JPH11318486A - 光学活性シクロプロパンカルボン酸の製造法 - Google Patents
光学活性シクロプロパンカルボン酸の製造法Info
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- JPH11318486A JPH11318486A JP13327098A JP13327098A JPH11318486A JP H11318486 A JPH11318486 A JP H11318486A JP 13327098 A JP13327098 A JP 13327098A JP 13327098 A JP13327098 A JP 13327098A JP H11318486 A JPH11318486 A JP H11318486A
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Abstract
(1R)−トランス−2,2−ジメチル−3−(1−プ
ロペニル)シクロプロパン−1−カルボン酸の工業的に
有利な製造法を提供すること。 【解決手段】次式 (但し、式中、RはC1〜C4のアルキル基を表す。)
で示される2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)
シクロプロパン−1−カルボン酸エステルに、アルスロ
バクター属に属する微生物由来のエステラーゼを作用さ
せ、(1R)−トランス−2,2−ジメチル−3−(1
−プロペニル)シクロプロパン−1−カルボン酸とその
ジアステレオマーのエステルとに分割し、(1R)−ト
ランス−2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)シ
クロプロパン−1−カルボン酸を分離、回収する。
Description
−2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)シクロプ
ロパン−1−カルボン酸の製造法に関する。
化2
シクロプロパン−1−カルボン酸は、優れた殺虫効力を
有するいわゆる合成ピレスロイドと総称されるエステル
の酸成分を構成する。これらのシクロプロパンカルボン
酸にはそのC1位およびC3位に不斉炭素が存在し、4種
の異性体が存在する。このような各異性体が酸成分を構
成するピレスロイドの殺虫効力は対象害虫、製剤形の種
類等によって異なることから、目的とする上記のシクロ
プロパンカルボン酸の特定の異性体を工業的に有利に製
造する方法の開発が切望されている。
な状況の下、(1R)−トランス−2,2−ジメチル−
3−(1−プロペニル)シクロプロパン−1−カルボン
酸の工業的に有利な製造法について鋭意検討を重ねた結
果、アルスロバクタ−(Arthrobacter)属
に属する微生物由来のエステラ−ゼが、一般式 化3
る2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)シクロプ
ロパン−1−カルボン酸エステルに作用してこれを不斉
加水分解しうることを見出し、本発明に至った。即ち本
発明は、上記一般式 化3で示される2,2−ジメチル
−3−(1−プロペニル)シクロプロパン−1−カルボ
ン酸エステルに、該エステルに作用し、(1R)−トラ
ンス−2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)シク
ロプロパン−1−カルボン酸とそのジアステレオマーの
エステルとに不斉水解する能力を有するエステラーゼを
作用させ、(1R)−トランス−2,2−ジメチル−3
−(1−プロペニル)シクロプロパン−1−カルボン酸
とそのジアステレオマーのエステルとに分割し、(1
R)−トランス−2,2−ジメチル−3−(1−プロペ
ニル)シクロプロパン−1−カルボン酸を分離、回収す
る(1R)−トランス−2,2−ジメチル−3−(1−
プロペニル)シクロプロパン−1−カルボン酸の製造法
を提供するものである。
記一般式 化3で示される2,2−ジメチル−3−(1
−プロペニル)シクロプロパン−1−カルボン酸エステ
ルは、例えば、J.Chem.Soc.1076(19
70)に記載の方法に準じて製造することができ、メチ
ルエステル、エチルエステル、プロピルエステル、ブチ
ルエステル等が使用できるが、メチルエステル、エチル
エステルが好適である。
は、上記の2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)
シクロプロパン−1−カルボン酸エステルに作用し、
(1R)−トランス−2,2−ジメチル−3−(1−プ
ロペニル)シクロプロパン−1−カルボン酸とそのジア
ステレオマーのエステルとに不斉水解する能力を有する
エステラーゼであり、例えば、アルスロバクター属に属
し前記の不斉水解能を有する微生物由来のエステラーゼ
をあげることができる。かかるエステラーゼは、例え
ば、アルスロバクタ−(Arthrobacter)S
C−6−98−28株(FERM BP−3658;特
