JPH11236818A - ターボチャージャの可変ノズル - Google Patents
ターボチャージャの可変ノズルInfo
- Publication number
- JPH11236818A JPH11236818A JP10055949A JP5594998A JPH11236818A JP H11236818 A JPH11236818 A JP H11236818A JP 10055949 A JP10055949 A JP 10055949A JP 5594998 A JP5594998 A JP 5594998A JP H11236818 A JPH11236818 A JP H11236818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive ring
- pin
- bush
- rotatably supported
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Supercharger (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 ターボチャージャの可変ノズルは、ハウ
ジングに固定したプレート1と、プレートにそれぞれ回
転自在に軸支したピン2と、各ピンに取付けたノズル3
とレバー4と、各レバーに係合する駆動リング6とを備
えており、上記駆動リング6を回転させることにより各
ノズル3を回転させるようになっている。上記駆動リン
グ6は上記ピンに回転自在に設けたブシュ5を介して回
転自在に支持されている。必要に応じてブシュ5を省略
し、ピン2により直接駆動リング6を回転自在に支持し
てもよい。 【効果】 上記ピン2を利用して駆動リング6を回転自
在に支持しているので、構成が複雑になるのを防止しな
がら駆動リングの摺動抵抗を小さくすることができる。
ジングに固定したプレート1と、プレートにそれぞれ回
転自在に軸支したピン2と、各ピンに取付けたノズル3
とレバー4と、各レバーに係合する駆動リング6とを備
えており、上記駆動リング6を回転させることにより各
ノズル3を回転させるようになっている。上記駆動リン
グ6は上記ピンに回転自在に設けたブシュ5を介して回
転自在に支持されている。必要に応じてブシュ5を省略
し、ピン2により直接駆動リング6を回転自在に支持し
てもよい。 【効果】 上記ピン2を利用して駆動リング6を回転自
在に支持しているので、構成が複雑になるのを防止しな
がら駆動リングの摺動抵抗を小さくすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンに用いられる
ターボチャージャに関し、より詳しくはターボチャージ
ャの可変ノズルの改良に関する。
ターボチャージャに関し、より詳しくはターボチャージ
ャの可変ノズルの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来一般に、ターボチャージャの可変ノ
ズルは、プレートにそれぞれ回転自在に軸支したピン
と、各ピンに取付けたノズルとレバーと、各レバーに係
合する駆動リングとを備え、上記駆動リングを回転させ
て各ノズルを回転させるようにしている。上記駆動リン
グは、通常はターボチャージャのハウジングに直接摺接
させることによって回転自在に支持している。また従
来、上記駆動リングに複数のローラを設け、各ローラを
ハウジングに形成した環状の溝内に転動自在に係合させ
ることにより、駆動リングを回転自在に支持したものも
知られている(特公平7−13468号公報)。
ズルは、プレートにそれぞれ回転自在に軸支したピン
と、各ピンに取付けたノズルとレバーと、各レバーに係
合する駆動リングとを備え、上記駆動リングを回転させ
て各ノズルを回転させるようにしている。上記駆動リン
グは、通常はターボチャージャのハウジングに直接摺接
させることによって回転自在に支持している。また従
来、上記駆動リングに複数のローラを設け、各ローラを
ハウジングに形成した環状の溝内に転動自在に係合させ
ることにより、駆動リングを回転自在に支持したものも
知られている(特公平7−13468号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記駆動リングをハウ
ジングに直接摺接させることによって回転自在に支持し
たものにあっては、接触面積が大きいため摺動抵抗が大
きくなるという問題点がある。他方、上記複数のローラ
を設けたものにあっては摺動抵抗を小さくすることがで
きるが、構成が複雑となるため高価になるという欠点が
ある。本発明はそのような事情に鑑み、構成を複雑にす
ることなく摺動抵抗を小さくすることができるターボチ
ャージャの可変ノズルを提供するものである。
ジングに直接摺接させることによって回転自在に支持し
たものにあっては、接触面積が大きいため摺動抵抗が大
きくなるという問題点がある。他方、上記複数のローラ
を設けたものにあっては摺動抵抗を小さくすることがで
きるが、構成が複雑となるため高価になるという欠点が
ある。本発明はそのような事情に鑑み、構成を複雑にす
ることなく摺動抵抗を小さくすることができるターボチ
ャージャの可変ノズルを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、プレ
ートにそれぞれ回転自在に軸支したピンと、各ピンに取
付けたノズルとレバーと、各レバーに係合する駆動リン
グとを備え、上記駆動リングを回転させて各ノズルを回
転させるようにしたターボチャージャの可変ノズルにお
いて、上記駆動リングを上記ピンによって回転自在に支
持したものである。このとき、必要に応じて、上記ピン
にブシュを回転自在に設け、このブシュを介して駆動リ
ングを回転自在に支持するようにしてもよい。
ートにそれぞれ回転自在に軸支したピンと、各ピンに取
付けたノズルとレバーと、各レバーに係合する駆動リン
グとを備え、上記駆動リングを回転させて各ノズルを回
転させるようにしたターボチャージャの可変ノズルにお
いて、上記駆動リングを上記ピンによって回転自在に支
持したものである。このとき、必要に応じて、上記ピン
にブシュを回転自在に設け、このブシュを介して駆動リ
ングを回転自在に支持するようにしてもよい。
【0005】
【作用】上記構成においては、ターボチャージャの可変
ノズルに必須のピンを利用して各ピンによって駆動リン
グを回転自在に支持しているので、駆動リングをハウジ
ングに直接摺接させることによって回転自在に支持する
ようにした場合に比較して摺動抵抗を小さくすることが
でき、また従来のように新たに複数のローラ等を設ける
必要がないため、構成が簡単で安価に製造することがで
きる。また、上記ピンにブシュを回転自在に設け、この
ブシュを介して駆動リングを回転自在に支持するように
したものにあっては、一層摺動抵抗を小さくすることが
でき、しかもピンにブシュを回転自在に設けるだけなの
で、コストアップを最小限に抑制することができる。
ノズルに必須のピンを利用して各ピンによって駆動リン
グを回転自在に支持しているので、駆動リングをハウジ
ングに直接摺接させることによって回転自在に支持する
ようにした場合に比較して摺動抵抗を小さくすることが
でき、また従来のように新たに複数のローラ等を設ける
必要がないため、構成が簡単で安価に製造することがで
きる。また、上記ピンにブシュを回転自在に設け、この
ブシュを介して駆動リングを回転自在に支持するように
したものにあっては、一層摺動抵抗を小さくすることが
でき、しかもピンにブシュを回転自在に設けるだけなの
で、コストアップを最小限に抑制することができる。
【0006】
【実施例】以下図示実施例について本発明を説明する
と、図1ないし図3において、リング状のプレート1は
図示しないターボチャージャのハウジングに固定してあ
り、このプレート1の同一円周上に多数のピン2をそれ
ぞれ回転自在に軸支している。各ピン2はそれぞれリン
グ状のプレート1の軸方向に配置されて該プレート1を
貫通しており、その一端にそれぞれノズル3を取付けて
いる。従来周知のように、各ノズル3はタービンハウジ
ングの入口に配置され、各ノズル3を回転させて隣接す
るノズル3間の流路面積を制御することにより、タービ
ンハウジング内に設けたタービン羽根車への排気ガスの
流速を制御することができるようになっている。
と、図1ないし図3において、リング状のプレート1は
図示しないターボチャージャのハウジングに固定してあ
り、このプレート1の同一円周上に多数のピン2をそれ
ぞれ回転自在に軸支している。各ピン2はそれぞれリン
グ状のプレート1の軸方向に配置されて該プレート1を
貫通しており、その一端にそれぞれノズル3を取付けて
いる。従来周知のように、各ノズル3はタービンハウジ
ングの入口に配置され、各ノズル3を回転させて隣接す
るノズル3間の流路面積を制御することにより、タービ
ンハウジング内に設けたタービン羽根車への排気ガスの
流速を制御することができるようになっている。
【0007】上記各ピン2の他端には、プレート1から
所定距離だけ離れた位置にそれぞれレバー4の一端部を
取付けてあり、各レバー4の他端部はリング状のプレー
ト1の半径方向外方に向けている。そして上記プレート
1とレバー4との間には、各ピ2の外周に回転自在に嵌
装したつば付ブシュ5を配置してあり、上記プレート1
とレバー4との間に配置した駆動リング6の内周面を各
つば付ブシュ5によって回転自在に支持させている。こ
のとき、上記ブシュ5のつば5aを上記駆動リング6と
プレート1との間に配置することにより駆動リング6が
プレート1に接触するのを防止するとともに、このつば
5aと各レバー4とによって駆動リング6がピン2の軸
方向にがたつかないようにしている。さらに、上記駆動
リング6の外周にレバー4と同数の凹部からなる係合部
6aを形成するとともに、各レバー4の上記他端部に駆
動リング6側に向けて突出する円柱状の係合部4aをそ
れぞれ突出形成し、各レバー4の係合部4aを駆動リン
グ6の係合部6a内にそれぞれ係合させている。上記駆
動リング6は、従来周知のように図示しないアクチエー
タに連動しており、このアクチエータによって所定量だ
け往復回転されるようになっている。
所定距離だけ離れた位置にそれぞれレバー4の一端部を
取付けてあり、各レバー4の他端部はリング状のプレー
ト1の半径方向外方に向けている。そして上記プレート
1とレバー4との間には、各ピ2の外周に回転自在に嵌
装したつば付ブシュ5を配置してあり、上記プレート1
とレバー4との間に配置した駆動リング6の内周面を各
つば付ブシュ5によって回転自在に支持させている。こ
のとき、上記ブシュ5のつば5aを上記駆動リング6と
プレート1との間に配置することにより駆動リング6が
プレート1に接触するのを防止するとともに、このつば
5aと各レバー4とによって駆動リング6がピン2の軸
方向にがたつかないようにしている。さらに、上記駆動
リング6の外周にレバー4と同数の凹部からなる係合部
6aを形成するとともに、各レバー4の上記他端部に駆
動リング6側に向けて突出する円柱状の係合部4aをそ
れぞれ突出形成し、各レバー4の係合部4aを駆動リン
グ6の係合部6a内にそれぞれ係合させている。上記駆
動リング6は、従来周知のように図示しないアクチエー
タに連動しており、このアクチエータによって所定量だ
け往復回転されるようになっている。
【0008】以上の構成において、上記アクチエータに
よって駆動リング6を回転させると、この駆動リング6
の係合部6aに係合しているレバー4の係合部4aを介
して、各レバー4が一斉に同方向に揺動されるようにな
る。そして各レバー4が一斉に同方向に揺動されると、
それにより各ピン2を介してノズル3が同方向に一斉に
回転されるので、上述したように隣接するノズル3間の
流路面積が制御されることになる。このとき、上記駆動
リング6はつば付ブシュ5によって回転自在に支持され
ているので、該駆動リング6をハウジングに直接摺接さ
せることによって回転自在に支持するようにした場合に
比較して、摺動抵抗を遥かに小さくすることができる。
また本実施例ではつば付ブシュ5を設けているので、駆
動リング6をハウジングに直接摺接させるようにした場
合に比較してその分高価となるが、つば付ブシュ5は安
価な部品なので、コストアップを最小限に抑制すること
ができる。
よって駆動リング6を回転させると、この駆動リング6
の係合部6aに係合しているレバー4の係合部4aを介
して、各レバー4が一斉に同方向に揺動されるようにな
る。そして各レバー4が一斉に同方向に揺動されると、
それにより各ピン2を介してノズル3が同方向に一斉に
回転されるので、上述したように隣接するノズル3間の
流路面積が制御されることになる。このとき、上記駆動
リング6はつば付ブシュ5によって回転自在に支持され
ているので、該駆動リング6をハウジングに直接摺接さ
せることによって回転自在に支持するようにした場合に
比較して、摺動抵抗を遥かに小さくすることができる。
また本実施例ではつば付ブシュ5を設けているので、駆
動リング6をハウジングに直接摺接させるようにした場
合に比較してその分高価となるが、つば付ブシュ5は安
価な部品なので、コストアップを最小限に抑制すること
ができる。
【0009】なお、上記実施例ではつば付ブシュ5を用
いているが、これをつばのない単純なブシュとしてもよ
く、或いはブシュを省略して駆動リング6を直接ピン2
によって回転自在に支持するようにしてもよい。また、
つばのない単純なブシュを用いる場合やブシュを省略す
る場合には、上記つば5aに相当するワッシャを設けて
もよい。さらに、上記レバー4と駆動リング6との配置
を逆にして、レバー4の外側に駆動リング6を配置して
もよく、さらには駆動リング6の外周側を上記ブシュ5
やピン2で回転自在に支持してもよい。駆動リング6の
外周側を上記ブシュ5やピン2で回転自在に支持する場
合には、該駆動リング6の内周側で該駆動リング6とレ
バー4とを連動させればよいことは勿論である。
いているが、これをつばのない単純なブシュとしてもよ
く、或いはブシュを省略して駆動リング6を直接ピン2
によって回転自在に支持するようにしてもよい。また、
つばのない単純なブシュを用いる場合やブシュを省略す
る場合には、上記つば5aに相当するワッシャを設けて
もよい。さらに、上記レバー4と駆動リング6との配置
を逆にして、レバー4の外側に駆動リング6を配置して
もよく、さらには駆動リング6の外周側を上記ブシュ5
やピン2で回転自在に支持してもよい。駆動リング6の
外周側を上記ブシュ5やピン2で回転自在に支持する場
合には、該駆動リング6の内周側で該駆動リング6とレ
バー4とを連動させればよいことは勿論である。
【0010】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、構成が
複雑になるのを防止しながら駆動リングの摺動抵抗を小
さくすることができるという効果が得られる。
複雑になるのを防止しながら駆動リングの摺動抵抗を小
さくすることができるという効果が得られる。
【図1】本発明の第1実施例を示す要部の拡大断面図。
【図2】図1の右側面図。
【図3】図1の左側面図。
1…プレート 2…ピン 3…ノズル 4…レバー 5…つば付ブシュ 5a…つば 6…駆動リング
Claims (5)
- 【請求項1】 プレートにそれぞれ回転自在に軸支した
ピンと、各ピンに取付けたノズルとレバーと、各レバー
に係合する駆動リングとを備え、上記駆動リングを回転
させて各ノズルを回転させるようにしたターボチャージ
ャの可変ノズルにおいて、 上記駆動リングを上記ピンによって回転自在に支持した
ことを特徴とするターボチャージャの可変ノズル。 - 【請求項2】 上記ピンにブシュが回転自在に設けら
れ、このブシュを介して駆動リングが回転自在に支持さ
れていることを特徴とする請求項1に記載のターボチャ
ージャの可変ノズル。 - 【請求項3】 上記駆動リングがプレートと各レバーと
の間に配置されていることを特徴とする請求項1又は請
求項2に記載のターボチャージャの可変ノズル。 - 【請求項4】 上記ピンにワッシャが設けられ、該ワッ
シャは上記駆動リングとプレートとの間に配置されてい
ることを特徴とする請求項3に記載のターボチャージャ
の可変ノズル。 - 【請求項5】 上記ピンにつば付ブシュが回転自在に設
けられ、このブシュを介して上記駆動リングが回転自在
に支持されるとともに、該駆動リングはプレートと各レ
バーとの間に配置され、さらに上記ブシュのつばが上記
駆動リングとプレートとの間に配置されていることを特
徴とする請求項1に記載のターボチャージャの可変ノズ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055949A JPH11236818A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | ターボチャージャの可変ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055949A JPH11236818A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | ターボチャージャの可変ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11236818A true JPH11236818A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=13013337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10055949A Withdrawn JPH11236818A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | ターボチャージャの可変ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11236818A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020076129A (ko) * | 2001-03-26 | 2002-10-09 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 가변 용량 터빈 구성 부재의 제작 방법 및 구성 부재의 구조 |
| WO2012005171A1 (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-12 | 株式会社アキタファインブランキング | Vgsタイプターボチャージャにおける排気ガイドアッセンブリ |
| CN104769251A (zh) * | 2012-11-20 | 2015-07-08 | 博格华纳公司 | 排气涡轮增压器 |
| EP2136048B1 (en) | 2007-12-21 | 2018-12-19 | Mitsubishi Heavy Industries Engine & Turbocharger, Ltd. | Variable capacity type exhaust turbocharger equipped with variable nozzle mechanism |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP10055949A patent/JPH11236818A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020076129A (ko) * | 2001-03-26 | 2002-10-09 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 가변 용량 터빈 구성 부재의 제작 방법 및 구성 부재의 구조 |
| EP2136048B1 (en) | 2007-12-21 | 2018-12-19 | Mitsubishi Heavy Industries Engine & Turbocharger, Ltd. | Variable capacity type exhaust turbocharger equipped with variable nozzle mechanism |
| WO2012005171A1 (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-12 | 株式会社アキタファインブランキング | Vgsタイプターボチャージャにおける排気ガイドアッセンブリ |
| JP2012017705A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-26 | Akita Fine Blanking:Kk | Vgsタイプターボチャージャにおける排気ガイドアッセンブリ |
| CN104769251A (zh) * | 2012-11-20 | 2015-07-08 | 博格华纳公司 | 排气涡轮增压器 |
| KR20150084903A (ko) * | 2012-11-20 | 2015-07-22 | 보르그워너 인코퍼레이티드 | 배기가스 터보차저 |
| JP2015535055A (ja) * | 2012-11-20 | 2015-12-07 | ボーグワーナー インコーポレーテッド | 排気ガスターボチャージャ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050510 |