JPH1123484A - パターン検査方法及び装置 - Google Patents
パターン検査方法及び装置Info
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- JPH1123484A JPH1123484A JP18338697A JP18338697A JPH1123484A JP H1123484 A JPH1123484 A JP H1123484A JP 18338697 A JP18338697 A JP 18338697A JP 18338697 A JP18338697 A JP 18338697A JP H1123484 A JPH1123484 A JP H1123484A
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- land
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】欠陥を過剰検出することなくはんだ付用ピンラ
ンドの良否を判定する。 【解決手段】ピン挿入孔のポジパターンを取得し(27
1)ノイズパターンを除去した後に拡大したもの(28
1)と、ピン周囲部に形成されたはんだ付用ピンランド
のポジパターン(272)を取得して反転したもの(2
82)との論理積パターン(283)を取得し、この論
理積パターンのサイズが設定値以上であればピンランド
が欠陥であると判定する。
ンドの良否を判定する。 【解決手段】ピン挿入孔のポジパターンを取得し(27
1)ノイズパターンを除去した後に拡大したもの(28
1)と、ピン周囲部に形成されたはんだ付用ピンランド
のポジパターン(272)を取得して反転したもの(2
82)との論理積パターン(283)を取得し、この論
理積パターンのサイズが設定値以上であればピンランド
が欠陥であると判定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ピングリッドアレ
イ(PGA)パッケージ等に形成された、孔周囲部のリ
ング状ランドのパターン検査方法及び装置に関する。
イ(PGA)パッケージ等に形成された、孔周囲部のリ
ング状ランドのパターン検査方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、検査対象としてのPGAパッケ
ージ10を示している。このパッケージの中央凹部に搭
載された半導体チップ11の周囲には、ボンディングパ
ッド12が形成さており、ボンディングパッド12と半
導体チップ11上の不図示のパッドとの間が、ボンディ
ングワイヤ13で結線されている。PGAパッケージ1
0の表面外周部には、ピン挿入孔14が格子状に形成さ
れ、各ピン挿入孔14を中心としてその周囲部に、リン
グ状のピンランド15が形成さている。ピンランド15
は、PGAパッケージ10の内部でボンディングパッド
12と接続されている。ピン挿入孔14にピンが挿入さ
れ、このピンがピンランド15とはんだ付けされる。
ージ10を示している。このパッケージの中央凹部に搭
載された半導体チップ11の周囲には、ボンディングパ
ッド12が形成さており、ボンディングパッド12と半
導体チップ11上の不図示のパッドとの間が、ボンディ
ングワイヤ13で結線されている。PGAパッケージ1
0の表面外周部には、ピン挿入孔14が格子状に形成さ
れ、各ピン挿入孔14を中心としてその周囲部に、リン
グ状のピンランド15が形成さている。ピンランド15
は、PGAパッケージ10の内部でボンディングパッド
12と接続されている。ピン挿入孔14にピンが挿入さ
れ、このピンがピンランド15とはんだ付けされる。
【0003】PGAパッケージ10の外観検査は、ピン
をピン挿入孔14に挿入する前に行われる。図8は、図
7の一部断面拡大図である。ピン挿入孔141〜143
の内周面及びその両端縁部はメッキされており、この両
端縁部がピンランドであり、ピンランド151〜153
はその一方側のものである。ピンランド151〜153
が形成された後に、PGAパッケージ10の表面に保護
膜として樹脂膜16が被着され、そのうち、ピンランド
151〜153の部分がエッチングにより除去される。
この除去が不完全で残留樹脂162及び163がそれぞ
れピンランド152及び153上に存在すると、その程
度によって、ピンとピンランド152及び153のそれ
ぞれとのはんだ付けが不良になる。
をピン挿入孔14に挿入する前に行われる。図8は、図
7の一部断面拡大図である。ピン挿入孔141〜143
の内周面及びその両端縁部はメッキされており、この両
端縁部がピンランドであり、ピンランド151〜153
はその一方側のものである。ピンランド151〜153
が形成された後に、PGAパッケージ10の表面に保護
膜として樹脂膜16が被着され、そのうち、ピンランド
151〜153の部分がエッチングにより除去される。
