JPH11302126A - 液状アイライナー化粧料 - Google Patents

液状アイライナー化粧料

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JPH11302126A
JPH11302126A JP10115799A JP11579998A JPH11302126A JP H11302126 A JPH11302126 A JP H11302126A JP 10115799 A JP10115799 A JP 10115799A JP 11579998 A JP11579998 A JP 11579998A JP H11302126 A JPH11302126 A JP H11302126A
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powder
cosmetic
plate
eyeliner
component
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JP10115799A
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Tomonori Mizutani
友紀 水谷
Masaki Okuyama
雅樹 奥山
Tsutomu Matsuo
力 松尾
Shigesada Momose
重禎 百瀬
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Kose Corp
Original Assignee
Kose Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】液状アイライナーにおいて、なめらかで、描き
やすいという良好な使用性を有し、化粧膜は均一で、印
象的な目元を演出するという化粧効果及びその持続性に
優れ、安全性、安定性も良好な液状アイライナー化粧料
に関する。 【解決手段】球状粉体と板状粉体を含有することによ
り、スライド性に優れ、ソフトでなめらかな、優れた使
用感を有し、優れた化粧効果及びその持続性に優れる液
状アイライナー化粧料を提供するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水性成分や油性成
分等の液状の溶媒をベースとして含有する液状アイライ
ナー化粧料において、なめらかで、描きやすいという良
好な使用性を有し、化粧膜は均一で、液状アイライナー
化粧料に必要な印象的な目元を演出するという化粧効果
及びその持続性に優れ、安全性、安定性も良好な液状ア
イライナー化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、液状アイライナー化粧料は、目の
際に塗布し、目の輪郭を強調し、印象的な目元を演出す
る化粧効果をもつものである。とりわけ、液状アイライ
ナーは使用部位が目の際と限られた狭い範囲であるた
め、高度な化粧技術が求められる化粧料である。一般的
に、これらの液状アイライナー化粧料は、水性成分、油
性成分、粉体、被膜形成剤、ゲル化剤、ワックス等の成
分を中心に構成されている。例えば、使用感を良好なも
のにするために板状粉体を配合し、良好なスライド感を
付与し、優れた使用感の演出を試みたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、板状粉
体を多量に配合させることにより、スライド性をある程
度向上させることはできるが、系が硬くなり、かすれて
しまうことから、なめらかな使用感を演出するには限界
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる事情に鑑み、本発
明者らは鋭意研究した結果、球状粉体と板状粉体を含有
することにより、スライド性に優れ、ソフトでなめらか
な、優れた使用感を有する液状アイライナー化粧料が得
られることを見出し、本発明を完成するに至った。すな
わち本発明は、球状粉体と板状粉体を含有することを特
徴とする液状アイライナー化粧料に関するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明を詳細に説明する。本
発明に使用される球状粉体としては、通常化粧料として
用いられる粉体であり、その形状が球状、真球状であれ
ば特に限定されず、例えば、ナイロン、ポリアクリロニ
トリル、ポリエステル、ポリスチレン、ポリプロピレ
ン、ポリエチレン、四フッ化エチレン、ポリメタクリル
酸メチル、シリコーン、セルロース等の有機球状粉体、
ケイ酸マグネシウム、ケイ酸カルシウム、酸化チタン、
無水ケイ酸等の無機球状粉体が挙げられ、上記球状粉体
のうち、好ましいものは有機球状粉体であり、その中で
もシリコーン系樹脂粉体が更に好ましい。シリコーン系
樹脂粉体としては、ポリオルガノシロキサンエラストマ
ーやシルセスキオキサン粉末等が挙げられるが、液状ア
イライナー化粧料に配合した際、延展性に優れ、良好な
使用性を有し、べたつきのない良好な使用性と均一な化
