JPH11214403A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

半導体装置及びその製造方法

Info

Publication number
JPH11214403A
JPH11214403A JP2386198A JP2386198A JPH11214403A JP H11214403 A JPH11214403 A JP H11214403A JP 2386198 A JP2386198 A JP 2386198A JP 2386198 A JP2386198 A JP 2386198A JP H11214403 A JPH11214403 A JP H11214403A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive layer
type conductive
junction
type
conduction layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2386198A
Other languages
English (en)
Inventor
Teiji Yamamoto
悌二 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP2386198A priority Critical patent/JPH11214403A/ja
Publication of JPH11214403A publication Critical patent/JPH11214403A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ホウ素による不純物の偏析を利用して横方向
への不純物拡散を小さく抑え、接合型FET等のしきい
値電圧を精密に制御できるようにする。 【解決手段】 GaAs基板12の表面ににおいてp型
導電層15の上にn型導電層16を形成した後、n型導
電層の一部をホトレジスト膜20から露出させ、このホ
トレジスト膜20の開口21を通してn型導電層16に
20keV、2×1013/cm2のMgイオンと20k
eV、1×1011/cm2のBイオンを共注入し、p+
導電層22を形成する。ついで、GaAs基板12の全
面にCVD法によってSiN膜25を形成し、SiN膜
25でGaAs基板12をキャップして850℃で15
分間、活性化熱処理を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置及びその
製造方法に関する。特に、移動体通信システムの高周波
ブロックにおいて使用される接合型電界効果トランジス
タ(接合型FET、又は、JFET)やp−n接合ダイ
オード等の接合型半導体装置とその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】GaAs等のIII−V族化合物半導体に
p型導電層を形成するための不純物(p型不純物)とし
ては、従来より、亜鉛(Zn)、マグネシウム(M
g)、ベリリウム(Be)等が用いられている。例え
ば、接合型FETでは、これらのp型不純物を熱拡散法
やイオン注入法によりn型導電層へ高濃度にドーピング
してn型導電層内にp+型導電層を形成し、ゲート形成
領域にp+−n接合を形成する方法を採用している。
【0003】図1は熱拡散法の場合を示しており、n型
導電層1を形成されたGaAs基板2をZn雰囲気中に
おいて熱処理し、マスク4の開口5を通してZn3をn
型導電層1へ拡散させることにより、n型導電層1内に
+型導電層6を形成する様子を示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般
に、Zn、Mg、Beのようなp型不純物は、GaAs
中での拡散係数が大きいため、マスクの開口幅に対して
不純物の拡散幅がかなり広くなる。すなわち、p型不純
物の注入又は拡散後、GaAs基板を高温中におくと、
p型不純物が広がってp型導電層の拡散深さが深くなる
と共に不純物が横方向(基板表面と平行な方向)にも広
がって拡散幅が大きくなってしまう。また、その拡散幅
の制御も非常に難しいので、接合型FET等のしきい値
電圧の制御も困難であった。
【0005】このため、従来より、接合型FETにおい
てp+型導電層を作製する方法としては、Znによる熱
拡散が唯一実用化されているに過ぎなかった。しかし、
Znの熱拡散法を用いても、横方向へのZn拡散が大き
いので、p+型導電層の幅を短くする必要が生じてくる
と実用にならなかった。例えば、接合型FETのゲート
長が1μm未満まで短かくなってくると、Znの熱拡散
法を用いても、接合型FETの形成が困難になってい
た。
【0006】本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、ホウ素によ
る不純物の偏析を利用して横方向及び深さ方向への不純
物拡散を小さく抑えることにある。
【0007】
【発明の開示】本発明にかかる半導体装置は、第1の導
電層の内部に第1の導電層と異なる導電型を有する第2
の導電層が形成された接合型の半導体装置であって、前
記第2の導電層は、第2の導電層にその導電型を付与す
るための不純物と共にホウ素を加えられていることを特
徴としている。
【0008】本発明の発明者は、ホウ素濃度の高い半導
体(例えば、GaAs等の化合物半導体)中では、不純
物(例えば、Mg等)が表面偏析しやすい性質を発見し
た。ホウ素濃度が高い半導体中では、不純物が表面偏析
し易く、これによって不純物の拡散を抑制することがで
きるので、半導体中における不純物の横方向への拡散を
小さく抑えることができると共に深さ方向への拡散も抑
制することができる。従って、不純物の横方向への拡散
を最小限に抑えることができ、例えば0.5μmの短い
ゲート長を持つ接合型の半導体装置を実現することがで
きる。同時に、不純物が半導体表面に偏析するので、不
純物注入等によって薄い高濃度層を実現することができ
る。よって、第2の導電層の拡散幅とマスクパターンの
開口幅との誤差が小さく、薄い高濃度層を製作すること
ができ、接合型FET等のしきい値電圧を精密に制御す
ることができる。
【0009】ここで、半導体層にホウ素を加える方法と
しては、濃度5×1016cm-3以上のホウ素を含んだ半導
体基板を用いてもよく、不純物と共にホウ素を共注入し
てもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】図2(a)〜(d)及び図3
(e)〜(g)は本発明の一実施形態による接合型FE
T11の製造工程を示す断面図である。以下、図2及び
図3に従って、この接合型FET11の製造方法及び構
造を説明する。まず、半絶縁性GaAs基板12の表面
に形成したホトレジスト膜13を素子領域で開口し、こ
のホトレジスト膜13の開口14を通してGaAs基板
12にMgイオンを350keV、4×1012/cm2
で注入してp型導電層15を形成し[図2(a)]、つ
いで、開口14を通してp型導電層15へSiイオンを
120keV、8×1012/cm2で浅く注入し、p型
導電層15の上にn型導電層16を形成する[図2
(b)]。また、ソース電極形成領域及びドレイン電極
形成領域(p型導電層15及びn型導電層16の両端
部)において、GaAs基板12の表面を覆った別なホ
トレジスト17にフォトリソグラフィ技術により開口1
8をあけ、当該開口18を通してGaAs基板12にS
iイオンを350keV、4×1013/cm2で深く注
入し、p型導電層15及びn型導電層16の両側にコン
タクト層(n+型導電層)19を形成する[図2
(c)]。
【0011】ついで、GaAs基板12の表面を新たな
ホトレジスト膜20で覆い、ゲート形成領域(n型導電
層16の中央部)においてホトレジスト膜20を選択的
に開口し、当該開口21からn型導電層16内に20k
