JPH11251696A - プリント配線板構造 - Google Patents
プリント配線板構造Info
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- JPH11251696A JPH11251696A JP6627798A JP6627798A JPH11251696A JP H11251696 A JPH11251696 A JP H11251696A JP 6627798 A JP6627798 A JP 6627798A JP 6627798 A JP6627798 A JP 6627798A JP H11251696 A JPH11251696 A JP H11251696A
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- Japan
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- wiring board
- printed wiring
- electronic component
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プリント配線板に搭載された電子部品のピン
を目視にて簡単に確認する。 【解決手段】 プリント配線板1に搭載された電子部品
2−1の外形表示3−1をシルク印刷により行うと共
に、電子部品2−1のピン番号の表示を、ピン番号表示
文字3−2を、ピン番号とマーク4−1、4−2により
数ピンごとにシルク印刷により行うようにし、電子部品
2−1のシルク印刷によるピン番号表示文字3−2は、
電子部品2−1の一辺の端イと端ロ側のピン番号を示
し、同様に他の3辺においてそれぞれピン番号表示文字
3−2にて表示し、これらのピン番号表示文字3−2を
補う形で、電子部品2−1の外形表示3−1の線をカッ
トして、このカット部にマーク4−1、4−2をシルク
印刷で表示するようにした。
を目視にて簡単に確認する。 【解決手段】 プリント配線板1に搭載された電子部品
2−1の外形表示3−1をシルク印刷により行うと共
に、電子部品2−1のピン番号の表示を、ピン番号表示
文字3−2を、ピン番号とマーク4−1、4−2により
数ピンごとにシルク印刷により行うようにし、電子部品
2−1のシルク印刷によるピン番号表示文字3−2は、
電子部品2−1の一辺の端イと端ロ側のピン番号を示
し、同様に他の3辺においてそれぞれピン番号表示文字
3−2にて表示し、これらのピン番号表示文字3−2を
補う形で、電子部品2−1の外形表示3−1の線をカッ
トして、このカット部にマーク4−1、4−2をシルク
印刷で表示するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子部品を搭載し、
これら電子部品のピン番号をシルク印刷にて表示したプ
リント配線板構造に関するものである。
これら電子部品のピン番号をシルク印刷にて表示したプ
リント配線板構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリント配線板上に搭載される電子部品
は小形化及び高性能化となっているために、電子部品の
ピン数も多くなり、それらのピン番号を認識するために
シルク印刷により文字表示を行っている。
は小形化及び高性能化となっているために、電子部品の
ピン数も多くなり、それらのピン番号を認識するために
シルク印刷により文字表示を行っている。
【0003】図6に、従来の、電子部品が搭載されたプ
リント配線板にシルク印刷表示を行った一例を示す。こ
のプリント配線板1上には、電子回路を構成するための
様々な電子部品2−1、2−2、2−3が搭載されてお
り、その機能を確保するために、電子部品2−1、2−
2、2−3同士をパターン5−1で接続している。そし
て、これらの電子部品2−1、2−2、2−3は、ハン
ダ付けによりプリント配線板1上に固定してある。さら
に、電子部品2−1、2−2、2−3の搭載位置及び外
形を示す外形表示3−1がシルク印刷で形成してある。
同様に、電子部品2−1のピン番号を示すピン番号表示
文字3−2が電子部品2−1のピン配列の各辺の端イと
端ロにだけ文字で表示してある。
リント配線板にシルク印刷表示を行った一例を示す。こ
のプリント配線板1上には、電子回路を構成するための
様々な電子部品2−1、2−2、2−3が搭載されてお
り、その機能を確保するために、電子部品2−1、2−
2、2−3同士をパターン5−1で接続している。そし
て、これらの電子部品2−1、2−2、2−3は、ハン
ダ付けによりプリント配線板1上に固定してある。さら
に、電子部品2−1、2−2、2−3の搭載位置及び外
形を示す外形表示3−1がシルク印刷で形成してある。
同様に、電子部品2−1のピン番号を示すピン番号表示
文字3−2が電子部品2−1のピン配列の各辺の端イと
端ロにだけ文字で表示してある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プリント配線板構造にあっては、プリント配線板1上に
搭載されている電子部品2−1はピン数が48ピンと多
