JPH11254255A - ボルト分配受渡装置 - Google Patents
ボルト分配受渡装置Info
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- JPH11254255A JPH11254255A JP10053964A JP5396498A JPH11254255A JP H11254255 A JPH11254255 A JP H11254255A JP 10053964 A JP10053964 A JP 10053964A JP 5396498 A JP5396498 A JP 5396498A JP H11254255 A JPH11254255 A JP H11254255A
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Abstract
ら所定のボルトを選択して複数本取り出し、ナットラン
ナに同時に供給することが可能なボルト分配受取装置を
提供することを目的とする。 【解決手段】 ボルト選択機構62により複数のボルト
供給部8a〜8cから供給されるボルトの中から所定の
ボルトを選択してボルト搬送ホース623を通して1個
づつボルト受取機構63のボルトホルダに搬送する。ボ
ルト分配機構66は、ボルト搬送ホースをボルト受取機
構の複数のボルトホルダに順次対向させてボルトBTを
1本づつ順次分配する。ボルト受取機構の各ボルトホル
ダがボルトを受け取った後、移動機構68がボルト受取
機構をナットランナ23にボルトを渡すボルト渡し位置
に移動させる。ナットランナ23は、各ボルトソケット
と対応するナットランナソケットが夫々ボルトを同時に
受け取る。
Description
置に関し、特にエンジンのクランクシャフトにフライホ
イール又はドライブプレートを組み付けてナットランナ
により複数本のボルトを同時に締め付けるエンジンの自
動組立装置等に好適なボルト分配受渡装置に関する。
アル・トランスミッション(M/T)車両のエンジンに
は図1及び図2に示すようにエンジンEのクランクシャ
フトCSにフライホイールFWを組み付けて複数本(5
本)のボルトBTをねじ穴Hbに螺合して仮り締めし、
一方、オート・トランスミッション(A/T)車両のエ
ンジンには図3及び図4に示すようにエンジンEのクラ
ンクシャフトCSの中央の位置決め穴Haにセンタリン
グ用ブッシュBUを装着し、当該ブッシュBUを介して
ドライブプレートDP、アダプタプレートAPを組み付
けて複数本(5本)のボルトBTをねじ穴Hbに螺合し
て仮り締めし、次の組立工程に搬送する。ボルトBT
は、クランクシャフトCSに取り付けたフライホイール
FWやドライブプレートDPが落ちない程度に仮り締め
する。尚、ドライブプレートDPの種類によっては、ブ
ッシュBUを用いないものもある。
ライホイールやドライブプレート)のクランクシャフト
への組付は、作業者が手作業で行っており、生産性の向
上、作業環境の改善等に対応すべく自動化が要望されて
いる。これらワークの組付を自動化する場合、ワークの
特質上クランクシャフトに嵌合装着しても嵌合代が少な
いために不安定であり、次工程に搬送中に落下する可能
性があり、組み付け後、ボルトにより仮締めすることが
必要となる。
ナットランナの先端にエンジンの機種に応じたボルトを
複数本(例えば、5本)装着させる必要がある。前記ボ
ルトの供給、装着手段は、技術的に困難ではないが、一
般に設備の構成上大きくすることができないという制約
がある。また、ナットランナにボルトを受け渡すときに
ボルトをナットランナのソケットに嵌めるためにナット
ランナを回転させるが、このときボルトが共回りしない
ような機能を備えることが必要であり、総合的に小型、
且つ簡単な構成とすることが望まれている。
で複数のパーツフィーダから所定のボルトを選択して複
数本取り出しナットランナに同時に供給することが可能
なボルト分配受渡装置を提供することを目的としてい
る。
め、本発明の請求項1では、ボルト選択手段により複数
のパーツフィーダから供給される複数種類のボルトの中
から所定のボルトを選択してボルト搬送手段を通して1
個づつボルト受取手段のボルトホルダに搬送する。ボル
ト分配手段は、ボルト搬送手段をボルト受取手段の複数
のボルトホルダに順次対向させてボルトを1本づつ順次
分配する。ボルト受取手段の各ボルトホルダがボルトを
受け取った後、移動手段が前記ボルト受取手段をナット
ランナにボルトを渡す(供給する)位置に移動させる。
ナットランナは、各ボルトソケットと対応するナットラ
ンナソケットが夫々ボルトを同時に受け取る。このよう
にして、ボルト分配受取装置は、複数のパーツフィーダ
から所定のボルトを選択し、且つ複数本纏めてナットラ
ンナに同時に供給する。
