに伝達する重要情報報知の手段を表す波形である。
交通情報、あるいは地震、豪雨、事故等を知らせる緊急
警報情報は車両運転中には特に重要な情報である。その
ため、これらの情報を重要情報として位置づけ、これら
の情報を受信した時には検出信号Puを発するように設定
しておく。そして、この検出信号が発生した時には、検
出信号Puに応答してCDが再生中でもすぐにこの重要情
報を伝える音声、文字情報又は画像情報を出力するよう
にしておく。即ち、検出信号Puが出力されたら、表示部
9の電源がOFFであればONとされる。そして、DA
Bからの信号が表示部9及びスピーカ12から出力され
る。この場合、CDから再生中の音声は自動的にミュー
トするなどして重要情報取得の妨げにならないようにす
る。重要情報の場合は、上記のようにすぐに出力する
が、出力すると同時に記録部14のメモリに格納し記録
してもよい。
は、後から音声、文字あるいは画像データの形で出力し
情報を得ることができる。(5) は例えば、緊急情報、交
通情報等の重要情報を受信した場合、ユーザーにこれを
すぐに伝達する重要情報報知の手段を表す波形である。
交通情報、あるいは地震、豪雨、事故等を知らせる緊急
警報情報は車両運転中には特に重要な情報である。その
ため、これらの情報を重要情報として位置づけ、これら
の情報を受信した時には検出信号Puを発するように設定
しておく。そして、この検出信号が発生した時には、検
出信号Puに応答してCDが再生中でもすぐにこの重要情
報を伝える音声、文字情報又は画像情報を出力するよう
にしておく。即ち、検出信号Puが出力されたら、表示部
9の電源がOFFであればONとされる。そして、DA
Bからの信号が表示部9及びスピーカ12から出力され
る。この場合、CDから再生中の音声は自動的にミュー
トするなどして重要情報取得の妨げにならないようにす
る。重要情報の場合は、上記のようにすぐに出力する
が、出力すると同時に記録部14のメモリに格納し記録
してもよい。
【0017】また、アンサンブルの中のサブチャンネル
情報から特定の番組を受信して記録しておきたい時は、
図4のFICに含まれている各番組サービスの識別コー
ドを予め設定しておくことにより記録できる。その際、
音声情報の場合は音声認識によりテキストに変換し、テ
キストデータとしてメモリに格納し記録してもよい。ま
た、番組サービスが画像の場合は画像データとして記録
することもできる。
情報から特定の番組を受信して記録しておきたい時は、
図4のFICに含まれている各番組サービスの識別コー
ドを予め設定しておくことにより記録できる。その際、
音声情報の場合は音声認識によりテキストに変換し、テ
キストデータとしてメモリに格納し記録してもよい。ま
た、番組サービスが画像の場合は画像データとして記録
することもできる。
【0018】図7は、DABを受信して得られた情報を
出力した場合の例を示したものである。CD等から再生
出力している間に、例えば、DABから得られた緊急情
報を表示部9に出力し、表示したものである。この画面
の下側には、DABから得られた情報の種類別のアイコ
ンが表示されており、緊急情報であることが示されてい
る。また、CD等の再生終了時にその間に受信された情
報を表示する場合は、受信した情報の種類のアイコンを
点滅または点灯する。ユーザーはその中から必要と思わ
れる情報を示すアイコンを選択し、例えば図7のような
緊急警報情報を表示して情報を得ることができる。上記
の場合、最初にアイコンの表示のみを行ったが、受信さ
れた情報のうちの1つを直ちに表示してもよい。もちろ
ん、アイコンの表示と緊急情報等の情報の表示を同時に
行ってもよい。また、指定しておいた種類の情報が更新
されたときには、アイコンの色を変える、大きさを変え
る、点滅の速度を変える等して識別できるようにするこ
ともできる。
出力した場合の例を示したものである。CD等から再生
出力している間に、例えば、DABから得られた緊急情
報を表示部9に出力し、表示したものである。この画面
の下側には、DABから得られた情報の種類別のアイコ
ンが表示されており、緊急情報であることが示されてい
る。また、CD等の再生終了時にその間に受信された情
報を表示する場合は、受信した情報の種類のアイコンを
点滅または点灯する。ユーザーはその中から必要と思わ
れる情報を示すアイコンを選択し、例えば図7のような
緊急警報情報を表示して情報を得ることができる。上記
の場合、最初にアイコンの表示のみを行ったが、受信さ
れた情報のうちの1つを直ちに表示してもよい。もちろ
ん、アイコンの表示と緊急情報等の情報の表示を同時に
行ってもよい。また、指定しておいた種類の情報が更新
されたときには、アイコンの色を変える、大きさを変え
る、点滅の速度を変える等して識別できるようにするこ
ともできる。
【0019】図8は、記録されたDABのアンサンブル
とサブチャンネル情報を表示した場合の画面である。こ
