JPH11225866A - 食品搬送装置における回収時期表示装置 - Google Patents

食品搬送装置における回収時期表示装置

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JPH11225866A
JPH11225866A JP2983698A JP2983698A JPH11225866A JP H11225866 A JPH11225866 A JP H11225866A JP 2983698 A JP2983698 A JP 2983698A JP 2983698 A JP2983698 A JP 2983698A JP H11225866 A JPH11225866 A JP H11225866A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】鮮度が保たれた状態の食材を無駄なく提供する
ために食材の回収時期を表示できるようにして消費者で
ある客にも安心して食せるようにするための回収時期表
示装置の提供を目的とするものである。 【解決手段】食品が無限軌道装置で周回状に搬送される
食品搬送装置において、当該食品の近傍に設けられ、そ
の食品の回収時期を設定する時限装置と、時限装置の時
限起動によりその食品の回収時期を表示する表示装置と
を備えたことを特徴と食品が無限軌道装置で周回状に搬
送される食品搬送装置において、当該食品の近傍に設け
られ、その食品の回収時期を設定する時限装置と、時限
装置の時限起動によりその食品の回収時期を表示する表
示装置とを備えたことを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無限軌道装置で周回
状に搬送される食品、例えば無限軌道上の搬送用トレー
に載せられて周回搬送される寿司等の搬送装置におい
て、これら寿司の鮮度を保つためにその回収時期を表示
する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】無限軌道上の搬送用トレーに載せられて
周回搬送される寿司等の食品の鮮度を保持するのもとし
て、本願発明者が先に提案した例えば特開平8−802
44号公報に記載されたものが知られている。この公報
に記載されたものは、無限軌道上の搬送用トレーにバー
コードやIDコード等の識別マークを設け、この識別マ
ークを所定の場所に設置した読み取り機により当該場所
を何度通過したかをカウントし、そのカウント数が設定
回数に達した搬送用トレーは無限軌道上から側方に外す
ように識別マークを設け、この識別マークを所定の場所
に設置した読み取り機により当該場所を何度通過したか
をカウントし、そのカウント数が設定された通過回数に
達した搬送用トレーを無限軌道上から外して回収するよ
うにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記本発明者の先の提
案にかかる周回搬送される食品の回収装置では、搬送用
トレーに設けた識別マークが読み取り機を通過する回数
で搬送用トレーを無限軌道上から側方に外すか否かを判
定していることから、一定時間を経過したものは画一的
に回収されることになる。
【0004】従って、例えば寿司の“ネタ”は種類が多
く、いたみやすい食材と比較的鮮度保持期間が長い食材
とがあり、読み取り機を通過する搬送用トレーの回数を
いたみやすい食材の回収時間にあわせると、鮮度保持期
間が長い食材は未だ鮮度が十分にあるにも拘らず回収し
なくてはならず、無駄が多く、不経済になり高価になっ
てしまうという問題があった。
【0005】また逆に鮮度保持期間が長い食材回収時間
にあわせた場合にはいたみやすい食材の鮮度保持期間を
越えてしまい、これを食すると食中毒の発生原因にもな
ってしまい、安心して食せないという問題がある。特に
大規模で周回搬送路が長くものになると周回搬送中に鮮
度保持期間を越えてしまうおそれがあり、消費者である
客は鮮度維持期間を越えた食品で有るかどうかの判断が
できないのが現状である。
【0006】本発明は上記問題点に鑑み提案されたもの
で、鮮度が保たれた状態の食材を無駄なく提供するため
に食材の回収時期を表示できるようにして消費者である
客にも安心して食せるようにするための回収時期表示装
置の提供を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にかかる食品搬送装置における回収時期表示装
置は、食品が無限軌道装置で周回状に搬送される食品搬
送装置において、当該食品の近傍に設けられ、その食品
の回収時期を設定する時限装置と、時限装置の時限起動
によりその食品の回収時期を表示する表示装置とを備え
たことを特徴と食品が無限軌道装置で周回状に搬送され
る食品搬送装置において、当該食品の近傍に設けられ、
その食品の回収時期を設定する時限装置と、時限装置の