揺動リングを第2の回動位置に回動させて各係止爪を係
止解除状態にして各ボルトホルダがボルトの受取を可能
とし、各ボルトホルダがボルトを受け取った後、揺動リ
ンクを第1の回動位置に回動させて各ボルトホルダが受
け取ったボルトを係止することで、ボルト搬送手段から
ボルトを受け取り、この受け取ったボルトを逸脱するこ
となくナットランナに渡すことが可能となる。
モータの回転により2つのギヤが回転すると、これに伴
いリンクが回転して先端に設けたボルト搬送手段の下端
がボルト受取手段の各ボルトホルダと順次対向する。位
置決め手段は、ボルト搬送手段がボルトホルダと対向し
た位置において当該ボルト搬送手段を停止させて、ボル
トホルダにボルトを渡す。このようにしてボルト分配手
段は、ボルト搬送手段に送出されたボルトをボルト受取
手段の各ボルトホルダに順次分配する。
適な実施例を例示的に詳しく説明する。図5は、本発明
の実施形態としてエンジンの自動組立装置の概略構成図
を示し、図6は、図5の概略側面図を示す。図5及び図
6において自動組立装置1は、基盤2の前側(図中手前
側)にエンジンEを搬送するラインコンベア3が配置さ
れており、基盤2上の後側にワークとしてのフライホイ
ールFW、ドライブプレートDPを供給するフライホイ
ール供給コンベア4、ドライブプレート供給コンベア5
が配置され、図中右側にブッシュBUを供給するブッシ
ュ供給装置6、アダプタプレートAPを供給するアダプ
タプレート供給装置7、フライホイールFW、ドライブ
プレートDPをエンジンEのクランクシャフトCSに取
り付けるボルトBTを供給するボルト供給装置8、及び
当該組立装置1を制御する制御装置9等が配置されてい
る。そして、基盤2の略中央には組付用の多軸(6軸)
ロボット10が配設されており、前記供給装置からフラ
イホイールFW、ドライブプレートDP、ブッシュB
U、アダプタAP等を受け取り、ラインコンベア3上の
エンジンEのクランクシャフトCSに供給する。エンジ
ンEは、パレットに載置されてクランクシャフトCSの
フライホイール又はドライブプレート取付端面をロボッ
ト10側に向けてラインコンベア3に載置され、矢印方
向に搬送される。
イール及びドライブプレート組付・仮締装置(以下「ワ
ーク組付・仮締装置」という)20がラインコンベア3
に臨んで配置されており、ロボット10の図中左側にフ
ライホイール及びドライブプレート回転方向位置決め装
置(以下「ワーク回転方向位置決め装置」という)30
が配置されている。ワーク組付・仮締装置20の前方に
ラインコンベア3と僅かな間隙を存して対向してクラン
クシャフト回転方向位置決め装置40が配置され、当該
クランクシャフト回転方向位置決め装置40の裏側(ロ
ボット10側)にガイドピン交換装置50が一体に設け
られている。ワーク組付・仮締装置20とガイドピン交
換装置50との間にボルト分配受渡装置60が配置され
ている。
類(例えば、10種類)のフライホイールFWを、ドラ
イブプレート供給コンベア5は、複数種類(例えば、7
種類)のドライブプレートDPを、ブッシュ供給装置6
は、複数種類(例えば、2種類)のブッシュBUを、ア
ダプタプレート供給装置7は、複数種類(例えば、2種
類)のアダプタプレートAPを、夫々ロボット10側に
向けて供給する。アダプタプレート供給装置7は、搬入
されたドライブプレートDPの表裏を判別する表裏検査
部と、判別したドライブプレートDPの回転方向の位置
決めをする回転方向位置決め部とを有している。アダプ
タプレートAPは、複数枚が段重ねされて1セットとさ
れ、表側が上方を向けてアダプタプレート供給装置7に
供給される。
は、複数種類(例えば、3種類)のボルト供給部8a〜
8cを備えている。そして、ボルト供給部8aは、フラ
イホイールFW用の長いボルトを、ボルト供給部8b
は、ドライブプレートDP用の短いボルトを、ボルト供
給部8cは、緩み止めのボルトを供給する。これらのボ
ルトは、ボルト搬送用のチューブ8d〜8fを通してボ
ルト分配受渡装置60に供給される。
で3つのハンドを備えており、ドライブプレートDPの
組付の際にはブッシュBUと、ドライブプレートDP
と、アダプタプレートAPの3個のワークを各別に把持
して所定の順序でクランクシャフトに組み付け可能とさ
れている。尚、フライホイールFWの組付の場合には1
つのハンドが使用される。
方向が位置決めされるクランクシャフトCSに応じてワ
ークとしてのフライホイールFW又はドライブプレート
DPの回転方向の位置決めをするもので、ロボット10
によりフライホイール供給コンベア4又はドライブプレ
ート供給コンベア5から取り出されて供給されたフライ
ホイールFW又はドライブプレートDPを回転させて所
定の回転位置に位置決めする。この位置決めされたフラ
イホイールFW又はドライブプレートDPは、ロボット
10により取り出されてワーク組付・仮締装置20のヘ
ッド22に供給される。
0は、図6の矢印A、Bで示すように昇降可能に配置さ
れており、上昇位置(待機位置)においてワーク組付・
仮締装置20のヘッド22及びナットランナ23等が、
当該クランクシャフト回転方向位置決め装置40の下方
をラインコンベア3方向に進退可能とされている。ま
た、クランクシャフト回転方向位置決め装置40は、下
降位置(位置決め位置)においてラインコンベア3上に
載置されて搬送され位置決め停止されたエンジンEのク
ランクシャフトCSのフライホイール又はドライブプレ
ート取付端面と対向し、且つ当該クランクシャフトCS
のノックピンに係合して所定の回転位置例えば、ノック
ピンが真上位置に位置するまで回転させる。
置決めされたフライホイール又はドライブプレートを予
めワーク組付・仮締装置20のヘッド22に装着する際
に、こられの種類が多く、且つその形状が複雑であり、
共通した冶具等で位置決め支持することが極めて困難で
あるために、数種類のワーク支持用ガイドピンを備えて
おり、ワークの種類に応じて前記ヘッド22に交換装着
することで対処するものである。
明するので、ここでは組立装置1の全体構成を説明する
上で簡単に説明する。ボルト分配受渡装置60は、クラ
ンクシャフト回転方向位置決め装置40と同様に昇降可
能に配置されており、上昇位置においてワーク組付・仮
締装置20の本体21、ヘッド22及びナットランナ2
3等が当該ボルト分配受渡装置60の下方をラインコン
ベア3方向に進退可能とされている。そして、上昇位置
においてエンジンEのクランクシャフトに組み付けるべ
きワーク即ち、フライホイール又はドライブプレートを
組み付ける際に必要な複数本(5本)のボルトをボルト
供給装置8から1本づつ順次受け取り、下降位置におい
て前記5本のボルトをワーク組付・仮締装置20の5本
のナットランナ23に一度に分配供給する。ボルト分配
受渡装置60は、ナットランナ23にボルトを供給した
後上昇し、ボルト供給装置8から次のワークのボルトを
受け取り待機する。
前後方向に水平に進退可能とされると共に、ヘッド22
も本体21に対して前後方向に進退可能とされている。
更に、図6に示すようにヘッド22は、アーム24によ
り実線で示す水平位置からその前面が上方を臨むように
上方に90°回動可能とされている。そして、ヘッド2
2は、2点鎖線で示すように上方に90°に回動した位
置においてロボット10から回転方向に位置決めされた
ワーク即ち、フライホイール又はドライブプレートを受
け取り保持する。また、5本のナットランナ23にボル
ト分配受渡装置60から5本のボルトが分配供給され
る。
がワークを受け取り、ナットランナ23がボルトを受け
取った後、アーム24が垂直位置から水平位置に回動し
て復帰し、組付・仮締動作を行う。即ち、ワーク組付・
仮締装置20は、ヘッド22が前進してラインコンベア
3上を搬送されて位置決め停止されたエンジンEのクラ
ンクシャフトCSのフライホイール又はドライブプレー
ト取付端面に正確に位置決めした状態でワークを落とさ
ないように保持して組み付け、次いで、各ナットランナ
23が前進して夫々ボルトを、当該フライホイール又は
ドライブプレートのボルト穴を挿通させて前記クランク
シャフトCSの端面のねじ穴に螺合させて仮締め固定す
る。
0を所定のシーケンスに従って制御してフライホイール
FW又はドライブプレートDPをエンジンEのクランク
シャフトCSに組み付け、仮締固定する。次に、ボルト
分配受渡装置60について詳細に説明する。図7は、ボ
ルト供給装置8とボルト分配受渡装置60とワーク組付
・仮締装置20のナットランナ23との関係を示す概略
ブロック図で、ボルト分配受渡装置60は、ボルト選択
手段としてのボルト選択機構62によりボルト供給装置
8の複数のボルト供給部8a〜8cから夫々エスケープ
部8a’〜8c’を介して順次1本づつ供給される3種
類のボルトの中から仮締すべきワークに応じたボルトを
選択して取り出し、ワークの仮締に必要な本数例えば、
5本のボルトBTをボルト搬送手段としてのボルト搬送
ホース623を通してボルト受取手段としてのボルト受
取機構63の5個のボルトホルダ641、642、…、
にボルト分配手段としてのボルト分配機構66により順
次分配し、次いで、移動手段としての移動機構68によ
りボルト受取機構63を移動させて5本のボルトBTを
ナットランナ23の各ナットランナソケット23a、2
3b、…、に一度に供給する(渡す)。
0の正面図、図9は、図8の側面図、図10は、図8の
平面図である。図8乃至図10おいてボルト分配受渡装
置60は、フレーム61、フレーム61上に一側(左
側)に配設されたボルト選択機構62、フレーム61の
