JPH11226436A - 籾摺選別機の制御装置 - Google Patents
籾摺選別機の制御装置Info
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- JPH11226436A JPH11226436A JP3315798A JP3315798A JPH11226436A JP H11226436 A JPH11226436 A JP H11226436A JP 3315798 A JP3315798 A JP 3315798A JP 3315798 A JP3315798 A JP 3315798A JP H11226436 A JPH11226436 A JP H11226436A
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】籾摺選別機の作業終了判定の正確化。
【解決手段】籾摺選別作業中に、負荷電流センサ32に
より主モータ34の負荷電流値(IA)を検出して、検
出負荷電流値(IA)と作業終了基準値(bA)とを比
較し、検出負荷電流値(IA)が作業終了基準値(b
A)より大の場合には、通常の籾摺作業と判定して、負
荷電流値基準による籾摺ロール7,7のロール間隙制御
を実行し、検出負荷電流値(aA)が作業終了基準値
(bA)より小の場合には、籾摺ロール7,7に穀粒の
供給されていない作業終了状態と判定して、主モータ3
4を停止する。 【効果】籾ホッパに十分穀粒ga供給されていないよう
な場合にも、作業終了を正確に検出でき、センサの個数
も少なくコストダウンを図ることができる。
より主モータ34の負荷電流値(IA)を検出して、検
出負荷電流値(IA)と作業終了基準値(bA)とを比
較し、検出負荷電流値(IA)が作業終了基準値(b
A)より大の場合には、通常の籾摺作業と判定して、負
荷電流値基準による籾摺ロール7,7のロール間隙制御
を実行し、検出負荷電流値(aA)が作業終了基準値
(bA)より小の場合には、籾摺ロール7,7に穀粒の
供給されていない作業終了状態と判定して、主モータ3
4を停止する。 【効果】籾ホッパに十分穀粒ga供給されていないよう
な場合にも、作業終了を正確に検出でき、センサの個数
も少なくコストダウンを図ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、籾摺選別機の制
御装置の改良に関するものである。
御装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来技術】籾摺選別機の自動運転装置にあつて、作業
の終了を判定する手段として、例えば、籾摺部の籾ホッ
パにグレンセンサを設けて、グレンセンサの穀粒なし信
号が所定時間継続し、その後所定時間内にグレンセンサ
が穀粒ありを検出しなければ、作業の終了と判定して、
主モータを停止する技術は公知である。
の終了を判定する手段として、例えば、籾摺部の籾ホッ
パにグレンセンサを設けて、グレンセンサの穀粒なし信
号が所定時間継続し、その後所定時間内にグレンセンサ
が穀粒ありを検出しなければ、作業の終了と判定して、
主モータを停止する技術は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】このような従来装置
にあっては、籾ホッパに籾が十分張り込まれていない
と、グレンセンサの作動が不確実となり、作業終了を誤
検出するという問題があった。そこで、この発明はこの
ような問題点を解決しようとするものである。
にあっては、籾ホッパに籾が十分張り込まれていない
と、グレンセンサの作動が不確実となり、作業終了を誤
検出するという問題があった。そこで、この発明はこの
ような問題点を解決しようとするものである。
【0004】
【問題を解決するための手段】このような技術的課題を
解決するためのこの発明の技術手段は、籾摺ロール7,
7を駆動する主モータ34と、該主モータ34の負荷電
流値を検出する負荷電流センサ32と、該負荷電流セン
サ32の検出負荷電流値により前記籾摺ロール7,7に
穀粒の供給されていない作業終了状態を判定する作業終
了判定手段と、からなる籾摺選別機の制御装置の構成と
した。
解決するためのこの発明の技術手段は、籾摺ロール7,
7を駆動する主モータ34と、該主モータ34の負荷電
流値を検出する負荷電流センサ32と、該負荷電流セン
サ32の検出負荷電流値により前記籾摺ロール7,7に
穀粒の供給されていない作業終了状態を判定する作業終
了判定手段と、からなる籾摺選別機の制御装置の構成と
した。
【0005】
【作用】籾摺選別作業中には、負荷電流センサ32によ
り主モータ34の負荷電流値(IA)を検出し、次い
で、検出負荷電流値(IA)と作業終了基準値(bA)
とを比較して、検出負荷電流値(aA)が作業終了基準
値(bA)より大の場合には、通常の籾摺作業と判定し
て、例えば、負荷電流値基準による籾摺ロール7,7の
ロール間隙制御を実行する。
り主モータ34の負荷電流値(IA)を検出し、次い
で、検出負荷電流値(IA)と作業終了基準値(bA)
とを比較して、検出負荷電流値(aA)が作業終了基準
