JPH11277296A - ナックルプレスのスライド駆動装置 - Google Patents
ナックルプレスのスライド駆動装置Info
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- JPH11277296A JPH11277296A JP10067698A JP10067698A JPH11277296A JP H11277296 A JPH11277296 A JP H11277296A JP 10067698 A JP10067698 A JP 10067698A JP 10067698 A JP10067698 A JP 10067698A JP H11277296 A JPH11277296 A JP H11277296A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/10—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism
- B30B1/14—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism operated by cams, eccentrics, or cranks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
とし、スライドにスラスト力が発生することなく、下死
点上の高い位置から成形の始まる押し出し加工でも高精
度な製品の成形が出来るナックルプレスのスライド駆動
装置を提供する。 【解決手段】クランク軸12の偏心部12Aに連結する
コネクチングロッド11を、フレーム1Aに支持された
第1支点ピン5と連結するベルクランク8の上腕8Aと
第1連結ピン22で連結し、第2連結ピン23でベルク
ランク8の下腕8Bと連結する中リンク6とスライド2
と連結する下リンク3とフレーム1Aに設けたブラケッ
ト9に基端部を第2支点ピン7で連結する横リンク4と
を第3連結ピンで24連結して、スライドガイド20に
案内されるスライド2を昇降する。
Description
精密な押し出し加工等の主に冷間鍛造加工に用いるナッ
クルプレスのスライド駆動装置に関するものである。
機械には、クランクプレス、リンクプレス、ナックルプ
レス等が加工する対象製品によって選定されていた。こ
れは、それぞれのプレス機械に成形上の特徴と欠点があ
るためで、特に下死点付近の成形荷重が大きく出力出来
るナックルプレスは、古くから冷間鍛造加工に用いられ
てきた。従来の技術におけるナックルプレスのスライド
駆動装置には、特開昭60−24300がある。また、
スラスト力をフレームに設けたプランジャとプランジャ
ガイドにて受けるようにしたナックルプレスも考案され
ている。
のスライド駆動装置では、スライドと連結してスライド
を昇降する下リンクの傾き角度が大きく、スラスト力が
発生することでスライドを傾けようとするため押し出し
加工等には不向きとされている。また、スラスト力をプ
ランジャとプランジャガイドにて受けるようにしたナッ
クルプレスでは、プランジャガイドの隙間がスライドガ
イドの隙間より大きくなってしまうため、実用上の効果
がない。
ライドを昇降する下リンクの傾き角度を微小とし、スラ
イドにスラスト力が発生することなく、スライドの下死
点上の高い位置から成形の始まる押し出し加工でも高精
度な製品の成形が出来るナックルプレスのスライド駆動
装置を提供することにある。
めに、本発明は、モータを動力源としてフライホイール
に伝達された動力により、減速ギヤに係合するクランク
軸の偏心部に基端部を連結するコネクチングロッドと、
コネクチングロッドの先端部と連結するリンク部材を介
して、スライドガイドに案内されるスライドを昇降する
ナックルプレスのスライド駆動装置において、コネクチ
ングロッドの先端部と上腕の先端部とを第1連結ピンで
連結するとともに、ナックルプレスのフレームに支持さ
れる第1支点ピンに揺動自在に連結するベルクランク
と、一端部をベルクランクの下腕の先端部と第2連結ピ
ンで連結する中リンクと、下端部をスライドと揺動自在
に連結された下リンクと、先端部を中リンクの下端部と
下リンクの上端部と一緒に第3連結ピンで連結されると
ともに、フレームに設けた静止部材に揺動自在に基端部
を第2支点ピンで連結された横リンクとで構成する。
ルに伝達された動力により、減速ギヤに係合するクラン
ク軸の偏心部に基端部を連結するコネクチングロッド
と、コネクチングロッドの先端部と連結するリンク部材
を介して、スライドガイドに案内されるスライドを昇降
するナックルプレスのスライド駆動装置において、ナッ
クルプレスのフレームに第1支点ピンで揺動自在に支持
された上リンクと、コネクチングロッドの先端部と上リ
ンクの腕の下端部と一緒、またはコネクチングロッドの
先端部と上リンクのボス部に設けられた別の腕の下端部
に連結ピンで連結された中リンクと、下端部をスライド
と揺動自在に連結された下リンクと、先端部を中リンク
の下端部と下リンクの上端部と一緒に第3連結ピンで連
結されるとともに、フレームに設けた静止部材に揺動自
在に基端部を第2支点ピンで連結された横リンクとで構
成する。
スのスライド駆動装置において、連結するスライドの連
結部上の垂線に対して、スライドの昇降一行程中におけ
る下リンクの最大傾き角度を3°以内となるようにスラ
イド駆動装置を構成する。
ナックルプレスのスライド駆動装置の実施例を示す。図
1及び図2は、本発明の第1実施例を示す。図1は、ス
ライド2が下死点の時のナックルプレス1の要部断面図
を示す。図1に示すように、ナックルプレス1のフレー
ム1Aには、動力源のメインモータ18が設けられ、駆
動軸15上に設けられたフライホイール17にプーリ1
9とベルト13を介して、図示しないクラッチ・ブレー
キを接/断して、メインモータ18の動力を伝達する。
駆動軸15には、ピニオン16が設けられ、フレーム1
Aに回転自在に支持されるクランク軸12上に設けられ
たメインギヤ14と噛合する。クランク軸12の偏心部
12Aには、コネクチングロッド11の基端部が連結さ
れている。
支持される第1支点ピン5が設けられ、ベルクランク8
が揺動自在に連結されている。ベルクランク8は、第1
支点ピン5上方のベルクランク8の上腕8Aの先端部を
コネクチングロッド11の先端部と第1連結ピン22で
連結し、第1支点ピン5下方のベルクランク8の下腕8
Bの先端部を中リンク6の一端部と第2連結ピン23で
連結する。
ための1基のスライド調節装置21が設けられ、ボール
状の下端部を揺動自在に連結する下リンク3を立設す
る。フレーム1Aの下方には、ブラケット9が固設さ
れ、第2支点ピン7で横リンク4の基端部を揺動自在に
連結する。横リンク4の先端部は、中リンク6の下端部
と下リンク3の上端部と一緒に第3連結ピン24で連結
する。
より、スライドガイド20に案内されたスライド2は、
所定のストローク長さ(S)を昇降する。
おけるクランク軸(12)の偏心部12Aに連結するコ
ネクチングロッド11からスライド2のスライド調節装
置(21)に連結する下リンク3までを連結する構成部
品の態様を示し、スライド2が上死点の時の状態を二点
鎖線で、スライド2が下死点の時の状態を実線で示す。
図2に示すように、スライド2が所定のストローク長さ
Sを昇降するためにクランク軸(12)が回転して、ク
ランク軸(12)の偏心部12Aがその中心O1の軌跡
aに沿って回転すると、ベルクランク8の上腕8Aとコ
ネクチングロッド11とを連結する第1連結ピン22の
中心O2は軌跡bに沿って揺動する。また、ベルクラン
ク8の下腕8Bと中リンク6とを連結する第2連結ピン
23の中心O3は軌跡cに沿って、さらに中リンク6と
下リンク3及び横リンク4とを連結する第3連結ピン2
4の中心O4は軌跡dに沿って揺動する。
の中心O4は軌跡dで示したように揺動し、下リンク3
は、ほぼ垂直状態を保ちながらスライド2を昇降させる
ので、スライド2の昇降時のスライド2とボルスタ25
間の平行度は安定し、昇降時にスライド2を案内するス
ライドガイド20に作用するスラスト力を大幅に小さく
することが出来る。
3が揺動する最大傾き角度θを、3°以下にすることに
より、スライドガイド20の焼き付きや早期摩耗、ある
いは破損等が防止出来る他、スライド2の下死点上の高
い位置から開始される押し出し加工でも高精度な製品の
成形が出来る。なお、下リンク3の最大傾き角度θを小
さくするには、下リンク3の腕を長くしてもよいが、ス
ライド2の下面位置が下がり、ダイハイト仕様を小さく
したり、ダイハイトの確保のためにフレームの高さを余
計に設けなくてはならず、横リンク4の腕を長くするの
が、好ましい。
27が下死点の時のスライド駆動装置を示し、上述の第
1実施例における1ポイント式のスライド駆動装置を、
2ポイント式のスライド駆動装置としたものである。図
3に示すように、図1に示す第1実施例と同様に、図示
しない駆動軸(15)のピニオン(16)と噛合するメ
インギヤ(14)を設け、フレーム(1A)に回転自在
にクランク軸(12)が支持され、そのクランク軸(1
2)の偏心部12Aには、コネクチングロッド11の基
端部が連結されている。
(1A)に支持される第1支点ピン29が設けられ、ベ
ルクランク28が揺動自在に連結されている。ベルクラ
ンク28は、第1支点ピン29上方のベルクランク28
の上腕28Aの先端部をコネクチングロッド11の先端
部と第1連結ピン22で連結し、第1支点ピン29下方
のベルクランク28の下腕28B、28Bの先端部を中
リンク6、6の一端部と第2連結ピン23、23で連結
する。
ための図示しない2基のスライド調節装置(21、2
1)が設けられ、ボール状の下端部を揺動自在に連結す
る下リンク3、3を立設する。フレーム(1A)の下方
には、図示しないブラケット(9)が固設され、第2支
点ピン7、7で横リンク4、4の基端部を揺動自在に連
結する。横リンク4の先端部は、中リンク6の下端部と
下リンク3の上端部と一緒に第3連結ピン24で連結す
る。
より、第1実施例と同様に、図示しないスライドガイド
(20)に案内されたスライド27は、所定のストロー
ク長さ(S)を昇降する。なお、第2実施例におけるス
ライド駆動装置の構成部品の動作の態様等は、上述の第
1実施例と同様であり、説明を略す。また、本第2実施
例では、ベルクランク28の下方に2ケ所に設けた下腕
28B、28Bに対して、上腕28Aはそれぞれの下腕
28B、28B間上方中央部に1ケ所としたが、下腕2
8B、28Bに合わせて上方に2ケ所設けて、クランク
軸(12)の偏心部12A、12Aに基端部を連結した
2本のコネクチングロッド11、11で連結してスライ
ド駆動装置を構成してもよい。さらには、本第2実施例
では、2ポイント式のスライド駆動装置としたが、上述
の1ポイント式のスライド駆動装置の第1実施例や本第
2実施例以外の複数基のポイント式のスライド駆動装置
も構成出来る。
す。図4は、スライド2が下死点の時のナックルプレス
1の要部断面図を示す。図4に示すように、本第3実施
例は、図1に示す第1実施例におけるベルクランク
(8)に替えて、基端部をナックルプレス31のフレー
ム31Aに支持される第1支点ピン5に揺動自在に連結
するとともに、先端部をコネクチングロッド32の先端
部及び中リンク6の一端部と第2連結ピン23で連結す
る上リンク33で構成したスライド駆動装置である。コ
ネクチングロッド32を連結するクランク軸12の偏心
部12Aまでの構成は、第1実施例と基本的に同様であ
り、説明は略す。
転自在に支持されるクランク軸12の偏心部12Aに
は、コネクチングロッド32の基端部が連結されてい
る。フレーム31Aの上方には、フレーム31Aに支持
される第1支点ピン5が設けられ、上リンク33が揺動
自在に連結されている。上リンク33は、第1支点ピン
5下方の上リンク33の腕38Aの先端部をコネクチン
グロッド11の先端部及び中リンク6の一端部と第2連
結ピン23で連結する。
ための1基のスライド調節装置21が設けられ、ボール
状の一端部を揺動自在に連結する下リンク3を立設す
る。フレーム31Aの下方には、ブラケット9が固設さ
れ、第2支点ピン7で横リンク4の基端部を揺動自在に
連結する。横リンク4の先端部は、中リンク6の他端部
及び下リンク3の他端部と第3連結ピン24で連結す
る。
より、スライドガイド20に案内されたスライド2は、
所定のストローク長さ(S)を昇降する。
おけるクランク軸(12)の偏心部12Aに連結するコ
ネクチングロッド32からスライド2のスライド調節装
置(21)に連結する下リンク3までを連結する構成部
品の態様を示し、スライド2が上死点の時の状態を二点
鎖線で、スライド2が下死点の時の状態を実線で示す。
図5に示すように、スライド2が所定のストローク長さ
Sを昇降するためにクランク軸(12)が回転して、ク
ランク軸(12)の偏心部12Aがその中心O1の軌跡
eに沿って回転すると、上リンク33の腕33Aと中リ
ンク6とを連結する第2連結ピン23の中心O5は軌跡
fに沿って、さらに中リンク6と下リンク3及び横リン
ク4とを連結する第3連結ピン24の中心O4は軌跡g
に沿って揺動する。
は、ほぼ垂直状態を保ちながらスライド2を昇降させる
ので、スライド2の昇降時のスライド2とボルスタ25
間の平行度は安定し、昇降時にスライド2を案内するス
ライドガイド20に作用するスラスト力を大幅に小さく
することが出来る。
昇降の一行程の間に下リンク3が揺動する最大傾き角度
θを、3°以下にすることにより、スライドガイド20
の焼き付きや早期摩耗、あるいは破損等が防止出来る
他、スライド2の下死点上の高い位置から開始される押
し出し加工でも高精度な製品の成形が出来る。なお、下
リンク3の最大傾き角度θを小さくするには、下リンク
3の腕を長くしてもよいが、スライド2の下面位置が下
がり、ダイハイト仕様を小さくしたり、ダイハイトの確
保のためにフレームの高さを余計に設けなくてはなら
ず、横リンク4の腕を長くするのが、好ましい。
35が下死点の時のスライド駆動装置を示し、上述の第
1実施例における1ポイント式のスライド駆動装置を、
2ポイント式のスライド駆動装置としたものである。図
6に示すように、図4に示す第3実施例と同様に、図示
しない駆動軸(15)のピニオン(16)と噛合するメ
インギヤ(14)を設け、フレーム(31A)に回転自
在にクランク軸(12)が支持され、そのクランク軸
(12)の偏心部12Aには、コネクチングロッド32
の基端部が連結されている。
(31A)に支持される第1支点ピン37が設けられ、
上リンク36が揺動自在に連結されている。上リンク3
6は、第1支点ピン37下方の上リンク36の第1腕3
6Aの先端部をコネクチングロッド32の先端部と第1
連結ピン22で連結し、上リンク36の第2腕36B、
36Bの先端部を中リンク6、6の一端部と第2連結ピ
ン23、23で連結する。
ための図示しない2基のスライド調節装置(21、2
1)が設けられ、ボール状の一端部を揺動自在に連結す
る下リンク3、3を立設する。フレーム(31A)の下
方には、図示しないブラケット(9)が固設され、第2
支点ピン7、7で横リンク4、4の基端部を揺動自在に
連結する。横リンク4の先端部は、中リンク6の他端部
及び下リンク3の他端部と第3連結ピン24で連結す
る。
より、第1実施例と同様に、図示しないスライドガイド
(20)に案内されたスライド35は、所定のストロー
ク長さ(S)を昇降する。なお、第4実施例におけるス
ライド駆動装置の構成部品の動作の態様等は、上述の第
3実施例と同様であり、説明を略す。また、本第4実施
例では、2ポイント式のスライド駆動装置としたが、第
3実施例や本第4実施例以外の複数基のポイント式のス
ライド駆動装置も構成出来る。
によれば、スライドを昇降する下リンクの傾き角度を微
小とし、スライドにスラスト力が発生することなく、下
死点上の高い位置から成形の始まる押し出し加工でも高
精度な製品の成形が出来る。また、スライドガイドの焼
き付きの防止や金型の寿命を向上するとともに、スライ
ドガイドを省略することも可能となる。
要部断面図
構成部品の動作状況図
の斜視図
要部断面図
構成部品の動作状況図
の斜視図
3は下リンク、4は横リンク、5は第1支点ピン、6は
中リンク、7は第2支点ピン、8はベルクランク、8A
は上腕、8Bは下腕、9はブラケット、11はコネクチ
ングロッド、12はクランク軸、12Aは偏心部、13
はベルト、14はメインギヤ、15は駆動軸、16はピ
ニオン、17はフライホイール、18はメインモータ、
19はプーリ、20はスライドガイド、21はスライド
調節装置、22は第1連結ピン、23は第2連結ピン、
24は第3連結ピン、25はボルスタ、27はスライ
ド、28はベルクランク、28Aは上腕、28Bは下
腕、29は第1支点ピン、31はナックルプレス、32
はコネクチングロッド、33は上リンク、33Aは腕、
35はスライド、36は上リンク、36Aは第1腕、3
6Bは第2腕、37は第1支点ピン、θは下リンクの最
大傾き角度、である。
Claims (3)
- 【請求項1】モータを動力源としてフライホイールに伝
達された動力により、減速ギヤに係合するクランク軸の
偏心部に基端部を連結するコネクチングロッドと、コネ
クチングロッドの先端部と連結するリンク部材を介し
て、スライドガイドに案内されるスライドを昇降するナ
ックルプレスのスライド駆動装置において、(イ)前記
コネクチングロッドの先端部と上腕の先端部とを第1連
結ピンで連結するとともに、ナックルプレスのフレーム
に支持される第1支点ピンに揺動自在に連結するベルク
ランクと、(ロ)一端部をベルクランクの下腕の先端部
と第2連結ピンで連結する中リンクと、(ハ)下端部を
前記スライドと揺動自在に連結された下リンクと、
(ニ)先端部を中リンクの下端部と下リンクの上端部と
一緒に第3連結ピンで連結されるとともに、前記フレー
ムに設けた静止部材に揺動自在に基端部を第2支点ピン
で連結された横リンクと、で構成したことを特徴とナッ
クルプレスのスライド駆動装置。 - 【請求項2】モータを動力源としてフライホイールに伝
達された動力により、減速ギヤに係合するクランク軸の
偏心部に基端部を連結するコネクチングロッドと、コネ
クチングロッドの先端部と連結するリンク部材を介し
て、スライドガイドに案内されるスライドを昇降するナ
ックルプレスのスライド駆動装置において、(イ)ナッ
クルプレスのフレームに第1支点ピンで揺動自在に支持
された上リンクと、(ロ)前記コネクチングロッドの先
端部と前記上リンクの腕の下端部と一緒、または前記コ
ネクチングロッドの先端部と前記上リンクのボス部に設
けられた別の腕の下端部に連結ピンで連結された中リン
クと、(ハ)下端部を前記スライドと揺動自在に連結さ
れた下リンクと、(ニ)先端部を中リンクの下端部と下
リンクの上端部と一緒に第3連結ピンで連結されるとと
もに、前記フレームに設けた静止部材に揺動自在に基端
部を第2支点ピンで連結された横リンクと、で構成した
ことを特徴とナックルプレスのスライド駆動装置。 - 【請求項3】請求項1及び請求項2に記載のナックルプ
レスのスライド駆動装置のいずれか1項において、連結
するスライドの連結部上の垂線に対して、スライドの昇
降一行程中における前記下リンクの最大傾き角度を3°
以内となるように前記スライド駆動装置を構成したこと
を特徴とナックルプレスのスライド駆動装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10067698A JP3422408B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | ナックルプレスのスライド駆動装置 |
| US09/264,507 US6012322A (en) | 1998-03-27 | 1999-03-08 | Slide-driving device for knuckle presses |
| SG9901146A SG87021A1 (en) | 1998-03-27 | 1999-03-17 | Slide-driving device for knuckle presses |
| KR1019990010287A KR100571590B1 (ko) | 1998-03-27 | 1999-03-25 | 너클 프레스용 슬라이드 구동 장치 |
| CN99103246A CN1086338C (zh) | 1998-03-27 | 1999-03-26 | 肘杆式压力机的滑块驱动装置 |
| DE19913710A DE19913710B4 (de) | 1998-03-27 | 1999-03-26 | Antriebsvorrichtung für ein Gleitstück einer Kniehebelpresse |
| TW088104867A TW458880B (en) | 1998-03-27 | 1999-04-21 | Slide-driving device for knuckle presses |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10067698A JP3422408B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | ナックルプレスのスライド駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11277296A true JPH11277296A (ja) | 1999-10-12 |
| JP3422408B2 JP3422408B2 (ja) | 2003-06-30 |
Family
ID=14280370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10067698A Expired - Fee Related JP3422408B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | ナックルプレスのスライド駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3422408B2 (ja) |
| SG (1) | SG87021A1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2054428A (en) * | 1934-05-05 | 1936-09-15 | Klocke William | Knuckle-joint type press |
| US2882556A (en) * | 1956-10-12 | 1959-04-21 | Baldwin Lima Hamilton Corp | Ejection stroke adjusting means for powdered metal presses |
| US4160409A (en) * | 1974-09-03 | 1979-07-10 | Bruderer Ag | Drive for the movable work component, such as the ram of a press, stamping machine or the like |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP10067698A patent/JP3422408B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-03-17 SG SG9901146A patent/SG87021A1/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3422408B2 (ja) | 2003-06-30 |
| SG87021A1 (en) | 2002-03-19 |
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