JPH11244091A - アームレストブラケットの取付構造 - Google Patents

アームレストブラケットの取付構造

Info

Publication number
JPH11244091A
JPH11244091A JP10045526A JP4552698A JPH11244091A JP H11244091 A JPH11244091 A JP H11244091A JP 10045526 A JP10045526 A JP 10045526A JP 4552698 A JP4552698 A JP 4552698A JP H11244091 A JPH11244091 A JP H11244091A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
armrest bracket
armrest
holding member
seat back
fastener
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10045526A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3522524B2 (ja
Inventor
Yoshihiko Yamauchi
慶彦 山内
Shinya Sato
信也 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ikeda Corp
Original Assignee
Ikeda Bussan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ikeda Bussan Co Ltd filed Critical Ikeda Bussan Co Ltd
Priority to JP04552698A priority Critical patent/JP3522524B2/ja
Publication of JPH11244091A publication Critical patent/JPH11244091A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3522524B2 publication Critical patent/JP3522524B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アームレストブラケットの必要な取付強度を
確保した状態で、シートバックの剛性を高め過ぎないア
ームレストブラケットの取付構造を提供する。 【解決手段】 アームレストブラケット7の上側取付部
15のみが、低強度の保持部材22を介して取付けられ
るため、シートバックの剛性が高まり過ぎない。すなわ
ち、シートバックに後向きの荷重が加わった場合には、
段付きボルト23が保持部材22を破壊して(又は変形
させて)、切欠状の上側取付部15から後方へ抜けるた
め、シートバックの後方への撓みが許容され、前記後向
きの荷重を確実に吸収することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、アームレストブ
ラケットの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】アームレストは、シートバックの側面部
に直接支持されるのではなく、シートバックの側面部に
取付けたアームレストブラケットに対して支持されてい
る。これは、アームレストを回動自在に支持するための
構造を、シートバックの側面部に直接形成すると、側面
部の構造が複雑になるため、それを回避するために、側
面部に取付けたアームレストブラケットに加工を施して
いる。この種のアームレストブラケットは、アームレス
トの必要な支持剛性を得るために、アームレストブラケ
ットに設定された上側取付部と下側取付部の上下に2箇
所で取付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、アームレストブラケットの
上下2箇所を、シートバックの側面部に対して取付けて
いるため、アームレストブラケットが一種の補強部材と
なって、シートバックの前後方向での剛性を高めてしま
う。シートバックは、急発進等の際に加わる乗員背中か
らの後向き荷重を吸収するために、ある程度は前後方向
で撓まなければならないため、前述のように、アームレ
ストブラケットでシートバックの側面部を固めてしまう
ことは、好ましくない。
【0004】そのための対策として、従来は、アームレ
ストブラケットにより高まった剛性を下げるために、シ
ートバックの各所に脆弱部を設ける加工が必要になり、
シートバックの製造が煩雑になる。また、アームレスト
ブラケットの上側取付部又は下側取付部のいずれか一方
を前後方向でフリーにすれば、シートバックの剛性を高
め過ぎることはないが、そうすると、今度はアームレス
トブラケットが上下いずれか一方の片持ち状態となるた
め、アームレストブラケットの必要な取付強度が得られ
なくなる。
【0005】この発明は、このような従来の技術に着目
してなされたものであり、アームレストブラケットの必
要な取付強度を確保した状態で、シートバックの剛性を
高め過ぎないアームレストブラケットの取付構造を提供
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、アームレストを支持するためのアームレストブラケ
ットを、該アームレストブラケットに設定した上側取付
部と下側取付部の上下2箇所で、シートバックの側面部
に対して、締結具により取付けるアームレストブラケッ
トの取付構造において、前記上側取付部と下側取付部の
いずれか一方のみを、後方側を開放させた切欠形状にす
ると共に、アームレストブラケットよりも低強度で且つ
締結具と前後方向で係合する保持部材を、アームレスト
ブラケットに支持したことを特徴とするものである。
【0007】請求項1に記載の発明によれば、アームレ
ストブラケットの上下いずれか一方のみの取付部が、低
強度の保持部材を介して取付けられるため、シートバッ
クの剛性が高まり過ぎない。すなわち、シートバックに
後向きの荷重が加わった場合には、締結具が保持部材を
破壊して(又は変形させて)、切欠状の取付部から後方
へ抜けるため、シートバックの後方への撓みが許容さ
れ、前記後向きの荷重を確実に吸収することができる。
また、アームレストブラケットの上下取付部のいずれか
一方が完全にフリー状態になってしまうのではなく、保
持部材の強度の範囲で取付状態が維持されるため、アー
ムレストブラケットの必要な取付剛性は確保される。
【0008】請求項2に記載の発明は、シートバックの
側面部とアームレストブラケットとの間に隙間が確保さ
れており、保持部材の締結具と係合する部分に前記隙間
に相応する長さの筒部が形成されていることを特徴とす
る。
【0009】請求項2に記載の発明によれば、保持部材
の締結具と係合する部分に、シートバックの側面部とア
ームレストブラケットとの間の隙間に相応する長さの筒
部が形成されているため、前記隙間の確保が確実にな
る。
【0010】請求項3に記載の発明は、締結具が筒部と
同一長さの段部を有するボルトであることを特徴とす
る。
【0011】請求項3に記載の発明によれば、締結具が
筒部と同一長さの段部を有する段付きボルトであるた
め、該ボルトの締結力は段部を介してシートバックの側
面部に直接伝達される。従って、ボルトの締結力が保持
部材に伝達されないため、保持部材の保護を図ることが
できる。
【0012】請求項4に記載の発明は、筒部の側面に、
アームレストブラケットの内側面と係合する突起が形成
されていることを特徴とする。
【0013】請求項4に記載の発明によれば、筒部の側
面にアームレストブラケットの内側面と係合する突起が
形成されているため、アームレストブラケットの当該取
付部における取付状態が安定する。
【0014】請求項5に記載の発明は、保持部材の締結
具と係合する部分の後側に、締結具の径よりも小さい幅
の切欠部が形成されていることを特徴とする。
【0015】請求項5に記載の発明によれば、保持部材
の締結具と係合する部分の後側に、締結具の径よりも小
さい幅の切欠部が形成されているため、保持部材の板厚
を増しても、保持部材の強度が上がり過ぎない。そのた
め、保持部材の形状が安定し、部品としての取り扱いが
容易になる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の好適な実施形態を図1〜
図5に基づいて説明する。符号1は、自動車のシート
で、そのシートバック2の側部には、アームレスト3が
回動自在に取付けられている。
【0017】アームレスト3の基端部内側面3aには、
軸ピン4と移動ピン5が立設されている。該軸ピン4
は、単純なシャフト形状をしているが、前記移動ピン5
の一端部は根元よりも頭部の方が大径の概略キノコ形状
をしている。該移動ピン5は、他端部が、図示しないボ
タン部として、アームレスト3の基端部外側面まで延長
形成されており、該ボタン部が外部に露呈している。そ
して、この移動ピン5は、長手方向に沿って移動自在
で、一端部を出没自在にしている。
【0018】一方、シートバック2の側部には、金属製
のアームレストブラケット7が後述する手段により取付
けられる。該アームレストブラケット7の後述する切欠
13に形成された凹部13a,13bには、合成樹脂製
のアームレストフィニッシャ8の爪部8a,8bが係合
支持されている。該アームレストフィニッシャ8には、
軸ピン4を挿入する軸穴9と、移動ピン5を挿入する溝
部10が形成されている。アームレストブラケット7に
は、軸ピン4を挿入する軸穴12と、前記溝部10に相
応する形状の切欠13が形成されている。アームレスト
ブラケット7は、前記前記軸ピン4をシートバック2の
側面部11に当接させないようにするために、側面部1
1との間に所定の隙間S(図5参照)が確保されてい
る。
【0019】アームレストフィニッシャ8に形成された
溝部10は、アームレスト3を前向きにした使用位置か
ら上向きにした収納位置に至る範囲と、アームレスト3
を収納状態よりも若干後向きにする脱着位置に至る範囲
の2段階構造になっており、両方の範囲の間には幅狭の
狭部14が形成されている。
【0020】従って、通常状態では、アームレスト3の
移動ピン5が溝部10の狭部14を越えられないため、
アームレスト3は使用位置と収納位置の間でのみ往復回
動する。そして、アームレスト3を取外す場合は、アー
ムレスト3のボタンを押し、移動ピン5の狭い根元部を
狭部14を対応させる。すると、移動ピン5が狭部14
を通過することができ、前記した脱着位置に至ることが
できる、この脱着位置で移動ピン5を抜くこと、つま
り、シートバック2に対してアームレスト3を取り外す
ことができる。
【0021】次に、アームレストブラケット7の構造及
び取付け方を説明する。アームレストブラケット7の上
部には、後方側が開放した切欠状の上側取付部15が形
成されており、下部には孔状の2つの下側取付部16、
16が形成されている。シートバック2の側面部11に
は、ぞれぞれ対応する取付孔17、18が形成されてお
り、内側には溶接ナット19が設けられている。アーム
レストブラケット7における上側取付部15の近くに
は、小径の係合孔20が形成されている。
【0022】アームレストブラケット7の下側取付部1
6は、ボルト21により通常の状態で取付けられるが、
上側取付部15は、合成樹脂製の保持部材22を介し
て、「締結具」としての段付きボルト23により取付け
られる。
【0023】この保持部材22は、シートバック2の側
面部11とアームレストブラケット7との間の隙間Sに
相応する長さの筒部24が貫通状態で形成されていると
共に、該筒部24の後側には段付きボルト23の径より
も小さい幅の切欠部25が長手方向に沿って形成されて
いる。段付きボルト23に形成されている段23aも、
この筒部24の長さに相応する位置に形成されている。
【0024】また、この筒部24の側面には、アームレ
ストブラケット7の内側面と係合する突起26が形成さ
れている。開口27は、突起26を型成形する際に必要
なため形成されているものである。更に、保持部材22
の一端側には、前記係合孔20に挿入されるクリップ2
8が形成されている。
【0025】アームレストブラケット7を、シートバッ
ク2の側面部11に取付ける前に、まず筒部24をアー
ムレストブラケット7の上側取付部15に挿入すると共
に、クリップ28を係合孔20内に挿入する。クリップ
28と係合孔20の係合により、保持部材22はアーム
レストブラケット7に対して一体的に支持された状態と
なる。
【0026】そして、各下側取付部16をボルト21で
シートバック2の側面部11にに形成された取付孔18
に締結した後、段付きボルト23を保持部材22の筒部
24内に挿入して、シートバック2の側面部11に形成
された取付孔17に締結する。この状態で、アームレス
トブラケット7は、シートバック2の側面部11に取付
けられた状態となる。
【0027】この実施形態によれば、アームレストブラ
ケット7の上側取付部15のみが、低強度の保持部材2
2を介して取付けられるため、シートバック2の剛性が
高まり過ぎない。すなわち、シートバック2に後向きの
荷重が加わると、段付きボルト23が保持部材22の切
欠部25を広げて(変形させて)、そこから後方へ抜け
るため、シートバック2の後方への撓みが許容され、前
記後向きの荷重を確実に吸収することができる。
【0028】また、アームレストブラケット7の上側取
付部15を完全にフリーにするのではなく、保持部材2
2の強度の範囲で取付け状態が維持されるため、アーム
レストブラケット7の必要な取付剛性は確保される。
【0029】更に、保持部材22に、シートバック2の
側面部11とアームレストブラケット7との間の隙間S
に相応する長さの筒部24が形成されているため、該隙
間Sの確保が確実である。そして、段付きボルト23
が、筒部24と同一長さの段部23aを有するため、該
段付きボルト23の締結力は段部23aを介してシート
バック2の側面部11に直接伝達される。従って、段付
きボルト23の締結力が保持部材22に伝達されないた
め、保持部材22の保護を図ることができる。
【0030】加えて、筒部24の側面にアームレストブ
ラケット7の内側面と係合する突起26が形成されてい
るため、アームレストブラケット7の上側取付部15に
おける取付状態が安定する。
【0031】また、保持部材22の筒部24の後側に段
付きボルト23の径よりも小さい幅の切欠部25が形成
されているため、保持部材22の板厚を増しても、保持
部材22の強度が上がり過ぎない。そのため、保持部材
22の形状が安定し、部品としての取り扱いが容易にな
る。
【0032】尚、この実施形態では、上側取付部15の
方を保持部材22で取付ける構造にしたが、これとは逆
に、下側取付部16の方を一点にして保持部材22で取
付けるようにしても良い。
【0033】また、保持部材22を樹脂で形成する例を
示したが、アームレストブラケット7よりも低強度の薄
い金属板で形成しても良い。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、アームレ
ストブラケットの上下いずれか一方のみの取付部が、低
強度の保持部材を介して取付けられるため、シートバッ
クの剛性が高まり過ぎない。すなわち、シートバックに
後向きの荷重が加わった場合には、締結具が保持部材を
破壊して(又は変形させて)、切欠状の取付部から後方
へ抜けるため、シートバックの後方への撓みが許容さ
れ、前記後向きの荷重を確実に吸収することができる。
また、アームレストブラケットの上下取付部のいずれか
一方が完全にフリー状態になってしまうのではなく、保
持部材の強度の範囲で取付状態が維持されるため、アー
ムレストブラケットの必要な取付剛性は確保される。
【0035】請求項2記載の発明によれば、保持部材の
締結具と係合する部分に、シートバックの側面部とアー
ムレストブラケットとの間の隙間に相応する長さの筒部
が形成されているため、前記隙間の確保が確実になる。
【0036】請求項3記載の発明によれば、締結具が筒
部と同一長さの段部を有する段付きボルトであるため、
該ボルトの締結力は段部を介してシートバックの側面部
に直接伝達される。従って、ボルトの締結力が保持部材
に伝達されないため、保持部材の保護を図ることができ
る。
【0037】請求項4記載の発明によれば、筒部の側面
にアームレストブラケットの内側面と係合する突起が形
成されているため、アームレストブラケットの当該取付
部における取付状態が安定する。
【0038】請求項5記載の発明によれば、保持部材の
締結具と係合する部分の後側に、締結具の径よりも小さ
い幅の切欠部が形成されているため、保持部材の板厚を
増しても、保持部材の強度が上がり過ぎない。そのた
め、保持部材の形状が安定し、部品としての取り扱いが
容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態に係るシートを示す斜視
図。
【図2】アームレストの取付構造を示す分解斜視図。
【図3】シートバックの側面部の構造を示す側面図。
【図4】保持部材による取付構造を示す斜視図。
【図5】図3中矢示SA−SA線に沿う断面図。
【符号の説明】
2 シートバック 3 アームレスト 7 アームレストブラケット 11 シートバックの側面部 15 上側取付部 16 下側取付部 22 保持部材 23 段付きボルト(締結具) 23a 段部 24 筒部 25 切欠部 26 突起 S 隙間

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アームレストを支持するためのアームレ
    ストブラケットを、該アームレストブラケットに設定し
    た上側取付部と下側取付部の上下2箇所で、シートバッ
    クの側面部に対して、締結具により取付けるアームレス
    トブラケットの取付構造において、 前記上側取付部と下側取付部のいずれか一方のみを、後
    方側を開放させた切欠形状にすると共に、アームレスト
    ブラケットよりも低強度で且つ締結具と前後方向で係合
    する保持部材を、アームレストブラケットに支持したこ
    とを特徴とするアームレストブラケットの取付構造。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のアームレストブラケッ
    トの取付構造であって、 前記シートバックの側面部と前記アームレストブラケッ
    トとの間に隙間が確保されており、前記保持部材の締結
    具と係合する部分に前記隙間に相応する長さの筒部が形
    成されていることを特徴とするアームレストブラケット
    の取付構造。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のアームレストブラケッ
    トの取付構造であって、 前記締結具が、前記筒部と同一長さの段部を有するボル
    トであることを特徴とするアームレストブラケットの取
    付構造。
  4. 【請求項4】 請求項1又は請求項2に記載のアームレ
    ストブラケットの取付構造であって、 前記筒部の側面に、前記アームレストブラケットの内側
    面と係合する突起が形成されていることを特徴とするア
    ームレストブラケットの取付構造。
  5. 【請求項5】 請求項1〜3のいずれか1項に記載のア
    ームレストブラケットの取付構造であって、 前記保持部材の締結具と係合する部分の後側に、前記締
    結具の径よりも小さい幅の切欠部が形成されていること
    を特徴とするアームレストブラケットの取付構造。
JP04552698A 1998-02-26 1998-02-26 アームレストブラケットの取付構造 Expired - Fee Related JP3522524B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04552698A JP3522524B2 (ja) 1998-02-26 1998-02-26 アームレストブラケットの取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04552698A JP3522524B2 (ja) 1998-02-26 1998-02-26 アームレストブラケットの取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11244091A true JPH11244091A (ja) 1999-09-14
JP3522524B2 JP3522524B2 (ja) 2004-04-26

Family

ID=12721867

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04552698A Expired - Fee Related JP3522524B2 (ja) 1998-02-26 1998-02-26 アームレストブラケットの取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3522524B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101811457A (zh) * 2009-02-19 2010-08-25 弗雷西亚汽车座椅公司 机动车座椅的扶手支架

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59179728U (ja) * 1983-05-20 1984-12-01 三菱自動車工業株式会社 自動車用シ−ト
JPH04125753U (ja) * 1991-04-26 1992-11-17 株式会社タチエス アームレスト付きシート・バツク
JPH0638855A (ja) * 1992-07-23 1994-02-15 Yatsuku Kk 大型車輛用のアームレスト装置
JPH08276776A (ja) * 1995-03-31 1996-10-22 Ikeda Bussan Co Ltd アームレストの取付け構造
JPH0984658A (ja) * 1995-09-21 1997-03-31 Tachi S Co Ltd 自動車のリア・シートに使用されるシート・バック

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59179728U (ja) * 1983-05-20 1984-12-01 三菱自動車工業株式会社 自動車用シ−ト
JPH04125753U (ja) * 1991-04-26 1992-11-17 株式会社タチエス アームレスト付きシート・バツク
JPH0638855A (ja) * 1992-07-23 1994-02-15 Yatsuku Kk 大型車輛用のアームレスト装置
JPH08276776A (ja) * 1995-03-31 1996-10-22 Ikeda Bussan Co Ltd アームレストの取付け構造
JPH0984658A (ja) * 1995-09-21 1997-03-31 Tachi S Co Ltd 自動車のリア・シートに使用されるシート・バック

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101811457A (zh) * 2009-02-19 2010-08-25 弗雷西亚汽车座椅公司 机动车座椅的扶手支架

Also Published As

Publication number Publication date
JP3522524B2 (ja) 2004-04-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7322648B2 (en) Child seat
US7040702B2 (en) Tip-up vehicle seat
US6499806B2 (en) Attachment structure of spring unit
EP1864857B1 (en) Vehicular lamp to be mounted in a car body opening
JP2001271814A (ja) 機能性部材の取付構造
JPH11244091A (ja) アームレストブラケットの取付構造
JP4946575B2 (ja) タンブルシートのヒンジ機構
KR100482663B1 (ko) 자동차의 크러쉬 패드 모듈 장착을 위한 가이드 구조
JP2000264180A (ja) 車両用ペダル取付構造
JP3474718B2 (ja) 車両のテールゲートステー脱着構造
JPH11221133A (ja) アームレストの脱着構造
JPS6328689Y2 (ja)
JP3805887B2 (ja) リクライニング装置
JP2002046490A (ja) フューエルリッドの支持構造
JPS6322933Y2 (ja)
JP2002002400A (ja) ホルダ
JPS6328690Y2 (ja)
JPS6328691Y2 (ja)
JPH0710950Y2 (ja) シートクッション固定装置
JP3740998B2 (ja) シートベルトの保持構造
JP3637376B2 (ja) シート用リクライニング装置
JP3745137B2 (ja) シートのヒンジ機構
JPH07291007A (ja) カップホルダ
JP2002195219A (ja) 締結具とその組立方法
JPH11221132A (ja) アームレストの脱着構造

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040120

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040204

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100220

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees