JPH11254251A - ワーク組付・仮締装置 - Google Patents
ワーク組付・仮締装置Info
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- JPH11254251A JPH11254251A JP5396298A JP5396298A JPH11254251A JP H11254251 A JPH11254251 A JP H11254251A JP 5396298 A JP5396298 A JP 5396298A JP 5396298 A JP5396298 A JP 5396298A JP H11254251 A JPH11254251 A JP H11254251A
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Abstract
フトにワークを自動的に組み付け、且つボルトにより仮
り締め固定することが可能なワーク組付・仮締装置を提
供する。 【解決手段】 ワーク組付・仮締装置20は、ヘッド2
2が上方に回動してラインコンベア3により搬送されて
ワーク組付・仮締装置20と対向して位置決め停止され
回転方向の位置決めがされたエンジンEのクランクシャ
フトCSに対応して回転方向の位置決めがされたワーク
を受け取り且つ保持した後、ヘッド22が水平位置まで
回動してワークをクランクシャフトに対向させ、本体2
1が前進してワークをクランクシャフトに装着する。ナ
ットランナ23は、ヘッド22が上方に回動した間にボ
ルトを受け取り、ヘッド22がクランクシャフトにワー
クを装着した後前進して仮り締めする。
Description
立装置においてエンジンのクランクシャフトにフライホ
イール又はドライブプレート等のワークを組み付け、仮
り締めするワーク組付・仮締装置に関する。
アル・トランスミッション(M/T)車両のエンジンに
は図1及び図2に示すようにエンジンEのクランクシャ
フトCSにフライホイールFWを組み付けて複数本(5
本)のボルトBTをねじ穴Hbに螺合して仮り締めし、
一方、オート・トランスミッション(A/T)車両のエ
ンジンには図3及び図4に示すようにエンジンEのクラ
ンクシャフトCSの中央の位置決め穴Haにセンタリン
グ用ブッシュBUを装着し、当該ブッシュBUを介して
ドライブプレートDP、アダプタプレートAPを組み付
けて複数本(5本)のボルトBTをねじ穴Hbに螺合し
て仮り締めし、次の組立工程に搬送する。ボルトBT
は、クランクシャフトCSに取り付けたフライホイール
FWやドライブプレートDPが落ちない程度に仮り締め
する。尚、ドライブプレートDPの種類によっては、ブ
ッシュBUを用いないものもある。
ライホイールやドライブプレート)のクランクシャフト
への組付は、作業者が手作業で行っており、生産性の向
上、作業環境の改善等に対応すべく自動化が要望されて
いる。これらワークの組付を自動化する場合、ワークの
特質上クランクシャフトに嵌合装着しても嵌合代が少な
いために不安定であり、次工程に搬送中に落下する可能
性があり、組み付け後、ボルトにより仮締めすることが
必要となる。また、自動組付のサイクルタイムの制約
上、及びエンジンの位置決め精度上装置にワーク一式及
び取付ボルトを装着し、対象とするエンジンに組み付け
る必要がある。更に、取付部であるクランクシャフト
は、回転体であり組付時に回転する可能性があるため組
み付けに確実性がない等の問題がある。
たエンジンのクランクシャフトにワークを自動的に組み
付け、且つボルトにより仮り締め固定することが可能な
ワーク組付・仮締装置を提供することを目的としてい
る。
め、本発明の請求項1では、ワーク組付・仮締装置と対
向する位置に位置決め停止され、回転方向の位置決めが
されたエンジンのクランクシャフトに対応してワークを
受け取り、この状態でヘッドが水平位置まで回動して前
記ワークをクランクシャフトに組み付け可能に対向さ
せ、次に、本体が前進して前記ワークを前記クランクシ
ャフトに組み付ける。ナットランナは、前記ヘッドが上
方位置に回動した際に前記ワークを取り付けるボルトを
受け取り、前記ヘッドが前記ワークを前記クランクシャ
フトに組み付けた後前進して前記ワークを前記クランク
シャフトに仮り締めする。
渡されたワークをガイドピンにより支持すると共に位置
決めピンにより前記位置決めされた位置に保持し、吸着
手段により前記受け渡されたワークを吸着して保持す
る。これによりクランクシャフトにフライホイール又は
ドライブプレートを確実に組み付けることが可能とな
る。
変ピッチ機構によりボルトが螺合するクランクシャフト
のねじ穴のピッチに応じて前記ボルトが装着されるソケ
ットピッチを可変する。これにより、各種のフライホイ
ール、ドライブプレートの組付・仮締に対応することが
可能となる。
適な実施例を例示的に詳しく説明する。図5は、本発明
の実施形態としてエンジンの自動組立装置の概略構成図
を示し、図6は、図5の概略側面図を示す。図5及び図
6において自動組立装置1は、基盤2の前側(図中手前
側)にエンジンEを搬送するラインコンベア3が配置さ
れており、基盤2上の後側にワークとしてのフライホイ
ールFW、ドライブプレートDPを供給するフライホイ
ール供給コンベア4、ドライブプレート供給コンベア5
が配置され、図中右側にブッシュBUを供給するブッシ
ュ供給装置6、アダプタプレートAPを供給するアダプ
タプレート供給装置7、フライホイールFW、ドライブ
プレートDPをエンジンEのクランクシャフトCSに取
り付けるボルトBTを供給するボルト供給装置8、及び
当該組立装置1を制御する制御装置9等が配置されてい
る。そして、基盤2の略中央には組付用の多軸(6軸)
ロボット10が配設されており、前記供給装置からフラ
イホイールFW、ドライブプレートDP、ブッシュB
U、アダプタAP等を受け取り、ラインコンベア3上の
エンジンEのクランクシャフトCSに供給する。エンジ
ンEは、パレットに載置されてクランクシャフトCSの
フライホイール又はドライブプレート取付端面をロボッ
ト10側に向けてラインコンベア3に載置され、矢印方
向に搬送される。
イール及びドライブプレート組付・仮締装置(以下「ワ
ーク組付・仮締装置」という)20がラインコンベア3
に臨んで配置されており、ロボット10の図中左側にフ
ライホイール及びドライブプレート回転方向位置決め装
置(以下「ワーク回転方向位置決め装置」という)30
が配置されている。ワーク組付・仮締装置20の前方に
ラインコンベア3と僅かな間隙を存して対向してクラン
クシャフト回転方向位置決め装置40が配置され、当該
クランクシャフト回転方向位置決め装置40の裏側(ロ
ボット10側)にガイドピン交換装置50が一体に設け
られている。ワーク組付・仮締装置20とガイドピン交
換装置50との間にボルト分配受渡装置60が配置され
ている。
類(例えば、10種類)のフライホイールFWを、ドラ
イブプレート供給コンベア5は、複数種類(例えば、7
種類)のドライブプレートDPを、ブッシュ供給装置6
は、複数種類(例えば、2種類)のブッシュBUを、ア
ダプタプレート供給装置7は、複数種類(例えば、2種
類)のアダプタプレートAPを、夫々ロボット10側に
向けて供給する。アダプタプレート供給装置7は、搬入
されたドライブプレートDPの表裏を判別する表裏検査
部と、判別したドライブプレートDPの回転方向の位置
決めをする回転方向位置決め部とを有している。
されて1セットとされ、表側が上方を向けてアダプタプ
レート供給装置7に供給される。この1セットの中で表
側が下方を向いている(裏側を向いている)ものが混在
していることがあり得る。そこで、前記表裏検査部は、
アダプタプレートの表裏を判別して、裏側を向いている
アダプタプレートを排除する。また、前記表裏検査部
は、例えば、続けて2枚のアダプタプレートが裏側を向
いていたときには当該セットの残余のアダプタプレート
全体が裏側を向いているものとして、当該セットのアダ
プタプレートを全て排除する。これは、作業者が表裏を
間違えてセットした場合等を考慮してサイクルタイムの
無駄を省くためである。
3種類)のボルト供給部8a〜8cを備えている。そし
て、ボルト供給部8aは、フライホイールFW用の長い
ボルトを、ボルト供給部8bは、ドライブプレートDP
用の短いボルトを、ボルト供給部8cは、緩み止めのボ
ルトを供給する。これらのボルトは、チューブ8d〜8
fを通してボルト分配受渡装置60に供給される。
で3つのハンドを備えており、ドライブプレートDPの
組付の際にはブッシュBUと、ドライブプレートDP
と、アダプタプレートAPの3個のワークを各別に把持
して所定の順序でクランクシャフトに組み付け可能とさ
れている。尚、フライホイールFWの組付の場合には1
つのハンドが使用される。
方向が位置決めされるクランクシャフトCSに応じてワ
ークとしてのフライホイールFW又はドライブプレート
DPの回転方向の位置決めをするもので、ロボット10
によりフライホイール供給コンベア4又はドライブプレ
ート供給コンベア5から取り出されて供給されたフライ
ホイールFW又はドライブプレートDPを回転させて所
定の回転位置に位置決めする。この位置決めされたフラ
イホイールFW又はドライブプレートDPは、ロボット
10により取り出されてワーク組付・仮締装置20のヘ
ッド22に供給される。
0は、図6に矢印A、Bで示すように昇降可能に配置さ
れており、上昇位置(待機位置)においてワーク組付・
仮締装置20のヘッド22及びナットランナ23等が、
当該クランクシャフト回転方向位置決め装置40の下方
をラインコンベア3方向に進退可能とされている。ま
た、クランクシャフト回転方向位置決め装置40は、下
降位置(位置決め位置)においてラインコンベア3上に
載置されて搬送され位置決め停止されたエンジンEのク
ランクシャフトCSのフライホイール又はドライブプレ
ート取付端面と対向し、且つ当該クランクシャフトCS
のノックピンに係合して所定の回転位置例えば、ノック
ピンが真上位置に位置するまで回転させる。
置決めされたフライホイール又はドライブプレートを予
めワーク組付・仮締装置20のヘッド22に装着する際
に、これらの種類が多く、且つその形状が複雑であり、
共通した冶具等で位置決め支持することが極めて困難で
あるために、数種類のワーク支持用ガイドピンを備えて
おり、ワークの種類に応じて前記ヘッド22に交換装着
することで対処するものである。
フト回転方向位置決め装置40と同様に昇降可能に配置
されており、上昇位置においてワーク組付・仮締装置2
0の本体21、ヘッド22及びナットランナ23等が当
該ボルト分配受渡装置60の下方をラインコンベア3方
向に進退可能とされている。そして、上昇位置において
エンジンEのクランクシャフトに組み付けるべきワーク
即ち、フライホイール又はドライブプレートを組み付け
る際に必要な複数本(5本)のボルトをボルト供給装置
8から1本づつ順次受け取り、下降位置において前記5
本のボルトをワーク組付・仮締装置20の5本のナット
ランナ23に一度に分配供給する。ボルト分配受渡装置
60は、ナットランナ23にボルトを供給した後上昇
し、ボルト供給装置8から次のワークのボルトを受け取
り待機する。
説明するので、ここでは組立装置1の全体構成を説明す
る上で簡単に説明する。ワーク組付・仮締装置20は、
本体21が前後方向に水平に進退可能とされると共に、
ヘッド22も本体21に対して前後方向に進退可能とさ
れている。更に、図6に示すようにヘッド22は、アー
ム24により実線で示す水平位置からその前面が上方を
臨むように上方に90°回動可能とされている。そし
て、ヘッド22は、2点鎖線で示すように上方に90°
に回動した位置においてロボット10から回転方向に位
置決めされたワーク即ち、フライホイール又はドライブ
プレートを受け取り保持する。また、5本のナットラン
ナ23にボルト分配受渡装置60から5本のボルトが分
配供給される。
がワークを受け取り、ナットランナ23がボルトを受け
取った後、アーム24が垂直位置から水平位置に回動し
て復帰し、組付・仮締動作を行う。即ち、ワーク組付・
仮締装置20は、ヘッド22が前進してラインコンベア
3上を搬送されて位置決め停止されたエンジンEのクラ
ンクシャフトCSのフライホイール又はドライブプレー
ト取付端面に正確に位置決めした状態でワークを落とさ
ないように保持して組み付け、次いで、各ナットランナ
23が前進して夫々ボルトを、当該フライホイール又は
ドライブプレートのボルト穴を挿通させて前記クランク
シャフトCSの端面のねじ穴に螺合させて仮締め固定す
る。
0を所定のシーケンスに従って制御してフライホイール
FW又はドライブプレートDPをエンジンEのクランク
シャフトCSに組み付け、仮締固定する。次に、ワーク
組付・仮締装置20について詳細に説明する。図7は、
図6に示すワーク組付・仮締装置20の側面図、図8
は、図7の一側の側壁を取り除いた要部拡大側面図、図
9は、図7の一部省略平面図である。
置20は、本体21、ヘッド22、ナットランナ23等
により構成されている。先ず、本体21について説明す
る。図7に示すように基盤200上に前後方向(ライン
コンベア3に向かう長手方向)に沿って左右2本のレー
ル201、201が配設され、これらのレール201上
にLMガイド202を介して本体21の底板203が進
退自在に配設されている。底板203の左右両側には前
後方向(長手方向)に沿ってサイドフレーム204、2
04が固定されており、これらのサイドフレーム20
4、204の前部には、アーム24を構成する略クラン
ク状をなす左右の旋回ブラケット205、205の基端
近傍が軸206、206により上下方向に回動可能に軸
支されている。そして、旋回ブラケット205、205
の先端にはこれらを連結するように枠体状の取付プレー
ト207が、先端の上、下両端面には夫々ストッパプレ
ート208、208、209、209が設けられてい
る。
1の間に長手方向に沿って送り機構としての送りねじ2
10が両端を回転自在に軸支されて設けられており、底
板203には送りねじ210と螺合するナット部211
が設けられている。送りねじ210は、図示しない駆動
機構により回転駆動されて底板203即ち、ワーク組付
・仮締装置20を進退駆動する。
部にはシリンダ212、212が前後方向に沿って水平
に配置され、各シリンダボトムが夫々サイドフレーム2
04、204の後端に支持され、各ロッドの先端が夫々
アーム24としての旋回ブラケット205、205の基
端に軸支されている。左右のサイドフレーム204、2
04の各上部略中央には夫々ストッパ215(図7)が
設けられており、各前端には夫々ダンパ216及びスト
ッパ(図示せず)が並設されている。旋回ブラケット2
05、205は、シリンダ212、212が図示のよう
に短縮すると水平位置に回動され、且つ各ストッパプレ
ート209が前記各ダンパ216及びストッパに当接係
止されて水平保持され、伸張すると90°上方に回動さ
れ、且つ各ストッパプレート208が各ストッパ215
に当接係止されて図7に2点鎖線で示すように垂直に保
持される。
0及び図11に示すようにヘッド22の揺動プレート2
20は、取付プレート207の前面四隅に設けられた4
個のV型ローラ221に両側部の上下を挟持されて上下
方向に垂直に移動可能に設けられ、且つ左右両側部がス
プリング222、222により取付プレート207に吊
下げられている。この取付プレート207にはストッパ
223が揺動プレート220の左右の各上下両端と対向
して設けられている。揺動プレート220は、これらの
ストッパ223により上下の移動量が規制される。この
揺動プレート220の移動量は、数m程度(例えば、1
m程度)とされている。このようにして、揺動プレート
220は、フローティング構造とされている。揺動プレ
ート220には図10に破線で示すように中央にナット
ランナ23のソケットが挿通する孔220aが設けられ
ており、この孔220aは、上方に開口されている。
置決めピン224、224が前方に向かって水平に取り
付けられている。これらの位置決めピン224、224
は、ワークの組付の際にエンジンEのシリンダブロック
CBの下部左右両側に設けられている位置決め穴CBa
(図16)に係合してヘッド22を正確に位置決めする
ためのものである。位置決めピン224は、図12に示
すようにガイド225内にスプリング226を介して収
納されてバネ力により突出されており、ばね力に抗して
後退可能とされている。
ト227は、環状をなし揺動プレート220の前側中央
に配置され、当該揺動プレート220に設けられた4個
のV型ローラ228により外縁部が周方向に等間隔で回
転自在に挟持されている。シリンダ230は、同じスト
ロークの2つのシリンダ230Aと230Bとが背中合
わせに固定された背合わせ構造とされており、取付プレ
ート207の下方に左右方向に水平に配置され、シリン
ダ230Aのロッドがレバー231を介して取付プレー
ト207の下端に、シリンダ230Bのロッドがレバー
232を介して円形プレート227の下部に夫々連結さ
れている。また、取付プレート207にはレバー232
の左右両側にストッパ233、234が設けられてお
り、レバー232の左右方向への回動位置即ち、円形プ
レート227の回動位置を規制する。
41とセンタピン258をクランクシャフトCSに確実
に位置決めするために円形プレート227を回転方向に
揺動させるためのものである。円形プレート227は、
シリンダ230Aが短縮し、シリンダ230Bが伸張し
た図示の状態において中央に位置し、この状態でシリン
ダ230Aが伸張すると時計方向に回動し、シリンダ2
30Aが短縮し、シリンダ230Bが伸張した図示の状
態でシリンダ230Aが短縮すると反時計方向に回動す
る。このように2つのシリンダ230Aと230Bとを
制御することにより、円形プレート227を回転方向に
揺動させる。
240は、円形プレート227の中央の孔227aを前
後方向に水平に遊貫し、フランジ240aが孔227a
の周縁部に固定されて支持されている。フランジ240
aにはナットランナ23の各ソケット285が貫通する
孔240bが同一円周上に複数設けられている。これら
の孔240bは、半径方向に長い長孔とされており、ナ
ットランナ23の各ソケット285の半径方向への移動
(拡径、縮径)を可能としている。
イドピン241が交換可能に装着されている。このガイ
ドピン241は、ヘッド22がワークを受け取る際に当
該ワークの中央の孔を貫通して支持すると共に、当該ワ
ークをクランクシャフトCSに取り付ける際に先端がク
ランクシャフトCSの端面中央の位置決め穴Ha(図
2、図16)に嵌合してワークの受渡を行うためのもの
である。このガイドピン241は、クランクシャフトC
Sに取り付けるワークの種類(前記位置決め穴Haの大
きさ)に応じてガイドピン交換装置50(図6)により
交換される。円形プレート227の裏側上部中央にはガ
イドピンハウジング240の上方にシリンダ242が垂
直に配設されており、ロッドの先端にロックレバー24
3が固定されている。このロックレバー243の先端
は、ガイドピンハウジング240に設けられた孔(図示
せず)を通してガイドピン241の後端に設けられてい
る係止部(図示せず)と係合して逸脱不能にロックして
いる。シリンダ242が短縮するとロックレバー243
がガイドピン241の前記係合部との係合を解除されて
当該ロックピン241の着脱が可能即ち、交換可能とさ
れる。
ト227の前側には当該円形プレート227と略同径の
バキューム取付プレート245が配置されている。この
バキューム取付プレート245は、左右両側がガイド2
46、246を介して円形プレート227に進退可能に
支持されている。図13に示すようにガイド246と並
んでガイド247が設けられ、ロッド247aの先端が
バキューム取付プレート245に固定され、軸部が円形
プレート227に設けられたスプリングガイド247b
にスプリング247cを介して収納されている。ロッド
247aは、スプリング247cのばね力により前方に
押し出されており、前面に押圧力が付与されるとバネ力
に抗して後退する。円形プレート227にはロッド24
7aの後端に設けられた位置検出ドグ247dと対向し
てセンサ248が設けられている。このセンサ248
は、バキューム取付プレート245が図示の位置にある
ときにオンとされ、当該位置から後退したときにオフと
されて、バキューム取付プレート245の位置即ち、ワ
ークのクランクシャフトCSの端面からの位置を検出す
る。
図11乃至図13に示すように周方向に沿って所定位置
にワークを吸着保持する吸着手段としてのバキュームパ
ッド(吸盤)250、バキュームパッド251が夫々複
数づつ設けられている。これらのバキュームパッド25
0、251は、フライホイールやドライブプレートを吸
着保持するためのもので、図示しないバキューム源(真
空源)に接続される。また、図12に示すようにバキュ
ーム取付プレート245にはバキュームパッド251と
並んでストッパ252が複数設けられており、吸着した
ワークをバキューム取付プレート245から所定の間隔
に位置決め保持するようにしている。
ューム取付プレート245の前側にはガイドピン241
の上方位置にジョイントプレート255が水平に配置さ
れており、左右両端がガイドロッド256を介して円形
プレート227に支持されている。また、図12に示す
ようにガイドロッド256と並んでガイド257が設け
られており、ロッド257aは、先端がジョイントプレ
ート255に固定され、後端が円形プレート227に固
定されたガイド257bにスプリング257cを介して
収納されている。
決めピンとしてのセンタピン258がガイドピン241
の真上位置に前方に水平に突出して設けられている。こ
のセンタピン258は、図16に示すようにエンジンE
のクランクシャフトCSに設けられている位置決め用ノ
ックピンNPと対向する位置に設けられている。ジョイ
ントプレート255は、スプリング257cのバネ力に
より前方に押し出されており、センタピン258に押圧
力が付与されるとスプリング257cのバネ力に抗して
後退する。
る。図7乃至図9に示すように本体21内には箱状のフ
レーム260が収納されており、底板260cは、本体
21の底板203上に前後方向(長手方向)に沿って左
右両側に配設されたレール261、261にLMガイド
262を介して進退可能に支持されている。シリンダ2
63と264は、背合わせ構造とされ、左右のレール2
61、261の間に長手方向に沿って配置されており、
ストロークの短いシリンダ263のロッド先端が底板2
03の後端に固定され、ストロークの長いシリンダ26
4のロッドの先端がフレーム260の底板260cの前
端に固定されている。これらのシリンダ263、264
は、夫々フレーム260を所定位置に進退移動させる。
はナットランナ23の駆動部280が同一円周上に周方
向に沿ってクランクシャフトCSの各ねじ孔Hbと対応
する位置に配設されている。フレーム260のフロント
プレート260bの前面にはメインプレート265が設
けられており、当該メインプレート265にはナットラ
ンナ23のピッチを切り換えるための可変ピッチ機構2
70が設けられている。
に配列された隣り合うねじ孔の周方向に沿う間隔をピッ
チと称し、エンジンの型式によって異なる。従って、こ
のピッチの変化に応じてナットランナ23の隣り合うソ
ケットの間隔(ピッチ)を変化させることが必要とな
る。このピッチは、クランクシャフトCSの中心からね
じ孔の中心までの距離(半径)rに応じて変化する。可
変ピッチ機構270は、エンジンの型式によりナットラ
ンナ23のピッチを切り換えるためのものである。尚、
本実施例では、ピッチを2段階に変化させる(中心から
の距離rが、r1と、r2(>r1)に変化する)場合
について図8、図9、図14、図15により説明する。
の前側(ヘッド22側)には環状のカムプレート271
がその外周部を複数例えば、4個のV型ローラ272に
より回転可能に支持されている。このカムプレート27
1は、板面にクランクシャフトのワーク取付ボルトに対
応した各ナットランナのテンションバー285に応じて
周方向に沿う長孔271aが設けられている。各長孔2
71aは、カムプレート271の中心から始端(図中左
端)の中心までの半径がr1、終端(図中右端)の中心
までの半径がr2(>r1)の形状とされている。メイ
ンプレート265の上部にはシリンダ273が水平に配
設されており、ロッド273aの先端がブラケット27
4を介してカムプレート271の上端に連結されてい
る。シリンダ273は、図示のように伸張するとカムプ
レート271を反時計方向に回動させ、短縮するとカム
プレート271を時計方向に回動させる。
プレート275は、メインプレート265とカムプレー
ト271との間且つ各長孔271aと対向する位置に、
当該カムプレート271に対して放射状に配置されてお
り、LMガイド276を介してメインプレート265に
カムプレート271の半径方向に移動可能に支持されて
いる。ピッチ切換プレート275の前側にはL形のブロ
ック277がカムプレート271を挟むように固定され
ており、当該ブロック277にはカムプレート271の
長孔271aに転動可能に係合するローラ278が設け
られている。
してピッチ切換プレート275の先端に回転自在に且つ
前後方向に沿って水平に軸支されており、基端部が図8
及び図9に示すようにユニバーサルジョイント283を
介してナットランナ23の駆動部280の回転軸に連結
されている。ピッチ切換プレート275は、カムプレー
ト271の回動に伴いローラ278を介してLMガイド
276に沿ってカムプレート271の半径方向に、半径
r1からr2まで移動可能とされる。これに応じてテン
ションバー281が水平状態で前記半径方向に平行に移
動される。テンションバー281は、基端部がユニバー
サルジョイント283を介してナットランナ駆動部28
0に連結されていることで、水平状態で前記半径方向に
平行移動される。他のテンションバー281についても
同様である。これにより、ナットランナ23は、前記ピ
ッチが可変とされる。
285が軸方向に摺動可能に装着されている。ソケット
285の軸心には、一端が当該ソケット285の前端に
固定されたセンサピン286が設けられており、当該セ
ンサピン286は、テンションバー281の軸心に設け
られた孔281aに摺動可能に嵌挿され、先端に直径方
向にピン287が貫通固定されている。このピン287
は、テンションバー281に軸方向に沿って設けられた
スリット281bに摺動可能に嵌合されており、両端が
テンションバー281に摺動可能に外嵌された環状のド
グ288に固定されている。テンションバー281の前
部にはストッパ289が外嵌固定されており、ピン28
7を係止する。これにより、ソケット285は、テンシ
ョンバー281に相対回転不能、且つ逸脱不能とされ
る。ソケット285とストッパ289との間にはスプリ
ング290が縮設されており、ソケット285を前方に
押し出している。
にセンサ291が設けられている。このセンサ291
は、ナットランナ23が前進して、ソケット285に装
着された取付ボルトがクランクシャフトのねじ孔の開口
端に当接し、更にナットランナ23が前進してスプリン
グ290が圧縮されてソケット285が後退したとき
に、これに伴い後退するドグ288を検出するとオンと
なる。このセンサ291の信号によりナットランナ駆動
部280が回転駆動されて、前記取付ボルトの仮締を開
始する。
説明する。図17は、ワーク組付・仮締装置20の動作
の概要を示す。ワーク組付・仮締装置20は、基盤20
0の後端位置P1に後退して待機している。また、クラ
ンクシャフト回転方向位置決め装置40、ガイドピン交
換装置50及びボルト分配受渡装置60は、夫々上昇し
て待機している。ワーク組付・仮締装置20は、この待
機状態において、図7に示すように旋回ブラケット20
5が水平に保持され、ヘッド22が前方(正面)を向い
ており、図8に示すようにナットランナ23が後退して
いる。エンジンEが、ラインコンベア3によりエンジン
自動組立装置1に搬送されてくる。
0及びガイドピン交換装置50が下降し、ワーク組付・
仮締装置20が送り機構としての送りねじ210とナッ
ト部211(図7)により所定位置P2まで前進してガ
イドピン交換装置50と対向する。次いで、ガイドピン
交換装置50が、ヘッド22のガイドピンハウジング2
40の先端に装着されているガイドピン241を前記エ
ンジンEに装着するワークに応じたガイドピンに交換す
る。ワーク組付・仮締装置20は、ガイドピンの交換終
了後前記送り機構により元の位置P1まで後退する。
が伸張して左右の旋回ブラケット205を2点鎖線のよ
うに90°上方に旋回させて水平にしてワークの受け取
りを可能とする。同時に矢印で示すようにボルト分配受
渡装置60が下降し、5本のボルトの各頭部がランナ2
3の5本のソケット285(図8)と対向する。次に、
図8に示すシリンダ263が伸張して、各ソケット28
5が対向している前記各ボルトを同時に受け取る。各ソ
ケット285が夫々ボルトを受け取った後、シリンダ2
63が短縮する。また、ボルト分配受渡装置60は、ナ
ットランナ23にボルトを供給した後上昇する。
る間に図5及び図6に示すロボット10が、ワーク回転
方向位置決め装置30において位置決めされているワー
ク例えば、フライホイールFWを受け取り、図7に2点
鎖線で示すようにワーク組付・仮締装置20のヘッド2
2に載置して渡す。ヘッド22は、ガイドピン241が
フライホイールFWの中央の位置決め孔FWaに、セン
タピン258が位置決め孔FWbに嵌合して前記位置決
めされた状態でフライホイールFWを受け取ると共に、
バキュームパッド250、251により当該フライホイ
ールFWを吸着保持する。ヘッド22がフライホイール
FWを受け取り完了後、本体21の左右のシリンダ21
2が短縮して旋回ブラケット205が水平位置に回動す
る。この状態において図12に示すようにヘッド22
は、センタピン258が真上に位置した状態でフライホ
イールFWを支持し、且つクランクシャフトCSと対向
可能に支持する。
ライホイールFWを受け取っている間に、搬送されてき
た前記エンジンEが位置決め停止されて、クランクシャ
フト回転方向位置決め装置40が、クランクシャフトC
Sの回転方向の位置決めをする。このクランクシャフト
CSは、ノックピンNPが真上に位置するように位置決
めされる。クランクシャフト回転方向位置決め装置40
は、クランクシャフトCSの位置決め終了後上昇する。
送り機構により図17の位置P3まで前進し、図16に
示すようにヘッド22の左右の位置決めピン224がエ
ンジンEのシリンダブロックCBの左右に設けられてい
る位置決め穴CBaに係合する。このとき、位置決めピ
ン224が設けられている揺動プレート220(図1
2)が上下に移動可能なフローティング構造とされてい
ることで、位置決めピン224のシリンダブロックCB
の位置決め穴CBaとの係合が容易となる。
トCSの中央の穴Haに係合し、当該クランクシャフト
CSのノックピンNPがフライホイールFWの位置決め
孔FWbに係合する。このとき、図10、図11に示す
ようにガイドピン241とセンタピン258が設けられ
ている円形プレート227をシリンダ230により回転
方向に揺動させることで前記係合を容易とする。ノック
ピンNPがフライホイールFWの位置決め孔FWbに係
合すると、センタピン258がノックピンNPによりス
プリング257c(図12)のバネ力に抗して押動され
て前記位置決め孔FWbから押し出される(図16)。
これによりヘッド22に吸着保持されているフライホイ
ールFWは、ガイドピン241、ノックピンNPを介し
てクランクシャフトCSに組み付けられる。
し、フレーム260と共にナットランナ23が前進して
各ソケット285がガイドピンハウジング240に設け
られている孔240b(図10、図11)を挿通し、フ
ライホイールFWのボルト孔にボルトBT(図16)を
挿通させてクランクシャフトCSのねじ穴Hb(図2)
の開口端に押し付ける。ボルトBTの先端がねじ穴Hb
の開口端に当たると、図15に示すソケット285がス
プリング290のバネ力に抗して後退し、センサ291
がオンとなる。次いで、ナットランナ駆動部280が回
転してソケット285が回転し、ボルトBTをクランク
シャフトCSのねじ孔Hbに螺合させてフライホイール
FWを仮り締めする。ボルトBTが螺合されるに伴いソ
ケット285がスプリング290のバネ力により押され
て前進し、螺合が完了するとセンサ291がオフとな
る。
装着されているボルトBTによりフライホイールFWの
仮り締めが終了すると、前記シリンダ264が短縮して
後退し、ソケット285がボルトBTから離隔すると共
に、本体21が前記送り機構により図17の位置P1ま
で後退する。このようにして、クランクシャフトCSに
フライホイールFWを組み付け、ボルトBTにより仮り
締め固定する。エンジンEは、フライホイールFWが仮
締固定された後、ラインコンベア3により次の組立工程
に搬送される。
ワーク組付・仮締装置と対向する位置に位置決め停止さ
れ回転方向の位置決めがされたエンジンのクランクシャ
フトに対応して回転方向の位置決めがされたフライホイ
ール又はドライブプレート等のワークを受け取り且つ保
持し、この状態でヘッドが水平位置まで回動して前記ワ
ークをクランクシャフトに組み付け可能に対向させ、本
体が前進して前記ワークを前記クランクシャフトに組み
付け、一方、ナットランナにより前記ヘッドが上方位置
に回動した際に前記ワークを取り付けるボルトを受け取
り、前記ヘッドが前記ワークを前記クランクシャフトに
装着した後前進して前記ワークを前記クランクシャフト
に仮り締めすることにより、クランクシャフトにフライ
ホイールやドライブプレートの組付、仮締作業を自動化
することができ、エンジンの生産性の向上、作業環境の
改善等を図ることができる。
置のヘッドは、受け渡されたワークをガイドピンにより
支持すると共に位置決めピンにより位置決めされた位置
に保持し、吸着手段により前記ワークを吸着して保持す
ることで、クランクシャフトにフライホイール又はドラ
イブプレートを確実に組み付けることが可能となる。請
求項3の発明では、ワーク組付・仮締装置のナットラン
ナは、可変ピッチ機構によりボルトが螺合するクランク
シャフトのねじ穴のピッチに応じて前記ボルトが装着さ
れるソケットのピッチを可変することができ、各種のフ
ライホイールやドライブプレートのクランクシャフトへ
の組み付け、仮り締めが可能となり、汎用性の高い装置
とすることができる。
を組み付ける説明図である。
関係を示す断面図である。
トとアダプタプレートを組み付ける説明図である。
の関係を示す断面図である。
ンジンの自動組立装置の実施の形態を示す斜視図であ
る。
の側面図である。
である。
る。
ジンのクランクシャフトにワークを組み付け・仮締めす
る動作説明図である。
要の説明図である。
組付・仮締装置 21 本体 22 ヘッド 23 ナットランナ 30 ワーク(フライホイール及びドライブプレート)
回転方向位置決め装置 40 クランクシャフト回転方向位置決め装置 50 ガイドピン交換装置 60 ボルト分配受渡装置 241 ガイドピン 258 センタピン 250、251 バキュームパッド 270 可変ピッチ機構 E エンジン CS クランクシャフト Ha 位置決め穴 Hb ねじ穴 NP ノックピン CB シリンダブロック CBa 位置決め穴 FW フライホイール(ワーク) BT ボルト
Claims (3)
- 【請求項1】 位置決めされたエンジンのクランクシャ
フトにワークを組み付けて仮り締め固定するワーク組付
・仮締装置であって、 前記クランクシャフトの回転方向が位置決めされた前記
エンジンの前記クランクシャフトと対向して配設され進
退可能な本体と、 前記本体に水平位置から上方位置まで回動可能に支持さ
れ、上方位置において回転方向が位置決めされた前記ク
ランクシャフトに対応して前記ワークを受け取り、水平
位置において前記ワークを前記クランクシャフトに組み
付け可能に対向させ、前記本体の前進により前記クラン
クシャフトに装着するヘッドと、 前記本体に前記クランクシャフトに対向して水平に進退
可能に装着され、前記ヘッドが上方位置に回動した際に
前記ワークを取り付けるボルトを受け取り、前記ヘッド
が前記ワークを前記クランクシャフトに組み付けた後前
進して前記ワークを前記クランクシャフトに仮り締めす
るナットランナとを備えたことを特徴とするワーク組付
・仮締装置。 - 【請求項2】 前記ヘッドは、前記受け渡されたワーク
を支持するガイドピンと、前記位置決めされて受け渡さ
れたワークを前記位置決めされた位置に保持する位置決
めピンと、前記受け渡されたワークを吸着して保持する
吸着手段とを備えたことを特徴とする請求項1項に記載
のワーク組付・仮締装置。 - 【請求項3】 前記ナットランナは、前記ボルトが螺合
する前記クランクシャフトのねじ穴のピッチに応じて前
記ボルトが装着されるソケットのピッチを可変する可変
ピッチ機構を備えたことを特徴とする請求項1項に記載
のワーク組付・仮締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05396298A JP3436298B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ワーク組付・仮締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05396298A JP3436298B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ワーク組付・仮締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11254251A true JPH11254251A (ja) | 1999-09-21 |
| JP3436298B2 JP3436298B2 (ja) | 2003-08-11 |
Family
ID=12957320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05396298A Expired - Fee Related JP3436298B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ワーク組付・仮締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3436298B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110695739A (zh) * | 2019-10-22 | 2020-01-17 | 苏州富强科技有限公司 | 一种斜压固定结构及含有固定结构的定位夹具 |
| CN112576627A (zh) * | 2020-11-26 | 2021-03-30 | 合肥三伍机械有限公司 | 一种用于玉米烘干机的夹紧装置 |
-
1998
- 1998-03-05 JP JP05396298A patent/JP3436298B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110695739A (zh) * | 2019-10-22 | 2020-01-17 | 苏州富强科技有限公司 | 一种斜压固定结构及含有固定结构的定位夹具 |
| CN110695739B (zh) * | 2019-10-22 | 2024-03-22 | 苏州富强科技有限公司 | 一种斜压固定结构及含有固定结构的定位夹具 |
| CN112576627A (zh) * | 2020-11-26 | 2021-03-30 | 合肥三伍机械有限公司 | 一种用于玉米烘干机的夹紧装置 |
| CN112576627B (zh) * | 2020-11-26 | 2024-04-19 | 中粮工科迎春农牧机械(山东)有限公司 | 一种用于玉米烘干机的夹紧装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3436298B2 (ja) | 2003-08-11 |
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