値(bA)より大の場合には、通常の籾摺作業と判定し
て、例えば、負荷電流値基準による籾摺ロール7,7の
ロール間隙制御を実行する。
【0006】また、検出負荷電流値(IA)が作業終了
基準値(bA)より小の場合には、籾摺ロール7,7に
穀粒の供給されていない作業終了状態と判定して、例え
ば、主モータ34を停止する。
基準値(bA)より小の場合には、籾摺ロール7,7に
穀粒の供給されていない作業終了状態と判定して、例え
ば、主モータ34を停止する。
【0007】
【発明の効果】この発明は、前記のように、籾摺ロール
7,7への籾供給の有無を主モータ34の負荷電流値の
検出で判定するため、籾ホッパ6に十分穀粒を供給でき
ないような場合にも、誤検出を防止できるとともに、セ
ンサの個数も少なくなり、コストダウンを図ることがで
きる。
7,7への籾供給の有無を主モータ34の負荷電流値の
検出で判定するため、籾ホッパ6に十分穀粒を供給でき
ないような場合にも、誤検出を防止できるとともに、セ
ンサの個数も少なくなり、コストダウンを図ることがで
きる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に示すこの発明の実施
例について説明する。まず、図1に基づいて、籾摺選別
機の全体構成を説明する。籾摺選別機は、籾摺をする籾
摺部1,籾摺部1からの摺落米を風選する摺落米風選部
2,摺落米風選部2での風選後の混合米を分離選別する
揺動選別部3,混合米揚穀機4,玄米揚穀機5等により
構成されている。 籾摺部1は、籾ホッパ6,籾摺ロー
ル7,7等の内装されている籾摺室8で構成されてい
る。摺落米風選部2は、摺落米風選箱9,摺落米風選箱
9内に斜設されている摺落米風選路10,粃受樋11,
摺落米受樋12,吸引フアン13,排塵筒14等で構成
されている。
例について説明する。まず、図1に基づいて、籾摺選別
機の全体構成を説明する。籾摺選別機は、籾摺をする籾
摺部1,籾摺部1からの摺落米を風選する摺落米風選部
2,摺落米風選部2での風選後の混合米を分離選別する
揺動選別部3,混合米揚穀機4,玄米揚穀機5等により
構成されている。 籾摺部1は、籾ホッパ6,籾摺ロー
ル7,7等の内装されている籾摺室8で構成されてい
る。摺落米風選部2は、摺落米風選箱9,摺落米風選箱
9内に斜設されている摺落米風選路10,粃受樋11,
摺落米受樋12,吸引フアン13,排塵筒14等で構成
されている。
【0009】なお、摺落米風選路10を構成するにあた
り、図10に示すように、摺落米棚面10aを下部から
上部まで連続的に、あるいは、部分的に波状に構成する
ことにより、棚面に沿って流れる穀粒や籾殻が上下に変
動して選別風が良く当り、選別性能を向上させることが
できる。次に、揺動選別部3について説明する。多段の
揺動選別板15,15,…には、板面に選別用の凹凸が
形成されていて、縦方向の一側が高い供給側、その反対
の他側が低い排出側となり、横方向の一側を高い揺上
側、その反対側を低い揺下側とし、揺動選別板15の縦
方向及び横方向ともに傾斜した構成とし、揺動装置で横
方向斜め上下に往復揺動される構成である。
り、図10に示すように、摺落米棚面10aを下部から
上部まで連続的に、あるいは、部分的に波状に構成する
ことにより、棚面に沿って流れる穀粒や籾殻が上下に変
動して選別風が良く当り、選別性能を向上させることが
できる。次に、揺動選別部3について説明する。多段の
揺動選別板15,15,…には、板面に選別用の凹凸が
形成されていて、縦方向の一側が高い供給側、その反対
の他側が低い排出側となり、横方向の一側を高い揺上
側、その反対側を低い揺下側とし、揺動選別板15の縦
方向及び横方向ともに傾斜した構成とし、揺動装置で横
方向斜め上下に往復揺動される構成である。
【0010】この揺動選別板15における縦方向の供給
側に構成されている供給口に、混合米揚穀機4,分配供
給樋16及び分配ケース17を経て、混合米が供給され
る構成である。揺動選別板15に供給された混合米は、
粒形の大小,比重の大小,摩擦係数の大小等の関係で、
比重の重い小形の玄米は横方向の揺上側に偏流分布し、
また、玄米に比較して大きく比重の軽い籾は、横方向の
揺下側に偏流分布し、また、その中間部には分離されな
い籾・玄米の混合米が偏流分布し、これらの穀粒は、揺
動選別板15の排出側に対向して設けられている玄米仕
切板18及び籾仕切板19で仕切られる。
側に構成されている供給口に、混合米揚穀機4,分配供
給樋16及び分配ケース17を経て、混合米が供給され
る構成である。揺動選別板15に供給された混合米は、
粒形の大小,比重の大小,摩擦係数の大小等の関係で、
比重の重い小形の玄米は横方向の揺上側に偏流分布し、
また、玄米に比較して大きく比重の軽い籾は、横方向の
揺下側に偏流分布し、また、その中間部には分離されな
い籾・玄米の混合米が偏流分布し、これらの穀粒は、揺
動選別板15の排出側に対向して設けられている玄米仕
切板18及び籾仕切板19で仕切られる。
【0011】玄米仕切板18で仕切られた玄米は、玄米
取出樋20,玄米流路21,玄米揚穀機5を経て機外に
取り出され、また、混合米は混合米取出樋22,混合米
流路23,摺落米受樋12,混合米揚穀機4,混合米ホ
ッパ24,分配供給樋16,分配ケース17を経て、揺
動選別板15に再度供給されて再選別され、また、籾は
籾取出樋25,籾流路26,籾揚穀機27を経て籾摺部
1に揚穀還元されて、再度の籾摺がなされる構成であ
る。
取出樋20,玄米流路21,玄米揚穀機5を経て機外に
取り出され、また、混合米は混合米取出樋22,混合米
流路23,摺落米受樋12,混合米揚穀機4,混合米ホ
ッパ24,分配供給樋16,分配ケース17を経て、揺
動選別板15に再度供給されて再選別され、また、籾は
籾取出樋25,籾流路26,籾揚穀機27を経て籾摺部
1に揚穀還元されて、再度の籾摺がなされる構成であ
る。
【0012】なお、図面は省略したが、混合米ホッパ2
4と籾摺部1の籾供給調節弁38とはリンク等の連動部
材を介して連動連結されていて、混合米ホッパ24が穀
粒量の増減により下動あるいは上動すると、籾供給調節
弁38が関連的に減少側あるいは増加側に調節される構
成である。図2は籾摺ロール7,7のロール間隙を調節
する周知の構成を示すもので、ロール間隙調節モータ3
7を正転あるいは逆転することにより、ロール間隙調節
手段36を介してロール間隙が開閉調節される。
4と籾摺部1の籾供給調節弁38とはリンク等の連動部
材を介して連動連結されていて、混合米ホッパ24が穀
粒量の増減により下動あるいは上動すると、籾供給調節
弁38が関連的に減少側あるいは増加側に調節される構
成である。図2は籾摺ロール7,7のロール間隙を調節
する周知の構成を示すもので、ロール間隙調節モータ3
7を正転あるいは逆転することにより、ロール間隙調節
手段36を介してロール間隙が開閉調節される。
【0013】次に、図3に基づき制御用マイクロコンピ
ュータ(以下制御部という)41へのセンサ類,スイッ
チ類の入力構成、並びに、アクチュエータへの接続構成
を説明する。制御部41には、籾ホッパ6の穀粒の有無
を検出するグレンセンサ28,自動/手動切替スイッチ
29,脱ぷ率上スイッチ30,脱ぷ率下スイッチ31,
負荷電流センサ32,籾摺部1の籾供給調節弁38の開
度を検出する籾供給調節弁開度センサ33,電源電圧セ
ンサ40が、夫れ夫れ接続されている。
ュータ(以下制御部という)41へのセンサ類,スイッ
チ類の入力構成、並びに、アクチュエータへの接続構成
を説明する。制御部41には、籾ホッパ6の穀粒の有無
を検出するグレンセンサ28,自動/手動切替スイッチ
29,脱ぷ率上スイッチ30,脱ぷ率下スイッチ31,
負荷電流センサ32,籾摺部1の籾供給調節弁38の開
度を検出する籾供給調節弁開度センサ33,電源電圧セ
ンサ40が、夫れ夫れ接続されている。
【0014】また、制御部41から駆動回路を経由し
て、籾摺選別機を駆動する主モータ34,籾供給調節弁
38の開度を調節する籾供給調節弁調節モータ35、ロ
ール間隙調節手段36を調節するロール間隙調節モータ
37が、それぞれ接続されている。次に、制御部41の
制御内容について説明する。
て、籾摺選別機を駆動する主モータ34,籾供給調節弁
38の開度を調節する籾供給調節弁調節モータ35、ロ
ール間隙調節手段36を調節するロール間隙調節モータ
37が、それぞれ接続されている。次に、制御部41の
制御内容について説明する。
【0015】まず、自動/手動切替スイッチ29を自
動側に選択し、ON・OFFスイッチ44をON操作す
る。すると、主モータ34が駆動され、籾摺選別機の回
転各部が駆動される。次いで、籾摺ロール7,7の初期
間隙を設定する初期間隙設定制御を実行する。まず、ロ
ール間隙を開調節して、負荷電流センサ32の検出負荷
電流値が変化しなくなると、籾摺ロール7,7の非接触
状態と判定して開調節を停止し、次いで、ロール間隙を
閉調節して負荷電流センサ32が負荷電流値の増加を検
出すると、籾摺ロール7,7の微接触と判定して閉調節
を停止し、次いで、ロール間隙を所定時間にわたり開調
節して、所定の初期間隙(例えば、1mm)に調節設定
し初期間隙設定制御を終了する。
動側に選択し、ON・OFFスイッチ44をON操作す
る。すると、主モータ34が駆動され、籾摺選別機の回
転各部が駆動される。次いで、籾摺ロール7,7の初期
間隙を設定する初期間隙設定制御を実行する。まず、ロ
ール間隙を開調節して、負荷電流センサ32の検出負荷
電流値が変化しなくなると、籾摺ロール7,7の非接触
状態と判定して開調節を停止し、次いで、ロール間隙を
閉調節して負荷電流センサ32が負荷電流値の増加を検
出すると、籾摺ロール7,7の微接触と判定して閉調節
を停止し、次いで、ロール間隙を所定時間にわたり開調
節して、所定の初期間隙(例えば、1mm)に調節設定
し初期間隙設定制御を終了する。
【0016】次いで、籾ホッパ6の籾供給調節弁38
を初期開度に調節するシヤッタ開度初期設定制御に移行
する。すると、籾供給調節弁調節モータ35に所定時間
の開指令を出し、籾供給調節弁38を所定開度(例え
ば、10mm)に開調節する。しかして、籾ホッパ6から
籾摺ロール7,7に籾を供給し、籾摺作業を開始する。 次いで、負荷電流値基準によるロール間隙の制御に移
行する。すると、所定時間(例えば、5分)の作業安定
待ち行程に移行し、その間は籾摺ロール7,7のロール
間隙開閉調節を停止し、ロール間隙を固定状態として籾
摺作業をする。所定時間が終了すると、籾供給調節弁開
度センサ33で籾供給調節弁38の弁開度を検出し、ま
た、負荷電流センサ32で主モータ34の負荷電流値を
検出し、夫れ夫れ制御部41に送られて、籾供給調節弁
38の当該弁開度に対応する基準負荷電流値を算出決定
する。次いで、検出負荷電流値と基準負荷電流値とを比
較して、検出負荷電流値が基準負荷電流値より高い(あ
るいは、低い)場合には、ロール間隙調節モータ37を
所定時間開側(あるいは閉側)に調節し、検出負荷電流
値を基準負荷電流値へ復帰するロール間隙制御を実行す
る。また、検出負荷電流値が基準負荷電流値の範囲内で
あれば、制御指令を出さず、そのままのロール間隙を維
持しながら籾摺作業を継続する。
を初期開度に調節するシヤッタ開度初期設定制御に移行
する。すると、籾供給調節弁調節モータ35に所定時間
の開指令を出し、籾供給調節弁38を所定開度(例え
ば、10mm)に開調節する。しかして、籾ホッパ6から
籾摺ロール7,7に籾を供給し、籾摺作業を開始する。 次いで、負荷電流値基準によるロール間隙の制御に移
行する。すると、所定時間(例えば、5分)の作業安定
待ち行程に移行し、その間は籾摺ロール7,7のロール
間隙開閉調節を停止し、ロール間隙を固定状態として籾
摺作業をする。所定時間が終了すると、籾供給調節弁開
度センサ33で籾供給調節弁38の弁開度を検出し、ま
た、負荷電流センサ32で主モータ34の負荷電流値を
検出し、夫れ夫れ制御部41に送られて、籾供給調節弁
38の当該弁開度に対応する基準負荷電流値を算出決定
する。次いで、検出負荷電流値と基準負荷電流値とを比
較して、検出負荷電流値が基準負荷電流値より高い(あ
るいは、低い)場合には、ロール間隙調節モータ37を
所定時間開側(あるいは閉側)に調節し、検出負荷電流
値を基準負荷電流値へ復帰するロール間隙制御を実行す
る。また、検出負荷電流値が基準負荷電流値の範囲内で
あれば、制御指令を出さず、そのままのロール間隙を維
持しながら籾摺作業を継続する。
【0017】次に、図4、図5に基づき作業終了時の自
動運転停止について説明する。この実施例は、籾摺選別
作業の終了を検出して主モータ34を自動停止する籾摺
選別機において、作業終了条件を主モータ34の負荷電
流値が所定値以下に下がり一定時間継続したときとし、
検出の正確化とセンサの個数を少なくしてコストの低減
を図ろうとするものである。
動運転停止について説明する。この実施例は、籾摺選別
作業の終了を検出して主モータ34を自動停止する籾摺
選別機において、作業終了条件を主モータ34の負荷電
流値が所定値以下に下がり一定時間継続したときとし、
検出の正確化とセンサの個数を少なくしてコストの低減
を図ろうとするものである。
【0018】従来装置にあつては、籾摺部1の籾ホッパ
6に設けられているグレンセンサの穀粒なし信号が所定
時間(例えば20秒間)継続し、その後所定時間(例え
ば5分間)内にグレンセンサが穀粒ありを検出しなけれ
ば、主モータ34をOFFする構成であつた。このよう
な装置にあっては、籾ホッパ6に籾が十分に張り込まれ
ていないと、グレンセンサの作動が不確実となり、誤検
出するという問題があった。そこで、このような問題点
を解消しようとするものである。
6に設けられているグレンセンサの穀粒なし信号が所定
時間(例えば20秒間)継続し、その後所定時間(例え
ば5分間)内にグレンセンサが穀粒ありを検出しなけれ
ば、主モータ34をOFFする構成であつた。このよう
な装置にあっては、籾ホッパ6に籾が十分に張り込まれ
ていないと、グレンセンサの作動が不確実となり、誤検
出するという問題があった。そこで、このような問題点
を解消しようとするものである。
【0019】図4に示すように、例えば、三相200ボ
ルト電源はモータブレーカ49を経由して主モータ34
に供給され、モータブレーカ49をONからOFFにす
る電圧引外し装置48を設けて、電圧引外し装置48を
タイマリレー50を介して作動する構成である。図5に
基づき制御内容を説明する。
ルト電源はモータブレーカ49を経由して主モータ34
に供給され、モータブレーカ49をONからOFFにす
る電圧引外し装置48を設けて、電圧引外し装置48を
タイマリレー50を介して作動する構成である。図5に
基づき制御内容を説明する。
【0020】本制御が開始すると、負荷電流センサ32
により、例えば、R相,S相,T相の負荷電流値を検出
し平均値を求めることにより主モータ34の負荷電流値
を検出する。次いで、空運転基準値(aA)と検出負荷
電流値(IA)とを比較し、検出負荷電流値(IA)が
空運転基準値(aA)より大のときには、主モータ34
をONと判定し、籾摺ロール7,7の初期ロール間隙設
定制御を前記と同様に実行し、次いで、籾供給調節弁3
8が開調節されているか否かを籾供給調節弁開度センサ
33で検出し、所定時間(例えば、5分間)の作業安定
化時間が経過すると、負荷電流値基準(あるいは、脱ぷ
率基準)による籾摺ロール7,7のロール間隙制御を実
行する。
により、例えば、R相,S相,T相の負荷電流値を検出
し平均値を求めることにより主モータ34の負荷電流値
を検出する。次いで、空運転基準値(aA)と検出負荷
電流値(IA)とを比較し、検出負荷電流値(IA)が
空運転基準値(aA)より大のときには、主モータ34
をONと判定し、籾摺ロール7,7の初期ロール間隙設
定制御を前記と同様に実行し、次いで、籾供給調節弁3
8が開調節されているか否かを籾供給調節弁開度センサ
33で検出し、所定時間(例えば、5分間)の作業安定
化時間が経過すると、負荷電流値基準(あるいは、脱ぷ
率基準)による籾摺ロール7,7のロール間隙制御を実
行する。
【0021】次いで、負荷電流センサ32で検出負荷電
流値IAを検出し、検出負荷電流値についてaA<IA
<bAの関係から作業状態を判定する。検出負荷電流値
IAが空運転基準値aAより小のときにはリターンし、
また、前記条件を満たしていないときには、自動停止タ
イマのカウントをクリアして、負荷電流値基準によるロ
ール間隙制御を実行する。
流値IAを検出し、検出負荷電流値についてaA<IA
<bAの関係から作業状態を判定する。検出負荷電流値
IAが空運転基準値aAより小のときにはリターンし、
また、前記条件を満たしていないときには、自動停止タ
イマのカウントをクリアして、負荷電流値基準によるロ
ール間隙制御を実行する。
【0022】また、この条件を満たしているときには、
自動停止タイマのカウントを開始し、タイムアップか否
かを判定し、タイムアップすると、主モータ34の停止
指令を出力し、停止リレーをONする。前記のように、
籾摺ロール7,7への籾供給の有無を主モータ34の負
荷電流値の検出で判定するため、籾ホッパ6に十分に籾
が供給されていないような場合にも、誤検出を防止でき
るとともに、籾ホッパ6のグレンセンサを省略できて、
コストダウンを図ることができる。
自動停止タイマのカウントを開始し、タイムアップか否
かを判定し、タイムアップすると、主モータ34の停止
指令を出力し、停止リレーをONする。前記のように、
籾摺ロール7,7への籾供給の有無を主モータ34の負
荷電流値の検出で判定するため、籾ホッパ6に十分に籾
が供給されていないような場合にも、誤検出を防止でき
るとともに、籾ホッパ6のグレンセンサを省略できて、
コストダウンを図ることができる。
【0023】次ぎに、図6、図7に示す実施例について
説明する。この実施例は、回転選別筒型の籾摺選別機に
おいて、回転選別筒45内の穀粒の飛散状態を穀粒飛散
センサ46で検出して回転選別筒45の回転数を制御す
るにあたり、籾摺ロール7,7への穀粒の供給が無くな
ったことを主モータ34の検出負荷電流値により検出す
ると、回転選別筒45の回転数制御を中断し、穀粒供給
が再開されると回転数制御を再開しようとするものであ
る。
説明する。この実施例は、回転選別筒型の籾摺選別機に
おいて、回転選別筒45内の穀粒の飛散状態を穀粒飛散
センサ46で検出して回転選別筒45の回転数を制御す
るにあたり、籾摺ロール7,7への穀粒の供給が無くな
ったことを主モータ34の検出負荷電流値により検出す
ると、回転選別筒45の回転数制御を中断し、穀粒供給
が再開されると回転数制御を再開しようとするものであ
る。
【0024】従来装置にあつては、籾ホッパ6に穀粒の
有無を検出するグレンセンサを設けて籾摺作業の中断を
検出する構成であり、籾ホッパ6に籾が十分に張り込ま
れてセンサが埋もれる状態でいないと、グレンセンサの
作動が不確実となり、誤検出するという問題があった。
そこで、作業終了を正確に判定して回転選別筒45の回
転数制御の精度の向上を図ろうとするものである。
有無を検出するグレンセンサを設けて籾摺作業の中断を
検出する構成であり、籾ホッパ6に籾が十分に張り込ま
れてセンサが埋もれる状態でいないと、グレンセンサの
作動が不確実となり、誤検出するという問題があった。
そこで、作業終了を正確に判定して回転選別筒45の回
転数制御の精度の向上を図ろうとするものである。
【0025】図7に基づきその制御内容を説明する。本
制御が開始すると、負荷電流センサ32により主モータ
34の負荷電流値(IA)を検出し、次いで、穀粒飛散
センサ46で回転選別筒45の飛散穀粒数(HN)を検
出し、次いで、円筒回転数センサ47で回転選別筒45
の回転数を検出する。
制御が開始すると、負荷電流センサ32により主モータ
34の負荷電流値(IA)を検出し、次いで、穀粒飛散
センサ46で回転選別筒45の飛散穀粒数(HN)を検
出し、次いで、円筒回転数センサ47で回転選別筒45
の回転数を検出する。
【0026】しかして、負荷電流センサ32の検出負荷
電流値IAについて、空運転基準値(aA)及び作業終
了基準値(bA)との関係、並びに、関係式aA≦IA
<bAにより、作業状態を判定する。検出負荷電流値
(IA)が空運転基準値(aA)より小のときには、次
行程に移行し、また、IA≧bAのときには、籾摺ロー
ル7,7に穀粒が供給されている正常な籾摺状態と判定
して、回転選別筒45の回転数制御(例えば、穀粒飛散
センサ46で飛散粒数を検出して飛散基準粒数と比較
し、検出飛散粒数が少ないときには、円筒回転数調節モ
−タ53により1回転増加する回転数調節をし、また、
多いときには、1回転減少する回転数調節をする。)を
実行する。
電流値IAについて、空運転基準値(aA)及び作業終
了基準値(bA)との関係、並びに、関係式aA≦IA
<bAにより、作業状態を判定する。検出負荷電流値
(IA)が空運転基準値(aA)より小のときには、次
行程に移行し、また、IA≧bAのときには、籾摺ロー
ル7,7に穀粒が供給されている正常な籾摺状態と判定
して、回転選別筒45の回転数制御(例えば、穀粒飛散
センサ46で飛散粒数を検出して飛散基準粒数と比較
し、検出飛散粒数が少ないときには、円筒回転数調節モ
−タ53により1回転増加する回転数調節をし、また、
多いときには、1回転減少する回転数調節をする。)を
実行する。
【0027】回転数制御中に、検出負荷電流値(IA)
が前記関係式(aA≦IA<bA)の条件を満たしたと
きには、籾摺ロール7,7に穀粒が正常に供給されてい
ない作業終了状態と判定し、回転数制御を中断する。前
記のように、籾摺ロール7,7への籾供給の有無を主モ
ータ34の負荷電流値の検出で判定するため、籾ホッパ
6に十分籾を供給されていない状態を正確に判定でき
て、回転選別筒45の回転数制御を中断するので、軽負
荷による回転選別筒45の増加回転時の回転数制御を防
止できて、コストの低減を図りながら、回転数制御の精
度向上を図ることができる。
が前記関係式(aA≦IA<bA)の条件を満たしたと
きには、籾摺ロール7,7に穀粒が正常に供給されてい
ない作業終了状態と判定し、回転数制御を中断する。前
記のように、籾摺ロール7,7への籾供給の有無を主モ
ータ34の負荷電流値の検出で判定するため、籾ホッパ
6に十分籾を供給されていない状態を正確に判定でき
て、回転選別筒45の回転数制御を中断するので、軽負
荷による回転選別筒45の増加回転時の回転数制御を防
止できて、コストの低減を図りながら、回転数制御の精
度向上を図ることができる。
【0028】次ぎに、図8に示す実施例について説明す
る。電圧引外し装置48を有するモータブレーカ49を
設け、電源がONすると所定時間だけ前記電圧引外し装
置48が作動して、主モータ34を切り状態にする籾摺
選別機の安全装置に関するものである。従来の安全装置
は、電磁開閉器と押しボタンスイッチで構成し、電源が
OFFすると、電磁開閉器が開放し、次ぎの電源ON後
に押しボタンスイッチをONしなければ、主モータは駆
動しない構成として、停電が復帰しても自動的に主モー
タが回転しないようにして安全を確保していた。
る。電圧引外し装置48を有するモータブレーカ49を
設け、電源がONすると所定時間だけ前記電圧引外し装
置48が作動して、主モータ34を切り状態にする籾摺
選別機の安全装置に関するものである。従来の安全装置
は、電磁開閉器と押しボタンスイッチで構成し、電源が
OFFすると、電磁開閉器が開放し、次ぎの電源ON後
に押しボタンスイッチをONしなければ、主モータは駆
動しない構成として、停電が復帰しても自動的に主モー
タが回転しないようにして安全を確保していた。
【0029】しかし、従来装置にあつては、電磁開閉器
が主モータの容量に比例して大型化し、取付スペースの
確保が困難となつたり、機体重量も大となるとういう問
題があつた。そこで、このような問題点を解消しようと
するものである。図8(2)に基づき説明する。例え
ば、三相200ボルト電源はモータブレーカ49を経由
して主モータ34に供給され、モータブレーカ49をO
NからOFFにする電圧引外し装置48を設けて、電圧
引外し装置48をタイマリレー50を介して作動する構
成である。
が主モータの容量に比例して大型化し、取付スペースの
確保が困難となつたり、機体重量も大となるとういう問
題があつた。そこで、このような問題点を解消しようと
するものである。図8(2)に基づき説明する。例え
ば、三相200ボルト電源はモータブレーカ49を経由
して主モータ34に供給され、モータブレーカ49をO
NからOFFにする電圧引外し装置48を設けて、電圧
引外し装置48をタイマリレー50を介して作動する構
成である。
【0030】図8(3)に示すように、電源がONする
と、例えば、タイマリレー50が1秒間電圧引外し装置
48を作動して、モータブレーカ49がONからOFF
に切り替えられる。従って、仮にモータブレーカ49が
ONのままで停電等で電源がOFFしていても、電源が
復帰する際には復帰と同時にモータブレーカ49がOF
Fとなるので、オペレータがいない状態で主モータ34
の駆動が継続するようなこともなく安全である。
と、例えば、タイマリレー50が1秒間電圧引外し装置
48を作動して、モータブレーカ49がONからOFF
に切り替えられる。従って、仮にモータブレーカ49が
ONのままで停電等で電源がOFFしていても、電源が
復帰する際には復帰と同時にモータブレーカ49がOF
Fとなるので、オペレータがいない状態で主モータ34
の駆動が継続するようなこともなく安全である。
【0031】なお、主モータ34の起動時には、モータ
ブレーカ49のスイッチを1秒以上押し続けることによ
り起動できる。次ぎに、図9に示す実施例について説明
する。この実施例は、電圧引外し装置48を有するモー
タブレーカ49,逆転防止リレー51及び表示ランプ5
2からなる籾摺選別機における主モータの逆転防止装置
に関するものである。
ブレーカ49のスイッチを1秒以上押し続けることによ
り起動できる。次ぎに、図9に示す実施例について説明
する。この実施例は、電圧引外し装置48を有するモー
タブレーカ49,逆転防止リレー51及び表示ランプ5
2からなる籾摺選別機における主モータの逆転防止装置
に関するものである。
【0032】従来装置にあつては、制御部の逆転検出回
路で主モータ34の逆転を検出すると、電磁開閉器をO
FFにする構成で、主モータ34の逆転を防止しトラブ
ルを防止していた。しかし、従来装置にあつては、電磁
開閉器が主モータ34の容量に比例して大型化し、取付
スペースの確保が困難となつたり、機体重量も大となる
とういう問題があつた。そこで、このような問題点を解
消しっ主モータ34の逆回転にも対応しようとするもの
である。
路で主モータ34の逆転を検出すると、電磁開閉器をO
FFにする構成で、主モータ34の逆転を防止しトラブ
ルを防止していた。しかし、従来装置にあつては、電磁
開閉器が主モータ34の容量に比例して大型化し、取付
スペースの確保が困難となつたり、機体重量も大となる
とういう問題があつた。そこで、このような問題点を解
消しっ主モータ34の逆回転にも対応しようとするもの
である。
【0033】図9(1)(2)に基づき説明する。例え
ば、三相200ボルト電源はモータブレーカ49を経由
して主モータ34に供給され、モータブレーカ49をO
NからOFFにする電圧引外し装置48を設けて、電圧
引外し装置48をタイマリレー50を介して作動する構
成である。また、逆転防止リレー51を設けて、逆転検
出手段(図示省略)出主モータ34の逆転を検出する
と、電圧引外し装置48を介してモータブレーカ49を
作動できる構成とし、また、逆転検出時には、逆転表示
ランプ52が点滅する構成である。
ば、三相200ボルト電源はモータブレーカ49を経由
して主モータ34に供給され、モータブレーカ49をO
NからOFFにする電圧引外し装置48を設けて、電圧
引外し装置48をタイマリレー50を介して作動する構
成である。また、逆転防止リレー51を設けて、逆転検
出手段(図示省略)出主モータ34の逆転を検出する
と、電圧引外し装置48を介してモータブレーカ49を
作動できる構成とし、また、逆転検出時には、逆転表示
ランプ52が点滅する構成である。
【0034】図9(3)のタイムチャートに示すよう
に、電源がONすると、タイマリレー50が例えば1秒
間ONして電圧引外し装置48を作動し、モータブレー
カ49が1秒後にONからOFFに切り替えられるが、
ブレーカ接点はOFF状態を保持する。また、逆転検出
手段(図示省略)が逆転検出をすると、逆転防止リレー
51及び逆転表示ランプ52はONし、電圧引外し装置
48を介してモータブレーカ49をOFFにするととも
に、逆転表示をする。
に、電源がONすると、タイマリレー50が例えば1秒
間ONして電圧引外し装置48を作動し、モータブレー
カ49が1秒後にONからOFFに切り替えられるが、
ブレーカ接点はOFF状態を保持する。また、逆転検出
手段(図示省略)が逆転検出をすると、逆転防止リレー
51及び逆転表示ランプ52はONし、電圧引外し装置
48を介してモータブレーカ49をOFFにするととも
に、逆転表示をする。
【0035】従って、仮にモータブレーカ49がONの
ままで停電等で電源がOFFしていても、電源が復帰す
る際には復帰と同時にモータブレーカ49がOFFとな
り、主モータ34を停止するとともに、主モータ34の
逆転の防止もコストを低減しながら実現できる。
ままで停電等で電源がOFFしていても、電源が復帰す
る際には復帰と同時にモータブレーカ49がOFFとな
り、主モータ34を停止するとともに、主モータ34の
逆転の防止もコストを低減しながら実現できる。
【図1】全体の切断側面図
【図2】切断側面図
【図3】ブロック図
【図4】ブロック図
【図5】フロ−チャ−ト
【図6】ブロック図
【図7】フローチャート
【図8】斜視図、ブロック図、タイムチャート
【図9】斜視図、ブロック図、タイムチャート
【図10】切断側面図
1…籾摺部,2…摺落米風選部,3…揺動選別部,4…
混合米揚穀機,5…玄米揚穀機,6…籾ホッパ,7…籾
摺ロール,8…籾摺室,9…摺落米風選箱,10…摺落
米風選路,11…粃受樋,12…摺落米受樋,13…吸
引フアン,14…排塵筒,15…揺動選別板,16…分
配供給樋,17…分配ケース,18…玄米仕切板,19
…籾仕切板,20…玄米取出樋,21…玄米流路,22
…混合米取出樋,23…混合米流路,24…混合米ホッ
パ,25…籾取出樋,26…籾流路,27…籾揚穀機,
28…グレンセンサ,29…自動/手動切替スイッチ,
30…脱ぷ率上スイッチ,31…脱ぷ率下スイッチ,3
2…負荷電流センサ,33…籾供給調節弁開度センサ,
34…主モータ,35…籾供給調節弁調節モータ,36
…ロール間隙調節手段,37…ロール間隙調節モータ,
38…籾供給調節弁,39…操作パネル,40…電源電
圧センサ,41…制御部,43…インバータ,44…O
N・OFFスイッチ,45…回転選別筒,46…穀粒飛
散センサ,47…円筒回転数センサ,48…電圧引外し
装置,49…モータブレーカ,50…タイマリレー,5
1…逆転防止リレー,52…表示ランプ。
混合米揚穀機,5…玄米揚穀機,6…籾ホッパ,7…籾
摺ロール,8…籾摺室,9…摺落米風選箱,10…摺落
米風選路,11…粃受樋,12…摺落米受樋,13…吸
引フアン,14…排塵筒,15…揺動選別板,16…分
配供給樋,17…分配ケース,18…玄米仕切板,19
…籾仕切板,20…玄米取出樋,21…玄米流路,22
…混合米取出樋,23…混合米流路,24…混合米ホッ
パ,25…籾取出樋,26…籾流路,27…籾揚穀機,
28…グレンセンサ,29…自動/手動切替スイッチ,
30…脱ぷ率上スイッチ,31…脱ぷ率下スイッチ,3
2…負荷電流センサ,33…籾供給調節弁開度センサ,
34…主モータ,35…籾供給調節弁調節モータ,36
…ロール間隙調節手段,37…ロール間隙調節モータ,
38…籾供給調節弁,39…操作パネル,40…電源電
圧センサ,41…制御部,43…インバータ,44…O
N・OFFスイッチ,45…回転選別筒,46…穀粒飛
散センサ,47…円筒回転数センサ,48…電圧引外し
装置,49…モータブレーカ,50…タイマリレー,5
1…逆転防止リレー,52…表示ランプ。
Claims (1)
- 【請求項1】 籾摺ロール7,7を駆動する主モータ
34と、該主モータ34の負荷電流値を検出する負荷電
流センサ32と、該負荷電流センサ32の検出負荷電流
値により前記籾摺ロール7,7に穀粒の供給されていな
い作業終了状態を判定する作業終了判定手段と、からな
る籾摺選別機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3315798A JPH11226436A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 籾摺選別機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3315798A JPH11226436A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 籾摺選別機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11226436A true JPH11226436A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12378745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3315798A Pending JPH11226436A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 籾摺選別機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11226436A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006412A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Iseki & Co Ltd | 籾摺選別機の作業制御装置 |
| JP2014124544A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Iseki & Co Ltd | 籾摺選別機の操作装置 |
| JP2016208590A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | 日東工業株式会社 | 盤用信号出力装置 |
-
1998
- 1998-02-16 JP JP3315798A patent/JPH11226436A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006412A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Iseki & Co Ltd | 籾摺選別機の作業制御装置 |
| JP2014124544A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Iseki & Co Ltd | 籾摺選別機の操作装置 |
| JP2016208590A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | 日東工業株式会社 | 盤用信号出力装置 |
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