粧膜を付与することができるという点においては、ポリ
メチルシルセスキオキサン粉末を用いることが最も好ま
しい。市販品としては、トスパール105、トスパール
120、トスパール130、トスパール145、トスパ
ール240、トスパール3120、トスパール200
0、(以上、東芝シリコーン(株)社製)等があげられ
る。本発明に使用される球状粉体の平均粒子径は0.0
5μm〜100μmが好ましく、さらには0.1〜20
μmが好ましい。
【0006】本発明に用いられる球状粉体の配合量は、
他の成分との関係又は使用性、化粧効果の目的等で決め
られるが、0.1〜10重量%(以下単に「%」と示
す。)が好ましく、特に1〜8%が好ましい。この範囲
で用いれば、期待されるスライド性やソフトでなめらか
な伸びという優れた使用感が得られる。また、これらの
球状粉体は必要に応じて、1種又は2種以上用いること
ができ、その表面は油剤処理、シリコーン処理、フッ素
化合物処理、金属石鹸処理、界面活性剤処理、アミノ酸
系化合物処理、水溶性高分子処理等が施してあってもよ
い。
【0007】本発明に使用される板状粉体としては、通
常化粧料として用いられる粉体であり、その形状が板状
であれば特に限定されず、例えば、セリサイト、マイ
カ、合成マイカ、焼成セリサイト、焼成マイカ、窒化ホ
ウ素、硫酸バリウム、無水ケイ酸(SGフレーク(日本
板硝子社製))、酸化チタン内包無水ケイ酸(TSGフ
レーク(日本板硝子社製))等が挙げられる。上記板状
粉体のうち、特に窒化ホウ素が好ましい。市販品として
は窒化ホウ素粉末、SHP−3、SHP−4、SHP−
5、SHP−6(以上、水島合金鉄社製)等が挙げられ
る。
【0008】本発明に用いられる板状粉体の配合量は、
他の成分との関係又は使用性、化粧効果の目的等で決め
られるが、0.1〜20%が好ましく、特に0.1〜1
7%が好ましい。この範囲で用いれば、かすれることな
く、適度なスライド感を付与することができる。また、
これらの板状粉体は必要に応じて、1種又は2種以上用
いることができ、その表面は油剤処理、シリコーン処
理、フッ素化合物処理、金属石鹸処理、界面活性剤処
理、アミノ酸系化合物処理、水溶性高分子処理等が施し
てあってもよい。また、球状粉体と板状粉体との重量比
は、0.1:10〜20:0.1が好ましく、更に、好
ましくは、0.1:8〜17:1である。この範囲で用
いれば、期待されるスライド性やソフトでなめらかな伸
びという優れた使用感が得られる。
【0009】本発明の液状アイライナー化粧料は、更に
ポリマーエマルションを含有することにより、目の際に
塗布した際、汗や皮脂に対する化粧効果の持続性や目元
を際立たせる化粧効果を向上することができる。ポリマ
ーエマルションとしては、被膜形成性のものであれば特
に制限されず、化粧料に配合されるものであればそのい
ずれのものも使用でき、通常のアクリル酸、メタアクリ
ル酸の重合体、共重合体のもの及びアクリル重合体を一
部架橋したものも好適に使用できる。例えば、アクリル
酸、メタクリル酸及びそれらのアルキルエステルのホモ
ポリマーエマルション、コポリマーエマルション、アク
リルスチレンポリマーエマルション、酢酸ビニルポリマ
ーエマルション、シリコン系ポリマーエマルションなど
があげられるが、なかでも、アクリル酸系ポリマーエマ
ルションが最も好ましい。これらのポリマーエマルショ
ンは、必要に応じ1種又は2種以上を用いることができ
る。
【0010】本発明の液状アイライナー化粧料に用いら
れるポリマーエマルションの配合量は、他の成分との関
係、使用性等で決められ、固形分濃度によって異なる
が、固形分として2〜20%が好ましい。この範囲で用
いれば、被膜形成剤由来と考えられる不自然なテカリも
なく、化粧持ちに必要な化粧膜の演出も可能となる。
【0011】本発明の液状アイライナー化粧料は、前記
ポリマーエマルションに含有される溶媒も含め、エモリ
エント効果、モイスチュア効果等にも寄与するグリセリ
ン、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、
1,3−ブチレングリコール、ポリエチレングリコー
ル、水等の水性成分やエステル、エーテル、脂肪酸、炭
化水素等の油性成分等の液状の溶媒をベースとして含有
するが、上記の構成成分に加え、目的に応じて本発明の
効果をそこなわない範囲において、必須成分以外の粉
体、ワックス、ロウ類、油脂等の半固形/固形状の油性
成分、界面活性剤、香料、防腐剤、美容剤、増粘剤等、
通常化粧品に配合される他の成分を配合することができ
る。粉体としては、例えば体質顔料、白色顔料、有色顔
料、有機粉末、パール剤等が使用可能である。具体的に
は、タルク、カオリン、炭酸カルシウム、炭酸マグネシ
ウム、ケイ酸マグネシウム、ケイ酸アルミニウムマグネ
シウム、ケイ酸カルシウム、亜鉛華、ベンガラ、黄酸化
鉄、黒酸化鉄、グンジョウ、コンジョウ、カーボンブラ
ック等の無機着色顔料、シルクパウダー、N−アシルリ
ジン、雲母チタン、酸化鉄雲母チタン、酸化チタン、酸
化セリウム、シリカ等があげられ、更に本発明を妨げな
い程度にシリコーン油、フッ素化合物、界面活性剤、金
