JPH11243262A - 表裏判別用パターンを有する基板及びその検査装置 - Google Patents
表裏判別用パターンを有する基板及びその検査装置Info
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- JPH11243262A JPH11243262A JP10044936A JP4493698A JPH11243262A JP H11243262 A JPH11243262 A JP H11243262A JP 10044936 A JP10044936 A JP 10044936A JP 4493698 A JP4493698 A JP 4493698A JP H11243262 A JPH11243262 A JP H11243262A
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- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 検査対象である基板の逆置きを確実に検出す
るために資することができる表裏判別用パターンを有す
る基板を提供する。 【解決手段】 基板20の表裏が正規の場合には、孔2
0d、20eを介して導電性のピンを挿入することによ
りこのピンにランド20a、20bがそれぞれ接触して
両ランド20a、20b間をパターン20cで短絡し得
るように基板20を形成したものである。
るために資することができる表裏判別用パターンを有す
る基板を提供する。 【解決手段】 基板20の表裏が正規の場合には、孔2
0d、20eを介して導電性のピンを挿入することによ
りこのピンにランド20a、20bがそれぞれ接触して
両ランド20a、20b間をパターン20cで短絡し得
るように基板20を形成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表裏判別用パターン
を有する基板及びその検査装置に関し、特にコンタクト
プローブ等の接触部を基板の導電部等の被接触部に接触
させることにより所定の測定を行うインサーキットテス
タ等に適用して有用なものである。
を有する基板及びその検査装置に関し、特にコンタクト
プローブ等の接触部を基板の導電部等の被接触部に接触
させることにより所定の測定を行うインサーキットテス
タ等に適用して有用なものである。
【0002】
【従来の技術】プリント基板にIC等の電子部品を実装
した実装基板に対しては、実装後に、インサーキットテ
ストやファンクションテストが行なわれる。インサーキ
ットテストとは各電子部品、例えば抵抗、インダクタン
ス及びキャパシタンスが所要の特性を有しているか否か
を調べるテストであり、ファンクションテストとは実装
基板に形成された電気回路が所要の入出力特性を有して
いるかどうかを調べるテストである。
した実装基板に対しては、実装後に、インサーキットテ
ストやファンクションテストが行なわれる。インサーキ
ットテストとは各電子部品、例えば抵抗、インダクタン
ス及びキャパシタンスが所要の特性を有しているか否か
を調べるテストであり、ファンクションテストとは実装
基板に形成された電気回路が所要の入出力特性を有して
いるかどうかを調べるテストである。
【0003】インサーキットテストやファンクションテ
ストを行うためには、フィクスチャータイプの検査装置
である例えばインサーキットテスタが用いられる。この
インサーキットテスタは、図3に示すように、上フィク
スチャ1と下フィクスチャ2とを備えている。
ストを行うためには、フィクスチャータイプの検査装置
である例えばインサーキットテスタが用いられる。この
インサーキットテスタは、図3に示すように、上フィク
スチャ1と下フィクスチャ2とを備えている。
【0004】検査治具となる上フィクスチャ1は、四隅
に位置決め孔3を有するとともに下面に多数(1000
〜2000本程度)の接触部となるコンンタクトプロー
ブ4を有しており、図示しない昇降機構により上下動す
る。ベース板となる下フィクスチャ2は、四隅に位置決
めピン5を有するとともに、上面に多数(1000〜2
000本程度)のコンタクトプローブ6及び2本の基板
位置決めピン7を有しており、装置のベース8に固定さ
れている。ここで、コンタクトプローブ4、6は後述す
る検査点に対応した位置に対応した数だけ配設してあ
る。
に位置決め孔3を有するとともに下面に多数(1000
〜2000本程度)の接触部となるコンンタクトプロー
ブ4を有しており、図示しない昇降機構により上下動す
る。ベース板となる下フィクスチャ2は、四隅に位置決
めピン5を有するとともに、上面に多数(1000〜2
000本程度)のコンタクトプローブ6及び2本の基板
位置決めピン7を有しており、装置のベース8に固定さ
れている。ここで、コンタクトプローブ4、6は後述す
る検査点に対応した位置に対応した数だけ配設してあ
る。
【0005】図4は上記サーキットテスタにおける検査
状態を示している。同図に示すように実装基板10は、
クリーム半田や半田槽を使用して基板11に電子部品
(IC等)12を実装したものであり、基板11には2
個の基準孔13が形成してある。
状態を示している。同図に示すように実装基板10は、
クリーム半田や半田槽を使用して基板11に電子部品
