JPH11319256A - 遊技球排出装置 - Google Patents
遊技球排出装置Info
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- JPH11319256A JPH11319256A JP14652398A JP14652398A JPH11319256A JP H11319256 A JPH11319256 A JP H11319256A JP 14652398 A JP14652398 A JP 14652398A JP 14652398 A JP14652398 A JP 14652398A JP H11319256 A JPH11319256 A JP H11319256A
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Abstract
排出装置であって、故障の減少を図るものである。 【解決手段】 遊技球が通過する案内路に回転可能な回
転排出体16には、遊技球を停留可能な凹球受部16a
と凸停止部16bを形成し、プランジャー11をソレノ
イド10に対して下向きに設置して、その往復動で回転
排出体16を回転可能とし、ソレノイド10が非励磁
(励磁)のとき、プランジャー11が下降位置(上昇)
であることにより凸停止部16b(凹球受部16a)で
遊技球を停止し、プランジャー11に操作片12を取り
付け、その操作片12の下降位置で当接する停止突起7
を本体5に形成する。
Description
排出する遊技球排出装置に関する。
賞した入賞球(遊技球)や、褒賞としての賞品球(遊技
球)等を計数しながら排出するために遊技球排出装置が
設置される。そして、従来の遊技球排出装置の一例とし
て、弊社出願の特願平9−218183号公報に開示し
たように、回転排出体を案内路に回転可能に設置し、そ
の回転排出体に遊技球を停留可能な凹球受部と凸停止部
を形成し、回転排出体を往復動するプランジャーを介し
て1球毎排出するものである。又、弊社出願の特願平9
−249735号公報に開示したように、傾斜案内路に
対して有効に、回転排出体を上案内路と下案内路の屈曲
部に回転可能に設置し、その回転排出体に遊技球を停留
可能な凹球受部と凸停止部を形成し、回転排出体を往復
動するプランジャーを介して1球毎排出するものであ
る。
装置は、その後、種々の条件で遊技球の排出テストを実
施したが下記の課題が生じた。特願平9−218183
号公報に開示の遊技球排出装置において、プランジャー
はソレノイドに対して上方向に往復動するように設置し
てあるため、案内路の遊技球は、弾性体(スプリング)
で常時押圧している状態、即ち、プランジャーを上昇状
態で、回転排出体の凸停止部で遊技球を停留させる構成
である。そのため、スプリングが弱ったときには、プラ
ンジャーが正常な位置まで上昇せず、回転排出体の凸停
止部と凹球受部の切換えが円滑に動作せず、スムースな
排出が困難となる。
の遊技球排出装置において、プランジャーはソレノイド
に対して下方向に往復動するように設置してあるため、
傾斜案内路に多数の遊技球が配列すると、回転排出体の
凹球受部に大きな球圧がかかって、ソレノイドが通電し
ないのにプランジャーが上昇状態となる。その結果、凹
球受部に停留の遊技球は交差部(側壁)とで、所謂、食
い込み状態になって、円滑な排出が出来ない。そこで、
本発明は、かかる課題を解消する遊技球排出装置を提供
するものである。
置は、遊技球が通過する案内路に回転可能な回転排出体
を設置して、遊技球を1球毎排出するために、回転排出
体には遊技球を停留可能な凹球受部と凸停止部を形成
し、プランジャーをソレノイドに対して下向きに設置す
ると共に、プランジャーの往復動で回転排出体を回転可
能とし、ソレノイドが非励磁のとき、プランジャーが下
降位置であることにより前記凸停止部で遊技球を停止
し、ソレノイドが励磁のとき、プランジャーが上昇位置
であることにより前記凹球受部で遊技球を停止させ、プ
ランジャーに操作片を取り付け、その操作片の下降位置
で当接する停止突起を本体に形成するものである。
ャー(操作片)は停止突起で停止する下降位置になるの
でプランジャーと回転排出体の結合が簡便に選定できる
と共に、多量の入賞球の自重による回転排出体の回転が
阻止されので、プランジャーに多大の引っ張り力が作動
しないので、ソレノイドの故障を減少させることが出来
る。
通過する案内路に回転可能な回転排出体を設置して、遊
技球を1球毎排出するために、回転排出体には遊技球を
停留可能な凹球受部と凸停止部を形成し、プランジャー
をソレノイドに対して下向きに設置すると共に、プラン
ジャーの往復動で回転排出体を回転可能とし、ソレノイ
ドが非励磁のとき、プランジャーが下降位置であること
により前記凸停止部で遊技球を停止し、ソレノイドが励
