JPH11235880A - 印刷版 - Google Patents

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JPH11235880A
JPH11235880A JP1504398A JP1504398A JPH11235880A JP H11235880 A JPH11235880 A JP H11235880A JP 1504398 A JP1504398 A JP 1504398A JP 1504398 A JP1504398 A JP 1504398A JP H11235880 A JPH11235880 A JP H11235880A
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cells
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ink
cell
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Mori Shigeta
核 重田
Tatsuo Shigeta
龍男 重田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ライト部のセルの形状を改善してセルからの被
印刷物へのインキの転移性が良好でありライト部が白く
抜けて見えるインキが転移していないポイントを無くし
た印刷物が得られるグラビア印刷版。 【構成】 ライト部のセルをX形に形成しかつ濃淡階調
度に対応するようにX形に漸次に大きくかつ溝幅を漸次
に大きく形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、エッチング法又はレ
ーザ破壊法により製作される印刷版(グラビア版、凸
版、及び親インキ性を有する平滑部を有するフレキソ版
やオフセット版)であって、ライト部のドットの形状を
改善することによりインキの分散性が良好な印刷物が得
られ、さらに、凹版にあっては、ライト部のドットの形
状を改善することによりセルからの被印刷物へのインキ
の転移性が良好でありライト部が白く抜けて見えるイン
キが転移していないポイントを無くした印刷物が得られ
る印刷版に関する。
【0002】
【従来の技術】インキの分散性は、その濃淡階調度を出
すための一個のドットの面積の大小とインキの厚さとド
ットの面積一杯に均一にインクが転移していることの相
関関係によって決まる。ドットの面積が小さくてもイン
キが厚く転移すると濃淡階調度が不自然になる。また、
ドットの面積が大きくてもインキが均一に転移せず中央
が高くなる山盛り状態であると、ドットの大きさに対す
るインクの分散性が悪く、濃淡階調度も悪くなる。さら
に、転移インキ量及びドット面積が同一の場合、丸いド
ット形状は細長いドット形状に比べてインクの分散性が
悪い。他方、細長いドット形状はモアレが生じる虞れが
ある。図5は、電子彫刻機のダイヤモンド針の彫り込み
により得られる従来のグラビア印刷版のセルの形状を示
すもので、中央部が一番深い角錐孔状の菱形セルであ
り、セルの深度が浅くセル幅が大きいのでセル内でのイ
ンキの表面張力が小さく作用しインクの転移性が良い
が、転移したインキが山盛りとなり平滑にならないから
ドットの大きさに対するインキの分散性が悪く、濃淡階
調度も悪くなる。図6は、エッチング法により得られる
従来の一般的なグラビア印刷版のセルの形状を示すもの
で、丸孔形セルであり、最シャドウ部のセルをフリーフ
ローセルとすることができる。しかし、セルの輪郭部の
深度が深くセル幅が小さいのでライト部においてはセル
内の孔壁面におけるインキの表面張力が大きく作用しイ
ンクの転移性が図5のセルよりも劣り、ライト部におけ
る白く抜けて見える点がやや多い。また図示しないが、
本願出願人の出願の特願平6−28991号に係るグラ
ビア印刷版は、エッチング法により得られるグラビア印
刷版であり、ライト部のセルの形状がドクター接触線に
直角な方向に長尺な長孔形セルであり、ドクターでセル
内のインキが掻き取られないので中抜け(セル中央部で
のインキの不転移)が起こりにくいものの、セル幅が小
さいのでセル内でのインキの表面張力が大きく作用しイ
ンキの転移性が図5のセルに比べて劣り、図5や図6の
セルに比べてモアレが発生しやすいので特願平6−12
4628号や特願平6−150390号のようなモアレ
を解消することが必須となる。さらに図示しないが、本
願出願人の出願の特願平7−216714号に係るグラ
ビア印刷版は図6のセルと同様の丸孔形セルでライト部
からシャドウ部の開孔率となるように分散しており、エ
ッチング管理が良好に行われ完全な分布状態のセルがで
きれば濃淡階調が優れているが、セルが開口されなかっ
たりセルが繋がってしまうなどエッチング管理が難しい
上、図6と同様にセル内でのインキの表面張力が大きく
作用しインクの転移性が劣る。他方、凸版や平版におい
ても、ライト部のインクを盛り付けるドットの形状は、
図6に略対応した略円形であるのでインキの分散性が劣
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本願発明は、エッチン
グ法又はレーザ破壊法により製作される印刷版(グラビ
ア版、凸版、及び親インキ性を有する平滑部を有するフ
レキソ版やオフセット版)であって、ライト部のドット
の形状を改善することによりインキの分散性が良好な印
刷物が得られ、さらに、凹版にあっては、ライト部のド
ットの形状を改善することによりセルからの被印刷物へ
のインキの転移性が良好でありライト部が白く抜けて見
えるインキが転移していないポイントを無くした印刷物
が得られる印刷版を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本願発明は、画素がエッ
チング法又はレーザ破壊法により製作される印刷版であ
って、ライト部のインクを盛り付けるドットの形状を凹
部、凸部、又は親インキ性を有する平滑部とし、しかも
該ドットを正面から視た形状がX形、又はY形、又は円
形から少なくとも一本の放射状の短線を延ばした形状の
少なくとも一種類を選択し、かつ濃淡階調度に対応する
ように漸次に大きく形成したことを特徴とする印刷版を
提供するものである。
【0005】
【実施の形態】図1は、本願発明のグラビア印刷版の第
一の実施の形態を示す。このグラビア印刷版は、濃淡階
調度3%〜35%のライト部ないし中間調部のセルを、
X形の中央部に円形を重ねた形状に形成し、かつ濃淡階
調度に対応するようにシャドウ部のスクリーン線の近傍
に相到する位置に到達するまでほぼ相似形を維持して漸
次に大きく形成し、濃淡階調度35%超〜64%未満の
中間調部ないしシャドウ部のセルを、64%のシャドウ
部の四角いセル形状に近ずくように漸次に変化させて形
成し、濃淡階調度64%超〜75%未満のシャドウ部の
セルを、75%のシャドウ部の四角いセル形状に近ずく
ように漸次に変化させて形成し、濃淡階調度75%〜8
0%未満のシャドウ部のセルを、スクリン線が細くなる
ように漸次に開孔率を高めて形成し、濃淡階調度80%
のシャドウ部のセルを、スクリン線の交差部又はその近
傍を断続させてフリーフローセルとした。このグラビア
印刷版は、特にライト部のセルがX形に形成してあるの
で、丸孔形セルに比べてインキの分散性が高くなるとと
もに、セルの交差部での深度が大きく交差部を外れた所
で深度が浅くなるようにエッチングされるので、セルの
交差部を外れた深度が浅い部分の表面張力が小さくとこ
ろのインキの転移性の良さが深度が深いためにインキの
転移性が劣るセルの交差部に対して影響を及ぼして全体
としてインキの転移性が良好である。実施例として、1
00ミクロン前後にバラード銅メッキしてなる被版面を
砥石研磨またはバフ研磨し、表面活性化処理してから、
アルゴン・ネオンガスレーザビームー等の弱いレーザビ
ームによって硬化し得る高感度特性を有する感光性樹脂
膜を5〜8ミクロンの厚さとなるように塗布形成し、さ
らに感光性樹脂膜の酸化を防止する被膜をオーバーコー
トし、次いで、感光性樹脂膜に前記レーザビームをドク
ター版面接触線と直交する方向に主走査するとともにレ
ーザビームの版面における隣合う被照射線同士がオーバ
ーラップしてずれるように副走査しかつ印刷情報に応じ
たレーザビームの点滅照射を行うことにより、感光性樹
脂膜にネガチブな印刷情報を書き込んだ後、現像を行っ
て感光性樹脂膜の未露光部分を溶解して後、レジストを
加熱硬化してからエッチングして被版面にポジチブな印
刷情報を点状に彫り込み、レジスト剥離して耐刷力を付
けるためクロムメッキしたところ、ライト部の印刷がイ
ンキが転移せずに白く見えるポイントを図5に示すセル
と同等に無くした印刷物が得られた。また、インキの分
散性は図5に示すセルよりも向上した。
【0006】図2は、本願発明のグラビア印刷版の第二
の実施の形態を示す。このグラビア印刷版は、濃淡階調
度3%〜6%のライト部のセルを、円から一本の放射状
の短線を延ばした形、いわゆる鍵孔形状に形成し、かつ
濃淡階調度に対応するようにほぼ相似形を維持して大き
く形成し、濃淡階調度6%超〜16%未満のライト部の
セルを、円から二本の放射状の短線を両側に延ばした
形、いわゆるφ形に形成し、かつ濃淡階調度に対応する
ようにほぼ相似形を維持して大きく形成し、濃淡階調度
6%超〜49%のライト部ないし中間調部のセルを、X
形の中央に丸形を重ねた形に形成し、濃淡階調度49%
超〜64%未満の中間調部ないしシャドウ部のセルを、
64%のシャドウ部のセルに漸次に近ずく形状に変化さ
せて形成し、濃淡階調度64%〜80%未満のシャドウ
部のセルを、スクリン線が細くなるように漸次に開孔率
を高めて形成し、濃淡階調度80%のシャドウ部のセル
を、スクリン線の交差部又はその近傍を断続させてフリ
ーフローセルとした。このグラビア印刷版は、特にライ
ト部のセルの形として、円形から少なくとも一本の放射
状の短線部を有する形に形成し、かつ、ドットの大きさ
に相違して選択してあり、従来の丸孔形セルに比べてイ
ンキの分散性が高くなるとともに、セルの交差部での深
度が大きく交差部を外れた所で深度が浅くなるようにエ
ッチングされるので、セルの交差部を外れた深度が浅い
部分の表面張力が小さくところのインキの転移性の良さ
が深度が深いためにインキの転移性が劣るセルの交差部
に対して影響を及ぼして全体としてインキの転移性が良
好である。
【0007】図3は、本願発明のグラビア印刷版の第三
の実施の形態を示す。このグラビア印刷版は、濃淡階調
度3%〜25%のライト部ないし中間調部のセルを、+
形の中央に丸形を重ねた形状に形成し、かつ濃淡階調度
に対応するようにスクリーン線の位置に到達するまでほ
ぼ相似形に漸次に大きく形成し、濃淡階調度49%超〜
75%未満の中間調部ないしシャドウ部のセルを、+形
の中央に丸形を重ねた形状を維持して丸形部分を濃淡階
調度に対応するようにスクリーン線の位置に到達するま
でほぼ相似形に漸次に大きく形成し、濃淡階調度74%
〜80%未満のシャドウ部のセルを、隅丸の正方形形成
しかつ濃淡階調度に対応するようにスクリン線が所定の
細さになるまで漸次に開孔率を高めて形成し、濃淡階調
度80%のシャドウ部のセルを、スクリン線の交差部又
はその近傍を断続させてフリーフローセルとした。この
グラビア印刷版は、特にライト部のセルが+形の中央に
丸形を重ねた形状に形成し、かつ濃淡階調度に対応する
ようにスクリーン線の位置に到達するまでほぼ相似形に
漸次に大きく形成されているので、従来の丸孔形セルに
比べてインキの分散性が高くなるとともに、セルの交差
部での深度が大きく交差部を外れた所で深度が浅くなる
ようにエッチングされるので、セルの交差部を外れた深
度が浅い部分の表面張力が小さくところのインキの転移
性の良さが深度が深いためにインキの転移性が劣るセル
の交差部に対して影響を及ぼして全体としてインキの転
移性が良好である。
【0008】図4は、本願発明のグラビア印刷版の第四
の実施の形態を示す。このグラビア印刷版は、濃淡階調
度3%〜25%のライト部のセルを、Y形の中央に丸形
を重ねた形状に形成し、かつ濃淡階調度に対応するよう
にスクリーン線の位置に到達するまでほぼ相似形に漸次
に大きく形成し、濃淡階調度25%超〜49%のライト
部ないし中間調部のセルを、+形部と+形の中央に丸形
部重ねた形状に形成し、かつ濃淡階調度に対応するよう
にスクリーン線の位置に到達するまでほぼ相似形に漸次
に大きく形成し、濃淡階調度49%超〜74%未満の中
間調部ないしシャドウ部のセルを、+形の中央に丸形を
重ねた形状を維持して丸形部分を濃淡階調度に対応する
ようにスクリーン線の位置に到達するまでほぼ相似形に
漸次に大きく形成し、濃淡階調度74%〜80%未満の
シャドウ部のセルを、隅丸の正方形形成しかつ濃淡階調
度に対応するようにスクリン線が所定の細さになるまで
漸次に開孔率を高めて形成し、濃淡階調度80%のシャ
ドウ部のセルを、スクリン線の交差部又はその近傍を断
続させてフリーフローセルとした。このグラビア印刷版
は、特にライト部のセルがY形の中央に丸形を重ねた形
状に形成し、かつ濃淡階調度に対応するようにスクリー
ン線の位置に到達するまでほぼ相似形に漸次に大きく形
成されているので、従来の丸孔形セルに比べてインキの
分散性が高くなるとともに、セルの交差部での深度が大
きく交差部を外れた所で深度が浅くなるようにエッチン
グされるので、セルの交差部を外れた深度が浅い部分の
表面張力が小さくところのインキの転移性の良さが深度
が深いためにインキの転移性が劣るセルの交差部に対し
て影響を及ぼして全体としてインキの転移性が良好であ
る。
【0009】本願発明の印刷版は、グラビア印刷版のみ
でなく、凸版、及び親インキ性を有する平滑部を有する
フレキソ版やオフセット版に適用すると、インキの転移
性がよく濃淡階調度を改善できる。また本願発明の印刷
版は、ロール印刷版のみでなく平版も含まれる。さらに
また本願発明は、上記実施例に示す製版法、すなわち、
レーザ露光・現像によるレジスト画像の形成とその後の
エッチングする方法に限定されるものでなく、ロール表
面を磁性粉末を含んだエポキシ樹脂等の硬質プラスチッ
ク膜で形成してヤグレーザ等の高力レーザで直接にセル
を彫り込んでなるグラビア印刷版も含まれる。
【0010】
【発明の効果】以上説明してきたように、本願発明の印
刷版、エッチング法又はレーザ破壊法により製作される
印刷版(グラビア版、凸版、及び親インキ性を有する平
滑部を有するフレキソ版やオフセット版)によれば、ラ
イト部のドットの形状を改善することによりインキの分
散性が良好な印刷物が得られる。さらに、本願発明の印
刷版、エッチング法又はレーザ破壊法により製作される
印刷版、特に凹版(グラビア印刷版)によれば、ライト
部のドットの形状を改善することによりセルからの被印
刷物へのインキの転移性が良好でありライト部が白く抜
けて見えるインキが転移していないポイントを無くした
印刷物が得られる。すなわち、本願発明にかかるグラビ
ア印刷版によれば、図5に示す電子彫刻機のダイヤモン
ド針の彫り込みにより得られる従来のグラビア印刷版の
ライト部のセルの形状と同様に、ドット形状の中央部に
おいてセル深度が深く、四方にセル深度が浅く延びてい
るので、セル内で側壁面におけるインキの表面張力が小
さく抑えることができてインクの転移性が良く、加え
て、インキが山盛りとならないからインキの分散性が良
好であり、ライト部の印刷がインキが転移せずに白く見
えるポイントを図5に示すセルと同等に無くした印刷物
が得られた。また、インキの分散性は図5及び図6に示
すセルよりも向上した。さらに、本願発明の印刷版は、
モアレが生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明のグラビア印刷版の第一の実施の形態
を示す濃淡階調度に対応したドット(セル)の形状を示
す図。
【図2】本願発明のグラビア印刷版の第二の実施の形態
を示す濃淡階調度に対応したドット(セル)の形状を示
す図。
【図3】本願発明のグラビア印刷版の第三の実施の形態
を示す濃淡階調度に対応したドット(セル)の形状を示
す図。
【図4】本願発明のグラビア印刷版の第四の実施の形態
を示す濃淡階調度に対応したドット(セル)の形状を示
す図。
【図5】電子彫刻機のダイヤモンド針の彫り込みにより
得られる従来のグラビア印刷版のライト部のセルの形状
を示す図。
【図6】エッチング法により得られる従来の一般的なグ
ラビア印刷版のライト部のセルの形状を示す図。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画素がエッチング法又はレーザ破壊法に
    より製作される印刷版であって、ライト部のインクを盛
    り付けるドットの形状を凹部、凸部、又は親インキ性を
    有する平滑部とし、しかも該ドットを正面から視た形状
    がX形、又はY形、又は円形から少なくとも一本の放射
    状の短線を延ばした形状の少なくとも一種類を選択し、
    かつ濃淡階調度に対応するように漸次に大きく形成した
    ことを特徴とする印刷版。
JP1504398A 1997-12-17 1998-01-08 印刷版 Expired - Lifetime JP3770722B2 (ja)

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JP9-364165 1997-12-17
JP36416597 1997-12-17
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004167702A (ja) * 2002-11-15 2004-06-17 Kyodo Printing Co Ltd グラビア印刷方法および印刷物
JP2009255410A (ja) * 2008-04-17 2009-11-05 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 網点画像生成方法、閾値マトリクス生成方法、閾値マトリクス、刷版製造方法および刷版
CN103171241A (zh) * 2011-12-20 2013-06-26 上海运申制版模具有限公司 加刻边的图案边缘挂网的方法
CN103171243A (zh) * 2011-12-20 2013-06-26 上海运申制版模具有限公司 激光版文字网点处理方法
CN108248200A (zh) * 2016-12-29 2018-07-06 上海运安制版有限公司 一种用于瓷砖印刷的辊筒及其制备工艺

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