時限起動によりその食品の回収時期を表示する表示装置
とを備えたことを特徴とするものである。
【0008】また、無限軌道装置で周回状に搬送される
搬送用トレーの周囲に側壁を形成し、該側壁の上方に食
品が露出するように搬送用トレーを位置させるととも
に、時限装置の時限起動により食品が側壁から隠れるよ
うに搬送用トレーを下降可能に構成したり、時限装置の
時限起動により搬送用トレーに載置された食品の上方を
被蔽してその食品の回収時期を表示するように表示装置
を構成したことも特徴とするものである。
【0009】更に、時限装置の時限起動で搬送用トレー
に載置された食品の近傍にその食品の回収時期を表示す
る表示具を出現させるように表示装置を構成したことも
特徴の1つである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明の食品搬送装置におけ
る回収時期表示装置にかかる実施の形態を図面に基づい
て説明する。 <実施例1>図1は寿司を搬送経路に沿って搬送させる
食品搬送装置の概略を示す平面図であって、図中符号1
は食品搬送装置を全体的に示す。
【0011】この食品搬送装置1は、厨房部2とその前
方に設置地されたシート3・3・・・との間に亙って食
品である寿司4を入れた皿5を周回状に搬送する搬送路
6を形成してなる。
【0012】この搬送路6には、モーター等の駆動源7
により、走行駆動されるチェーン(無限軌道)8が設け
られており、チェーン8の上面部分には図2及び図3に
示すように表示装置9により昇降可能な搬送用トレー1
0が設けられている。上記表示装置9は、搬送用トレー
10と同行し、搬送用トレー10の周囲を囲繞する側壁
11・11・・・の内方に設けられた昇降機構12と、
この昇降機構12を昇降制御する時限装置16とからな
る。
【0013】昇降機構12は、搬送用トレー10の裏面
側に設けられたガイドロッド13と、側壁11の下端部
に回転可能に枢支され、中央部分を境にして右ネジ14
aと左ネジ14bとが刻設されたスクリュー軸14と、
ガイドロッド13とスクリュー軸14とに亙って懸け渡
された二本のクロスプレート15とからなる。クロスプ
レート15は、その中央部分が枢支ピン16で回動可能
に枢支され、クロスプレート15の各上端部15a・1
5aはガイドロッド13に摺動可能に外嵌されるととも
に、クロスプレート15の各下端部15b・15bがス
クリュー軸14の各ネジ14b・14bに螺嵌されてお
り、スクリュー軸14の回転によりクロスプレート15
の交差角度が変化して搬送用トレー10 が昇降駆動さ
れるように構成されている。
【0014】上記スクリュー軸14を回転駆動する時限
装置16は、搬送用トレー10と同行するケーシング1
7内に電池からなる電源18と、ケーシング17の外面
に露出させた設定用摘まみ19を操作して作動時間を設
定可能なタイマー20と、このタイマー20の時限作動
により電源18からの給電で回転駆動されるモーター2
1とを備え、モーター21の回転軸22とスクリュー軸
14の軸端とに取付けられた傘歯車23によりスクリュ
ー軸14を回転駆動するようになっている。
【0015】尚、図中符号25は、時限装置16のケー
シング17上面に設けられた回収時期の到来を示す表示
ランプである。
【0016】上記のように構成された食品搬送装置にお
ける回収時期表示装置の作用を次に説明する。まず、駆
動源7のモーターを起動させてチェーン8を走行させ、
搬送用トレー10を搬送路6に沿って周回走行させる。
次に、厨房部2で握られた寿司4を載せた皿5を走行す
る搬送用トレー10上に載置すると同時に、その寿司4
のネタに合わせて時限装置16のタイマー20をセット
する。
【0017】この状態で厨房部2から出た寿司4は搬送
路6を通って客の待つシート3に搬送される。かくして
搬送された寿司4は客の好みに合えば皿5ごと搬送用ト
レー10上から取り出されて食されるのであるが、客の
好みに合わない場合には搬送路6を繰り返し周回搬送さ
れる。搬送路6を繰り返し周回搬送されている間にも寿
司4のネタの鮮度は徐々に落ちてゆくが、この鮮度の低
下に合わせてタイマー20も時を刻んでゆく。
【0018】そして、タイマー20が寿司4のネタに合
わせて設定された時間になると、電源18から表示ラン
プ25及びモーター21とに給電され、表示ランプ25
が点灯し、モーター21が回転駆動される。このモータ
ー21の回転駆動により傘歯車23を介してスクリュー
軸14が回転駆動されると、クロスプレート15の下端
部が左右に開かれて搬送用トレー10が下降するので、
鮮度の落ちたネタの寿司4は皿5とともに下降し、側壁
11から見えなくなる。
【0019】これにより、シート3にいる客は新鮮なネ
タの寿司4と鮮度の低下した寿司4とを区別でき、客に
は安心感を与えるとともに、これを供給する店等に対し
ては客からの信頼が増すことになる。
【0020】<実施例2>本例における食品搬送装置に