いため、プリント配線板を見ただけではピン配置が分か
らない。そこで、シルク印刷によりピン番号をピン番号
表示文字3−2で表示している。
プリント配線板構造にあっては、プリント配線板1上に
搭載されている電子部品2−1はピン数が48ピンと多
いため、プリント配線板を見ただけではピン配置が分か
らない。そこで、シルク印刷によりピン番号をピン番号
表示文字3−2で表示している。
【0005】しかし、現状は電子装置の軽薄短小化によ
り、電子部品の高密度となっているため、目視により確
認できる必要最小限度の大きさのピン番号表示文字3−
2でも電子部品2−1の端イと端ロとのみピン数表示と
なってしまっている。仮りに、その間のピン番号表示文
字が入ったとしても文字が大きいため、どのピンのピン
番号を表わしているのかが分からない、よって、搭載後
のパターンカット、ジャンパー線加工及びデバック時に
チェックなどの作業の際、目的のピンを見つけることが
非常に困難になるという問題点があった。
り、電子部品の高密度となっているため、目視により確
認できる必要最小限度の大きさのピン番号表示文字3−
2でも電子部品2−1の端イと端ロとのみピン数表示と
なってしまっている。仮りに、その間のピン番号表示文
字が入ったとしても文字が大きいため、どのピンのピン
番号を表わしているのかが分からない、よって、搭載後
のパターンカット、ジャンパー線加工及びデバック時に
チェックなどの作業の際、目的のピンを見つけることが
非常に困難になるという問題点があった。
【0006】本発明は、上記の問題点に着目して成され
たものであり、その目的とするところは、電子部品のピ
ン番号が容易に確認でき且つスペースをとらずにピン番
号が表示できて経済的であるプリント配線板構造を提供
することにある。
たものであり、その目的とするところは、電子部品のピ
ン番号が容易に確認でき且つスペースをとらずにピン番
号が表示できて経済的であるプリント配線板構造を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明に係るプリント配線板構造は、プ
リント配線板に搭載された電子部品の外形表示をシルク
印刷により行うと共に、前記電子部品のピン番号の表示
を、ピン番号表示文字とマークにより数ピンごとにシル
ク印刷により行うようにしたことを特徴とする。
めに、請求項1の発明に係るプリント配線板構造は、プ
リント配線板に搭載された電子部品の外形表示をシルク
印刷により行うと共に、前記電子部品のピン番号の表示
を、ピン番号表示文字とマークにより数ピンごとにシル
ク印刷により行うようにしたことを特徴とする。
【0008】かかる構成により、プリント配線板に搭載
される電子部品のピン番号を、シルク印刷によりピン番
号表示文字と、それを補う形で、表示スペースをとらな
いマークにより表わすことにより、一目で目的のピンを
見つけることができ、便利で機能的になる。
される電子部品のピン番号を、シルク印刷によりピン番
号表示文字と、それを補う形で、表示スペースをとらな
いマークにより表わすことにより、一目で目的のピンを
見つけることができ、便利で機能的になる。
【0009】また、上記の目的を達成するために、請求
項2の発明に係るプリント配線板構造は、請求項1に記
載のプリント配線板構造において、前記電子部品のシル
ク印刷による前記ピン番号表示文字は、前記電子部品の
一辺の端イと端ロ側のピン番号を示し、同様に他の3辺
においてそれぞれ前記ピン番号表示文字にて表示し、こ
れらのピン番号表示文字を補う形で、前記電子部品の前
記外形表示の線をカットして、このカット部に前記マー
クをシルク印刷で表示するようにした。
項2の発明に係るプリント配線板構造は、請求項1に記
載のプリント配線板構造において、前記電子部品のシル
ク印刷による前記ピン番号表示文字は、前記電子部品の
一辺の端イと端ロ側のピン番号を示し、同様に他の3辺
においてそれぞれ前記ピン番号表示文字にて表示し、こ
れらのピン番号表示文字を補う形で、前記電子部品の前
記外形表示の線をカットして、このカット部に前記マー
クをシルク印刷で表示するようにした。
【0010】かかる構成により、プリント配線板に搭載
される電子部品のピン番号がシルク印刷によりピン番号
表示文字と、それを補う形で、表示スペースをとらない
マークにより表わすことにより、一目で目的のピンを見
つけることができ、便利で機能的になる。
される電子部品のピン番号がシルク印刷によりピン番号
表示文字と、それを補う形で、表示スペースをとらない
マークにより表わすことにより、一目で目的のピンを見
つけることができ、便利で機能的になる。
【0011】また、上記の目的を達成するために、請求
項3の発明に係るプリント配線板構造は、請求項2に記
載のプリント配線板構造において、前記マークは前記電
子部品のピン数の5の付くピン番号を表わし、形状とし
ては線による三角形の表示を用いた。
項3の発明に係るプリント配線板構造は、請求項2に記
載のプリント配線板構造において、前記マークは前記電
子部品のピン数の5の付くピン番号を表わし、形状とし
ては線による三角形の表示を用いた。
【0012】かかる構成により、プリント配線板に搭載
される電子部品のピン番号がシルク印刷によりピン番号
表示文字と、それを補う形で5ピンごとに、表示スペー
スをとらないマークにより表わすことにより、一目で目
的のピンを見つけることができ、便利で機能的になる。
される電子部品のピン番号がシルク印刷によりピン番号
表示文字と、それを補う形で5ピンごとに、表示スペー
スをとらないマークにより表わすことにより、一目で目
的のピンを見つけることができ、便利で機能的になる。
【0013】また、上記の目的を達成するために、請求
項4の発明に係るプリント配線板構造は、請求項2に記
載のプリント配線板構造において、前記マークは前記電
子部品のピン数の0の付くピン番号を表わし、形状とし
ては、線により円の表示を用いた。
項4の発明に係るプリント配線板構造は、請求項2に記
載のプリント配線板構造において、前記マークは前記電
子部品のピン数の0の付くピン番号を表わし、形状とし
ては、線により円の表示を用いた。
【0014】かかる構成により、プリント配線板に搭載
される電子部品のピン番号がシルク印刷によりピン番号
表示文字と、それを補う形で10ピンごとに、表示スペ
ースをとらないマークにより表わすことにより、一目で
目的のピンを見つけることができ、便利で機能的にな
る。
される電子部品のピン番号がシルク印刷によりピン番号
表示文字と、それを補う形で10ピンごとに、表示スペ
ースをとらないマークにより表わすことにより、一目で
目的のピンを見つけることができ、便利で機能的にな
る。
【0015】また、上記の目的を達成するために、請求
項5の発明に係るプリント配線板構造は、請求項2又は
請求項3又は請求項4に記載のプリント配線板構造にお
いて、前記マークの大きさを、ピン番号表示文字の約2
/3にした。
項5の発明に係るプリント配線板構造は、請求項2又は
請求項3又は請求項4に記載のプリント配線板構造にお
いて、前記マークの大きさを、ピン番号表示文字の約2
/3にした。
【0016】かかる構成により、ピン番号が文字とマー
クによりシルク印刷されているため、目視にて容易にピ
ン番号を確認できる。又マーク表示は文字よりも大きさ
が小さいためわずかなスペースでも表示することがで
き、なおかつ見やすい。これらは同じシルク印刷のため
に同時に形成することができるため経済的にも優れてい
る。
クによりシルク印刷されているため、目視にて容易にピ
ン番号を確認できる。又マーク表示は文字よりも大きさ
が小さいためわずかなスペースでも表示することがで
き、なおかつ見やすい。これらは同じシルク印刷のため
に同時に形成することができるため経済的にも優れてい
る。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面を参照して説
明する。図1は本発明に係るプリント配線板構造の斜視
図、図2は同プリント配線板構造における電子部品とそ
のシルク印刷表示を示す斜視図である。
明する。図1は本発明に係るプリント配線板構造の斜視
図、図2は同プリント配線板構造における電子部品とそ
のシルク印刷表示を示す斜視図である。
【0018】プリント配線板1の製造工程は、図3に示
すように印刷配線板工程と組立工程とに区別される。
すように印刷配線板工程と組立工程とに区別される。
【0019】印刷配線板工程では、銅張積層板に電子部
品を取付けるための穴明きを行い(ステップS1、ステ
ップS2)、次に、パターンを形成させるためにパター
ン印刷、又は写真技術により露光によりパターンを形成
させ(ステップS3)、パターン以外の余分な銅を除去
するエッチング工程を通し(ステップS4)、その後、
穴明部にメッキを施し、スルーホールを形成するメッキ
工程(ステップS5)を経て、はんだ工程にて必要以外
にはんだが付かないようにするレジストを行い(ステッ
プS6)、部品実装位置及びピン番号、必要な品名を表
示するシルク印刷を施し(ステップS7)、外形を形成
し(ステップS8)、外観及びパターンの接続状態を確
認後(ステップS9)、表面に防錆処理を施して(ステ
ップS10)、プリント配線板1が構成される。
品を取付けるための穴明きを行い(ステップS1、ステ
ップS2)、次に、パターンを形成させるためにパター
ン印刷、又は写真技術により露光によりパターンを形成
させ(ステップS3)、パターン以外の余分な銅を除去
するエッチング工程を通し(ステップS4)、その後、
穴明部にメッキを施し、スルーホールを形成するメッキ
工程(ステップS5)を経て、はんだ工程にて必要以外
にはんだが付かないようにするレジストを行い(ステッ
プS6)、部品実装位置及びピン番号、必要な品名を表
示するシルク印刷を施し(ステップS7)、外形を形成
し(ステップS8)、外観及びパターンの接続状態を確
認後(ステップS9)、表面に防錆処理を施して(ステ
ップS10)、プリント配線板1が構成される。
【0020】組立工程では、プリント配線板1に自動挿
入電子部品を自動挿入し、(ステップS11)、自動は
んだ付けを行い(ステップS12)、後付け電子部品を
取り付け(ステップS13)、検査(ステップS14)
を経て電子装置用のPCBが制作される(ステップS1
5)。
入電子部品を自動挿入し、(ステップS11)、自動は
んだ付けを行い(ステップS12)、後付け電子部品を
取り付け(ステップS13)、検査(ステップS14)
を経て電子装置用のPCBが制作される(ステップS1
5)。
【0021】図1に示すようにプリント配線板1には、
電子部品(DIPIC)2−2やコンデンサ2−3及び
面付電子部品2−2、2−1は外形及びピン番号がシル
ク印刷で外形表示3−1及びピン番号表示文字3−2と
して表示してある。
電子部品(DIPIC)2−2やコンデンサ2−3及び
面付電子部品2−2、2−1は外形及びピン番号がシル
ク印刷で外形表示3−1及びピン番号表示文字3−2と
して表示してある。
【0022】前記面付電子部品2−1のシルク印刷によ
るピン番号表示文字3−2は、電子部品2−1の一辺の
端イと端ロ側のピン番号を示し、同様に他の3辺それぞ
れピン番号表示文字3−2にて表示する。さらに、それ
らを補う形で電子部品2−1の外形表示3−1の線を少
しカットし間を空け、そこにマーク4−1、4−2を表
示する。
るピン番号表示文字3−2は、電子部品2−1の一辺の
端イと端ロ側のピン番号を示し、同様に他の3辺それぞ
れピン番号表示文字3−2にて表示する。さらに、それ
らを補う形で電子部品2−1の外形表示3−1の線を少
しカットし間を空け、そこにマーク4−1、4−2を表
示する。
【0023】マーク4−1は電子部品2−1のピン数の
5の付くピン番号を表わし、したがって、5番ピン、1
5番ピン、25番ピンというように表わしてある。形状
としてはラインによる三角形の表示を用いる。また、マ
ーク4−2は同様に電子部品2−1のピン数の0のつく
ピン番号を表わし、よって10番ピン20番ピンという
ように表わしてある。形状としては、ラインにより円の
表示を用いる。
5の付くピン番号を表わし、したがって、5番ピン、1
5番ピン、25番ピンというように表わしてある。形状
としてはラインによる三角形の表示を用いる。また、マ
ーク4−2は同様に電子部品2−1のピン数の0のつく
ピン番号を表わし、よって10番ピン20番ピンという
ように表わしてある。形状としては、ラインにより円の
表示を用いる。
【0024】図2に示すように、マーク表示4−1、4
−2では、ピン番号表示文字3−2より大きさが約2/
3と小さく、また、電子部品2−1の外形表示3−1を
カットし、その間に表示することにより、あまり外側に
飛び出て表示することもなく、スペースもとらずに、な
おかつ一目でピン数の確認を行えるため、便利で機能的
なプリント配線板1が提供できる。
−2では、ピン番号表示文字3−2より大きさが約2/
3と小さく、また、電子部品2−1の外形表示3−1を
カットし、その間に表示することにより、あまり外側に
飛び出て表示することもなく、スペースもとらずに、な
おかつ一目でピン数の確認を行えるため、便利で機能的
なプリント配線板1が提供できる。
【0025】図4にその他の実態の形態例を示す。プリ
ント配線板1上に搭載された電子部品6−1は挿入型I
C(DIPIC)であり、上記した電子部品2−1と同
様に搭載してある。この電子部品6−1の搭載位置及び
その外形表示7−1はシルク印刷で施してあり、ピン番
号文字が1番と68番ピンのみピン番号表示文字7−2
により表示してある。
ント配線板1上に搭載された電子部品6−1は挿入型I
C(DIPIC)であり、上記した電子部品2−1と同
様に搭載してある。この電子部品6−1の搭載位置及び
その外形表示7−1はシルク印刷で施してあり、ピン番
号文字が1番と68番ピンのみピン番号表示文字7−2
により表示してある。
【0026】図5は図4の一部拡大した図である。電子
部品6−1の1番ピンのピン番号表示文字7−2に対
し、5のつくピン番号を表わすマーク4−1がそれぞれ
の対応するピン位置にシルク印刷してある。同様に0の
付くピン番号を表わすマーク4−2が対応するピン位置
に、シルク印刷してある。
部品6−1の1番ピンのピン番号表示文字7−2に対
し、5のつくピン番号を表わすマーク4−1がそれぞれ
の対応するピン位置にシルク印刷してある。同様に0の
付くピン番号を表わすマーク4−2が対応するピン位置
に、シルク印刷してある。
【0027】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明に係るプ
リント配線板構造によれば、プリント配線板に搭載され
る電子部品のピン番号がシルク印刷により表示文字とそ
れを補う形で、例えば、5ピン、10ごとに、ピン番号
表示文字よりも小さく、表示スペースをとらないマーク
により表わすことにより、一目で目的のピンを見つける
ことができ、便利で機能的になる。
リント配線板構造によれば、プリント配線板に搭載され
る電子部品のピン番号がシルク印刷により表示文字とそ
れを補う形で、例えば、5ピン、10ごとに、ピン番号
表示文字よりも小さく、表示スペースをとらないマーク
により表わすことにより、一目で目的のピンを見つける
ことができ、便利で機能的になる。
【図1】本発明に係るプリント配線板構造(実施の形態
例1)の斜視図である。
例1)の斜視図である。
【図2】同プリント配線板構造における電子部品とその
シルク印刷表示を示す斜視図である。
シルク印刷表示を示す斜視図である。
【図3】プリント配線板の製造工程のフローチャートで
ある。
ある。
【図4】本発明に係るプリント配線板構造(実施の形態
例2)の一部省略した斜視図である。
例2)の一部省略した斜視図である。
【図5】同プリント配線板構造(実施の形態例2)の一
部の拡大図である。
部の拡大図である。
【図6】従来のプリント配線板構造の斜視図である。
1 プリント配線板 2−1 電子部品(DFPIC) 2−2 電子部品(DFPIC) 2−3 コンデンサ 3−1 外形表示 3−2 ピン番号表示文字 4−1 マーク(三角) 4−2 マーク(円) 5−1 銅箔パターン 6−1 電子部品
Claims (5)
- 【請求項1】 プリント配線板に搭載された電子部品の
外形表示をシルク印刷により行うと共に、前記電子部品
のピン番号の表示を、ピン番号表示文字とマークにより
数ピンごとにシルク印刷により行うようにしたことを特
徴とするプリント配線板構造。 - 【請求項2】 前記電子部品のシルク印刷による前記ピ
ン番号表示文字は、前記電子部品の一辺の端イと端ロ側
のピン番号を示し、同様に他の3辺においてそれぞれ前
記ピン番号表示文字にて表示し、これらのピン番号表示
文字を補う形で、前記電子部品の前記外形表示の線をカ
ットして、このカット部に前記マークをシルク印刷で表
示するようにした請求項1に記載のプリント配線板構
造。 - 【請求項3】 前記マークは前記電子部品のピン数の5
の付くピン番号を表わし、形状としては線による三角形
の表示を用いた請求項2に記載のプリント配線板構造。 - 【請求項4】 前記マークは前記電子部品のピン数の0
の付くピン番号を表わし、形状としては、線により円の
表示を用いた請求項2に記載のプリント配線板構造。 - 【請求項5】 前記マークの大きさを、ピン番号表示文
字の約2/3にした請求項2又は請求項3又は請求項4
に記載のプリント配線板構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627798A JPH11251696A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | プリント配線板構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627798A JPH11251696A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | プリント配線板構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11251696A true JPH11251696A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=13311191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6627798A Pending JPH11251696A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | プリント配線板構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11251696A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012104572A (ja) * | 2010-11-08 | 2012-05-31 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 実装基板 |
| JP2015204969A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| JP2023142194A (ja) * | 2022-03-24 | 2023-10-05 | 株式会社平和 | 遊技機 |
| JP2024133319A (ja) * | 2022-03-24 | 2024-10-01 | 株式会社平和 | 遊技機 |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP6627798A patent/JPH11251696A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012104572A (ja) * | 2010-11-08 | 2012-05-31 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 実装基板 |
| JP2015204969A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| JP2023142194A (ja) * | 2022-03-24 | 2023-10-05 | 株式会社平和 | 遊技機 |
| JP2024133319A (ja) * | 2022-03-24 | 2024-10-01 | 株式会社平和 | 遊技機 |
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