JPH1110012A - 籾摺ロ−ルの初期間隙設定装置 - Google Patents
籾摺ロ−ルの初期間隙設定装置Info
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- JPH1110012A JPH1110012A JP16874697A JP16874697A JPH1110012A JP H1110012 A JPH1110012 A JP H1110012A JP 16874697 A JP16874697 A JP 16874697A JP 16874697 A JP16874697 A JP 16874697A JP H1110012 A JPH1110012 A JP H1110012A
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】籾摺ロ−ルの初期間隙設定制御の改良。
【解決手段】籾摺作業開始時に主モ−タが駆動される
と、籾摺ロ−ルの初期間隙自動設定の要否の選択を判定
し、初期間隙設定を必要とする場合には、自動的にロ−
ル間隙の初期設定を実行し、初期設定設定不要の場合に
は、ロ−ル間隙の自動初期設定をせずに、作業者が好み
のロ−ル間隙に調節して作業を開始する。主モ−タが停
止すると、初期間隙自動設定の要否の何れが選択されて
いたかを判定し、初期間隙設定ありの場合には、ロ−ル
間隙の一定時間開調節をして作業を終了し、また、初期
間隙設定なしの場合には、ロ−ル間隙の開調節をしない
でそのままのロ−ル間隙で作業を終了する。
と、籾摺ロ−ルの初期間隙自動設定の要否の選択を判定
し、初期間隙設定を必要とする場合には、自動的にロ−
ル間隙の初期設定を実行し、初期設定設定不要の場合に
は、ロ−ル間隙の自動初期設定をせずに、作業者が好み
のロ−ル間隙に調節して作業を開始する。主モ−タが停
止すると、初期間隙自動設定の要否の何れが選択されて
いたかを判定し、初期間隙設定ありの場合には、ロ−ル
間隙の一定時間開調節をして作業を終了し、また、初期
間隙設定なしの場合には、ロ−ル間隙の開調節をしない
でそのままのロ−ル間隙で作業を終了する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、籾摺ロ−ルの初
期間隙設定装置の改良に関する。
期間隙設定装置の改良に関する。
【0002】
【従来技術】従来のロ−ル間隙の初期設定装置は、作業
開始時にモ−タが起動されると、その都度籾摺ロ−ルの
所定の初期間隙に設定される構成であつた。
開始時にモ−タが起動されると、その都度籾摺ロ−ルの
所定の初期間隙に設定される構成であつた。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】従来のロ−ル間隙の
初期設定装置は、籾摺ロ−ルのロ−ル間隙を作業者の好
みに合わせて設定するものではなく、標準的な籾摺状態
のロ−ル間隙に調節設定するものであつた。従って、作
業者の好みによって、作業能率を優先した作業あるいは
玄米品質を優先して作業能率を第二義的とする作業者に
あつては、最適なロ−ル間隙に合うように作業者がロ−
ル間隙を再調節する必要があつた。
初期設定装置は、籾摺ロ−ルのロ−ル間隙を作業者の好
みに合わせて設定するものではなく、標準的な籾摺状態
のロ−ル間隙に調節設定するものであつた。従って、作
業者の好みによって、作業能率を優先した作業あるいは
玄米品質を優先して作業能率を第二義的とする作業者に
あつては、最適なロ−ル間隙に合うように作業者がロ−
ル間隙を再調節する必要があつた。
【0004】そこで、この発明は、このような問題点を
解決しようとするものである。
解決しようとするものである。
【0005】
【問題を解決するための手段】このような技術的課題を
解決するためのこの発明の技術手段は、籾ホッパ6から
供給される籾を籾摺する一対の籾摺ロ−ル7,7と、前
記籾摺ロ−ル7,7のロ−ル間隙を調節するロ−ル間隙
調節手段59と、籾摺ロ−ル7,7を駆動する主モ−タ
49と、前記主モ−タ49の負荷電流値を検出する負荷
電流検出センサ41と、前記籾摺ロ−ル7,7のロ−ル
間隙を負荷電流値あるいは脱ぷ率基準で自動調節するロ
−ル間隙自動制御手段と、籾摺ロ−ル7,7での作業初
期において籾摺ロ−ル7,7の初期間隙を設定するロ−
ル間隙初期設定手段と、前記ロ−ル間隙初期設定手段の
要否を選択できる初期間隙設定要否選択手段と、作業終
了時になされる籾摺ロ−ル7,7のロ−ル間隙を開調節
する作業終了時自動開調節手段と、前記初期間隙設定要
否選択手段で初期間隙設定の不要が選択されたときには
前記作業終了時自動開調節手段の作動を停止する作業終
了時自動開調節停止手段と、からなる籾摺ロ−ルの初期
間隙設定装置の構成とした。
解決するためのこの発明の技術手段は、籾ホッパ6から
供給される籾を籾摺する一対の籾摺ロ−ル7,7と、前
記籾摺ロ−ル7,7のロ−ル間隙を調節するロ−ル間隙