おける回収時期の表示装置9は図4及び図5に示すよう
に、旗(表示具)30を上げて寿司4の回収時期を表示
するようにして形成したものである。即ち、搬送用トレ
ー10の一側部に下端部が搬送用トレー10に回動可能
に枢支され、蔓巻きバネ31で起立姿勢に押圧付勢され
た旗30と、時限装置16の時限作動により前記旗30
を寝かせた状態の先端部に係合した係止部材32を先端
部から係合を離脱させるように構成してなる。
【0021】本例における時限装置16は搬送用トレー
10と同行するケーシング17にゼンマイを駆動源とし
て歯車(ともに図示せず)で調時されながら上昇する出
力軸33と、この出力軸33の上昇で角部が枢支点34
として回動可能に枢支されたL形の操作レバー35とか
らなり、操作レバー35の下端部は押圧バネ36で突出
方向に付勢されている楔形の係止部材32に嵌合させて
ある。
【0022】上記のように構成された食品搬送装置にお
ける回収時期の表示装置9では、寿司4を周回搬送させ
るのは上記実施例1と同様であるので、時限装置16に
よる旗30を上げて寿司4の回収時期を表示する作用の
みを次に説明する。
【0023】厨房部2で握られた寿司4が皿5とともに
搬送路6を繰り返し周回搬送されて寿司4のネタの鮮度
が徐々に落ちてゆくと、この鮮度の低下に合わせて出力
軸33も徐々に上昇してゆく。寿司4のネタに合わせて
設定された時間になると、これに合わせてL形の操作レ
バー35がその角部の枢支点34を回動中心として回動
し、旗30の先端部に係合している楔形の係止部材32
を押圧バネ36の弾性に抗して係合を解除する方向に移
動させる。
【0024】そして、係止部材32と旗30の先端部と
係合が解除されると、旗30は、蔓巻きバネ31の弾性
により寝た状態から起立した状態に起き上がる。これに
より、シート3にいる客は新鮮なネタの寿司4と鮮度の
低下した寿司4とを区別できるのである。尚、旗30が
上げられた部分の寿司4は、厨房部2で回収され、搬送
用トレー10に新たな寿司4の皿5が載せられると、そ
の寿司4のネタに合わせて制御装置16がセットされ
る。
【0025】これと同時に旗30はその先端部が押さえ
込まれて起立した状態から寝かされた状態にされる。す
ると旗30の先端部は楔形の係止部材32に係合した状
態になる。
【0026】<実施例3>本例の食品搬送装置における
回収時期の表示装置9は図6に示すように、回収時期に
なった寿司4を時限装置16の時限起動によりカバー部
材40で覆うようにして表示装置9を構成したものであ
る。即ち、半円状のカバー部材40をその開口部同士が
対面する状態で搬送用トレー10がその内方に位置する
状態で対面する状態に一対設け、両カバー部材40・4
0の下端部分に歯車式同期連動機構41を設け、両カバ
ー部材40・40の何れか一方のカバー部材40を時限
装置16の時限作動により揺動操作具42で揺動操作さ
せ、もって両カバー部材40・40を開閉可能に構成し
てある。
【0027】この揺動操作具42は、バネ43が内蔵さ
れた単動式エアーシリンダ44を備え、このエアーシリ
ンダ44のピストンロッド45の先端に一方のカバー部
材40から延出された操作杆46を連結するとともに、
ピストンロッド45がシリンダ49内に収納されて両カ
バー部材40・40が大きく開かれた状態のピストンロ
ッド45の先端を鉤形の係合片47で受け止め、この係
合片47を上記実施例2と同様に構成された時限装置1
6でピストンロッド45の先端から係合を解除可能に構
成したものである。
【0028】このエアーシリンダ44の通気部分48
は、ピストンロッド45がシリンダ49内に収納される
時、即ち通気部分48から外気を吸引する時は大径のオ
リフィス50となり、ピストンロッド45がシリンダ4
9から出て伸長する時には通気部分48のオリフィス5
1が小径となるようになっている。
【0029】従って、両カバー部材40・40が閉じる
時は緩やかに閉じて客が手を挟んだりすることがなく、
両カバー部材40・40を開くときは軽い力で速やかに
開くことができるようになっている。尚、上記各実施例
では時限装置16を電気式若しくはゼンマイ式でタイマ
ーを形成するようにしてあるが、こうしたものに限られ
ず、バキューム式やその他、例えば搬送用トレー10が
定速走行されていることから、この搬送用トレー10の
走行距離をカウントして時限作動させるようにすること
もできる。
【0030】また、上記各実施例ではモーター等の駆動
源7とこれにより走行駆動されるチェーン8で無限軌道
装置を構成するようにしてあるが、チェーン8をワイヤ
やベルトにかえることができるのは勿論のことである。
【0031】
【発明の効果】本発明にかかる食品搬送装置における回
収時期表示装置は、以上に説明したように、無限軌道装
置で周回状に搬送される食品の近傍に時限装置を設け、
この時限装置の時限起動により表示装置にその食品の回
収時期が表示されるようになっているので、これを消費
者が見た時にはその食品の購入を控えるので、例えば食
品が寿司の場合には鮮度が低下したものを食することに
よる食中毒等の事故を未然に防止することができる利点
がある。
【0032】また、食品の提供者においては表示装置に
表示された回収時期を見るだけで、その食品の回収時期
を簡単に且つ正確に認識することができ、充分に鮮度が
保たれているににもかかわらず、早期回収による無駄を
無くすことができ、その分食品を有効利用することによ
りコストを低減することができるという利点もある。
【0033】また、無限軌道装置で周回状に搬送される
搬送用トレーの周囲に側壁を形成し、該側壁の上方に食
品が露出するように搬送用トレーを位置させ、時限装置
の時限起動により食品が側壁から隠れるように搬送用ト
レーを下降可能に構成して表示装置を形成したもので
は、その食品の回収時期が判るだけでなく食品が周壁内
に隠れて取り難くなるので表示装置の見落としによる誤
食等を防止することができる。
【0034】更に、表示装置が時限装置の時限起動によ
り搬送用トレーに載置された食品の上方を被蔽してその
食品の回収時期を表示するように構成したものでは、回
収時期が過ぎると、食品の上方が被蔽されるのでその食
品を物理的に取り出すことが出来なくなるので、回収時
期が過ぎた食品の誤食等を確実に防止することができる
利点もある。
【0035】加えて、表示装置が時限装置の時限起動で
搬送用トレーに載置された食品の近傍にその食品の回収
時期を表示する表示具を出現させるように構成したもの
では、目で食品の回収時期が判るだけでなく当該食品の
取り出しも簡単に行えるので回収作業が至って簡単に行
えるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】は食品搬送装置の概略を示す平面図である。
【図2】は実施例1にかかる回収時期の表示装置の縦断
正面図である。
【図3】は実施例1にかかる回収時期の表示装置の側面
図である。
【図4】は実施例2にかかる回収時期の表示装置の側面
図である。
【図5】は実施例2にかかる回収時期の表示装置の一部
を切欠いた縦断正面図である。
【図6】は実施例3にかかる回収時期の表示装置の概略
図である。
【符号の説明】
1・・・食品搬送装置 4・・・食品(寿司) 8・・・無限軌道装置(チェーン) 9・・・表示装置 10・・・搬送用トレー 11・・・側壁 16・・・時限装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】食品が無限軌道装置で周回状に搬送される
    食品搬送装置において、当該食品の近傍に設けられ、そ
    の食品の回収時期を設定する時限装置と、時限装置の時
    限起動によりその食品の回収時期を表示する表示装置と
    を備えたことを特徴とする食品搬送装置における回収時
    期表示装置。
  2. 【請求項2】無限軌道装置で周回状に搬送される搬送用
    トレーの周囲に側壁を形成し、該側壁の上方に食品が露
    出するように搬送用トレーを位置させるとともに、時限
    装置の時限起動により食品が側壁から隠れるように搬送
    用トレーを下降可能に構成して表示装置を形成したこと
    を特徴とする請求項1に記載の食品搬送装置における回
    収時期表示装置。
  3. 【請求項3】表示装置が時限装置の時限起動により搬送
    用トレーに載置された食品の上方を被蔽してその食品の
    回収時期を表示するように構成してなる請求項1に記載
    の食品搬送装置における回収時期表示装置。
  4. 【請求項4】表示装置が時限装置の時限起動で搬送用ト
    レーに載置された食品の近傍にその食品の回収時期を表
    示する表示具を出現させるように構成してなる請求項1
    に記載の食品搬送装置における回収時期表示装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1125528A3 (en) * 2000-02-14 2001-09-05 Nippon Crescent CO., Ltd. Method of and apparatus for serving merchandise items in a restaurant with a rotary catering table system, and merchandise item management system for such restaurants
CN108771403A (zh) * 2018-05-31 2018-11-09 合肥利元杰信息科技有限公司 一种计算机键盘展示设备
CN110405786A (zh) * 2019-07-31 2019-11-05 河南牧业经济学院 一种餐饮行业用运输机器人

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