(IC等)12を実装したものであり、基板11には2
個の基準孔13が形成してある。
【0006】かかる検査装置を用いた検査時には、まず
基板位置決めピン7が基準孔13を貫通する状態にして
実装基板10の位置を決める。次に、位置決めピン5が
位置決め孔3に嵌入するように位置合わせしつつ上フィ
クスチャ1を降下させていく。かくして、実装基板10
の上面の検査点であるテストランドにコンタクトプロー
ブ4の先端を接触させる一方、実装基板10の下面の検
査点であるテストランドにコンタクトプローブ6の先端
を接触させる。かかる接触状態で各コンタクトプローブ
4、6を介して所定の電子部品に電圧を印加するととも
に電流を供給して各種のテストを行なう。当該テストの
終了後は上フィクスチャ1を上昇させて実装基板10を
取り外す。
基板位置決めピン7が基準孔13を貫通する状態にして
実装基板10の位置を決める。次に、位置決めピン5が
位置決め孔3に嵌入するように位置合わせしつつ上フィ
クスチャ1を降下させていく。かくして、実装基板10
の上面の検査点であるテストランドにコンタクトプロー
ブ4の先端を接触させる一方、実装基板10の下面の検
査点であるテストランドにコンタクトプローブ6の先端
を接触させる。かかる接触状態で各コンタクトプローブ
4、6を介して所定の電子部品に電圧を印加するととも
に電流を供給して各種のテストを行なう。当該テストの
終了後は上フィクスチャ1を上昇させて実装基板10を
取り外す。
【0007】上述の如き検査を良好に行なうには、常に
所定の圧力でコンタクトプローブ4、6を検査点に接触
させる必要がある。接触圧力によりインピーダンス等の
電気的特性が異なるからである。
所定の圧力でコンタクトプローブ4、6を検査点に接触
させる必要がある。接触圧力によりインピーダンス等の
電気的特性が異なるからである。
【0008】ここで、上フィクスチャ1の昇降は、通
常、エアシリンダ(図示せず。)を駆動源としてこれを
行なっている。すなわち、図3及び図4に示すように、
下端面を上フィクスチャ1の上面に固着したロッド9を
垂直方向に直線移動することにより行なっている。した
がって上記接触圧力を規定するのはエアシリンダに供給
するエアー圧である。
常、エアシリンダ(図示せず。)を駆動源としてこれを
行なっている。すなわち、図3及び図4に示すように、
下端面を上フィクスチャ1の上面に固着したロッド9を
垂直方向に直線移動することにより行なっている。した
がって上記接触圧力を規定するのはエアシリンダに供給
するエアー圧である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き検査装置に
おいて検査対象である実装基板10をその表裏を反対に
下フィクスチャ2に載置したまま上フィクスチャ1を下
降するとコンタクトプローブ4、6を折損する等の不都
合を生起する。かかる不都合を回避するため、2点に配
設する基準位置決めピン7以外にも逆置き防止用のピン
を設けることにより、逆置きした場合には、このピンが
実装基板10の裏面に当接することにより所定位置への
位置決めができないようにしたものもあるが、この場合
でも当該検査装置の駆動スイッチを操作して上フィクス
チャ1を下降させてしまった場合には同様の不都合を生
起する。
おいて検査対象である実装基板10をその表裏を反対に
下フィクスチャ2に載置したまま上フィクスチャ1を下
降するとコンタクトプローブ4、6を折損する等の不都
合を生起する。かかる不都合を回避するため、2点に配
設する基準位置決めピン7以外にも逆置き防止用のピン
を設けることにより、逆置きした場合には、このピンが
実装基板10の裏面に当接することにより所定位置への
位置決めができないようにしたものもあるが、この場合
でも当該検査装置の駆動スイッチを操作して上フィクス
チャ1を下降させてしまった場合には同様の不都合を生
起する。
【0010】本発明は、上記従来技術に鑑み、検査対象
である基板の逆置きを確実に検出するために資すること
ができる表裏判別用パターンを有する基板を提供すると
ともに、この基板を用いてその逆置きに伴うコンタクト
ピン等の損傷を防止し得る当該基板の検査装置を提供す
ることを目的とする。
である基板の逆置きを確実に検出するために資すること
ができる表裏判別用パターンを有する基板を提供すると
ともに、この基板を用いてその逆置きに伴うコンタクト
ピン等の損傷を防止し得る当該基板の検査装置を提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の構成は、次の点を特徴とする。
明の構成は、次の点を特徴とする。
【0012】1) 検査装置に表裏を正規に配設したと
きこの検査装置の2個の導電部にそれぞれ当接する導電
性のランド及び両ランド間を接続する導電性のパターン
を有すること。
きこの検査装置の2個の導電部にそれぞれ当接する導電
性のランド及び両ランド間を接続する導電性のパターン
を有すること。
【0013】2) 検査対象である基板を平板部材であ
るベース板に載置する一方、コンタクトプローブ等の接
触部を有する平板部材である検査治具を前記ベース板に
向かって下降することにより前記接触部を検査点に所定
圧力で接触させるように構成し、このように接触させた
状態で前記基板の検査を行なう基板の検査装置におい
て、上記1)に記載する表裏判別用パターンを有する基
板の下降に伴ってそのランドに当接することにより電気
的な接続状態を確保するとともに当該基板のパターンを
介して両ランド間を接続し得るように構成した位置決め
ピン等の2個の導電部を有するとともに、これら2個の
導電部間が接続されたことを条件として前記検査治具を
下降すべく当該装置を駆動し得るように構成したこと。
るベース板に載置する一方、コンタクトプローブ等の接
触部を有する平板部材である検査治具を前記ベース板に
向かって下降することにより前記接触部を検査点に所定
圧力で接触させるように構成し、このように接触させた
状態で前記基板の検査を行なう基板の検査装置におい
て、上記1)に記載する表裏判別用パターンを有する基
板の下降に伴ってそのランドに当接することにより電気
的な接続状態を確保するとともに当該基板のパターンを
介して両ランド間を接続し得るように構成した位置決め
ピン等の2個の導電部を有するとともに、これら2個の
導電部間が接続されたことを条件として前記検査治具を
下降すべく当該装置を駆動し得るように構成したこと。
【0014】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づき詳細に説明する。
基づき詳細に説明する。
【0015】図1は本発明の実施の形態に係る基板を裏
面から見た平面図である。同図に示すように、この基板
20はその裏面に2個のランド20a、20b及び両ラ
ンド20a、20b間を接続するパターン20cを有し
ている。ランド20a、20bは導電性の部材で形成し
てあり、その中央部には基準位置決めピン7(図3及び
図4参照。)に嵌入するための孔20d、20eが設け
てある。すなわち、孔20d、20eは基準孔13(図
4参照)に対応して設けてあり、その間の寸法は2本の
基準位置決めピン7間の寸法に一致するように形成して
ある。また、パターン20cも導電性の部材で形成して
ある。
面から見た平面図である。同図に示すように、この基板
20はその裏面に2個のランド20a、20b及び両ラ
ンド20a、20b間を接続するパターン20cを有し
ている。ランド20a、20bは導電性の部材で形成し
てあり、その中央部には基準位置決めピン7(図3及び
図4参照。)に嵌入するための孔20d、20eが設け
てある。すなわち、孔20d、20eは基準孔13(図
4参照)に対応して設けてあり、その間の寸法は2本の
基準位置決めピン7間の寸法に一致するように形成して
ある。また、パターン20cも導電性の部材で形成して
ある。
【0016】図2は本発明の実施の形態に係る検査装置
の主要部を抽出して示す断面図である。同図に示すよう
に、基準位置決めピン7は導電性の部材で形成してあ
り、それぞれ検査回路22に接続してある。スイッチ2
1は当該検査装置を駆動するためのスイッチであり、こ
れも検査回路22に接続してある。このスイッチ21は
その操作により当該検査装置のエアシリンダを駆動して
上フィクスチャ1を下降させるが、上フィクスチャ1が
下降するためには基準位置決めピン7間が短絡されてい
ることが条件となる。
の主要部を抽出して示す断面図である。同図に示すよう
に、基準位置決めピン7は導電性の部材で形成してあ
り、それぞれ検査回路22に接続してある。スイッチ2
1は当該検査装置を駆動するためのスイッチであり、こ
れも検査回路22に接続してある。このスイッチ21は
その操作により当該検査装置のエアシリンダを駆動して
上フィクスチャ1を下降させるが、上フィクスチャ1が
下降するためには基準位置決めピン7間が短絡されてい
ることが条件となる。
【0017】基板20は基準孔13を下フィクスチャ2
の基準位置決めピン7に挿入することによりこの下フィ
クスチャ2に載置・位置決めされるが、このとき表裏が
正規の通りであればランド20a、20bが基準位置決
めピン7に接触するので、この基準位置決めピン7間が
パターン20cで短絡される。一方、表裏が逆の場合に
は基準位置決めピン7間は短絡されず、したがってスイ
ッチ21を操作しても上フィクスチャ1を下降させるこ
とはできない。すなわち、この場合には上フィクスチャ
1の動作に対してインターロックがかかる。なお、図中
7aは基準位置決めピン7に嵌装されたバネである。
の基準位置決めピン7に挿入することによりこの下フィ
クスチャ2に載置・位置決めされるが、このとき表裏が
正規の通りであればランド20a、20bが基準位置決
めピン7に接触するので、この基準位置決めピン7間が
パターン20cで短絡される。一方、表裏が逆の場合に
は基準位置決めピン7間は短絡されず、したがってスイ
ッチ21を操作しても上フィクスチャ1を下降させるこ
とはできない。すなわち、この場合には上フィクスチャ
1の動作に対してインターロックがかかる。なお、図中
7aは基準位置決めピン7に嵌装されたバネである。
【0018】上記実施の形態によれば検査対象である基
板20を検査のために下フィクスチャ2に載置するだけ
でその載置状態が適正であるか否かを判定することがで
き、適正である場合のみ、スイッチ21の操作により上
フィクスチャ1を基板20に向けて下降させることがで
きる。
板20を検査のために下フィクスチャ2に載置するだけ
でその載置状態が適正であるか否かを判定することがで
き、適正である場合のみ、スイッチ21の操作により上
フィクスチャ1を基板20に向けて下降させることがで
きる。
【0019】なお、上記実施の形態においては、基準位
置決めピン7を用いてランド20a、20b間を短絡す
るように構成したが、これに限るものではない。ランド
20a、20bに接触する導電性のピンを下フィクスチ
ャ2側に設けても良い。また、検査対象は、例えば電子
部品を実装する前のプリント配線板等の基板そのもので
も良い。
置決めピン7を用いてランド20a、20b間を短絡す
るように構成したが、これに限るものではない。ランド
20a、20bに接触する導電性のピンを下フィクスチ
ャ2側に設けても良い。また、検査対象は、例えば電子
部品を実装する前のプリント配線板等の基板そのもので
も良い。
【0020】
【発明の効果】以上実施の形態とともに具体的に説明し
た通り本発明によれば、検査対象である基板を検査のた
めにベース板に載置するだけでその載置状態が適正であ
るか否かを判定することができ、適正である場合のみ、
当該検査装置を駆動することができるようにしたので、
誤って検査治具を下降させることによる接触部の損傷を
未然に防止することができる。
た通り本発明によれば、検査対象である基板を検査のた
めにベース板に載置するだけでその載置状態が適正であ
るか否かを判定することができ、適正である場合のみ、
当該検査装置を駆動することができるようにしたので、
誤って検査治具を下降させることによる接触部の損傷を
未然に防止することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る実装基板を裏面から
見た平面図である。
見た平面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る検査装置の主要部を
抽出して示す断面図である。
抽出して示す断面図である。
【図3】インサーキッイトテスタを示す斜視図である。
【図4】インサーキッイトテスタを検査時の状態で示す
斜視図である。
斜視図である。
1 上フィクスチャ 2 下フィクスチャ 4 コンタクトプローブ 20 基板 20a、20b ランド 20c パターン 21 スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H05K 3/00 G01R 31/28 K
Claims (2)
- 【請求項1】 検査装置に表裏を正規に配設したときこ
の検査装置の2個の導電部にそれぞれ当接する導電性の
ランド及び両ランド間を接続する導電性のパターンを有
することを特徴とする表裏判別用パターンを有する基
板。 - 【請求項2】 検査対象である基板を平板部材であるベ
ース板に載置する一方、コンタクトプローブ等の接触部
を有する平板部材である検査治具を前記ベース板に向か
って下降することにより前記接触部を検査点に所定圧力
で接触させるように構成し、このように接触させた状態
で前記基板の検査を行なう基板の検査装置において、 請求項1に記載する表裏判別用パターンを有する基板の
下降に伴ってそのランドに当接することにより電気的な
接続状態を確保するとともに当該基板のパターンを介し
て両ランド間を接続し得るように構成した位置決めピン
等の2個の導電部を有するとともに、これら2個の導電
部間が接続されたことを条件として前記検査治具を下降
すべく当該装置を駆動し得るように構成したことを特徴
とする表裏判別用パターンを有する基板検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10044936A JPH11243262A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 表裏判別用パターンを有する基板及びその検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10044936A JPH11243262A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 表裏判別用パターンを有する基板及びその検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11243262A true JPH11243262A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12705378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10044936A Withdrawn JPH11243262A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 表裏判別用パターンを有する基板及びその検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11243262A (ja) |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP10044936A patent/JPH11243262A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050510 |