調節手段59と、籾摺ロ−ル7,7を駆動する主モ−タ
49と、前記主モ−タ49の負荷電流値を検出する負荷
電流検出センサ41と、前記籾摺ロ−ル7,7のロ−ル
間隙を負荷電流値あるいは脱ぷ率基準で自動調節するロ
−ル間隙自動制御手段と、籾摺ロ−ル7,7での作業初
期において籾摺ロ−ル7,7の初期間隙を設定するロ−
ル間隙初期設定手段と、前記ロ−ル間隙初期設定手段の
要否を選択できる初期間隙設定要否選択手段と、作業終
了時になされる籾摺ロ−ル7,7のロ−ル間隙を開調節
する作業終了時自動開調節手段と、前記初期間隙設定要
否選択手段で初期間隙設定の不要が選択されたときには
前記作業終了時自動開調節手段の作動を停止する作業終
了時自動開調節停止手段と、からなる籾摺ロ−ルの初期
間隙設定装置の構成とした。
【0006】
【作用】籾摺作業開始時に主モ−タ49が駆動される
と、籾摺ロ−ル7,7の初期間隙自動設定の要否の何れ
が選択されているかを判定し、初期間隙設定を必要とす
る場合には、所定の行程により籾摺ロ−ル7,7のロ−
ル間隙の初期設定を実行し、籾摺作業を開始する。
と、籾摺ロ−ル7,7の初期間隙自動設定の要否の何れ
が選択されているかを判定し、初期間隙設定を必要とす
る場合には、所定の行程により籾摺ロ−ル7,7のロ−
ル間隙の初期設定を実行し、籾摺作業を開始する。
【0007】また、初期間隙設定不要の場合には、自動
によるロ−ル間隙の初期設定をせずに、作業者がロ−ル
間隙調節スイッチを操作して好みのロ−ル間隙を設定し
て籾摺作業を開始する。籾摺作業中には、主モ−タ49
の駆動の有無が判定され、駆動されている場合には、例
えば、負荷電流値基準によるロ−ル間隙制御を実行しつ
つ籾摺作業をする。
によるロ−ル間隙の初期設定をせずに、作業者がロ−ル
間隙調節スイッチを操作して好みのロ−ル間隙を設定し
て籾摺作業を開始する。籾摺作業中には、主モ−タ49
の駆動の有無が判定され、駆動されている場合には、例
えば、負荷電流値基準によるロ−ル間隙制御を実行しつ
つ籾摺作業をする。
【0008】また、主モ−タ49が停止すると、初期間
隙自動設定の要否の何れが選択されていたかを判定し、
初期間隙設定ありの場合には、ロ−ル間隙の一定時間開
調節し、また、初期間隙設定なしの場合には、ロ−ル間
隙の開調節をしないでそのままのロ−ル間隙で作業を終
了する。
隙自動設定の要否の何れが選択されていたかを判定し、
初期間隙設定ありの場合には、ロ−ル間隙の一定時間開
調節し、また、初期間隙設定なしの場合には、ロ−ル間
隙の開調節をしないでそのままのロ−ル間隙で作業を終
了する。
【0009】
【発明の効果】この発明は、前記のように、籾摺作業初
期にロ−ル間隙の初期設定を実行した場合には、作業終
了時にロ−ル間隙を所定量開調節して停止するので、籾
摺ロ−ル7,7が接触状態で終了するようなことがな
く、再開作業を円滑に行うことができる。また、作業開
始時にロ−ル間隙の初期設定をしなかった場合には、ロ
−ル間隙の開調節をしないでそのままのロ−ル間隙で作
業を終了するので、作業再開時にも作業者の好みのロ−
ル間隙で作業を開始することができて、作業能率を向上
させることができる。
期にロ−ル間隙の初期設定を実行した場合には、作業終
了時にロ−ル間隙を所定量開調節して停止するので、籾
摺ロ−ル7,7が接触状態で終了するようなことがな
く、再開作業を円滑に行うことができる。また、作業開
始時にロ−ル間隙の初期設定をしなかった場合には、ロ
−ル間隙の開調節をしないでそのままのロ−ル間隙で作
業を終了するので、作業再開時にも作業者の好みのロ−
ル間隙で作業を開始することができて、作業能率を向上
させることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に示すこの発明の実施
例について説明する。まず、図1に基づいて、籾摺選別
機の全体構成を説明する。籾摺選別機は、籾摺をする籾
摺部1,籾摺部1からの摺落米を風選する摺落米風選部
2,摺落米風選部2での風選後の混合米を分離選別する
揺動選別部3(回転選別筒型,万石型でもよい。),混
合米揚穀機4,玄米揚穀機5等により構成されている。
例について説明する。まず、図1に基づいて、籾摺選別
機の全体構成を説明する。籾摺選別機は、籾摺をする籾
摺部1,籾摺部1からの摺落米を風選する摺落米風選部
2,摺落米風選部2での風選後の混合米を分離選別する
揺動選別部3(回転選別筒型,万石型でもよい。),混
合米揚穀機4,玄米揚穀機5等により構成されている。
【0011】籾摺部1は、籾ホッパ6,籾摺ロ−ル7,
7等の内装されている籾摺室8で構成されている。摺落
米風選部2は、摺落米風選箱9,摺落米風選路10,粃
受樋11,摺落米受樋12,吸引フアン13,排塵筒1
4等で構成されている。次に、揺動選別部3について説
明する。多段の揺動選別板15,15,…には、板面に
選別用の凹凸が形成されていて、縦方向の一側が高い供
給側、その反対の他側が低い排出側となり、横方向の一
側を高い揺上側、その反対側を低い揺下側とし、揺動選
別板15の縦方向及び横方向ともに傾斜した構成とし、
揺動アーム・揺動装置等で横方向斜め上下に往復揺動さ
れる構成である。
7等の内装されている籾摺室8で構成されている。摺落
米風選部2は、摺落米風選箱9,摺落米風選路10,粃
受樋11,摺落米受樋12,吸引フアン13,排塵筒1
4等で構成されている。次に、揺動選別部3について説
明する。多段の揺動選別板15,15,…には、板面に
選別用の凹凸が形成されていて、縦方向の一側が高い供
給側、その反対の他側が低い排出側となり、横方向の一
側を高い揺上側、その反対側を低い揺下側とし、揺動選
別板15の縦方向及び横方向ともに傾斜した構成とし、
揺動アーム・揺動装置等で横方向斜め上下に往復揺動さ
れる構成である。
【0012】この揺動選別板15供給側の供給口には、
分配供給樋16及び分配ケース17を経て、混合米が供
給される構成である。揺動選別板15に供給された混合
米は、粒形の大小,比重の大小,摩擦係数の大小等の関
係で、比重の重い小形の玄米は横方向の揺上側に偏流分
布し、また、玄米に比較して大きく比重の軽い籾は、横
方向の揺下側に偏流分布し、また、その中間部には分離
されない籾・玄米の混合米が偏流分布し、これらの穀粒
は、揺動選別板15の排出側に設けられている玄米仕切
板18及び籾仕切板19で仕切られる。
分配供給樋16及び分配ケース17を経て、混合米が供
給される構成である。揺動選別板15に供給された混合
米は、粒形の大小,比重の大小,摩擦係数の大小等の関
係で、比重の重い小形の玄米は横方向の揺上側に偏流分
布し、また、玄米に比較して大きく比重の軽い籾は、横
方向の揺下側に偏流分布し、また、その中間部には分離
されない籾・玄米の混合米が偏流分布し、これらの穀粒
は、揺動選別板15の排出側に設けられている玄米仕切
板18及び籾仕切板19で仕切られる。
【0013】玄米仕切板18で仕切られた玄米は、玄米
取出樋20,玄米流路21,玄米揚穀機5を経て機外に
取り出され、また、混合米は混合米取出樋22,混合米
流路23,摺落米受樋12,混合米揚穀機4,混合米ホ
ッパ24,分配供給樋16,分配ケース17を経て、揺
動選別板15に再度供給されて再選別され、また、籾は
籾取出樋25,籾流路26,籾揚穀機27を経て籾摺部
1に揚穀還元されて、再度の籾摺がなされる構成であ
る。
取出樋20,玄米流路21,玄米揚穀機5を経て機外に
取り出され、また、混合米は混合米取出樋22,混合米
流路23,摺落米受樋12,混合米揚穀機4,混合米ホ
ッパ24,分配供給樋16,分配ケース17を経て、揺
動選別板15に再度供給されて再選別され、また、籾は
籾取出樋25,籾流路26,籾揚穀機27を経て籾摺部
1に揚穀還元されて、再度の籾摺がなされる構成であ
る。
【0014】なお、図面は省略したが、混合米ホッパ2
4と籾摺部1の籾供給調節弁28とはリンク等の連動部
材を介して連動連結されていて、混合米ホッパ24が穀
粒量の増減により下動あるいは上動すると、籾供給調節
弁が関連的に減少側あるいは増加側に調節される構成で
ある。図2は籾摺ロ−ル7,7のロ−ル間隙を調節する
周知の構成を示すもので、ロ−ル間隙調節モ−タ54を
正転あるいは逆転することにより、ロ−ル間隙調節手段
59を介して籾摺ロ−ル7,7のロ−ル間隙が開閉調節
される。
4と籾摺部1の籾供給調節弁28とはリンク等の連動部
材を介して連動連結されていて、混合米ホッパ24が穀
粒量の増減により下動あるいは上動すると、籾供給調節
弁が関連的に減少側あるいは増加側に調節される構成で
ある。図2は籾摺ロ−ル7,7のロ−ル間隙を調節する
周知の構成を示すもので、ロ−ル間隙調節モ−タ54を
正転あるいは逆転することにより、ロ−ル間隙調節手段
59を介して籾摺ロ−ル7,7のロ−ル間隙が開閉調節
される。
【0015】次に、制御用マイクロコンピュ−タ(以下
制御部という)29へのセンサ類,スイッチ類の入力構
成、並びに、アクチュエ−タへの接続構成を説明する。
制御部29には、電源周波数検出センサ30,玄米仕切
板18の原点位置への移動を検出する玄米仕切板原点ス
イッチ31,籾・玄米判別センサ45の揺上側原点位置
への移動を検出するセンサ原点スイッチ(揺上側)3
2,籾・玄米判別センサ45の揺下側原点位置への移動
を検出するセンサ原点スイッチ(揺下側)33,籾摺ロ
−ル7,7の初期間隙設定の種類を選択できるロ−ル間
隙初設定モ−ド選択スイッチ34,玄米仕切板18の制
御を開始する仕切板制御開始スイッチ35,自動/手動
切替スイッチ36,ロ−ル間隙調節モ−タ53を閉調節
して脱ぷ率を上げ調節する脱ぷ率上スイッチ37,ロ−
ル間隙調節モ−タ53を開調節して脱ぷ率を下げ調節す
る脱ぷ率下スイッチ38,表示切換スイッチ39及びロ
−ル間隙初期設定入/切スイッチ60が、デジタル入力
回路を介して夫れ夫れ接続されている。
制御部という)29へのセンサ類,スイッチ類の入力構