磁のとき、プランジャーが上昇位置であることにより前
記凹球受部で遊技球を停止させる。そして、前記ソレノ
イドは裏面側に位置する本体に装着してあるので、正面
側から、回転排出体及び下案内路がソレノイドに邪魔さ
れずに見ることができるので、入賞球(遊技球)の流下
状態が判る。
明すると、図1はパチンコ機(遊技盤を除く)の裏面を
示す。パチンコ機の上部に付設の賞球タンク50内の遊
技球は、傾斜樋51、垂直樋52を介して、賞球排出装
置53(本発明の遊技球排出装置1の1つでもある)で
所定数の賞品球(遊技球)を払い出す。尚、この賞球排
出装置53は、後述の遊技球排出装置1によって、入賞
球が計数排出される毎に作動して、所定数の賞品球を払
出し、その賞品球は排出樋54を経て、図示略のパチン
コ機の表面に設置の供給皿に排出され、同供給皿が満杯
になると貯留皿に排出される。
いるように、多数の入賞口が設けてあり、発射装置58
を介して遊技領域に打球された遊技球が、入賞口に入賞
すると、その入賞球(遊技球)は検出器(図示略)等を
介して検出された後に、機構板55に傾斜状に形成の集
合トレー56を流下する。そして、それらの入賞球は、
この集合トレー56に連なる蛇行する整流樋57に導か
れて、遊技球排出装置1で処理される。
成部品の正面側を示す図2、裏面側を示す図3、及び裏
面を示す図4を参照して説明する。遊技球排出装置1
は、裏面側の本体5と正面側の表カバー体6とを接合し
て構成してあって、具体的には、裏面側に開口を有する
透明の合成樹脂で箱状に形成の本体5には、ビス孔6b
が形成してあり、裏面側に開口を有する透明の合成樹脂
で箱状に形成の表カバー体6は、前記前記ビス孔6bに
ビス6aを介して装脱着可能にしてある。そして、表カ
バー体6の中央の左側には、前記整流樋57に連通する
上案内路8aが、入賞球(遊技球)の流下が可能な幅で
形成してあり、後述する回転排出体16を介して下案内
路8bが形成してある。
載置台9bが形成してあり、その係合爪9aと載置台9
bを介してソレノイド10が、プランジャー11をソレ
ノイド10に対して下向きに装着してある。又、そのプ
ランジャー11の端部には操作片12が取り付けてある
一方、本体5には停止突起7が形成してあって、後述す
るが、操作片12の下降位置を一定にする。従って、プ
ランジャー11(操作片12)の下降位置が決まるの
で、組立て時に、プランジャー11と回転排出体16の
結合が簡便に選定できる。
間には弾性体(コイルバネ)13が嵌挿してあり、この
弾性体13は、常時、操作片12を下方向に付勢してい
て、ソレノイド10が非励磁のときには操作片12を停
止突起7に当接状態の下降位置にし、ソレノイド10が
励磁されると、弾性体13を縮めて操作片12を上昇位
置にする。このように、ソレノイド10を裏面側の本体
5に装着することによって、後述する図5に示すよう
に、上案内路8a、回転排出体16及び下案内路8bが
ソレノイド10に邪魔されずに見られるので、入賞球
(遊技球)の流下状態を見ることができる。
孔15aに嵌合の回転軸15を介して回転可能に取り付
けてあると共に、その回転排出体16には入賞球の形状
に合致する凹円弧状の凹球受部16aと、凸状の凸停止
部16bが連続して形成してある。そして、その凸停止
部16bは、上案内路8aの入賞球によって、正面側か
らみて、時計方向に回転可能な位置であり、操作片12
を下降位置にする方向に作用させる。
受部16a側には、モーメントの作用点を考慮して、前
記操作片12と装着係合する端部がコ字状の係止片17
が本体5に穿設の貫通孔17aを挿通してある。従っ
て、前記操作片12の往復動(下降位置と上昇位置)に
よって、回転排出体16が時計方向と反時計方向に回転
し、凹球受部16aと凸停止部16bが上案内路8aに
交互に対峙して、入賞球Yの停留を可能とすると共に、
1球毎の排出をなす。
ときには、プランジャー11の自重と弾性体13の反発
力及び入賞球の自重によって、操作片12が停止突起7
に当接するまで下降して、回転排出体16を時計方向に
回転させて、凸停止部16bで入賞球Yを停留させる。
従って、プランジャー11(操作片12)の下降位置
は、停止突起7で規制され、多量の入賞球の自重による
回転排出体16の回転が阻止される。即ち、プランジャ
ー11に多大の引っ張り力が作動しないので、ソレノイ
ド10の故障を減少させることが出来る。一方、前記ソ
レノイド10を励磁すると、弾性体13の反発力に打ち
勝って、弾性体13を縮めて、回転排出体16を反時計
方向に回転させ、凹球受部16aを上案内路8aに対峙
させて入賞球Yを停留させる。
停留(当接)する入賞球Yの有無を検出可能な検出器3
が係止爪3bを介して取り付けてあり、その信号は接続
端子3aを介して図示略の制御装置に送る。一方、下案
内路8bの排出口には、確認検出器4が装着爪4aを介
して取り付けてあって、回転排出体16によって排出さ
れた入賞球の検出をなし、接続端子4cを介して図示略
の制御装置に送る。尚、前記検出器3と確認検出器4の
形式は、近接スイッチの他、発光素子と受光素子で構成
の透過型或いは反射型検出器等、種々の形式がある。
て、図5、図6、図7を参照して説明する。尚、各図の
(A)は透明な表カバー体6を通して見る正面図、
(B)はソレノイド10を取り外した裏面側の斜視図で
ある。
り、図5(A)(B)に示すように、弾性体13の反発
力によってプランジャー11(操作片12)が停止突起
7で規制されて下降位置となり、回転排出体16の凸停
止部16bが上案内路8aに対峙し、入賞口(図示略)
の入賞球Yaは、整流樋57を転球して停留する。
出してソレノイド10を励磁させると、プランジャー1
1は上昇(復動)して、操作片12を介して回転排出体
16は、正面(図6(A))から見て反時計方向に回転
し、前記凸停止部16bに停留の入賞球Yaは、凹球受
部16aに停留する(図6(A)、(B))。
非励磁にすると、プランジャー11は下降(往動)し
て、操作片12を介して回転排出体16は正面から見て
(図7(A))時計方向に回転し、凸停止部16bが上
案内路8aに突出して、次の入賞球Ybを停留させると
共に、入賞球Yaの排出を行う(図7(A)(B))。
この状態において、回転排出体16には、多量の入賞球
Ybの自重による時計方向の回転力が作用するが、プラ
ンジャー11(操作片12)の下降位置は停止突起7で
規制され、プランジャー11に多大の引っ張り力が作動
しないので、ソレノイド10の故障を減少させることが
できる。以上のように、遊技球排出装置におけるソレノ
イド10の励磁と非励磁を繰り返すと、回転排出体16
に形成の凹球受部16aと凸停止部16bが交互に対峙
し、連続する入賞球(遊技球)Yを1球毎切り離して排
出できる。
4で検出され、その信号で賞球排出装置53で所定の賞
品球を払い出す。しかし、この確認検出器4は必ずしも
必要ではなく、検出器3の信号によって賞球排出装置5
3を操作してもよいので、通常は、確認検出器4の信号
で誤操作の確認を行っている。
ノイド10が非励磁であるとき、プランジャー11の自
重と弾性体13の反発力の他に、入賞球の自重によって
回転排出体16に形成の凸停止部16bが上案内路8a
に対峙する状態にする。従って、弾性体13の反発力が
弱っても、入賞球の自重によって回転排出体16の凸停
止部16bは、停留位置まで回転させられるので、円滑
な排出が可能となる。
を嵌挿して、より確実に、プランジャー11が下降位置
になるように構成してあるが、入賞球の自重が回転排出
体16の凸停止部16bに作用して、プランジャー11
を下降方向に働くので、弾性体13は無くてもよいの
で、この場合には、より経済性に富む構成となる。又、
プランジャー11(操作片12)の下降位置が停止突起
7で規制されているので、プランジャー11にかかる引
っ張り力が制限されされるのでソレノイド10の故障を
減少させることが出来る。
検出器3Aを用いて、入賞球を排出する作用を示す図8
(A)(B)を参照して説明するが、前記と同じ部品に
は同じ符号を附して説明を略す。検出器3Aは、回転排
出体16の凸停止部16bに停留した入賞球Yが連続状
態で6個目(Yx)を検出する、上案内路8aの上流側
の整流樋57に設置してある。
ぎない状態の遊技球ではなく、予め設定時間の間、検出
状態を維持する入賞球Yxを検出すると、図5〜図7に
示すと同様にソレノイド10の励磁、非励磁を8回繰り
返すように構成してある。大当たり等で多量の入賞球が
発生し、整流樋57に多くの入賞球が並んだ場合、入賞
球が検出器3Aを通過してから、ソレノイド10が5
回、励磁、非励磁を繰り返すと、前記検出器3Aで検出
の入賞球を排出できるが、排出を確実にするために、7
回に設定してある。
4で検出し、その確認検出器4の信号は記憶されると共
に、順次、賞球排出装置53を介して賞品球を払い出
す。このように、検出器3Aを異なる位置に設置して
も、前記のような排出方式並びに確認検出器4を用いる
ことによって、単発又は連続する入賞球の処理は可能で
あり、且つ、入賞球Yの排出を迅速に行うことができる
ので、多量の入賞球による集合トレー56の閉塞を解消
できる。
受部16aと凸停止部16bを逆に、即ち、常時、凹停
止部16aで入賞球を停留させる操作(図6、図7、図
5の順序となる操作)で、入賞球を1球毎、排出しても
よいし、遊技球排出装置1は所定数の賞品球の払出しを
行う賞球排出装置53に適用できることは言うまでもな
い。
ソレノイドの励磁と非励磁を交互に切り替えることによ
ってプランジャーが往復動し、それにつれて凹球受部と
凸停止部が交互に遊技球に対峙するという簡便な構成で
あり、連続する遊技球を1球毎、円滑に切り離して排出
できるし、プランジャー(操作片)は停止突起で停止す