この除去が不完全で残留樹脂162及び163がそれぞ
れピンランド152及び153上に存在すると、その程
度によって、ピンとピンランド152及び153のそれ
ぞれとのはんだ付けが不良になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ピンランド外周部が樹
脂膜で覆われていても、ピンランドのピン挿入孔付近に
残留樹脂が存在しなければ、はんだ付けを正常に行うこ
とができる。また、ピン挿入孔の直径は0.6mm程度
であるが、この直径にはばらつきがあるので、残留樹脂
が存在しなければはんだ付けを正常に行うことが可能な
ピンランドピン挿入孔付近の範囲が、ピン挿入孔の直径
により異なる。
脂膜で覆われていても、ピンランドのピン挿入孔付近に
残留樹脂が存在しなければ、はんだ付けを正常に行うこ
とができる。また、ピン挿入孔の直径は0.6mm程度
であるが、この直径にはばらつきがあるので、残留樹脂
が存在しなければはんだ付けを正常に行うことが可能な
ピンランドピン挿入孔付近の範囲が、ピン挿入孔の直径
により異なる。
【0005】はんだ付けを正常に行うことができるにも
拘わらず、ピンランド上に残留樹脂が存在するというこ
とだけで欠陥であると判定すると、PGAパッケージ1
0の歩留りが悪くなるので、欠陥過剰検出をできるだけ
少なくする必要がある。本発明の目的は、このような問
題点に鑑み、欠陥の過剰検出を低減可能なパターン検査
方法及び装置を提供することにある。
拘わらず、ピンランド上に残留樹脂が存在するというこ
とだけで欠陥であると判定すると、PGAパッケージ1
0の歩留りが悪くなるので、欠陥過剰検出をできるだけ
少なくする必要がある。本発明の目的は、このような問
題点に鑑み、欠陥の過剰検出を低減可能なパターン検査
方法及び装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段及びその作用効果】請求項
1では、基材の孔の周囲部に形成されたリング状ランド
のパターンを検査するパターン検査方法において、該孔
のパターンを第1パターンとして取得し、該ランドのパ
ターンを第2パターンとして取得し、該第1パターンを
拡大して拡大第1パターンを取得し、該拡大第1パター
ン内かつ該第2パターン外の部分に基づいて該ランドの
良否を判定する。
1では、基材の孔の周囲部に形成されたリング状ランド
のパターンを検査するパターン検査方法において、該孔
のパターンを第1パターンとして取得し、該ランドのパ
ターンを第2パターンとして取得し、該第1パターンを
拡大して拡大第1パターンを取得し、該拡大第1パター
ン内かつ該第2パターン外の部分に基づいて該ランドの
良否を判定する。
【0007】第1及び第2のパターンは、ポジ又はネガ
のいずれであってもよい。このパターン検査方法によれ
ば、第1パターンを拡大して拡大第1パターンを取得し
ているので、孔のサイズのばらつきが考慮されて、ラン
ドの良否判定が正確になり、拡大第1パターンの替わり
に固定パターンを用いた場合よりも欠陥の過剰検出を低
減することが可能となるという効果を奏し、検査の質の
向上に寄与するところが大きい。
のいずれであってもよい。このパターン検査方法によれ
ば、第1パターンを拡大して拡大第1パターンを取得し
ているので、孔のサイズのばらつきが考慮されて、ラン
ドの良否判定が正確になり、拡大第1パターンの替わり
に固定パターンを用いた場合よりも欠陥の過剰検出を低
減することが可能となるという効果を奏し、検査の質の
向上に寄与するところが大きい。
【0008】請求項2のパターン検査方法では、請求項
1において、上記孔はスルーホールであり、進行方向が
該スルーホールの方向を含む光で上記基材の上記ランド
と反対側の面を照明し同時に該ランドを照明して該ラン
ドを撮像し、該ランドの画像を第1スライスレベルで2
値化することにより上記第1パターンを取得し、該2値
化と逆の論理で、該ランドの画像を第2スライスレベル
で2値化することにより、上記第2パターンを取得す
る。
1において、上記孔はスルーホールであり、進行方向が
該スルーホールの方向を含む光で上記基材の上記ランド
と反対側の面を照明し同時に該ランドを照明して該ラン
ドを撮像し、該ランドの画像を第1スライスレベルで2
値化することにより上記第1パターンを取得し、該2値
化と逆の論理で、該ランドの画像を第2スライスレベル
で2値化することにより、上記第2パターンを取得す
る。
【0009】このパターン検査方法によれば、第1パタ
ーンと第2パターンとを同時に取得するので、これらを
別々に取得する場合よりも高速処理が可能になり、か
つ、両パターン間の位置ずれがなくなるので画像処理精
度が向上するという効果を奏する。請求項3のパターン
検査方法では、請求項1又は2において、上記第1パタ
ーンを拡大する前に、該第1パターンを縮小し次いで拡
大することによりノイズパターンを除去する。
ーンと第2パターンとを同時に取得するので、これらを
