JPH11245234A - 成形用エッチング金型の製造方法 - Google Patents
成形用エッチング金型の製造方法Info
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- JPH11245234A JPH11245234A JP10071300A JP7130098A JPH11245234A JP H11245234 A JPH11245234 A JP H11245234A JP 10071300 A JP10071300 A JP 10071300A JP 7130098 A JP7130098 A JP 7130098A JP H11245234 A JPH11245234 A JP H11245234A
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/42—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor characterised by the shape of the moulding surface, e.g. ribs or grooves
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- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
チングの水準を越えた忠実性の高い凹凸模様を形成す
る。 【解決手段】 型面に凸部の裾野部の横断面に対応する
面積の裾野部レジスト樹脂を付着させ、該型面をエッチ
ングしてから、該樹脂を除去する、という一連の裾野部
形成工程を行なう。その後、同様に中腹部下部レジスト
樹脂12Cを付着させ、該型面2をエッチングしてか
ら、該樹脂12Cを除去する、という一連の中腹部下部
形成工程を行う。その後、同様に中腹部上部レジスト樹
脂12Bを付着させ、該型面2をエッチングしてから、
該樹脂12Bを除去する、という一連の中腹部上部形成
工程を行う。その後、同様に頂部レジスト樹脂12Aを
付着させ、該型面2をエッチングしてから、該樹脂12
Aを除去する、という一連の頂部形成工程を行う。
Description
(射出成形、反応射出成形、ブロー成形、スタンピング
成形、ローテーション成形、スラッシュ成形、真空成
形、圧空成形等)やゴム成形(トランスファ成形等)に
使用される成形用エッチング金型の製造方法に関するも
のである。
型面102を拡大して示し、該型面102には皮シボ模
様が形成されている。この皮シボ模様は、型面102に
エッチングにより凹部103を形成することにより相対
的に縦断面山形状の凸部104を形成して構成されてい
る。従来の成形用金型101の製造方法(特に皮シボ模
様のエッチング方法)を、図7及び図8に従って工程順
に説明する。
樹脂フィルム111とその片面に付着された光硬化性の
レジスト樹脂112Aとを備えた第一の転写シート11
0の該レジスト樹脂112A側を、成形用金型101の
型面102に貼り付ける。このレジスト樹脂112A
は、前記凸部104の頂部の横断面に対応する面積を有
した非常に細いものである。
に、転写シート110の上から露光を施すと、透明樹脂
フィルム111を通過した光により、レジスト樹脂11
2Aは硬化するとともに型面102に強く付着する。続
いて、図7(c)に示すように、透明樹脂フィルム11
1を剥がすと、レジスト樹脂112Aは型面102に付
着したまま奇麗に残る。
スト樹脂112A間に露出している型面102をエッチ
ング液でエッチングして、凹部103を浅く形成するこ
とにより、相対的に凸部104の頂部を形成する。その
後、図7(e)に示すように、レジスト樹脂112Aを
型面102から除去する。
の転写シート(図示略)を使用して上記工程(1−1)
を繰り返すことにより、レジスト樹脂112Bを前記凸
部104に被せるとともに型面102に付着させる。こ
のレジスト樹脂112Bは、前記凸部104の中腹部上
部レベルの横断面に対応する面積を有した幅狭のもので
ある。
スト樹脂112B間に露出している型面102をエッチ
ング液でエッチングして、凹部103をやや深くまで形
成することにより、相対的に凸部104の中腹部上部レ
ベルを形成する。その後、レジスト樹脂112Bを型面
102から除去する(図示略)。
の転写シート(図示略)を使用して上記工程(1−1)
を繰り返すことにより、レジスト樹脂112Cを前記凸
部104に被せるとともに型面102に付着させる。こ
のレジスト樹脂112Cは、前記凸部104の中腹部下
部レベルの横断面に対応する面積を有した幅広のもので
ある。
スト樹脂112C間に露出している型面102をエッチ
ング液でエッチングして、凹部103をさらに深くまで
形成することにより、相対的に凸部104の中腹部下部
レベルを形成する。その後、レジスト樹脂112Cを型
面102から除去する(図示略)。
の転写シート(図示略)を使用して上記工程(1−1)
を繰り返すことにより、レジスト樹脂112Dを前記凸
部104に被せるとともに型面102に付着させる。こ
のレジスト樹脂112Dは、前記凸部104の裾野部の
横断面に対応する面積を有した非常に幅広のものであ
る。
スト樹脂112D間に露出している型面102をエッチ
ング液でエッチングして、凹部103を底部まで形成す
ることにより、相対的に凸部104の裾野部を形成す
る。その後、図8(g)に示すように、レジスト樹脂1
12Dを型面102から除去すれば、図9の成形用金型
101が完成する。
用金型101の製造方法には、次のような問題が
あった。
面を略直角に腐蝕して角張った凹部及び凸部を形成して
いく性質がある一方、レジスト樹脂が無ければ角張った
箇所を優先的に腐蝕して丸めてゆく性質がある。
を頂部→中腹部→裾野部の順番で形成するため、後工程
ほど幅広のレジスト樹脂を付着させる。従って、例えば
図8(b)の工程(2−2)でエッチングされた凹部1
03及び凸部104の角張った箇所に対し、図8(c)
の工程(3−1)でレジスト樹脂112Cを被せるた
め、図8(d)に示す工程(3−2)でエッチングする
際に、レジスト樹脂112Cが凹部103及び凸部10
4の角張った箇所を保護してそのまま残してしまう。そ
れ以降の工程についても同じである。こうして、図8
(g)及び図9に示すように、縦断面山形状の凸部10
4が、階段状に角張った幅広のスロープで形成され、本
物の皮シボとはかなり異なる皮シボ模様となってしま
う。
て射出成形した樹脂成形品120を拡大して示すもの
で、121は上記のように角張った幅広のスロープの凸
部104により形成された凹部であるが、該凹部121
の幅が本物の皮シボより広めになるとか、凹部121と
凸部122との境界がはっきりせず、皮シボの忠実性に
欠けるとかという問題があった。
ロープをなだらかにする方法として、図8(g)のレジ
スト樹脂を除去した型面102の全体を最後に仕上げエ
ッチングし、角張った箇所を丸める方法がある。しか
し、この仕上げエッチングで角張った箇所を十分に丸め
ようとすると、その他の部分も過剰にエッチングしてし
まうため、やはり、なまった皮シボ模様となってしま
う。このなまりは、図10の樹脂成形品120の表面
に、例えば異様なテカリ感として現われる。
凸部104のみならず、図9に示すような極微小凸部1
05も存在する。図7(a)に示すように、第一の転写
シート110には、この極微小凸部105を形成するた
めのレジスト樹脂112Pが付着しており、該レジスト
樹脂112Pが上記の工程(1−1)で型面102に付
着し、工程(1−2)で極微小凸部105が形成され
る。しかし、第二〜第四の転写シート(図示略)には同
様のレジスト樹脂が付着していないので、図8(b)
(d)(f)に示すように、その後のエッチングで、極
微小凸部105は角が取れて消失又は小さくなってしま
う。すると、図10の樹脂成形品120の極微小凸部1
23も消失又は小さくなってしまい、この点も皮シボの
忠実性に欠ける原因であった。
目模様、その他の各種凹凸模様をエッチングにより形成
するに当たり、従来のエッチングの水準を越えた忠実性
の高い凹凸模様を形成することができる、新規な成形用
エッチング金型の製造方法を提供することにある。
に、本発明では、型面にエッチングにより凹部を形成す
ることにより相対的に縦断面山形状の凸部を形成する成
形用エッチング金型の製造方法において、次の各手段を
採った。
する面積の裾野部レジスト樹脂を付着させ、該裾野部レ
ジスト樹脂間に露出している型面をエッチング液でエッ
チングしてから、該裾野部レジスト樹脂を型面から除去
する、という一連の裾野部形成工程を行ない、その後、
型面に凸部の頂部の横断面に対応する面積の頂部レジス
ト樹脂を付着させ、該頂部レジスト樹脂間に露出してい
る該型面をエッチング液でエッチングしてから、該頂部
レジスト樹脂を該型面から除去する、という一連の頂部
形成工程を行う。
応する面積の裾野部レジスト樹脂を付着させ、該裾野部
レジスト樹脂間に露出している型面をエッチング液でエ
ッチングしてから、該裾野部レジスト樹脂を型面から除
去する、という一連の裾野部形成工程を行ない、その
後、型面に凸部の中腹部の横断面に対応する面積の中腹
部レジスト樹脂を付着させ、該中腹部レジスト樹脂間に
露出している該型面をエッチング液でエッチングしてか
ら、該中腹部レジスト樹脂を該型面から除去する、とい
う一連の中腹部形成工程を行い、その後、型面に凸部の
頂部の横断面に対応する面積の頂部レジスト樹脂を付着
させ、該頂部レジスト樹脂間に露出している該型面をエ
ッチング液でエッチングしてから、該頂部レジスト樹脂
を該型面から除去する、という一連の頂部形成工程を行
う。
は、一回でもよいが、凸部の中腹部のレベルを段階的に
変えて複数回行うこともできる。
レジスト樹脂の付着方法は、特に限定されないが、透明
樹脂フィルムとその片面に付着された光硬化性のレジス
ト樹脂とを備えた転写シートの該レジスト樹脂側を型面
に貼り付け、該転写シートの上から露光を施して該レジ
スト樹脂を硬化させるとともに該型面に付着させた後、
該透明樹脂フィルムを剥がして該レジスト樹脂を該型面
に残すことにより行うことが好ましい。
ルメントパネルのステアリングカウル部を樹脂で射出成
形するための成形用金型に具体化した実施形態例につい
て、図面を参照して説明する。
図5は該金型1の型面2を拡大して示すものであり、該
型面2には皮シボ模様が形成されている。この皮シボ模
様は、型面2にエッチングにより凹部3を形成すること
により相対的に縦断面山形状(頂部が細く裾野部が広い
形状)の凸部4を形成して構成されている。凹部3の底
部には極微小凸部5も存在する。この成形用金型1の製
造方法(特に皮シボ模様のエッチング方法)を、図2〜
図4に従って工程順に説明する。
10Dを成形用金型1の型面2に貼り付ける。この転写
シート10Dは、透明樹脂フィルム11とその片面に付
着された光硬化性の裾野部レジスト樹脂12Dとを備え
たもので、さらに、不使用時には裾野部レジスト樹脂1
2Dに剥離フィルム13が添設されている。図2(a)
は、この転写シート10Dの平面図であり、縦縞線を付
した部分が裾野部レジスト樹脂12Dである。この裾野
部レジスト樹脂12Dは、前記凸部4の裾野部の横断面
に対応する面積を有した非常に幅広のものである。転写
シート10Dから剥離フィルム13を剥がし、図3
(b)に示すように、裾野部レジスト樹脂12D側を型
面2に押し当てれば、裾野部レジスト樹脂12Dの有す
る粘着性によって容易に貼り付けることができる。
に、転写シート10Dの上から露光(本実施形態では紫
外線ランプを使用したが、これに限定されない。)を施
すと、透明樹脂フィルム11を通過した光により、裾野
部レジスト樹脂12Dは硬化するとともに型面2に強く
付着する。続いて、図3(c)に示すように、透明樹脂
フィルム11を剥がすと、裾野部レジスト樹脂12Dは
型面2に付着したまま奇麗に残る。
2にエッチング液を(本実施形態では塩化第二鉄溶液で
あるが、これに限定されず、塩化第二銅溶液等でもよ
い。)を接触させ、裾野部レジスト樹脂12D間に露出
している型面2をエッチング液でエッチングして、凹部
3を浅く形成することにより、相対的に凸部4の裾野部
を形成する。エッチング条件は、適宜決定できる。その
後、図3(e)に示すように、裾野部レジスト樹脂12
Dを溶解、洗浄等の公知の方法で型面2から除去する。
使用して、上記工程(1−1)を繰り返すことにより、
図4(a)に示すように、中腹部下部レジスト樹脂12
Cを型面2の前記凸部4の上に付着させる。この中腹部
下部レジスト樹脂12Cは、前記凸部4の中腹部下部レ
ベルの横断面に対応する面積を有した幅広のものであ
る。
部下部レジスト樹脂12C間に露出している型面2をエ
ッチング液でエッチングして、凹部3をやや深くまで形
成することにより、相対的に凸部4の中腹部下部レベル
を形成する。その後、中腹部下部レジスト樹脂12Cを
型面2から除去する(図示略)。
使用して、上記工程(1−1)を繰り返すことにより、
図4(c)に示すように、中腹部上部レジスト樹脂12
Bを型面2の前記凸部4の上に付着させる。この中腹部
上部レジスト樹脂12Bは、前記凸部4の中腹部上部レ
ベルの横断面に対応する面積を有した幅狭のものであ
る。
部上部レジスト樹脂12B間に露出している型面2をエ
ッチング液でエッチングして、凹部3をさらに深くまで
形成することにより、相対的に凸部4の中腹部上部レベ
ルを形成する。その後、中腹部上部レジスト樹脂12B
を型面2から除去する(図示略)。
使用して、上記工程(1−1)を繰り返すことにより、
図4(e)に示すように、頂部レジスト樹脂12Aを型
面2の前記凸部4の上に付着させる。この頂部レジスト
樹脂12Aは、前記凸部4の頂部の横断面に対応する面
積を有した非常に細いものである。また、この転写シー
ト10Aには、図5の極微小凸部5を形成するためのレ
ジスト樹脂12Pも付着しており、該レジスト樹脂12
Pが本工程で型面2に付着する。
レジスト樹脂12A間に露出している型面2をエッチン
グ液でエッチングして、凹部3を底部まで形成すること
により、相対的に凸部4の頂部を形成する。その後、図
4(g)に示すように、頂部レジスト樹脂12Aを型面
2から除去すれば、図5の成形用金型1が完成する。
次のような作用効果が得られる。
ト樹脂縁の型面を略直角に腐蝕して角張った凹部及び凸
部を形成していく性質がある一方、レジスト樹脂が無け
れば角張った箇所を優先的に腐蝕して丸めてゆく性質が
ある。
裾野部→中腹部→頂部の順番で形成するため、後工程ほ
ど幅狭のレジスト樹脂を付着させる。従って、例えば図
3(e)の工程(1−2)で形成された凸部4の上に、
図4(a)の工程(2−1)で中腹部下部レジスト樹脂
12Cを付着させても、該中腹部下部レジスト樹脂12
Cは凸部4の角張った箇所6には被さらない。このた
め、図4(b)の工程(2−2)でエッチングする際に
角張った箇所6が優先的に腐蝕されて丸められる。それ
以降の工程についても同じであり、先のエッチングで丸
められた箇所6は次のエッチングでさらに丸められる。
こうして、図4(g)及び図5に示すように、縦断面山
形状の凸部4がなだらかな幅狭のスロープで形成される
と、本物の皮シボに近い皮シボ模様となる。
で射出成形した樹脂成形品(ステアリングカウル部)2
0を拡大して示すもので、21は上記のようになだらか
な幅狭のスロープの凸部4により形成された凹部である
が、該凹部21の幅が本物の皮シボのように狭く、凹部
21と凸部22との境界がはっきりし、皮シボの忠実性
に優れている。
ロープで形成されるので、図4(g)のレジスト樹脂を
除去した型面2の全体を最後に仕上げエッチングする必
要はほとんどなく、必要な場合でもわずかに仕上げエッ
チングすれば足りる。従って、従来のように過剰にエッ
チングして皮シボ模様をなまらせるおそれがない。よっ
て、図6の樹脂成形品20の表面には、非常に微細な粗
状面までも表現でき、従来のような異様なテカリ感は現
わない。
の転写シート10Aに、極微小凸部5を形成するための
レジスト樹脂12Pが付着しており、該レジスト樹脂1
2Pが上記の工程(4−1)で型面2に付着し、工程
(4−2)で極微小凸部5が形成される。従って、従来
のようにその後のエッチングで極微小凸部が小さくなま
るおそれはなく、図10の樹脂成形品20には極微小凸
部23がよく表れるので、この点も本方法が皮シボの忠
実性に優れる理由である。
ものではなく、例えば以下のように、発明の趣旨から逸
脱しない範囲で適宜変更して具体化することもできる。
を、中腹部のレベルを段階的に変えて二回行ったが、こ
れを一回にしたり三回以上にしたりすることもできる。
また、中腹部形成工程を省き、裾野部形成工程と頂部形
成工程とで構成することもできる。
(例えば、木目模様、波模様等)を表現すること。
応射出成形、ブロー成形、スタンピング成形、ローテー
ション成形、スラッシュ成形、真空成形、圧空成形等)
やゴム成形(トランスファ成形等)に使用される金型に
具体化すること。
エッチング金型の製造方法によれば、皮シボ模様、木目
模様、その他の各種凹凸模様をエッチングにより形成す
るに当たり、従来のエッチングの水準を越えた忠実性の
高い凹凸模様を形成することができるという優れた効果
を奏する。
す斜視図である。
図である。
断面図である。
分拡大断面図である。
斜視図である。
る部分拡大断面図である。
分拡大断面図である。
大斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 型面にエッチングにより凹部を形成する
ことにより相対的に縦断面山形状の凸部を形成する成形
用エッチング金型の製造方法において、 前記型面に前記凸部の裾野部の横断面に対応する面積の
裾野部レジスト樹脂を付着させ、該裾野部レジスト樹脂
間に露出している型面をエッチング液でエッチングして
から、該裾野部レジスト樹脂を型面から除去する、とい
う一連の裾野部形成工程を行ない、 その後、前記型面に前記凸部の頂部の横断面に対応する
面積の頂部レジスト樹脂を付着させ、該頂部レジスト樹
脂間に露出している該型面をエッチング液でエッチング
してから、該頂部レジスト樹脂を該型面から除去する、
という一連の頂部形成工程を行うことを特徴とする成形
用エッチング金型の製造方法。 - 【請求項2】 型面にエッチングにより凹部を形成する
ことにより相対的に縦断面山形状の凸部を形成する成形
用エッチング金型の製造方法において、 前記型面に前記凸部の裾野部の横断面に対応する面積の
裾野部レジスト樹脂を付着させ、該裾野部レジスト樹脂
間に露出している型面をエッチング液でエッチングして
から、該裾野部レジスト樹脂を型面から除去する、とい
う一連の裾野部形成工程を行ない、 その後、前記型面に前記凸部の中腹部の横断面に対応す
る面積の中腹部レジスト樹脂を付着させ、該中腹部レジ
スト樹脂間に露出している該型面をエッチング液でエッ
チングしてから、該中腹部レジスト樹脂を該型面から除
去する、という一連の中腹部形成工程を行い、 その後、前記型面に前記凸部の頂部の横断面に対応する
面積の頂部レジスト樹脂を付着させ、該頂部レジスト樹
脂間に露出している該型面をエッチング液でエッチング
してから、該頂部レジスト樹脂を該型面から除去する、
という一連の頂部形成工程を行うことを特徴とする成形
用エッチング金型の製造方法。 - 【請求項3】 前記中腹部形成工程を、前記凸部の中腹
部のレベルを段階的に変えて複数回行う請求項2記載の
成形用エッチング金型の製造方法。 - 【請求項4】 前記型面への各レジスト樹脂の付着方法
は、透明樹脂フィルムとその片面に付着された光硬化性
のレジスト樹脂とを備えた転写シートの該レジスト樹脂
側を型面に貼り付け、該転写シートの上から露光を施し
て該レジスト樹脂を硬化させるとともに該型面に付着さ
せた後、該透明樹脂フィルムを剥がして該レジスト樹脂
を該型面に残すことにより行う請求項1、2又は3記載
の成形用エッチング金型の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07130098A JP3718588B2 (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 成形用エッチング金型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07130098A JP3718588B2 (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 成形用エッチング金型の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245234A true JPH11245234A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3718588B2 JP3718588B2 (ja) | 2005-11-24 |
Family
ID=13456681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07130098A Expired - Fee Related JP3718588B2 (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 成形用エッチング金型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3718588B2 (ja) |
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