属石鹸、ロウ、油脂、炭化水素等の1種又は2種で処理
したものを使用することができる。これらの粉体は、必
要に応じ1種又は2種以上を用いることができる。低融
点のワックスやロウ類としては、例えば、カルナウバワ
ックス、ビーズワックス、キャンデリラワックス、フラ
クトオリゴ糖脂肪酸エステル、マイクロクリスタリンワ
ックス、ポリエチレンワックス、パラフィンワックスな
どがあげられる。増粘剤としては、例えば、グアーガ
ム、アラビアガム、アルギン酸ナトリウム、カラーギナ
ン等の天然系のもの、メチルセルロース、ヒドロキシエ
チルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ヒドロ
キシプロピルセルロース、カルボキシメチルセルロース
等の半合成系のもの、カルボキシビニルポリマー、ポリ
アクリル酸ナトリウム等の主としてアクリル酸の重合し
た合成系のものがあげられる。
【0012】本発明の液状アイライナー化粧料の形態と
しては、代表的なものとして、液状、ゲル状があげら
れ、透明、半透明、不透明それぞれのアイライナーとし
て使用することができる。
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を更に説明す
る。なおこれらは本発明を何等限定するものではない。
【0013】実施例1〜6及び比較例1、2 水系アイ
ライナー 表1に示す処方の水系アイライナーを調製し、まぶたに
塗布した時の使用性(なめらかさ、描きやすさ)及びそ
の仕上がり膜の均一性、化粧効果の持続性ついて下記の
方法により官能評価を行った。その結果も併せて表1に
示す。
【0014】
【表1】
【0015】(製法) 実施例1〜6及び比較例1、2 A.成分(1)〜(3)を溶解し、成分(4)〜(8)
を加え、均一に混合する。 B.成分(9)〜(12)を均一に混合する。 C.AにBを加え、均一に分散する。 D.Cを容器に充填して製品とする。
【0016】(評価方法)10名の官能検査パネルによ
り、各試料を下記a〜dについて、(1)絶対評価基準
を用いて7段階に評価し、各試料ごとの評点の平均値を
(2)4段階評価基準を用いて評価した。 a.使用性(なめらかさ) b.使用性(描きやすさ) c.仕上がり膜の均一性 d.化粧効果の持続 (1)絶対評価基準 (評点):(評価) 6:非常に良い 5:良い 4:やや良い 3:普通 2:やや悪い 1:悪い 0:非常に悪い (2)4段階評価基準 5点以上 :非常に良好:◎ 3点以上5点未満:良好 :○ 1点以上3点未満:やや不良 :△ 1点未満 :不良 :×
【0017】表1の結果から明かなように、本発明品で
ある実施例1〜6の水系アイライナーは、比較例1、2
の水系アイライナーに比べ、使用性(なめらかさ、描き
やすさ)、仕上がり膜の均一性、化粧効果の持続性の全
ての面で、はるかに優れた特性を有していることがわか
る。特に、本発明の水系アイライナーは、なめらかで描
きやすく、化粧膜が均一で官能特性上、非常に優れたも
のである。また、実施例4のように撥水性に優れたシリ
コーン系球状粉体を多量に配合すると被膜形成剤の配合
量を減らしても優れた化粧効果の持続が可能となる。一
方、被膜形成剤及び球状粉体を含有せず、板状粉体が多
い比較例1では、系が硬くなり、かすれてしまい、使用
性(なめらかさ、描きやすさ)や化粧効果の持続性とい
った使用感の面で満足のいくものが得られなかった。ま
た、板状粉体を含有せず、球状粉体の含有量の多い比較
例2では、良好な使用性は付与できるものの、仕上がり
膜の均一性について満足のいくものが得られなかった。
【0018】実施例7 油系アイライナー (成分) (%) (1)ポリイソブチレン 4 (2)パルミチン酸デキストリン 4 (3)ポリエチレンワックス 10 (4)マイカ 15 (5)トスパール145A 5 (6)ベンガラ 2.6 (7)黄酸化鉄 3.2 (8)香料 0.1 (9)防腐剤 適量 (10)軽質流動イソパラフィン 残量 (製法) A.成分(1)〜(3)を加熱溶解し、成分(4)〜
(10)を加え、均一に混合する。 B.Aを容器に充填して製品とする。
【0019】以上のようにして得られた油系アイライナ
ーは、なめらかで描きやすく、化粧膜の均一性、及びそ
の化粧膜の持続性も高いものであった。
【0020】実施例8 水中油系乳化型アイライナー (成分) (%) (1)ステアリン酸 1 (2)ミツロウ 5 (3)セタノール 0.5 (4)セスキオレイン酸ソルビタン 0.5 (5)ロジン酸ペンタエリスリット 0.5 (6)トスパール145A 10 (7)窒化ホウ素SHP−6 2 (8)グンジョウ 3.6 (9)タルク 2 (10)トリエタノールアミン 1.1 (11)無水ケイ酸 1 (12)香料 0.1 (13)防腐剤 適量 (14)精製水 残量 (製法) A.成分(1)〜(5)を加熱溶解し、成分(6)〜
(9)を加え、均一に混合する。 B.成分(10)〜(14)を均一に混合する。 C.AにBを加え、乳化する。 D.Cを容器に充填して製品とする。
【0021】以上のようにして得られた油・水系分散型
アイライナーは、なめらかで描きやすく、化粧膜の均一
性及びその化粧膜の持続性に優れた特性を有するもので
あった。
【0022】 (製法) A.成分(1)〜(6)を混合し、成分(7)〜(1
2)を加熱溶解したものに加え、均一に混合する。 B.(13)〜(16)を均一に溶解する。 C.AにBを加え、乳化する。 D.Cを容器に充填して製品とする。
【0023】以上のようにして得られた水・油系分散型
アイライナーは、なめらかで描きやすく、化粧膜の均一
性及びその化粧膜の持続性も高いものであった。
【0024】 実施例10 水系アイライナー (成分) (%) (1)酢酸ビニル樹脂エマルション 20 (2)カルボキシメチルセルロースナトリウム 1 (3)キサンタンガム 0.5 (4)黒酸化鉄 15 (5)球状ポリスチレン 0.5 (6)窒化ホウ素SHP−6 0.1 (7)プロピレングリコール 6 (8)防腐剤 適量 (9)精製水 残量 (製法) A.成分(7)〜(9)を加熱溶解し、成分(2)〜
(3)を加え、均一に混合する。 B.Aに成分(4)〜(6)を均一に混合する。 C.Bに(1)を加え、均一に混合する。 D.Cを容器に充填して製品とする。
【0025】以上のようにして得られた水系アイライナ
ーは、なめらかで描きやすく、化粧膜の均一性及びその
化粧膜の持続性に優れた特性を有するものであった。
【0026】
【発明の効果】本発明の液状アイライナー化粧料は、な
めらかで描きやすいという良好な使用性、及び化粧膜の
均一性やその化粧膜の持続性に優れ、印象的な目元を演
出するという化粧効果にも優れるものである。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年7月16日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】
【表1】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図面
【補正方法】削除 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年11月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】本発明に用いられる板状粉体の配合量は、
他の成分との関係又は使用性、化粧効果の目的等で決め
られるが、0.1〜20%が好ましく、特に0.1〜1
7%が好ましい。この範囲で用いれば、かすれることな
く、適度なスライド感を付与することができる。又、こ
れらの板状粉体は必要に応じて、1種又は2種以上用い
ることができ、その表面は油剤処理、シリコーン処理、
フッ素化合物処理、金属石鹸処理、界面活性剤処理、ア
ミノ酸系化合物処理、水溶性高分子処理等が施してあっ
てもよい。又、球状粉体と板状粉体との重量比は、0.
1:20〜10:0.1が好ましく、更に好ましくは、
1:17〜8:0.1である。この範囲で用いれば、期
待されるスライド性やソフトでなめらかな伸びという優
れた使用感が得られる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】以上のようにして得られた水中油系乳化型
アイライナーは、なめらかで描き易く、化粧膜の均一性
及びその化粧膜の持続性に優れた特性を有するものであ
った。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】以上のようにして得られた油中水系乳化型
アイライナーは、なめらかで描き易く、化粧膜の均一性
及びその化粧膜の持続性も高いものであった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 百瀬 重禎 東京都北区栄町48番18号 株式会社コーセ ー研究本部内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 球状粉体と板状粉体とを含有することを
    特徴とする液状アイライナー化粧料。
  2. 【請求項2】 前記球状粉体を0.1〜10重量%含有
    することを特徴とする請求項1記載の液状アイライナー
    化粧料。
  3. 【請求項3】 前記板状粉体を0.1〜20重量%含有
    することを特徴とする請求項1又は2記載の液状アイラ
    イナー化粧料。
  4. 【請求項4】 前記球状粉体と前記板状粉体との重量比
    が0.1:20〜10:0.1であることを特徴とする
    請求項1〜3のいずれかに記載の液状アイライナー化粧
    料。
  5. 【請求項5】 更に被膜形成性のポリマーエマルション
    を含有することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに
    記載の液状アイライナー化粧料。
  6. 【請求項6】 前記球状粉体がポリメチルシルセスキオ
    キサン粉末であることを特徴とする請求項1〜5のいず
    れかに記載の液状アイライナー化粧料。
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