JPH112211A - 流体圧アクチュエータ - Google Patents

流体圧アクチュエータ

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JPH112211A
JPH112211A JP15235097A JP15235097A JPH112211A JP H112211 A JPH112211 A JP H112211A JP 15235097 A JP15235097 A JP 15235097A JP 15235097 A JP15235097 A JP 15235097A JP H112211 A JPH112211 A JP H112211A
Authority
JP
Japan
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piston
cylinder hole
diameter
hole
small
Prior art date
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Pending
Application number
JP15235097A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Kobayashi
小林  直樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Astemo Ltd
Original Assignee
Nissin Kogyo Co Ltd
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Publication date
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  • Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
  • Actuator (AREA)
  • Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 シリンダ孔やピストンの同軸度に多少のバラ
付きがあってもこれを許容して、ピストンをこじること
なく良好に作動させる。シリンダ孔とピストンを容易に
加工できるようにする。 【解決手段】 ピストン8を、大径シリンダ孔7aに配
設される作動方向前側の第1ピストン32と、小径シリ
ンダ孔7bに配設される作動方向後側第2ピストン33
とに分割する。第1ピストン32の外周に第1ピストン
シール10を嵌着し、第2ピストン33の外周に第2ピ
ストンシール11を嵌着する。中径軸部9bの後端面に
連結孔9eを設け、中径軸部9bの外周と大径シリンダ
孔7aの底部との間に液圧室12を画成する。連結孔9
eに第2ピストン33の係合頭部9gを遊挿して、係止
溝9hに止め輪34を係着し、係合頭部9gを抜け止め
することにより、第1ピストン32と第2ピストン33
とを一体に連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シリンダ孔内のピ
ストンを、圧縮空気や昇圧した作動液等の流体圧によっ
て直線的に作動し、該ピストンの作動によって被動体を
押動若しくは牽引する流体圧アクチュエータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の流体圧アクチュエータとして、例
えば図4に示すものがある。この流体圧アクチュエータ
1は、自動二輪車のブレーキ装置2にあって、ブレーキ
レバー3の握り操作で液圧マスタシリンダ4に発生した
液圧力を機械的牽引力に変換して、機械式ブレーキ5を
牽引作動するピストン引き込み式の作動力変換手段とし
て用いたもので、シリンダボディ6に穿設されたシリン
ダ孔7には段付きのピストン8が液密且つ移動可能に設
けられている。
【0003】上記シリンダ孔7は、シリンダボディ6の
両端に開口する大径シリンダ孔7aと小径孔7bとを連
ねてなり、またピストン8は、大径シリンダ孔7aに収
容される大径軸部9a及び中径軸部9bと、小径シリン
ダ孔7bに収容される小径軸部9cとからなっており、
大径シリンダ孔7aと大径軸部9aとの間を第1ピスト
ンシール10にて、また小径シリンダ孔7bと小径軸部
9cとの間を第2ピストンシール11にてそれぞれ液密
にシールして、中径軸部9bの外周と大径シリンダ孔7
aの底部との間に液圧室12を画成している。
【0004】シリンダボディ6のユニオンボス部6aに
は、ユニオン孔13が液圧室12に連通して設けられ、
該ユニオン孔13に、液圧マスタシリンダ4につながれ
た液圧配管14が連結されている。シリンダ孔7には、
大径シリンダ孔7aの開口側端にばね受け15が配設さ
れ、該ばね受け15とピストン8の先端に開口するばね
受け孔9dとの間の大気連通室16に戻しばね17を縮
設して、ピストン8を戻しばね17の弾発力によって反