別々に取得する場合よりも高速処理が可能になり、か
つ、両パターン間の位置ずれがなくなるので画像処理精
度が向上するという効果を奏する。請求項3のパターン
検査方法では、請求項1又は2において、上記第1パタ
ーンを拡大する前に、該第1パターンを縮小し次いで拡
大することによりノイズパターンを除去する。
【0010】このパターン検査方法によれば、パターン
縮小後拡大することにより縮小の際に微小なノイズパタ
ーンが除去され、ノイズパターンの拡大が防止されるの
で、ランドの良否判定をより正確に行うことが可能とな
るという効果を奏する。請求項4のパターン検査方法で
は、請求項1乃至3のいずれか1つにおいて、上記拡大
第1パターン内かつ上記第2パターン外の画素が存在す
ればランド欠陥と判定する。
縮小後拡大することにより縮小の際に微小なノイズパタ
ーンが除去され、ノイズパターンの拡大が防止されるの
で、ランドの良否判定をより正確に行うことが可能とな
るという効果を奏する。請求項4のパターン検査方法で
は、請求項1乃至3のいずれか1つにおいて、上記拡大
第1パターン内かつ上記第2パターン外の画素が存在す
ればランド欠陥と判定する。
【0011】このパターン検査方法によれば、構成が簡
単になるという効果を奏する。請求項5のパターン検査
方法では、請求項1乃至3のいずれか1つにおいて、上
記拡大第1パターン内かつ上記第2パターン外の部分の
大きさが設定値以上であればランド欠陥と判定する。こ
のパターン検査方法によれば、請求項4の場合よりも欠
陥過剰検出を低減することができるという効果を奏す
る。
単になるという効果を奏する。請求項5のパターン検査
方法では、請求項1乃至3のいずれか1つにおいて、上
記拡大第1パターン内かつ上記第2パターン外の部分の
大きさが設定値以上であればランド欠陥と判定する。こ
のパターン検査方法によれば、請求項4の場合よりも欠
陥過剰検出を低減することができるという効果を奏す
る。
【0012】請求項6では、基材の孔の周囲部に形成さ
れたリング状ランドのパターンを検査するパターン検査
装置において、該孔のパターンを第1パターンとして取
得し、該ランドのパターンを第2パターンとして取得す
るパターン取得装置と、該第1パターンを拡大して拡大
第1パターンを取得し、該拡大第1パターン内かつ該第
2パターン外の部分を得る画像処理回路と、該拡大第1
パターン内かつ該第2パターン外の部分に基づいて該ラ
ンドの良否を判定する判定回路とを有する。
れたリング状ランドのパターンを検査するパターン検査
装置において、該孔のパターンを第1パターンとして取
得し、該ランドのパターンを第2パターンとして取得す
るパターン取得装置と、該第1パターンを拡大して拡大
第1パターンを取得し、該拡大第1パターン内かつ該第
2パターン外の部分を得る画像処理回路と、該拡大第1
パターン内かつ該第2パターン外の部分に基づいて該ラ
ンドの良否を判定する判定回路とを有する。
【0013】請求項7のパターン検査装置では、請求項
6において、上記孔はスルーホールであり、上記パター
ン取得装置は、進行方向が上記孔の方向を含む光で上記
基材の上記ランドと反対側の面を照明し該ランドを照明
する照明装置と、該ランドを撮像して映像信号を出力す
る撮像装置と、該映像信号を第1スライスレベルで2値
化する第1の2値化回路と、該映像信号を第2スライス
レベルで2値化する第2の2値化回路と、該第1の2値
化回路の出力が書き込まれて、該孔のパターンが第1パ
ターンとして作成され、該第2の2値化回路の出力が書
き込まれて、該ランドのパターンが第2パターンとして
作成される画像メモリとを有する。
6において、上記孔はスルーホールであり、上記パター
ン取得装置は、進行方向が上記孔の方向を含む光で上記
基材の上記ランドと反対側の面を照明し該ランドを照明
する照明装置と、該ランドを撮像して映像信号を出力す
る撮像装置と、該映像信号を第1スライスレベルで2値
化する第1の2値化回路と、該映像信号を第2スライス
レベルで2値化する第2の2値化回路と、該第1の2値
化回路の出力が書き込まれて、該孔のパターンが第1パ
ターンとして作成され、該第2の2値化回路の出力が書
き込まれて、該ランドのパターンが第2パターンとして
作成される画像メモリとを有する。
【0014】請求項8のパターン検査装置では、請求項
6又は7において、上記画像処理回路は、上記第1パタ
ーンを拡大する前に、該第1パターンを縮小し次いで拡
大することによりノイズパターンを除去する。請求項9
のパターン検査装置では、請求項6乃至8のいずれか1
つにおいて、上記判定回路は、上記拡大第1パターン内
かつ上記第2パターン外の画素が存在すればランド欠陥
と判定する。
6又は7において、上記画像処理回路は、上記第1パタ
ーンを拡大する前に、該第1パターンを縮小し次いで拡
大することによりノイズパターンを除去する。請求項9
のパターン検査装置では、請求項6乃至8のいずれか1