開平4−234991号公報に記載のFERM P−1
1851号より国際寄託へ移管)等から得ることがで
き、より好ましくは、上記エステラ−ゼをコードする遺
伝子が導入され該エステラーゼを産生できる遺伝子組換
え微生物、具体的には特開平5−56787号公報に記
載の遺伝子組換え微生物等から得ることができる。本発
明に用いうるエステラーゼを上記のような微生物に産生
させるには、通常、常法に従い、滅菌した液体培地に微
生物を接種し、20〜40℃で1〜8日間、好気条件下
で培養するとよい。また、培養中に培地を加える流加培
養等を行うこともできる。培地の組成については、通常
の微生物の培養に用いられるもので、上記微生物により
利用可能なものであれば特に問題なく、例えば炭素源お
よび窒素源として、グルコ−ス、グリセロ−ル、澱粉、
デキストリン、糖蜜、油脂類、大豆粉、コ−ンスティ−
プリカ−、酵母エキス、肉エキス、ポリペプトン等の動
植物蛋白等の加水分解物等を用いることができる。ま
た、有機ないし無機塩としては、カリウム、ナトリウ
ム、マグネシウム、カルシウム、鉄、マンガン、コバル
ト、亜鉛等の塩化物、硫酸塩類、酢酸塩類、炭酸塩類お
よびリン酸塩類、具体的には、塩化カリウム、塩化ナト
リウム、塩化コバルト、硫酸マグネシウム、硫酸第一
鉄、硫酸マンガン、硫酸亜鉛、硫酸銅、酢酸ナトリウ
ム、炭酸カルシウム、炭酸ナトリウム、リン酸水素1カ
リウム、リン酸水素2カリウム、リン酸水素1ナトリウ
ム、リン酸水素2ナトリウム等をあげることができ、硫
酸アンモニウム、塩化アンモニウム、硝酸アンモニウム
等のアンモニウム塩、尿素等も使用することができる。
また、場合によっては、培地中に脂肪酸エステル類また
は前記の一般式 化3で示されるエステル化合物を添加
することも可能である。遺伝子組換え微生物の場合は、
微生物の対数増殖期の適当な時期にイソプロピルチオ−
β−D−ガラクトシド(IPTG)等の遺伝子発現誘導
剤を添加してもよい。
3で示される2,2−ジメチル−3−(1−プロペニ
ル)シクロプロパン−1−カルボン酸エステルの不斉加
水分解反応は、該エステルと上記のエステラーゼを混合
し、攪拌または振とうすることにより行われる。使用し
うるエステラーゼとしては、例えば、上記微生物を培養
した培養液、菌体懸濁液、菌体破砕液、エステラ−ゼ抽
出液もしくは濃縮液などのエステラ−ゼ含有物、または
これらの処理物、例えば粗製エステラ−ゼもしくは精製
エステラ−ゼを含有する水溶液等をあげることができ、
必要に応じて、微生物またはエステラ−ゼを固定化して
用いることも可能である。反応温度は、使用されるエス
テラーゼの反応至適温度および熱安定性にもよるが、一
般に20〜70℃が適当であり、あまり高温ではエステ
ラーゼの安定性が低下しやすいことおよび低温では反応
速度が遅いことから30〜60℃が好ましい。反応中の
pHは、使用されるエステラーゼの反応至適pHおよび
安定性にもよるが、一般にpH4〜11が適当であり、
pH7〜10であることが望ましい。次にこのようにし
て不斉加水分解反応を行った後、生成した(1R)−ト
ランス−2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)シ
クロプロパン−1−カルボン酸と未反応のエステルとを
分離回収する。この分離回収に際しては溶媒抽出、カラ
ムクロマトグラフィ−、分別蒸留などの操作を適宜採用
することができる。例えば、反応液をメチルイソブチル
ケトン、酢酸エチル、エ−テルまたはトルエンなどの有
機溶媒で抽出することにより、未反応のエステルを分離
取得する。次いで水層をろ過した後、塩酸、硫酸などの
無機酸または酢酸などの有機酸を加えてpHを酸性と
し、メチルイソブチルケトン、酢酸エチル、エ−テルま
たはトルエンなどの有機溶媒で抽出し、油層をろ過した
後、有機溶媒を留去することにより、(1R)−トラン
ス−2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)シクロ
プロパン−1−カルボン酸を回収する。なお、未反応の
エステルはラセミ化などの処理を施した後、本発明の製
造法における原料として利用することができ、また、目
的により、これを加水分解等の処理を施した後、ピレス
ロイドエステルに導くこともできる。
より詳細に説明するが、本発明は、これらに限定される
ものではない。
−ル5g、酵母エキス6g、リン酸1カリウム9gおよ
びリン酸2カリウム4gを溶解し、pH7.0とす
る。)100mlを入れて滅菌した後、アンピシリンを
50μg/mlになるように加え、後記参考例記載のア
ルスロバクタ−SC−6−98−28株由来のエステラ
−ゼ遺伝子導入大腸菌株を斜面培養から1白金耳接種
し、30℃で24時間回転振とう培養した。次に3L容
の小型培養槽(丸菱バイオエンジ社製、MDL型)に滅
菌した液体培地(水1Lにグリセロ−ル15g、酵母エ
キス25g、リン酸1カリウム0.4g、硫酸マグネシ
ウム2gおよび硫酸第一鉄0.1gを溶解し、pH7.
0とする。)1500mlを入れ、これに上記の培養液
15mlを接種した。30℃で通気攪拌培養し、対数増
殖期中期(培養開始10〜15時間後)にIPTG(イ
ソプロピルチオ−β−D−ガラクトシド)を終濃度1m
Mとなるように培養液に添加した後、滅菌した培地を流
加し、さらに培養を続け40時間培養し、培養液を得
た。この培養液の希釈液(0.5M炭酸緩衝液、pH
9.5)80mlに2,2−ジメチル−3−(1−プロ
ペニル)シクロプロパン−1−カルボン酸メチルエステ
ル(1R体/1S体=50/50、トランス体/シス体
=98/2)4gを加えてpH9.5となるよう調整し
ながら45℃で20時間攪拌した。ここで反応液の一部
を取り塩酸を加え酸性とした後、酢酸エチルで抽出し、
該抽出物に内部標準物質(けい皮酸メチル)を加えガス
クロマトグラフィ−(カラム:HR20−M 0.53
φ 30m 1ミクロン ULBON製)により分析
し、加水分解率を求めたところ46%であった。残りの
反応液にトルエンを加え、抽出分液しトルエン層を分離
除去した。次いで水層をろ過し、塩酸を加え酸性とした
後トルエンを加え抽出分液し、トルエン層からトルエン
を濃縮留去し、2,2−ジメチル−3−(1−プロペニ
ル)シクロプロパン−1−カルボン酸1.5gを得た。
この2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)シクロ
プロパン−1−カルボン酸を液体クロマトグラフィ−
(カラム:CHIRALCEL OD 4.6φ×25
0mm ダイセル製)で分析し立体異性体比を求めたと
ころ、1R−トランス体/1S−トランス体/1R−シ
ス体/1S−シス体=100/0/0/0であった。
−28株由来のエステラ−ゼ遺伝子導入大腸菌株は特開
平5−56787号公報記載の方法に準じて調製した。
即ち、特開平5−56787号公報記載のアルスロバク
ターSC−6−98−28株由来のエステラーゼ遺伝子
を含むプラスミドpAGE−1を、制限酵素Nsp(752
4)VおよびHindIIIで消化することによりエステラ
ーゼ遺伝子の翻訳領域を含むDNA断片を切り出し、こ
れを特開平5−56787号公報に記載のようにエステ
ラーゼ遺伝子の開始コドンとその近傍のDNA配列を変
換するために合成したDNA断片、およびlacプロモ
ーターを有する発現ベクターpUC118(宝酒造株式
会社)の制限酵素BamHI、HindIII消化物とライ
ゲーションした。この様にして、lacプロモーターの
下流にアルスロバクターSC−6−98−28株由来の
エステラーゼ遺伝子を有する大腸菌用発現プラスミドを
調製し、これをエシェリキア コリ(Escheric
hia coli)JM105株に導入した。
酸成分として有用な(1R)−トランス−2,2−ジメ
チル−3−(1−プロペニル)シクロプロパン−1−カ
ルボン酸を工業的にも有利に製造することが可能とな
る。
Claims (3)
- 【請求項1】一般式 化1 【化1】 [式中、RはC1〜C4のアルキル基を表す。]で示され
る2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)シクロプ
ロパン−1−カルボン酸エステルに、該エステルに作用
し、(1R)−トランス−2,2−ジメチル−3−(1
−プロペニル)シクロプロパン−1−カルボン酸とその
ジアステレオマーのエステルとに不斉水解する能力を有
するエステラーゼを作用させ、(1R)−トランス−
2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)シクロプロ
パン−1−カルボン酸とそのジアステレオマーのエステ
ルとに分割し、(1R)−トランス−2,2−ジメチル
−3−(1−プロペニル)シクロプロパン−1−カルボ
ン酸を分離、回収することを特徴とする(1R)−トラ
ンス−2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)シク
ロプロパン−1−カルボン酸の製造法。 - 【請求項2】エステラーゼが、アルスロバクター属に属
する微生物由来のエステラーゼである請求項1記載の製
造法。 - 【請求項3】エステラーゼが、アルスロバクターSC−
6−98−28株(FERM BP−3658)由来の
エステラーゼである請求項1または2記載の製造法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13327098A JPH11318486A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | 光学活性シクロプロパンカルボン酸の製造法 |
| EP99109557A EP0959139A1 (en) | 1998-05-15 | 1999-05-12 | Method for producing optically active cyclopropanecarboxylic acid |
| CN99106485A CN1262330A (zh) | 1998-05-15 | 1999-05-13 | 具有光学活性的环丙烷羧酸的制备方法 |
| US09/310,920 US6207429B1 (en) | 1998-05-15 | 1999-05-13 | Method for producing optically active cyclopropanecarboxylic acid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13327098A JPH11318486A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | 光学活性シクロプロパンカルボン酸の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11318486A true JPH11318486A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15100707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13327098A Pending JPH11318486A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | 光学活性シクロプロパンカルボン酸の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11318486A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005348686A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 光学活性シクロプロパンカルボン酸の製造方法 |
| JP2006325504A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 光学活性シクロプロパンカルボン酸の製造方法 |
-
1998
- 1998-05-15 JP JP13327098A patent/JPH11318486A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005348686A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 光学活性シクロプロパンカルボン酸の製造方法 |
| JP2006325504A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 光学活性シクロプロパンカルボン酸の製造方法 |
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