JPH11296228A - 待機エリアの無人搬送車管理方法 - Google Patents
待機エリアの無人搬送車管理方法Info
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- JPH11296228A JPH11296228A JP10098674A JP9867498A JPH11296228A JP H11296228 A JPH11296228 A JP H11296228A JP 10098674 A JP10098674 A JP 10098674A JP 9867498 A JP9867498 A JP 9867498A JP H11296228 A JPH11296228 A JP H11296228A
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- guided vehicle
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 少ない回数のチェックで待機ステーションの
出口側から順に無人搬送車AGVを詰めて待機させるよ
うにする。 【解決手段】 作業エリアで搬送作業を行い、作業が終
わると次の搬送作業まで待機エリアで待機する複数の無
人搬送車の待機エリアでの管理方法であって、待機エリ
アにはP個の待機ステーション(ST)が設けられ、第
1STより第PSTと称し、無人搬送車は第1STより
入り、昇順に各STを通過または待機して第PSTより
作業エリアに出てゆくようになっており、待機ステーシ
ョンで無人搬送車の移動があるとき、第PSTより降順
に第1STまで、空きのSTがあるか調べ、あればその
空いているSTより入側直近にある無人搬送車を空いて
いるSTに移動する降順移動管理を行う。
出口側から順に無人搬送車AGVを詰めて待機させるよ
うにする。 【解決手段】 作業エリアで搬送作業を行い、作業が終
わると次の搬送作業まで待機エリアで待機する複数の無
人搬送車の待機エリアでの管理方法であって、待機エリ
アにはP個の待機ステーション(ST)が設けられ、第
1STより第PSTと称し、無人搬送車は第1STより
入り、昇順に各STを通過または待機して第PSTより
作業エリアに出てゆくようになっており、待機ステーシ
ョンで無人搬送車の移動があるとき、第PSTより降順
に第1STまで、空きのSTがあるか調べ、あればその
空いているSTより入側直近にある無人搬送車を空いて
いるSTに移動する降順移動管理を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動倉庫などで使
用されている無人搬送車の待機エリアにおける管理方法
に関する。
用されている無人搬送車の待機エリアにおける管理方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】自動倉庫では格納品の搬出入に複数台の
無人搬送車(AGV:Automatic Guided Vechel)を用い
ている。AGVは搬送ルートを走行して荷物の出し入れ
作業を行うが、作業の無い時は搬送ルートから分岐した
待機エリアに移され、待機し、作業が発生すると待機エ
リアより再び搬送ルートに戻り、搬出入作業を行う。
無人搬送車(AGV:Automatic Guided Vechel)を用い
ている。AGVは搬送ルートを走行して荷物の出し入れ
作業を行うが、作業の無い時は搬送ルートから分岐した
待機エリアに移され、待機し、作業が発生すると待機エ
リアより再び搬送ルートに戻り、搬出入作業を行う。
【0003】待機エリアにおける従来のAGVの管理方
法を図8と図9を用いて説明する。自動倉庫内はAGV
が作業する作業エリア1と作業の無いとき待機する待機
エリア2が設けられ、作業エリア1には格納品を出し入
れする作業ステーション4とこの作業ステーション4を
結ぶ搬送ルート3が設けられ、待機エリア2には待機ス
テーション5が設けられている。両ステーション4,5
はそれぞれ付番されており、作業ステーション4は,S
T11,ST12…等と称し、実線枠で囲んで表示さ
れ、待機ステーション5はST1,ST2…等と称し、
破線枠で囲んで表示されている。またAGVには1から
順に付番されておりAGV1,AGV2等と表示されて
いる。
法を図8と図9を用いて説明する。自動倉庫内はAGV
が作業する作業エリア1と作業の無いとき待機する待機
エリア2が設けられ、作業エリア1には格納品を出し入
れする作業ステーション4とこの作業ステーション4を
結ぶ搬送ルート3が設けられ、待機エリア2には待機ス
テーション5が設けられている。両ステーション4,5
はそれぞれ付番されており、作業ステーション4は,S
T11,ST12…等と称し、実線枠で囲んで表示さ
れ、待機ステーション5はST1,ST2…等と称し、
破線枠で囲んで表示されている。またAGVには1から
順に付番されておりAGV1,AGV2等と表示されて
いる。
【0004】待機エリア2には複数(以下の説明では4
個とするが任意の数でよい)の待機ステーション5が設
けられており、ST1〜ST4まで順番に配列され、作
業エリア1での作業が完了したAGVは、先ずST1に
入り、順番に送られST4より再び作業エリア1に出て
ゆく。この場合、ST1とST4には必ず停止するが、
その間のSTはもし連続して空いていれば通過し、番号
の大きいST側に詰めて待機し、作業要求があると迅速
に出てゆけるように管理されている。
個とするが任意の数でよい)の待機ステーション5が設
けられており、ST1〜ST4まで順番に配列され、作
業エリア1での作業が完了したAGVは、先ずST1に
入り、順番に送られST4より再び作業エリア1に出て
ゆく。この場合、ST1とST4には必ず停止するが、
その間のSTはもし連続して空いていれば通過し、番号
の大きいST側に詰めて待機し、作業要求があると迅速
に出てゆけるように管理されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】待機エリア2のAGV
がこのようにST4から順に詰められて待機しているか
周期的に管理されるが、従来はAGVの番号を一定順
序、例えばAGV番号の昇順(AGV1,AGV2…)
で行っていた。待機エリア2には作業エリア1での作業
が完了したAGVを始め他のエリアで作業を完了したA
GVがランダムに入ってくる。このため待機エリア2内
のAGVの配置とAGVをチェックしてゆく順序とは一
致しない場合が多く、周期的に行なう1回当たりのチェ
ックでは番号の大きいST側に詰めて待機するように管
理できず、何回かのチェックが必要となっていた。図8
の場合ST3にAGV2、ST2にAGV1が待機して
おり、AGVを昇順にチェックする場合、まずAGV1
は左隣が詰まっているので移動できない。AGV2は左
隣が空いているのでST4に移動する。この移動により
AGV1の左隣が空くが、一回のチェックはこれで終わ
る。次に図9に示すように、2回目のチェックでAGV
1の左側(ST3)の空きを調べ、ここへAGV1を移
動する管理が行われる。以上は待機しているAGVが2
個の場合であるが、この数が多くなるとさらに多くのチ
ェック回数の後でないと、ST4から順に詰めて待機す
るように管理することはできなかった。
がこのようにST4から順に詰められて待機しているか
周期的に管理されるが、従来はAGVの番号を一定順
序、例えばAGV番号の昇順(AGV1,AGV2…)
で行っていた。待機エリア2には作業エリア1での作業
が完了したAGVを始め他のエリアで作業を完了したA
GVがランダムに入ってくる。このため待機エリア2内
のAGVの配置とAGVをチェックしてゆく順序とは一
致しない場合が多く、周期的に行なう1回当たりのチェ
ックでは番号の大きいST側に詰めて待機するように管
理できず、何回かのチェックが必要となっていた。図8
の場合ST3にAGV2、ST2にAGV1が待機して
おり、AGVを昇順にチェックする場合、まずAGV1
は左隣が詰まっているので移動できない。AGV2は左
隣が空いているのでST4に移動する。この移動により
AGV1の左隣が空くが、一回のチェックはこれで終わ
る。次に図9に示すように、2回目のチェックでAGV
1の左側(ST3)の空きを調べ、ここへAGV1を移
動する管理が行われる。以上は待機しているAGVが2
個の場合であるが、この数が多くなるとさらに多くのチ
ェック回数の後でないと、ST4から順に詰めて待機す
るように管理することはできなかった。
【0006】本発明は、かかる問題点を解決するために
創案されたものである。すなわち本発明の目的は、少な
い回数のチェックで待機ステーションの出口側から順に
AGVを詰めて待機させるようにすることを目的とす
る。
創案されたものである。すなわち本発明の目的は、少な
い回数のチェックで待機ステーションの出口側から順に
AGVを詰めて待機させるようにすることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明では、作業エリアで搬送作業を行
い、作業が終わると次の搬送作業まで待機エリアで待機
する複数の無人搬送車の待機エリアでの管理方法であっ
て、待機エリアにはP個の待機ステーション(ST)が
設けられ、第1STより第PSTと称し、無人搬送車は
第1STより入り、昇順に各STを通過または待機して
第PSTより作業エリアに出てゆくようになっており、
待機ステーションで無人搬送車の移動があるとき、第P
STより降順に第1STまで、空きのSTがあるか調
べ、あればその空いているSTより入側直近にある無人
搬送車を空いているSTに移動する降順移動管理を行
う。
め、請求項1の発明では、作業エリアで搬送作業を行
い、作業が終わると次の搬送作業まで待機エリアで待機
する複数の無人搬送車の待機エリアでの管理方法であっ
て、待機エリアにはP個の待機ステーション(ST)が
設けられ、第1STより第PSTと称し、無人搬送車は
第1STより入り、昇順に各STを通過または待機して
第PSTより作業エリアに出てゆくようになっており、
待機ステーションで無人搬送車の移動があるとき、第P
STより降順に第1STまで、空きのSTがあるか調
べ、あればその空いているSTより入側直近にある無人
搬送車を空いているSTに移動する降順移動管理を行
う。
【0008】上記構成により、待機ステーションの出側
の第PSTより降順に空いているか調べ、空いていれば
このSTより入側方向の直近にある無人搬送車を第PS
Tに移動する。この直近にある無人搬送車は第(P−
1)STでなくとも第PSTとの間が連続して空いてい
れば第(P−k)STにある無人搬送車を移動する。次
に第(P−1)STが空いているか調べ、空いていれば
このSTより入側方向の直近にある無人搬送車を第(P
−1)STに移動する。以下同様に第1STまでチェッ
クする。このような一連のチェックを待機ステーション
で無人搬送車の移動があるとき1回行えばよいので、従
来のように何回ものチェックを周期的に行った後、よう
やく出側STから順に詰まる場合よりも迅速に詰める作
業が行われる。
の第PSTより降順に空いているか調べ、空いていれば
このSTより入側方向の直近にある無人搬送車を第PS
Tに移動する。この直近にある無人搬送車は第(P−
1)STでなくとも第PSTとの間が連続して空いてい
れば第(P−k)STにある無人搬送車を移動する。次
に第(P−1)STが空いているか調べ、空いていれば
このSTより入側方向の直近にある無人搬送車を第(P
−1)STに移動する。以下同様に第1STまでチェッ
クする。このような一連のチェックを待機ステーション
で無人搬送車の移動があるとき1回行えばよいので、従
来のように何回ものチェックを周期的に行った後、よう
やく出側STから順に詰まる場合よりも迅速に詰める作
業が行われる。
【0009】請求項2の発明では、前記降順移動管理を
終了した後に待機エリアに無人搬送車が入ってくると
き、第1STより昇順に連続して空いているSTを調
べ、空いている最大番号のSTに入ってくる無人搬送車
を移動する。
終了した後に待機エリアに無人搬送車が入ってくると
き、第1STより昇順に連続して空いているSTを調
べ、空いている最大番号のSTに入ってくる無人搬送車
を移動する。
【0010】このような降順移動後では、第1STから
連続して第kSTまで空くことが多い。そこで降順移動
後に待機エリアに無人搬送車が入ってくるときは、第1
STより昇順に連続して空いているSTを調べ、第kS
Tまで空いていれば、その第kSTまで待機エリアに入
ってきた無人搬送車を移動する。
連続して第kSTまで空くことが多い。そこで降順移動
後に待機エリアに無人搬送車が入ってくるときは、第1
STより昇順に連続して空いているSTを調べ、第kS
Tまで空いていれば、その第kSTまで待機エリアに入
ってきた無人搬送車を移動する。
【0011】請求項3の発明では、前記降順移動管理を
待機ステーションで無人搬送車の移動があるとき以外に
も周期的に行う。
待機ステーションで無人搬送車の移動があるとき以外に
も周期的に行う。
【0012】作業エリアから無人搬送車の要求がある
と、下流側STから出てゆく。しかし請求項1の発明の
チェックは待機ステーションで無人搬送車の移動がある
とき行なうので、出て行ったSTが空いてしまう。この
ため周期的に請求項1の降順移動管理を行なうことによ
り、常に作業エリアからの要求に応じて自動搬送車を送
り出すことができる。
と、下流側STから出てゆく。しかし請求項1の発明の
チェックは待機ステーションで無人搬送車の移動がある
とき行なうので、出て行ったSTが空いてしまう。この
ため周期的に請求項1の降順移動管理を行なうことによ
り、常に作業エリアからの要求に応じて自動搬送車を送
り出すことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明の好ましい実施態様
を図面を参照して説明する。なお、各図において、共通
する部分には同一の符号を付し重複した説明を省略す
る。図1は、本発明の待機エリアにおける無人搬送車
(AGV)の管理方法を説明する図である。自動倉庫内
はAGVが作業する作業エリア1と作業の無いとき待機
する待機エリア2が設けられている。作業エリア1には
格納品を出し入れする作業ステーション4とこの作業ス
テーション4を結ぶ搬送ルート3が設けられ、待機エリ
ア2にはAGVが待機する待機ステーション5が設けら
れている。両ステーション4,5はそれぞれ付番されて
おり、作業ステーション4は,ST11,ST12…等
と称し、実線枠で囲んで表示され、待機ステーション5
はST1,ST2…等と称し、破線枠で囲んで表示され
ている。またAGVには1から順に付番されておりAG
V1,AGV2…等と表示されている。
を図面を参照して説明する。なお、各図において、共通
する部分には同一の符号を付し重複した説明を省略す
る。図1は、本発明の待機エリアにおける無人搬送車
(AGV)の管理方法を説明する図である。自動倉庫内
はAGVが作業する作業エリア1と作業の無いとき待機
する待機エリア2が設けられている。作業エリア1には
格納品を出し入れする作業ステーション4とこの作業ス
テーション4を結ぶ搬送ルート3が設けられ、待機エリ
ア2にはAGVが待機する待機ステーション5が設けら
れている。両ステーション4,5はそれぞれ付番されて
おり、作業ステーション4は,ST11,ST12…等
と称し、実線枠で囲んで表示され、待機ステーション5
はST1,ST2…等と称し、破線枠で囲んで表示され
ている。またAGVには1から順に付番されておりAG
V1,AGV2…等と表示されている。
【0014】待機エリア2には複数(以下の説明では4
個とするが任意の数でよい)の待機ステーション5が設
けられており、ST1〜ST4まで順番に配列され、作
業エリア1での作業が完了し、新たな作業がないAGV
は、先ずST1に入り、以降のSTが空いていれば、順
番に送られST4より再び作業エリア1に出てゆく。こ
の場合、入るときST1に停止する必要はなく、先のS
Tが空いていれば、空いている最下流のSTまで移動し
て停止する。また出るときは必ずしもST4に止まった
後出る必要はなく、ST4が空ならその上流側のAGV
がST4を通過して出てゆくこともできる。待機エリア
2内では番号の大きいST側に詰めて待機し、作業要求
があると迅速に出てゆけるように管理される。
個とするが任意の数でよい)の待機ステーション5が設
けられており、ST1〜ST4まで順番に配列され、作
業エリア1での作業が完了し、新たな作業がないAGV
は、先ずST1に入り、以降のSTが空いていれば、順
番に送られST4より再び作業エリア1に出てゆく。こ
の場合、入るときST1に停止する必要はなく、先のS
Tが空いていれば、空いている最下流のSTまで移動し
て停止する。また出るときは必ずしもST4に止まった
後出る必要はなく、ST4が空ならその上流側のAGV
がST4を通過して出てゆくこともできる。待機エリア
2内では番号の大きいST側に詰めて待機し、作業要求
があると迅速に出てゆけるように管理される。
【0015】図1において、AGVの管理は管理システ
ムのコンピュータにより行われる。コンピュータ内には
各待機ステーションST1〜ST4毎にバッファメモリ
が設けられ、これを待機バッファと称する。待機バッフ
ァの並びは各待機ステーションST1〜ST4に対応さ
せた配列番号0〜3が付番され、各バッファの値は対応
するSTに入っているまたはそのSTに向っているAG
Vの番号としている。なお対応するSTが空の場合は−
1とする。例えば図1の場合、待機エリア2にST1〜
ST4が番号順に配置され(この場合ST1を上流側、
ST4を下流側とする)、ST3にAGV5が待機し、
ST4にはAGV6が待機しているとすると、待機バッ
ファは次のようになる。
ムのコンピュータにより行われる。コンピュータ内には
各待機ステーションST1〜ST4毎にバッファメモリ
が設けられ、これを待機バッファと称する。待機バッフ
ァの並びは各待機ステーションST1〜ST4に対応さ
せた配列番号0〜3が付番され、各バッファの値は対応
するSTに入っているまたはそのSTに向っているAG
Vの番号としている。なお対応するSTが空の場合は−
1とする。例えば図1の場合、待機エリア2にST1〜
ST4が番号順に配置され(この場合ST1を上流側、
ST4を下流側とする)、ST3にAGV5が待機し、
ST4にはAGV6が待機しているとすると、待機バッ
ファは次のようになる。
【0016】 ST番号 1 2 3 4 配列番号 0 1 2 3 値 −1 −1 5 6
【0017】次に待機エリア2のAGV管理方法につい
て説明する。待機エリア2へのAGVの移動指示は、エ
リア内の最上流ST、つまりST1への移動を指示す
る。指示前には待機エリア2内の(あるいは待機エリア
2に向かう)AGVの台数が待機エリア2内のSTの数
を超えていないことが条件になる。
て説明する。待機エリア2へのAGVの移動指示は、エ
リア内の最上流ST、つまりST1への移動を指示す
る。指示前には待機エリア2内の(あるいは待機エリア
2に向かう)AGVの台数が待機エリア2内のSTの数
を超えていないことが条件になる。
【0018】AGVは作業エリア1での作業完了時には
管理システムに作業完了通知を送信する。管理システム
では、該当AGVに新たな作業がないこと、待機エリア
2内に空きがあることを確認後、AGVに待機エリア3
のSTへの移動を指示する。AGVはST1に到着する
と、作業完了通知を管理システムに送信する。管理シス
テムではこの作業完了通知により該当AGVに新たな作
業がないことを確認後、待機エリア2内の制御処理を実
行する。制御処理としては、先ず待機ステーション5の
下流ST4から上流ST1に向ってのサーチ(降順にサ
ーチ)から実施する。図2はこの場合の状況を示す。A
GV2がST3にあり、AGV1がST1に入ってくる
状態のバッファは次のようになっている。 ST番号 1 2 3 4 配列番号 0 1 2 3 値 −1 −1 2 −1
管理システムに作業完了通知を送信する。管理システム
では、該当AGVに新たな作業がないこと、待機エリア
2内に空きがあることを確認後、AGVに待機エリア3
のSTへの移動を指示する。AGVはST1に到着する
と、作業完了通知を管理システムに送信する。管理シス
テムではこの作業完了通知により該当AGVに新たな作
業がないことを確認後、待機エリア2内の制御処理を実
行する。制御処理としては、先ず待機ステーション5の
下流ST4から上流ST1に向ってのサーチ(降順にサ
ーチ)から実施する。図2はこの場合の状況を示す。A
GV2がST3にあり、AGV1がST1に入ってくる
状態のバッファは次のようになっている。 ST番号 1 2 3 4 配列番号 0 1 2 3 値 −1 −1 2 −1
【0019】サーチにより空きSTがあるとその直ぐ上
流にいるAVGを空きSTまで移動させる指示が出され
る。図2の場合、AGV1がST1に到着したときにS
T4が空いており、ST3にはAGV2がいるので、先
ずAGV2にST4への移動指示を出す。移動バッファ
は次のようになる。 ST番号 1 2 3 4 配列番号 0 1 2 3 値 −1 −1 −1 2 なお、AGV1はST1で待機せず、下流の空きSTま
で行けるのでST1には登録しない。
流にいるAVGを空きSTまで移動させる指示が出され
る。図2の場合、AGV1がST1に到着したときにS
T4が空いており、ST3にはAGV2がいるので、先
ずAGV2にST4への移動指示を出す。移動バッファ
は次のようになる。 ST番号 1 2 3 4 配列番号 0 1 2 3 値 −1 −1 −1 2 なお、AGV1はST1で待機せず、下流の空きSTま
で行けるのでST1には登録しない。
【0020】AGV2の移動によりST3は空きになる
ので、図3に示すように、その直ぐ上のAGV1(ST
1に入ってきた)にST3への移動を指示する。これに
より移動バッファは次のようになる。 ST番号 1 2 3 4 配列番号 0 1 2 3 値 −1 −1 1 2
ので、図3に示すように、その直ぐ上のAGV1(ST
1に入ってきた)にST3への移動を指示する。これに
より移動バッファは次のようになる。 ST番号 1 2 3 4 配列番号 0 1 2 3 値 −1 −1 1 2
【0021】ST2,ST1はいずれも空であるが、直
ぐ上にはAGVがないので、サーチは終了する。しか
し、このサーチが終了後に、図4に示すように、新たに
AGV3が到着したときは前述の降順のサーチを行う
が、既に下流側から詰まって待機しているので、移動対
象となるAGVはない。次にサーチを上流側から行なう
(昇順のサーチ)。AGV3がST1に到着しても、さ
らに下流の空きSTへ移動するので、到着時のバッファ
は上の場合と変わらず次のようになる。 ST番号 1 2 3 4 配列番号 0 1 2 3 値 −1 −1 1 2
ぐ上にはAGVがないので、サーチは終了する。しか
し、このサーチが終了後に、図4に示すように、新たに
AGV3が到着したときは前述の降順のサーチを行う
が、既に下流側から詰まって待機しているので、移動対
象となるAGVはない。次にサーチを上流側から行なう
(昇順のサーチ)。AGV3がST1に到着しても、さ
らに下流の空きSTへ移動するので、到着時のバッファ
は上の場合と変わらず次のようになる。 ST番号 1 2 3 4 配列番号 0 1 2 3 値 −1 −1 1 2
【0022】この状態で上流から下流にサーチ(昇順の
サーチ)を行い、既に待機しているAGV1の直ぐ上の
ST2を見つけ、そこえST1に入ってきたAGV3を
移動させる。この場合、ST1の後の空きSTはST2
の1個だけであるが、STの数が多いときは、もっと多
くのSTが連続して空いているので、連続して空いてい
る最下流のSTまで、一気に移動することができる。こ
の場合のバッファの状態は次のようになる。
サーチ)を行い、既に待機しているAGV1の直ぐ上の
ST2を見つけ、そこえST1に入ってきたAGV3を
移動させる。この場合、ST1の後の空きSTはST2
の1個だけであるが、STの数が多いときは、もっと多
くのSTが連続して空いているので、連続して空いてい
る最下流のSTまで、一気に移動することができる。こ
の場合のバッファの状態は次のようになる。
【0023】 ST番号 1 2 3 4 配列番号 0 1 2 3 値 −1 3 1 2
【0024】待機エリア2への新規AGVの進入はこの
AGVからの作業完了通知で検知できるが、待機エリア
2からの退出はこのような作業完了通知のような通知を
出さないで行われる。この退出を検知するため、降順の
サーチを、待機エリアでAGVが移動したときばかりで
はなく周期的に行なう。これにより、最下流のST4か
ら上流側のSTに向ってAGVが詰まった状態になるよ
うに管理される。
AGVからの作業完了通知で検知できるが、待機エリア
2からの退出はこのような作業完了通知のような通知を
出さないで行われる。この退出を検知するため、降順の
サーチを、待機エリアでAGVが移動したときばかりで
はなく周期的に行なう。これにより、最下流のST4か
ら上流側のSTに向ってAGVが詰まった状態になるよ
うに管理される。
【0025】次に上述した移動管理を動作フロー図で説
明する。図5は全体の流れを示す。説明は図2に示した
状態について行う。即ち待機ステーションSTはST1
〜ST4の4個である。なおフロー図ではST4の下流
側にダミーのSTがあり、これは空であるとして管理す
る。これは各STの下流には必ずSTがあるとして、各
STを同一条件にする便宜的方法である。先ず初期化と
して各待機ステーションSTの待機状態を示す待機バッ
ファを空にし(S1)、待機エリア内でのAGVの作業
(移動)完了通知が有るかを待つ(S2)。以上は待機
エリアが空の状態からAGVが入ってくる管理を示す
が、以降は図2に示すようにAGV2がST3に待機し
ており、AGV1がST1に入ってくる状態からの管理
を説明する。このときのバッファの値は図2に示されて
おり、AGV1の待機ステーションSTは確定していな
いので、ST1のバッファには登録されず、このバッフ
ァは空(−1)を示している。この状態で前方空きST
探索(ST4からST1への降順サーチ)を行う(S
3)。この降順サーチ終了後、待機エリア内最上流ST
(ST1)への移動(作業完了)があるか調べ(S
4)、ST1への移動があると、後方空きST探索(S
T1からST4への昇順サーチ)が行われる(S5)。
なお、前方空きST探索(S3)は周期的にも行われ
る。
明する。図5は全体の流れを示す。説明は図2に示した
状態について行う。即ち待機ステーションSTはST1
〜ST4の4個である。なおフロー図ではST4の下流
側にダミーのSTがあり、これは空であるとして管理す
る。これは各STの下流には必ずSTがあるとして、各
STを同一条件にする便宜的方法である。先ず初期化と
して各待機ステーションSTの待機状態を示す待機バッ
ファを空にし(S1)、待機エリア内でのAGVの作業
(移動)完了通知が有るかを待つ(S2)。以上は待機
エリアが空の状態からAGVが入ってくる管理を示す
が、以降は図2に示すようにAGV2がST3に待機し
ており、AGV1がST1に入ってくる状態からの管理
を説明する。このときのバッファの値は図2に示されて
おり、AGV1の待機ステーションSTは確定していな
いので、ST1のバッファには登録されず、このバッフ
ァは空(−1)を示している。この状態で前方空きST
探索(ST4からST1への降順サーチ)を行う(S
3)。この降順サーチ終了後、待機エリア内最上流ST
(ST1)への移動(作業完了)があるか調べ(S
4)、ST1への移動があると、後方空きST探索(S
T1からST4への昇順サーチ)が行われる(S5)。
なお、前方空きST探索(S3)は周期的にも行われ
る。
【0026】図6は前方空きST探索(S3)の動作フ
ロー図である。以下の動作において引数kは最下流空き
位置を示す。なおiは各STの位置(0〜3)を示し、
cは配列要素数(STの数=4)を示す。なおダミーの
位置はi=4である。ST4からサーチするためi=c
−1=4−1=3とする(S10)。図2において、位
置i=3(ST4)は空であるので(S11)、S12
へ行く。S12は最下流の空き位置を表しているkがダ
ミーを表しているのかチェックする。k=c=4であ
り、このkはダミーの位置を表しているので、最下流の
空き位置はダミーであることがわかる。そこでYesと
なりS13へ進み、最下流空き位置kを実際の空き位置
であるST4の位置i=3に変更する。これにより実際
の最下流の空き位置kがST4であることが検出され
る。
ロー図である。以下の動作において引数kは最下流空き
位置を示す。なおiは各STの位置(0〜3)を示し、
cは配列要素数(STの数=4)を示す。なおダミーの
位置はi=4である。ST4からサーチするためi=c
−1=4−1=3とする(S10)。図2において、位
置i=3(ST4)は空であるので(S11)、S12
へ行く。S12は最下流の空き位置を表しているkがダ
ミーを表しているのかチェックする。k=c=4であ
り、このkはダミーの位置を表しているので、最下流の
空き位置はダミーであることがわかる。そこでYesと
なりS13へ進み、最下流空き位置kを実際の空き位置
であるST4の位置i=3に変更する。これにより実際
の最下流の空き位置kがST4であることが検出され
る。
【0027】次にS18で空きチェック位置iを3−1
=2としS19を経由してS11に入る。i=2はST
3の位置を示し、ここにはAGV2が待機しているの
で、空きでないので、S14に入る。空き位置(ST
4)はダミーでないので、S15に入り、位置i=2に
いるAGV2を最下流空き位置k=3(ST4)への移
動を指示する。S16に入り空き位置をST4からST
3に更新する。
=2としS19を経由してS11に入る。i=2はST
3の位置を示し、ここにはAGV2が待機しているの
で、空きでないので、S14に入る。空き位置(ST
4)はダミーでないので、S15に入り、位置i=2に
いるAGV2を最下流空き位置k=3(ST4)への移
動を指示する。S16に入り空き位置をST4からST
3に更新する。
【0028】次にS17に入り、最下流の空きSTをサ
ーチする。つまり現在k=3であり(ST4)これは既
にAGV2が来ているのでこれを更新する。即ちk−1
=3−1=2からi=2までのバッファをサーチし、最
初の空き位置をkとする。この場合k=2は空き(ST
3)であるのでk=2となる。S18でチェック位置i
=i−1=2−1=1とする。S11に戻り、ST2の
位置(i=1)は空なので、S12へ行き、ここは該当
しないのでS18でチェック位置をi=0に更新する。
そしてS11,S12,S19を通り終了する。これに
より最下流空き位置はk=2であることが確認される。
ーチする。つまり現在k=3であり(ST4)これは既
にAGV2が来ているのでこれを更新する。即ちk−1
=3−1=2からi=2までのバッファをサーチし、最
初の空き位置をkとする。この場合k=2は空き(ST
3)であるのでk=2となる。S18でチェック位置i
=i−1=2−1=1とする。S11に戻り、ST2の
位置(i=1)は空なので、S12へ行き、ここは該当
しないのでS18でチェック位置をi=0に更新する。
そしてS11,S12,S19を通り終了する。これに
より最下流空き位置はk=2であることが確認される。
【0029】図7は後方空きST探索(S5)の動作フ
ロー図である。ST1からサーチを始めるためi=0と
する(S20)。位置i=0(ST1)は空なのでS2
3に入り、i=0+1=1とし、S24をへてS21に
戻るが、ST2は空なので、再びS23でi=1+1=
2とし、再びS21に戻る。ST3は空なので、S23
でi=2+1=3とし、再びS21に戻る。ST4には
AGV2が入っているので、S21よりS22に入る。
ここで進入AGV1の行き先をi−1=3−1=2(S
T3)とし、ST3のバッファをbuff〔2〕=1とす
る。これによりAGV1はST3で待機することにな
る。
ロー図である。ST1からサーチを始めるためi=0と
する(S20)。位置i=0(ST1)は空なのでS2
3に入り、i=0+1=1とし、S24をへてS21に
戻るが、ST2は空なので、再びS23でi=1+1=
2とし、再びS21に戻る。ST3は空なので、S23
でi=2+1=3とし、再びS21に戻る。ST4には
AGV2が入っているので、S21よりS22に入る。
ここで進入AGV1の行き先をi−1=3−1=2(S
T3)とし、ST3のバッファをbuff〔2〕=1とす
る。これによりAGV1はST3で待機することにな
る。
【0030】
【発明の効果】上述したように、本発明は、待機エリア
に配置された待機ステーションに第1番より第P番まで
付番し、第1番のSTに新規AGVが到達する毎に降順
にSTをサーチして空きSTがあるとその直ぐ上のAG
Vを空きSTに移動し、この移動により空いたSTへそ
の直ぐ上のAGVを移動することを繰り返すことによ
り、1回のサーチでAGVを最下流のSTから順に詰め
てゆくことができる。さらにこの降順サーチ後に新規A
GVが到着したときは、上流から昇順にサーチを行なう
ことにより、この新規AGVを空いている最下流のST
まで一気に移動することができる。また、降順サーチを
周期的に行なうことにより、最下流STから出てゆくA
GVにより空きとなるSTへの移動を行なうことができ
る。
に配置された待機ステーションに第1番より第P番まで
付番し、第1番のSTに新規AGVが到達する毎に降順
にSTをサーチして空きSTがあるとその直ぐ上のAG
Vを空きSTに移動し、この移動により空いたSTへそ
の直ぐ上のAGVを移動することを繰り返すことによ
り、1回のサーチでAGVを最下流のSTから順に詰め
てゆくことができる。さらにこの降順サーチ後に新規A
GVが到着したときは、上流から昇順にサーチを行なう
ことにより、この新規AGVを空いている最下流のST
まで一気に移動することができる。また、降順サーチを
周期的に行なうことにより、最下流STから出てゆくA
GVにより空きとなるSTへの移動を行なうことができ
る。
【図1】本発明の実施形態を説明する図で、待機ステー
ションが4個の場合を示す。
ションが4個の場合を示す。
【図2】新規AGVが到着したとき、降順にサーチを開
始した状態を示す。
始した状態を示す。
【図3】新規AGVが到着したとき、降順にサーチを開
始し、新規到着AGVを移動した状態を示す。
始し、新規到着AGVを移動した状態を示す。
【図4】降順のサーチ終了後、新規AGVが到着し昇順
にサーチを行なう状態を示す。
にサーチを行なう状態を示す。
【図5】待機エリア全体管理フロー図である。
【図6】降順のサーチフロー図である。
【図7】昇順のサーチフロー図である。
【図8】従来のAGVの番号順のサーチを示す図であ
る。
る。
【図9】従来のAGVの番号順のサーチで2回目のサー
チによりAGV1を移動して詰める状態を示す図であ
る。
チによりAGV1を移動して詰める状態を示す図であ
る。
1 作業エリア 2 待機エリア 3 搬送ルート 4 作業ステーション 5 待機ステーション
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 出川 定男 東京都江東区豊洲3丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東二テクニカルセンタ ー内
Claims (3)
- 【請求項1】 作業エリアで搬送作業を行い、作業が終
わると次の搬送作業まで待機エリアで待機する複数の無
人搬送車の待機エリアでの管理方法であって、待機エリ
アにはP個の待機ステーション(ST)が設けられ、第
1STより第PSTと称し、無人搬送車は第1STより
入り、昇順に各STを通過または待機して第PSTより
作業エリアに出てゆくようになっており、 待機ステーションで無人搬送車の移動があるとき、第P
STより降順に第1STまで、空きのSTがあるか調
べ、あればその空いているSTより入側直近にある無人
搬送車を空いているSTに移動する降順移動管理を行う
ことを特徴とする待機エリアの無人搬送車管理方法。 - 【請求項2】 前記降順移動管理を終了した後に待機エ
リアに無人搬送車が入ってくるとき、第1STより昇順
に連続して空いているSTを調べ、空いている最大番号
のSTに入ってくる無人搬送車を移動することを特徴と
する請求項1記載の待機エリアの無人搬送車管理方法。 - 【請求項3】 前記降順移動管理を待機ステーションで
無人搬送車の移動があるとき以外にも周期的に行うこと
を特徴とする請求項1記載の待機エリアの無人搬送車管
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098674A JPH11296228A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 待機エリアの無人搬送車管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098674A JPH11296228A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 待機エリアの無人搬送車管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296228A true JPH11296228A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14226070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10098674A Pending JPH11296228A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 待機エリアの無人搬送車管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296228A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003067054A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-07 | Murata Mach Ltd | 無人搬送車システム |
| JP2010055444A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | ロボットシステム |
| CN111523789A (zh) * | 2020-04-20 | 2020-08-11 | 厦门大学嘉庚学院 | 一种基于步长的多agv实时调度方法 |
| JP2024517882A (ja) * | 2021-05-06 | 2024-04-23 | ネイバーラボス コーポレーション | 指定区域を走行する多数のロボットを制御する方法およびシステム、ロボットが配置される建物 |
| WO2024089986A1 (ja) * | 2022-10-25 | 2024-05-02 | 株式会社ダイフク | 搬送設備(transport facility) |
-
1998
- 1998-04-10 JP JP10098674A patent/JPH11296228A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003067054A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-07 | Murata Mach Ltd | 無人搬送車システム |
| JP2010055444A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | ロボットシステム |
| CN111523789A (zh) * | 2020-04-20 | 2020-08-11 | 厦门大学嘉庚学院 | 一种基于步长的多agv实时调度方法 |
| JP2024517882A (ja) * | 2021-05-06 | 2024-04-23 | ネイバーラボス コーポレーション | 指定区域を走行する多数のロボットを制御する方法およびシステム、ロボットが配置される建物 |
| WO2024089986A1 (ja) * | 2022-10-25 | 2024-05-02 | 株式会社ダイフク | 搬送設備(transport facility) |
| JP2024062778A (ja) * | 2022-10-25 | 2024-05-10 | 株式会社ダイフク | 搬送設備 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041122 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070314 |
|
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070824 |