JPH11242070A - 基板検査装置 - Google Patents
基板検査装置Info
- Publication number
- JPH11242070A JPH11242070A JP10044937A JP4493798A JPH11242070A JP H11242070 A JPH11242070 A JP H11242070A JP 10044937 A JP10044937 A JP 10044937A JP 4493798 A JP4493798 A JP 4493798A JP H11242070 A JPH11242070 A JP H11242070A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 19
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 12
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 検査対象である基板の逆置きを確実に検出し
てその逆置きに伴うコンタクトピン等の接触部の損傷を
防止し得る基板検査装置を提供する。 【解決手段】 検査対象である実装基板10を下フィク
スチャ2に載置した際、その裏面に固有の特徴である電
子部品12等の凸部を下フィクスチャ2に配設したセン
サ14で検出したことを条件として上フィクスチャ1を
下降すべく当該装置を駆動し得るように構成したもので
ある。
てその逆置きに伴うコンタクトピン等の接触部の損傷を
防止し得る基板検査装置を提供する。 【解決手段】 検査対象である実装基板10を下フィク
スチャ2に載置した際、その裏面に固有の特徴である電
子部品12等の凸部を下フィクスチャ2に配設したセン
サ14で検出したことを条件として上フィクスチャ1を
下降すべく当該装置を駆動し得るように構成したもので
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は基板検査装置に関
し、特にコンタクトプローブ等の接触部を基板の導電部
等の被接触部に接触させることにより所定の測定を行う
インサーキットテスタ等に適用して有用なものである。
し、特にコンタクトプローブ等の接触部を基板の導電部
等の被接触部に接触させることにより所定の測定を行う
インサーキットテスタ等に適用して有用なものである。
【0002】
【従来の技術】プリント基板にIC等の電子部品を実装
した実装基板に対しては、実装後に、インサーキットテ
ストやファンクションテストが行なわれる。インサーキ
ットテストとは各電子部品、例えば抵抗、インダクタン
ス及びキャパシタンスが所要の特性を有しているか否か
を調べるテストであり、ファンクションテストとは実装
基板に形成された電気回路が所要の入出力特性を有して
いるかどうかを調べるテストである。
した実装基板に対しては、実装後に、インサーキットテ
ストやファンクションテストが行なわれる。インサーキ
ットテストとは各電子部品、例えば抵抗、インダクタン
ス及びキャパシタンスが所要の特性を有しているか否か
を調べるテストであり、ファンクションテストとは実装
基板に形成された電気回路が所要の入出力特性を有して
いるかどうかを調べるテストである。
【0003】インサーキットテストやファンクションテ
ストを行うためには、フィクスチャータイプの検査装置
である例えばインサーキットテスタが用いられる。この
インサーキットテスタは、図3に示すように、上フィク
スチャ1と下フィクスチャ2とを備えている。
ストを行うためには、フィクスチャータイプの検査装置
である例えばインサーキットテスタが用いられる。この
インサーキットテスタは、図3に示すように、上フィク
スチャ1と下フィクスチャ2とを備えている。
【0004】検査治具となる上フィクスチャ1は、四隅
に位置決め孔3を有するとともに下面に多数(1000
〜2000本程度)の接触部となるコンンタクトプロー
ブ4を有しており、図示しない昇降機構により上下動す
る。ベース板となる下フィクスチャ2は、四隅に位置決
めピン5を有するとともに、上面に多数(1000〜2
000本程度)のコンタクトプローブ6及び2本の基板
位置決めピン7を有しており、装置のベース8に固定さ
れている。ここで、コンタクトプローブ4、6は後述す
る検査点に対応した位置に対応した数だけ配設してあ
る。
に位置決め孔3を有するとともに下面に多数(1000
〜2000本程度)の接触部となるコンンタクトプロー
ブ4を有しており、図示しない昇降機構により上下動す
る。ベース板となる下フィクスチャ2は、四隅に位置決
めピン5を有するとともに、上面に多数(1000〜2
000本程度)のコンタクトプローブ6及び2本の基板
位置決めピン7を有しており、装置のベース8に固定さ
れている。ここで、コンタクトプローブ4、6は後述す
る検査点に対応した位置に対応した数だけ配設してあ
る。
【0005】図4は上記サーキットテスタにおける検査
状態を示している。同図に示すように実装基板10は、
クリーム半田や半田槽を使用して基板11に電子部品
(IC等)12を実装したものであり、基板11には2
個の基準孔13が形成してある。
状態を示している。同図に示すように実装基板10は、
クリーム半田や半田槽を使用して基板11に電子部品
(IC等)12を実装したものであり、基板11には2
個の基準孔13が形成してある。
【0006】かかる検査装置を用いた検査時には、まず
基板位置決めピン7が基準孔13を貫通する状態にして
実装基板10の位置を決める。次に、位置決めピン5が
位置決め孔3に嵌入するように位置合わせしつつ上フィ
クスチャ1を降下させていく。かくして、実装基板10
の上面の検査点であるテストランドにコンタクトプロー
ブ4の先端を接触させる一方、実装基板10の下面の検
査点であるテストランドにコンタクトプローブ6の先端
を接触させる。かかる接触状態で各コンタクトプローブ
4、6を介して所定の電子部品に電圧を印加するととも
に電流を供給して各種のテストを行なう。当該テストの
終了後は上フィクスチャ1を上昇させて実装基板10を
取り外す。
基板位置決めピン7が基準孔13を貫通する状態にして
実装基板10の位置を決める。次に、位置決めピン5が
位置決め孔3に嵌入するように位置合わせしつつ上フィ
クスチャ1を降下させていく。かくして、実装基板10
の上面の検査点であるテストランドにコンタクトプロー
ブ4の先端を接触させる一方、実装基板10の下面の検
査点であるテストランドにコンタクトプローブ6の先端
を接触させる。かかる接触状態で各コンタクトプローブ
4、6を介して所定の電子部品に電圧を印加するととも
に電流を供給して各種のテストを行なう。当該テストの
終了後は上フィクスチャ1を上昇させて実装基板10を
取り外す。
【0007】上述の如き検査を良好に行なうには、常に
所定の圧力でコンタクトプローブ4、6を検査点に接触
させる必要がある。接触圧力によりインピーダンス等の
電気的特性が異なるからである。
所定の圧力でコンタクトプローブ4、6を検査点に接触
させる必要がある。接触圧力によりインピーダンス等の
電気的特性が異なるからである。
【0008】ここで、上フィクスチャ1の昇降は、通
常、エアシリンダ(図示せず。)を駆動源としてこれを
行なっている。すなわち、図3及び図4に示すように、
下端面を上フィクスチャ1の上面に固着したロッド9を
垂直方向に直線移動することにより行なっている。した
がって上記接触圧力を規定するのはエアシリンダに供給
するエアー圧である。
常、エアシリンダ(図示せず。)を駆動源としてこれを
行なっている。すなわち、図3及び図4に示すように、
下端面を上フィクスチャ1の上面に固着したロッド9を
垂直方向に直線移動することにより行なっている。した
がって上記接触圧力を規定するのはエアシリンダに供給
するエアー圧である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き検査装置に
おいて検査対象である実装基板10をその表裏を反対に
下フィクスチャ2に載置したまま上フィクスチャ1を下
降するとコンタクトプローブ4、6を折損する等の不都
合を生起する。かかる不都合を回避するため、2点に配
設する基準位置決めピン7以外にも逆置き防止用のピン
を設けることにより、逆置きした場合には、このピンが
実装基板10の裏面に当接することにより所定位置への
位置決めができないようにしたものもあるが、この場合
でも当該検査装置の駆動スイッチを操作して上フィクス
チャ1を下降させてしまった場合には同様の不都合を生
起する。
おいて検査対象である実装基板10をその表裏を反対に
下フィクスチャ2に載置したまま上フィクスチャ1を下
降するとコンタクトプローブ4、6を折損する等の不都
合を生起する。かかる不都合を回避するため、2点に配
設する基準位置決めピン7以外にも逆置き防止用のピン
を設けることにより、逆置きした場合には、このピンが
実装基板10の裏面に当接することにより所定位置への
位置決めができないようにしたものもあるが、この場合
でも当該検査装置の駆動スイッチを操作して上フィクス
チャ1を下降させてしまった場合には同様の不都合を生
起する。
【0010】本発明は、上記従来技術に鑑み、検査対象
である基板の逆置きを確実に検出してその逆置きに伴う
コンタクトピン等の接触部の損傷を防止し得る基板検査
装置を提供することを目的とする。
である基板の逆置きを確実に検出してその逆置きに伴う
コンタクトピン等の接触部の損傷を防止し得る基板検査
装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の構成は、検査対象である基板を平板部材であるベー
ス板に載置する一方、コンタクトプローブ等の接触部を
有する平板部材である検査治具を前記ベース板に向かっ
て下降することにより前記接触部を検査点に所定圧力で
接触させるように構成し、このように接触させた状態で
前記基板を検査する基板検査装置において、実装された
電子部品等で形成する凸部等、前記基板の裏面に固有の
特徴を検出するセンサを前記ベース板に配設し、このセ
ンサが前記凸部を検出したことを条件として前記検査治
具を下降すべく当該装置を駆動し得るように構成したこ
とを特徴とする。
明の構成は、検査対象である基板を平板部材であるベー
ス板に載置する一方、コンタクトプローブ等の接触部を
有する平板部材である検査治具を前記ベース板に向かっ
て下降することにより前記接触部を検査点に所定圧力で
接触させるように構成し、このように接触させた状態で
前記基板を検査する基板検査装置において、実装された
電子部品等で形成する凸部等、前記基板の裏面に固有の
特徴を検出するセンサを前記ベース板に配設し、このセ
ンサが前記凸部を検出したことを条件として前記検査治
具を下降すべく当該装置を駆動し得るように構成したこ
とを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づき詳細に説明する。
基づき詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の実施の形態における検査対
象である実装基板10を裏面から見た平面図である。同
図に示すように、この実装基板10の裏面にはこの裏面
から突出するように電子部品12が実装されている。す
なわち、この場合電子部品12が実装基板10の裏面に
固有の特徴である凸部となっている。当該実装基板10
は基準孔13を介してベース板である下フィクスチャ2
に載置、位置決めされる。
象である実装基板10を裏面から見た平面図である。同
図に示すように、この実装基板10の裏面にはこの裏面
から突出するように電子部品12が実装されている。す
なわち、この場合電子部品12が実装基板10の裏面に
固有の特徴である凸部となっている。当該実装基板10
は基準孔13を介してベース板である下フィクスチャ2
に載置、位置決めされる。
【0014】図2は本発明の実施の形態に係る検査装置
の主要部を抽出して示す断面図である。同図中、図3及
び図4と同一部分には同一番号を付し重複する説明は省
略する。図2に示すように、下フィクスチャ2は凹部2
aを有しており、実装基板10がこの下フィクスチャ2
に表裏を間違えることなく正規(以下、正規とはこの意
味で用いる。)に載置された場合には、実装基板10の
凸部となっている電子部品12の位置に対応するように
なっている。センサ14は前記凹部2aに臨んで下フィ
クスチャ2に埋設してあり、実装基板10が正規に下フ
ィクスチャ2に載置された場合には電子部品12と相対
向してこの電子部品12の存在を検出するようになって
いる。このセンサ14は実装基板10の裏面に固有の特
徴である凸部を検出することができるものであれば良
い。この凸部は実装基板12の裏面に固有の特徴を有す
るものであれば電子部品12に限る必要はなく、またセ
ンサ14もかかる凸部を検出することができるものであ
れば、光学式、機械式の近接セイサ等、センサの種類に
限定されることなく、何れの方式のものを使用しても良
い。
の主要部を抽出して示す断面図である。同図中、図3及
び図4と同一部分には同一番号を付し重複する説明は省
略する。図2に示すように、下フィクスチャ2は凹部2
aを有しており、実装基板10がこの下フィクスチャ2
に表裏を間違えることなく正規(以下、正規とはこの意
味で用いる。)に載置された場合には、実装基板10の
凸部となっている電子部品12の位置に対応するように
なっている。センサ14は前記凹部2aに臨んで下フィ
クスチャ2に埋設してあり、実装基板10が正規に下フ
ィクスチャ2に載置された場合には電子部品12と相対
向してこの電子部品12の存在を検出するようになって
いる。このセンサ14は実装基板10の裏面に固有の特
徴である凸部を検出することができるものであれば良
い。この凸部は実装基板12の裏面に固有の特徴を有す
るものであれば電子部品12に限る必要はなく、またセ
ンサ14もかかる凸部を検出することができるものであ
れば、光学式、機械式の近接セイサ等、センサの種類に
限定されることなく、何れの方式のものを使用しても良
い。
【0015】実装基板10は基準孔13を下フィクスチ
ャ2の基準位置決めピン7に挿入することによりこの下
フィクスチャ2に載置・位置決めされるが、このとき表
裏が正規であればセンサ14が凸部である電子部品12
を検出してそのことを表す信号を検査回路15に送出す
る一方、表裏が逆の場合には凸部である電子部品12を
検出せず、したがってスイッチ16を操作しても上フィ
クスチャ1を下降させることはできないような構成とな
っている。すなわち、この場合には上フィクスチャ1の
動作に対してインターロックがかかる。
ャ2の基準位置決めピン7に挿入することによりこの下
フィクスチャ2に載置・位置決めされるが、このとき表
裏が正規であればセンサ14が凸部である電子部品12
を検出してそのことを表す信号を検査回路15に送出す
る一方、表裏が逆の場合には凸部である電子部品12を
検出せず、したがってスイッチ16を操作しても上フィ
クスチャ1を下降させることはできないような構成とな
っている。すなわち、この場合には上フィクスチャ1の
動作に対してインターロックがかかる。
【0016】上記実施の形態によれば検査対象である実
装基板10を検査のために下フィクスチャ2に載置する
だけでその載置状態が適正であるか否かを判定すること
ができ、適正である場合にのみ、スイッチ16の操作に
より上フィクスチャ1を実装基板10に向けて下降させ
ることができる。
装基板10を検査のために下フィクスチャ2に載置する
だけでその載置状態が適正であるか否かを判定すること
ができ、適正である場合にのみ、スイッチ16の操作に
より上フィクスチャ1を実装基板10に向けて下降させ
ることができる。
【0017】なお、本発明は基板を検査対象とする汎用
性のある基板検査装置として構成することができ、この
ため検査対象は、例えば電子部品を実装する前のプリン
ト配線板等の基板そのものでも良い。
性のある基板検査装置として構成することができ、この
ため検査対象は、例えば電子部品を実装する前のプリン
ト配線板等の基板そのものでも良い。
【0018】
【発明の効果】以上実施の形態とともに具体的に説明し
た通り本発明によれば、検査対象である基板を検査のた
めにベース板に載置するだけでその載置状態が適正であ
るか否かを判定することができ、適正である場合のみ、
当該検査装置を駆動することができるようにしたので、
誤って検査治具を下降させることによる接触部の損傷を
未然に防止することができる。
た通り本発明によれば、検査対象である基板を検査のた
めにベース板に載置するだけでその載置状態が適正であ
るか否かを判定することができ、適正である場合のみ、
当該検査装置を駆動することができるようにしたので、
誤って検査治具を下降させることによる接触部の損傷を
未然に防止することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る実装基板を裏面から
見た平面図である。
見た平面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る検査装置の主要部を
抽出して示す断面図である。
抽出して示す断面図である。
【図3】インサーキッイトテスタを示す斜視図である。
【図4】インサーキッイトテスタを検査時の状態で示す
斜視図である。
斜視図である。
1 上フィクスチャ 2 下フィクスチャ 2a 凹部 4 コンタクトプローブ 10 実装基板 12 電子部品 14 センサ 15 検査装置 16 スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 検査対象である基板を平板部材であるベ
ース板に載置する一方、コンタクトプローブ等の接触部
を有する平板部材である検査治具を前記ベース板に向か
って下降することにより前記接触部を検査点に所定圧力
で接触させるように構成し、このように接触させた状態
で前記基板を検査する基板検査装置において、 実装された電子部品等で形成する凸部等、前記基板の裏
面に固有の特徴を検出するセンサを前記ベース板に配設
し、このセンサが前記凸部を検出したことを条件として
前記検査治具を下降すべく当該装置を駆動し得るように
構成したことを特徴とする表裏判別用パターンを有する
基板検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10044937A JPH11242070A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 基板検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10044937A JPH11242070A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 基板検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11242070A true JPH11242070A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12705408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10044937A Withdrawn JPH11242070A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 基板検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11242070A (ja) |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP10044937A patent/JPH11242070A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050510 |