作動方向へ付勢し、その後退限を中径軸部9bと大径シ
リンダ孔7aの底部との当接によって規制すると共に、
小径シリンダ孔7bより突出する小径軸部9cの外端
に、機械式ブレーキ5の作動レバー18につながれたワ
イヤケーブル19が連結されている。
【0005】ブレーキレバー3の握り操作によって昇圧
された液圧マスタシリンダ4内の作動液は、液圧配管1
4を通して流体圧アクチュエータ1のユニオン孔13よ
り液圧室12へ供給され、該液圧室12の拡大によっ
て、ピストン8がシリンダ孔7を作動方向(図4の左方
向)へ引き込まれ、該ピストン8がワイヤケーブル19
を牽引して、機械式ブレーキ5の作動レバー18を回動
し、アンカーピン20を支点にブレーキシュー21,2
1を拡開して、制動作用が行なわれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようなピストン引
き込み式の流体圧アクチュエータにあっては、大径軸部
9aの先端とばね受け15との間に、ピストン8のフル
ストロークS1を設定した場合に、小径軸部9cの中径
軸部側端と第2ピストンシール11との間に、ピストン
8がS1をフルストロークした場合にも第2ピストンシ
ール11が大径シリンダ孔7aに抜け出ないストローク
S2を、また小径軸部9cの外端側に、同じくピストン
8のフルストロークS1にも、ブーツ22の外側の嵌合
部22aが小径シリンダ孔7bの開口部外周壁に干渉し
ないストロークS3をそれぞれ設定する必要があり、流
体圧アクチュエータ1が全体的に長くなる。
【0007】このため、シリンダ孔7とピストン8で
は、全長が長くなった分だけはめあい精度が高度となる
ため加工技術がむずかくしなり、本来中心線CL1上に
中心を合わすべき大径シリンダ孔7a及び小径シリンダ
孔7bと、大径軸部9a,中径軸部9b,小径軸部9c
の中心軸が個々にずれてしまい、ピストン8のこじりや
製品歩留りの低下を招くものとなっていた。
【0008】本発明は、このような実情を背景にしてな
されたもので、その目的とするところは、シリンダ孔や
ピストンの同軸度に多少のバラ付きがあってもこれを許
容して、ピストンをこじることなく良好に作動させるこ
とができ、またシリンダ孔やピストンを容易に加工でき
て、製品の歩留りを向上することのできる流体圧アクチ
ュエータを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的に
従って、シリンダボディに穿設されたシリンダ孔にピス
トンを摺動可能に収容し、該シリンダ孔とピストンの作
動方向先端側との間を第1ピストンシールで、同じくシ
リンダ孔とピストンの作動方向後端側との間を第2ピス
トンシールで、それぞれ液密にシールして、第1及び第
2ピストンシールに挟まれたピストンの中間部とシリン
ダ孔との間に液圧室を画成し、該液圧室に圧縮空気や昇
圧した作動液等の流体を供給して、前記ピストンを作動
方向へ移動させる流体圧アクチュエータにおいて、前記
ピストンを、前記第1ピストンシールと第2ピストンシ
ールの間で、作動方向前側の第1ピストンと作動方向後
側の第2ピストンとに分割し、該第1ピストンの後端と
第2ピストンの前端とを、シリンダ孔の半径方向へ移動
可能に連結したことを特徴としている。
【0010】かかる構成によれば、長尺のピストンを第
1ピストンと第2ピストンとに短く分割したことによ
り、ピストンの加工が容易となる。また第1,第2ピス
トンをシリンダ孔の半径方向へ移動可能に連結するの
で、シリンダ孔の中心軸が、第1ピストンの収容部分と
第2ピストンの収容部分とでずれて形成されていた場合
に、第1,第2ピストンが、連結部分によって姿勢を補
正しながらそれぞれの収容部分へ移動し、各収容部分に
無理なく収容される。第1,第2ピストンを弾持する第
1,第2ピストンシールは、各ピストンがそれぞれの収
容部分に合わせて姿勢を補正する際に撓んでこれを許容
する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1形態例を図1
及び図2に基づいて、また本発明の第2形態例を図3に
基づいてそれぞれ説明する。これら形態例を説明するに
当たって、従来技術に用いた図4を適宜参酌するものと
し、図4と同一構成部分については同一符号を付して、
詳細な説明を省略する。
【0012】図1及び図2の第1形態例に示す流体圧ア
クチュエータ30のピストン31は、前記図4の流体圧
アクチュエータ1のピストン8を、中径軸部9bと小径
軸部9cとの間から分断して、シリンダ孔7の大径シリ
ンダ孔7aに配設される作動方向前側(牽引側)の第1
ピストン32と、同じくシリンダ孔7の小径シリンダ孔
7bに配設される作動方向後側(従動側)の第2ピスト
ン33との二分割構造となっており、このピストン31
を除く流体圧アクチュエータ30の他の部分は、図4の
流体圧アクチュエータ1と同一の構成となっている。
【0013】第1ピストン32は、大径軸部9aと中径
軸部9bの2つの軸部分からなり、大径軸部9aの前端
面にばね受け孔9dが開口し、該大径軸部9aの外周に
第1ピストンシール10が嵌着されると共に、中径軸部
9bの後端面に連結孔9eが開口して設けられ、該中径
軸部9bの外周と大径シリンダ孔7aの底部との間に液
圧室12が画成される。
【0014】第2ピストン33は、作動方向前部側を小
径シリンダ孔7bに収容し、作動方向後部側を小径シリ
ンダ孔7bから外部へ突出させて配設される小径軸部9
cと、該小径軸部9cの前端面に連続して、小径シリン
ダ孔7bと大径シリンダ孔7aとに亙って配設される連
結軸部9fと、大径シリンダ孔7aの底部側に突出した
連結軸部9fの先端に膨出する係合頭部9gとからなっ
ている。
【0015】第2ピストン33の小径軸部9cは、小径
シリンダ孔7b内に収容される作動方向前部側部分の外
周に、第2ピストンシール11が嵌合され、第2ピスト
ン33の連結軸部9fが、後述する止め輪34の内径よ
りも小径に形成されると共に、第2ピストン33の係合
頭部9gが、第1ピストン32の連結孔9eよりも小径
で、且つ止め輪34の内径よりも大径に形成されてい
る。
【0016】連結孔9eの開口部側には、環状の係止溝
9hが、底壁との間に係合頭部9gよりも長い間隔を存
して周設されており、該連結孔9eに第2ピストン33
の係合頭部9gを遊挿して、係止溝9hに止め輪34を
係着し、該止め輪34を係合頭部9gの段部に係合させ
て、該係合頭部9gを抜け止めすることにより、第1ピ
ストン32と第2ピストン33とが一体に連結される。
【0017】上述の連結により、係合頭部9gと連結孔
9eの底壁との間に間隔C1が、また連結孔9eと係合
頭部9gとの間または止め輪34と連結軸部9fとの間
のいずれか狭い方の間隔C2がそれぞれ設定され、第1
ピストン32と第2ピストン33とは互いに、間隙C1
分をシリンダ軸方向へ移動可能で、且つ間隔C2分をシ
リンダ孔7の半径方向へ移動可能となる。
【0018】特に、シリンダ半径方向の間隔C2の設定
によれば、二分割された第1,第2ピストン32,33
を連結してシリンダ孔7内に収容した際に、第1ピスト
ン32を収容する大径シリンダ孔7aと第2ピストン3
3を収容する小径シリンダ孔7bの中心軸CL2,CL
3が、半径方向のいずれかへ間隔C3(間隔C2の半
分)ずれて形成されていても、第1ピストン32と第2
ピストン33が、第1,第2ピストンシール10,11
のいずれか一方または双方を弾性変形させながら、中心
軸CL2,CL3を、シリンダ孔7の半径方向へ偏位さ
せて追従するので、第1及び第2ピストン32,33
を、それぞれの収容部分である大径シリンダ孔7aと小
径シリンダ孔7bの芯ずれに合わせて姿勢を補正し、両
ピストン32,33がそれぞれのシリンダ孔7a,7b
内に無理なく収容される。
【0019】本形態例はこのように、長尺のピストン3
1を第1ピストン32と第2ピストン33とに短く分割
したことにより、ピストン31の全長の同軸度を高精度
で出す必要がなくなり、第1,第2ピストン32,33
の加工を頗る容易に行なうことができる。また、第1ピ
ストン32と第2ピストン33とを、シリンダ孔7の半
径方向へ間隔C2分移動可能に連結するので、これらを
収容する大径シリンダ孔7aと小径シリンダ孔7bと
が、シリンダ半径方向へ平行ずれたり傾いて形成されて
いても、第1,第2ピストン32,33の連結状態を良
好に保ちつつ、両ピストン32,33を、大径シリンダ
孔7aと小径シリンダ孔7bに無理なく収容して、大径
シリンダ孔7aと小径シリンダ孔7bにこじることなく
良好に作動させることができるようになる。
【0020】従って、本形態例によれば、第1,第2ピ
ストン32,33と大小のシリンダ孔7a,7bに、製
作誤差による芯ずれがあっても、この芯ずれを許容する
ことができるので、第1,第2ピストン32,33と大
径及び小径シリンダ孔7a,7bのはめあい精度がラフ
なもので済み、ピストン31を第1,第2ピストン3
2,33に分割したことと相俟って、ピストン31とシ
リンダ孔7の加工に高度な寸法精度が不要となるので、
製品の歩留りを大幅に向上することができる。
【0021】図3に示す第2形態例は、第1形態例のピ
ストン31を分割した第1ピストン32と第2ピストン
33の連結部構造が第1形態例と異なっており、その他
の部分は第1形態例と同様に構成されている(図1及び
図2参照)。
【0022】第1ピストン32の連結孔9eには、開口
部側に断面V字状の係止溝9iが周設され、第2ピスト
ン33の連結軸部9fと係合頭部9gとの間には、テー
パ状の段部9jが周設されており、連結孔9eに係合頭
部9gを遊挿して、係止溝9iに断面小円形の止め輪4
0を係着し、該止め輪40をテーパ状段部9jに係合さ
せて係合頭部9gを抜け止めすることにより、第1ピス
トン32と第2ピストン33とが一体に連結される。
【0023】上述のように連結された第1ピストン32
と第2ピストン33は、第1形態例と同様、係合頭部9
gと連結孔9eの底壁との間の間隔C1の設定から、シ
リンダ軸方向への相対移動が可能となり、またテーパ状
段部9j及び止め輪40の係合と、連結孔9eと係合頭
部9gとの間の間隙C3+C3(=C2)の設定から、
連結部分での首振りが可能で、第1ピストン32と第2
ピストン33とを連結したまま、大径シリンダ孔7aと
小径シリンダ孔7bの芯ずれに合わせて、シリンダ孔7
の半径方向へ平行または傾斜させて姿勢を補正し、これ
らシリンダ孔7a,7b内に無理なく収容することがで
きる。
【0024】尚、上述の形態例では、ピストンを外径の
異なる第1ピストンと第2ピストンに分割して、大径シ
リンダ孔と小径シリンダ孔に収容するようにしたが、本
発明は、第1,第2ピストンシール間に液圧室を設ける
ことができれば、第1及び第2ピストンと、シリンダ孔
の第1ピストン収容部分と第2ピストン収容部分とをそ
れぞれ同径とすることもできる。また、本発明の流体圧
アクチュエータは、形態例で示したピストン引き込み式
以外に、ピストンを押し出すことによって被動体を押動
するピストン押し出し式であってもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の流体圧ア
クチュエータは、シリンダボディのシリンダ孔に摺動可
能に収容されるピストンを、液圧室を挟んで配設された
第1ピストンシールと第2ピストンシールの間で、作動
方向前側の第1ピストンと作動方向後側の第2ピストン
とに分割し、該第1ピストンの後端と第2ピストンの前
端とを、シリンダ孔の半径方向へ移動可能に連結したか
ら、ピストンの加工を頗る容易に行なうことができる。
また、シリンダ孔の第1ピストンを収容する部分と第2
ピストンを収容する部分とが、シリンダ孔の半径方向へ
ずれて形成されていても、第1,第2ピストンの連結状
態を良好に保ちつつ、第1,第2ピストンをそれぞれの
収容部分に無理なく収容して、これらピストンをこじる
ことなく円滑に作動させることができるようになる。
【0026】従って、第1,第2ピストンやシリンダ孔
の収容部分に、製作誤差による芯ずれがあっても、この
芯ずれを無理なく許容することができるので、第1,第
2ピストンとこれらの収容部分とのはめあい精度がラフ
なもので済み、ピストンを二分割したことと相俟って、
ピストンとシリンダ孔の加工に高度な寸法精度が不要と
なり、製品の歩留りを大幅に向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1形態例を示す流体圧アクチュエー
タの平面正面図
【図2】本発明の第1形態例を示す流体圧アクチュエー
タのピストンの断面正面図
【図3】本発明の第2形態例を示す流体圧アクチュエー
タの断面正面図
【図4】従来の流体圧アクチュエータを用いた自動二輪
車のブレーキ装置の概略図
【符号の説明】
7…シリンダ孔 7a…大径シリンダ孔 7b…小径シリンダ孔 9a…大径軸部 9b…中径軸部 9c…小径軸部 9e…連結孔 9f…連結軸部 9g…係合頭部 9h,9i…係止溝 9j…テーパ状段部 10…第1ピストンシール 11…第2ピストンシール 12…液圧室 30…流体圧アクチュエータ 31…ピストン 32…第1ピストン 33…第2ピストン 34,40…止め輪 C1…係合頭部9gと連結孔9eの底壁との間の間隔 C2…連結孔9eと係合頭部9gとの間または止め輪3
4と連結軸部9fとの間隔 C3…間隔C2の半分の間隔 CL2…第1ピストン32と大径シリンダ孔7aの中心
軸 CL3…第2ピストン33と小径シリンダ孔7bの中心

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダボディに穿設されたシリンダ孔
    にピストンを摺動可能に収容し、該シリンダ孔とピスト
    ンの作動方向先端側との間を第1ピストンシールで、同
    じくシリンダ孔とピストンの作動方向後端側との間を第
    2ピストンシールで、それぞれ液密にシールして、第1
    及び第2ピストンシールに挟まれたピストンの中間部と
    シリンダ孔との間に液圧室を画成し、該液圧室に圧縮空
    気や昇圧した作動液等の流体を供給して、前記ピストン
    を作動方向へ移動させる流体圧アクチュエータにおい
    て、前記ピストンを、前記第1ピストンシールと第2ピ
    ストンシールの間で、作動方向前側の第1ピストンと作
    動方向後側の第2ピストンとに分割し、該第1ピストン
    の後端と第2ピストンの前端とを、シリンダ孔の半径方
    向へ移動可能に連結したことを特徴とする流体圧アクチ
    ュエータ。
JP15235097A 1997-06-10 1997-06-10 流体圧アクチュエータ Pending JPH112211A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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