略中央前側に配設されたボルト受取機構63、ボルト選
択機構62とボルト受取機構63との間に配設されたボ
ルト分配機構66、ボルト受取機構63をボルト受取位
置とボルト渡し(供給)位置とに移動させる移動機構6
8等により構成されている。
611は、略逆L形状をなし垂直部611aの基端がフ
レーム61の上面に固定され、上部611bがフレーム
61の前側に水平に張り出して設けられており、上部6
11bにボルト供給装置8(図5)のボルト供給部8a
〜8cから夫々延出されたボルトを搬送するボルト搬送
手段即ち、チューブ8d〜8fの下端がホース支持金具
8g〜8iを介して前後方向に一列に配列固定されてい
る。
上部611bには、ボルト選択機構62を構成するLM
ガイド620がホース支持金具8g〜8iの下方位置に
水平に設けられており、スライダ621を介してボルト
搬送ホースの支持金具622がその開口端をこれらのホ
ース支持金具8g〜8iの開口端と僅かな間隙で対向し
て前後方向に移動可能に配設されている。このホース支
持金具622には、選択されたボルトをボルト受取機構
63に搬送する搬送ホース623の上端が固定されてい
る。駆動用のシリンダ624は、2つのシリンダ624
Aと624Bが背中合わせされた構造とされており、水
平に配置されてシリンダ624Aのロッドが支持フレー
ム611の垂直部611aに固定され、シリンダ624
Bのロッドがスライダ621の下部に連結されている。
24Bが図示のように共に短縮している時には、ホース
支持金具622をホース支持金具8iと対向させてチュ
ーブ8fとボルト搬送ホース623とを連通させ、シリ
ンダ624Aが短縮した状態でシリンダ624Bが伸張
するとホース支持金具622をホース支持金具8hと対
向させてチューブ8eとボルトと搬送ホース623とを
連通させ、シリンダ624Aと624Bが共に伸張する
とホース支持金具622をホース支持金具8gと対向さ
せてチューブ8dとボルト搬送ホース623とを連通さ
せる。このようにしてボルト選択機構62は、ボルト供
給装置8のボルト供給部8a〜8cから供給される3種
類のボルトの中から何れかの種類のボルトを選択する。
持フレーム630は、門型をなし、両側部630a、6
30aの裏面にLMガイド631、631が固定されて
おり、これらのLMガイド631、631は、図9及び
図10に示すようにフレーム61に固定されている固定
ブロック632、632に垂直に昇降可能に支持されて
いる。そして、支持フレーム630の両側部630a、
630aの下端にはフレーム633が固定されている。
図12、図13に示すように支持板634は、フレーム
633の上方に僅かな間隙を存して配置され、両側下部
634a、634aが軸635、635によりフレーム
633に対して図13に実線で示す水平位置から前側に
2点鎖線で示す垂直位置まで90°回動可能に支持され
ている。
ムがフレーム633に、ロッドが支持板634の下面中
央に形成された支持部634bに夫々回動可能に連結さ
れている。また、図13に示すようにフレーム633の
上部及び前部には、支持板634を実線で示す水平位置
に支持するストッパ637及び垂直位置に支持するスト
ッパ638が設けられている。支持板634は、シリン
ダ636が短縮すると実線で示す水平位置に支持され、
伸張すると前側に90°回動されて2点鎖線で示す垂直
位置に支持される。フレーム633には、図9に示すよ
うに支持板634が前記水平位置にあることを検出する
センサ690、垂直位置に回動されたことを検出するセ
ンサ691が設けられている。
手段を構成する揺動リング639は、支持板634上の
略中央に水平に配置され、その外周部が支持板634に
同一円周上に周方向に沿って等間隔で配設された3個の
ローラ640により回転自在に支持されている。支持板
634には揺動リング639の内側且つ内周面に沿って
僅かな間隙を存して、同一円周上に周方向に沿ってワー
クの5個の各ボルト穴と対応する所定の位置に有底円筒
形状のボルトホルダ641〜645が配設されている。
これらのボルトホルダ641〜645は、上部が揺動リ
ング639よりも上方に突出し且つ各開口部を上方に向
けて配置され、各基端が支持板634に固定されてい
る。ボルトホルダ641は、図15及び図16に示すよ
うに上部外周壁に穴641aと直交し周方向に沿って半
円よりも僅かに小さいスリット状に切り欠かれた切欠6
41bが設けられている。他のボルトホルダ642〜6
45もボルトホルダ641と同様に形成されている。
639上には各ボルトホルダ641〜645と対応して
ボルト係止手段としてのボルト係止爪646〜650が
設けられている。係止爪646は、図16に示すように
平面視略直角三角形状をなし、揺動リング639上に水
平に配置されて基端側の一側隅部近傍が軸651により
回動可能に軸支され、一側の縁部646aの先端部64
6bがボルトホルダ641の切欠641bに入出可能に
係合されている。スプリング652は、一端が係止爪6
45の基端側の他側隅部に植設されたピン653に、他
端が揺動リング639に植設されたピン654に夫々係
止されて、係止爪646の先端部646bをボルトホル
ダ641の切欠641bに引き込み、且つその端面を切
欠641bの端面に圧接させている。これにより係止爪
646は、ボルトホルダ641の穴641aに収納され
たボルトの軸部外周面を半径方向に押圧してその回転、
及び支持板634が垂直位置に回動した際における逸脱
を防止する。他の係止爪647〜650についても係止
爪646と同様に構成されている。
はシリンダ655が載置固定されており、ロッド655
aの先端が継手656を介して揺動リング639に連結
されている。このシリンダ655は揺動リング639を
回動させて係止爪646〜650を同時に係止位置、又
は係止解除位置に位置決めする。即ち、図14において
係止爪646〜650は、シリンダ655が短縮してい
るときには各先端部がスプリング652のばね力により
ボルトホルダ641〜645の切欠に係合しており(図
16)、シリンダ655が伸張すると揺動リング639
が図14において矢印CCで示す反時計方向に所定の回
動角回動し、これに伴い図17に示すように係止爪64
6の先端部646bがスプリング652のばね力により
ボルトホルダ641の切欠641bの一側の端面641
cの角を支点として図中矢印CCで示す反時計方向に回
動し、側部646a及び先端部646bがボルトホルダ
641の穴641aの外方に移動する。これによりボル
トホルダ641の穴641aに収納されているボルトの
引き抜きが可能となる。他のボルトホルダ642〜64
5及び係止爪648〜650についても同様である。こ
のようにして、ボルトホルダ641〜645に対する係
止爪646〜650の係止又は係止解除が同時に行われ
る。図14に示すように支持板634には継手656の
先端と離隔対向してセンサ692が設けられており、シ
リンダ655が伸張して揺動リング639を前記係止解
除位置に回動させたときにこれを検出する。
ルト受取機構63と並んでボルト分配機構66のフレー
ム660が固定されており、当該フレーム660の上に
支持板661が、図18に示すようにその両側をリニア
ガイド662、662を介して垂直に昇降可能に配設さ
れている。図19に示すように昇降用のシリンダ663
は、2本のリニアガイド662の間に配置され、シリン
ダボトムがフレーム660に、ロッド先端が支持板66
1に固定されている。そして、支持板661は、シリン
ダ663の伸縮により昇降される。また、図18に示す
ようにシリンダ663の後方位置には、フレーム660
にストッパ664が、支持板661にストッパピン68
1が対向して設けられており、支持板661の下限位置
を規制する。
1の略中央前側寄りに減速機内蔵の駆動用のモータ66
5が垂直に配設されており、回転軸が当該支持板661
の穴(図示せず)を遊貫して下方に突出され、ギヤ66
6が固定されている。支持板661の下面にはギヤ66
6の左右両側に且つ当該ギヤ666と噛合して同一形状
のギヤ667、668が回転自在に軸支されている。図
20に示すようにリンク669は、略中央及び一端が夫
々ギヤ667、668の下面に回転軸670、671に
より相対回転可能に軸支されている。このリンク669
の下面には、回転軸670と671との中間位置に下方
に突出する位置決め手段としての位置決めピン672が
設けられている。そして、リンク669の他端にはホー
ス支持金具673が、ボルト受取機構63の各ボルトホ
ルダ641〜645と対向可能に支持されている。リン
ク669は、モータ665の回転に伴い2つのギヤ66
7と668が矢印で示すように同一方向に同一に回転
し、これに伴いリンク669が図20に示す左右方向に
向いたままの状態で前後方向に平行に移動しながら回転
し、ホース支持金具673がボルト受取機構63のボル
トホルダ641〜645と順次対向する。
は、リンク669の他端の孔669aにその中央部が回
転可能に支持されており、上端にボルト搬送ホース62
3の下端が装着されている。ホース支持金具673の下
端の開口端には周方向に180°の間隔を存して切欠6
73aと673bが対向して設けられている。センサホ
ルダ674は、ホース支持金具673の下部に装着され
ており、切欠673a、673bと対向する両側部には
光センサとしての投光器694、受光器695が取り付
けられている。これらの投光器694と受光器695
は、ボルトソケットがボルトを受け取ったことを検出す
る。
面にはボルト受取機構63の各ボルトホルダ641〜6
45と対応する各位置にドグ675〜679が設けられ
ている。尚、5個のドグ675〜679は、リンク66
9を軸支するギヤ667の回転軸670の取付位置の関
係上図20において5個のボルトホルダ641〜645
が配列されている支持板634を180°回転させた状
態に配置されている。ギヤ667の上方にはドグ675
〜679と対向可能にセンサ696が設けられている。
このセンサ696は、ホース支持金具673がボルトホ
ルダ641〜645の何れかと対向して、ボルト搬送ホ
ース623から前記対向するボルトホルダへのボルトの
受渡が可能であることを検出する。
0上にはリンク669の位置決めピン672の下方に円
盤状の位置決め手段としての位置決めプレート680が
配設されている。この位置決めプレート680には、ギ
ヤ667の各ドグ675〜679と対応する位置に5個
の位置決め用の孔680a〜680eが穿設されてお
り、位置決めピン672が係合可能とされている。即
ち、図19に示すシリンダ663が伸張しているときに
は支持板661が上昇して、位置決めピン672が位置
決めプレート680の上方に位置しており、リンク66
9が回転可能とされ、シリンダ663が短縮すると支持
板661が下降して位置決めピン672が位置決めプレ
ート680の位置決め孔680a〜680eの何れかに
係合して、リンク669を当該位置に位置決め停止させ
る。即ち、ホース支持金具673をボルトホルダ641
〜645の何れかと対向した位置に停止保持する。
にはボルト選択機構62と反対側に支持フレーム630
に近接して移動機構68の支持フレーム684が垂設さ
れている。移動機構としてのシリンダ685は、垂直に
配置され、シリンダボトムが支持フレーム684に固定
され、ロッド685aの先端がボルト受取機構63を支
持するフレーム633の側部下端に連結されている。そ
して、支持フレーム630の上端部630bにはストッ
パピン686が、フレーム61の固定部ブロック632
側の上端部にはストッパ687(図13)が対向して設
けられている。シリンダ685は、短縮するとボルト受
取機構63を上限位置に移動させ、伸張するとボルト受
取装置63を下限位置に移動させる。ボルト受取機構6
3は、下限位置においてストッパピン686がストッパ
687に当接して位置決めされる。尚、シリンダ685
には、短縮位置(上限位置)、伸張位置(下限位置)を
検出するセンサ(図示せず)が内蔵されている。ボルト
受取機構63は、図8及び図9に示す上限位置(ボルト
受取位置)においてボルトホルダ641〜645の上端
がボルト搬送ホース623のホース支持金具673の下
端と僅かな間隙を存して対向してボルトの受取を可能と
され、下限位置(ボルト渡し位置)において後述する図
24に示すようにワーク組付・仮締装置20のナットラ
ンナ23と対向可能とされて、ボルトの渡し(供給)を
可能とされる。
明する。ボルト分配受渡装置60は、初期状態におい
て、例えば、以下の状態にあるあるものとする。即ち、
図9及び図11に示すようにボルト選択機構62のシリ
ンダ624Aと624Bが例えば、伸張されてホース支
持金具622がホース支持金具8gと対向して位置決め
されて(図11に2点鎖線で示す)ボルト供給装置8の
ボルト供給部8a(図5)のボルトが選択されている。
また、図8に示すようにシリンダ685が短縮してボル
ト受取機構63が上限位置にあり、ボルトの受け取りを
可能とされている。また、図14に示すシリンダ655
が伸張されて揺動リング639が反時計方向CCに回動
され、係止爪646〜650が2点鎖線で示す解除位置
に回動され、ボルトホルダ641〜645がボルトの受
取を可能とされている。また、図20に示すリンク66
9の位置決めピン672が図21に示す位置決めプレー
ト680の位置決め孔680aに嵌合して位置決めされ
ており、図20に斜線で示すようにボルト搬送ホース6
23のホース支持金具673がボルトホルダ641と対
向している。また、センサ696がドグ675と対向し
て、当該位置を検出している。
出されたボルトBTは、搬送チューブ8dを通して支持
金具8g(図11)に送られ、ホース支持金具622、
ボルト搬送ホース623、ホース支持金具673を通し
てボルトホルダ641(図23)に供給される。図23
に示すようにボルトBTは、ボルトホルダ641に受け
取られて収納された状態において、頭部BTaがホース
支持金具673の開口端近傍内に位置しており、投光器
694からの光が遮断されることで受光器695が当該
頭部BTaを検出してボルトホルダ641がボルトBT
を受け取ったことを検出する。
のシリンダ662が伸張して支持板661を上昇させ、
位置決めピン672を位置決めプレート680の孔68
0aから引き抜き、リンク669の回転を可能とする。
次いで、図20に示すモータ665が矢印方向Cに回転
してギヤ667、668によりリンク669を回転させ
る。リンク669が回転してホース支持金具673がボ
ルトホルダ642の上方に位置すると、センサ696が
ドグ676を検出してモータ665を停止させる。次い
で、シリンダ662が短縮して支持板661を下降さ
せ、位置決めピン672を位置決めプレート680の孔
680bに係合させてリンク669を当該位置に位置決
め係止する。次いで、前記ボルト供給部8aからボルト
がボルトが送出され、前述と同様にしてボルトホルダ6
42に供給される。このような動作が順次繰り返されて
ボルトホルダ641〜645に夫々ボルトBTが供給さ
れる。
BTを受け取ると、図14に示すシリンダ655が短縮
して、揺動リング669を時計方向に回動させ、各スプ
リング652のばね力により係止爪646〜650を対
応するボルトホルダ641〜645に収納されている各
ボルトBTの外周面に押圧させて回転不能且つ逸脱不能
に係止する。次いで、図8に示すシリンダ685が伸張
して図13に示すようにボルト受取機構63を下限位置
まで下降させる。ボルト受取機構63は、この下限位置
においてシリンダ636が伸張して支持板634を水平
位置から2点鎖線で示す垂直位置に回動させる。支持板
634は、垂直位置に回動された状態において、図24
に示すように各ボルトホルダ641〜645がボルト組
付・仮締装置20のナットランナ23の対応する5本の
ナットランナソケット23a、23b、…、(ナットラ
ンナソケット23a、23bのみ図示)と対向する。
トランナ23を回転させながら矢印A方向に前進して、
各ナットランナソケット23a、23b、…、が対向す
るボルトソケット641〜645のボルトBTの頭部B
Taに嵌合する。このときボルトBTが回転不能に保持
されていることで、頭部BTaが共回りすることなくナ
ットランナソケットに嵌合される。各ナットランナソケ
ットは、マグネットを内蔵しており、取り込んだボルト
BTの頭部BTaを吸着保持する。
のシリンダ655が伸張して揺動リング639を回動さ
せて係止爪646〜650をボルトBTから離隔させて
係止を解除する。これにより、各ボルトホルダ641〜
645に保持されているボルトの引き抜きが可能とな
る。次いで、ナットランナ23が矢印B方向に後退して
ボルト受取機構63から離隔する。する。このようにし
てナットランナ23の5本のナットランナソケット23
a、23b、…、に5本のボルトBTを同時に渡す(供
給する)。次いで、シリンダ636が短縮して支持板6
34を図13の実線で示す水平位置に戻した後、シリン
ダ685が短縮して図8に示す上限位置まで上昇させ
て、次のワークのボルトを受け取るべく待機する。
比較的簡単な構造で、複数のパーツフィーダから供給さ
れるボルトの中から所望のボルトを複数本選択してナッ
トランナに当時に供給することが可能となり、特にエン
ジンのクランクシャフトにフライホイール或いはドライ
ブプレート等のワークを組み付けて仮締するエンジンの
自動組立装置に適用することで、エンジンの生産性の向
上、作業環境の改善等を図ることができる。
ボルトホルダが受け取った各ボルトを同時に係止し、且
つ同時に係止を解除することが可能となり、受け取った
ボルトを逸脱することなくナットランナに渡すことが可
能となる。請求項3の発明では、簡単な構造で複数のボ
ルトをボルト受取機構の各ボルトホルダに順次渡すこと
が可能となる。
を組み付ける説明図である。
関係を示す断面図である。
トとアダプタプレートを組み付ける説明図である。
の関係を示す断面図である。
ジンの自動組立装置の実施の形態を示す斜視図である。
ワーク組付・仮締装置のナットランナとの関係を示す説
明図である。
る。
拡大図である。
図である。
す説明図である。
説明図である。
る。
らボルト受取機構のボルトホルダにボルトを渡した状態
の説明図である。
・仮締装置のナットランナにボルトを渡すときの説明図
である。
組付・仮締装置 30 ワーク(フライホイール及びドライブプレート)
回転方向位置決め装置 40 クランクシャフト回転方向位置決め装置 50 ガイドピン交換装置 60 ボルト分配受渡装置 61 フレーム 62 ボルト選択機構(ボルト選択手段) 63 ボルト受取機構(ボルト受取手段) 66 ボルト分配機構(ボルト分配手段) 68 移動機構(移動手段) E エンジン CS クランクシャフト FW フライホイール(ワーク) BT ボルト
Claims (3)
- 【請求項1】 パーツフィーダから供給されるボルトを
ナットランナに供給するボルト分配受渡装置であって、 複数のパーツフィーダから供給されるボルトの中から所
定のボルトを選択して取り出すボルト選択手段と、 支持板上の所定位置に配設され、前記取り出されたボル
トを受け取り保持する複数のボルトホルダと、前記各ボ
ルトホルダに保持されたボルトを動かないように係止
し、前記ナットランナへ供給したときに係止を解除する
係止機構とを有するボルト受取手段と、 前記ボルト選択手段に接続され且つ各ボルトホルダと対
向可能に支持されて前記選択されたボルトを前記各ボル
トホルダに搬送するボルト搬送手段と、 前記ボルト搬送手段を前記各ボルトホルダに近接させて
順次対向させて位置決めし、前記選択されたボルトを前
記各ボルトホルダに順次分配するボルト分配手段と、 前記ボルト受取手段の各ボルトホルダが前記ボルトを受
け取った後、前記各ボルトホルダと対応した前記ナット
ランナの各ナットランナソケットに前記ボルトを渡す位
置に前記ボルト受取手段を移動させる移動手段とを備え
たことを特徴とするボルト分配受渡装置。 - 【請求項2】 前記ボルト受取手段の係止機構は、前記
複数のボルトホルダの外側に同心的に且つ回転可能に配
設された揺動リングと、前記各ボルトホルダと前記揺動
リングとの間に介在され、第1の回動位置において各ボ
ルトホルダに保持された各ボルトを係止し、第2の回動
位置において前記係止を解除する係止爪と、前記揺動リ
ングを前記第1と第2の回動位置に回動させる駆動手段
とを備えたことを特徴とする請求項1に記載のボルト分
配受渡装置。 - 【請求項3】 前記ボルト分配手段は、所定間隔を存し
て回転自在に配設された2つの同一のギヤと、前記各ギ
ヤの一側端面に夫々相対回転可能に連結され、一端に前
記ボルト搬送手段が取り付けられ、前記2つのギヤの同
一方向への回転に伴い前記ボルト搬送手段を前記各ボル
トホルダ上を順次対向可能に移動させるリンクと、前記
2つのギヤを回転させて前記リンクを駆動させるモータ
と、前記ボルト搬送手段が前記各ボルトホルダと対向す
る位置に前記リンクを順次位置決め係止する位置決め手
段とを備えたことことを特徴とする請求項1項又は2項
に記載のボルト分配受渡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05396498A JP3501209B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ボルト分配受渡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05396498A JP3501209B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ボルト分配受渡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11254255A true JPH11254255A (ja) | 1999-09-21 |
| JP3501209B2 JP3501209B2 (ja) | 2004-03-02 |
Family
ID=12957371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05396498A Expired - Fee Related JP3501209B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ボルト分配受渡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3501209B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112207547A (zh) * | 2020-09-25 | 2021-01-12 | 苏州领裕电子科技有限公司 | 循环压钉设备 |
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-
1998
- 1998-03-05 JP JP05396498A patent/JP3501209B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN112207547A (zh) * | 2020-09-25 | 2021-01-12 | 苏州领裕电子科技有限公司 | 循环压钉设备 |
| CN112207547B (zh) * | 2020-09-25 | 2024-05-07 | 苏州领裕电子科技有限公司 | 循环压钉设备 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3501209B2 (ja) | 2004-03-02 |
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