の画面の情報は文字データとして記録されているので、
これを編集できる機能を持たせることにより、ユーザー
がこのリストを利用しやすいようにサービス名にコール
サインを付与出来るようにすることもできる。図8のサ
ービスの欄の右側に表示された”EINSLIVE" 以下はユー
ザーが付与したコールサインである。このように編集す
ることにより、自分の好みの番組が選択しやすくなる。
とサブチャンネル情報を表示した場合の画面である。こ
の画面の情報は文字データとして記録されているので、
これを編集できる機能を持たせることにより、ユーザー
がこのリストを利用しやすいようにサービス名にコール
サインを付与出来るようにすることもできる。図8のサ
ービスの欄の右側に表示された”EINSLIVE" 以下はユー
ザーが付与したコールサインである。このように編集す
ることにより、自分の好みの番組が選択しやすくなる。
【0020】図9は,本発明の装置に係る動作を行うC
PU内の各手段について説明した図である。1はCP
U、3はスキャンコントロール部、9は表示用出力手段
(図3の表示部)、10は操作部、12は音声用出力手
段(図3のAMPとスピーカ)、14は記録部であり、
これらは図3に示されているものと同じである。CPU
1は、記録要求手段21、重要情報識別手段22、アイ
コン表示要求手段23、記録情報出力要求手段24を有
している。
PU内の各手段について説明した図である。1はCP
U、3はスキャンコントロール部、9は表示用出力手段
(図3の表示部)、10は操作部、12は音声用出力手
段(図3のAMPとスピーカ)、14は記録部であり、
これらは図3に示されているものと同じである。CPU
1は、記録要求手段21、重要情報識別手段22、アイ
コン表示要求手段23、記録情報出力要求手段24を有
している。
【0021】スキャンコントロール手段3がDABのア
ンサンブルを検出すると、記録要求手段21は該アンサ
ンブルのFICから予め選択し設定した情報を記録部1
4に記録するよう要求する。また、前記情報が重要情報
である場合は、重要情報識別手段22がこれを識別し、
DAB以外の機能の動作中でも直ちに重要情報を出力す
るよう出力手段9及び12に要求し、少なくともどちら
か一方から出力させる。
ンサンブルを検出すると、記録要求手段21は該アンサ
ンブルのFICから予め選択し設定した情報を記録部1
4に記録するよう要求する。また、前記情報が重要情報
である場合は、重要情報識別手段22がこれを識別し、
DAB以外の機能の動作中でも直ちに重要情報を出力す
るよう出力手段9及び12に要求し、少なくともどちら
か一方から出力させる。
【0022】一方、DAB以外の機能の終了信号が操作
部10から送られてくると、記録情報出力手段24は、
DAB以外の機能が動作していた間に記録された情報を
出力するよう記録部14、出力手段9、12に要求す
る。出力手段9、12はこの要求に応じて記録部14に
記録された情報を出力する。アイコン表示要求手段23
は、表示出力手段9に出力する際に表示画面にアイコン
を表示させ、重要情報のアイコン等、特定のアイコンを
他のアイコンと識別できるように表示させる手段であ
る。
部10から送られてくると、記録情報出力手段24は、
DAB以外の機能が動作していた間に記録された情報を
出力するよう記録部14、出力手段9、12に要求す
る。出力手段9、12はこの要求に応じて記録部14に
記録された情報を出力する。アイコン表示要求手段23
は、表示出力手段9に出力する際に表示画面にアイコン
を表示させ、重要情報のアイコン等、特定のアイコンを
他のアイコンと識別できるように表示させる手段であ
る。
【0023】
【発明の効果】本発明では、CD等の再生中にスキャン
コントロール部3が予め選択し設定したアンサンブルを
検出した時、アンサンブルのFICから予め選択し設定
した情報を記録部14に記録できるので、CD等の再生
中であっても必要な情報をリアルタイムで入手できる。
そして、一定時間間隔で定期的にスキャンすることがで
きるので常に更新された新しい情報が入手できる。さら
に、タイマ13−1を所定の時刻にパルスを発生するよ
う設定すれば、所定の時刻にスキャンすることができる
ので、必要な情報が入手し易くなる。また、DABのア
ンサンブルリストやサブチャンネル情報を記録し表示で
きるので、どのサービスがどのアンサンブルで行われて
いるか容易にわかる。
コントロール部3が予め選択し設定したアンサンブルを
検出した時、アンサンブルのFICから予め選択し設定
した情報を記録部14に記録できるので、CD等の再生
中であっても必要な情報をリアルタイムで入手できる。
そして、一定時間間隔で定期的にスキャンすることがで
きるので常に更新された新しい情報が入手できる。さら
に、タイマ13−1を所定の時刻にパルスを発生するよ
う設定すれば、所定の時刻にスキャンすることができる
