JPH1123521A - 加熱型化学センサの駆動方法 - Google Patents
加熱型化学センサの駆動方法Info
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- JPH1123521A JPH1123521A JP9189302A JP18930297A JPH1123521A JP H1123521 A JPH1123521 A JP H1123521A JP 9189302 A JP9189302 A JP 9189302A JP 18930297 A JP18930297 A JP 18930297A JP H1123521 A JPH1123521 A JP H1123521A
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- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ヒータからの漏洩電流が発生しないようにして
センサのセルの特性を保護する。 【解決手段】例えば400度Cの高温に維持され得るセ
ル14と、このセル14を上記所定温度に加熱するヒー
タ12とを備えた加熱型化学センサ又は限界電流式酸素
センサにおいて、ヒータ12に電力を供給するヒータ電
源部13を、セル14に電圧を印加するセル電源部15
から隔離するDC−DCコンバータ18を更に備える。
センサのセルの特性を保護する。 【解決手段】例えば400度Cの高温に維持され得るセ
ル14と、このセル14を上記所定温度に加熱するヒー
タ12とを備えた加熱型化学センサ又は限界電流式酸素
センサにおいて、ヒータ12に電力を供給するヒータ電
源部13を、セル14に電圧を印加するセル電源部15
から隔離するDC−DCコンバータ18を更に備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、酸素センサやNO
xガスセンサ等の加熱型化学センサの駆動方法に関す
る。
xガスセンサ等の加熱型化学センサの駆動方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の加熱型化学センサの駆動方法は、
図1のブロック図で示すように、センサ部10内のヒー
タ12をヒータ電源部13を介して加熱し、同センサ部
10内のセル14に印加電圧等をセル電源部15を介し
て供給するために共用電源16を使用していた。
図1のブロック図で示すように、センサ部10内のヒー
タ12をヒータ電源部13を介して加熱し、同センサ部
10内のセル14に印加電圧等をセル電源部15を介し
て供給するために共用電源16を使用していた。
【0003】図2は、センサ部10の一例を示す上から
の断面図である。この図において、絶縁基板20には、
例えば一面に白金薄膜ヒータ12が貼付けられ、全面が
耐熱性及び耐食性の絶縁材22に覆われている。この絶
縁基板20の他面には、絶縁スペーサ24を介して、セ
ル14を保持するセル基板26が取付けられている。
の断面図である。この図において、絶縁基板20には、
例えば一面に白金薄膜ヒータ12が貼付けられ、全面が
耐熱性及び耐食性の絶縁材22に覆われている。この絶
縁基板20の他面には、絶縁スペーサ24を介して、セ
ル14を保持するセル基板26が取付けられている。
【0004】上記共用電源16で例えば図2のような構
造を持つセンサ10を駆動すると、ヒータ12及びセル
14間の絶縁特性の劣化や、接触が発生することがあ
り、両者の間にまれに微小な漏洩電流が流れる恐れがあ
る。この漏洩電流が、センサ本来の特性を劣化させ信頼
性を低下させる原因の一つである。
造を持つセンサ10を駆動すると、ヒータ12及びセル
14間の絶縁特性の劣化や、接触が発生することがあ
り、両者の間にまれに微小な漏洩電流が流れる恐れがあ
る。この漏洩電流が、センサ本来の特性を劣化させ信頼
性を低下させる原因の一つである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】即ち、図2のような構
造を持つ限界電流式酸素センサにおいて、仮にヒータ1
2及びセル14間の絶縁特性が劣化した場合、ヒータ電
源部13及びセル電源部15を共用電源16に直接接続
しているため、両者間に多少に関わらず漏洩電流が発生
し、両者の共通接地を通して一つの電流ループが発生し
(図3参照)、センサの出力を狂わす、若しくはセンサ
の劣化及び信頼性を低下させる恐れがある。
造を持つ限界電流式酸素センサにおいて、仮にヒータ1
2及びセル14間の絶縁特性が劣化した場合、ヒータ電
源部13及びセル電源部15を共用電源16に直接接続
しているため、両者間に多少に関わらず漏洩電流が発生
し、両者の共通接地を通して一つの電流ループが発生し
(図3参照)、センサの出力を狂わす、若しくはセンサ
の劣化及び信頼性を低下させる恐れがある。
【0006】本発明は、前述の問題に鑑み、ヒータ及び
セル間の絶縁特性が劣化してもヒータからの漏洩電流が
発生しないようにして、信頼性の高いセンサを駆動する
方法を提供することを目的とする。また、本発明は、ヒ
ータ及びセル間に電流ループが生じない高信頼性の加熱
型化学センサの駆動方法を提供することを目的とする。
セル間の絶縁特性が劣化してもヒータからの漏洩電流が
発生しないようにして、信頼性の高いセンサを駆動する
方法を提供することを目的とする。また、本発明は、ヒ
ータ及びセル間に電流ループが生じない高信頼性の加熱
型化学センサの駆動方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、セル
と、このセルを所定温度に加熱するヒータとを備えた加
熱型化学センサにおいて、前記ヒータに電力を供給する
ヒータ電源部を、前記セルに電圧を印加するセル電源部
から隔離したことを特徴とする。
と、このセルを所定温度に加熱するヒータとを備えた加
熱型化学センサにおいて、前記ヒータに電力を供給する
ヒータ電源部を、前記セルに電圧を印加するセル電源部
から隔離したことを特徴とする。
【0008】前記加熱型化学センサは、限界電流式酸素
センサであり、前記ヒータ電源部は、絶縁型DC−DC
コンバータによって前記セル電源部から隔離したことを
特徴とする。即ち、特にヒータ電源部側に絶縁型DC−
DCコンバータを用い、ヒータ電源部及びセル電源部の
2つに分離し、ヒータ及びセルに関連する回路を各々独
立した系にしている。
センサであり、前記ヒータ電源部は、絶縁型DC−DC
コンバータによって前記セル電源部から隔離したことを
特徴とする。即ち、特にヒータ電源部側に絶縁型DC−
DCコンバータを用い、ヒータ電源部及びセル電源部の
2つに分離し、ヒータ及びセルに関連する回路を各々独
立した系にしている。
【0009】セル電源部15の電流ループと、ヒータ電
源部13の電流ループが各々DC−DCコンバータ18
特にトランスによって絶縁されているために、ヒータ側
のループからセル側へのループへ電流が流れ込むことは
なく(逆も同じ)、セル、ヒータ間の絶縁特性が低下し
ても電流リークが発生せず、センサ信頼性が向上する。
源部13の電流ループが各々DC−DCコンバータ18
特にトランスによって絶縁されているために、ヒータ側
のループからセル側へのループへ電流が流れ込むことは
なく(逆も同じ)、セル、ヒータ間の絶縁特性が低下し
ても電流リークが発生せず、センサ信頼性が向上する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
【0011】図4は、本発明による加熱型化学センサの
駆動回路のブロック図である。この図において、従来の
駆動回路と異なる点は、センサ部10内のヒータ12を
加熱するヒータ電源部13がDC−DCコンバータ18
によって共用電源16から隔離された点である。この共
用電源16は、セル電源部15を介してセンサ部10内
のセル14にも印加電圧等を供給している。従って、セ
ル14は、例えば400度Cの高温に維持されて、ガス
の検出状態に設定される。
駆動回路のブロック図である。この図において、従来の
駆動回路と異なる点は、センサ部10内のヒータ12を
加熱するヒータ電源部13がDC−DCコンバータ18
によって共用電源16から隔離された点である。この共
用電源16は、セル電源部15を介してセンサ部10内
のセル14にも印加電圧等を供給している。従って、セ
ル14は、例えば400度Cの高温に維持されて、ガス
の検出状態に設定される。
【0012】例えば、限界電流式酸素センサにおいて
は、ヒータ12を加熱制御するヒータ電源部13と共用
電源16との間に例えばDC−DCコンバータ18を使
用して、ヒータ12を通る電流の閉回路を完全に隔離
し、セルに一定電圧を印加する検出用電源に共用電源1
6からの直流電源を用いている。このようにヒータ側及
びセル側を各々独立した電源系で構成することにより、
仮にヒータ及びセルの間の絶縁特性が劣化しても、電流
リークは発生しない。
は、ヒータ12を加熱制御するヒータ電源部13と共用
電源16との間に例えばDC−DCコンバータ18を使
用して、ヒータ12を通る電流の閉回路を完全に隔離
し、セルに一定電圧を印加する検出用電源に共用電源1
6からの直流電源を用いている。このようにヒータ側及
びセル側を各々独立した電源系で構成することにより、
仮にヒータ及びセルの間の絶縁特性が劣化しても、電流
リークは発生しない。
【0013】図5は、本発明による加熱型化学センサの
駆動回路の一実施例を示す回路図である。この図5にお
いて、図1に示す部品と類似するものには同じ符号を付
してある。
駆動回路の一実施例を示す回路図である。この図5にお
いて、図1に示す部品と類似するものには同じ符号を付
してある。
【0014】まず、DC−DCコンバータ18は、共用
電源16の正電圧ラインが一次コイルに接続される絶縁
トランス(図示略)を備える。この一次コイルの他端に
は、一次コイルに供給される電力をスイッチングする電
力トランジスタ(図示略)が接続される。一方、絶縁ト
ランスの二次コイルに誘導される交流電圧は整流平滑さ
れて、得られた出力電圧がフォトカプラ(図示略)を経
由して電力トランジスタのゲート又はベースに負帰還さ
れる。
電源16の正電圧ラインが一次コイルに接続される絶縁
トランス(図示略)を備える。この一次コイルの他端に
は、一次コイルに供給される電力をスイッチングする電
力トランジスタ(図示略)が接続される。一方、絶縁ト
ランスの二次コイルに誘導される交流電圧は整流平滑さ
れて、得られた出力電圧がフォトカプラ(図示略)を経
由して電力トランジスタのゲート又はベースに負帰還さ
れる。
【0015】従って、出力電圧は、V/F変換後にスイ
ッチング周波数を制御して一定の値に維持され、正電圧
ライン32及び接地ライン34を経てヒータ電源部13
に供給される。正電圧ライン32及び接地ライン34間
には、ヒータ12に供給される電圧を基準値に制御する
演算増幅器36が接続され、更にエミッタフォロア接続
のトランジスタ38及びヒータ12が直列接続される。
ッチング周波数を制御して一定の値に維持され、正電圧
ライン32及び接地ライン34を経てヒータ電源部13
に供給される。正電圧ライン32及び接地ライン34間
には、ヒータ12に供給される電圧を基準値に制御する
演算増幅器36が接続され、更にエミッタフォロア接続
のトランジスタ38及びヒータ12が直列接続される。
【0016】即ち、このトランジスタ38は、コレクタ
がライン32に接続され、エミッタがヒータ12に接続
され、このヒータ12が接地される。一方、トランジス
タ38のベースには、保護抵抗40を経て演算増幅器3
6の出力端が接続される。また、演算増幅器36は、非
反転入力端に基準電圧源42が接続され、反転入力端に
トランジスタ38のエミッタ及びヒータ12が接続され
ている。
がライン32に接続され、エミッタがヒータ12に接続
され、このヒータ12が接地される。一方、トランジス
タ38のベースには、保護抵抗40を経て演算増幅器3
6の出力端が接続される。また、演算増幅器36は、非
反転入力端に基準電圧源42が接続され、反転入力端に
トランジスタ38のエミッタ及びヒータ12が接続され
ている。
【0017】このヒータ電源部13は、別の実施例にお
いて、DC−DCコンバータ18を含むように構成でき
る。この場合、ライン32及び34間にはヒータ12が
接続される。ヒータ12に供給された電圧は、V/F変
換された後にフォトカプラ等で負帰還されて一定に制御
される。
いて、DC−DCコンバータ18を含むように構成でき
る。この場合、ライン32及び34間にはヒータ12が
接続される。ヒータ12に供給された電圧は、V/F変
換された後にフォトカプラ等で負帰還されて一定に制御
される。
【0018】次に、セル電源部15は、共用電源16に
直接接続されてセル14及び検出抵抗50に一定電圧を
供給する定電圧回路52を備える。この定電圧回路52
は、反転入力端に基準電圧源54が接続され、出力端が
非反転入力端及びセル14に接続された演算増幅器56
を含む。或いは、定電圧回路52が3端子型の定電圧I
Cで置換されてもよい。
直接接続されてセル14及び検出抵抗50に一定電圧を
供給する定電圧回路52を備える。この定電圧回路52
は、反転入力端に基準電圧源54が接続され、出力端が
非反転入力端及びセル14に接続された演算増幅器56
を含む。或いは、定電圧回路52が3端子型の定電圧I
Cで置換されてもよい。
【0019】セル14及び検出抵抗50の接続点は、検
出出力を低インピーダンス化する演算増幅器58の非反
転入力端に接続される。
出出力を低インピーダンス化する演算増幅器58の非反
転入力端に接続される。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の加熱型セ
ンサの加熱制御回路は、駆動用電源に直流電源と例えば
DC−DCコンバータを使用することで二つに分離し、
各々独立した電源ループを作ることでセル側ループから
の電流リーク、及びヒータ側ループからの電流リークを
完全に防ぐことができる。
ンサの加熱制御回路は、駆動用電源に直流電源と例えば
DC−DCコンバータを使用することで二つに分離し、
各々独立した電源ループを作ることでセル側ループから
の電流リーク、及びヒータ側ループからの電流リークを
完全に防ぐことができる。
【図1】従来の加熱型化学センサの駆動ブロック図であ
る。
る。
【図2】従来使用されているセンサ構造図である。
【図3】従来の駆動方法で発生する電流リーク図であ
る。
る。
【図4】本発明によるセンサ駆動ブロック図
【図5】本発明による加熱型化学センサの駆動回路の一
実施例を示す回路図である。
実施例を示す回路図である。
12 ヒータ 13 ヒータ電源部 14 セル 15 セル電源部 18 DC−DCコンバータ
Claims (3)
- 【請求項1】セルと、このセルを所定温度に加熱するヒ
ータとを備えた加熱型化学センサにおいて、 前記ヒータに電力を供給するヒータ電源部を、前記セル
に電圧を印加するセル電源部から隔離したことを特徴と
する加熱型化学センサの駆動方法。 - 【請求項2】前記加熱型化学センサは、限界電流式酸素
センサである請求項1に記載の駆動方法。 - 【請求項3】前記ヒータ電源部は、絶縁型DC−DCコ
ンバータによって前記セル電源部から隔離したことを特
徴とする請求項1又は2に記載の駆動方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189302A JPH1123521A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 加熱型化学センサの駆動方法 |
| US09/081,959 US6270638B1 (en) | 1997-05-23 | 1998-05-19 | Pyro-sensor and pyro-control circuit |
| EP98304058A EP0880024A1 (en) | 1997-05-23 | 1998-05-21 | Pyro-sensor and pyro-control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189302A JPH1123521A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 加熱型化学センサの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1123521A true JPH1123521A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16239067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9189302A Pending JPH1123521A (ja) | 1997-05-23 | 1997-06-30 | 加熱型化学センサの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1123521A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000292411A (ja) * | 1999-02-03 | 2000-10-20 | Denso Corp | ガス濃度検出装置 |
| JP2001242127A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-07 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | ガス濃度検知装置 |
| US6607643B2 (en) | 2000-02-29 | 2003-08-19 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | NOx gas detecting apparatus |
| JP2008537129A (ja) * | 2005-04-21 | 2008-09-11 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 電流測定式の固体電解質センサおよびその作動方法 |
| JP2009244255A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-22 | Ngk Spark Plug Co Ltd | センサ制御装置及びセンサ制御システム |
| JP2012518156A (ja) * | 2009-02-17 | 2012-08-09 | メディメイト ホールディング ビー.ブイ. | 試料中の荷電種の濃度を測定するための装置 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9189302A patent/JPH1123521A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000292411A (ja) * | 1999-02-03 | 2000-10-20 | Denso Corp | ガス濃度検出装置 |
| JP2001242127A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-07 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | ガス濃度検知装置 |
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| JP2012518156A (ja) * | 2009-02-17 | 2012-08-09 | メディメイト ホールディング ビー.ブイ. | 試料中の荷電種の濃度を測定するための装置 |
| US8728292B2 (en) | 2009-02-17 | 2014-05-20 | Medimate Holding B.V. | Apparatus for the measurement of a concentration of a charged species in a sample |
| US9766205B2 (en) | 2009-02-17 | 2017-09-19 | Ce-Mate B.V. | Apparatus for the measurement of a concentration of a charged species in a sample |
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|---|---|---|---|
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