eV、2×1013/cm2のMgイオンと20keV、
1×1011/cm2のBイオンを共注入し、p+型導電層
22を形成する[図2(d)]。ホトレジスト膜20を
除去した後、GaAs基板12の全面にCVD法によっ
てSiN膜25を形成し、SiN膜25でGaAs基板
12をキャップして850℃で15分間、活性化熱処理
を行なう。
【0012】つぎに、フォトリソグラフィ技術を用いて
ソース電極形成領域及びドレイン電極形成領域において
SiN膜25を開口し、当該開口を通してコンタクト層
19の上にAuGe系の金属を堆積させ、リフトオフ法
によって当該金属の不要部分を除去してソース電極23
及びドレイン電極24を形成し[図3(e)]、窒素ガ
ス雰囲気において440℃で合金化熱処理を行なってソ
ース電極23及びドレイン電極24をコンタクト層19
にオーミック接合させる。
【0013】この後、フォトリソグラフィ技術を用いて
+型導電層22の上で、SiN膜25にゲート長に等
しい開口をあける。さらに、このSiN膜25の上に別
なホトレジスト膜26を塗布し、ホトレジスト膜26に
ゲート長よりも若干幅の広い開口をあける。ついで、G
aAs基板12をH3PO4:H22:H2O=1:1:
250(体積比)の液に約15秒間浸漬し、ホトレジス
ト膜26及びSiN膜25の各開口を通してp+型導電
層22の表面洗浄を行なった後、p+型導電層22の上
に下層側から順次Pt(膜厚25nm)/Mo(膜厚2
0nm)/Ti(膜厚100nm)/Au(膜厚350
nm)からなる電極金属27を堆積させ[図3
(f)]、上層のホトレジスト膜26を除去することに
よってマッシュルーム型のゲート電極28を形成する
[図3(g)]。その後、約350℃で5分間の熱処理
を行ない、ゲート電極28下層のPtをほとんど全てp
+型導電層22へ拡散させ、p+型導電層22とのオーミ
ック性を確保する。最後に、配線パターン層を形成し、
保護膜を成膜して、接合型FET11を完成する。
【0014】MgはZnよりも比較的拡散係数が低い
が、本発明の発明者は、上記製造方法のように、Bイオ
ンをMgイオンと共注入することにより、Mgの表面偏
析を促進させ、基板側の熱拡散を抑制できることを発見
した。特に、Mgイオンと共注入されたホウ素の濃度が
5×1016/cm3以上となるようにすることにより、
Mgの表面偏析が助長されることが分かった。
【0015】Mgと共注入されたホウ素の濃度が1×1
16/cm3の場合と5×1017/cm3の場合におい
て、基板表面から図った深さとMgの原子濃度との関係
を実測した結果を図4に示す。図4によれば、ホウ素濃
度が1×1016/cm3の場合には、約0.1μmの深さ
でMg原子濃度が最大となっているが、共注入するホウ
素の濃度を5×1017/cm3にすると、深さの浅い領
域での原子濃度が高くなると共に深い領域での原子濃度
が低くなっており、Mgが表面偏析していることが分か
る。
【0016】従って、マスクの開口を通してMgイオン
と共に5×1016/cm3以上の濃度のBイオンを共注
入すると、Mgの表面偏析が助長されて熱拡散が抑制さ
れるので、図5に示すように、浅いp+型導電層22
(薄層高濃度p層)が形成され、急峻なp+−n接合を
形成することができ、素子特性と信頼性を向上させるこ
とができる。また、Mgの横方向への熱拡散も抑制さ
れ、p+型導電層22の拡散幅をマスクの開口幅にほぼ
等しくできるので、0.5μmのゲート長を有する接合
型FET11を実現できた。
【0017】図6は従来の接合型FETと本発明による
接合型FETの特性を比較した図であり、曲線A1は従
来の接合型FETのドレイン電流を示し、曲線B1は本
発明の接合型FETのドレイン電流を示し、曲線A2は
従来の接合型FETの相互コンダクタンス(gm)を示
し、曲線B2は本発明の接合型FETの相互コンダクタ
ンス(gm)を示している。
【0018】従来の接合型FETのように、Zn拡散や
単純なイオン注入法によってp+−n接合を形成した場
合には、熱拡散時や活性化熱処理時にp型イオンが表面
からGaAs基板内へ深く拡散するために比較的深い接
合となり、高い相互インダクタンス(高gm)を有する
活性層を作製することができなかった。これに対し、本
発明にあっては、Mg等のp型イオンに一定量のBを共
存させることにより熱処理時の表面偏析で逆に浅い高濃
度p+型導電層を実現でき、良好なステップ型p+−n接
合を有する接合型FETを実現できる。この結果、本発
明の接合型FETにあっては、図6に示すように、FE
Tにとって重要な高gmを実現でき、特にパワーFET
などに有効となる。
【0019】(第2の実施形態)上記第1の実施形態で
は、BイオンをMgイオンと共注入したが、Bイオンは
予めGaAs基板にドーピングされていてもほぼ同様な
工程によって接合型FETにおいて浅い高濃度p+型導
電層22を実現できる。以下、この場合の製造工程を図
7(a)〜(d)により簡単に説明する。
【0020】まず、熱拡散またはイオン注入によってB
イオンを5×1016/cm3以上の濃度でドーピングさ
れたGaAs基板12の素子領域表面にMgイオンを3
50keVで、4×1012/cm2注入してp型導電層
15を形成し、ついで、Siイオンを120keVで、
8×1012/cm2注入してp型導電層15の上にn型
導電層16を形成する。さらに、ソース電極形成領域及
びドレイン電極形成領域(p型導電層15及びn型導電
層16の両端部)にSiイオンを350keV、4×1
13/cm2注入し、p型導電層15及びn型導電層1
6の両側にコンタクト層(n+型導電層)19を形成す
る[図7(a)]。
【0021】ついで、GaAs基板12の表面をホトレ
ジスト膜20で覆い、ゲート形成領域(n型導電層16
の中央部)においてホトレジスト膜20を選択的に開口
し、当該開口21からn型導電層16内に20keV、
2×1013/cm2のMgイオンを注入し、p+型導電層
22を形成する[図7(b)]。ホトレジスト膜20を
除去した後、SiN膜25でGaAs基板12をキャッ
プし、850℃の処理温度で、15分間、活性化熱処理
を行なう。
【0022】つぎに、コンタクト層19の上にAu-G
e系の金属を堆積させてソース電極23及びドレイン電
極24を形成し[図7(c)]、窒素ガス雰囲気におい
て440℃で合金化熱処理を行なってソース電極23及
びドレイン電極24をコンタクト層19にオーミック接
合させる。
【0023】この後、GaAs基板12をH3PO4:H
22:H2O=1:1:250(体積比)の液に約15
秒間浸漬してp+型導電層22の表面洗浄を行なった
後、p+型導電層22の上にPt(膜厚25nm)/M
o(膜厚20nm)/Ti(膜厚100nm)/Au
(膜厚350nm)からなる電極金属を堆積させ、ゲー
ト電極28を形成する[図7(d)]。その後、約35
0℃で5分間の熱処理を行ない、ゲート電極28下層の
Ptをほとんど全てp+型導電層22へ拡散させ、p+
導電層22とのオーミック性を確保する。最後に、配線
パターン層を形成し、保護膜を成膜して、接合型FET
11を完成する。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例におけるp+型導電層の形成工程を説明
する図である。
【図2】(a)〜(d)は本発明の一実施形態による接
合型FETの製造工程を説明する図である。
【図3】(e)〜(g)は同上の続図である。
【図4】ホウ素を共注入されたMgの原子濃度と、基板
表面から図った深さとの関係を示す図である。
【図5】Bを共注入されたMgの拡散幅を示す図であ
る。
【図6】従来の接合型FETと本発明による接合型FE
Tの特性を比較した図である。
【図7】(a)〜(d)は本発明の別な実施形態による
接合型FETの製造工程を説明する図である。
【符号の説明】
12 半絶縁性GaAs基板 15 p型導電層 16 n型導電層 19 コンタクト層(n+型導電層) 22 p+型導電層 28 ゲート電極

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の導電層の内部に第1の導電層と異
    なる導電型を有する第2の導電層が形成された接合型の
    半導体装置であって、 前記第2の導電層は、第2の導電層にその導電型を付与
    するための不純物と共にホウ素を加えられていることを
    特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 第1の導電層の内部に第1の導電層と異
    なる導電型を有する第2の導電層が形成された接合型の
    半導体装置の製造方法であって、 濃度5×1016cm-3以上のホウ素を含んだ半導体基板に
    不純物をドーピングして第1の導電層を形成した後、第
    1の導電層の内部に第1の導電層の導電型と異なる導電
    型を付与するための不純物をドーピングして第2の導電
    層を形成することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  3. 【請求項3】 第1の導電層の内部に第1の導電層と異
    なる導電型を有する第2の導電層が形成された接合型の
    半導体装置の製造方法であって、 半導体基板に不純物をドーピングして第1の導電層を形
    成した後、第1の導電層の内部に第1の導電層の導電型
    と異なる導電型を付与するための不純物とホウ素を共注
    入して第2の導電層を形成することを特徴とする半導体
    装置の製造方法。
JP2386198A 1998-01-20 1998-01-20 半導体装置及びその製造方法 Pending JPH11214403A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2386198A JPH11214403A (ja) 1998-01-20 1998-01-20 半導体装置及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2386198A JPH11214403A (ja) 1998-01-20 1998-01-20 半導体装置及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11214403A true JPH11214403A (ja) 1999-08-06

Family

ID=12122232

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2386198A Pending JPH11214403A (ja) 1998-01-20 1998-01-20 半導体装置及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11214403A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100555488B1 (ko) * 1999-10-05 2006-03-03 삼성전자주식회사 전자빔을 이용한 모스 트랜지스터의 문턱전압 조절방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100555488B1 (ko) * 1999-10-05 2006-03-03 삼성전자주식회사 전자빔을 이용한 모스 트랜지스터의 문턱전압 조절방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0235705B1 (en) Self-aligned ultra high-frequency field-effect transistor, and method for manufacturing the same
EP0725432B1 (en) Refractory gate heterostructure field effect transistor and method
EP0226106A2 (en) Method of fabricating semiconductor device having low resistance non-alloyed contact layer
USH291H (en) Fully ion implanted junction field effect transistor
JPH11163316A (ja) 電界効果トランジスタおよびその製造方法
US6902992B2 (en) Method of fabricating semiconductor device having semiconductor resistance element
JPH11214403A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JPH0645598A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JP2624642B2 (ja) 半導体装置の製法
JPH11330090A (ja) 縦型二重拡散mosfetおよびその製造方法
JPH0249012B2 (ja)
JPH10107043A (ja) 電界効果型半導体装置およびその製造方法
EP0444465A2 (en) Controlled silicon doping of III-V compounds by thermal oxidation of silicon capping layer
JPS62204578A (ja) 電界効果トランジスタの製造方法
JPS6169176A (ja) 半導体装置の製造方法
JP2001044428A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JPS62150889A (ja) 半導体素子の製造方法
JPH02218164A (ja) Mis型電界効果トランジスタ
JPH0265128A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH0719781B2 (ja) 電解効果トランジスタ
JPH0888237A (ja) 電界効果トランジスタの製造方法
JPS59110171A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH06104266A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH1167661A (ja) 共存集積回路およびその製造方法
JPS6369224A (ja) 3−5族半導体への抵抗性電極の形成方法