ので、必要な情報が入手し易くなる。また、DABのア
ンサンブルリストやサブチャンネル情報を記録し表示で
きるので、どのサービスがどのアンサンブルで行われて
いるか容易にわかる。
【0024】そして、得た情報が重要情報である場合
は、CD等の再生中であっても直ちにその情報を出力で
きるので、重要情報を見逃す恐れがなくなる。さらに、
必要に応じて記録しておくこともできるので、後から確
認することができる。また、表示出力の場合はアイコン
が表示されるので、記録された情報のなかの優先順位の
高い情報から入手することができる。
は、CD等の再生中であっても直ちにその情報を出力で
きるので、重要情報を見逃す恐れがなくなる。さらに、
必要に応じて記録しておくこともできるので、後から確
認することができる。また、表示出力の場合はアイコン
が表示されるので、記録された情報のなかの優先順位の
高い情報から入手することができる。
【0025】また、記録の形態として、音声の場合はそ
のまま記録しているので、再生が簡単で分かりやすい。
また,音声をテキストデータで記録した場合は、情報の
加工や修正が簡単にできる。さらに、画像の場合は画像
データで記録することにより、情報の加工修正が簡単に
できる。
のまま記録しているので、再生が簡単で分かりやすい。
また,音声をテキストデータで記録した場合は、情報の
加工や修正が簡単にできる。さらに、画像の場合は画像
データで記録することにより、情報の加工修正が簡単に
できる。
【図1】DABの受信チャンネルの設定を表した図であ
る。
る。
【図2】ドイツにおけるアンサンブルの例を示した図で
ある。
ある。
【図3】本発明のDAB受信装置の構成の概要を示した
図である。
図である。
【図4】DAB伝送信号のフレーム構造を示した図であ
る。
る。
【図5】DAB受信装置において、DABから情報を受
信し選択する手順を示した図である。
信し選択する手順を示した図である。
【図6】本発明の動作を説明するための波形図である。
【図7】DABを受信して得られた情報を出力した場合
の例を示した図である。
の例を示した図である。
【図8】記録されたDABのアンサンブルとスブチャン
ネル情報を表示した画面を示す図である。
ネル情報を表示した画面を示す図である。
【図9】本発明の装置に係る動作を行うCPUの各手段
について説明した図である。
について説明した図である。
1…マイコン 2…選択スイッチ部 3…スキャンコントロール部 4…カセット 5…CD 6…AM/FM 7…DAB 8…TV 9…表示部 10…操作部 11…AMP 12…スピーカ 13…要求信号発生部 13−1…タイマ 14…記録部 21…記録要求手段 22…重要情報識別手段 23…アイコン表示要求手段 24…記録情報出力要求手段
Claims (17)
- 【請求項1】 DAB受信以外の機能が付加されたDA
B受信装置において、該DAB受信装置は、アンサンブ
ルのスキャンを行うスキャンコントロール部、該スキャ
ンコントロール部にスキャンをするよう要求する信号を
発生する要求信号発生部、及びスキャンして検出した結
果得た情報を記録する記録部を有し、DAB以外の機能
の動作中に前記スキャンコントロール部が予め選択し設
定したアンサンブルを検出した時、該アンサンブルのF
ICから予め選択し設定した情報を前記記録部が記録す
るよう要求する手段を有する、DAB受信装置。 - 【請求項2】 上記要求信号発生部は、予め設定した時
間間隔でスキャンコントロール部にスキャンを要求する
信号を発生する手段を有する、請求項1に記載のDAB
受信装置。 - 【請求項3】 上記要求信号発生部は、予め設定した所
定の時刻にスキャンコントロール部にスキャンを要求す
る信号を発生する手段を有する、請求項1に記載のDA
B受信装置。 - 【請求項4】 前記予め選択し設定した情報が複数のア
ンサンブル名を含むアンサンブルリストである、請求項
1に記載のDAB受信装置。 - 【請求項5】 前記予め選択し設定した情報がアンサン
ブル名とサービス名を含んだサブチャンネル情報であ
る、請求項1に記載のDAB受信装置。 - 【請求項6】 前記予め選択し設定した情報は、時刻情
報、交通情報、緊急警報情報、天気情報、及びニュース
のうちの少なくとも1つである、請求項1に記載のDA
B受信装置。 - 【請求項7】 前記予め選択し設定した情報は定期的に
更新される、請求項6に記載のDAB受信装置。 - 【請求項8】 前記予め選択し設定した情報が重要情報
である場合、これを識別し、DAB以外の機能の動作中
でも直ちに表示及び音声のうち少なくとも1つにより該
重要情報を出力させるよう出力手段に要求する手段を有
する、請求項1に記載のDAB受信装置。 - 【請求項9】 前記出力手段の出力表示画面には、重要
情報と共に該重要情報の種類を表すアイコンを表示させ
る手段、及び表示された重要情報のアイコンが他のアイ
コンと識別できるように表示する手段を有した、請求項
8に記載のDAB受信装置。 - 【請求項10】 前記重要情報を直ちに出力させると共
に、前記記録部に記録させる手段を有した、請求項8に
記載のDAB受信装置。 - 【請求項11】 DAB以外の機能の動作終了後、前記
記録した情報を表示及び音声のうち少なくとも1つによ
り出力する手段を有する、請求項1に記載のDAB受信
装置。 - 【請求項12】 前記出力表示に際し、表示画面に記録
された情報の種類を表すアイコンを表示する手段、及び
アイコンを選択することにより記録された情報の中から
所望の情報を出力させる手段を有する、請求項11に記
載のDAB受信装置。 - 【請求項13】 前記出力表示に際し、表示画面には記
録された情報の種類を表すアイコンと記録された情報の
1つを同時に表示する手段、及び表示された情報を示す
アイコンを他のアイコンと識別表示させる手段を有す
る、請求項11に記載のDAB受信装置。 - 【請求項14】 前記出力された情報が更新されている
ときは更新された情報のアイコンを識別表示させる手段
を有する、請求項8または請求項11のいずれか1項に
記載のDAB受信装置。 - 【請求項15】 前記記録された情報が音声の場合、音
声をそのまま録音して記録する手段を有する、請求項1
に記載のDAB受信装置。 - 【請求項16】 前記記録された情報が音声の場合、音
声を音声認識によりテキスト変換し、テキストデータと
して記録する手段を有する、請求項1に記載のDAB受
信装置。 - 【請求項17】 前記記録された情報が画像の場合、画
像データとして記録する手段を有する、請求項1に記載
のDAB受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP945198A JPH11213642A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | Dab受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP945198A JPH11213642A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | Dab受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11213642A true JPH11213642A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11720662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP945198A Withdrawn JPH11213642A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | Dab受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11213642A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19943475C1 (de) * | 1999-09-10 | 2001-06-21 | Am3 Automotive Multimedia Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Betrieb eines digitalen Rundfunkempfängers |
| US11482257B2 (en) * | 2019-01-15 | 2022-10-25 | Beijing Bytedance Network Technology Co., Ltd. | Image display method and apparatus |
-
1998
- 1998-01-21 JP JP945198A patent/JPH11213642A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19943475C1 (de) * | 1999-09-10 | 2001-06-21 | Am3 Automotive Multimedia Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Betrieb eines digitalen Rundfunkempfängers |
| US11482257B2 (en) * | 2019-01-15 | 2022-10-25 | Beijing Bytedance Network Technology Co., Ltd. | Image display method and apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |