JPH11215958A - こんにゃく食品及びその製造方法 - Google Patents

こんにゃく食品及びその製造方法

Info

Publication number
JPH11215958A
JPH11215958A JP10331338A JP33133898A JPH11215958A JP H11215958 A JPH11215958 A JP H11215958A JP 10331338 A JP10331338 A JP 10331338A JP 33133898 A JP33133898 A JP 33133898A JP H11215958 A JPH11215958 A JP H11215958A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
konjac
stirring
calcium
food
konjak
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10331338A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamitsu Sono
正光 園
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SONO KOSAKUSHO KK
Original Assignee
SONO KOSAKUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SONO KOSAKUSHO KK filed Critical SONO KOSAKUSHO KK
Priority to JP10331338A priority Critical patent/JPH11215958A/ja
Publication of JPH11215958A publication Critical patent/JPH11215958A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 こんにゃくをカルシウム吸収促進素材と混練
することによって、食後の消化器におけるこんにゃく中
のカルシウムの吸収率を改善して健康食品としての評価
を高める。 【解決手段】 石灰又は海水を処理して得られた高pH
のイオン水などのアルカリ水との混練により凝固させた
任意形態又は粒状のこんにゃく中のカルシウムの吸収促
進素材として、所要量のカゼインホスホペプチドを含
む。混練は内周壁の一部を互いに重合して並行二連に形
成したシリンダ11,21内に、多数の攪拌片13,2
3を軸部周囲に放射状に突設して長手方向に一定間隔ご
とに設けた一対の攪拌軸12,22を攪拌片が交互に咬
み合って位置するように回転自在に備えた上下2段の攪
拌混合シリンダ1,2を用いる。その上下いずれかの攪
拌混合シリンダ1,2により、こんゃく材料とカゼイン
ホスホペプチドとの攪拌混合及びアルカリ水との攪拌混
合を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、アルカリ水と混
練して成形したこんにゃく中にカルシウムの吸収促進素
材を含むこんにゃく食品及びその製造方法に関するもの
である。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】こんにゃく食品は、水
分を除く主たる成分がグルコマンナンで、石灰(水酸化
カルシウム)との混練によりカルシウムを含むこんにゃ
くは、難消化性でノンカロリーの食品として知られてい
るが、グルコマンナンが食物繊維の一種であることと、
食品としてカルシウム含有が多いことから、健康食品と
しての見直しが行われている。しかしカルシウムなどの
ミネラルは消化器での吸収が悪いため、その殆どが腸管
などで吸収されないで排泄されているのが現状である。
【0003】一方、カルシウムは人体における生理機能
の調節や骨などの生成に欠かせない栄養素であり、日常
生活において不足気味なカルシウムを、菓子やパン類、
飲料さらには水産又は畜肉加工品、麺類等に添加して補
給するようにしている。
【0004】こんにゃく食品の場合には、凝固を目的と
して使用された石灰等のアルカリ水によりカルシウムが
添加された状態にあるので、食後に消化器での吸収率が
高まれば、料理として食することでカルシウムの不足を
補うことができ、さらに凝固時に骨粉カルシウム(塩基
性3リン酸カルシウム)などを添加した場合には、栄養
価の低いこんにゃく食品を食物繊維による腸管内の清掃
効果と共に健康食品としての価値を高め得る。
【0005】しかしながら、石灰水を使用してこんにゃ
く材料の凝固を行った場合、石灰の独特の臭いが攪拌混
練によって、そのままこんにゃく材料中に取り込まれ、
その臭いは凝固後においてもこんにゃく臭として残る。
この臭いは流通過程あるいは保存時にはそれなりの課題
を有する。また健康食品として粒状の状態で食する場合
には、粒状にいたる工程によって脱臭が行われるが、ゼ
リー状の状態で食する場合には、果実等の香り付けを行
うために出来るだけ無臭とする必要がある。
【0006】この発明は上記事情から考えられたもので
あって、その目的は、こんにゃくをカルシウム吸収促進
素材と混練することによって、食後の消化器におけるこ
んにゃく中のカルシウムの吸収率を改善し、健康食品と
しての評価も高いこんにゃく食品、またこんにゃく独特
の臭いの殆どないこんにゃく食品と、その製造方法を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的によるこの発明
のこんにゃく食品は、石灰を凝固用のアルカリ水とし用
い、そのアルカリ水との混練により凝固させた任意形態
のこんにゃくであって、そのこんにゃく中のカルシウム
の吸収促進素材として所要量のカゼインホスホペプチド
を含む、というものである。またこの発明は、海水を酸
性及びアルカリ処理して得られたナトリウム、カリウ
ム、カルシウム等を主成分として含む沈殿物を溶解した
高pHのイオン水を凝固用のアルカリ水として用い、そ
のアルカリ水との混練により凝固させた任意形態のこん
にゃくであって、そのこんにゃく中のカルシウムの吸収
促進素材として所要量のカゼインホスホペプチドを含
む、というものでもある。
【0008】上記海水を原料とする高pHのイオン水
は、特公平4−48519号公報に記載されている方法
により処理して得ることができる飲食品製造用イオン
水、たとえば、海水を酸性にしたのち強アルカリ剤を加
えて高pHにし、その際に生成した第1沈殿物を除去し
て得られた溶液を濃縮及び冷却し、冷却の際に生成した
第2沈殿物と、その第2沈殿物を除去した後の溶液から
水分を除去して得られた固形物とを水に溶解させた飲食
品製造用イオン水を、適度に希釈して使用することが出
来る。
【0009】凝固剤としてのアルカリ水はpH13前後
の強アルカリ性で、1リットル中の含有成分は、分析に
よればナトリウム37g、カリウム1.1g、カルシウ
ム32mg、シリカ6.2mgなどであり、その他に微
量のマグネシウム、鉄などを含む、とのことである。
【0010】上記含有成分中、カルシウムの量は石灰水
が含む量よりも少ないが、これは凝固時に骨粉カルシウ
ム(塩基性3リン酸カルシウム)や貝殻粉などを添加す
ることによつて補うことができ、これによって日常生活
において不足気味なカルシウムをこんにゃく食品から摂
取することが可能となり、栄養価の低いこんにゃく食品
の価値を、食物繊維による腸管内の清掃効果と相俟って
健康食品としても高め得る。
【0011】上記所要量のカゼインホスホペプチドを含
むこんにゃく食品では、腸管においてカルシウムが吸収
され易い状態にあるので、これまで吸収の悪さから排泄
されていたカルシウムを、栄養素としてグルコマンナン
による食物繊維ととも有人体に効に活用でき、骨粉カル
シウム等の添加によるカルシウムの増量によっては、健
康食品としてのこんにゃくの評価が一段と高まり、また
飲食品製造用イオン水の使用によりこんにゃく臭が減少
するようになる。
【0012】さらにこの発明の製造方法は、内周壁の一
部を互いに重合して並行二連に形成たシリンダ内に、多
数の攪拌片を軸部周囲に放射状に突設して長手方向に一
定間隔ごとに設けた一対の攪拌軸を、攪拌片が交互に咬
み合って位置するように回転自在に備えた上下2段の攪
拌混合シリンダを用い、その上下いずれかの攪拌混合シ
リンダにより、こんゃく材料とカゼインホスホペプチド
との攪拌混合または凝固用のアルカリ水の攪拌混合を行
う、というものである。
【0013】
【発明の実施の形態】図は、この発明のこんにゃく食品
の製造に使用される装置を示すもので、1,2は一端部
を連結筒3により接続して連通した上下2段の攪拌混合
シリンダで、上段の攪拌混合シリンダ1の他端部には、
こんにゃく材料のホッパー4が取付けてあり、また下段
の攪拌混合シリンダ2の他端部にはギヤポンプ5が連結
筒6を介して取付けてある。
【0014】この攪拌混合シリンダ1,2は同一構造の
もので、内周壁の一部を互いに重合して並行二連に形成
したシリンダ11,21の内部に、それぞれ一対の攪拌
軸12,12,22,22を回転自在に備えている。こ
の攪拌軸12,22は軸部周囲の四方に放射状に突設し
た攪拌片13,13,23,23を一定間隔ごとに長手
方向に有し、その攪拌片が交互に咬み合って位置するよ
うに上記シリンダ11,21内に回転自在に設けられて
いる。
【0015】また各攪拌軸12,12,22,22の上
記シリンダ11,12から外部に突出した軸部にはチェ
ーンギヤ14,24が設けられ、そこに掛け設けられた
チェーン7,8によって、何れか一方の攪拌軸に伝達さ
れた回転力が他の攪拌軸に伝達されて一対ごとに上下同
時に回転するようにしてある。
【0016】9は上段の攪拌混合シリンダ1のシリンダ
11の中程に上向きに設けた注入口で、その注入口9か
ら味付け液やカルシウムなどの添加物を必要に応じて注
入することができるようにしてある。10は凝固用のア
ルカリ水の注入口で、下段の攪拌混合シリンダ2の連通
端部の下側のシリンダ21に上向きに設けてある。また
上記凝固用のアルカリ水としては、通常に使用されてい
る石灰水又は海水を処理して得られた飲食品製造用イオ
ン水等が用いられる。
【0017】このような装置により、こんにゃく材料を
石灰水により凝固して、料理用のこんにゃく食品を製造
するには、まずカルシウム吸収促素材として、カゼイン
ホスホペプチド(商品名,明治CPP−I,明治製菓株
式会社製)100grを47リットルの水又は湯(4°
〜75℃)に溶解する。その水溶液にこんにゃく精粉
1.25kgを投入して掻き混ぜ、こんにゃく精粉が糊
状(ゲル状)に溶けたこんにゃく材料を作る。
【0018】次にこんにゃく材料を上記ホッパー4に蓄
え、攪拌軸12,12が所定回転数にて回転している上
段の攪拌混合シリンダ1に供給したのち、上記ポンプ5
を駆動して、こんにゃく材料は回転している攪拌軸1
2,12の攪拌片13,13により攪拌しながらポンプ
の吸引力により下段の攪拌混合シリンダ2に移動してゆ
く。この攪拌により上記カゼインホスホペプチドが均等
に混合される。
【0019】カゼインホスホペプチドが攪拌混練された
こんにゃく材料は、上段の攪拌混合シリンダ1から下段
の攪拌混合シリンダ2に吸引移送されるときに、上記注
入口10から全量の6%に相当する石灰水(石灰21g
r/1000cc)が徐々に加えられ、回転している攪
拌軸22,22の攪拌片23,23によって、さらに石
灰水とも攪拌混合されながらポンプ5へと吸引移送され
る。そして最終時には、図では省略したが、ポンプ5か
らポンプ吐出口5aに接続されたホースにより型枠に流
し込まれ、養生により凝固してブロック状のこんにゃく
食品となる。
【0020】こんにゃく材料を白滝や糸こんにゃく等の
食品に成形する場合には、ホース先端に目皿や網目を備
えた成形具を取り付け、その成形具から水槽に流し入
れ、養生を行えばよい。
【0021】またカルシウムを多分に含有させて健康食
品とする場合には、上記注入口9から上段の攪拌混合シ
リンダ1に骨粉カルシウムを水溶液として注入すればよ
く、同時にその水溶液に味付け用の添加物を混ぜて注入
することも可能である。この骨粉カルシウムの添加量は
水1リットルに対して0.5〜1.0gr程度で良く、
これによりこんにゃく中のカルシウム量は通常の1.5
〜4.0倍となり、カゼインホスホペプチドによる吸収
促進効果によって、多量のカルシウムが吸収されやすく
なる。
【0022】上記こんにゃく材料を粒状物に加工するに
は、攪拌混練後のこんにゃく材料を薄の板状に凝固さ
せ、その板状こんにゃくを押し潰して破砕してから水分
の絞り出しを行う。
【0023】次にその粉砕物の水切りを行ってから熱湯
により不純物を除去し、さらに常温の水槽に入れて洗浄
を行い、石灰の添加により生じた独特の臭みを除去す
る。そして洗浄後の破砕物を遠心脱水機にかけて脱水を
行う。この脱水で含有水分の50〜60%を脱水し、カ
ッターにより細かく裁断して粒状物としたのち、冷凍庫
に入れて冷凍し、組織内の含水の氷結を行う。そして最
後に冷凍した粒状物を温風乾燥機により乾燥すると、そ
のまま又は他の食品素材に混ぜて食することができる含
水分の少ない細かな粒状物となる。
【0024】上記飲食品製造用イオン水によるアルカリ
水を使用しいて、こんにゃく食品を製造する場合にも、
カゼインホスホペプチド100grを47リットルの水
又は湯(4°〜75℃)に溶解し、その水溶液にこんに
ゃく精粉0.43〜2.2kgを投入して掻き混ぜ、こ
んにゃく精粉が糊状(ゲル状)に溶けたこんにゃく材料
を作る。
【0025】カゼインホスホペプチドを含むこんにゃく
材料は、ホッパー4に蓄えられて上段の攪拌混合シリン
ダ1に攪拌され、上段の攪拌混合シリンダ1から下段の
攪拌混合シリンダ2に吸引移送されるときに、上記注入
口10から、こんにゃく精粉1kg/30〜40リット
ルに対して、適度に希釈(35%溶液pH10.8)さ
れた上記アルカリ水が3〜4リットルほど徐々に注入さ
れて、下段の攪拌混合シリンダ2により、さらに攪拌混
合されながらポンプ5へと吸引移送されて、ポンプ吐出
口5aから型枠等に流し込まれる。
【0026】また味付け用の添加物や骨粉カルシウムを
混練することも、石灰水の場合と同様であり、骨粉カル
シウムの添加量はこんにゃく精粉1kgに対して60〜
90gr程度で良く、これによりこんにゃく中のカルシ
ウム量は通常の2〜6倍となるので、カルシウムを多分
に含有させて健康食品とすることができる。
【0027】このようなこんにゃく食品では、カゼイン
ホスホペプチドによる吸収促進効果によって、多量のカ
ルシウムが吸収されやすくなり、また海水を処理して得
られた飲食品製造用イオン水を凝固用のアルカリ水とし
て用いたことから、殆どこんにゃく臭のないものとな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係るこんにゃく食品の製造方法の
実施に用いられる装置の部分縦断側面図である。
【図2】 図1のA−A線断面図である。
【符号の説明】
1 上段の攪拌混合シリンダ 2 下段の攪拌混合シリンダ 4 ホッパー 5 ポンプ 9 添加物の注入口 10 凝固用アルカリ水の注入口 11,21 シリンダ 12,22 攪拌軸 13,23 攪拌片

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 石灰を凝固用のアルカリ水とし用い、そ
    のアルカリ水との混練により凝固させた任意形態のこん
    にゃくであって、そのこんにゃく中のカルシウムの吸収
    促進素材として所要量のカゼインホスホペプチドを含む
    ことを特徴とするこんにゃく食品。
  2. 【請求項2】 海水を酸性及びアルカリ処理して得られ
    たナトリウム、カリウム、カルシウム等を主成分として
    含む沈殿物を溶解した高pHのイオン水を凝固用のアル
    カリ水として用い、そのアルカリ水との混練により凝固
    させた任意形態のこんにゃくであって、そのこんにゃく
    中のカルシウムの吸収促進素材として所要量のカゼイン
    ホスホペプチドを含むことを特徴とするこんにゃく食
    品。
  3. 【請求項3】 上記アルカリ水との混練により凝固させ
    たこんにゃくを、破砕及び乾燥して形成した粒状こんに
    ゃくであって、その粒状こんにゃく中のカルシウムの吸
    収促進素材として所要量のカゼインホスホペプチドを含
    むことを特徴とする請求項1又は2記載のこんにゃく食
    品。
  4. 【請求項4】 内周壁の一部を互いに重合して並行二連
    に形成したシリンダ内に、多数の攪拌片を軸部周囲に放
    射状に突設して長手方向に一定間隔ごとに設けた一対の
    攪拌軸を、攪拌片が交互に咬み合って位置するように回
    転自在に備えた上下2段の攪拌混合シリンダを用い、そ
    の上下いずれかの攪拌混合シリンダにより、こんゃく材
    料とカゼインホスホペプチドとの攪拌混合または凝固用
    のアルカリ水の攪拌混合を行うことを特徴とするこんに
    ゃく食品の製造方法。
JP10331338A 1997-11-21 1998-11-20 こんにゃく食品及びその製造方法 Pending JPH11215958A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10331338A JPH11215958A (ja) 1997-11-21 1998-11-20 こんにゃく食品及びその製造方法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32153697 1997-11-21
JP9-321536 1997-11-21
JP10331338A JPH11215958A (ja) 1997-11-21 1998-11-20 こんにゃく食品及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11215958A true JPH11215958A (ja) 1999-08-10

Family

ID=26570511

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10331338A Pending JPH11215958A (ja) 1997-11-21 1998-11-20 こんにゃく食品及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11215958A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022138736A (ja) * 2021-03-10 2022-09-26 株式会社倉島食品 グルコマンナンを含有する多孔質体

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0448519B2 (ja) * 1989-08-17 1992-08-06 Jun Nasu
JPH0622728A (ja) * 1992-07-07 1994-02-01 Asahi Chem Ind Co Ltd 経口摂取用組成物および消化管吸収用組成物ならびにその製造法
JPH06327420A (ja) * 1993-05-26 1994-11-29 Maruya Jozo Kk コンニャクの製造方法
JPH0751019A (ja) * 1993-08-18 1995-02-28 C I Eng Kk 混合撹拌練り筒機構
JPH09204A (ja) * 1995-06-20 1997-01-07 Meiji Seika Kaisha Ltd カルシウム易吸収性植物性蛋白飲食品
JPH0920629A (ja) * 1995-07-04 1997-01-21 Shiraishi Chuo Kenkyusho:Kk 滅菌炭酸カルシウム組成物、その水懸濁液組成物及びそれらの製造方法

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0448519B2 (ja) * 1989-08-17 1992-08-06 Jun Nasu
JPH0622728A (ja) * 1992-07-07 1994-02-01 Asahi Chem Ind Co Ltd 経口摂取用組成物および消化管吸収用組成物ならびにその製造法
JPH06327420A (ja) * 1993-05-26 1994-11-29 Maruya Jozo Kk コンニャクの製造方法
JPH0751019A (ja) * 1993-08-18 1995-02-28 C I Eng Kk 混合撹拌練り筒機構
JPH09204A (ja) * 1995-06-20 1997-01-07 Meiji Seika Kaisha Ltd カルシウム易吸収性植物性蛋白飲食品
JPH0920629A (ja) * 1995-07-04 1997-01-21 Shiraishi Chuo Kenkyusho:Kk 滅菌炭酸カルシウム組成物、その水懸濁液組成物及びそれらの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022138736A (ja) * 2021-03-10 2022-09-26 株式会社倉島食品 グルコマンナンを含有する多孔質体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101194730B (zh) 一种重组织化风味鱼制品及生产方法
CN1232173C (zh) 一种鱼面及其生产方法
CN102885329B (zh) 一种利用鱼下脚料制备鱼面筋的方法
US6342252B1 (en) Process for producing a bio-organic calcium composition and nutrient agent containing the same
KR0185532B1 (ko) 해조류의 알긴산을 이용한 젤리형 가공식품의 제조방법
CN101978871A (zh) 甘薯冲调食品及其制作方法
JPH11215958A (ja) こんにゃく食品及びその製造方法
CN105533437B (zh) 一种非油炸猪皮方便面及制备方法
JP2001069950A (ja) 肉類加工食材の製造方法および肉類加工食材
JPH0155866B2 (ja)
KR100317524B1 (ko) 동물의 뼈를 주제로한 칼슘과 젤라틴의 제조방법
CN107410937A (zh) 一种药膳鱼肠及其制作方法
JPH0738781B2 (ja) 新規食品素材の製造法
JPS5863363A (ja) 肉そぼろ様食品
JP3366769B2 (ja) 白子を配合した栄養組成物
JPH02308774A (ja) 肉小塊の再成形方法
JPH0125551B2 (ja)
RU2110188C1 (ru) Способ производства сухих завтраков
RU2827203C1 (ru) Способ производства рубленых полуфабрикатов
JPH055468B2 (ja)
JPS6336730B2 (ja)
JPS62275656A (ja) 餌料の製造法
JPS6075245A (ja) 魚肉入り食品の製造法
CN109619261A (zh) 一种复合凝胶食品的加工方法
RU2125810C1 (ru) Способ приготовления корма из отходов крупяного производства

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051014

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20061201

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061212

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070515