JPH11244958A - 金属シートパネル用穴開け機 - Google Patents
金属シートパネル用穴開け機Info
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- JPH11244958A JPH11244958A JP10345385A JP34538598A JPH11244958A JP H11244958 A JPH11244958 A JP H11244958A JP 10345385 A JP10345385 A JP 10345385A JP 34538598 A JP34538598 A JP 34538598A JP H11244958 A JPH11244958 A JP H11244958A
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- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/26—Perforating, i.e. punching holes in sheets or flat parts
- B21D28/265—Perforating, i.e. punching holes in sheets or flat parts with relative movement of sheet and tools enabling the punching of holes in predetermined locations of the sheet, e.g. holes punching with template
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- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
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- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/10—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by grippers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
機を提案する。 【解決手段】 本穴開け機は、ワークテーブル(1) と、
前記ワークテーブルが貫通する溝(3) を有する、穴開け
手段(4';4") のための支持構造(2;2',2") と、前記ワー
クテーブル上の金属シートパネルを前記穴開け手段と調
和させて移動させるための移動手段(13,14;13,60) と、
を具え、前記穴開け手段が二つの穴開けユニット(4',
4") を具え、これらユニットが前記支持構造(2;2',2")
に取り付けられ、かつ互いにほぼ対向していることを特
徴とする。
Description
用の、改良した穴開け機に関するものである。
開け機は、一般に、穴開け加工するパネルのためのワー
クテーブルと、ワークテーブルが貫通する溝を有し、穴
開けヘッドを取り付けたC字型もしくはアーチ型の環状
支持構造と、穴開け加工するワークテーブル上のパネル
をその一方の側で保持し、穴開けヘッドと調和させて移
動させるための移動手段(マニピュレータ)とを具え
る。
沿って等しく、相互に非常に離れた等間隔の箇所で穴開
けを行わなければならないため、マニピュレータは、穴
開けヘッドと調和させて穴開け加工をしなければならな
いこれら全ての箇所へ移動可能となるように延長したス
トロークを有しなければならない。パネルの大きさによ
ってこうしたストロークを、連続した工程、すなわちパ
ネルを掴む、パネルを所定の距離で移動させる、パネル
を解放する、マニピュレータを元の位置へ復帰させる、
再度パネルを保持する、さらに前と同様の動作を行う際
の、パネルの移動を必要とするために非常に大きく取る
ことが可能である。明らかに、このことは加工時間を非
常に遅いものとする。
点より、本発明の目的は、上で指摘した問題点を解決す
るような穴開け機を提案するものである。
た目的は、ワークテーブルと、前記ワークテーブルが貫
通する溝を有する、穴開け手段のための支持構造(beari
ng structure) と、前記ワークテーブル上の金属シート
パネルを前記穴開け手段と調和させて移動させるための
移動手段と、を具え、前記穴開け手段が二つの穴開けユ
ニットを具え、これらユニットが前記支持構造に取り付
けられ、かつ互いにほぼ対向していることを特徴とする
金属シートパネル用穴開け機によって達成される。
図面に非限定的な例として図示した幾つかの実施形態の
以下の詳細な記述によってより明確に提示されよう。
いては、本発明の第一の実施形態に係る穴開け機が示さ
れている。こうした穴開け機は、穴開け加工するパネル
のためのワークテーブル1および支持構造2を具え、支
持構造2は、図1〜図6に示すように環状のほぼ閉じた
アーチ型、あるいは図7に示すように、二つのほぼC字
型、もしくはアーチ型の構造2',2"から形成することが
できる。これら双方の場合、支持構造2はワークテーブ
ル1が通過する中央溝3を有する。
が、支持構造2の溝3内部に取り付けられている。各穴
開けヘッドは、重なり合う二つの六面体型のブロック
5,6を具える。前者は穴開けホルダーブロックとして
知られているものであり、支持構造2の上部に固定さ
れ、一つまたはそれ以上の穴開け工具が設けられてい
る。後者はマトリクスホルダーブロックとして知られて
いるものであり、これは支持構造の下部に固定されてワ
ークテーブル1の下に位置し、穴開け工具のための各マ
トリクスダイ(matrix dies) が設けられている。図示の
例においては、二つの穴開けヘッドは「マルチプレス」
型である。すなわち、穴開けホルダーブロック5におい
て各穴開けヘッドには多数の穴開け工具7(小型工
具),8(大型工具)が設けられ、これら工具は種々の
大きさを有し、それぞれアクチュエータピストン9,10
によって互いに独立して動作可能であり、またマトリク
スホルダーブロック6には、多数のマトリクスダイ11
(小型工具用),12(大型工具用)がそれぞれ設けられ
ている。こうした形式の穴開けヘッドは既に公知であ
り、例えば米国特許第 4391123号に開示されている。こ
のヘッドは、穴開け工具を代用する必要無しに多数の穴
開け動作を可能とするものである。これに代わるものと
して、穴開けヘッドを「モノプレス」型とすることもで
き、このとき穴開けホルダーブロックにおいて、各ヘッ
ドにはそれぞれ単一のアクチュエータピストンが設けら
れ、またそれぞれには穴開けマトリクスセットの高速交
換システムが設けられているか、あるいは設けられてい
ない。なお、これは本発明の目的には本質的なものでは
ない。
機は二つのマニピュレータ13,14を具え、これらはワー
クテーブル1の二カ所の端部に一致させて配置されてい
る。各マニピュレータ13,14は、図1に符号Yで示す、
支持構造2に対して直角な方向に、スライドガイド16に
沿って移動可能な第一のキャリッジ15と、同図に符号X
で示す、支持構造2に平行な方向に沿って移動可能な第
二のキャリッジ17とを具える。キャリッジ17にはペンチ
(pinchers)18が設けられ、これらペンチは金属シートパ
ネルPを、その縁部をキャリッジ17に対応させて保持す
ることができるようになっている。
うパネルP1は、作業者により、または自動的に、マニピ
ュレータ13と一致して図2に符号Aで示す方向(右から
でも左からでも同じである)からワークテーブル1上に
供給され、一方マニピュレータ14は、穴開けヘッド4',
4"によって等しく穴開け加工するために移送された前の
パネルP0と係合する。中心位置決め手段19(例えばワー
クテーブル1に対して突出し、また引込む爪(pawls) )
の補助によりパネルP1の中心位置決めがなされた後、マ
ニピュレータ13は、そのペンチ18でパネルP1の一の後縁
部を保持する。図3を見ると、パネルP0の加工が一旦完
了すると、マニピュレータ14のキャリッジ15はガイド16
に沿って後退し、それによって支持構造内の加工領域の
清掃がなされ、続いてキャリッジ17の、図3の符号Sで
示すいずれか一方の方向への移動によってパネルP0が解
放される。これと同時に、マニピュレータ13のキャリッ
ジ15がガイド16に沿ってY方向に前進し、それによって
パネルP1の前縁部が支持構造2の溝内の加工領域に導入
される。マニピュレータ13のキャリッジ17は、X方向へ
移動する一方で、パネルP1を、穴開けヘッド4',4"が所
望の位置で加工ができるように種々の位置へと移動させ
る。パネルP1の縁部、または、より一般的には前半部の
加工が一旦完了すると、マニピュレータ14はガイド16に
沿って前進し、ペンチ18でパネルP1の前縁部を掴む。そ
れによって二つのマニピュレータの間でパネルP1の受け
渡しがなされる。マニピュレータ13は、パネルP1を解放
してガイド16に沿って後退し、図2に示す位置に戻る。
一方マニピュレータ14は、パネルP1を、その縁部、また
はより一般的には後半部の加工を行う必要のための種々
の位置へ移動させる。マニピュレータ13は新しいパネル
を受け取れるようになり、それによって加工のサイクル
が繰り返される。
ドに代わる二つの穴開けヘッドを、所定の間隔でほぼ対
向するように支持構造2に取り付けたという事実によっ
て、マニピュレータのキャリッジ17が移動しなければな
らないX方向の経路が著しく減少する。特に、非常に遅
い加工の連続したステージにおけるパネルの移動を、マ
ニピュレータのペンチがパネルを掴むことによって避け
る事が可能となり、それゆえキャリッジ17がX方向に沿
って移動し、パネルを解放すると、キャリッジ17は初期
位置に復帰し、再度パネルを掴み、それによって移動が
繰り返される。例えば、X方向に沿った1500mmのストロ
ークにより、穴開け機は、連続的なステージでの移動を
行うこと無しに、X方向に沿って2500〜2600mmの長さの
シートを加工することが可能となる。
定することができる。またアーチ2には、穴開けヘッド
4',4"を多数の固定位置に設けることもでき、そのた
め、装置の組立時において、ヘッド間相互の間隔を変化
させることができる。また、その代わりとして、図6に
模式的に示すように、二つのヘッド(またはその内の一
つでも良い)を、穴開けを行うパネルの大きさに応じて
ヘッド相互の間隔を調整することができるように、スラ
イダ50、ガイド51および、例えば調整ねじ52により、X
方向に沿ったスライド経路中に取り付けることもでき
る。
ここでは、支持構造2は閉鎖したアーチ状をなしておら
ず、二つのアーチ2',2"より形成されている。この二つ
のアーチ2',2"は、二つの穴開けヘッド4',4"相互間の
間隔を調整可能とするために、好ましくは穴開け機のベ
ース100 に対して移動可能に作ることもできる。
施形態に係る穴開け機を示す。前述した実施形態とは異
なり、この穴開け機は単一のマニピュレータ13を有し、
また加工するパネルを回転させる回転体60が設けられて
いる。単一のマニピュレータ13は、実際、回転体60無し
では、ペンチ18と係合するパネルの縁部と対応させて加
工を行うことは不可能である。回転体60は、パネルの自
由端側の全ての穴開け加工を一旦完了させることを可能
とし、また、それによってパネルの他端側の穴開け加工
を行うことも可能である。図9に、回転体60によるパネ
ルPの回転操作を示す。
角投影図である。
る。
る。
る。
を、図5と同様に示す図である。
を、図5と同様に示す図である。
角投影図である。
である。
Claims (11)
- 【請求項1】 ワークテーブル(1) と、前記ワークテー
ブルが貫通する溝(3) を有する、穴開け手段(4';4") の
ための支持構造(2;2',2") と、前記ワークテーブル上の
金属シートパネルを前記穴開け手段と調和させて移動さ
せるための移動手段(13,14;13,60) と、を具える金属シ
ートパネル用の穴開け装置において、 前記穴開け手段が二つの穴開けユニット(4',4") を具
え、これらユニットが前記支持構造(2;2',2") に取り付
けられ、かつ互いにほぼ対向していることを特徴とす
る、金属シートパネル用穴開け機。 - 【請求項2】 請求項1記載の穴開け機において、 前記移動手段(13,14;13,60) が少なくとも一つのマニピ
ュレータ(13;13,14)を具え、当該マニピュレータは、前
記ワークテーブル(1) 上を前記支持構造(2;2',2") にほ
ぼ直角な第一の方向(Y) に沿って移動可能な第一のキャ
リッジ(15)と、前記パネルを前記支持構造とほぼ平行な
第二の方向(X) に沿って移動させる保持手段(18)を設け
た第二のキャリッジ(18) を有することを特徴とする、
金属シートパネル用穴開け機。 - 【請求項3】 請求項2記載の穴開け機において、 ワークテーブル(1) の各端部とそれぞれ結合する二つの
マニピュレータ(13,14) を具え、 前記各マニピュレータを、前記支持構造(2;2',2") に対
して前記ワークテーブルの反対側にそれぞれ配置するこ
とを特徴とする、金属シートパネル用穴開け機。 - 【請求項4】 請求項2記載の穴開け機において、 前記移動手段が、マニピュレータ(13)と、ワークテーブ
ル(1) 上のパネルを回転させるための回転体(60)と、を
具えることを特徴とする、金属シートパネル用穴開け
機。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項記載の穴開
け機において、 前記二つの穴開けユニット(4',4") が前記第二の方向
(X) に沿ってほぼ対向することを特徴とする、金属シー
トパネル用穴開け機。 - 【請求項6】 請求項5記載の穴開け機において、 前記二つの穴開けユニット(4',4") が、相互に独立して
動作可能な多数の穴開け工具(7,8) をそれぞれ具えるマ
ルチプレス型穴開けヘッドであることを特徴とする、金
属シートパネル用穴開け機。 - 【請求項7】 請求項5記載の穴開け機において、 前記二つの穴開けユニット(4',4") が、モノプレス型穴
開けヘッドであることを特徴とする、金属シートパネル
用穴開け機。 - 【請求項8】 請求項5〜7のいずれか1項記載の穴開
け機において、 前記二つの穴開けユニット(4',4") が、相互の間隔を調
整可能であることを特徴とする、金属シートパネル用穴
開け機。 - 【請求項9】 請求項1〜8のいずれか1項記載の穴開
け機において、 前記支持構造が、ほぼ閉鎖した環状構造であることを特
徴とする、金属シートパネル用穴開け機。 - 【請求項10】 請求項1〜8のいずれか1項記載の穴
開け機において、 前記支持構造(2',2") が、二つの対向する略C字型の半
構造体を具え、これら構造体のそれぞれを前記二つの穴
開けユニット(4',4") の内のそれぞれ一つの支持に適合
させたことを特徴とする、金属シートパネル用穴開け
機。 - 【請求項11】 請求項3記載の穴開け機において、 前記二つのマニピュレータ(13,14) が前記第一の方向
(Y) に沿ったストロークを有し、当該ストロークは穴開
けを行う、あるいは既に穴開けを行ったパネルを当該マ
ニピュレータの一方による供給および解放と、他方のマ
ニピュレータが加工中の他のパネルと係合することを可
能とするのに十分なものであることを特徴とする、金属
シートパネル用穴開け機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT97A002695 | 1997-12-05 | ||
| IT97MI002695A IT1296923B1 (it) | 1997-12-05 | 1997-12-05 | Macchina punzonatrice di pannelli di lamiera perfezionata |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11244958A true JPH11244958A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=11378316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10345385A Pending JPH11244958A (ja) | 1997-12-05 | 1998-12-04 | 金属シートパネル用穴開け機 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH11244958A (ja) |
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| AT (1) | ATE256511T1 (ja) |
| BR (1) | BR9805137A (ja) |
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| DE (1) | DE69820575T2 (ja) |
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| IT (1) | IT1296923B1 (ja) |
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