る下降位置になるのでプランジャーと回転排出体の結合
が簡便に選定できると共に、多量の入賞球の自重による
回転排出体の回転が阻止されのでプランジャーに多大の
引っ張り力が作動しないので、ソレノイドの故障を減少
させることが出来る。又、請求項2の遊技球排出装置
は、ソレノイドが裏面側の本体に装着してあるので、正
面側から、回転排出体及び下案内路がソレノイドに邪魔
されずに見ることができ、入賞球(遊技球)の流下状態
が判る。
ある。
ある。
(A)は透明な表カバー体を通して見る正面図、(B)
はソレノイドを取り外した裏面側の斜視図である。
(A)は透明な表カバー体を通して見る正面図、(B)
はソレノイドを取り外した裏面側の斜視図である。
(A)は透明な表カバー体を通して見る正面図、(B)
はソレノイドを取り外した裏面側の斜視図である。
排出装置の入賞球の作用を説明する図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 遊技球が通過する案内路に回転可能な回
転排出体を設置して、遊技球を1球毎排出する遊技球排
出装置であって、 前記回転排出体には遊技球を停留可能な凹球受部と凸停
止部を形成し、 プランジャーをソレノイドに対して下向きに設置すると
共に、プランジャーの往復動で回転排出体を回転可能と
し、 ソレノイドが非励磁のとき、プランジャーが下降位置で
あることにより前記凸停止部で遊技球を停止し、 ソレノイドが励磁のとき、プランジャーが上昇位置であ
ることにより前記凹球受部で遊技球を停止させ、 前記プランジャーに操作片を取り付け、その操作片の下
降位置で当接する停止突起を本体に形成することを特徴
とする遊技球排出装置。 - 【請求項2】 遊技球が通過する案内路に回転可能な回
転排出体を設置して、遊技球を1球毎排出する遊技球排
出装置であって、 前記回転排出体には遊技球を停留可能な凹球受部と凸停
止部を形成し、 プランジャーをソレノイドに対して下向きに設置すると
共に、プランジャーの往復動で回転排出体を回転可能と
し、 ソレノイドが非励磁のとき、プランジャーが下降位置で
あることにより前記凸停止部で遊技球を停止し、 ソレノイドが励磁のとき、プランジャーが上昇位置であ
ることにより前記凹球受部で遊技球を停止させ、 前記ソレノイドを裏面側に位置する本体に装着してなる
ことを特徴とする遊技球排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14652398A JPH11319256A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | 遊技球排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14652398A JPH11319256A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | 遊技球排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11319256A true JPH11319256A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15409585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14652398A Pending JPH11319256A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | 遊技球排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11319256A (ja) |
-
1998
- 1998-05-11 JP JP14652398A patent/JPH11319256A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050218 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080730 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080805 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081001 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090224 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20090707 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |