JPH1124993A - ライト命令処理装置 - Google Patents
ライト命令処理装置Info
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- JPH1124993A JPH1124993A JP9172394A JP17239497A JPH1124993A JP H1124993 A JPH1124993 A JP H1124993A JP 9172394 A JP9172394 A JP 9172394A JP 17239497 A JP17239497 A JP 17239497A JP H1124993 A JPH1124993 A JP H1124993A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キャッシュに連続してライト命令が発行され
る場合、命令処理を中断させず処理サイクルを向上させ
てライト命令の性能向上をはかる。 【解決手段】 キャッシュシステムにおいて、プロセッ
サ1から受信したライト命令に従ってアドレスアレイを
検索しデータアレイのアクセス情報を取得するメインパ
イプ3と、前記メインパイプが送出する前記アクセス情
報を取得したライト命令を一時保持するライト命令バッ
ファ7と、前記アクセス情報を取得したライト命令に従
って前記メインパイプから独立して前記データアレイを
更新するサブパイプ5と、前記プロセッサから受信した
命令および前記ライト命令バッファが保持するライト命
令を識別し前記命令を前記メインパイプに送出し前記ラ
イト命令を前記サブパイプに送出するリクエスト調停部
2とを備える。
る場合、命令処理を中断させず処理サイクルを向上させ
てライト命令の性能向上をはかる。 【解決手段】 キャッシュシステムにおいて、プロセッ
サ1から受信したライト命令に従ってアドレスアレイを
検索しデータアレイのアクセス情報を取得するメインパ
イプ3と、前記メインパイプが送出する前記アクセス情
報を取得したライト命令を一時保持するライト命令バッ
ファ7と、前記アクセス情報を取得したライト命令に従
って前記メインパイプから独立して前記データアレイを
更新するサブパイプ5と、前記プロセッサから受信した
命令および前記ライト命令バッファが保持するライト命
令を識別し前記命令を前記メインパイプに送出し前記ラ
イト命令を前記サブパイプに送出するリクエスト調停部
2とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はライト命令処理装置
に関し、特にキャッシュシステムの性能を向上させるラ
イト命令処理装置に関する。
に関し、特にキャッシュシステムの性能を向上させるラ
イト命令処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータのメモリ装置におい
て、キャッシュへのライト命令の性能向上は主要な課題
である。
て、キャッシュへのライト命令の性能向上は主要な課題
である。
【0003】図5は、従来のキャッシュシステムの一例
を示すブロック図である。同図において、プロセッサ5
1はキャッシュに対してライト命令,リード命令の発行
を行う。リクエスト調停部52はプロセッサ51やライ
ト命令バッファ56からの命令を優先順位に従って調停
を行い、命令の選択を行う。メインパイプ53はリクエ
スト調停部52で選ばれた命令の情報を持ち回ると共
に、アドレスアレイ54を索引する命令では索引データ
を受け取り、その命令のキャッシュヒット,キャッシュ
ミスの判断を行う。アドレスアレイ54はリクエスト調
停部52で選択された命令に従ってライト指示,リード
指示を受け取り、それぞれの動作を行い、リードの場合
は索引したデータをメインパイプ53に渡す。データア
レイ55はアドレスアレイ54と同様にリクエスト調停
部52で選択された命令に従ってライト動作,リード動
作を行う。ライト命令バッファ56はプロセッサ51か
らのライト命令がメインパイプ部53でアドレスアレイ
54を索引した結果がキャッシュヒットであった場合
に、ライト命令をリクエスト調停部52で選択されるま
で格納しておく。
を示すブロック図である。同図において、プロセッサ5
1はキャッシュに対してライト命令,リード命令の発行
を行う。リクエスト調停部52はプロセッサ51やライ
ト命令バッファ56からの命令を優先順位に従って調停
を行い、命令の選択を行う。メインパイプ53はリクエ
スト調停部52で選ばれた命令の情報を持ち回ると共
に、アドレスアレイ54を索引する命令では索引データ
を受け取り、その命令のキャッシュヒット,キャッシュ
ミスの判断を行う。アドレスアレイ54はリクエスト調
停部52で選択された命令に従ってライト指示,リード
指示を受け取り、それぞれの動作を行い、リードの場合
は索引したデータをメインパイプ53に渡す。データア
レイ55はアドレスアレイ54と同様にリクエスト調停
部52で選択された命令に従ってライト動作,リード動
作を行う。ライト命令バッファ56はプロセッサ51か
らのライト命令がメインパイプ部53でアドレスアレイ
54を索引した結果がキャッシュヒットであった場合
に、ライト命令をリクエスト調停部52で選択されるま
で格納しておく。
【0004】図6は上記のキャッシュシステムの動作例
を示すタイムチャートである。
を示すタイムチャートである。
【0005】図5および図6を参照してプロセッサ51
からライト命令P1が発行された場合、リクエスト調停
部52で調停を行う。調停の結果、プロセッサ51から
のライト命令P1が選択されると、メインパイプ53に
ライト命令P1の情報を渡す。それと同時に、キャッシ
ュ内にライト命令P1と同一アドレスのデータを保持し
ているかを調べるために、アドレスアレイ54に対して
リード指示を出力する。
からライト命令P1が発行された場合、リクエスト調停
部52で調停を行う。調停の結果、プロセッサ51から
のライト命令P1が選択されると、メインパイプ53に
ライト命令P1の情報を渡す。それと同時に、キャッシ
ュ内にライト命令P1と同一アドレスのデータを保持し
ているかを調べるために、アドレスアレイ54に対して
リード指示を出力する。
【0006】リクエスト調停部52においては、他のリ
クエストソースから命令が無い場合はプロセッサ51か
らの命令を連続して選択することができる。
クエストソースから命令が無い場合はプロセッサ51か
らの命令を連続して選択することができる。
【0007】メインパイプ53はライト命令P1の情報
を持ち回り、アドレスアレイ54からの索引データを受
け取る。アドレスアレイ54からのデータとメインパイ
プ内のライト命令P1の情報を比較してキャッシュヒッ
トであった場合には、メインパイプ53で持ち回ったラ
イト命令P1の情報を比較してキャッシュヒットであっ
た場合には、メインパイプ53で持ち回ったライト命令
P1の情報をライト命令バッファ56にライト命令W1
としてセットする。後続のプロセッサ51からのライト
命令P2,P3も同様にキャッシュヒットすれば同様に
ライト命令バッファ56にライト命令W2,W3として
セットされる。
を持ち回り、アドレスアレイ54からの索引データを受
け取る。アドレスアレイ54からのデータとメインパイ
プ内のライト命令P1の情報を比較してキャッシュヒッ
トであった場合には、メインパイプ53で持ち回ったラ
イト命令P1の情報を比較してキャッシュヒットであっ
た場合には、メインパイプ53で持ち回ったライト命令
P1の情報をライト命令バッファ56にライト命令W1
としてセットする。後続のプロセッサ51からのライト
命令P2,P3も同様にキャッシュヒットすれば同様に
ライト命令バッファ56にライト命令W2,W3として
セットされる。
【0008】格納されたライト命令バッファ56内のラ
イト命令W1は、データアレイ55内のデータを更新す
るために、再びリクエスト調停部52にリクエスト要求
を行う。リクエスト調停部52ににおいて、プロセッサ
51からのライト命令Pnとライト命令バッファ56か
らのライト命令W1とが競合するが、通常ライト命令バ
ッファの方が優先順位が高いとすると、ライト命令バッ
ファ56のライト命令W1が選択され、メインパイプ5
3にライト命令W1の情報を渡すと共に、データアレイ
55にライト指示を出力する。
イト命令W1は、データアレイ55内のデータを更新す
るために、再びリクエスト調停部52にリクエスト要求
を行う。リクエスト調停部52ににおいて、プロセッサ
51からのライト命令Pnとライト命令バッファ56か
らのライト命令W1とが競合するが、通常ライト命令バ
ッファの方が優先順位が高いとすると、ライト命令バッ
ファ56のライト命令W1が選択され、メインパイプ5
3にライト命令W1の情報を渡すと共に、データアレイ
55にライト指示を出力する。
【0009】また、同様にライト命令バッファ56に格
納されていたライト命令W2,W3も中断されていたプ
ロセッサ51からのライト命令Pnと競合するが、ライ
ト命令バッファ56内のW2,W3が優先的に選択さ
れ、データアレイ55内のデータを更新する。そして、
ライト命令バッファ56内の命令がすべてリクエスト調
停部52に選択されて処理されたならば、つづいてプロ
セッサ51からのライト命令Pnの処理を再開して同様
なライト動作を繰り返す。
納されていたライト命令W2,W3も中断されていたプ
ロセッサ51からのライト命令Pnと競合するが、ライ
ト命令バッファ56内のW2,W3が優先的に選択さ
れ、データアレイ55内のデータを更新する。そして、
ライト命令バッファ56内の命令がすべてリクエスト調
停部52に選択されて処理されたならば、つづいてプロ
セッサ51からのライト命令Pnの処理を再開して同様
なライト動作を繰り返す。
【0010】なお、プロセッサからのライト命令がキャ
ッシュミスの場合は、この発明と直接関係がないので、
説明を省略する。
ッシュミスの場合は、この発明と直接関係がないので、
説明を省略する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のキャッ
シュシステムにおけるライト命令処理装置は、プロセッ
サから連続してライト命令が発行された場合に、ライト
命令バッファの命令処理時にリクエスト調停部でプロセ
ッサからの命令と競合し、プロセッサからの命令は待ち
合わせしなければならない。したがって、プロセッサか
らの命令の処理が中断され、処理能力が低下するという
欠点がある。
シュシステムにおけるライト命令処理装置は、プロセッ
サから連続してライト命令が発行された場合に、ライト
命令バッファの命令処理時にリクエスト調停部でプロセ
ッサからの命令と競合し、プロセッサからの命令は待ち
合わせしなければならない。したがって、プロセッサか
らの命令の処理が中断され、処理能力が低下するという
欠点がある。
【0012】その理由は、リクエスト調停部において、
命令を1つしか選択できないからである。そしてメイン
パイプはリクエスト調停部で選択された命令の情報を1
つ分しかもち回ることができないからである。
命令を1つしか選択できないからである。そしてメイン
パイプはリクエスト調停部で選択された命令の情報を1
つ分しかもち回ることができないからである。
【0013】本発明の目的は、キャッシュに連続してラ
イト命令が発行される場合、命令処理を中断させず処理
サイクルを向上させてライト命令の性能向上をはかるよ
うにしたライト命令処理装置を提供することにある。
イト命令が発行される場合、命令処理を中断させず処理
サイクルを向上させてライト命令の性能向上をはかるよ
うにしたライト命令処理装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のライト命令処理
装置は、処理するデータを格納するデータアレイと前記
データアレイのアドレスを保持するアドレスアレイとを
含むキャッシュシステムにおいて、プロセッサから受信
したライト命令が前記アドレスアレイを索引するときは
メインパイプで前記ライト命令を持ち回り処理し、前記
ライト命令がデータアレイを更新するときはサブパイプ
で前記ライト命令を持ち回り処理し、前記メインパイプ
および前記サブパイプは互いに緩衝せず各々独自に持ち
回り処理するようにして構成される。
装置は、処理するデータを格納するデータアレイと前記
データアレイのアドレスを保持するアドレスアレイとを
含むキャッシュシステムにおいて、プロセッサから受信
したライト命令が前記アドレスアレイを索引するときは
メインパイプで前記ライト命令を持ち回り処理し、前記
ライト命令がデータアレイを更新するときはサブパイプ
で前記ライト命令を持ち回り処理し、前記メインパイプ
および前記サブパイプは互いに緩衝せず各々独自に持ち
回り処理するようにして構成される。
【0015】さらに、本発明のライト命令処理装置にお
いて、前記メインパイプおよび前記サブパイプは二つの
命令の情報を同時に持ち回り処理するようにして構成さ
れる。
いて、前記メインパイプおよび前記サブパイプは二つの
命令の情報を同時に持ち回り処理するようにして構成さ
れる。
【0016】また、本発明のライト命令処理装置は、処
理するデータを格納するデータアレイと前記データアレ
イのアドレスを保持するアドレスアレイとを含むキャッ
シュシステムにおいて、プロセッサから受信したライト
命令に従って前記アドレスアレイを検索し前記データア
レイのアクセス情報を取得するメインパイプと、前記メ
インパイプが送出する前記アクセス情報を取得したライ
ト命令を一時保持するライト命令バッファと、前記アク
セス情報を取得したライト命令に従って前記メインパイ
プから独立して前記データアレイを更新するサブパイプ
と、前記プロセッサから受信した命令および前記ライト
命令バッファが保持するライト命令を識別し前記命令を
前記メインパイプに送出し前記ライト命令を前記サブパ
イプに送出するリクエスト調停部とを備えて構成され
る。
理するデータを格納するデータアレイと前記データアレ
イのアドレスを保持するアドレスアレイとを含むキャッ
シュシステムにおいて、プロセッサから受信したライト
命令に従って前記アドレスアレイを検索し前記データア
レイのアクセス情報を取得するメインパイプと、前記メ
インパイプが送出する前記アクセス情報を取得したライ
ト命令を一時保持するライト命令バッファと、前記アク
セス情報を取得したライト命令に従って前記メインパイ
プから独立して前記データアレイを更新するサブパイプ
と、前記プロセッサから受信した命令および前記ライト
命令バッファが保持するライト命令を識別し前記命令を
前記メインパイプに送出し前記ライト命令を前記サブパ
イプに送出するリクエスト調停部とを備えて構成され
る。
【0017】さらに、本発明のライト命令処理装置にお
いて、前記リクエスト調停部はプロセッサのリクエスト
およびライト命令バッファのリクエストを識別しメイン
パイプ有効信号およびサブパイプ有効信号を送出するリ
クエスト調停回路と、前記リクエスト調停回路に指示さ
れて前記ライト命令バッファの命令情報および前記プロ
セッサの命令情報を入力し前記メインパイプにメインパ
イプ持ち回り情報を送出し前記サブパイプにサブパイプ
持ち回り情報を送出するデータ選択回路と、前記リクエ
スト調停回路に指示されて前記ライト命令バッファの命
令情報および前記プロセッサの命令情報を入力し各命令
情報を識別してデータアレイおよびアドレスアレイにラ
イト指示信号またはリード指示信号を送出するライトリ
ード指示生成回路とを備えて構成される。
いて、前記リクエスト調停部はプロセッサのリクエスト
およびライト命令バッファのリクエストを識別しメイン
パイプ有効信号およびサブパイプ有効信号を送出するリ
クエスト調停回路と、前記リクエスト調停回路に指示さ
れて前記ライト命令バッファの命令情報および前記プロ
セッサの命令情報を入力し前記メインパイプにメインパ
イプ持ち回り情報を送出し前記サブパイプにサブパイプ
持ち回り情報を送出するデータ選択回路と、前記リクエ
スト調停回路に指示されて前記ライト命令バッファの命
令情報および前記プロセッサの命令情報を入力し各命令
情報を識別してデータアレイおよびアドレスアレイにラ
イト指示信号またはリード指示信号を送出するライトリ
ード指示生成回路とを備えて構成される。
【0018】すなわち、本発明によるライト命令処理装
置は、ライト命令バッファからの命令のような、データ
アレイにのみアクセスする命令の情報はサブパイプで持
ち回る。このため、調停部で選択された2つのリクエス
トソースからの命令の情報をメインパイプとサブパイプ
の両方で別々に持ち回ることが可能となる。さらに、調
停により、2つのリクエストソースからの命令を同時に
選択できる。このため、メインパイプとサブパイプに同
時にそれぞれ別々の情報を渡すことができる。
置は、ライト命令バッファからの命令のような、データ
アレイにのみアクセスする命令の情報はサブパイプで持
ち回る。このため、調停部で選択された2つのリクエス
トソースからの命令の情報をメインパイプとサブパイプ
の両方で別々に持ち回ることが可能となる。さらに、調
停により、2つのリクエストソースからの命令を同時に
選択できる。このため、メインパイプとサブパイプに同
時にそれぞれ別々の情報を渡すことができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0020】図1は本発明の実施の一形態を示すブロッ
ク図である。同図において、本発明によるライト命令処
理装置は、処理するデータを格納するデータアレイ6と
前記データアレイのアドレスを保持するアドレスアレイ
4とを含むキャッシュシステムにおいて、プロセッサ1
から受信したライト命令に従って前記アドレスアレイを
検索し前記データアレイのアクセス情報を取得するメイ
ンパイプ3と、前記メインパイプが送出する前記アクセ
ス情報を取得したライト命令を一時保持するライト命令
バッファ7と、前記アクセス情報を取得したライト命令
に従って前記メインパイプから独立して前記データアレ
イを更新するサブパイプ5と、前記プロセッサから受信
した命令および前記ライト命令バッファが保持するライ
ト命令を識別し前記命令を前記メインパイプに送出し前
記ライト命令を前記サブパイプに送出するリクエスト調
停部2とを備える。
ク図である。同図において、本発明によるライト命令処
理装置は、処理するデータを格納するデータアレイ6と
前記データアレイのアドレスを保持するアドレスアレイ
4とを含むキャッシュシステムにおいて、プロセッサ1
から受信したライト命令に従って前記アドレスアレイを
検索し前記データアレイのアクセス情報を取得するメイ
ンパイプ3と、前記メインパイプが送出する前記アクセ
ス情報を取得したライト命令を一時保持するライト命令
バッファ7と、前記アクセス情報を取得したライト命令
に従って前記メインパイプから独立して前記データアレ
イを更新するサブパイプ5と、前記プロセッサから受信
した命令および前記ライト命令バッファが保持するライ
ト命令を識別し前記命令を前記メインパイプに送出し前
記ライト命令を前記サブパイプに送出するリクエスト調
停部2とを備える。
【0021】プロセッサ1は、キャッシュ部に対してラ
イト命令およびリード命令の発行を行い、リクエスト調
停部2に命令を渡す。
イト命令およびリード命令の発行を行い、リクエスト調
停部2に命令を渡す。
【0022】リクエスト調停部2は、プロセッサ1やラ
イト命令バッファ7から命令を受け付け、優先順位に従
って調停を行い命令を選択してメインパイプ3やサブパ
イプ5に選択した命令の情報を渡すと共に、アドレスア
レイ4やデータアレイ6にライト指示,リード指示を発
行する。
イト命令バッファ7から命令を受け付け、優先順位に従
って調停を行い命令を選択してメインパイプ3やサブパ
イプ5に選択した命令の情報を渡すと共に、アドレスア
レイ4やデータアレイ6にライト指示,リード指示を発
行する。
【0023】メインパイプ3は、リクエスト調停部2で
選択された命令の情報を持ち回ると共に、アドレスアレ
イ4を索引する命令の場合は、リードされたデータを受
け取り、その命令のキャッシュヒット,キャッシュミス
の判断を行う。
選択された命令の情報を持ち回ると共に、アドレスアレ
イ4を索引する命令の場合は、リードされたデータを受
け取り、その命令のキャッシュヒット,キャッシュミス
の判断を行う。
【0024】アドレスアレイ4は、リクエスト調停部2
で選択された命令に従って、ライト指示,リード指示を
受け取り、それぞれの動作を行い、リードの場合は索引
したデータをメインパイプ3に渡す。
で選択された命令に従って、ライト指示,リード指示を
受け取り、それぞれの動作を行い、リードの場合は索引
したデータをメインパイプ3に渡す。
【0025】サブパイプ5は、リクエスト調停部2にお
いてライト命令バッファ7が選択された場合に、ライト
命令バッファ内の命令の情報をリクエスト調停部2を経
由して受け取り、持ち回る。この時、サブパイプ5にお
いて持ち回る情報としては、ライト動作に必要な情報と
障害処理に必要な情報だけである。
いてライト命令バッファ7が選択された場合に、ライト
命令バッファ内の命令の情報をリクエスト調停部2を経
由して受け取り、持ち回る。この時、サブパイプ5にお
いて持ち回る情報としては、ライト動作に必要な情報と
障害処理に必要な情報だけである。
【0026】データアレイ6は、リクエスト調停部2に
おいて選択された命令に従って、ライト指示,リード指
示を受け取り、それぞれの動作を行う。また、その時の
命令に対する持ち回り情報において、サブパイプ5が有
効であるときはサブパイプ5内の情報に従って動作を行
い、それ以外の場合ではメインパイプ3内の情報に従っ
て動作する。
おいて選択された命令に従って、ライト指示,リード指
示を受け取り、それぞれの動作を行う。また、その時の
命令に対する持ち回り情報において、サブパイプ5が有
効であるときはサブパイプ5内の情報に従って動作を行
い、それ以外の場合ではメインパイプ3内の情報に従っ
て動作する。
【0027】ライト命令バッファ7は、プロセッサ1か
らのライト命令がメインパイプ3内を持ち回られてアド
レスアレイ4を索引した結果がキャッシュヒットであっ
た場合に、ライト命令が格納される。格納されたライト
命令は、データアレイ6内のデータを更新するために、
再度リクエスト調停部2にリクエスト要求を行い、選択
されるまでバッファに格納される。
らのライト命令がメインパイプ3内を持ち回られてアド
レスアレイ4を索引した結果がキャッシュヒットであっ
た場合に、ライト命令が格納される。格納されたライト
命令は、データアレイ6内のデータを更新するために、
再度リクエスト調停部2にリクエスト要求を行い、選択
されるまでバッファに格納される。
【0028】図2は上記のライト命令処理装置における
リクエスト調停部2の構成を示すブロック図である。同
図において、リクエスト調停部2は、リクエスト調停回
路21とデータ選択回路22とライトリード指示生成回
路23とを含む。
リクエスト調停部2の構成を示すブロック図である。同
図において、リクエスト調停部2は、リクエスト調停回
路21とデータ選択回路22とライトリード指示生成回
路23とを含む。
【0029】リクエスト調停回路21は、プロセッサ1
やライト命令バッファ7から命令を受け取り、優先順位
に従って調停を行い、調停結果をデータ選択回路22お
よびライトリード指示生成回路23に渡すと共に、メイ
ンパイプ3およびサブパイプ5に有効信号を出力する。
やライト命令バッファ7から命令を受け取り、優先順位
に従って調停を行い、調停結果をデータ選択回路22お
よびライトリード指示生成回路23に渡すと共に、メイ
ンパイプ3およびサブパイプ5に有効信号を出力する。
【0030】図3にリクエスト調停方法の規準を示す。
同図を参照して、プロセッサ1およびライト命令バッフ
ァ7のどちらかだけが命令を出力している場合は、その
リクエストを出力しているリクエストソースのみを選択
する。プロセッサ1およびライト命令バッファ7の両方
が命令を出力して競合した場合には、プロセッサ1から
の命令がデータアレイ6に対してライト,リードのアク
セスがあるとき、ライト命令バッファ7のみを選択す
る。逆にプロセッサ1からの命令がデータアレイ6にア
クセスが無いとき、プロセッサ1およびライト命令バッ
ファ7の命令の両方を選択する。
同図を参照して、プロセッサ1およびライト命令バッフ
ァ7のどちらかだけが命令を出力している場合は、その
リクエストを出力しているリクエストソースのみを選択
する。プロセッサ1およびライト命令バッファ7の両方
が命令を出力して競合した場合には、プロセッサ1から
の命令がデータアレイ6に対してライト,リードのアク
セスがあるとき、ライト命令バッファ7のみを選択す
る。逆にプロセッサ1からの命令がデータアレイ6にア
クセスが無いとき、プロセッサ1およびライト命令バッ
ファ7の命令の両方を選択する。
【0031】データ選択回路22は、プロセッサ1およ
びライト命令バッファ7から命令の情報を受け取り、リ
クエスト調停回路21の結果に従って各リクエストソー
スの情報を選択し、メインパイプ3およびサブパイプ5
に選択された情報を出力する。
びライト命令バッファ7から命令の情報を受け取り、リ
クエスト調停回路21の結果に従って各リクエストソー
スの情報を選択し、メインパイプ3およびサブパイプ5
に選択された情報を出力する。
【0032】ライトリード指示生成回路23は、プロセ
ッサ1およびライト命令バッファ7から命令の情報を受
け取り、リクエスト調停回路21の結果に従ってアドレ
スアレイ4およびデータアレイ6のそれぞれに対してラ
イト指示,リード指示を判断し、それを出力する。
ッサ1およびライト命令バッファ7から命令の情報を受
け取り、リクエスト調停回路21の結果に従ってアドレ
スアレイ4およびデータアレイ6のそれぞれに対してラ
イト指示,リード指示を判断し、それを出力する。
【0033】図4は上記のライト命令処理装置の動作例
を示すタイムチャートである。同図において、プロセッ
サ1からライト命令P1が発行された場合、リクエスト
調停部2で調停を行う。この場合、プロセッサ1からの
命令だけであるので、プロセッサ1のライト命令P1が
選択され(図3参照)、プロセッサ1からのライト命令
P1の情報をメインパイプ3に渡す。同時に、リクエス
ト調停部2からアドレスアレイ4に対して、プロセッサ
1からのライト命令P1のアドレスのデータをキャッシ
ュが保持しているかを調べるために、リード指示を出力
する。
を示すタイムチャートである。同図において、プロセッ
サ1からライト命令P1が発行された場合、リクエスト
調停部2で調停を行う。この場合、プロセッサ1からの
命令だけであるので、プロセッサ1のライト命令P1が
選択され(図3参照)、プロセッサ1からのライト命令
P1の情報をメインパイプ3に渡す。同時に、リクエス
ト調停部2からアドレスアレイ4に対して、プロセッサ
1からのライト命令P1のアドレスのデータをキャッシ
ュが保持しているかを調べるために、リード指示を出力
する。
【0034】また、連続ライトであるので、プロセッサ
1から続けて後続のライト命令P2,P3…Pn−1が
発行される。これらの命令も連続して同様にリクエスト
調停部2で選択され、メインパイプ3にそれぞれのライ
ト命令の情報を渡し、アドレスアレイ4にリード指示を
出力する。
1から続けて後続のライト命令P2,P3…Pn−1が
発行される。これらの命令も連続して同様にリクエスト
調停部2で選択され、メインパイプ3にそれぞれのライ
ト命令の情報を渡し、アドレスアレイ4にリード指示を
出力する。
【0035】メインパイプ3はプロセッサ1からのライ
ト命令P1の情報を持ち回りアドレスアレイ4から索引
されたデータを受け取り、メインパイプ3内を持ち回っ
たライト命令P1の情報と比較を行う。比較した結果、
キャッシュヒットと判断した場合は、メインパイプ3内
を持ち回ったライト命令P1の情報をライト命令バッフ
ァ7にライト命令W1として格納する。
ト命令P1の情報を持ち回りアドレスアレイ4から索引
されたデータを受け取り、メインパイプ3内を持ち回っ
たライト命令P1の情報と比較を行う。比較した結果、
キャッシュヒットと判断した場合は、メインパイプ3内
を持ち回ったライト命令P1の情報をライト命令バッフ
ァ7にライト命令W1として格納する。
【0036】プロセッサ1から続けて発行された後続の
ライト命令P2,P3…Pn−1においても、キャッシ
ュヒットすることにより、ライト命令バッファ7にライ
ト命令W2,W3…Wn−1として格納される。
ライト命令P2,P3…Pn−1においても、キャッシ
ュヒットすることにより、ライト命令バッファ7にライ
ト命令W2,W3…Wn−1として格納される。
【0037】格納されたライト命令W1は、データアレ
イ6内のデータを更新するために、再びリクエスト調停
部2にリクエスト要求を行う。このとき、リクエスト調
停部2において、プロセッサ1からのライト命令Pnと
ライト命令バッファ7からのライト命令W1とが競合す
る。しかしながら、プロセッサ1からのライト命令Pn
は、アドレスアレイ4へのリードのみでデータアレイ6
へのアクセスは無いので、リクエスト調停部2は両方の
リクエストソースからのライト命令を選択する(図3参
照)。
イ6内のデータを更新するために、再びリクエスト調停
部2にリクエスト要求を行う。このとき、リクエスト調
停部2において、プロセッサ1からのライト命令Pnと
ライト命令バッファ7からのライト命令W1とが競合す
る。しかしながら、プロセッサ1からのライト命令Pn
は、アドレスアレイ4へのリードのみでデータアレイ6
へのアクセスは無いので、リクエスト調停部2は両方の
リクエストソースからのライト命令を選択する(図3参
照)。
【0038】選択された2つのライト命令PnとW1
は、それぞれ、プロセッサ1からのライト命令Pnはメ
インパイプ3に持ち回る情報を渡しアドレスアレイ4に
リード指示を出力し、ライト命令バッファ7からのライ
ト命令W1はサブパイプ5に持ち回る情報を渡しデータ
アレイ6にライト指示を出力する。
は、それぞれ、プロセッサ1からのライト命令Pnはメ
インパイプ3に持ち回る情報を渡しアドレスアレイ4に
リード指示を出力し、ライト命令バッファ7からのライ
ト命令W1はサブパイプ5に持ち回る情報を渡しデータ
アレイ6にライト指示を出力する。
【0039】メインパイプ3とサブパイプ5は、それぞ
れ独立して動作する。メインパイプ3に渡されたライト
命令Pnは、今までのプロセッサ1からのライト命令P
1からPn−1の動作と同様にアドレスアレイ4からの
索引データを受け取り、キャッシュヒット,キャッシュ
ミスの判断を行い、キャッシュヒットであった場合はラ
イト命令バッファ7にライト命令Pnの情報をライト命
令Wnとして格納する。そして、再度リクエスト調停部
2にリクエスト要求を行い、プロセッサ1からのライト
命令Pn+nと競合が起こり、同様にライト命令Wnと
ライト命令Pn+nの両方の命令が調停で選択される。
れ独立して動作する。メインパイプ3に渡されたライト
命令Pnは、今までのプロセッサ1からのライト命令P
1からPn−1の動作と同様にアドレスアレイ4からの
索引データを受け取り、キャッシュヒット,キャッシュ
ミスの判断を行い、キャッシュヒットであった場合はラ
イト命令バッファ7にライト命令Pnの情報をライト命
令Wnとして格納する。そして、再度リクエスト調停部
2にリクエスト要求を行い、プロセッサ1からのライト
命令Pn+nと競合が起こり、同様にライト命令Wnと
ライト命令Pn+nの両方の命令が調停で選択される。
【0040】サブパイプ5に渡されたライト命令W1
は、データアレイ6へのライト動作を行い、プロセッサ
1からのライト命令P1は動作終了となる。続いてリク
エスト調停部2では、プロセッサ1からのライト命令P
n+1とライト命令バッファW2との競合、またライト
命令Pn+2とライト命令W3の競合というように次々
に競合が起こるが、プロセッサ1からのライト命令を中
断させることなく調停が行われ、それぞれメインパイプ
3とサブパイプ5内を同時に動作する。
は、データアレイ6へのライト動作を行い、プロセッサ
1からのライト命令P1は動作終了となる。続いてリク
エスト調停部2では、プロセッサ1からのライト命令P
n+1とライト命令バッファW2との競合、またライト
命令Pn+2とライト命令W3の競合というように次々
に競合が起こるが、プロセッサ1からのライト命令を中
断させることなく調停が行われ、それぞれメインパイプ
3とサブパイプ5内を同時に動作する。
【0041】プロセッサ1からの連続するライト命令が
すべてキャッシュヒットすれば、従来の技術では1命令
で2回メインパイプ3を使用していてプロセッサ1から
の後続のライト命令を中断していたが、この発明では1
命令で1回しかメインパイプ3を使用しないためプロセ
ッサ1からの後続のライト命令が中断されない。したが
って、連続するライト命令において、キャッシュヒット
する場合には、処理サイクルが1/2に短縮され、ライ
ト命令の処理性能が大幅に改善される。
すべてキャッシュヒットすれば、従来の技術では1命令
で2回メインパイプ3を使用していてプロセッサ1から
の後続のライト命令を中断していたが、この発明では1
命令で1回しかメインパイプ3を使用しないためプロセ
ッサ1からの後続のライト命令が中断されない。したが
って、連続するライト命令において、キャッシュヒット
する場合には、処理サイクルが1/2に短縮され、ライ
ト命令の処理性能が大幅に改善される。
【0042】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、プロセッサからの連続するライト命令が中断さ
れること無く連続で処理される。これにより、ライト命
令のサイクルタイムの2倍の性能改善が可能となる。そ
の理由は、ライト命令におけるキャッシュヒット時にデ
ータアレイへのライト用にサブパイプを設け、メインパ
イプをプロセッサからの命令で使用できるようにしたた
めである。
よれば、プロセッサからの連続するライト命令が中断さ
れること無く連続で処理される。これにより、ライト命
令のサイクルタイムの2倍の性能改善が可能となる。そ
の理由は、ライト命令におけるキャッシュヒット時にデ
ータアレイへのライト用にサブパイプを設け、メインパ
イプをプロセッサからの命令で使用できるようにしたた
めである。
【図1】本発明の実施の一形態を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】リクエスト調停部の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】リクエスト調停部の調停規準を示す説明図であ
る。
る。
【図4】本発明の動作例を示すタイムチャートである。
【図5】従来例を示すブロック図である。
【図6】従来例の動作を示すタイムチャートである。
1 プロセッサ 2 リクエスト調停部 3 メインパイプ 4 アドレスアレイ 5 サブパイプ 6 データアレイ 7 ライト命令バッファ 21 リクエスト調停回路 22 データ選択回路 23 ライトリード指示生成回路
Claims (4)
- 【請求項1】 処理するデータを格納するデータアレイ
と前記データアレイのアドレスを保持するアドレスアレ
イとを含むキャッシュシステムにおいて、プロセッサか
ら受信したライト命令が前記アドレスアレイを索引する
ときはメインパイプで前記ライト命令を持ち回り処理
し、前記ライト命令がデータアレイを更新するときはサ
ブパイプで前記ライト命令を持ち回り処理し、前記メイ
ンパイプおよび前記サブパイプは互いに緩衝せず各々独
自に持ち回り処理することを特徴とするライト命令処理
装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のライト命令処理装置にお
いて、前記メインパイプおよび前記サブパイプは二つの
命令の情報を同時に持ち回り処理することを特徴とする
ライト命令処理装置。 - 【請求項3】 処理するデータを格納するデータアレイ
と前記データアレイのアドレスを保持するアドレスアレ
イとを含むキャッシュシステムにおいて、プロセッサか
ら受信したライト命令に従って前記アドレスアレイを検
索し前記データアレイのアクセス情報を取得するメイン
パイプと、前記メインパイプが送出する前記アクセス情
報を取得したライト命令を一時保持するライト命令バッ
ファと、前記アクセス情報を取得したライト命令に従っ
て前記メインパイプから独立して前記データアレイを更
新するサブパイプと、前記プロセッサから受信した命令
および前記ライト命令バッファが保持するライト命令を
識別し前記命令を前記メインパイプに送出し前記ライト
命令を前記サブパイプに送出するリクエスト調停部とを
備えることを特徴とするライト命令処理装置。 - 【請求項4】 請求項3記載のライト命令処理装置にお
いて、前記リクエスト調停部はプロセッサのリクエスト
およびライト命令バッファのリクエストを識別しメイン
パイプ有効信号およびサブパイプ有効信号を送出するリ
クエスト調停回路と、前記リクエスト調停回路に指示さ
れて前記ライト命令バッファの命令情報および前記プロ
セッサの命令情報を入力し前記メインパイプにメインパ
イプ持ち回り情報を送出し前記サブパイプにサブパイプ
持ち回り情報を送出するデータ選択回路と、前記リクエ
スト調停回路に指示されて前記ライト命令バッファの命
令情報および前記プロセッサの命令情報を入力し各命令
情報を識別してデータアレイおよびアドレスアレイにラ
イト指示信号またはリード指示信号を送出するライトリ
ード指示生成回路とを備えることを特徴とするライト命
令処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9172394A JPH1124993A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | ライト命令処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9172394A JPH1124993A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | ライト命令処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1124993A true JPH1124993A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15941130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9172394A Pending JPH1124993A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | ライト命令処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1124993A (ja) |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP9172394A patent/JPH1124993A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000606 |