つにおいて、上記判定回路は、上記拡大第1パターン内
かつ上記第2パターン外の画素が存在すればランド欠陥
と判定する。
【0015】請求項10のパターン検査装置では、請求
項6乃至8のいずれか1つにおいて、上記判定回路は、
上記拡大第1パターン内かつ上記第2パターン外の部分
の大きさが設定値以上であればランド欠陥と判定する。
項6乃至8のいずれか1つにおいて、上記判定回路は、
上記拡大第1パターン内かつ上記第2パターン外の部分
の大きさが設定値以上であればランド欠陥と判定する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施形態を説明する。 [第1実施形態]図1は、本発明の第1実施形態のパタ
ーン検査装置概略構成を示す。PGAパッケージ10
は、搬送装置18に搭載されてステップ駆動され、検査
部において1つずつ外観検査される。この検査部には、
PGAパッケージ10の下方に面状の照明装置20が配
置され、PGAパッケージ10の上方にリング状の照明
装置21が配置されている。PGAパッケージ10の表
面は、結像レンズ22で撮像素子23上に結像され、撮
像素子23からビデオ信号VSが出力される。撮像素子
23と結像レンズ22とで撮像装置が構成されている。
撮像素子23は、ポイントセンサ、ラインセンサ又はエ
リアセンサであり、ポイントセンサ又はラインセンサの
場合には、不図示の走査光学系を用いかつPGAパッケ
ージ10を搬送装置18又は不図示のステージで連続的
に移動させて、2次元画像のビデオ信号VSを得る。
施形態を説明する。 [第1実施形態]図1は、本発明の第1実施形態のパタ
ーン検査装置概略構成を示す。PGAパッケージ10
は、搬送装置18に搭載されてステップ駆動され、検査
部において1つずつ外観検査される。この検査部には、
PGAパッケージ10の下方に面状の照明装置20が配
置され、PGAパッケージ10の上方にリング状の照明
装置21が配置されている。PGAパッケージ10の表
面は、結像レンズ22で撮像素子23上に結像され、撮
像素子23からビデオ信号VSが出力される。撮像素子
23と結像レンズ22とで撮像装置が構成されている。
撮像素子23は、ポイントセンサ、ラインセンサ又はエ
リアセンサであり、ポイントセンサ又はラインセンサの
場合には、不図示の走査光学系を用いかつPGAパッケ
ージ10を搬送装置18又は不図示のステージで連続的
に移動させて、2次元画像のビデオ信号VSを得る。
【0017】図2(A)は、検査対象の一部の平面図で
あり、ハッチングを施した部分は樹脂膜16を示してい
る。図2(B)は、図2(A)中のA−A線に沿ったビ
デオ信号VSの波形を示す。後述の処理対象画像をより
正確にするために、ピン挿入孔141及び144の透過
光のビデオ信号VSが飽和出力(100%)となり、ピ
ンランド151及び154での反射光のビデオ信号VS
が飽和出力の約50%になるように、照明装置20及び
21の電力が調整されている。
あり、ハッチングを施した部分は樹脂膜16を示してい
る。図2(B)は、図2(A)中のA−A線に沿ったビ
デオ信号VSの波形を示す。後述の処理対象画像をより
正確にするために、ピン挿入孔141及び144の透過
光のビデオ信号VSが飽和出力(100%)となり、ピ
ンランド151及び154での反射光のビデオ信号VS
が飽和出力の約50%になるように、照明装置20及び
21の電力が調整されている。
【0018】図1において、ビデオ信号VSは2値化回
路24及び25に供給され、それぞれスライスレベルS
L1及びSL2と比較さて2値化される。上記処理対象
画像をより正確にするために、スライスレベルSL1及
びSL2はそれぞれ、図2(B)に示す如く、ビデオ信
号VSの飽和出力の約75%及び約25%に設定されて
いる。
路24及び25に供給され、それぞれスライスレベルS
L1及びSL2と比較さて2値化される。上記処理対象
画像をより正確にするために、スライスレベルSL1及
びSL2はそれぞれ、図2(B)に示す如く、ビデオ信
号VSの飽和出力の約75%及び約25%に設定されて
いる。
【0019】2値化回路24及び25の出力はそれぞれ
画像メモリ26及び27に書き込まれる。図3に示す透
過2値画像271及び反射2値画像272はそれぞれ画
像メモリ26及び27に格納された、図2(A)に対応
した画像(処理対象画像)である。例えば、ハッチング
を施した部分の画素値は‘1’であり、その他の部分の
画素値は‘0’である。
画像メモリ26及び27に書き込まれる。図3に示す透
過2値画像271及び反射2値画像272はそれぞれ画
像メモリ26及び27に格納された、図2(A)に対応
した画像(処理対象画像)である。例えば、ハッチング
を施した部分の画素値は‘1’であり、その他の部分の
画素値は‘0’である。
【0020】図1の画像処理回路28は、これらの画像
に対し、図3に示すような処理を行う。すなわち、一方
では透過2値画像271中のピン挿入パターン141A
及び144Aを拡大してそれぞれピン挿入孔拡大パター
ン141B及び144Bとした透過2値拡大画像281
を取得し、他方では反射2値画像272の各画素の論理
値を反転して反射2値反転画像282を取得する。そし
て、透過2値拡大画像281と反射2値反転画像282
の対応する各画素について論理積を演算し、論理積画像
283を得る。残留樹脂パターン164Aは、ピン挿入
孔拡大パターン144Bの内側に存在する樹脂膜の一部
である。
に対し、図3に示すような処理を行う。すなわち、一方
では透過2値画像271中のピン挿入パターン141A
及び144Aを拡大してそれぞれピン挿入孔拡大パター
ン141B及び144Bとした透過2値拡大画像281
を取得し、他方では反射2値画像272の各画素の論理
値を反転して反射2値反転画像282を取得する。そし
て、透過2値拡大画像281と反射2値反転画像282
の対応する各画素について論理積を演算し、論理積画像
283を得る。残留樹脂パターン164Aは、ピン挿入
孔拡大パターン144Bの内側に存在する樹脂膜の一部
である。
【0021】図1の判定回路29は、画像処理回路28
で得られた論理積画像283に基づいて、ピンランドが
正常であるか欠陥であるかを判定する。図3の場合、ピ
ン挿入孔拡大パターン141Bの内側には‘1’の画素
が存在しないので、図2(A)のピンランド151は正
常であると判定され、ピン挿入孔拡大パターン144B
の内側には‘1’の画素が存在するので、図2(A)の
ピンランド154は欠陥であると判定される。
で得られた論理積画像283に基づいて、ピンランドが
正常であるか欠陥であるかを判定する。図3の場合、ピ
ン挿入孔拡大パターン141Bの内側には‘1’の画素
が存在しないので、図2(A)のピンランド151は正
常であると判定され、ピン挿入孔拡大パターン144B
の内側には‘1’の画素が存在するので、図2(A)の
ピンランド154は欠陥であると判定される。
【0022】パターン拡大は、例えば図6(C)に示す
如く、各画素について、着目画素が‘1’であればこれ
を中心とする3×3画素を全て‘1’にすることにより
行われる。この場合、透過2値拡大画像281は透過2
値画像271と異なる記憶領域に作成される。本第1実
施形態では、照明装置20及び21並びに2値化回路2
4及び25を用い、図2(B)に示すように2つのスラ
イスレベルSL1及びSL2を設定することにより、図
3の透過2値画像271と反射2値画像272とを同時
に取得しているので、これらを別々に取得する場合より
も高速処理が可能になり、かつ、両画像の位置ずれがな
くなるので画像処理精度が向上する。
如く、各画素について、着目画素が‘1’であればこれ
を中心とする3×3画素を全て‘1’にすることにより
行われる。この場合、透過2値拡大画像281は透過2
値画像271と異なる記憶領域に作成される。本第1実
施形態では、照明装置20及び21並びに2値化回路2
4及び25を用い、図2(B)に示すように2つのスラ
イスレベルSL1及びSL2を設定することにより、図
3の透過2値画像271と反射2値画像272とを同時
に取得しているので、これらを別々に取得する場合より
も高速処理が可能になり、かつ、両画像の位置ずれがな
くなるので画像処理精度が向上する。
【0023】また、ピン挿入孔の画像271を取得しこ
れを拡大しているので、ピン挿入孔のサイズのばらつき
が考慮されて、判定回路29での判定が、拡大パターン
の替わりの固定パターンを用いた場合よりも正確にな
る。 [第2実施形態]上記第1実施形態では、図3の論理積
画像283中に‘1’の画素が1つでも存在すれば欠陥
であると判定しているので、ノイズ対策が充分でない場
合にはビデオ信号VSに含まれるノイズにより、ピン挿
入孔拡大パターン内に残留樹脂パターンが存在しないに
も拘わらず欠陥と判定される虞れが生ずる。また、ピン
挿入孔拡大パターン内に残留樹脂パターンが存在して
も、そのサイズが小さければはんだ付けを正常に行うこ
とができる。
れを拡大しているので、ピン挿入孔のサイズのばらつき
が考慮されて、判定回路29での判定が、拡大パターン
の替わりの固定パターンを用いた場合よりも正確にな
る。 [第2実施形態]上記第1実施形態では、図3の論理積
画像283中に‘1’の画素が1つでも存在すれば欠陥
であると判定しているので、ノイズ対策が充分でない場
合にはビデオ信号VSに含まれるノイズにより、ピン挿
入孔拡大パターン内に残留樹脂パターンが存在しないに
も拘わらず欠陥と判定される虞れが生ずる。また、ピン
挿入孔拡大パターン内に残留樹脂パターンが存在して
も、そのサイズが小さければはんだ付けを正常に行うこ
とができる。
【0024】そこで、この第2実施形態では、図1の判
定回路29において、残留樹脂パターン164Aのサイ
ズを測定し、その値が設定値以上であれば欠陥であると
判定している。この測定には、例えば図4に示すような
周知のラジアル測長センサ30を用いることができる。
ラジアル測長センサ30は、その中央から放射状に延び
た画素について、中央から外側へ連続する‘1’の画素
数を求めるもとのであり、例えば8方向中の4方向が1
00μmに相当する画素数以上であれば欠陥であると判
定する。図4の場合、残留樹脂パターン164B及び1
64Cの存在によっては欠陥と判定されず、残留樹脂パ
ターン164Aの存在によって欠陥と判定される。
定回路29において、残留樹脂パターン164Aのサイ
ズを測定し、その値が設定値以上であれば欠陥であると
判定している。この測定には、例えば図4に示すような
周知のラジアル測長センサ30を用いることができる。
ラジアル測長センサ30は、その中央から放射状に延び
た画素について、中央から外側へ連続する‘1’の画素
数を求めるもとのであり、例えば8方向中の4方向が1
00μmに相当する画素数以上であれば欠陥であると判
定する。図4の場合、残留樹脂パターン164B及び1
64Cの存在によっては欠陥と判定されず、残留樹脂パ
ターン164Aの存在によって欠陥と判定される。
【0025】本第2実施形態によれば、ピン挿入孔拡大
パターン内の残留樹脂パターンサイズにより正常である
か欠陥であるかを判定するので、欠陥過剰検出を第1実
施形態の場合よりも低減することができる。 [第3実施形態]図3において、パターン拡大を行うと
ノイズパターンも拡大されてしまい、これが残留樹脂パ
ターンと連なることにより欠陥と誤判定される虞が生ず
る。そこで、この第3実施形態では図5に示す如く、2
値化回路24と画像メモリ26との間にノイズパターン
除去回路31を接続している。他の構成は、上記第1実
施形態又は第2実施形態と同一である。
パターン内の残留樹脂パターンサイズにより正常である
か欠陥であるかを判定するので、欠陥過剰検出を第1実
施形態の場合よりも低減することができる。 [第3実施形態]図3において、パターン拡大を行うと
ノイズパターンも拡大されてしまい、これが残留樹脂パ
ターンと連なることにより欠陥と誤判定される虞が生ず
る。そこで、この第3実施形態では図5に示す如く、2
値化回路24と画像メモリ26との間にノイズパターン
除去回路31を接続している。他の構成は、上記第1実
施形態又は第2実施形態と同一である。
【0026】図6は、ノイズパターン除去回路31によ
るノイズパターン除去方法の一例を示す。この方法で
は、パターンを縮小した後、拡大することにより、縮小
の際に微小なノイズパターンを除去し、除去されなかっ
たパターンのみ拡大して元のパターンに戻している。す
なわち、各画素について、着目画素を中心とする例えば
3×3画素が全て‘1’であれば着目画素を‘1’とす
ることによりパターン縮小を行う。この処理により、図
6(A)では‘1’の画素が全て消失し、図6(B)で
は3×3画素がその中心の1画素に縮小される。次に、
図6(C)に示すように、第1実施形態で述べたパター
ン拡大処理を行う。
るノイズパターン除去方法の一例を示す。この方法で
は、パターンを縮小した後、拡大することにより、縮小
の際に微小なノイズパターンを除去し、除去されなかっ
たパターンのみ拡大して元のパターンに戻している。す
なわち、各画素について、着目画素を中心とする例えば
3×3画素が全て‘1’であれば着目画素を‘1’とす
ることによりパターン縮小を行う。この処理により、図
6(A)では‘1’の画素が全て消失し、図6(B)で
は3×3画素がその中心の1画素に縮小される。次に、
図6(C)に示すように、第1実施形態で述べたパター
ン拡大処理を行う。
【0027】本第3実施形態によれば、画像処理回路2
8においてノイズパターンの拡大が防止されるので、判
定回路29での判定をより正確に行うことが可能とな
る。なお、本発明には外にも種々の変形例が含まれる。
例えば、2値化回路25の反転出力を用いることによ
り、回路28で画像処理を行うことなく図3の反射2値
反転画像282を直接取得する構成であってもよい。
8においてノイズパターンの拡大が防止されるので、判
定回路29での判定をより正確に行うことが可能とな
る。なお、本発明には外にも種々の変形例が含まれる。
例えば、2値化回路25の反転出力を用いることによ
り、回路28で画像処理を行うことなく図3の反射2値
反転画像282を直接取得する構成であってもよい。
【0028】また、2値化回路24の反転出力を用い、
図3の反射2値反転画像282を取得せず、反射2値画
像272と、透過2値拡大画像281の反転画像との否
定論理和画像を得る構成であってもよい。2値化回路2
4及び25の両方の反転出力を用いても、画像処理回路
28での論理演算で対応できるので、同じ良否判定結果
を得ることができる。
図3の反射2値反転画像282を取得せず、反射2値画
像272と、透過2値拡大画像281の反転画像との否
定論理和画像を得る構成であってもよい。2値化回路2
4及び25の両方の反転出力を用いても、画像処理回路
28での論理演算で対応できるので、同じ良否判定結果
を得ることができる。
【0029】さらに、図5のノイズパターン除去回路3
1は、孤立してる‘1’の画素をパターンノイズとして
除去する構成であってもよい。また、検査対象は孔周囲
部にリング状パターンがあればよく、ピンが挿入されな
い多層基板のスルーホールに形成されたランドであって
もよい。メモリ26及び27を1つのメモリとし、その
内部がソフト的に2値化回路24の出力の記憶領域と2
値化回路25の出力の記憶領域とに分けられた構成であ
ってもよい。
1は、孤立してる‘1’の画素をパターンノイズとして
除去する構成であってもよい。また、検査対象は孔周囲
部にリング状パターンがあればよく、ピンが挿入されな
い多層基板のスルーホールに形成されたランドであって
もよい。メモリ26及び27を1つのメモリとし、その
内部がソフト的に2値化回路24の出力の記憶領域と2
値化回路25の出力の記憶領域とに分けられた構成であ
ってもよい。
【図1】本発明の第1実施形態のパターン検査装置概略
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】(A)は検査対象平面図であり、(B)は
(A)中のA−A線に沿ったビデオ信号波形を示す図で
ある。
(A)中のA−A線に沿ったビデオ信号波形を示す図で
ある。
【図3】図1の装置による画像処理の説明図である。
【図4】本発明の第2実施形態における正常/欠陥判定
処理の説明図である。
処理の説明図である。
【図5】本発明の第3実施形態のパターン検査装置概略
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図6】ノイズパターン除去方法の一例を示す説明図で
ある。
ある。
【図7】検査対象としてのピングリッドアレイパッケー
ジを示す図である。
ジを示す図である。
【図8】図7のパッケージの一部断面拡大図である。
10 PGAパッケージ 14、141〜144 ピン挿入孔 141A、144A ピン挿入パターン 141B、144B ピン挿入孔拡大パターン 15、151〜154 ピンランド 151A、154A ピンランドパターン 16 樹脂膜 162〜164 残留樹脂 164A〜164C 残留樹脂パターン 20、21 照明装置 22 結像レンズ 23 撮像素子 24、25 2値化回路 26、27 画像メモリ 271 透過2値画像 272 反射2値画像 28 画像処理回路 281 透過2値拡大画像 282 反射2値反転画像 283 論理積画像 29 判定回路 30 ラジアル測長センサ 31 ノイズパターン除去回路 SL1、SL2 スライスレベル VS ビデオ信号
フロントページの続き (72)発明者 芳賀 進 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 大場 英俊 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内
Claims (10)
- 【請求項1】 基材の孔の周囲部に形成されたリング状
ランドのパターンを検査するパターン検査方法におい
て、 該孔のパターンを第1パターンとして取得し、 該ランドのパターンを第2パターンとして取得し、 該第1パターンを拡大して拡大第1パターンを取得し、 該拡大第1パターン内かつ該第2パターン外の部分に基
づいて該ランドの良否を判定する、 ことを特徴とするパターン検査方法。 - 【請求項2】 上記孔はスルーホールであり、 進行方向が該スルーホールの方向を含む光で上記基材の
上記ランドと反対側の面を照明し同時に該ランドを照明
して該ランドを撮像し、 該ランドの画像を第1スライスレベルで2値化すること
により上記第1パターンを取得し、 該2値化と逆の論理で、該ランドの画像を第2スライス
レベルで2値化することにより、上記第2パターンを取
得する、 ことを特徴とする請求項1記載のパターン検査方法。 - 【請求項3】 上記第1パターンを拡大する前に、該第
1パターンを縮小し次いで拡大することによりノイズパ
ターンを除去することを特徴とする請求項1又は2記載
のパターン検査方法。 - 【請求項4】 上記拡大第1パターン内かつ上記第2パ
ターン外の画素が存在すればランド欠陥と判定すること
を特徴とする請求項1乃至3のいずれか1つに記載のパ
ターン検査方法。 - 【請求項5】 上記拡大第1パターン内かつ上記第2パ
ターン外の部分の大きさが設定値以上であればランド欠
陥と判定することを特徴とする請求項1乃至3のいずれ
か1つに記載のパターン検査方法。 - 【請求項6】 基材の孔の周囲部に形成されたリング状
ランドのパターンを検査するパターン検査装置におい
て、 該孔のパターンを第1パターンとして取得し、該ランド
のパターンを第2パターンとして取得するパターン取得
装置と、 該第1パターンを拡大して拡大第1パターンを取得し、
該拡大第1パターン内かつ該第2パターン外の部分を得
る画像処理回路と、 該拡大第1パターン内かつ該第2パターン外の部分に基
づいて該ランドの良否を判定する判定回路と、 を有することを特徴とするパターン検査装置。 - 【請求項7】 上記孔はスルーホールであり、上記パタ
ーン取得装置は、 進行方向が上記孔の方向を含む光で上記基材の上記ラン
ドと反対側の面を照明し該ランドを照明する照明装置
と、 該ランドを撮像して映像信号を出力する撮像装置と、 該映像信号を第1スライスレベルで2値化する第1の2
値化回路と、 該映像信号を第2スライスレベルで2値化する第2の2
値化回路と、 該第1の2値化回路の出力が書き込まれて、該孔のパタ
ーンが第1パターンとして作成され、該第2の2値化回
路の出力が書き込まれて、該ランドのパターンが第2パ
ターンとして作成される画像メモリと、 を有することを特徴とする請求項6記載のパターン検査
装置。 - 【請求項8】 上記画像処理回路は、上記第1パターン
を拡大する前に、該第1パターンを縮小し次いで拡大す
ることによりノイズパターンを除去することを特徴とす
る請求項6又は7記載のパターン検査装置。 - 【請求項9】 上記判定回路は、上記拡大第1パターン
内かつ上記第2パターン外の画素が存在すればランド欠
陥と判定することを特徴とする請求項6乃至8のいずれ
か1つに記載のパターン検査装置。 - 【請求項10】 上記判定回路は、上記拡大第1パター
ン内かつ上記第2パターン外の部分の大きさが設定値以
上であればランド欠陥と判定することを特徴とする請求
項6乃至8のいずれか1つに記載のパターン検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18338697A JPH1123484A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | パターン検査方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18338697A JPH1123484A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | パターン検査方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1123484A true JPH1123484A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16134874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18338697A Withdrawn JPH1123484A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | パターン検査方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1123484A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004013095A (ja) * | 2002-06-11 | 2004-01-15 | Fujitsu Ltd | パターン画像比較方法、パターン画像比較装置及びプログラム |
| JP2006337237A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Honda Motor Co Ltd | 構造体の接合状態検査方法及び装置 |
| CN115908245A (zh) * | 2022-09-30 | 2023-04-04 | 成都飞机工业(集团)有限责任公司 | 航空材料表面细小缺陷检测方法、装置、设备及介质 |
-
1997
- 1997-07-09 JP JP18338697A patent/JPH1123484A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004013095A (ja) * | 2002-06-11 | 2004-01-15 | Fujitsu Ltd | パターン画像比較方法、パターン画像比較装置及びプログラム |
| JP2006337237A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Honda Motor Co Ltd | 構造体の接合状態検査方法及び装置 |
| CN115908245A (zh) * | 2022-09-30 | 2023-04-04 | 成都飞机工业(集团)有限责任公司 | 航空材料表面细小缺陷检测方法、装置、设备及介质 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |