JPH11237384A - 臨床検査システム - Google Patents
臨床検査システムInfo
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- JPH11237384A JPH11237384A JP10040118A JP4011898A JPH11237384A JP H11237384 A JPH11237384 A JP H11237384A JP 10040118 A JP10040118 A JP 10040118A JP 4011898 A JP4011898 A JP 4011898A JP H11237384 A JPH11237384 A JP H11237384A
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Abstract
ルタイム性の向上を図るのに適した臨床検査システムを
提供することにある。 【解決手段】検体を搬送する搬送ライン500と検体を
処理する処理ユニット400a〜400gとを含み、搬
送ラインは記処理ユニットが接続されてそれぞれ対をな
し得る搬送ラインユニット500a〜500gを含む。
また、主制御器20を備えていると共に、処理ユニット
と該処理ユニットが接続される搬送ラインユニットとの
対ごとのユニット制御器401を備え、ユニット制御器
401は対応する処理ユニット用の制御部401bとそ
の対応処理ユニットが接続される搬送ラインユニット用
の制御部401aとを含み、それぞれの制御部は通信ネ
ットワーク30a、30bを介して主制御器20に接続
され、それによって、処理ユニット400a〜400g
にそれぞれ分散処理を行わせるようにした。
Description
特に血液や尿のような生体試料からなる検体の分析や分
析結果の管理を一括して自動的に行うために用いられる
のに適した臨床検査システムに関する。
示す。同図において、1はシステム全体の制御を司るホ
ストコンピュータ、2は処理ユニット40〜46の制御
を行なう主制御器である。30a〜30gは主制御器2
と処理ユニット40〜46の間において、処理ユニット
40〜46と該処理ユニットに接続される搬送ラインユ
ニット50a〜50gとをシーケンシャル制御するシー
ケンサである。3は主制御器2とシーケンサ30a〜3
0gを接続するためのネットワーク3である。
ような処理機能をもつユニットである。すなわち、40
は投入した検体を検査項目に応じて分別する検体投入/
振り分けユニット、41は検体の遠心分離を行なう遠心
分離ユニット、42は検体の入った試験管の開栓を行な
う開栓ユニット、43はこのシステムにて分析を行なう
検体の分注を行なうオンライン分注ユニット、44は検
体と試薬との反応液を分析する分析ユニット、45はこ
のシステムにて分析を行なわない検体の分注を行うオフ
ライン分注ユニット、そして46は検体を保管、収納す
るための検体収納ユニットである。
る容器に数本単位で一纏めにされ、図6の上から順に、
検体投入/振り分けユニット40、遠心分離ユニット4
1、開栓ユニット42、オンライン分注ユニット43、
分析ユニット44、オフライン分注ユニット45、検体
収納ユニット46という径路を辿って搬送される。ま
た、ホストコンピュータ1の処理スケジュールに則り、
主制御器2からシーケンサ30a〜30gに制御データ
が送信され、シーケンサ30a〜30gが搬送ライン5
0a〜50gと処理ユニット40〜46の制御を行う。
ムにおいては、主制御器が多数のシーケンサのステータ
スをポーリング等で監視する必要があるため、ポーリン
グ等による主制御器の負荷の増大により制御のリアルタ
イム性が損なわれる恐れがある。
と処理ユニットを制御する構成であるため、搬送ライン
と処理ユニットの制御は分離不可能である。このため、
搬送ラインと処理ユニットのいずれか一方が故障する
と、残った片方の制御がその影響を受ける恐れがある。
たとえば、処理ユニットだけが故障し、搬送ラインは正
常な場合には、故障処理ユニットをバイパスし、隣接す
る処理ユニットへ検体を搬送できることが好ましいにも
かかわらず、システムの配置の変更なしには故障処理ユ
ニットより下流にある処理ユニットへの検体の搬送がス
トップしてしまうという問題がある。
ザー側の機器設置スペースや検査規模により、システム
構成は流動的かつ多種多様となっており、このことがシ
ステムを複雑にし、価格を引き上げる第一の原因となっ
ている。
てリアルタイム性を向上させるのに適した臨床検査シス
テムを提供することにある。
る搬送ラインと前記検体を処理する処理ユニットとを含
み、前記搬送ラインは前記処理ユニットが接続されてそ
れぞれ対をなし得る搬送ラインユニットを含む臨床検査
システムにおいて、主制御器を備えていると共に、前記
処理ユニットと該処理ユニットが接続される搬送ライン
ユニットとの対ごとのユニット制御器を備え、該ユニッ
ト制御器は対応する処理ユニット用の制御部とその対応
処理ユニットが接続される搬送ラインユニット用の制御
部とを含み、前記それぞれの制御部は通信ネットワーク
を介して前記主制御器に接続され、それによって、前記
処理ユニットにそれぞれ分散処理を行わせるようにした
ことを特徴とする。
システムの一実施例の構成を示す。同図において、10
はシステム全体の制御を司るホストコンピュータ、20
は各処理ユニットの制御を行なう主制御器である。30
は通信ネットワークで、主制御器2と搬送ラインユニッ
ト500及び各制御ユニット40〜46との間にて機構
系データの送受信を行なうための機構系制御データ通信
用ネットワーク30aと、主制御器2と搬送サイン50
0及び処置ユニット400a〜400gとの間にて検体
データの送受信を行なうための検体データ通信用ネット
ワーク30bとを含む。
には次のような処理機能をもつユニットである。400
aは投入した検体を検査項目に応じて分別する検体投入
/振り分けユニット、400bは検体の遠心分離を行な
う遠心分離ユニット、400cは検体の入った試験管の
開栓を行なう開栓ユニット、400dはこのシステムに
て分析を行なう検体の分注を行なうオンライン分注ユニ
ット、400eは検体と試薬との反応液を分析する分析
ユニット、400fはこのシステムにて分析を行なわな
い検体の分注を行うオフライン分注ユニット、そして4
00gは検体を保管、収納するための検体収納ユニット
である。
00a〜500gからなり、これらにはそれぞれ処理ユ
ニット400a〜400gが分離可能なるように接続さ
れ、そして互いに接続される搬送ラインユニット及び処
理ユニットはそれぞれ対をなす。また、搬送ラインユニ
ット500a〜500gの幅は処理ユニット400a〜
400gのいずれでも接続可能なるように統一されてい
る。
る容器に数本単位で一纏めにされ、図1の上から順に、
検体投入/振り分けユニット400a、遠心分離ユニッ
ト400b、開栓ユニット400c、オンライン分注ユ
ニット400d、分析ユニット400e、オフライン分
注ユニット400f、検体収納ユニット400gという
径路を辿って搬送され、処理される。
構系制御データ通信用ネットワーク30aと検体データ
通信用ネットワーク30bを含み、前者は搬送ラインユ
ニット500a〜500g及び処理ユニット400a〜
400gを主制御器2に接続して相互の機構系制御デー
タ通信を行い、後者は機構系制御データ通信用ネットワ
ーク30aと処理ユニット400a〜400gを主制御
器2に接続して相互の検体データ通信を行う。
401はユニット制御器で、該ユニット制御器は処理ユ
ニットと搬送ラインユニットとの対(図1の例では処理
ユニットと搬送ラインユニットとの対の数は7である)
ごとに備えられているが、図2においては簡略化のため
1個のユニット制御器401だけが示されている。図1
の搬送ラインユニット500a〜500gの各々は搬送
ラインユニット用機構系制御部401aを有し、また、
処理ユニット400a〜400gの各々は処理ユニット
制御部401bを有し、該処理ユニット制御部401b
は処理ユニット用機構系制御部401b1及び検体処理
データ部401b2を含んでいる。処理ユニットと搬送
ラインユニットとの対ごとに備えられているユニット制
御器401の各々は、互いに対をなしている搬送ライン
ユニットにおける搬送ラインユニット用機構系制御部4
01aと処理ユニットにおける処理ユニット制御部40
1bとを含んでいる。
aの機構系制御用MPU62及び処理ユニット用機構系
制御部401b1の機構系制御部62は機構系制御デー
タ通信ネットワーク30aを介して機構系データ通信を
行うことができるようになっており、機構系データ通信
用ネットワークI/F61はそのためのインタフェース
である。また、検体データ処理部401b2の検体デー
タ通信用MPU82は検体データ通信用ネットワーク3
0bを介して検体データ通信を行うことができるように
なっており、検体データ通信用ネットワークI/F81
はそのためのインタフェースである。
aは、機構系制御データ通信用ネットワーク30aと機
構系制御用MPU62とのインタフェースである機構系
データ通信用ネットワークI/F61、機構系制御デー
タ通信用ネットワーク30a上のデータをパルスジェネ
レータ63のデータフォーマットに変換する機構系制御
用MPU62、ステッピングモータにパルスを出力する
パルスジェネレータ63、パルスジェネレータ63のパ
ルス出力電圧レベルを変換し、ステッピングモータ65
の各相に励磁電流を流し、駆動するモータ駆動用回路6
4、搬送ラインのベルト駆動に使用するステッピングモ
ータ65によって構成される。また、パルスジェネレー
タ63内部には、ステッピングモータ65用駆動パター
ンデータを複数個記憶した、フラッシュメモリなどに代
表される、データの読み出し、書込み及び保持が可能な
記憶素子を内蔵する。この素子を使用することにより、
フィールドにおいても機構系制御データ通信用ネットワ
ーク30a経由で駆動パターンデータの変更が可能であ
る。
のように、処理ユニット用機構系制御部401b1と検
体データ制御部401b2にて構成され、処理ユニット
用機構系制御部401b1の内部構成は搬送ラインユニ
ット用機構系制御部401aと同一である。検体データ
処理部401b2は、検体データ通信用ネットワーク3
0bと検体データ通信用MPU82とのインタフェース
である、検体データ通信用ネットワークI/F81、検
体のセンサ情報を検体データ通信用ネットワーク30b
上のデータに変換する検体データ通信用MPU82、検
体を分析するための検体検出用のセンサ83によって構
成される。
実行時の動作フローを示す。同報通信によりステータス
送信要求が各ユニット制御器に対して出される(1)。
それに対して全てのユニット制御器から応答があったか
どうかが判断され(2)、その結果が「YES」ならそ
れで終了する。その判断結果が「NO」なら更にタイム
アウトかどうかの判断がなされ(3)、その結果が「Y
ES」なら異常とみなされ、「NO」ならフローはステ
ップ(2)に戻る。
ル動作実行時の動作フローを示す。処理ユニット内部の
ステータスチェックがなされ(1)、その結果がOKが
どうかの判断がなされる(2)。その結果が「NO」な
ら異常とみなされ、「YES」なら主制御器から送信要
求があったかどうかの判断がなされる(3)。その結果
が「YES」ならそれで終了し、「NO」なら更にタイ
ムアウトかどうかの判断がなされる(4)。その結果が
「YES」なら異常とみなされ、「NO」ならフローは
ステップ(3)に戻る。
御器401内部の機構系制御用MPU62は、パルスジ
ェネレータ63に対し、自己診断コマンドを発行する。
パルスジェネレータ63は内蔵の、データの読み出し、
書込み及び保持が可能な記憶装置から自己診断データを
読み出し、パルスに変換する。パルスジェネレータ63
の出力パルスはモータ駆動用回路64によって電圧レベ
ルを変換され、ステッピングモータ65の各相に励磁電
流を流すことで機構系をニュートラル位置に設定する。
構系制御用MPU62はパルスジェネレータ63に対
し、モータステータスのチェックコマンドを発行し、結
果を保持する。ここで、機構系制御用MPU62がユニ
ット用機構系制御部401b1の異常を検知し、搬送ラ
インユニット用機構系制御部401aのみ動作可能と判
断した場合には、そのユニット制御器401は検体を、
隣接する制御ユニットに単に搬送するだけの動作モード
であるバイパス動作モードに入る。
系の自己診断が終了するまでの一定の時間待機した後、
機構系制御データ通信用ネットワーク30aを通じ、処
理ユニット400a〜400gに対し、同報通信にてス
テータス送信要求を行なう。これに対し、処理ユニット
400a〜400g内部の機構系制御用MPU62が自
己診断結果を報告する。これにより、主制御器2は全て
の処理ユニット40〜46の状態を把握する。
作フローを示す。ユニット制御器No.、検体No.及
びイベントNo.をホストコンピュータ10に入力する
と、その情報は主制御器20からユニット制御器401
へ送られる(1)。当該ユニット制御器からは応答があ
ったかどうかの判断がなされ(2)、その結果が「YE
S」なら当該ユニット制御器が指定されたイベントを実
行し(3)、その実行が正常に終了したかどうかの判断
がなされる(4)。その結果が「YES」ナラら終了報
告がなされ(5)、その後全てのイベントが終了かどう
かの判断がなされ(6)、その結果が「YES」ならそ
れで終了となる。
O」ならタイムアウトかどうかの判断がなされる
(7)。その結果が「YES」なら異常処理がなされ
(8)、「NO」ならフローはステップ(2)に戻る。
また、ステップ(4)において、判断結果が「NO」な
らリトライ可能かどうかの判断がなされる(9)。その
結果が「YES」ならフローはステップ(3)に戻り、
「NO」なら異常報告をして(10)、異常処理される
(8)。
ホストコンピュータ10からの指令を受けて、主制御器
20は処理ユニット40〜46に対し、イベントNo.
と検体No.を送信する。ユニット制御器401内部の
機構系制御用MPU62は、イベントNo.及び検体N
o.を受信し、まず搬送ラインユニット用機構系制御部
401a内部のパルスジェネレータ63に対し、イベン
トNo.に対応した動作コマンドを発行する。パルスジ
ェネレータ63は内蔵の、データの読み出し、書込み及
び保持が可能な記憶装置に各イベントに対応してイベン
ト化された機構系制御データを予め登録している。この
ため、上記発行されたコマンドにより対応する機構系制
御データが読み出され、パルスに変換される。パルスジ
ェネレータ63の出力パルスはモータ駆動用回路64に
よって電圧レベルを変換され、ステッピングモータ65
の各相に励磁電流を流すことでステッピングモータ65
を回転させる。以上の動作により、搬送ライン500を
動作させ、検体の搬入を完了する。
62は処理ユニット用機構系制御部401b1内部のパ
ルスジェネレータ63に対し、イベントNo.に対応し
た動作コマンドを発行する。以下上記内容と同様にし
て、処理ユニット内部のシリンジ、サンプリングアーム
などを動作させ、その処理ユニット固有の動作である検
体の振り分けや分注、分析などの作業を行なう。
系制御用MPU62はシステム下流に位置するユニット
制御器401に対し、機構系制御データ通信用ネットワ
ーク30aを通じ、正常終了報告を、検体データ通信用
ネットワーク30bを通じ、検体No.と動作結果報告
を行なう。また、当該ユニット制御器401に隣接し、
かつ、下流に位置するユニット制御器401に対しては
搬入可能状態にあるかどうか確認を同様の径路にて行な
う。機構系制御用MPU62が搬出可能と判断した場合
には、搬送ラインユニット用機構系制御部401a内部
のパルスジェネレータ63に対し、イベントNo.に対
応した動作コマンドを発行する。以下上記内容と同様に
して、搬送ラインを動作させ、検体の搬出を完了する。
合、機構系制御用MPU62はパルスジェネレータ63
からのステータス情報により、リトライ可能か否か判断
し、可能な場合にはリトライ動作を規定回数行なう。リ
トライが成功した場合には処理を続行し、リトライ不可
と判断した場合やリトライが失敗した場合にはメインコ
ントローラ2に報告し、異常処理へ移行する。
用ネットワークのコード体系を示す。機構系制御データ
通信用ネットワーク30aのコードは、MSGのバイト
数を示すLENGTH、主制御器20のデータ送信時に
付与する番号であるMSG.No、機構系制御用MPU
62と主制御器20との間でのコマンドやデータなどの
メッセージであるMSGによって構成される。また、M
SGはコマンドNo.を示すCODE、DATAのバイ
ト数を示すLENGTH、データ領域であるDATAに
よって構成される。
ニット単位での分散処理を可能とすることで、主制御器
の負荷を低減して、リアルタイム性の向上を図っただけ
でなく、通信ネットワークを機構系通信ネットワークと
検体データネットワークに分離することにより、リアル
タイム性の更なる向上を図るとともに、処理ユニットの
メンテナンス時などに、搬送ラインのみで、隣接する処
理ユニットへの検体の搬送を可能とした。更に、搬送ラ
インと処理ユニットの間にイベント化した機構系制御デ
ータを予め登録し、これをホストコンピュータからイベ
ントNo.を指定することにより読み出して搬送ライン
と処理ユニットを制御するようにしたため、機構系ネッ
トワーク上のトラフイック低減化が図られ、それによっ
てリアルタイム性の更なる向上が図られるようになっ
た。加えて、搬送ユニットは処理ユニットをそれぞれ接
続可能なるように統一化されているため、システム価格
の低減を図ることが可能となった。
してリアルタイム性の向上を図るのに適した臨床検査シ
ステムが提供される。
の構成を示すブロック図。
動作実行時の動作フロー図。
図。
体系を示す図。
図。
信ネットワーク、30a:機構系制御用データ通信用ネ
ットワーク、30b:検体データ通信用ネットワーク、
400a〜400g:処理ユニット、500:搬送ライ
ン、500a〜500g:搬送ラインユニット、40
1:ユニット制御器、401a:搬送ラインユニット用
機構系制御部、401b:処理ユニット制御部、401
b1:処理ユニット用機構系制御部、401b2:検体
データ処理部。
Claims (4)
- 【請求項1】検体を搬送する搬送ラインと前記検体を処
理する処理ユニットとを含み、前記搬送ラインは前記処
理ユニットが接続されてそれぞれ対をなし得る搬送ライ
ンユニットを含む臨床検査システムであって、主制御器
を備えていると共に、前記処理ユニットと該処理ユニッ
トが接続される搬送ラインユニットとの対ごとのユニッ
ト制御器を備え、該ユニット制御器は対応する処理ユニ
ット用の制御部とその対応処理ユニットが接続される搬
送ラインユニット用の制御部とを含み、前記それぞれの
制御部は通信ネットワークを介して前記主制御器に接続
され、それによって、前記処理ユニットにそれぞれ分散
処理を行わせるようにしたことを特徴とする臨床検査シ
ステム。 - 【請求項2】請求項1において、前記処理ユニット用の
制御部は処理ユニット用機構系制御部と検体データ処理
部とを含み、前記搬送ラインユニット用の制御部は搬送
ラインユニット用機構系制御部を含み、前記通信ネット
ワークは機構系制御データ通信用ネットワークと検体デ
ータ通信用ネットワークとを含み、前記搬送ラインユニ
ット用機構系制御部及び前記処理ユニット用機構系制御
部は前記機構系制御データ通信用ネットワークを介し
て、検体データ処理部は前記検体データ通信用ネットワ
ークを介してそれぞれ前記主制御器に接続されているこ
とを特徴とする臨床検査システム。 - 【請求項3】請求項1又は2において、前記主制御器は
ホストコンピュータに接続され、前記搬送ラインユニッ
ト用機構系制御器及び前記検体処理ユニット用機構系制
御部はイベント化した機構系制御データを予め登録した
記憶装置を備え、前記ホストコンピュータからイベント
を指定することにより前記記憶装置に記憶されている機
構系制御データにもとづいて前記搬送ラインユニット及
び前記処理ユニットを機構制御することを特徴とする臨
床検査システム。 - 【請求項4】請求項1〜3のいずれかにおいて、前記検
体搬送ラインユニットの幅は前記検体処理ユニットがそ
れぞれ接続可能なるように統一されていることを特徴と
する臨床検査システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04011898A JP3505078B2 (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 臨床検査システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04011898A JP3505078B2 (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 臨床検査システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11237384A true JPH11237384A (ja) | 1999-08-31 |
| JP3505078B2 JP3505078B2 (ja) | 2004-03-08 |
Family
ID=12571927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04011898A Expired - Lifetime JP3505078B2 (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | 臨床検査システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3505078B2 (ja) |
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