成、並びに、アクチュエ−タへの接続構成を説明する。
制御部29には、電源周波数検出センサ30,玄米仕切
板18の原点位置への移動を検出する玄米仕切板原点ス
イッチ31,籾・玄米判別センサ45の揺上側原点位置
への移動を検出するセンサ原点スイッチ(揺上側)3
2,籾・玄米判別センサ45の揺下側原点位置への移動
を検出するセンサ原点スイッチ(揺下側)33,籾摺ロ
−ル7,7の初期間隙設定の種類を選択できるロ−ル間
隙初設定モ−ド選択スイッチ34,玄米仕切板18の制
御を開始する仕切板制御開始スイッチ35,自動/手動
切替スイッチ36,ロ−ル間隙調節モ−タ53を閉調節
して脱ぷ率を上げ調節する脱ぷ率上スイッチ37,ロ−
ル間隙調節モ−タ53を開調節して脱ぷ率を下げ調節す
る脱ぷ率下スイッチ38,表示切換スイッチ39及びロ
−ル間隙初期設定入/切スイッチ60が、デジタル入力
回路を介して夫れ夫れ接続されている。
【0016】また、制御部29には、主モ−タ49の負
荷電流値を検出する負荷電流検出センサ41,電源電圧
検出センサ42,玄米仕切板調節モ−タ50を正逆転し
て玄米仕切板18を揺上側あるいは揺下側に調節する玄
米仕切板調整ボリュ−ム43,玄米仕切板18の移動位
置を検出する玄米仕切板位置センサ44,籾・玄米を判
別する籾・玄米判別センサ45,揺動選別板15の横傾
斜角度を検出する選別板傾斜センサ46,籾供給調節弁
28の開度を検出する籾供給調節弁開度センサ47及び
籾・玄米判別センサ45の移動位置を検出する籾・玄米
判別センサ位置センサ48が、アナログ入力回路,A/
D変換回路を経て接続されている。
荷電流値を検出する負荷電流検出センサ41,電源電圧
検出センサ42,玄米仕切板調節モ−タ50を正逆転し
て玄米仕切板18を揺上側あるいは揺下側に調節する玄
米仕切板調整ボリュ−ム43,玄米仕切板18の移動位
置を検出する玄米仕切板位置センサ44,籾・玄米を判
別する籾・玄米判別センサ45,揺動選別板15の横傾
斜角度を検出する選別板傾斜センサ46,籾供給調節弁
28の開度を検出する籾供給調節弁開度センサ47及び
籾・玄米判別センサ45の移動位置を検出する籾・玄米
判別センサ位置センサ48が、アナログ入力回路,A/
D変換回路を経て接続されている。
【0017】また、制御部29から出力回路を経由し
て、籾摺選別機を駆動する主モ−タ49,玄米仕切板1
8を揺上側あるいは揺下側に移動調節する玄米仕切板調
節モ−タ50,籾・玄米判別センサ45を移動調節する
籾・玄米判別センサ調節モ−タ51,揺動選別板15の
横傾斜角度を調節する選別板傾斜調節モ−タ52,ロ−
ル間隙を調節するロ−ル間隙調節モ−タ53,籾供給調
節弁28の開度を調節する籾供給調節弁調節モ−タ54
及びモニタ−表示部55に制御指令が出力される構成で
ある。
て、籾摺選別機を駆動する主モ−タ49,玄米仕切板1
8を揺上側あるいは揺下側に移動調節する玄米仕切板調
節モ−タ50,籾・玄米判別センサ45を移動調節する
籾・玄米判別センサ調節モ−タ51,揺動選別板15の
横傾斜角度を調節する選別板傾斜調節モ−タ52,ロ−
ル間隙を調節するロ−ル間隙調節モ−タ53,籾供給調
節弁28の開度を調節する籾供給調節弁調節モ−タ54
及びモニタ−表示部55に制御指令が出力される構成で
ある。
【0018】また、揺動選別板15の揺動回転数を検出
する揺動回転センサ56が回転パルス入力回路を介して
制御部29に接続されており、制御部29のメモリ部5
7には不揮発メモリ58が接続されている。次に、制御
部29の制御内容について説明する。 1.まず、自動/手動切替スイッチ36を自動側に選択
し、運転/停止スイッチ(図示省略)を運転側に操作す
ると、主モ−タ49が駆動され、籾摺選別機の回転各部
が駆動される。
する揺動回転センサ56が回転パルス入力回路を介して
制御部29に接続されており、制御部29のメモリ部5
7には不揮発メモリ58が接続されている。次に、制御
部29の制御内容について説明する。 1.まず、自動/手動切替スイッチ36を自動側に選択
し、運転/停止スイッチ(図示省略)を運転側に操作す
ると、主モ−タ49が駆動され、籾摺選別機の回転各部
が駆動される。
【0019】次いで、籾摺ロ−ル7,7の初期間隙を設
定する初期間隙設定制御がなされる。本制御は、先ず、
ロ−ル間隙を開調節して、負荷電流検出センサ41の検
出負荷電流値が変化しなくなると、籾摺ロ−ル7,7の
非接触状態と判定して開調節を停止し、次いで、ロ−ル
間隙を閉調節し、負荷電流検出センサ41が負荷電流値
の増加を検出すると、籾摺ロ−ル7,7の微接触と判定
し閉調節を停止し、次いで、ロ−ル間隙を所定時間にわ
たり開調節して、所定の初期間隙(例えば、1mm)に
調節設定する。
定する初期間隙設定制御がなされる。本制御は、先ず、
ロ−ル間隙を開調節して、負荷電流検出センサ41の検
出負荷電流値が変化しなくなると、籾摺ロ−ル7,7の
非接触状態と判定して開調節を停止し、次いで、ロ−ル
間隙を閉調節し、負荷電流検出センサ41が負荷電流値
