JPH1122331A - ドア下の隙間形成具 - Google Patents
ドア下の隙間形成具Info
- Publication number
- JPH1122331A JPH1122331A JP17954797A JP17954797A JPH1122331A JP H1122331 A JPH1122331 A JP H1122331A JP 17954797 A JP17954797 A JP 17954797A JP 17954797 A JP17954797 A JP 17954797A JP H1122331 A JPH1122331 A JP H1122331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- gap
- pedestal
- gap forming
- forming tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドアの設置に際して、熟練技術を要すること
なくドアと床面との間の隙間を均一にできる手段を提供
すること。 【解決手段】 ドアの下端面に当接する台座1に、ドア
の下端部を前後両側からはさむ一対の挟持片2、2を設
けてドア下の隙間形成具を構成する。ドアの下端部を各
挟持片2、2の間にはさみ、ドアの下端面を台座1の上
面に当接すると、台座1の高さがドアと床面との所定の
隙間間隔となる。ドアの下端部の複数箇所に隙間形成具
を取り付け、各台座1を床面に載置した状態でドアを設
置することにより、ドア下の隙間を均一に形成できる。
なくドアと床面との間の隙間を均一にできる手段を提供
すること。 【解決手段】 ドアの下端面に当接する台座1に、ドア
の下端部を前後両側からはさむ一対の挟持片2、2を設
けてドア下の隙間形成具を構成する。ドアの下端部を各
挟持片2、2の間にはさみ、ドアの下端面を台座1の上
面に当接すると、台座1の高さがドアと床面との所定の
隙間間隔となる。ドアの下端部の複数箇所に隙間形成具
を取り付け、各台座1を床面に載置した状態でドアを設
置することにより、ドア下の隙間を均一に形成できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ドアを設置する
際、床面との間に均一な隙間を形成することができる隙
間形成具に関するものである。
際、床面との間に均一な隙間を形成することができる隙
間形成具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】バリアフリーとよばれる施工において
は、年配者や車いすに乗る人が屋内を支障なく移動でき
るように、部屋の出入口の床面を面一にする。このよう
な出入口に設置するドアには、閉じたとき、床面との隙
間から風が吹き込んだり光がもれたりしないように、そ
の下縁部に、ゴム製などの弾性体からなるシール部材を
床面に対して出没自在に設けるなどの工夫がなされてい
る。
は、年配者や車いすに乗る人が屋内を支障なく移動でき
るように、部屋の出入口の床面を面一にする。このよう
な出入口に設置するドアには、閉じたとき、床面との隙
間から風が吹き込んだり光がもれたりしないように、そ
の下縁部に、ゴム製などの弾性体からなるシール部材を
床面に対して出没自在に設けるなどの工夫がなされてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、設置し
たドアが傾いていると、シール部材で前記隙間をきちん
とふさぐことができないため、ドアを正確に取り付ける
には熟練技術が要求され、その設置が困難であるという
問題があった。
たドアが傾いていると、シール部材で前記隙間をきちん
とふさぐことができないため、ドアを正確に取り付ける
には熟練技術が要求され、その設置が困難であるという
問題があった。
【0004】そこで、この発明の課題は、熟練技術を要
することなくドアと床面との間の隙間を均一にできる手
段を提供することにある。
することなくドアと床面との間の隙間を均一にできる手
段を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】こうした課題を解決する
ため、この発明では、ドアの下端面に当接する台座に、
ドアの下端部を前後両側からはさむ一対の挟持片を設け
たドア下の隙間形成具を提供したのである。
ため、この発明では、ドアの下端面に当接する台座に、
ドアの下端部を前後両側からはさむ一対の挟持片を設け
たドア下の隙間形成具を提供したのである。
【0006】このような隙間形成具は、ドアの下端部を
各挟持片の間にはさみ、このドアの下端面を台座の上面
に当接すると、この台座の高さがすなわちドアと床面と
の所定の隙間間隔となる。したがって、このようにして
隙間形成具をドアの下端部の複数箇所に取り付け、各台
座を床面に載置した状態でドアを設置することにより、
ドア下の隙間を均一に形成することができるのである。
各挟持片の間にはさみ、このドアの下端面を台座の上面
に当接すると、この台座の高さがすなわちドアと床面と
の所定の隙間間隔となる。したがって、このようにして
隙間形成具をドアの下端部の複数箇所に取り付け、各台
座を床面に載置した状態でドアを設置することにより、
ドア下の隙間を均一に形成することができるのである。
【0007】前記各挟持片は、それぞれの途中部分で内
向きにくびれた形状にすると、これらのくびれ部から上
方にかけ、各挟持片同士の間隔が徐々に大きくなるの
で、ドアの下端部に対してはめやすくなる。
向きにくびれた形状にすると、これらのくびれ部から上
方にかけ、各挟持片同士の間隔が徐々に大きくなるの
で、ドアの下端部に対してはめやすくなる。
【0008】また、前記台座の内部を隙間なく塞がった
構成にすることにより、台座が上下方向にひずまくなる
ので、耐荷重性に優れ、重量の大きなドアであっても、
ドア下の隙間を正確に形成することができる。
構成にすることにより、台座が上下方向にひずまくなる
ので、耐荷重性に優れ、重量の大きなドアであっても、
ドア下の隙間を正確に形成することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に示すドア下の隙間形成具A
は、台座1と、ドアの下端部を前後からはさむ一対の挟
持片2、2とを形成した樹脂製の板材からなる。
は、台座1と、ドアの下端部を前後からはさむ一対の挟
持片2、2とを形成した樹脂製の板材からなる。
【0010】台座1は、平板部3の前後縁に、下方に垂
れ下がる前壁部4および後壁部5を形成し、これら各壁
部4、5の下端を平板部3の前後に突き出して、一対の
底板部6、6を設けた構成とされている。底板部6、6
から平板部3までの高さは、ドアと床面との所定の隙間
間隔に形成されている。
れ下がる前壁部4および後壁部5を形成し、これら各壁
部4、5の下端を平板部3の前後に突き出して、一対の
底板部6、6を設けた構成とされている。底板部6、6
から平板部3までの高さは、ドアと床面との所定の隙間
間隔に形成されている。
【0011】各挟持片2、2は、台座1を間にはさんで
前記各底板部6、6の前後両縁から上方に屈曲し、それ
ぞれ寄り合う方向に傾いた状態で立ち上がっており、各
挟持片2、2の上端同士の間隔は、前記ドアの厚さより
もやや小さく設定されている。これらの挟持片2、2
は、前後に広げて前記上端間隔を大きくすると、樹脂板
の弾性により、もとの間隔に戻ろうと作用する。
前記各底板部6、6の前後両縁から上方に屈曲し、それ
ぞれ寄り合う方向に傾いた状態で立ち上がっており、各
挟持片2、2の上端同士の間隔は、前記ドアの厚さより
もやや小さく設定されている。これらの挟持片2、2
は、前後に広げて前記上端間隔を大きくすると、樹脂板
の弾性により、もとの間隔に戻ろうと作用する。
【0012】このような隙間形成具Aは、ドアの下端部
を前記各挟持片2、2の間にはさみ、このドアの下縁を
前記平板部3の上面に当接すると、台座1の高さがすな
わちドアと床面との所定の隙間間隔となる。したがっ
て、図2および図3に示すように、この隙間形成具Aを
ドアdの下端部の複数箇所に取り付け、各台座1を床面
fに載置した状態でドアdを設置すると、ドア下の隙間
gを均一に形成することができる。
を前記各挟持片2、2の間にはさみ、このドアの下縁を
前記平板部3の上面に当接すると、台座1の高さがすな
わちドアと床面との所定の隙間間隔となる。したがっ
て、図2および図3に示すように、この隙間形成具Aを
ドアdの下端部の複数箇所に取り付け、各台座1を床面
fに載置した状態でドアdを設置すると、ドア下の隙間
gを均一に形成することができる。
【0013】また、ドアdの設置に際しては、ドアdと
床面fとの間に介在して互いを傷付けないようにできる
ので、養生材として使用することもできる。さらに、ド
アdに取り付けたまま搬送することにより、緩衝材とし
て使用することもできる。
床面fとの間に介在して互いを傷付けないようにできる
ので、養生材として使用することもできる。さらに、ド
アdに取り付けたまま搬送することにより、緩衝材とし
て使用することもできる。
【0014】ドアの設置が完了して不要になれば、ドア
の下縁に沿ってスライドさせ、取りはずせばよい。
の下縁に沿ってスライドさせ、取りはずせばよい。
【0015】図4に示すドア下の隙間形成具Bは、前記
各挟持片2、2それぞれの途中部分が内向きにくびれた
形状をしており、これらのくびれ部2a、2aから上方
にかけて、その間隔が徐々に大きくなるように形成され
ている。各くびれ部2a、2a同士の間隔は、前記ドア
dの厚さよりも小さくなっている。
各挟持片2、2それぞれの途中部分が内向きにくびれた
形状をしており、これらのくびれ部2a、2aから上方
にかけて、その間隔が徐々に大きくなるように形成され
ている。各くびれ部2a、2a同士の間隔は、前記ドア
dの厚さよりも小さくなっている。
【0016】この隙間形成具Bは、前記実施例と同様
に、各挟持片2、2の間にドアの下端部をはめると、前
記各くびれ部2a、2aの間でドアをはさむことができ
る。このとき、挟持片2、2の上端が、ドアdの厚さよ
りも広く形成されているので、ドアdの下縁に対しては
めやすく、取り付けやすいものとなる。
に、各挟持片2、2の間にドアの下端部をはめると、前
記各くびれ部2a、2aの間でドアをはさむことができ
る。このとき、挟持片2、2の上端が、ドアdの厚さよ
りも広く形成されているので、ドアdの下縁に対しては
めやすく、取り付けやすいものとなる。
【0017】この発明に係るドア下の隙間形成具は、図
5に示すような構成とすることもできる。この隙間形成
具Cにおいては、型に樹脂を流し込んで台座1を形成す
ることにより、台座1の内部が隙間なく塞がった構成と
されている。
5に示すような構成とすることもできる。この隙間形成
具Cにおいては、型に樹脂を流し込んで台座1を形成す
ることにより、台座1の内部が隙間なく塞がった構成と
されている。
【0018】この隙間形成具Cは、台座1が上下方向に
ひずまないので、耐荷重性に優れ、重量の大きなドアd
であっても、ドア下の隙間を正確に形成することができ
る。
ひずまないので、耐荷重性に優れ、重量の大きなドアd
であっても、ドア下の隙間を正確に形成することができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るド
ア下の隙間形成具は、ドアの下端部に取り付けるだけ
で、ドアと床面との間の所定間隔を形成できるので、ド
ア下の隙間を均一に形成することができ、ドアの設置が
楽に行える。
ア下の隙間形成具は、ドアの下端部に取り付けるだけ
で、ドアと床面との間の所定間隔を形成できるので、ド
ア下の隙間を均一に形成することができ、ドアの設置が
楽に行える。
【0020】また、ドアの設置に際しては、ドアと床面
との間に介在して互いを傷付けないようにできるので、
養生材として使用することもでき、ドアに取り付けたま
ま搬送することにより、緩衝材として使用することもで
きる。
との間に介在して互いを傷付けないようにできるので、
養生材として使用することもでき、ドアに取り付けたま
ま搬送することにより、緩衝材として使用することもで
きる。
【図1】この発明に係るドア下の隙間形成具の第一実施
例を示す斜視図
例を示す斜視図
【図2】同上の使用説明図
【図3】同上の拡大側面図
【図4】この発明に係るドア下の隙間形成具の第二実施
例を示す斜視図
例を示す斜視図
【図5】この発明に係るドア下の隙間形成具の第三実施
例を示す斜視図
例を示す斜視図
1 台座 2 挟持片 2a くびれ部 3 平板部 4 前壁部 5 後壁部 6 底板部 A、B、C ドア下の隙間形成具 d ドア f 床面 g ドア下の隙間
Claims (3)
- 【請求項1】 ドアの下端面に当接する台座に、ドアの
下端部を前後両側からはさむ一対の挟持片を設けたドア
下の隙間形成具。 - 【請求項2】 前記各挟持片それぞれが、内向きにくび
れた形状をしている請求項1に記載のドア下の隙間形成
具。 - 【請求項3】 前記台座の内部が隙間なく塞がっている
請求項1または2に記載のドア下の隙間形成具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17954797A JPH1122331A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | ドア下の隙間形成具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17954797A JPH1122331A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | ドア下の隙間形成具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122331A true JPH1122331A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16067665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17954797A Pending JPH1122331A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | ドア下の隙間形成具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140837A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Takigen Mfg Co Ltd | 扉用ロックハンドル装置の止め金板のガイドキャップ |
| JP2015021222A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | 伊藤 正文 | ドア下指詰め防止材 |
-
1997
- 1997-07-04 JP JP17954797A patent/JPH1122331A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140837A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Takigen Mfg Co Ltd | 扉用ロックハンドル装置の止め金板のガイドキャップ |
| JP2015021222A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | 伊藤 正文 | ドア下指詰め防止材 |
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