の増加を検出すると、籾摺ロ−ル7,7の微接触と判定
し閉調節を停止し、次いで、ロ−ル間隙を所定時間にわ
たり開調節して、所定の初期間隙(例えば、1mm)に
調節設定する。
【0020】2.次いで、籾ホッパ6の籾供給調節弁2
8を初期開度に調節するシヤッタ初期開度設定制御に移
行し、籾供給調節弁調節モ−タ54に所定時間の開指令
が出され、籾供給調節弁28を所定開度(例えば、10
mm)に開ける初期開度設定がなされる。しかして、籾ホ
ッパ6から籾摺ロ−ル7,7に籾が供給され、籾摺作業
が開始される。なお、この制御に代えて、手動で籾供給
調節弁28を開調節する構成としてもよい。
8を初期開度に調節するシヤッタ初期開度設定制御に移
行し、籾供給調節弁調節モ−タ54に所定時間の開指令
が出され、籾供給調節弁28を所定開度(例えば、10
mm)に開ける初期開度設定がなされる。しかして、籾ホ
ッパ6から籾摺ロ−ル7,7に籾が供給され、籾摺作業
が開始される。なお、この制御に代えて、手動で籾供給
調節弁28を開調節する構成としてもよい。
【0021】3.次いで、負荷電流基準によるロ−ル間
隙の制御に移行する。本制御は、先ず、籾供給調節弁開
度センサ47で籾供給調節弁28の弁開度が検出され、
負荷電流検出センサ41で主モ−タ49の負荷電流値が
検出され、夫れ夫れ制御部29に送られて、籾供給調節
弁28の当該弁開度に対応する基準負荷電流値が所定の
計算式に基づき算出決定される。
隙の制御に移行する。本制御は、先ず、籾供給調節弁開
度センサ47で籾供給調節弁28の弁開度が検出され、
負荷電流検出センサ41で主モ−タ49の負荷電流値が
検出され、夫れ夫れ制御部29に送られて、籾供給調節
弁28の当該弁開度に対応する基準負荷電流値が所定の
計算式に基づき算出決定される。
【0022】次いで、検出負荷電流値が基準負荷電流値
と比較されて、検出負荷電流値が基準負荷電流値より高
い(あるいは、低い)場合には、ロ−ル間隙調節モ−タ
53を開調節(あるいは閉調節)し、検出負荷電流値を
基準負荷電流値へ復帰するように関連的にロ−ル間隙制
御がなされる。また、検出負荷電流値が基準負荷電流値
の範囲内であれば、制御指令は出されず、そのままのロ
−ル間隙を維持しながら、籾摺作業を継続する。
と比較されて、検出負荷電流値が基準負荷電流値より高
い(あるいは、低い)場合には、ロ−ル間隙調節モ−タ
53を開調節(あるいは閉調節)し、検出負荷電流値を
基準負荷電流値へ復帰するように関連的にロ−ル間隙制
御がなされる。また、検出負荷電流値が基準負荷電流値
の範囲内であれば、制御指令は出されず、そのままのロ
−ル間隙を維持しながら、籾摺作業を継続する。
【0023】なお、この負荷電流値基準によるロ−ル間
隙制御に代えて、籾摺ロ−ル7,7の摺落米について籾
・玄米判別センサ45で籾・玄米の別を判別して脱ぷ率
を算出し、算出脱ぷ率と基準脱ぷ率とを比較して、算出
脱ぷ率が高い(低い)ときには、ロ−ル間隙の開調節
(閉調節)をし、脱ぷ率基準によりロ−ル間隙制御をす
る構成としてもよい。
隙制御に代えて、籾摺ロ−ル7,7の摺落米について籾
・玄米判別センサ45で籾・玄米の別を判別して脱ぷ率
を算出し、算出脱ぷ率と基準脱ぷ率とを比較して、算出
脱ぷ率が高い(低い)ときには、ロ−ル間隙の開調節
(閉調節)をし、脱ぷ率基準によりロ−ル間隙制御をす
る構成としてもよい。
【0024】4.次に、図4に示す制御について説明す
る。本制御は籾摺ロ−ル7,7の初期間隙設定をするに
あたり、種々のモ−ドにより初期間隙を設定できて、作
業者の好みにより選択しようとするものである。従来の
ロ−ル間隙の初期設定は、作業者の好みに合致した最適
条件に合わせて設定するものではなく、籾供給調節弁の
所定の弁開度において標準的な籾摺ができるもので、作
業者にとっての最適なロ−ル間隙は作業者が作業中に調
節する必要があつた。
る。本制御は籾摺ロ−ル7,7の初期間隙設定をするに
あたり、種々のモ−ドにより初期間隙を設定できて、作
業者の好みにより選択しようとするものである。従来の
ロ−ル間隙の初期設定は、作業者の好みに合致した最適
条件に合わせて設定するものではなく、籾供給調節弁の
所定の弁開度において標準的な籾摺ができるもので、作
業者にとっての最適なロ−ル間隙は作業者が作業中に調
節する必要があつた。
【0025】また、籾摺作業の形態としては、1台の籾
摺機を数人が共同で使用する形態、一軒の農家が使用す
る形態、乾燥籾摺施設で熟練したオペレ−タが使用する
形態等様々であり、これらの使用形態やオペレ−タの熟
練度により、ロ−ル間隙の初期設定制御の要否が定ま
る。そこで、この実施例にあつては、作業者の好みに応
じて初期間隙設定のモ−ドを種々に選択できるようにし
て、作業者の便利性を向上させようとするものである。
摺機を数人が共同で使用する形態、一軒の農家が使用す
る形態、乾燥籾摺施設で熟練したオペレ−タが使用する
形態等様々であり、これらの使用形態やオペレ−タの熟
練度により、ロ−ル間隙の初期設定制御の要否が定ま
る。そこで、この実施例にあつては、作業者の好みに応
じて初期間隙設定のモ−ドを種々に選択できるようにし
て、作業者の便利性を向上させようとするものである。
【0026】前記ロ−ル間隙初設定モ−ド選択スイッチ
34は、初期設定の種々のモ−ドを選択できるスイッチ
であり、主モ−タ49を起動して籾摺作業が開始され
る毎に、籾摺ロ−ル7,7のロ−ル間隙の初期設定制御
を行うモ−ド、電源投入後の最初の籾摺作業開始時に
のみ1回の初期間隙設定をするモ−ド、初期間隙設定
を行わないモ−ドを選択できる構成である。
34は、初期設定の種々のモ−ドを選択できるスイッチ
であり、主モ−タ49を起動して籾摺作業が開始され
る毎に、籾摺ロ−ル7,7のロ−ル間隙の初期設定制御
を行うモ−ド、電源投入後の最初の籾摺作業開始時に
のみ1回の初期間隙設定をするモ−ド、初期間隙設定
を行わないモ−ドを選択できる構成である。
【0027】次に、図4に示す制御フロ−について説明
する。電源スイッチを最初にONして籾摺作業を開始す
る場合には、最初の籾摺作業開始であり、ロ−ル間隙の
初期間隙設定がされていないので、初期間隙設定フラグ
(FG)は初期間隙設定が実行していないフラグ表示
(FG=0)をする。次いで、ロ−ル間隙初期設定モ−
ド選択スイッチ34の操作を促す表示がモニタ−表示部
55になされ、作業者がロ−ル間隙初期設定モ−ド選択
スイッチ34を操作し、自分の好みの初期設定モ−ドを
選択する。
する。電源スイッチを最初にONして籾摺作業を開始す
る場合には、最初の籾摺作業開始であり、ロ−ル間隙の
初期間隙設定がされていないので、初期間隙設定フラグ
(FG)は初期間隙設定が実行していないフラグ表示
(FG=0)をする。次いで、ロ−ル間隙初期設定モ−
ド選択スイッチ34の操作を促す表示がモニタ−表示部
55になされ、作業者がロ−ル間隙初期設定モ−ド選択
スイッチ34を操作し、自分の好みの初期設定モ−ドを
選択する。
【0028】次いで、ロ−ル間隙初期設定モ−ド選択ス
イッチ34の選択判定行程に移行し、前記の作業開始
時毎に初期間隙設定をするモ−ドが選択されている場合
には、主モ−タ49が起動されると、図4ののフロ−
に従って、ロ−ル間隙初期設定を実行しフラグ表示をF
G=1にする。また、前記の電源投入後の最初の籾摺
開始時にのみ1回だけロ−ル間隙の初期設定をするモ−
ドが選択されている場合には、図4ののフロ−に従っ
て制御され、主モ−タ49が起動したか否かの判定を
し、主モ−タ49の起動したと判定すると、初期間隙設
定フラグにより初期間隙設定制御が1回実行されている
か否かの判定がなされ、FG=0で実行されていない場
合にのみ、ロ−ル間隙の初期設定制御を実行し、初期間
隙設定フラグを実行のFH=1にする。また、前記の
初期間隙設定をしないモ−ドが選択されている場合に
は、初期間隙設定制御を実行せずに次の行程に移行す
る。
イッチ34の選択判定行程に移行し、前記の作業開始
時毎に初期間隙設定をするモ−ドが選択されている場合
には、主モ−タ49が起動されると、図4ののフロ−
に従って、ロ−ル間隙初期設定を実行しフラグ表示をF
G=1にする。また、前記の電源投入後の最初の籾摺
開始時にのみ1回だけロ−ル間隙の初期設定をするモ−
ドが選択されている場合には、図4ののフロ−に従っ
て制御され、主モ−タ49が起動したか否かの判定を
し、主モ−タ49の起動したと判定すると、初期間隙設
定フラグにより初期間隙設定制御が1回実行されている
か否かの判定がなされ、FG=0で実行されていない場
合にのみ、ロ−ル間隙の初期設定制御を実行し、初期間
隙設定フラグを実行のFH=1にする。また、前記の
初期間隙設定をしないモ−ドが選択されている場合に
は、初期間隙設定制御を実行せずに次の行程に移行す
る。
【0029】しかして、前記,及びの何れかの実
行が終了すると、次いで、主モ−タ49のON/OFF
判定行程に移行し、主モ−タ49ONの場合には、負荷
電流値基準によるロ−ル間隙制御が実行される。このよ
うに、この実施例にあつては、籾摺作業開始時のロ−ル
間隙初期設定を作業者の好みにより選択できるので、作
業者の好みに応じた初期ロ−ル間隙で迅速に籾摺作業を
開始することができて、作業能率を向上させることがで
きる。
行が終了すると、次いで、主モ−タ49のON/OFF
判定行程に移行し、主モ−タ49ONの場合には、負荷
電流値基準によるロ−ル間隙制御が実行される。このよ
うに、この実施例にあつては、籾摺作業開始時のロ−ル
間隙初期設定を作業者の好みにより選択できるので、作
業者の好みに応じた初期ロ−ル間隙で迅速に籾摺作業を
開始することができて、作業能率を向上させることがで
きる。
【0030】次に、図3及び図5に示す実施例について
説明する。図3に示すように、ロ−ル間隙の初期設定の
有無を選択できるロ−ル間隙初期設定入/切スイッチ6
0を設けて、デジタル入力回路を経由して制御部29に
接続している。図5のフロ−について説明する。
説明する。図3に示すように、ロ−ル間隙の初期設定の
有無を選択できるロ−ル間隙初期設定入/切スイッチ6
0を設けて、デジタル入力回路を経由して制御部29に
接続している。図5のフロ−について説明する。
【0031】本制御がスタ−トすると、主モ−タ49の
ON/OFFが判定され、次いで、ロ−ル間隙初期設定
入/切スイッチ60の入/切操作状態が判定され、入の
場合には、ロ−ル間隙初期設定制御が前記のように実行
される。次いで、主モ−タ49のON/OFF状態が判
定され、ONの場合にが、負荷電流値基準によるロ−ル
間隙制御が前記のように実行される。また、主モ−タ4
9がOFFの場合には、ロ−ル間隙初期設定入/切スイ
ッチ60の入/切状態の判定がなされ、入りの場合に
は、一定時間ロ−ル間隙の開調節を実行し、スイッチ切
りの場合には、前記ロ−ル間隙の開調節をしない。
ON/OFFが判定され、次いで、ロ−ル間隙初期設定
入/切スイッチ60の入/切操作状態が判定され、入の
場合には、ロ−ル間隙初期設定制御が前記のように実行
される。次いで、主モ−タ49のON/OFF状態が判
定され、ONの場合にが、負荷電流値基準によるロ−ル
間隙制御が前記のように実行される。また、主モ−タ4
9がOFFの場合には、ロ−ル間隙初期設定入/切スイ
ッチ60の入/切状態の判定がなされ、入りの場合に
は、一定時間ロ−ル間隙の開調節を実行し、スイッチ切
りの場合には、前記ロ−ル間隙の開調節をしない。
【0032】従来のロ−ル間隙初期設定は、作業開始時
の主モ−タの起動時に毎回行い、また、作業終了時に
は、ロ−ル間隙を毎回開調節して、籾摺ロ−ル相互の接
触を防止していた。このロ−ル間隙の初期設定は、作業
者の好みに応じた最適条件に設定するものではなく、籾
供給調節弁の所定の弁開度における標準的な籾摺ができ
るロ−ル間隙に設定するものであり、作業者にとっての
最適なロ−ル間隙は作業者が作業中に調節する必要があ
つた。
の主モ−タの起動時に毎回行い、また、作業終了時に
は、ロ−ル間隙を毎回開調節して、籾摺ロ−ル相互の接
触を防止していた。このロ−ル間隙の初期設定は、作業
者の好みに応じた最適条件に設定するものではなく、籾
供給調節弁の所定の弁開度における標準的な籾摺ができ
るロ−ル間隙に設定するものであり、作業者にとっての
最適なロ−ル間隙は作業者が作業中に調節する必要があ
つた。
【0033】しかし、前記構成とすることにより、ロ−
ル間隙初期設定入/切スイッチ60を切り操作して初期
設定をしないモ−ドを選択したときには、作業終了時に
ロ−ル間隙をそのままの状態で停止できるので、作業再
開時に前回作業時のロ−ル間隙から作業を再開できて、
籾摺作業能率が向上する。
ル間隙初期設定入/切スイッチ60を切り操作して初期
設定をしないモ−ドを選択したときには、作業終了時に
ロ−ル間隙をそのままの状態で停止できるので、作業再
開時に前回作業時のロ−ル間隙から作業を再開できて、
籾摺作業能率が向上する。
【図1】全体の切断側面図
【図2】切断側面図
【図3】ブロック図
【図4】フロ−チャ−ト図
【図5】フロ−チャ−ト
1…籾摺部,2…摺落米風選部,3…揺動選別部,4…
混合米揚穀機,5…玄米揚穀機,6…籾ホッパ,7…籾
摺ロール,8…籾摺室,9…摺落米風選箱,10…摺落
米風選路,11…粃受樋,12…摺落米受樋,13…吸
引フアン,14…排塵筒,15…揺動選別板,16…分
配供給樋,17…分配ケース,18…玄米仕切板,19
…籾仕切板,20…玄米取出樋,21…玄米流路,22
…混合米取出樋,23…混合米流路,24…混合米ホッ
パ,25…籾取出樋,26…籾流路,27…籾揚穀機,
28…籾供給調節弁,29…制御部,30…電源周波数
検出センサ,31…玄米仕切板原点スイッチ,32…セ
ンサ原点スイッチ(揺上側),33…センサ原点スイッ
チ(揺下側),34…ロ−ル間隙初設定モ−ド選択スイ
ッチ,35…仕切板制御開始スイッチ,36…自動/手
動切替スイッチ,37…脱ぷ率上スイッチ,38…脱ぷ
率下スイッチ,39…表示切換スイッチ,41…負荷電
流検出センサ,42…電源電圧検出センサ,43…玄米
仕切板調整ボリュ−ム,44…玄米仕切板位置センサ,
45…籾・玄米判別センサ,46…選別板傾斜選別板,
47…籾供給調節弁開度センサ板,48…籾・玄米判別
センサ位置センサ,49…主モ−タ,50…玄米仕切板
調節モ−タ,51…籾・玄米判別センサ調節モ−タ52
…選別板傾斜調節モ−タ,53…ロ−ル間隙調節モ−
タ,54…籾供給調節弁調節モ−タ,55…モニタ−表
示部,56…揺動回転センサ,57…メモリ部,58…
不揮発メモリ,59…ロ−ル間隙調節手段,60…ロ−
ル間隙初期設定入/切スイッチ
混合米揚穀機,5…玄米揚穀機,6…籾ホッパ,7…籾
摺ロール,8…籾摺室,9…摺落米風選箱,10…摺落
米風選路,11…粃受樋,12…摺落米受樋,13…吸
引フアン,14…排塵筒,15…揺動選別板,16…分
配供給樋,17…分配ケース,18…玄米仕切板,19
…籾仕切板,20…玄米取出樋,21…玄米流路,22
…混合米取出樋,23…混合米流路,24…混合米ホッ
パ,25…籾取出樋,26…籾流路,27…籾揚穀機,
28…籾供給調節弁,29…制御部,30…電源周波数
検出センサ,31…玄米仕切板原点スイッチ,32…セ
ンサ原点スイッチ(揺上側),33…センサ原点スイッ
チ(揺下側),34…ロ−ル間隙初設定モ−ド選択スイ
ッチ,35…仕切板制御開始スイッチ,36…自動/手
動切替スイッチ,37…脱ぷ率上スイッチ,38…脱ぷ
率下スイッチ,39…表示切換スイッチ,41…負荷電
流検出センサ,42…電源電圧検出センサ,43…玄米
仕切板調整ボリュ−ム,44…玄米仕切板位置センサ,
45…籾・玄米判別センサ,46…選別板傾斜選別板,
47…籾供給調節弁開度センサ板,48…籾・玄米判別
センサ位置センサ,49…主モ−タ,50…玄米仕切板
調節モ−タ,51…籾・玄米判別センサ調節モ−タ52
…選別板傾斜調節モ−タ,53…ロ−ル間隙調節モ−
タ,54…籾供給調節弁調節モ−タ,55…モニタ−表
示部,56…揺動回転センサ,57…メモリ部,58…
不揮発メモリ,59…ロ−ル間隙調節手段,60…ロ−
ル間隙初期設定入/切スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 籾ホッパ6から供給される籾を籾摺す
る一対の籾摺ロ−ル7,7と、前記籾摺ロ−ル7,7の
ロ−ル間隙を調節するロ−ル間隙調節手段59と、籾摺
ロ−ル7,7を駆動する主モ−タ49と、前記主モ−タ
49の負荷電流値を検出する負荷電流検出センサ41
と、前記籾摺ロ−ル7,7のロ−ル間隙を負荷電流値あ
るいは脱ぷ率基準で自動調節するロ−ル間隙自動制御手
段と、籾摺ロ−ル7,7での作業初期において籾摺ロ−
ル7,7の初期間隙を設定するロ−ル間隙初期設定手段
と、前記ロ−ル間隙初期設定手段の要否を選択できる初
期間隙設定要否選択手段と、作業終了時になされる籾摺
ロ−ル7,7のロ−ル間隙を開調節する作業終了時自動
開調節手段と、前記初期間隙設定要否選択手段で初期間
隙設定の不要が選択されたときには前記作業終了時自動
開調節手段の作動を停止する作業終了時自動開調節停止
手段と、からなる籾摺ロ−ルの初期間隙設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16874697A JPH1110012A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 籾摺ロ−ルの初期間隙設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16874697A JPH1110012A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 籾摺ロ−ルの初期間隙設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1110012A true JPH1110012A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15873659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16874697A Pending JPH1110012A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 籾摺ロ−ルの初期間隙設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1110012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006007168A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Iseki & Co Ltd | 籾摺ロールのロール間隙制御装置 |
| CN102614953A (zh) * | 2012-04-06 | 2012-08-01 | 崔在天 | 脱壳机的剥皮辊及其驱动方法 |
-
1997
- 1997-06-25 JP JP16874697A patent/JPH1110012A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006007168A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Iseki & Co Ltd | 籾摺ロールのロール間隙制御装置 |
| CN102614953A (zh) * | 2012-04-06 | 2012-08-01 | 崔在天 | 脱壳机的剥皮辊及其驱动方法 |
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